正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。 -4ページ目

正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。

何もない日に、静かな日に、静かな、星のまたたく夜に。恋愛と勉強について、正しく自分を生きることについて。

婉曲表現使ってるけど多少エロイから。

近頃自分が何をしているのかよくわからない。

自分が精神崩壊を起こしているとは思わない。

ただ、それみたいなことが起こるのではないかという

漠然とした不安が僕の前に横たわる。


貴女はなぜ生きているのでしょうか?


そして僕はなぜいきているのでしょうか?


貴女を愛するために生きているのでしょうか?

自分を愛するためでしょうか?


・・・・

悩みます。


そもそも、

なぜ生きるときに目標なんかが、目的なんかが必要なのでしょうか。



僕は今生きる目的が見当たらないでいます。

このままだと自分がIdentity Crisisを起こしそうでとても


とても怖いのです。



こんなの中学高校で考えることだろう?

と自分に言い聞かせようとしてみましたが、ダメでした。


生きる目標を決めないと生きていけないのが人間なのでしょうか。

それが、ここで生き残る本当の条件なのでしょうか。

それとも


僕たちは何者かに操られて、目標を設定させられて、既存の社会へと溶け込ませるように作り出された一つの部品なのでしょうか?



労働市場に組み込まれ、家計に組み込まれ、政府に組み込まれ、連動して生きていく無機質な主体。それが僕たちの幸せな姿、本当の姿なのでしょうか。


パウロは教えます。戒めがあるからこそ人間は罪を背負うのだと。

私たちは戒律を作ることで後世の人々に罪を背負わせているのでしょうか。



・・・


僕は死にます。

彼女もいづれは死にます。

これは事実です。


僕たちは愛するという感情を共有しています。

これも事実です。


しかし、この事実しか見当たりません。

将来のことは約束できません。


約束できるのは死だけです。


僕たちは死への道を突き進んでいます。


哲学はこの短い時間をどう生きるかという点について考える学問だと考えています。それには専門用語は必要ありません。というよりも、むしろかみ砕いて万人に思想を伝道していくものだと思っています。


僕の生きる生の道は、いま、大きな分岐点に差し掛かっているようです。

しかし、最後は死で一本化されます。


すべてが闇に、溶け込んでいくようなのだと思っています。



僕たちに約束されているものは、過去と死の2つだけでしょう? 




























学校の部室にいます。

今どんなことを考えているのでしょう。

今隣にいる彼女は

どんなことを考えているのでしょう。


誰もいない部室だったら、

いやらしいことをしていただろうなとかかんがえながら

こんなに字を小さくして書いています。


きっと彼女は不満でしょう。

私が相手をしないから。


でもね、今は不満だよ。

話したくない。


何で不満かなんてよくわかんないけど。


誰もいない部室だったら、もっと君に楽しく話しかけたり、触ったりしていたんじゃないかな。

君も、もっと楽しかったんじゃないかな。



いまは魂の抜けたような顔が見える。君の横顔は、たまにすごく悲しそうだけれど。

悲しいだけじゃなんか言いきれない複雑な顔してるけど。


君は単純なんだろ?

だったら僕の思い通りになってくれよ。

・・・・こんなこと僕の口からいえるのかなぁ。


むりだね。



だって僕自身が求めていないもん。そんなこと。



いま、君は何を考えてるんだい?

本を持っているけど、実は読んだふりをしているんだろぅ?

ここを抜けだそうか?





これから君をどうすればいいんだい?

僕は子供だよ?

すぐにたのしくなくなったら離れていっちゃうかもだよ?
















熱いよ。今日の部室は。でもみんな別々なことをしていて冷たいよ。

君はもっと冷たい。




僕はもっともっと冷たい。




仲良くなりたい。


でも僕の心が許さなくなってきている。

君と付き合い始めて、

僕はもっと心が狭くなってきている。



昨日の電話はだいぶ短かったね。

僕たちIP電話使ってるからどんなに使ってもタダなんだけど、

(まぁそれにしても音質が悪すぎて耳が痛い)

昨日はあまりHな話もしなかったね。普段はお互い、ここに書いちゃいけないことをいくらでもしゃべっちゃうのにね。まぁ、いつもそうなって、お互い気持ちいいことはじめちゃうから、昨日くらいやめとくと精神衛生的に良さそうだな。





前好きだった子が同じサークル内にいて、

結構気になって話しかけたりはしてたけど、

まさか夏休み前から同じサークルの3年の先輩と

イイ関係になってたなんていまだに信じられないよ。



イイ女はリア充のイケメソと付き合う運命なのね?

世界って、どうしてこんなに理不尽なのかな。





それは私が求めすぎているから?



僕の今の彼女はこんなこと思ってる僕を怒るのかな。

こんなに良くしてくれる彼女はなかなかいないはずなのに。

・・・同じことを前の彼女にも思ったよ。





朝。



昨日は戻ってこない。



かといって昨日を忘れることはできない。


昨日は僕の亡霊?

そんなこと考えると

過ぎていく時間は全て亡霊に思えてくる。







今日は僕の亡霊?

じゃぁ彼女は?

家族は?





全部亡霊?

すでに死ぬ運命にある?→「すでに死んでいる」人?



・・・



終わらない。こんなこと考え出すと;


ただ、昨日梅酒を飲んだことは、このどうでもいい軽い頭痛でわかるよ