ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

立冬を迎えて、寒さが増したなぁと思ったのもつかの間、お昼は温かくて、気温アレルギーじゃないですが、寒暖差でくしゃみが出ます(笑)

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回の記事のテーマは、木星逆行について、です。

 

 

前回、逆行中の天王星の牡牛座入りのホロスコープをシェアさせていただきましたが、

記事を書いた後に、その時に既に、水星逆行の留に入っていたことに気づきました。

 

 

また、この記事を書いている時点でも、木星の留に入っていると思われます。

 

 

私のネイタルチャートでは、蟹座は8ハウスと重なっているため、

木星の逆行に際し、おぉ…またかぁ…という気持ちになるのだろうなぁと思いつつ、

 

ここ1ヶ月ちょっとの間、心身共にキツイ状態にあったのですが、

 

蟹座の木星と魚座の土星のトライン(120°)が『膿み出し』として作用したのだと、

 

この記事を書いていて、なるほどなぁ、という気持ちになりました。

 

 

是非、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 

さて、11月10日に水星は逆行に転じましたが、2、3日前から留になる傾向があります。

 

水星の逆行期間は、11月30日までで、11月20日の蠍座新月に合わせて、水星は蠍座に戻ります。

 

 

現代占星術では、天王星は、水星のハイ・オクターヴの天体とされています。

 

ちなみに、海王星は、金星のハイ・オクターヴの天体

 

冥王星は、火星のハイ・オクターヴの天体

 

 

個人天体とトランスサタニアンに繋がりがあるって、面白いなぁと思うのですが、

 

天体の象意としても、水星と天王星の『中性性』、金星と海王星の『受容性』、火星と冥王星の『衝動性』相似的です。

 

 

古典的に、水星は、昼と夜のどちらにも属さない惑星で、月と金星の以外の惑星、

 

特に、太陽・火星・木星・土星に影響され、ベネフィック的にも、マレフィック的にも振る舞う、とされる惑星です。

 

 

地球よりも太陽に近い距離に軌道を持つ水星と金星は内惑星で、思考と感性を司り、

 

天王星は、トランスサタニアンの中でも土星の領域に近い場所に軌道を持ち、

 

海王星と冥王星の軌道は交差しているため、時に、海王星が冥王星よりも外側で運行する場合があります。

 

 

天王星の公転周期は、約84年ですが、

 

海王星の公転周期は、約165年、冥王星の公転周期は、約248年ですので、

 

同じトランスサタニアンと言えど、天王星と、海王星・冥王星には、明らかな違いが見られます。

 

 

それはズバリ、『物質性(身体性)』と『非物質性』の違いです。

 

 

かつて、人類の寿命が現在の半分や、半分以下だった頃、土星が寿命を管理していた、といっても過言ではありません。

 

 

ですが、土星に代わり、天王星がその管理を司っている現代は、人生100年時代とも呼ばれるようになりました。

 

 

惑星の発見・観測は、人類の意識の変化と同期しているといわれていますが、

 

発見・観測前にも、その惑星は存在していたはずですので、

 

単に、人類が発見できていなかった、というだけで、

 

古代の人類も、トランスサタニアンの影響を受け取っていたのではないか、といわれています。

 

 

どんどん、テーマである木星逆行から離れていますが💦

 

 

逆行中の天王星が、土サインである牡牛座に戻るタイミングで、

 

水星が射手座で逆行し、蠍座新月に動機して蠍座に戻っていくわけですが、

 

これまでの天王星の牡牛座運行期間にて、

 

通常の思考回路がどんなものなのかを振り返ったり、

 

物質的な価値についての価値観を見直す期間として、水星の逆行期間があるように思います。

 

 

冥王星は、天王星(+土星)のサインである水瓶座の初期度数を運行しているわけですので、

 

来年2026年04月26日以降に、天王星が双子座を運行する前段階として、

 

『前世代な思考・価値判断』を蠍座の季節で見直す必要があるのは、

 

来年以降から始まっていく、新しい流れに乗るためです。

 

 

また、同時期に進行中なのは、

 

木星(+海王星)のサインである魚座で、土星と海王星が逆行中で、

 

来年2026年01月と02月に、海王星と土星が春分点を超えていく際に、

 

『再現するように促されてきた現実』と、それに対して生まれる『理想と幻想』を解放していくテーマが進んでいた、ということに、私たちは後から気づくのでしょう。

 

 

 

さて、土星とともに、社会天体である木星は、物事を『拡大』『拡張』『発展』させる象意を持ちます。

 

 

1年毎にサインを変え、約半年に一回逆行する木星は、土星とともに、拡大・収縮の呼吸を行っています。

 

 

現在、蟹座を運行中の木星は、イグザルテーションのディグニティを得ていますので、

 

社会的なムードとして、大衆の情動や衝動は血気盛んになりやすいといえます。

 

*2025.11.12.ホールサインハウス*

 

 

今回は、木星だけに絞りたいと思いますが、

 

木星が逆行に転じるタイミングでのホロスコープでは、木星Rは、11ハウス@蟹座に在室しています。

 

 

11ハウスは、ハウスルーラーが太陽で、ジョイとなる惑星が木星であることで、

 

『友人のハウス』と呼ばれ、幸運のハウスと考えられています。

 

 

古典的に、ハウスは、ハウスルーラーとジョイの惑星の2つから成り立っている、ということを知ることができたのは、

 

古典占星術の研究をされている、河内邦利先生のお陰です。

 

 

また、『神のハウス』と呼ばれる9ハウスは、ハウスルーラーが木星で、ジョイとなる惑星が太陽ですので、

 

9ハウスと11ハウスのサインルーラーと、それぞれのハウスに在室する惑星の役割や作用に注目すると、

 

人生における『幸福とは?』という命題に向き合えるのではないか、私個人は考えています。

 

 

ちなみに、ここでいう『友人』とは、『親友』や『同志』といえる間柄の象徴です。

 

 

そのため、表面的な馴れ合いや気遣いではなく、真に絆で結ばれている人との関係性や物事を表します。

 

 

今回の木星の逆行のメッセージとしては、

 

一時的に衝動的になったり、感情的になることで、思いがけないトラブルや落ち込みがあったとしても、

 

それ自体が、人間の特性である『心が動くこと』を真に体験しているわけですので、

 

本来的には『善いこと』として帰結する、ということではないかと、私は解釈しています。

 

 

私がよく使う『善い』や『最善』なのですが、

 

これは、良悪という二元的なものではなく、むしろ、その二元性を調停・超越する視点での『善(全)』という概念意識を前提にしています。

 

 

木星の象意に『善意』があるわけですが、これは、単に裁くためのものではありません。

 

 

まぁ、人間は損得のために、簡単に裁いてしまうのですが、

 

木星には、私たちのようなご都合主義はないわけなので、どんなものであろうと、拡大・発展させようとするわけです。

 

 

蠍座新月を迎える時、太陽の度数は蠍座28°くらいで、蟹座の木星Rと、魚座の土星R&海王星Rと水のグランドトラインを形成します。

 

この水のグランドトラインは、

 

先ほど、私のリアルタイムの体験として、

4ハウスの土星と8ハウスの木星の水のトラインが『膿み出し』として作用した、とお伝えしたように、

 

『心地良いこと』や『喜ばしいこと』だけを運んでくるとは考えられません。

 

 

もっと、潜在的に渦巻いている、水(感情)の浄化を発掘し、昇華するような、大きなエネルギーなのではないかと思うんですね。

 

 

 

ASCが乙女座、MCが双子座で、水星の象意が強まっているわけですが、

 

逆行中の水星は4ハウス@射手座で、火星とコンジャンクションし、水星は木星にレシーヴされていますので、

 

『内省』や『振り返り』によって、感情を味わうということは、

 

『過去の清算』であり、『未来への投資』である、と解釈することができます。

 

 

『整える』乙女座ASC、『選ぶ』双子座MC。

 

 

それに対して、太陽は、女神のハウスである3ハウスに在室し、月とはスクエアを形成します。

 

 

丁度、11月12日は、獅子座の下弦の月です。

 

 

新月へ向かって、これまで受け取った光で内部を純化して、外へと影を押し出していく、

 

それはまるで、心の穢れを祓うかのようです。

 

 

月は、12ハウス@獅子座に在室し、太陽にレシーヴされながらのスクエアを形成しています。

 

 

そのため、水星の逆行期間は特にですが、木星の逆行期間は、

 

とにかく、生まれ出てくる感情を自由にさせてあげること、が重要です。

 

 

私たちの実体・実存は、思考でも、感性でも、感情でもありません。

 

 

生命そのものです。

 

 

様々なことに影響される日々・人生・時代は終わることはありませんが、

 

その度に、生まれ出てくる感情は、心が機能している証拠です。

 

 

感じられることこそが、生きていることですので、喜怒哀楽すべてが尊いのだと思って、

 

あらゆることに深刻になり過ぎないことが重要です。

 

 

パート・オブ・フォーチュンが4ハウス@射手座29°に位置している、ということで、

 

プライベートのあらゆる場面や深層心理、家族や先祖との関わり、帰属意識に紐づいている感情を表に出すことは、

 

痛みや戸惑いが伴うものの、生きている私たちにしかできない営み・行為です。

 

 

物事は常に両側面がセットですので、良いことと悪いことは引き離すことができません。

 

 

良いことを願うのであれば、引き寄せようと思うのであれば、悪いことを受け止める覚悟が必要です。

 

 

そんなことに振り回されることに疲れ、達観されたのであれば、

 

『無為自然』の境地で、目の前の現実を、丁寧に、そして淡々と取り組むことをお勧めします。

 

 

 

木星の作用のように、人生は、否応なしに現実(未来)を運んできます。

 

 

良い(素敵な)仮面であろうと、悪い(怖い)仮面であろうと、

 

物事の真意は、土星のように、『ちゃんと後になったら分かる』のですから、

 

あらゆる事柄に対して、急がず、焦らないことです。

 

 

 

ということで、結構あっさりした内容になってしまいましたが、

 

2026年03月11日まで続く、木星の逆行期間は、『感情を眺めること』をテーマに、

 

心を傷つけることも、感情を否定することもせず、ただ『受容=肯定』し続けてください。

 

 

膿み出しは、新たな活性のための準備・クリーニングです。

 

 

無限に出てくるだろう感情エネルギーに対して、いちいち振り回されていては、人生はあっという間に過ぎ去ってしまいますので、

 

『眺める=観測する』だけで、

 

『裁く=所有する』ことはしなくていいはずです。

 

 

自分事として物事を捉えない、という選択・姿勢ではなく、

 

