正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。 -2ページ目

正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。

何もない日に、静かな日に、静かな、星のまたたく夜に。恋愛と勉強について、正しく自分を生きることについて。

婉曲表現使ってるけど多少エロイから。

明日僕はここにいるか分からないという。

 しんでいるかもしれない。

 僕が一番興味を持っているのは生と、死。

 今日少しその構造が理解できたのかもしれない。

 僕たちは生まれつき、繕われた善と悪との世界に立たされる。

 善と悪との境界に立っている。

 何かは善で何かが悪だという、世界

 それをつかさどるのが、これまた虚構の「法」

 悪人は罰せられる。

 誰かは悪に、誰かは善、

 善は悪を罰する

 この構造は普遍的に見える。

 この構造は、しかしながらいくらでも交換される場合がある。

 

 善だと自負するものは何かの拍子に一気に悪へと仕立て上げられる。

 悪と善が交差する。それが今の社会なのだと。

 誰でも悪人になりえる。冤罪もあり得る。

 

 法があるからこそ、私たちは悪を、罪を認識した。

法がなければ、私たちは純粋無垢のままだった。

  罪は悪なのだろうか?

 私たちは平気で動物を殺す。

 そんなのおかしいと思う人々は、ハムサンドを食べながら語らうのだろうか?

  誰かが、何かを殺す。

 殺すことで生が誕生するのか?

それならば、これは悪ではなく、善なのだろうか。

 

 そもそも私たちのどこに善があり、どこに悪があるのであろうか。

 誰が誰かを殺す権利を持っているのだろうか。

 罰せられないように、追放されないようにおびえながら暮らすわれわれは、

本 当に救われるのだろうか。


しておきたいことは何だろう。



純粋に、考えてみる。



母を抱きしめたい。

祖父母に感謝の意を伝えたい。


一人でも多くの人と交わりたい。

性的な意味で。



こんどは建前として考えてみる。


子孫を残したい。


本を書きたい。


名声を得たい。



辞書に載るくらい偉い人になりたいよ。

でも、そんなことどうでもいいと思う自分もいるんだ。


それは、愛する人がいるとき顕著だ。


目の前にいる君だけを幸せにできればそれでいいと。



愛はついえるものかもしれない。

君との愛も、実は終りがあるのかも知れない。


いまは 信じたいんだよ。君との永遠を。





汚い言葉。

君との永遠とか、汚すぎる。

さまざまなイデオロギーに支配された肉体、君の今じゃないか。





ホントはいろんな人と性的関係を結んで、楽しみたいんじゃないのかい?

ホントにその子を一生愛するのかい?



ホントは名声をつかんで、うまいものをくって、女を侍らせて、うまい酒を飲んで、いい服を着たいんじゃないのかい?





名声は、ぃぃ。

女は、1人が、ぃぃ。






救いたいんだ。貧困と犯罪のひしめくこの地球人たちを。






地球防衛軍を名乗るのかい?

お人よしだねぇ。ほんとは名声を得たいだけなんじゃないの?





誰かに嫌われるのが嫌なんじゃないの?

誰かが自分よりできる子だったら、嫌になっちゃうんじゃないの。悲しくなるんじゃないの?





・・そうだよ。僕は頭のいい彼女に嫉妬してる。

それでも、いいような気はしてきたけど。やっぱりまだ。








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 2007年度の人工妊娠中絶の件数が、前年度の27万6352件から1万9680件減の25万6672件..........≪続きを読む≫


ある先輩は、できた彼女とヤルときは

ゴムを付けないという。


私は、できた彼女とは

ぜったいゴムを付けてすることにしている。


でもゴムをつけても絶対妊娠しないとは限らない。



しかし彼女に安心感を与えられる。


いちばん安全なのはセックスしないことだよね。