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痛くないお産 辛くない子育て    京都東山 つきのわコミュニケーション

家族関係回復アプローチについて、助産師 中川淑子が伝えたいこと

こんにちは♪
 家族関係回復コーチの中川淑子です。 
当ブログにご来訪いただきありがとうございます

 

わたしは相互理解があれば

世の中全部うまく行くと信じて

日々を過ごしています(*´∀`*)

 

毎日、仕事のなかでもニュースでも、

??!☆(# ^ω^)☆!!

という事が起こりますが、

多くは相手を理解できていない故の

自分の力不足。

 

 

冷静になってもう一度考えると

双方の立場や欲求の違いが

明確になってきて

解決の糸口が見えてくることが多いです。

 

先日、聞いたお話。
テーマは成果の上がる職場とは!?


①心理的安全性がある、安らかな雰囲気
②お互いにプライベートを打ち明けることが出来る
③仕事中でも本来の自分でいられる

 

全体がこんな空気の中にあれば、

 

・長期療養が必要な病気に罹患

・事前に予定が組めない不妊治療

・病んだ家族のための時間の確保

 

そんなことを率直に

上司や同僚に伝えられる。

そして、思いを尊重して扱ってもらえたら。

 

今の状況のなかで出来る限り

この職場のために頑張ろう!って

素直に思えるんじゃないかな?

両立に苦しむ必要はなくなるでしょう。

 

家庭においても同じことが言えます。

上記の①②③が揃っている家族関係を

ゴードンモデルでは「問題なしの領域」

交流分析では「親交・親密の時間」

と呼びます。

 

自分と他者との間で心を開き

自他肯定の心で

感じていることや欲していることを

共有することが出来る空間。

 

そこでは、全てが

ほんものの感情で満たされています。

 

 

あなたのもとに生まれ育つ子どもたちに

教育や能力開発を考えるとき、

その人の最大の力を発揮させるための

安全な土台になるのは

家族のコミュニケーション力です。

 

家族ひとりひとりの気持ちは

あなたに伝わっているでしょうか。

自分のほんものの感情を伝えたいと

思うことはあるでしょうか。

 

まずは「気づき」から。

今ここで物事を純粋な感覚で全身でとらえて

感覚的な発見やひらめきを

大切にしてくださいね^^

 

 

 

親業訓練一般講座24時間(3時間×8回)

ゴードン博士の心理学は家族関係を成長させる学び。
ただ癒されるための集団カウンセリングではありません。
学びを実践する意思のある方のご参加をお待ちしています。

11月開講の親業訓練一般講座の日程です
 ↓ ↓ ↓ ↓
 https://tuki-commu.com/hagukumi/gordon/88/
場所 つきのわコミュニケーション講座室(七条京阪より徒歩3分)
    https://goo.gl/maps/AsQw7vnrmNFbRrfVA

当面は人数制限をしますのでお問い合わせください。
講座の内容はこちらからご覧いただけます
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https://tuki-commu.com/pa_guidance/

 

とりあえず気軽に話してみたい方はこちらから

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昨日、より良い支援者になるために

学んでおられる方からアンケート記載で

質問がありました。

 

もし、ある人が幼い頃に傷ついたことで

自己肯定感が持てない状態にあり

自分が親になって子育てに苦しんでいたら

どうしたらよいですか?

