美女と野獣
劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。
お友達が友の会の会員ということもあり
前から3列目のど真ん中で観ることが出来ました。
オープニングの音楽が流れ、
ディズニーのアニメでみたままの映像に引き込まれ・・・
その時、私たちの隣の席のオバ様たちから声が
「あんれまぁ~、あんなトコにいるよ!」
ん??何なんだろう???
そのオバ様たち、ことあるごとに舞台に声をかけるんです。
ガストンがベルに手を挙げた瞬間・・・
「こら!そんなことしちゃダメだぁ~!」
野獣がベルを助けた際に傷を負い、その傷をなめていると・・・
「あ~!なめちゃダメ!! なめちゃ、ダメだって言うのにぃ~~~~!」
野獣がベルに告白をしようとして鏡をプレゼントし
ベルがその鏡を見て、父が森で倒れているのを発見し
野獣がベルを解放すると宣言し、ベルが走り去ると・・・
「あ~あ、あと一押しだったのに!何やってんのよぉ~!」
その都度、漫才の突っ込みよろしく、舞台に声をかけます。
周りの人たちは舞台どころではなく、そのタイミングの良さに爆笑。。。
これだけでも、舞台に集中できなかったのですが、
最後、野獣が王子に変わると・・・
そこには、イケメンのオウジ様ではなく、イケてないオジ様が・・・
王子役の方の声があまりにも素晴らしくて期待が大きかっただけに
その容姿とのギャップにしばし呆然・・・
あぁ・・・夢の美女と野獣はガラガラと音をたてて崩れ去りました。。。
よ~し!次回は宝塚でリベンジだ!!
あっ、でも7月に聖子ちゃんのコンサートに行く予定なので
こちらでリベンジします!!(笑)