あくまで、自我意識は現実を観測するための器ですので、同化・一体化をせずに、

 

全体性の視点を優位にして、自我意識を解放してあげると、状況は同じでも、辛いことや悩みはあっても、

 

『大丈夫』の境地で日々を過ごすことができます。

 

 

 

来年06月10日から、木星は獅子座を運行していきますので、

 

『自己信頼』のための準備段階として、『心のお掃除』があると思っていただければと思います。

 

 

まとまりのない記事になってしまいましたが、少しでもお役に立てる部分があったら幸いです。

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

昨日のお昼に、立冬を迎えましたね。

 

季節だけじゃなく、あらゆるものは、グラデーションで変化をしているもので、

 

秋のど真ん中の蠍座の季節のピークにおいて、冬の到来・予兆が告げられるのが立冬です。

 

 

立冬は、黄道でいえば、太陽黄経22° = 蠍座15°で、

 

古典的には、天秤座15°からの『茨の道:コンヴァスタ・ウェイ』の最終度数です。

 

 

トランジットの天体がコンヴァスタ・ウェイの影響があるのかは、明確な指標がないのですが、

 

私のネイタルの水星R・金星R・冥王星がコンヴァスタ・ウェイの度数内にあるもので、毎年、10月末はとってもしんどいです(笑)。

 

 

ネイタルの水星R・金星Rは既に、トランジットの冥王星とスクエアを形成し始めていますので、

 

私は常に、『私、大丈夫?』みたいに、思考(水星)と感性(金星)が膜に覆われている感じがしています。

 

 

さて、今回の記事のテーマは、本日、牡牛座に舞い戻った逆行中の天王星についてです。

 

 

来年、2026年04月26日に、約07年間牡牛座を運行してきた天王星は、双子座を本格的に運行していきます。

 

 

『7』という数字(数秘)は、割り切れない数字であるため、『孤独の数字』や『神秘数』と呼ばれたりするのですが、

 

土星の約29年周期の四半期の7年とも連動し、

 

物事の隆起・降下など、再生や転機の『変調』や『変化』を表す数字が、7なのではないかと私は考えます。

 

 

現代占星術では、7に対応する天体は、『割り切れない』を象徴する、海王星です。

 

 

月の満ち欠け(月相)のように、新月や満月を迎えた瞬間に物事が劇的に変わる!ということがない、というのは、私たちは経験的に知っているはずです。

 

 

ですが、小さな変化や積み重ねは、気づきにくかったりするもので、

 

ドォ~ン!と大きく動かないと気づけないのは、平和なのか、それとも、鈍感なのか、両方なのか、その時々や状況によって異なります。

 

 

2025年は、2026年以降の新しい流れの準備の年と思われますが、

 

2024年に水瓶座を運行し始めた冥王星に続いて、来年2026年は、海王星と天王星がサインを変えます。

 

 

ということで、『変化』や『転機』をもたらす象徴として、土星までの物質次元の概念を超越する天王星が、

 

約84年の周期の最後に、約5か月間牡牛座を運行する際の指標を見ていきたいと思います。

 

 

*2025.11.08.11.20.ホールサインハウス*

 

 

テーマとなる天王星Rは、5ハウス@牡牛座29°に位置しています。

 

1・5・9ハウスは、『生命のハウス』と呼ばれ、『主体性』や『創造性』、『当事者意識』がテーマです。

 

 

ASCは、山羊座と重なり、3ハウス@魚座25°の土星Rがチャートルーラー、

 

MCは、11ハウス@蠍座に位置し、火星・冥王星がMCサインルーラーです。

 

 

今回は、天王星をテーマにしていますので、水瓶座をチェックしますと、冥王星が在室し、

 

射手座に移動した火星は12ハウスに位置してますので、冥王星の働きの方がMCサインルーラーとしては強く出るような気がします。

 

冥王星は2ハウスに在室し、自分の所有や能力といった『資源』に対する抜本的な改革を進めていくことを示しています。

 

 

天王星Rが5ハウスに在室し、3ハウスの土星Rとセクスタイル(60°)を形成し、

 

山羊座のASCは、3ハウスの土星Rとセクスタイル(60°)のアスペクトを形成していますので、

 

画像ではアスペクトラインは引いてしませんが、土星Rを頂点とした、ミニトラインを形成しています。

 

 

このミニトラインは、ASCと天王星Rがトライン(120°)で繋がり、それぞれが土星Rとセクスタイル(60°)で繋がることで形成され、

 

土星Rが頂点となっていますので、『地道に歩むこと(学ぶこと)』や『外界や社会に関する物事を知ること』によって、

 

『現状』と『未来』を調和的に結ぶことを示しています。

 

 

そのため、約5か月強の天王星Rの牡牛座運行期間は、『自己主張』や『自己表現』の確立がテーマになるようです。

 

 

ただ、これは、北半球・プライベート領域でのエネルギーですので、

 

物事に取り組む成果が、南半球・社会領域に現れるには、時間を要します。

 

 

蠍座のMCは、11ハウスにあるところから、

 

『成果』や『実績』よりも、『達成感』や『納得感』の方を得たい、という目標が設定されているのではないか、と私は解釈します。

 

 

なぜなら、太陽がMCと1°差でコンジャンクションするとともに、

 

3 - 9ハウスで結ばれるノード軸を調停していることから、

 

社会的・外面的な成果よりも、自主的な取り組みによる進捗状況やプロセスを重視しているからです。

 

 

蠍座の季節は、内向的になり、物事の深みを知ることを味わう期間ですし、

 

立冬を経ると、冬至に向かって、陽のエネルギーが更に翳っていくことを自覚していきます。

 

 

月は、6ハウス@双子座に位置し、ノード軸とTスクエアを形成し、

 

また、土星Rと海王星Rとスクエアを形成し、そして、太陽とは150°(クインカンクス/インコンジャンクト)の角度を持ちます。

 

 

2・6・10ハウスは、『物質のハウス』と呼ばれますが、

 

6ハウスのテーマは『病気』や『不自由さ』ですので、

 

6ハウスに風サイン・柔軟サインである双子座が重なることによって、

 

『選択肢』や『動き』が封じられたような状況や立場、場面に出くわし、

 

現実に起こってくる物事の変化を受け入れることを強いられることを、月は暗示しています。

 

 

月が、太陽と連絡が取れず、双子座のサインルーラーである水星が12ハウスに在室していることで、

 

状況的に、疑心暗鬼になりやすいのが、月の配置から読み取ることができます。

 

 

蠍座に入り、デトリメントのディグニティを得た金星は、太陽とMCと同じ11ハウスに在室していますが、

 

2ハウスの冥王星とスクエアを形成していることから、状態は芳しくありません。

 

 

金星は、12月01日に射手座へと移動するので、

 

天王星Rが再び牡牛座を運行する間ずーっと、感性が鈍る、狂う、ということはありませんが、

 

初動としましては、『食わず嫌い=経験則による認識』でチャンスを逃すともったいない、というのが、チャートからのメッセージです。

 

 

何より、ASCが山羊座にあるわけですので、物事をカテゴリ分けして安心感を得ようとする性質が高まりますが、

 

その認識が鈍っていて、自分を害することになるとしたら、やはり、過去の経験値や自分の認識だけに頼るのはマズいです。

 

 

蟹座でイグザルテーションの木星は7ハウスに在室していますので、

 

自分が身動きが取れない時や、現状や変化に対して不安がある時は、他者にアドバイスを求めると吉といえます。

 

 

最後に、パート・オブ・フォーチュンが9ハウス@乙女座00°に位置しています。

 

 

自分が取り組みたいことに時間を投じていると、創造性が高まり、生命力が活性しますので、

 

『プロセスを楽しむ』ということをテーマにして物事に取り組みますと、有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

 

 

アヴァージョンの6ハウスに月、12ハウスに水星と火星が在室していることから、

 

天王星Rの牡牛座運行期間は、『目の前の現実が徐々に崩れ、変わっていくこと』をまず受け入れることが鉄則といえるでしょう。

 

 

11ハウス@蠍座の太陽と金星、そして、MCのコンジャンクションは、

 

違和感や痛み、軋みなどを感じながら、私たちが結果的に最善の方向に流れていることを指し示しています。

 

 

 

まとめといたしましては、

 

・変化は、これまでの延長線上の日常を変えるためにある

 

・天王星Rがこれまでの約7年間でもたらしてきた『物質的な価値観の変革』が終盤に差し掛かっている

 

・変化を受け入れること、見送ること、眺めることと、日常を淡々と丁寧に送ることを同時に行うことが鍵

 

・自分にとって、実際的に重要なテーマに取り組むことで、生命エネルギーが活性化する

 

・状況的に不自由さを味わうことになるけれど、だからこそ、目の前に現れる現実に真剣に取り組むことができる

 

・これまでに手が回らなかったり、避けていた内省作業に取り組むことで、来年からの大きな変化の波に順応していく準備が整っていく

 

などです。

 

 

少しでもお役に立てたら幸いです🍀

 

 

いやぁ…気づいたら、トランジットの天王星Rさん、ネイタルの月にまぁたダイレクトアタックしてくれているのねぇ…(遠い目、笑)って感じなのですが、

 

2026年02月07日に順行に戻って、まぁた、ダイレクトアタックをかましてくれるんですから、

 

私は、来年の04月末まで、気が気じゃないです(笑)。

 

 

そうしている間に、土星と海王星も春分点を超えていきますしね。

 

 

今年もあと2か月を切りましたが、来年の怒涛の変化の前に、水星と木星の逆行も待っていますので、気が抜けませんね(笑)。

 

 

先月初旬から、私はずーっと体調不良だったのですが、先日の牡牛座満月後に、ようやく回復してきまして、

 

ホロスコープを観たり、石を触ることができるようになって、心からホッとしています。

 

 

ですが、目にモヤがかかっているかのようで、私にデスクワークをさせてくれなかったり、

 

右半身がおかしかったのに、今度は、少しずつ左半身もおかしくなってきているので、

 

ソーラーリターンを迎えた後も気が抜けないなぁと思っています。

 

 

そういえば、来年のソーラーリターンチャートを確認しなくっちゃ!

 

 

今日は、日付が変わる前に、そういえば、天王星Rの牡牛座入りのホロスコープを読んでいなかった!と気づいたので、シェアさせていただきました🍀

 

どんどん寒くなってきますので、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね!

