



台風シーズン到来ですね…
どうか毎回の被害が少なくてすみます様に。
大切なママと赤ちゃんを守るため、
京都府助産師会館の事業は、
警報が出たら中止になります。
私は遠隔で自宅から
HPのお知らせを書き換える役割なので、
朝5時くらいの気象情報を
常時チェックしています。
わざわざ会館まで出向かなくても
お知らせできるのは
本当にありがたいです^^
このたびのコロナ禍で
ますますインターネット環境が
世の中を変えていくことを実感しました。
でも、変わらないもの、
変えてはならないものも
あるはずだと思います。
あらゆる講座がオンライン可能となる中
親業訓練協会は
一切のオンライン講座を認めていません。
対面でしか伝えられない部分が
ほんもののコミュニケーションには
あります。
ふだん、相手の話を聞く時
わたしたちは意識していないのですが
言葉と表情だけでは
相手の本音を理解することは出来ません。
姿勢や視線の動き、動作など
あらゆる情報を見て聞いて、
その人の感情を解読して
受け取っています。
そして、
相手を本当に尊重していること
相手が持っている能力を信頼していること
すべてを決定するのは相手自身だということ
画面越しの視線の合わない人と
沢山お話をするなかで
やはりここを伝えることは
オンラインでは無理だと思いました。
一方的な情報発信や
他愛ない時間潰しなら
オンラインでも十分ですが(^^;
学び合い、気付き合うことを
期待する講座ですから
オンライン禁止?このご時世に?
と言われても揺らがなくなりました。
昨日は、大学院生(助産課程)への
リプロダクティブヘルス(性教育)の講義でした。
少人数で対面です^^
同じシナリオでも、相手に届けるためには
「わたし」が「あなた」に
語っていることが伝わらないといけない。
と、話しました。
目線の配り方、声の使い方、
いずれもオンラインでは曖昧になります。
強く相手の心に響かせるには、
ほんもののコミュニケーションが
そこになければなりません。
協会の収益も激減のはず。
それでも哲学を守り通す姿勢に
誇りを感じています。
わたしの講座も少人数で再開しています。
スキルを一部、試してみたい方はこちらから
LINE@では、プライベート画像で発信しています^^

兵庫の親業訓練インストラクター、浦入さんの大人気ブログ!
私も胸熱でいつも読ませていただいてます。
今日のも凄く良いです。
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