男子高校生がファミリーレストランのサイゼリヤで食べてもいないピザの代金を返すよう要求し、「4戦3勝..........≪続きを読む≫
「なすところを知らざればなり」
サイゼさんには、自らの信用を守るために自己申告の形を取ろうという思惑があったのだろうが、
こういうことが起こることは予測していたはず。
確かに、サイゼさんは素晴らしいことをしていると思う。
きっとこのことでサイゼさんの企業的な素晴らしさが世間に知れ渡るのではないか。
しかし、その毒物の量は別に一日の許容摂取量のわずか1/100であるようなものである。
今回の場合、そこまでしなくてもよかったのではないか。
明らかな詐欺罪。
自分の行っていることを分かっていない。
社会の中で高校生ということを自負するものであるのに。
社会から疎外されるべき。自分が社会の中にいるものとして、
どうすればより良い社会を築けるかということを実践するのは当たり前のこと。
うまく説明できなかった。
昨日は飲んだよ。
久しぶりに頭ががんがん痛くなるとこまで飲んだ。
現実を少し忘れたくなって彼女にとことん甘えてみた。
エレベーターの中で
路上で
いろんなとこで求めた。求め会った。
その中で、また彼女がいとしいという気持ちが僕の中にわいてきた。
ずっと一緒にいてほしい。
「私を見捨てないで、嫌いにならないで」
彼女に言われた言葉。
彼女が一番分かっているのかもしれない。彼女自身の現状を。
理系:一浪、なかなか結婚相手なんか見つからないし、
あたし容姿にもあまり自信ないし、
・・・
なんて考えているのかもしれない。さっきの言葉にそれが集約されているような気がした。
僕は好きになれるようなきがするんだ。
そして僕は、僕は君を守る。
守るよ。安心して。見捨てないから。
僕がこんなことを言える分際ではないのかもしれない。
でも君がそう言うから僕は見捨てない。
君をもっと好きになりたい。