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

11月に入り、いやぁ、寒くなりましたねぇ…💦

 



11月07日にて、太陽が黄経225°・蠍座15°に至り、二十四節気では、四立(しりゅう)の『立冬』を迎えます。

 

 

立冬は、『木枯らしが吹き、冬の気配を感じる頃』といわれていまして、秋ど真ん中で、寒さが増してくるタイミングです。

 

 

太陽が獅子座15°を運行する頃、『ライオンズゲート』と呼ばれ、世間が賑わいますが、

 

太陽が蠍座15°を運行する頃は、『イーグルズゲート』と呼ばれます。

 

 

不動サインにゲートがあるわけではないのですが、何かが起こりそう!な時期とされていいますね。

 

 

不動サインのエネルギーのピークが二十四節気の四立の時期と対応していますので、天から強烈なエネルギーが注ぐ、と考えられているのかしら…?

 

 

 

今回の記事は、立冬の2日前に迎える、牡牛座満月のホロスコープを見ていきたいと思います。

 

何分、病み上がりなものですから、色々見落としがあるかと思いますが、少しでもお役に立てる記事になれば、と思います。

 

 

インスタグラムも更新しました🍀

 

 

 

 

 

*2025.11.05.22:19-20.ホールサインハウス*

 

ホールサインハウスでは、太陽と月のオポジション(満月)は、4 - 10ハウスで起こります。

 

ASCは獅子座で、チャートルーラーは太陽であるため、4ハウスのテーマに対し、蠍座の意識が強まります。

 

MCは牡羊座で、MCサインルーラーは火星であるため、未来志向には、5ハウスが象徴する『創造性のための行動』が強調されています。

 

 

さて、満月は、太陽と月が、地球を挟んで一直線に並ぶ現象です。

 

今回の満月は、月が最も地球に近づくため、スーパームーンと呼ばれます。

 

 

その分、月の引力が強まり、感情や情緒、欲求、衝動が強まることが考えられます。

 

 

月に注がれる地球の影を覆い隠すほどの太陽の光が注がれる満月。

 

地球に近い場所に月が位置することで、内部から噴出させるエネルギーは強いのでは?!と個人的には思っています。

 

これに関しては、是非、ネイタルチャートで、蠍座と牡牛座が、どの半球にあり、どのハウスと重なっているかをチェックしていただければと思います。

 

 

蠍座のルーラーである火星は、水星とコンジャンクションし、11ハウス@双子座の天王星Rとオポジションを形成します。

 

 

自分がやろうとしていること(火星&水星)に対して、本当にそれで進めていけますか?と天王星Rが試しているような構図です。

 

 

どうしてそのような構図になるか、といいますと、

 

天王星のサインである水瓶座に冥王星とパート・オブ・フォーチュンが位置し、

 

特に、冥王星は火星と天王星Rを調停していますので、

 

7ハウスのテーマである『他者との関係性』によって、『わだかまり』や『停滞の原因』が見えてくる暗示(吉兆)があるからです。

 

 

ただ、その助言や助け舟を出す相手は、冥王星です。

 

 

順行に戻った冥王星は、ズズズイっと変革を再始動し始めました。

 

 

私の持論にはなりますが、『従来の再現』というパターンに、新しい創造エネルギーは生まれません。

 

 

今回の満月図は、アングルに不動サインが重なっていることもあって、

 

天体の配置からは、『身(実)になるための行動とは何か?』を探らせる働きが見えます。

 

 

蠍座のルーラー同士である、火星と冥王星のセクスタイル(60°)のアスペクトは、

 

ソフトアスペクトだからといって、『棚ぼた』的な作用をもたらすわけではありません。

 

 

冥王星が在室する7ハウスは、月のハウスで、必ず『相手との関わり』が必要となりますので、

 

ご都合主義では、『安物買いの銭失い』という結果にもなり得ます。

 

 

そういった結果を招くのは、他者を軽んじることと、自分自身を軽んじること、どちらのベクトルもトラブルの火種となり得るでしょう。

 

 

では、今回の満月は、どういったメッセージを伝えてくれているのでしょうか?

 

 

毎日約1°ずつ進んでいく太陽に対して、単純計算ですが、月は太陽の12倍のスピードで進んでいきます。

 

約2日半で次のサインへ移ってしまう月と、太陽のオポジションは、新月~新月のサイクルの『中間地点の通過』を意味します。

 

 

10ハウス@牡牛座に在室する月は、社会的・物質的な領域における写像(過去)を表し、

 

4ハウス@蠍座に在室する太陽は、私的・潜在的な領域におけるエネルギー(未来)を表します。

 

 

どんなに汗水たらしても、何もしていなくても、

 

何かしようとしているのに、状況が許さなかったとしても、

 

自分の意思を無視され、押し付けられたとしても、

 

残酷にも、現実は進んでいきます。

 

 

今回の満月では、満月とノード軸が絡み、複合アスペクト・ミスティック・レクタングルが形成されます。

 

 

2つのオポジションが交差することで、4つの天体/感受点が、他のオポジションを形成する2つの天体/感受点をそれぞれ調停します。

 

 

ということは、どの地点や経験も、視点を変えれば『改善策』や『転換点』に活かすことができる、ということです。

 

 

注意点としては、実際に体験しなければ机上の空論にしかならないことと、その時だけにだけ有効な施策になり得る、ということです。

 

 

ドラゴンヘッドは8ハウス@魚座、ドラゴンテイルは2ハウス@乙女座にそれぞれ位置し、

 

自分の所有(2ハウス)と、他者の所有(8ハウス)の対極的なテーマが絡んで、

 

私が受け取った満月のメッセージを言語化しますと、

 

『自分のためだけでは力は引き出されない』

 

『未来は過去の再現である限り、ループ(輪廻)が続く』

 

『未来永劫の所有など存在しない』

 

などです。

 

 

そもそも、MCサインルーラーである火星は、太陽が運行している蠍座のルーラーでもあります。

 

 

5ハウス@射手座に在室する火星は、『生命意志』や『創造力』をたぎらせる(高める)ことに価値がある、と伝えています。

 

 

月は、『絶えず移り変わる現世』を映す鏡です。

 

 

満月が起こる夜(22時19-20分)に、地球の影を含め、太陽の光を反射する月は、

 

『その時々に成すべきことを成せ』と伝えているかのようです。

 

 

『眠れる獅子を起こす』という言葉がありますね。

 

 

本来的に備わっている能力があるのに…という文脈で使われる場合もありますし、

 

時が来れば、ちゃんと大成するはずだ…という文脈でも使えます。

 

 

自分に与えられた生命をどのように使おうか?という命題に至るまでも時間がかかるものですが、

 

自分自身で自覚しない限り、私たちはいつまでも幻想に囚われるもので、

 

『幻想という眠りから目が覚める=我に返る時』、過去も未来も現状も全受容し、

 

パンドラの箱に残された最後の希望を自明とし、歩き始めてからが人生の本番なのではないか、と私は考えます。

 

 

それが、獅子座ASCと4ハウス@蠍座の太陽のスクエアの関係性ではないでしょうか?

 

 

1ハウスは、『今の自分のまま』という主観であり、観測する時のフィルターです。

 

 

それに対し、4ハウスは、『今の自分』だけじゃなく、過去の自分も未来の自分も創り出す水面下の領域や資源、帰属意識を象徴します。

 

 

安心や安定のために固定させたい、変化などしてほしくない、と願う自我の願いとは逆に、

 

未来は不透明、過去は黒歴史ばかり、現状には不満ばかりであっても、お構いなしに、物事は常に流れていきます。

 

 

では、どうするのか?

 

 

何かにすがるとしたら、それは自分自身しかないのではないか?という沈黙の自分の対話を経て、

 

世界との繋がりを再び蘇らせる、奮起の創造エネルギー=火(日)に出会うためには、

 

やはり、『潜る』という沈黙の作業が必要です。

 

 

どんなに、誰かが信じてくれても、頼ってくれても、期待してくれても、褒めてくれても、

 

あなた自身があなたを尊ぶことができなければ、

 

目の前の人を『単なる鏡=道具/コンテンツ』として見ていることになります(そんなつもりはなくても、です)。

 

 

鏡の向こうにいる、本来のその人と出会うために、私たちは常に自分自身と二人三脚で歩いています。

 

ただ、その前の、自分自身が自分の殻から出る必要があります。

 

 

それが、信念や正義、価値観という膜の中でぬるま湯に浸かっている、という『眠りからの脱却』です。

 

 

こういったあまり見聞きしたくないことこそが発展の鍵であると、12ハウス@蟹座の木星は告げています。

 

 

11月10日には水星が、11月12日から木星は逆行に転じますが、

 

立冬の翌日の11月08日から、天王星が再び牡牛座に入ります。

 

 

当然、惑星が逆行に入る数日前からエネルギーが変わりますので、

 

秋の土用が立冬で終わるものの、

 

11月05日の牡牛座満月くらいから既に、『変質の作業』が始まっていくのではないかと思われます。

 

 

土星R&海王星Rが、8ハウス@魚座に在室していて、げっ!って感じになりそうなものですが、

 

先ほども書きました、満月とノード軸のミスティック・レクタングルにより、

 

物質性と精神性、与えることと受け取ること、(自分の)能力を活かすことと(他者の)能力を引き出すことがセットとなっていますので、

 

蠍座の季節における『変容』や『変質』に関わる内的な作業は、最善の方向に流れていくための必要な行程である、と解釈することができます。

 

 

月は、牡牛座でイグザルテーション(高揚)のディグニティを得るため、意気揚々としているうちはいいのですが、

 

実際に痛みを伴う場面に遭遇すると尻込みしてしまったり、

 

目に見える形で成果や結果を突きつけられる際に、反転して、狼狽してしまったり、逆上してしまわないように注意が必要かな、と思います。

 

 

繰り返しになりますが、蠍座の季節において、

 

自分自身と向き合う『内向的な時間・作業』は重要ですが、

 

他者との関わりを一切遮断してしまうことはお勧めできません。

 

 

創作活動においては、外部からの刺激は邪魔になりますが、

 

メリハリをつけて、空気の入れ替えと共に、自分の状態を保つためにも、

 

外の世界との繋がりを確保していくことは、心身の健全さに繋がります。

 

 

寒くなってきますと、身体が冷えるだけじゃなく、心も凍えてしまいますので…。

 

 

今回の牡牛座満月は、目に見える結果や世間の変化にあっと驚かされながらも、

 

どこかで、そんなことよりも、これからの事(未来)や自分事の方を大事にしたい、

 

といった『本音』を自覚するだけでなく、実際的な行動や施策に取り組むことトリガーとなると思われます。

 

 

あなたの内面の、奥深くで、小さく響く音(本音)をキャッチできるように、

 

