■化粧品選びに欠かせない?
香料あり/なし
お客様とお化粧品のお話をすると、
効果があり使用感の良いものを求めている ・・・というお声は
よくお聞きするのですが、次によくお聞きすることが。
それは、「無香料がいいわっ。」というお声です。
勿論、しっかりと香りがあった方が好きなの!
という方もいらっしゃるのですが、 最近の傾向として
「無香料」を選ばれる方が多いかなと思います。
そこで今回は、
「香料」や「無香料」の香りについてお伝えさせて頂きます。
■香料と無香料の違いは?
◆香料とは、香りを入れているものです◆
香料の役割としては、大きく分けると3つあります。
①素材の匂いを消すために入れる場合
②(一部の香料において)抗菌効果を目的としている場合
③官能評価によるもの
です。
①読んでいただいた通り、「素材のにおいを消す目的」です。
②香料によって、逆に肌を守ると言う事ですね。
③ブランドのイメージであったり、香りによりリラックスや
満足感を得るよう お客様が感覚的な部分で
商品の愛用をして頂くために・・・
ということを目的に入れられることが多いです。
では、無香料は?というと香りがない・無臭ということでしょうか。
実はそれ、違うんです。
◆無香料とは、無臭ではなく香料をいれていないものです◆
つまり簡単に言うと、《素材の香りそのままにしてありますよっ》
ということ。
その為、≪無香料≫と書いていても実際に
香りを感じることがあるはずです。
それは香料の香りではなく、
素材の香りを感じているということになるのですね。
これらが、香料と無香料の違いなのです。
ちなみに、当社セルビック化粧品は、「無香料」。
そのため、化粧品のロットによっては
「今回は、ふんわり柑橘っぽい香りがする♪」
なんて事がある位です!
■素材そのままの
「無香料化粧品」の方が良い?
無香料の方が肌に良くない???って思われるでしょうか。
答えは、
”そうです!”と言えますし、 ”そうとも言えない!”とも言えます(笑)。
きっと無香料の方が良いんじゃない?と感じるのは、
香料というと科学的・人工的なものというイメージがあるから
無香料の方がお肌に良さそうと思うのだと思います。
確かに!!!!
香料としてよく用いられる(※)合成香料に関しては、 石油系、
石炭などの原料をメインに作られているため、化学物質によって
アレルギーを引き起こす場合はあります。
しかし、私たちは香料香料と言っていますが、上記にでてきた
合成香料の他に、 天然香料というものが存在します。
例えば、バラ油、ラベンダー油、イランイラン油、ゼラニウム油等々。
これらが入っているといわゆる 香料入り・・となるわけです。
つまり、人工的なものばかりではないですから、
一概に悪とは言えないんですよ。
と言う事で、これらが香料入りより無香料の方が良いのか?
について、YesともNoともいえない理由なのです。
しかし、比較的アレルギー体質だったり、
少しでもリスクがあるなら避けたい とお考えであれば、
≪無香料=香料を一切つかっていない≫ものをお使いになる方が、
色々な心配をしなくても良いかもしれません。
■あなたは何を選びますか?
香りが付いているものが好き、
又は苦手・・と様々でいらっしゃると思いますが、
是非、カラクリや理由を知った上で選び、皆様の素肌美づくりに
お役立て頂くことを願っております。
以上、今回はお化粧品の香料、無香料について
書かせていただきました。
。o○o。.関連記事。o○o。.
⇒防腐剤不使用、フリーってどういう意味?
⇒無添加化粧品って一体なに?
でも、結局自分には何をどう選んだらよいか分からない・・・
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