みら・みら・しどしそみ
れーみふぁらしらみ
みら・みら・しどれみみ
れどれみししし
ときめく風は
実は嵐のように過ぎ去っていくもの
どんよりとした風は
いつまでも残る
明日あえるかい。
刹那
多分心が
失われた時間と取り戻すかのように
僕に振り向くとき
解放される
霊魂の道に進む時
肉体の道から抜け出すとき
僕は本物の生を取り込めるのでしょうか・
みら・みら・しどしそみ
れーみふぁらしらみ
みら・みら・しどれみみ
れどれみししし
ときめく風は
実は嵐のように過ぎ去っていくもの
どんよりとした風は
いつまでも残る
明日あえるかい。
刹那
多分心が
失われた時間と取り戻すかのように
僕に振り向くとき
解放される
霊魂の道に進む時
肉体の道から抜け出すとき
僕は本物の生を取り込めるのでしょうか・
彼女は初めての行為で、じつはすでにこの快感に浸っていたようでした。
「気持ちいい・・・」
「良かった。すごく。」
彼女は初めてとは思えないくらいすんなり彼を受け入れたのでした。
彼の家は、2人の通う高校から、電車で1時間のところにありました。対して、彼女の家はというと、学校から自転車で15分くらい。
彼は駅まで遠回りでしたが、彼女をいつも家に送ってから駅まで自転車をこぐ毎日を送っていました。
そんなこんなで、彼女の部屋が二人の部屋でした。
二人はそこでいろいろなことをしました。
どんどん過激になっていく高校生の性、期待している彼。
彼は、いつも彼女の部屋を借りてばかりで申し訳ないと思っていました。
しかし、そうも言ってられません。
高校生はお金もないし、カラオケなどにもあまり行けません。
ましてやホテルなんかとんでもない。
もっとも、お互い誰かにばれるのが怖くて行けないというのが一番でしたが。
ふかふかのベッドもありました。
・・・2人は性の欲望に少しずつ浸かっていきました。
消費するゴムの数は日に日に増していきました。
男の子は、限度を知りません。
限度を知らない男の子は、失敗して過ちに気づきます。
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今は大きく深呼吸したい
大人への階段を登り切るまでに
今は大きく深呼吸したい
これから働きに出る前に
いまはおおきくしんこきゅうしたい
ぼくがこどもだつたときをおもいだしながら
社会は僕を見捨てた。
見捨てていないにしても、時期に見捨てることになるだろう。
いつか、自分の中にある何かの信念を曲げるときがくる。
そしてその時大人になれる。
でも、もう子どもには戻れない。
妥協した瞬間、その人は資本主義社会の中に組み込まれ、一生その暮らしのまま生きていくことになるからである。おもえば、このイデオロギー社会から一番抜け出ていて、一番呪縛から解き放たれているのは子供だとかんがえられる。
僕は今まで信念を曲げずに生きてこれたと思う。
でも、愛する人を見つけ、仕事を探すとき、この思いは捨てなければならないことに気づいた。
だれも平等にはなれないんだ。と。
平等になったらすべての人間の活動が停止してしまう。と。
あるところに、高校2年の男の子と、高校一年の女の子がいました。
二人は出会って2ヶ月後に付き合い始めました。
男の子は、その子に初めて会った時、「へぇ、面白い子じゃん」と思っただけで、別にその人と付き合うことになるなどとは夢にも思っていませんでした。
彼女は高校に入学したばかり。吹奏楽部に入ってトランペットを練習し始めたばかりでした。彼はというと、吹奏楽部の1年先輩、パーカッション担当でした。
お互い、本格的に付き合うということは初めてでした。
最初は、一緒に座るところから始めました。
放課後の学校の2階の通路で、誰もいない通路で、一緒に夕陽を見ては、隣にいる彼女と目を合わせながら、幸せを感じるくらいの関係からでした。
お互い毎日その通路に座って夕陽を見ました。
ある日、いつものように通路に一緒に座っていた時、
彼の方が、そっと、隣にいる彼女の手をとって、かたく握りしめました。
彼女も、強く握り返しました。
お互いが、お互いを本当に愛していると悟った瞬間でした。
それから一日たつごとに、彼氏の愛情表現は徐々に大胆なものになってきました。
次の日は、腕を握り、
その次の日は抱き合い、
その次の日はキス・・・
その次の日は・・・・・・
2,3週間もたたないうちにその瞬間は訪れたのでした。
大人に近づく瞬間・・・
一つになる、そんな瞬間。
それは誰もいない日曜日の学校。
誰もいない、2階と3階の間の踊り場。
ここならだれからも見えない。
もう、お互いの大切なところを愛撫するまでになっていた2人は、終に
彼氏の親の部屋から盗んできた「丸いもの」を使って、
新たな体験をしようとしていました。
なかなか最初は入らないものです。
「痛い?痛くない?」
「痛い・・・。でも、大丈夫かも」
「そうなの?」
「ん・・・・んんんっ」
「あぅ・・・」
「いぃ・・」