時に、一切の音や動きを止めてみてくださいね。

 

 

夜には太陽が沈むように、鎮静した状態にこそ、あなたに見つけてもらいたがっている光(こえ)と出会えるはずですから。

 

 

いやぁ、ホロスコープを観ながら文章をタイピングをしていると、体温が上がります(笑)。

 

 

きっと、牡牛座満月を迎える頃には、私はうわぁ~~~~~ってなっているでしょうから💦

 

早めにホロスコープ・リーディングのシェアをさせていただきました。

 

 

そうそう、最近『悟っちゃいました』系の方がいらっしゃるそうで、

 

当人のお話はXの投稿でしか拝見していないのですが、

 

海王星の魚座運行期間に、こういうこともあるんだなぁと思ったり。

 

 

現実や人生に『飽き=諦め』が出てしまうと、世捨て人になってしまうか、再起のために絶望を潜り抜けることになるのか、

 

その方の人生の宿命に依るのかなぁと思いますが、

 

私たち、好きでも嫌でも、物質世界に生きていますのでね、深刻になり過ぎても、事を難しくしても、

 

言ってるよりも不幸な自分に酔ってしまって、腐敗臭をまき散らしてしまうので、

 

何かしらの変調を抱えていても、騒ぎ立てないのが一番ではないかなぁと思います。

 

 

 

また、最近、私が昔から好きなアーティストの方が炎上してしまっていて、

 

お誕生日が近い蠍座太陽の同士でもある(笑)のですが、

 

鏡(心)や武器(火星)の使い方を間違っちゃったのかしら…

 

いや、でも昔から危うかったしなぁ…なんて心配してみたり。

 

 

 

そういう私自身も、これからどうなっていくのかしらね~と真剣に現状と未来について考えつつ、

 

どうにでもなればいいんじゃないの?と他人事のように考えてもいます。

 

 

だって、どうせ、成るようにしか成りませんもん。

 

 

念のためですが、注釈を入れておきますと(笑)、

 

私には意志も意思もありません!頑張りません!責任なんて放棄します!ってことじゃなりません。

 

 

何を考え、想い、解釈しようと自由だけれども、その自由は実現する保証なんてどこにもないし、期待できないことを自覚しています~ってことです。

 

 

哲学についてお勉強したりするんですが、結局、誰かに教えを乞うとしても、必ず反論や不満が出てきます。

 

 

それならば、『自分が自分の師であろうとする気構え』があった方が、誠実に生きられるのではないかなぁ~と思っています。

 

 

記事の文末は余談でしたが、そろそろ30代最後の年が始まろうとしている私。

 

 

『赤緯の大変革』がどんな風に起こってくるのか、おっかなびっくり&楽しみですが、

 

最近の自分の状態を見るに、健康体を手に入れなければ!と思うばかりです。

 

 

お友だちからは、マッチョにならないと、生き残れないかも~とご助言を頂いていますので、

 

現在の不調を直してから、本格的に身体作り&若作りに精を出さねば!と思っています(笑)

 

 

それでは、長くなりましたが、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!

 

素敵な牡牛座満月をお迎えください&素敵な11月をお過ごしください🍀

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

3週間ほどダウンしていましたが、やっと回復してきました、一ノ瀬です( ´ ▽ ` )ノ

 

右半身のいたるところに様々な症状が現れて、大変でした💦

 

これぞ、ソーラーリターンの影響なのか、それともその他に原因があるのか、

 

決定的な原因は定かではありませんが、

 

現在の私ができる唯一のことと言ってもいいのですが、

ホロスコープを見ることも、石を触ることもできなくて、もう泣きっ面に蜂状態でした(笑)

 

不調について詳しくは書きませんが💦、いやぁ、もう、酷かったです😢

 

 

さて、もう11月に入り、2025年も残るところあと2か月ですね。

 

もう、寒くて、秋をすっ飛ばして、すぐに冬になるのでは~?!って感じです💦

 

 

さて、今回の記事は、11月の天体の運行スケジュールをお送りします。

 

インスタグラムの方も更新しました♪

 

 

 

 

 

*  

■11月/2025年

 

11/04:火星:射手座イングレス

 

11/05 - 22:20:牡牛座満月

 

11/07:金星:蠍座イングレス

 

11/08:天王星R:牡牛座イングレス(再)

 

11/10:水星:逆行③@射手座06°

 

11/12:木星:逆行@蟹座25°

 

11/20 - 15:48:蠍座新月

11/20:水星R:蠍座イングレス②

 

11/23:太陽:射手座イングレス

 

11/28:土星:順行@魚座25°

 

11/30:水星:順行③@蠍座20°

 

 

11月は、水星が3か月振りの逆行をし、木星が逆行に転じる代わりに、土星が順行します。

 

また、11月は、牡牛座 - 蠍座のテーマが強調される月ですが、逆行中の天王星が牡牛座に戻ります。

 

 

土星が順行に戻ったとはいえ、来年2026年02月14日まで魚座を運行しますので、

 

いえ、むしろ、牡羊座へ向けて進んでいくわけですの、

 

より一層、『足固め』のための準備・計画を進めていく期間になっていくと思われます。

 

 

天王星が順行に転じるのは、来年2026年02月24日で、双子座を運行し始めるのは、04月26日です。

 

 

牡牛座は不動サインで、物事が動き始めるまでには、相応の時間を要しますが、

 

一方で、慣れや親しみとの決別も必要になってきます。

 

 

そのため、11月は、『足元の現実』を改めて見直す月となるでしょう。

 

 

政界で大きな動きが出ましたが、これもまだまだ序の口なのでしょう。

 

 

あるスポーツ選手が、

 

『〇〇本目』や『初の〇〇』みたいな数字 - 記録みたいなものは、

 

メディアで報道されたり、大衆意識で当然としている価値であって、

 

自分はその時に一生懸命に取り組んだことに価値があると思っているので、それだけで尊い、

 

と仰っていたことを思い出しました。

 

(もう少しで、記念すべき数が出せそうでしたが、みたいなことを質問されていた時の回答だったかと記憶しています。)

 

 

実際に、これまで目にしたことが無い現象が起きたり、記録が出ると、

 

大衆意識や時代が動いた、という風に受け止められるものですが、

 

そこに目的や価値を置いてしまうのは本末転倒でしかありません。

 

 

当事者は台風の目、煽り立て、騒ぎ立てるのは常に外野だったりしますし、

 

アイドルや著名人を害するのは、(熱狂的過ぎる)ファンだったりもしますので、

 

物事を静観しようとする視点は常に重要かと思います。

 

 

 

金星が天秤座から蠍座へ移ることで、ドミサイルからデトリメントに転じ、

 

以前は『好き』を動機に動けていたのに対して、今度は『嫌い(不快感)』を動機に動ける場面が出てきます。

 

 

『動ける』というのは、自覚すれば、選択できる、ということなのですが、

 

自分の無意識や集合的無意識に誘導されていることに気づいていない場合、

 

『わがまま』や『奔放さ』が目立ってしまう恐れがあるでしょう。

 

 

蠍座でドミサイルのディグニティを得ていた火星は、太陽よりも先に、牡牛座満月の前日に射手座に移ります。

 

 

火星の衝動性は、自分の内面に根差す動機を持ち、具体的・明確な目的が無ければ、空振りや力の浪費となってしまう恐れがあります。

 

 

ただ、射手座は柔軟サインですので、固定的な概念・観念・習慣から外れることで、

これまではそれほど気にならなかった体験をしてもいいか、と風向きが変わる場合があります。

 

そう、常に『同じ道を通ること』が最善とは限らないんですね。

 

 

火星は、結果的として『形』や『成果』を作り、前後の差に自信をもたらします。

 

 

そのプロセスをズズズイ~っと進めていくのが、太陽であり、そのプロセスを見守るのが土星です。

 

 

そのため、急ぐことも、焦ることも、本来的には必要ありません。

 

 

ただ、心配になったり、期待したりするのは、自然なことなので、

起こってくる・生まれてくる思考や感情を無かったことにする必要はありませんので、ご安心ください。

 

 

 

10月31日時点での太陽の度数は、蠍座08°で、蠍座の季節はあと22日ほど続きますが、

 

約3週間はあっという間に過ぎていき、変調は突然やってきます。

 

 

『足元の現実』が一体どのようなものなのかを知るには、やっぱりネイタルチャートを観るに限ります。

 

 

あなたのネイタルチャートでは、蠍座はどの四象限に位置しているでしょうか?

 

 

*四象限は、円環(ホロスコープ)を四分割し、東半球 - 南半球 or 北半球、西半球 - 南半球 or 北半球の4区分です*

 

 

私の場合は、蠍座は12ハウスと重なっていますので、東半球 - 北半球の区分です。

 

 

ネイタルの12ハウスの太陽(+水星・金星・冥王星)に、トランジットの太陽が重なっていきます。

 

 

また、私は11月にソーラーリターンを迎えることもあって、もう色々リニューアルって感じで、

 

さぁ、来年に向けて、どのように自分が変容していくのかを、自分事としてもそうですが、

 

全体性の一要員としての自分を見守っていきたいと思います(ある意味、他人事=客観視です笑)。

 

 

いつもよりも、書く内容が薄いような気がしますが(笑)、まだまだ病み上がりなもので、ご勘弁ください💦

 

 

みなさまもどうぞ、ご自愛くださいませ!🍀一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

おはようございますっ。

 

今日は、お昼12時51分頃に、太陽は天秤座から蠍座に移動し、蠍座の季節が始まります。

 

二十四節気では、黄経210°に太陽が至ると、『霜降(そうこう)』といって、早朝に霜が降り始まるタイミングとされています。

 

 

少し時間をさかのぼりますと、先日20日から、秋の土用が始まりました。

 

今年の秋の土用は11月08日までで、10月30日に上弦の月、11月05日は満月を迎え、

 

11月07日に、冬の足音が徐々に強まっていく『立冬』を迎えますので、

 

否応なしに、秋が深くなっていっています。

 

***

10月20日:秋の土用の始まり

 

10月22日:海王星R - 魚座入り

 

10月23日:太陽 - 蠍座入り

 

10月30日:水瓶座の上弦の月

 

11月05日:牡牛座の満月

 

11月07日:立冬(四立 - 固定サイン)

 

11月08日:秋の土用の終わり

 

***

 

大分冷えるようになりましたね、いかがお過ごしでしょうか?

 

コートを出したり、ブランケットや暖房器具を出したりと、季節替えが進んでいるのではないでしょうか?

