愛され笑顔|北村みはる -22ページ目

不思議な再会

娘の話なのですが・・・


うちの娘は大学4年生です。


学部は違うのですが、娘の親友の研究室の合宿が3泊4日で行われました。




合宿の際、教授が「誰か料理作ってるくれる人いないかぁ~?」と言っていて


娘の親友が料理が趣味の娘に


「一緒に行って料理作ってくれない?」と聞いてきました。


食材は学校もちで、さらにバイト代も出るし


思う存分料理の腕がふるえるとの事で、二つ返事で参加することにしました。




その中に、偶然昔、小学校が一緒の男の子がいたそうです。


転勤族だった我が家の子供たちは


幼稚園2つに小学校は3つ行っています


2つ目の千葉県の小学校で一緒だった子です。




その男の子は、最初に参加者名簿を見た時に


自分の初恋の子と同姓同名の子がいたので


友達に話していたそうです。


そして、いざ当日・・・


しゃべってみると、何とうちの娘!!


何という偶然でしょう!


その小学校には2年間しかいなかったのですが


好きだったとのことで印象に残っていたようです。


残念ながら娘の記憶には残っていませんでしたが・・・




こんな偶然の再会ってあるんですね~


人と人との出会いは偶然は1つもなく


すべて必然だと言いますが


この出会いも何か意味があったのでしょうか・・・




ただ、この後のロマンスは生まれそうにはありませんが・・・

初優勝

昨日はバレーボールの試合でした。


そして・・・何と、優勝してしまいました。


もちろん、初優勝です。


万年最下位だった私たちが・・・





バレーボールを始めたのは5年前・・・


まったくやったこともないのにお友達に誘われ


ほいほいと始めてみたものの


中高生とは違ってなかなか上達しませんでした。


でも、コツコツと練習を続けていき、ついに優勝までこぎつけました。




私の悪いクセは「私が何とかしなくちゃ!」と一人で頑張って空回りし


チームのメンバーにも迷惑をかけ続けていました。


そんな時、監督をかって出て下さった方いて


その方に「他のメンバーを信じてお前は動くな!」と言われました。




ソフトバレーは4人制で前衛2人、後衛2人の構成です。


私は、前衛なのですが、後ろを信じることが出来ず、


心配して後ろまで動いていたのです。




監督から何度も何度も言われ、私が動かないでいたら・・・


後衛の人はやりやすかったのでしょう


動きがスムーズになって来ました。


後衛の2人が拾ってくれて、セッターの私にあげてくれる


私がトスすることで、エースアタッカーのアタックが決まる。


この流れが出来て、今回の大会は次々に決まっていきました。




他人を信じることで輪ができ、流れとなっていい方向へ進んでいく


その事への手ごたえを感じました。




さらに、もう1つ・・・


私は言いやすいのか、皆さんが助言してくれます。


同じチームメンバーはもちろん、相手チーム、さらには大会本部の方たちも・・・


「みーちゃん、もっとこうした方がいいよ」


「あの場面ではこうすると良くなるよ」


次々に言ってくれます。


「はい!わかりました、ありがとうございます!」


そんな風に答え、次のプレイから取り入れるようにするからでしょうか


皆さん温かく助言して下さいます。


皆さんの助言でカメの歩みのようにゆっくりですが


少しずつ上達していったようで、優勝にごぎつけました。




本当にたくさんの方に感謝をしています。




次回はどんな結果が出るのかわかりませんが


これからも「信じる気持ち」と「感謝の心」を持って練習に励みたいと思います。

美女と野獣

劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。


お友達が友の会の会員ということもあり


前から3列目のど真ん中で観ることが出来ました。





オープニングの音楽が流れ、


ディズニーのアニメでみたままの映像に引き込まれ・・・


その時、私たちの隣の席のオバ様たちから声が


「あんれまぁ~、あんなトコにいるよ!」




ん??何なんだろう???




そのオバ様たち、ことあるごとに舞台に声をかけるんです。




ガストンがベルに手を挙げた瞬間・・・


「こら!そんなことしちゃダメだぁ~!」




野獣がベルを助けた際に傷を負い、その傷をなめていると・・・


「あ~!なめちゃダメ!!  なめちゃ、ダメだって言うのにぃ~~~~!」




野獣がベルに告白をしようとして鏡をプレゼントし


ベルがその鏡を見て、父が森で倒れているのを発見し


野獣がベルを解放すると宣言し、ベルが走り去ると・・・


「あ~あ、あと一押しだったのに!何やってんのよぉ~!」




その都度、漫才の突っ込みよろしく、舞台に声をかけます。


周りの人たちは舞台どころではなく、そのタイミングの良さに爆笑。。。




これだけでも、舞台に集中できなかったのですが、


最後、野獣が王子に変わると・・・




そこには、イケメンのオウジ様ではなく、イケてないオジ様が・・・




王子役の方の声があまりにも素晴らしくて期待が大きかっただけに


その容姿とのギャップにしばし呆然・・・




あぁ・・・夢の美女と野獣はガラガラと音をたてて崩れ去りました。。。




よ~し!次回は宝塚でリベンジだ!!




あっ、でも7月に聖子ちゃんのコンサートに行く予定なので


こちらでリベンジします!!(笑)