 

 

講義の中で、幼児期に親から

非言語で受け取った禁止令が

呪いのように人生に影響するという話をした後です。

 

この質問をした人は、おそらく

NPの機能が高い人。

目の前に苦しんでいる人がいたら

居てもたってもいられなくて

どうすればこの人を楽にしてあげられるかと

もう、必死になります。

 

愛と優しさ、慈愛の心。

それは支援者として良い資質ではありますが

気をつけないといけないのは

相手の所有権を侵さないことです。

 

相手が所有しているもの、

善きものも悪しきものも。

わたしたち他者は、

許可なく触ることは出来ません。

 

どのような苦しみも悲しみも

その人自身が人生の中で

神様から与えられた課題であって

肩代わりは出来ません。

 

 

その人が解決するためのエネルギーを失っていたら

支援者はエンパワーすることが出来ます。

 

それは

ただ黙って傍にいること

そして

全身で共感して相手の言葉に反応すること

 

自己肯定感を上げるには

誰かに肯定されることが必要です。

最高の無条件肯定を伝える方法は

傾聴することです。

 

いわゆる傾聴トレーニングなどで

ただのおうむがえしを学んでしまうと

的外れなおしゃべり支援者さんが量産されて

練習相手の家族や友人がイラっとしたりします。

 

相手の自己解決の力を信頼すること、

相手の全存在を尊重すること、

それを伝えたいなら

支援者は黙っている方がいいです。

 

そして支援者であるあなた自身が

それなりの自己肯定感を持っていることも大事。

 

 

そんな風にお返事しようと思いました^^

親業講座も少人数で再開しています。

親業訓練一般講座24時間(3時間×8回)

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こんにちは♪ 家族関係回復コーチの中川淑子です。 
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みなさーん、ご存知でしょうか!

NHK総合 毎週日曜 午後11時

「アンという名の少女」

 

赤毛のアンのドラマ、始まってます。

なんと第一回を見逃してしまった…

 

11歳の時に従姉妹からもらった

ハードカバーの「赤毛のアン」に

全身全霊でハマりました。

 

シリーズを読破しても飽き足らず

L・M・モンゴメリの著作を読み漁って

エミリーの方がもっと好きになったけど

アンは特別です。

 

原題は

Anne with an “E”

わたしも自分のありきたりな名前が

イヤで仕方なくて(^^;

 

だってサリーちゃんの友達とか

算数の教科書とかに

お約束のように登場する

よし子さんとかヨシコさんとか…

モブの極みじゃないですか(^^;

 

でも、自分の名前を漢和辞典で調べて

「淑」の意味をいたく気に入り

それ以降はサンズイヘンの淑女の淑!と

伝えるようになりました(*´∀`*)

 

近くにある月輪陵には

「淑子内親王」のお墓があるんです。

アンもスチュアート王家の

ANNE女王を意識していました。

 

それで正確に書いてくれた人は

まあ半分も居ませんでしたが…

とにかく一挙一動共感できる

キャラクターがアンでした。

 

 

生まれて初めての海外旅行は

当然プリンスエドワード島(≧∀≦)

胸を躍らせて空港に降り立ったら

「ようこそプリンスエドワード島へ」って

日本語で書いてあった∑('ω'ノ)ノ

「ようこそ伊勢志摩へ」と同じフォントで…

 

その衝撃もつかの間、

100年前と同じ家屋が残された

カナダというよりはイギリスっぽい

美しい田舎の町に💖鷲掴み。

 

このドラマのロケ地はもちろん

プリンスエドワード島だから^^

もう録画して何回でも見たい!

役者さんもリアルを追求してる感ありです。

 

「神は天に在り、この世はすべて良し」

という詩を口ずさむアンで

締めくくられる少女時代の物語。

 

 

聖書のエピソードがネタになってる部分が

気になり過ぎて教会に通うようになったり(^^;

アンは、わたしの人生をある時期

強力に牽引したことは間違いありません。

 

しばらくは熱狂モードで楽しめそうです^^

ところで…

レイチェル・リンド夫人のレイチェルって

ヤコブの妻、ラケルなんですよ(豆)

 

旧約聖書のラケルとレアの物語は

コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの物語と

ちょっと似てるところがあってドキドキします。

この話、また書きます。

 

アンの最大の魅力は想像力。

共感の能力と一緒に使えたら

最高のカウンセラーになれそうです。

大切な人ともっと仲良しになる方法はこちらから

 
 
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