 

 

私はといいますと、先々週くらいから、背中の粉瘤が肥大化し、炎症を起こし始め、激痛に見舞われております💦

 

つい先日まで、鎮痛剤を使わないでも耐えられたのですが、さすがに耐えられなくなってきたので、服用するようになりました。

 

 

背中に大きな腫瘍があるため、仰向けで寝られず、睡眠不足に活力低下、発熱や倦怠感まで襲ってきたので、最近はゆったりと過ごしていました。

 

 

なんでも、お客様や友人と話していますと、季節の変わり目や星の配置から、体調を崩している人が少なくない、ということが分かりました。

 

 

そこで、私が思ったことは、『毒出し、みんなで取り組めば怖くない!!』でした(笑)。

 

結局、自分の事は自分で対処するしかないのですが、

 

『孤立感』や『孤独感』ほど、人の心を蝕むものはありませんので、

 

変な言い方になりますが、『自分だけが酷い目に遭っている』という想いが晴れるだけでも、気分は軽くなるものだと思うわけです。

 

 

っと、私の話はこれくらいにしまして(笑)。

 

 

昨日、逆行中の海王星が魚座に戻りました。

 

魚座は海王星のサインですので、魚座の象意が再度強まります。

 

海王星が魚座に一時的に入った2011年、逆行を経て、本格的に魚座を運行し始めたのは2012年からでして、

 

海王星が本格的に牡羊座を運行し始める2026年01月27日まで、

 

魚座の象意・エネルギーが強い約14~15年間でした。

 

 

特に、近年では、感染症や宗教、腐敗した権力構造の崩壊などが現実化し、海王星の『融解』の作用がすこぶる効いているんだなぁと思える出来事が頻発しています。

 

 

私が海王星の作用を強く体感したのは、2019年に、海王星が逆行していた秋に、『感染症が流行る』ということをどこかで見聞きした後に、コロナが始まったことでした。

 

 

トランスサタニアンの3天体は、基本的に、人間都合なんておかまいなしですから、古典的に言うところの『マレフィック』な天体です。

 

 

ですが、凶意があれば、吉意もあるもので、海王星の象意である『麻痺』を連想させる鎮痛剤のお陰で、生き永らえていられることに感謝している一ノ瀬です…。

 

 

そういえば、手術に使われる麻酔(全身麻酔)って、実は、作用機序(どうやって効くのか)が分かっていないらしいですね。

 

 

分かっていないけれど、使えるから使わせていただいていることって、意外と多いのではないかと思います。

 

 

例えば、身体です。

 

 

自分が所有している気になっている身体は、全自動で動いていますし、

家系遺伝などで特定の症状や病気が発現するようにプログラムされていたり、自己治癒をしたりと、

不思議を通り越して、神秘的としか言いようがないです。

 

 

古典の時代の世界観では、土星までが有限性の領域でしたが、

その後、トランスサタニアンの3天体に限らず、広大な宇宙空間を観測するようになり、

狭義の範囲内での一律的な作用が普遍的(絶対的)ではない、ということが分かるようになった現代でも尚、

分からないものは分からず、だけれど、絶えず世界を駆動させている力が作用し続けている、ということだけは、

漠然と私たちは察知・認識しています。

 

 

そんな『分からないものを分からないままにしておく』ということは、どこか、蠍座的なものを感じます。

 

 

え?逆じゃないの?と思われるかもしれませんが、

 

外に出すことはしないけれど、内々では、しっかりと取り組む、という意味で、表と裏のギャップを強める感じ、といいましょうか。

 

 

むしろ、『全てを曝け出すことは、理に反する』と言わんばかりに、伏せておくべきことは伏せておき、

 

成すべき時間と場所を選び、また、相対する者も選ぶ感覚を重視する、それが蠍座の性というものかな、と個人的には捉えています。

 

 

現在、火星が蠍座21°に位置し、ドミサイルのディグニティを得ていますので、

『内部に切り込む』という動きが強いのですが、

11月05日の牡牛座満月を迎える前日、11月04日に、火星は射手座へ移動します。

 

火星を伴った満月じゃなくてよかった…と個人的に思うのは、

私がネイタルで太陽と月のオポジション(満月)に、火星がTスクエアを形成しているからです。

 

これ以上12ハウスの象意を強められたら敵いません…っていう感じなんですが(笑)、

 

惑星たちの連携と、私たちの人生の流れは、繋がっているどころではなく、投影そのものと考えますと、

 

私の今回の『腫瘍を猶予が明けるまで抱える』ということが、

 

まるで、神話やおとぎ話で、いつも『約束を破る展開』として描かれる、

 

『絶対に見ないでください』や『絶対に振り返らないでください』という禁忌を犯さずに済むのか、

 

ということを問われているように私は感じています。

 

 

なので、タイミングが訪れるまで、私は切除しない方針を取っています。

 

 

こういうのって、迷信だとか宗教的、って感じに聞こえると思うのですが、

 

身体がまだ準備が整っていません、もう少し膿み出しをしてください、というか、あなた、最近痛みを忘れていません?

 

みたいなメッセージのようにも思えています(笑)。

 

 

ソーラーリターンチャートが効き始めるタイミングは、人によって異なると思いますが、

 

私は毎年1か月前くらいから変調が起こり始めます。

 

 

今回は、そこに海王星と土星が関わっているんだなぁ~と感じつつ、流れには身を任せるしかねぇ~というスタンスを決め込むことに慣れたので、

 

痛いけど、しんどいけど、痛みを受け入れたまま、行けるところまで行こうと思います。

 

 

メンタルは鉄壁なのですけれど、やっぱり身体がついてこないのが、射手座ASCのエゴが抱く人生に対する不満なんだろうなぁと思います(笑)。

 

 

10月23日・太陽の蠍座イングレスのタイミングをチャートにしますと、11ハウス@蠍座で、一見新月に近い配置のように見えます。

 

*月は太陽からどんどん離れていきますので、あくまでも、パッと見の印象です*

 

 

ホロスコープの画像をご用意できなくて申し訳ないのですが、

海王星の魚座入りも兼ねて、少し、蠍座のシーズンの予兆をシェアさせていただきたいと思います。

 

 

ASCは山羊座28°で、チャートルーラーの土星Rは、海王星Rとともに3ハウス@魚座に在室し、

 

11ハウス@魚座の水星と火星とトライン、

7ハウス@蟹座の木星ともトラインを形成し、水のグランドトラインを形成しています。

 

3・7・11ハウスは『関係性のハウス』と呼ばれますので、

 

蠍座シーズンにおいて、他者との交流から生まれる感情が、

自分にとっても、相手にとっても、発展力と責任感を高め、行動力と思考力を深める、という暗示があります。

 

パート・オブ・フォーチュンは、2ハウス@水瓶座に位置していますので、

 

損得勘定抜きに、『自分ができることを提供すること』ができれば、土星Rと天王星Rの要求に応えられるのではないか、という印象です。

 

 

金星のみが、10ハウス@天秤座に在室し、

個人天体の、太陽・月・火星・水星に加え、MCも11ハウス@蠍座に在室しています。

 

水星は、太陽から17°以上離れていますので、コンバストやアンダー・ザ・レイの影響を受けておらず、

蠍座のルーラーである火星とコンジャンクションしていて、

太陽に対してオキシデンタルであるため、

 

蠍座シーズンにおいて、『洞察を深めること』と『思考と行動を一致すること』が合わさることが重要となりそうです。

 

 

天秤座15°~蠍座15°は、“いばらの道:バイア・コンヴァスタ”の領域とされています。

 

単に、『辛い道程(行程)を体験する』だけでなく、

 

『手応えがあることの証明』として、痛みや葛藤がある、と考えますと、

 

今回の海王星Rの魚座入りと太陽の蠍座イングレス、また、木星の蟹座運行期間において、

 

私たちは、水サイン(水面下)を通して、『変容』や『錬成』を体験している、といえるでしょう。

 

 

あらゆるものは循環し、どういった状況も一過性のものです。

 

楽しいことや心地良いものは、加速して過ぎ去ってしまうように感じてしまうものですが、

 

現実的(客観的)には、望ましくないものと同様のリズムで過ぎ去っているものです。

 

 

ただ、私たちには、暗いものや重いもの、辛いことや苦いものなど、

 

土星的なことに関しては、『苦手意識』や『恐怖』を感じる本能が備わっています。

 

 

今回の私の背中の腫瘍のことに関していえば、

 

『重いものをすぐに撤去する』という解決方法を、どのタイミングで行うかについては、

 

自分の思惑や都合でなんとか済ませようとしない、という結論に納得しているのは、

 

自我(エゴ)の『苦しみから一刻も早く解放されたい』という要望よりも、

 

天体の配置とともに、家庭や家系、そして、自分自身の身体と靈性に関しての(主観的な)直観を優先させているからです。

 

 

そういう概念を持っているため、人生は、自我に宿命を迫る(体験させる)ことで、精神にとっての自由意志を成就させる、と考えています。

 

 

あらゆるものに対して、『出されたものを有難く頂く』ということは、不可能ではないかと思いますけれども、

 

少なくとも、避けられない現実的な物事においては、

極力、肯定的な降伏のスタンスで、現状で得ることができる幸福を受け取るに限るのかな、と考える次第です。

 

 

海王星Rの魚座イングレスのチャートを作りましたが、

 

太陽が蠍座に移動する直前ですので、天秤座29°で、海王星と150°の角度を取り、

 

月は、6ハウス@蠍座09°に位置し、離れた度数で、火星と水星とコンジャンクション。

 

ASCは双子座で、MCは9ハウス@水瓶座13°。

 

土星Rは、海王星Rと10ハウス@魚座でコンジャンクションしつつ、ドラゴンヘッドへと近づいています。

 

 

なんと、天王星Rは、1ハウス@双子座0°に位置していますので、

 

来年01月27日までの海王星・魚座期間は、『変化を望む自我・大衆』の意識は、社会構造が崩れていくことを見守ることを約束されているかのような配置です。

 

 

このチャートは夜のチャートなので、パート・オブ・フォーチュンとパート・オブ・スピリットを反対にした際、

 

パート・オブ・フォーチュンは、1ハウス@双子座14°に、

パート・オブ・スピリットは、12ハウス@牡牛座24°に位置していますので、

 

『思い通りにいかないこと』が『現実が変わること』に貢献する、という印象があります。

 

 

個人的に、私がおぉ…と震えてしまうのは、地平線から4°離れた度数に(12ハウス側)、恒星アルゴルが位置していることです。

 

 

8月に起こる、シリウスが太陽を従えて東の地平線から登っていく、

『シリウス・ライジング(ヒライアカル・ライジング)』で有名ですが、

 

