正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。 -3ページ目

正しく生きる。恋も自分も、そして思想も。

何もない日に、静かな日に、静かな、星のまたたく夜に。恋愛と勉強について、正しく自分を生きることについて。

婉曲表現使ってるけど多少エロイから。

食べてないピザ代金返金自慢の高校生に呆れる声
 男子高校生がファミリーレストランのサイゼリヤで食べてもいないピザの代金を返すよう要求し、「4戦3勝..........≪続きを読む≫


「なすところを知らざればなり」


サイゼさんには、自らの信用を守るために自己申告の形を取ろうという思惑があったのだろうが、

こういうことが起こることは予測していたはず。


確かに、サイゼさんは素晴らしいことをしていると思う。

きっとこのことでサイゼさんの企業的な素晴らしさが世間に知れ渡るのではないか。


しかし、その毒物の量は別に一日の許容摂取量のわずか1/100であるようなものである。

今回の場合、そこまでしなくてもよかったのではないか。


明らかな詐欺罪。


自分の行っていることを分かっていない。


社会の中で高校生ということを自負するものであるのに。


社会から疎外されるべき。自分が社会の中にいるものとして、

どうすればより良い社会を築けるかということを実践するのは当たり前のこと。







うまく説明できなかった。



昨日は飲んだよ。


久しぶりに頭ががんがん痛くなるとこまで飲んだ。


現実を少し忘れたくなって彼女にとことん甘えてみた。


エレベーターの中で


路上で


いろんなとこで求めた。求め会った。


その中で、また彼女がいとしいという気持ちが僕の中にわいてきた。


ずっと一緒にいてほしい。


「私を見捨てないで、嫌いにならないで」


彼女に言われた言葉。


彼女が一番分かっているのかもしれない。彼女自身の現状を。


理系:一浪、なかなか結婚相手なんか見つからないし、

あたし容姿にもあまり自信ないし、

・・・


なんて考えているのかもしれない。さっきの言葉にそれが集約されているような気がした。


僕は好きになれるようなきがするんだ。


そして僕は、僕は君を守る。


守るよ。安心して。見捨てないから。


僕がこんなことを言える分際ではないのかもしれない。


でも君がそう言うから僕は見捨てない。






君をもっと好きになりたい。

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My heart shrank

Please

Please forgive me.


Never

I'll never hurt you.


Never

I'll never bother you.


Please forgive me.


My heart is shrinking.


I'm asking

If you can see me.

If you can hold me again.


そこのあなた


ユニクロで働いているそこのあなた。


最近私、あわただしく毎日を過ごしております。


私は今彼女と話しています

スカイプで


今日はHなことを話すのでしょうか。私たち。


いいえ、話しませんよ。


最近急に彼女との愛がさめて行っているような気がする。


何でだろう。



何でだろう。



一人でいたい気もする。


二人?


一人。


・・・一人でいたい?やっぱり?


大丈夫?


うん。たぶん。


おかしいっていうのは?


すごく子供みたいなんだけど、


子供みたい


・・・になっている気がする。


全部が嫌になってきている。


自分のやることに自信が持てなくなってきている。


まゆかにも迷惑かけたくないし


迷惑だなんて思ってないけど


どうやったらこの状況から抜けられるのかな?

波があるのかなあ?


んーなんてのかなー


なんなんだろね。


人の言うことにすぐイライラきてしまう。


人の言うことっていうか、その口調?


もしかして、私傷つけてる?


いや、そんなことない。そんなことないって信じてる。


自分が傷つけているのかなぁ。


というより多分、自分で自分傷つけているよ。


考えなくていいことを考えなきゃいけない。


かわいそうに、自分。馬鹿みたいだけど。


まゆかは、今のままいてくれて全然問題ない。


ただ自分でこたえたいんだよ。


何が正しいことなのか分からない。


どうすることが一番いいのかなぁ。


私はひろしのためになってると思う?


・・・・なってると思う。


もし僕の将来が


約束されているものだとしたら


僕は今苦労しているだろうか


まずここでいう約束は何


楽しく生きるお金を持って


自由に使える時間が残されていて


愛する人がいつもそばにいることさ


へぇ


さて


僕は今苦労しているのかな


たぶんしてないだろうね




・・・


それが君の将来なの


それだけでいいの


・・・


それだけでいいさ


僕は多くは望みたくないよ



・・・


でもさ


それってただの夢だし


そんなの無理じゃん


誰も君の将来のことなんて約束できないよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


僕は常々思っていた。

僕は何か特別な存在をもった人でなかろうかと。

でも今自分の将来がみえなくなって、

悶々とした日々を送っている。

僕の好きだった音楽も、

何一つ前進させてくれないのだ。僕を。


部屋が散らかっていく。

彼女を、会うたびに困らせてしまうし、

セックスの時さまざまな考えが邪魔していまいち燃えない。

精神と肉体が分裂し始めているような気がする。

誰とも会いたくなくなってしまいそうな、

そんな瀬戸際の状態を生きている。


彼女は僕を週末に勉強に誘う。

僕は受け入れたい。

彼女のその優しさを親身に受け止めて、彼女に恩返ししてあげたい。

何かに熱中することが、この虚無感を受け止めるための確実な方法であることを経験上知っておきながら、あえてそれを避けようとしている僕。





一つ原因がある。

僕は20歳までに残された時間をどうやって過ごせばいいのかわからなくなっているような気がする。

不安定な時期。大人になるということを確実に自覚する時。



その時僕には子供の心が残っているだろうか。

どこかで悪魔に負けて、子供の無垢な魂をお金と一緒に売り渡していっているのではないのだろうか。

この日本という国の中の私。

  親の子である私

 祖父母の孫である私

 19歳である私


今までの私は

あらたに「社会の中のわたし・企業の中の私・仕事の中の私」というくくりを持って再定義される

お金を稼がなければ生きていけない世界へ飛び立つ自分への恐怖。

ただ、お金を稼がなければ今まで育ててくれた両親、私を育ててくれた人すべてに泥を塗りつけてしまうことになるという束縛


ただ、僕はほんとに貨幣というものから逃げ出したく思っている。

人を幸せなものと不幸なものに分けてしまうもの。

僕たちは生まれるところを選べない。

子孫が生まれたときからもう既に始まるもの。

でも、それを呼び掛けるのにもお金がいる。時間がいる。



僕はもう既に逃げられないところまで来ているのだろうか。