マーシャが帰っちゃう
ロシア人のピアノの生徒さんのマーシャのレッスンは今日が最後でした。
小学5年生のマーシャは、ず~っとピアノをやりたかったのですが
4年生までガマンして、4年生からうちのピアノ教室に通い出しました。
やりたくて、やりたくて始めたピアノなので
本当に一生懸命練習してきてくれて、とても上達は早かったです。
しかし、お母様のお仕事の関係で、
6月からはオーストリアに行くことになりました。
お父様が日本、お母様とマーシャと妹がオーストリア・・・
グローバルなご一家です。
そして、7月に日本に戻ってきて、
家族全員でロシアに帰ります。
とても素直な子だったので・・・とても寂しいです。。。
マーシャ!
日本でのことをどうか忘れないで欲しい。
そして、せっかく始めたピアノをず~っと続けて欲しい。
最後に見送った時には寂しい思いでしたが
精一杯の笑顔で送り出しました。
成長を目の当りにできる幸せ
うちの音楽教室にピアノで通っているフウちゃん
小学2年生で、まだピアノを始めて1年です。
ですが、ものすごい勢いで上達しています。
本人のやる気もあり、練習もしてきてくれるので
すでにツェルニーリトルピアニストも半ばになってきました。
子供の成長を目の前で見ることが出来て本当に幸せです。
思わず笑顔になりました![]()
たくさんのお子さんを教えていると
その子その子でのモチベーションの上がり方が違います。
褒めると頑張る子
厳しくすると頑張る子
いろいろいるので、毎回私自身も勉強させられます。
フウちゃんはコンクールを目指して頑張ります!!