恒星の中で、最も凶意的といわれるアルゴルが、東の地平線の真上に位置する『ライジング・スター』のような象徴として見えるため、

 

2025年も残すところ、2か月強ですが、これまで以上に強風が吹き荒れるのかしら…と思ってしまいました。

 

 

古典占星術では、ディグニティで点数をつけることも重要ですが(エッセンシャル・ディグニティ)

 

地球に対する惑星や恒星の(空間的)配置も重要とされます(アクシデンタル・ディグニティ)

 

 

すべての恒星や小惑星を盛り込んでしまうと、収拾がつかなくなりますので、重要な恒星や小惑星、感受点を採用し、

 

色々理由や動機、理屈を発掘する、というのも、ホロスコープ・リーディングの醍醐味だったりします。

 

 

私が惑星のハウスに着目し、古典占星学を学び始めた理由は、

 

『概念』と『現実・経験』の一致が、現代占星術には希薄だと感じられたからです。

 

 

そのため、私の中では、同じ事柄を視るとしても、

 

『エゴセントリック(Ego-Centric)』と、『ジオ・セントリック(Geo-Centric』のどちらを観ているのか?という観点を重要視するようになりました。

 

 

前者は、『観たいものを見る、求める、与える』というご都合主義であるのに対し、

 

後者は、『現実・事実を提供し、俯瞰・メタ認知を高める』という、体外離脱的な感覚を高めます。

 

 

 

とはいえ、トランスサタニアンの影響を完全になかったことにするわけにもいきませんし、

 

無限に古典からも、現代からも学ぶことがありますので、学び続ける人生が続いていきます。

 

 

なぜ、このようなお話を書いたかといいますと、

 

海王星Rの魚座入りのチャートで、1ハウス@双子座0°に天王星が在室し、

 

9ハウス@水瓶座13°にMC、水瓶座01°に冥王星が在室しているため、

 

ホロスコープからは、『深く掘り下げること』からしか、『変化を望めない』というメッセージを見出したからです。

 

 

月・火星・水星は、加えて、月の遠地点(ブラックムーン・リリス)が6ハウス@蠍座に在室し、

 

ブラックムーン・リリスに関しては、水のグランドトラインにも参加していますので、

 

『物事の奥を見ることの辛さ』を抜けてこそ、変化(通過儀礼)が完遂するのではないか、と思った次第です。

 

 

 

画像もお見せせず、長々と書きましたけれど、

 

ホロスコープを眺め、色々思考を巡らせ続けたところで、主体的に現実を味わっている、とはいえませんが、

 

動ける時に動き、動けない時は休んだり、準備を進めたりと、その時々に求められることに取り組むことに集中していきましょう

 

という結論に落ち着くかな、と思います。

 

 

車を運転していて、カーブが差し迫ってきたら、当然ハンドルを切るのとを同じですね。

 

 

そこで、カーブなんて無い!と現実を誤認していたり、カーブを曲がり損ねたり、事故やトラブルに遭った際に、自分には非が無い!と叫んだところで、誰も慰めてはくれませんよね。

 

 

痛いことは痛い、だけれど、永遠じゃないから、もうちょっと耐えよう。

 

 

我慢じゃなくて、忍耐を。

 

 

ですが、限界を突破して、身を滅ぼすまでいかないように、自分を守っていただきたい秋から冬、冬から春になっていくのかな、と思います。

 

 

タイピングをするにしても、結構筋力って使うものなんだなぁと思いつつ、そろそろ締めたいと思います。

 

 

時間が経つのは本当に早いですね。

 

そんな中でも、ちゃんと秋を味わいたいですね♪

 

土用期間でもありますので、あまり出歩いて、外から陰の氣をもらって、自分の氣を散らす体力が無い私なので、

 

自宅で楽しめることに取り組みたいと思います♪

 

 

私が好きなコントアニメをシェアしたいと思います。

 

マリマリマリーさんの泥酔して朝起きたら警察とヤ⚪︎ザとワニと女2人いてパニック【アニメ】【コント】

 

 

 

海王星のマレフィック性といえば『騙し』なのですが、

 

最新の動画は、モノマネ芸人が本人と双子【アニメ】【コント】で、とっても面白かったです👏

 

 

面白いネタを次々に繰り出すのってすごいなぁ~って楽しませていただいています♪

 

是非、観てみてくださいね!

 

 

みなさまもどうぞ、ご自愛くださいませ!🍀一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

大分涼しくなってきましたね。

 

 

二十四節気では、10月08日~10月22日は、『寒露(かんろ)』といって、

 

“草木に冷たい露が乗るようになり、寒さが増していることを実感するタイミング”といわれています。

 

二十四節気は、その名の通り、1年を24で区切って、季節の流れを読むものです。

 

 

4つの季節に、それぞれ6つの区切りがあり、季節の中に前半と後半があって、

 

更に、前半と後半は、約5日毎に区切ることで、『七十二候』に分けられます。

 

 

この記事を書いている10月18日は、寒露の末候の『螽斯在戸(きりぎりすとにあり)』というタイミングで、

 

『戸口で秋の虫が鳴く頃』を表すそうです。

 

 

二十四節気は、天候の変化や、動植物、虫などの自然現象や自然の生き物で季節や節目を表すため、

 

誰もが感覚的に、暦と日常を繋げやすい先人の智慧なのではないかと思います。

 

 

二十四節気とホロスコープを対応させますと、

 

4つの活動サインの0°が、二至二分に対応し、

 

4つの不動サインの15°が、四立(しりゅう):立春・立夏・立秋・立冬に対応します。

 

 

4つの柔軟サインについては、いずれも、二至二分と四立の真ん中にあり、『移行期』という配置です。

 

 

 

昨晩や今朝も早くから、虫が鳴いていて、涼しさから寒さへと切り替わるお知らせのように感じました。

 

 

秋は、内外問わず、様々な楽しみを見つけることができる季節ですが、

 

その反面、儚さや寂しさを感じる瞬間に気づく季節でもあります。

 

 

今回の記事は、21日に起こる天秤座新月のホロスコープ・リーディングです。

 

インスタグラムも更新しました🍀遊びに来てくださいね♪

 

 

今回は、蟹座がASCで、月がチャートルーラー、

 

MCが魚座で、MCサインルーラーは木星(+海王星)ということで、

 

感傷的になりやすい傾向がありつつ、心の交流の中で見つかる『安らぎ』がキーワードになりそうです!

 

是非今回も最後まで楽しんでくださいね!

 

 

*2025.10.21.21:24-25.ホールサイン・ハウスシステム*

 

いきなりですが、私の中で、『心とは、世界そのものを映し出す鏡=構造』という風に捉えています。

 

そのため、思考(水星)と感性(金星)だけでなく、地上における生命の働き(太陽)でさえも、心の中に住まう分靈、という風に表現できるかな、と思います。

 

太陽から離れ、地球という惑星の外に軌道を持つ火星、社会天体である木星と土星、そして、トランスサタニアンの3天体も、

 

大いなる心の中で駆動するとすれば、月という天体(衛星)は、複合的な機能を持たされている、と考えざるを得ません。

 

 

なぜ、このようなことをお伝えしたかといいますと、

 

今回の新月図では、ASCが蟹座、蟹座のルーラーである月で太陽と新月となり、

 

『感情』や『情動』といったものが、一個人の本能や価値観から生まれ出でるものなのか?という命題へと導くからです。

 

 

それは、MCサインルーラーである木星と海王星の作用も関わっているのでしょう。

 

 

木星は、1ハウス@蟹座に位置し、感情・衝動を拡大させるとともに、

 

心が向かわせ、見つめる先に導きがあるように振る舞います。

 

 

『振る舞う』のであって、見せかけかもしれませんし、

 

遠くにある豊穣や幸福を近くに感じさせるのかもしれませんが、

 

どちらにせよ、『主観(あなた)が捉えるモノ』を拡大解釈させようとします。

 

 

そして、木星は、月にレシーヴされ、アングルの1ハウスと4ハウスは月によって繋がりつつ、

 

木星と新月(月&太陽)はスクエア(90°)を形成しています。

 

 

それだけ、1ハウスと4ハウスの連携が強く、木星と新月のアスペクトが持つ作用が目立つ、ということです。

 

 

心がざわつく、波紋を立てる大元の“何か”を探らせるような現実(日常)が新月を期に現れてくる

 

新月図を眺めながら、そんな感覚を得ます。

 

 

新月が起こるのは、21時半前ということで、セクトは夜、月の働きが強まり、

 

太陽とコンジャンクションすることによって、月相のサイクルがリセットされます。

 

 

太陽は天秤座でフォールのディグニティを得て、本来の力が鳴りを潜めている状態で、

 

『自力』を押し進めるようとするのではなく、『他力』を引き出したり、受け入れたりする状態が功を奏します。

 

 

その上で、天秤座新月とは、月の流れでいうところの、

 

『他者を通して、流れに委ねる勇気を持つこと』を象徴する、という風に私は解釈しています。

 

 

調子がいい時は、些細なことに不安がることはありませんが、

 

調子が優れない時ほど、些細なことにさえ敏感に反応してしまうものです。

 

 

そういった時、私たちの本能は過剰に防衛本能を働かせます。

 

寒さや冷えに対抗しようとして、内臓が疲労してしまう、そんな普遍的な働きです。

 

 

さて、ドラゴヘッドはMCと土星Rと同じ9ハウス@魚座に位置するため、

 

これからの1ヶ月は、『真剣に取り組むこと』がテーマとなりそうです。

 

 

MCは目標やゴールを象徴しますが、

 

言ってみれば、感覚や感情、境地といったように、終わってみなければ体験・体感が得られないことのサイン(指標)です。

 

 

MCに、魚座に戻った逆行中の土星が1°違いでコンジャンクションしていますので、

 

『時間をかけること』と『真面目に取り組むこと』を強調しています。

 

 

1・5・9ハウスの3つのハウスは、『生命のハウス』と呼ばれ、主体性がテーマです。

 

つまるところ、『自分事として取り組めること』を意味し、これらのハウスに、水のサインが重なっています。

 

 

よく、『心の声に従いましょう』という表現をに聞きしますが、

 

本来的には、『心の中にある、淀みや穢れを祓った上で、内なる声(メッセージ)が立ち現れて来るように心を鎮めましょう』という前提がある、と私は考えているのですが、

 

『行間』をすっ飛ばし、一時的な慰めや励ましで収めようとする声が散見されます。

 

 

先ほどの9ハウスの土星Rに絡めますと、

 

『仮初(かりそめ)の安心感』『綺麗事で現実と内面を誤魔化してはいけない』、ということになりますが、

 

それって、望んで、快く取り組もうと思えるものではありません。

 

 

そのため、私たちは、苦手なことや時間がかかることをルーティン化したり、

 

義務や罪悪感、ご褒美などを使うだけでなく、他者を介入させる方法まで取ったりします。

 

 

ですが、そんなこと、日常的にやってのけることって、簡単なことじゃなかったりしますし、窮屈な感じがしてしまいますよね。

 

 

ただ、今回の天秤座新月では、私たちが他者との関わりに興味を持つ・持たないに関わらず、

 

自然と、必然と、他者との交流をする場面において、

 

背中を押されたり、注意を促されたりする場面に遭遇し、心を掻き乱されることによって、

 

歩みを進めることができたり、目標が明確になったりするタイミングを迎えます。

 

 

私が好きな言葉に、『人間万事塞翁が馬』があるのですが、

 

良いことも悪いことも、局所的に見れば、どちらかの極に触れていますが、

 

時が経てば、振り子は逆の極へと向かってしまいますので、

 

あらゆることは、常に移うため、何事も固定させることなど不可能なのだと痛感させられます。

 

 

新月(月&太陽)は、『終末のハウス』と呼ばれ、家庭やプライベート環境、深層心理、先祖などを象徴する4ハウスに位置し、土星Rと150°の角度を取っています。

 

 

150°の角度(アスペクト)・関係性は、二区分・三区分・四区分すべてにおいて、共通項が無い状態です。

 

(特定のサインとオポジションとなるサインの両隣のサインが、150°の角度を取るサインです。)

 

 

この新月と土星の150°の関係性は、

 

内にこもり続け、自分の価値観で物事に取り組んでいる限り、

 

進み続けている流れの目標にも至らず、実現化(土星)も叶いませんよ!という少々痛いメッセージを伝えています。

 

 

個人天体の5天体は、3ハウスと4ハウスに固まっていて、

 

社会天体の木星のみが、1ハウスに位置していますが、土星Rとトランスサタニアンは地平線より上のハウスに位置しています。

 

 

天体の配置から分かることは、

 

「外からの要請」や『他者や社会との関わり』によって変化が生まれてくる、または、変化を受け入れることになる、ということです。

 

 

水星と火星が蠍座20°で重なり(コンジャンクション)、5ハウスに位置し、

 

1ハウス@蟹座の木星とトライン(120°)を形成していますので、

 

『実践』や『取り組むこと』に関しては、不快感や停滞感は無いように見えます。

 

 

ただ、金星が、冥王星と天王星と風のグランドトラインを形成し、

 

見えないところから(8・12ハウス)、トランスサタニアンからの外圧を受け止めている状態にあります。

 

 

太陽から遠い位置に軌道を持つ天体ほど、影響力が強いというのは、公転周期や運行スピードだけでなく、

 

特にトランスサタニアンの3天体は、太陽系の中心から離れ、また、土星より外宇宙の臨界に近いからです。

 

 

また、金星は、10ハウス@牡羊座の海王星Rとはオポジションを形成することで、

 

『現実と理想』や『気持ちと成果』というギャップやプレッシャーから、

 

等身大の感性が揺さぶられやすい状態でもあります。

 

 

天秤座でドミサイルのディグニティを得る金星ですが、

 

トランスサタニアンの3天体と繋がりを単体で持たされることで、

 

『自分1人では太刀打ちできない』という感覚と、

 

『それでもどうにかやってのける』という感覚の双方が心に漏れ出しそうな暗示です。

 

 

これもまた、良い悪いではなく、『ただそう引き起こってくる現象』であるだけです。

 

 

そして、金星は、トランスサタニアンの3天体と、複合アスペクト・カイト(凧)を形成します。

 

 

冥王星と天王星Rとの連携によって、

 

金星は、海王星Rに向かって放たれるはずのエネルギーの発信元となる構図です。

 

 

先ほど、『心の状態を整える』というような表現をしましたが、

 

『本当に心の中が澄んでいるのか?』ということを自問自答する、

 

いえ、むしろ、『本当は、心の中に何を抱いているのか、自覚し、表現してみなさい』という背中を強く押されるような役割を、金星は持たされている、といえるでしょう。

 

 

3ハウスに金星と、新月(月&太陽)、4ハウスに火星と水星が在室していますが、

 

これら2つのハウスは、西半球に属しますので、

 

言ってみれば、『自分の所有(自分が管理できていて、すぐに取り出せるもの)ではない場所』に個人天体が位置していることになります。

 

自分の手が行き届く場所から遠いほどに、コントロール・管理ができなくなり、外部の力が強まりますよね。

 

 

4ハウスは『帰るところ』や『故郷』、『晩年の過ごし方』などを表しますが、

 

『元々私が創り上げた場所』とは言い難い領域ですし、

 

5ハウスは『娯楽』や『喜び』などの『感性』や『創造性』といった、形や場所よりも、

 

個人が内的に持つ、志向や感性に根差している領域です。

 

 

外から輸入せずに、今現在、足元にあるものではないものにエネルギーを使うということは、

 

自分自身にそれらを与えるため、体験させるためです。

 

 

長々ととぐろを巻くように書いてしまいましたが、

 

今回の天秤座新月のメッセージは、

 

『自分が当たり前だと思っているモノ』を改めて観ることが重要で、

 

その『観る』という行為や想いになるのは、他者との関わり合いによって引き起こされてきて、

 

新しく生まれてくる情動や衝動をつたって、徐々に形を作り上げていく流れにある、と私は表現したいと思います。

 

 

とってもシンプルに表現しますと、

 

迷いや焦り、混乱や不安だけでなく、希望や期待、願望でさえも、

 

『本当は自分が望んで(意図して)抱えているわけではないかもしれない』という視点を持ちましょう、ということです。

 

 

あなたの心は、個人が所有する唯物的なものではなく、本来はもっと広大で、深遠な領域です。

 

その領域には、あなたに見つけられることを待っているモノが、然るべき時まで鳴りを潜めています。

 

それらを発掘し、活用・運用し、人生や日常に適応・反映させる転機が、人生の至るところに布石が打たれています。

 

 

その布石の在り処が分かるのは、

これまでかけ続けてきた『あなた(私)の概念(エゴ)』というフィルター(色眼鏡)を外す時であることは少なくありません。

 

 

ですから、何でも1人きりで決めたり、抱え込んだりしなくていいことを、ご自身に伝えてあげてください。

 

 

あなたに助けを求めてもらうことを待っている人も、

 

あなたが手を伸ばすことで、その人の役割が果たされることもあるのですから。

 

 

不安な時も、嬉しい時も、近くにいる人に伝えてみると、思いがけない輪が広がることがあります。

 

 

逆に、想定していない提案をされたり、お願いをされたりすることで、

 

いつもとは違う分野やスタンスに取り組むことになり、手間や苦労・工夫が必要になる場合がありますが、

 

『過去の再現』という選択肢を選ばない時、私たちはいつもと違う景色を見ることができます。

 

 

そういう時、私たちは『真剣』に目の前の現実に関わっていて、

 

妄想や空想で心の中を汚したり、掻き乱したりしないものです。

 

 

すべてが全て、というわけではありませんが、

 

『やること』や『できること』があることは、基本的に幸福であるとともに、

 

背中合わせで、『退屈さ』や『不自由さ』も抱き合わせています。

 

 

常に同じ姿勢を取り続けて、筋肉を固めてしまわないように、

 

換気や軽い運動、いつもと違った食事と同じように、

 

新しい風を入れる工夫してみることを楽しめるように、見聞を広めることはもちろんのこと、

 

『自分事だけにのめり込んでしまわないように、他者と楽しんで関わる』という試みを実際に体験していただければ、と思います。

 

 

 

1ハウスが『生命のハウス』であって、主観的である、という話をしましたが、

 

見てみれば、金星・冥王星・天王星Rが風のグランドトラインを形成し、海王星Rが加わってカイトになるように、

 

木星・火星&水星・土星Rも、水のグランドトラインを形成していますね。

 

 

風のグランドトラインが、目に見えない部分に通う流れであるならば、

 

水のグランドトラインは、自覚できる部分に通う流れであるとともに、

 

自発的に質を変えることができる暗示があります。

 

 

ただ、何度もお伝えしているように、

 

『自我意識』や『心(月)』が鎮まっていなければ、土星Rからのお叱りや戒めが下るかもしれないように、

 

『自分の中に生まれ、漂う感情を冷静に見つめられること』が何より重要です。

 

 

それでこそ、創造力が高まり、実現する軌道へと乗っていける、というものです。

 

 

また、パート・オブ・フォーチュンがASCとコンジャンクションしていることで、

 

『感情』が現実的・物質的な豊穣や幸福に繋がっていることを示しています。

 

 

繰り返しになりますが、

 

乙女座の季節から進んでいる『調整』に続いて、

 

天秤座の季節は客観視が重要になりますので、

 

『内観』や『インナーワーク』を進めるためにも、

相談に乗ったり、乗られたりすることで起こる、『心の中の清浄化(掃除)』が鍵です。

 

 

原理として、『初動(始まり)のエネルギー』は、『結果・成果の種』です。

 

 

種を蒔く土壌が汚ければモノは育たず、

 

土壌に撒く水が少な過ぎても、多過ぎても、発育は芳しくなく、

 

土壌に与える肥料が粗悪であれば、栄養不足になります。

 

 

『腹が減っては戦が出来ぬ』ならぬ、『心が濁れば現実も乱れる』といった具合です。

 

 

なんだか、今回は言葉にエネルギーを塗り込むように書いてしまいました(笑)。

 

 

ホロスコープに感情移入って聞いたことがありませんが(笑)、なんだか、熱っぽくなっちゃいました。

 

 

もうすぐ、トランジットの火星が私のネイタルの太陽と重なります(コンジャンクション)。

 

トランジットの天体が、ネイタルの主要な天体や感受点を超えていく時、

 

『芽吹き』や『予兆』が体感できたり、実際に、目の前の現実に変化を見出すタイミングだと解ったりします。

 

 

もうすぐ、ソーラーリターンがやって来るのですが、

 

去年と同様に、蠍座の季節が始まる頃に、絶不調になったらどうしよう…と思いつつ、

 

もうすでに不調なんですが!と心の中で叫んでいるのですが、去年よりも平常心で日々を過ごしていますし、心は元気です(笑)!

 

身体は結構痛んでいますが…💦

 

 

正直なところ、えぇ~予定がとっても狂うんですが~!みたいなことが多発しているのですが、

 

荷物が増えて大変、というよりは、猫の手も借りたいほど、取り組むべきことが増えていて、

 

段取りとか計算とかは一旦脇に置いて、流れとしての優先順位に従って動けばいい、という感覚でいます。

 

 

成るように成るためにために、邪魔をしないこと、それがいわゆる『開運』の秘訣でしょうか。

 

 

流れに抗って、最高スピードを出せる人なんてきっといないですしね!

 

 

本当はもっと書きたい、個人的なことがあるんですけれども、

 

新月には直接的に関係はないので、またの機会にしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今回の記事も長くなりましたね、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

 

それでは、素敵な天秤座新月をお迎えくださいませ!🍀一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、

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また、鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)からのメッセージもお待ちしております🍀

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

ここ数日、ダウンしていた一ノ瀬です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

現在も万全の状態ではありませんが、気づきがあったので、シェアさせていただきます。

 

今回の記事は、

 

①冥王星順行

②ソーラーサインハウスシステム

③ネイタル✖トランジットの二重円

 

の3つの観点からのお話で、

 

テーマとしては、『人生の根底に流れるテーマ』になるかと思います。

 

 

2006年に準惑星に降格された冥王星ですが、

現代占星術においては、天体の1つとして扱われています。

 

太陽系において、太陽が中心点、冥王星が太陽系と外部との境界に軌道を持つ天体として考えた時、

 

太陽は表のテーマ、冥王星は裏テーマ、そんな風にいえるかと思います。

 

 

先日14日に、冥王星が順行に転じました。

 

前回の記事で、冥王星・順行のホロスコープ・リーディングの記事を書きましたので、ご参照ください。

 

 

 

木星以降の5天体は、約半年に1回、逆行に転じます。

 

逆行現象は、地球が観測地点であることで、天動説の認識でそのように見える天体の振る舞いですが、

 

地動説の認識では、逆行現象は起こっていません。

 

 

ただ、私たち人間は、地上に立っていますので、否応なしに、自動的に、天動説の視野・認識で物事を認識します。

 

また、順行から逆行、逆行から順行へと天体の振る舞いが変わる際、

 

“留(ステーション:天体が止まっているような状態=天体の作用が停滞する)”を挟みます。

 

天体の運行スピードによって、留の期間は異なりますが、

 

今回のように、順行に転じる直前の、天体が留の時は、『変化の予兆』に気が付きやすいものです。

 

 

私の身に何が起こったかといいますと、

 

②ソーラーサインハウスで見た時に、冥王星が4ハウスを順行する、ということで、

 

先祖供養を促されたことと、

 

父親との間の『絆=確執』ともいうべき、繋がりがあるからこその“困りごと”を体験しました。

 

 

詳しくいいますと、

 

私は実家に住んでいるのですが、

 

20代半ばから、先祖供養や神棚のお世話をしていたのですが、

 

太陽期(35歳頃)を境に、父親にその役割を譲りました。

 

 

ですが、先日、冥王星が順行に転じる前に、再度、先祖供養や神棚のお世話が回ってきたんですね。

 

 

また、不思議なことに、私の父と私の背中の右側には、出来物があります。

 

いわゆる、『良性の腫瘍』で、一般的には『粉瘤』や『表皮嚢腫(のうしゅ)』と呼ばれるもので、さして害が無いものです。

 

 

そんなことに、意味を見出しますか?ただの偶然でしょ?という意見も尊重はしていますが、

 

私のオデキさんは、これまで、10年ほど鳴りを潜めていたのですが(笑)、

 

先日から炎症・化膿を始め、どうやら膨らみ始め、痛みを引き起こし始めました。

 

 

座っていても、立っていても、寝ていても、患部が擦れると、痛みます。

 

 

じゃあ、早く切れば?という話ではあるのですが、様子見をしているのですが、

 

なぜ、様子見をしているかといいますと、突然不調になったからです。

 

 

思い切って動いてみたら楽ちん♪なのですが、その選択肢さえも遮られる、『待った~!』の状態です。

 

 

変な話ですが、私は毎月不調です(笑)。

 

 

月の満ち欠けや季節の変わり目、気圧、天候、靈媒体質、仕事や家庭で消費するエネルギーなど、理由はいくらでもありそうなのですが、

 

とりあえずは、昼型と夜型を繰り返し、変温動物のように、外部環境との関わりによって、生活スタイルが乱れます。

 

 

話を戻しまして、そんな中でも、『目に見えて分かる傷を負う』という状態は、私にとっては珍しかったりします。

 

 

ネイタルの1ハウス@射手座に土星が在室し、4ハウス@魚座に木星が在室しているもので、

 

意外と、私の肉体は頑丈で、保護されています(笑)

 

 

とはいえ、6ハウス@牡牛座に月が在室し、12ハウス@蠍座に太陽とオポジションを形成するため、

 

結構、不調を引き起こしやすく、『健全・健康な状態』である時の方が少なかったりします…💦

 

 

そんな私は、家族と実家があるからこそ、今まで生きてこれていまして、

 

単に、守られる存在から、徐々に守っていく・支えていく立場へのシフトが徐々に始まっていて、

 

4ハウス的な事柄、家庭やプライベート環境の他、先祖に関わる事柄について、

 

冥王星の順行のタイミングで、メスが入ったんだな、という感じがするんですね。

 

 

私も人間なので、痛いのは痛いわけですが、それが単なる一過性の怪我や不幸、という風には捉えていません。

 

 

そこで、今まではそんなに体感が無かった、ソーラーサイン・ハウスに着目しました。

 

 

ソーラーサイン。ハウスは、ネイタルの太陽のサインを1ハウスに定めるハウスシステムです。

 

 

トランジットの天体の動きを見る際、特に、年運を見る際に使われるのですが、

 

『12サインのエネルギー領域』をテーマに、太陽に特化し、大衆的に読む方法であるために(と私は考えています)、

 

私はあまり着目してこなかったんですね。

 

 

ただ、木星以降の5天体の動きは、社会や時代、世代に関わる作用を持ちますので、

 

年運を見る際に、『外部からの影響を確認する』という観点において、

 

ソーラーサイン・ハウスで社会天体とトランスサタニアンをチェックするのは有効だ、と今回実感しました。

 

 

蠍座を1ハウスに定めた場合、不動サインがアングルに重なり、

 

4ハウスが水瓶座、7ハウスが牡牛座、10ハウスが獅子座、という風に、12サインと12ハウスの組み合わせが決まります。

 

 

そのため、トランジットの冥王星が水瓶座で順行、ということは、

ソーラーサインハウスで、蠍座太陽を持つ人は、サインルーラーの冥王星が4ハウス@水瓶座で順行に転じた、ということになります。

 

 

うわぁ…4ハウスのテコ入れですかぁ…しかも、今後約19年続きますか…という感じですし、

 

私の場合は、もうすぐ、ネイタル冥王星✖トランジット冥王星の90°(スクエア)が待っているので、

 

ダブルパンチやないですかぁ~とほほ…な感じではあります。

 

 

という風に、文句を言っていてもしょうがないのですが、

 

私のネイタルチャートでは、4ハウス@魚座に木星が在室しておりまして、

 

4ハウスは『父親』の象意を持ちますし、

 

木星が魚座でドミサイルなわけですので、逃げも隠れもできません。

 

 

なんたって、木星は幸運や豊穣の象意の他、『善意』や『倫理』を司りますので…。

 

 

適材適所とは、『役割を受け入れ、全うすること』によって機能しますので、

 

甘んじて受け入れるべき事柄が起こってくれば、迎え入れるしかないわけです。

 

 

私の場合、家系や先祖関係により一層意識を深めていくわけになるわけで、

 

その予兆といたしまして、『父親との関係性』や『先祖供養』を、この身をもって体験しました、

 

これって、冥王星の思し召しですよね、っていうお話でした…。

 

 

とりわけ、ネイタルの木星が魚座でドミサイルなので、

 

4ハウス的な事柄に取り組むほどに、手柄や褒美という感じではなく、『人生からのギフト』が運ばれて来て、

 

当然だけど、逃げられないよ?という強烈な強制的な導きを受け入れる必要はあります(苦笑)。

 

 

③ネイタルにトランジットを重ねる二重円だけでは見えてこない、

 

体感ベースの『現在進行形の天体の作用』が、今回の記事でシェアしたかったことです。

 

 

今回の冥王星順行で、

 

12ハウス@蠍座の太陽が表す、私の本来的な生き方と、

4ハウス@魚座の木星が表す、私が家族や家系との関わり方を、再確認した一ノ瀬でございました…🍀

 

 

うぅ…背中が疼きます…(/・ω・)/⚡

 

 

そういえば、先月も、母親の腰の不調と同期したことがありましたなぁ…

 

4ハウスにフォーカスが当たっている証左なのでしょうね。

 

 

休みたいのに、寝たいのに、そうは出来ない時ほど、心が擦り切れてしまうものですが、

 

いやぁ、これまでの理不尽な人生に鍛えられてきましたので(笑)、

 

目の前の現実に対して、着実に、また、丁寧に取り組んでいこうと思います。

 

 

こういう時に、占星術に携わっていてよかった~って改めて思います🍀

 

 

あなたも、冥王星順行(10月14日)前後で、変化はありましたか?

 

 

必然的な出来事は避けては通れませんが、進むしかないのが人生です。

 

だけれど、停滞も八方塞がりも、調子がいい時も、いつも以上に並みの乗ってしまう時も、

 

その時々の節(ふし)=波ですので、その時のあなたを真摯に受け止めてくださいね。

 

私も、中年の危機怖いけど!進み続けますから✨

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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随分涼しくなりましたね、いかがお過ごしでしょうか?

 

私はといいますと、相変わらず腰が痛くて、ベッドから起き上がるのが辛いのですが、

動いていると、だんだん調子が上がっていくので、

これは運動不足でしかないわ…と反省しております💦

 

そんな中、最近の悩みは、20代後半からある、背中のできもの。

 

いわゆる「粉瘤(ふんりゅう)」なのですが、医学的には曖昧な言葉だそうです。

 

別の呼び名では、表皮嚢腫やアテロームと呼ばれ、多くは良性の腫瘍なのですが、

炎症を起こすと痛みが生じてきたり、皮膚の下で、内容物が染み出たりすると悪化することもあるとのこと。

 

私の背中のオデキちゃんは、ちょっと炎症を起こし始めているので、寝つきが悪く、

将来的には、切除しないといけないのかなぁ…と思い始めています💦

 

 

物事の成り行きは、初動でどのように動けるか、ということも関心事ですが、

そもそも、気づくことができたけれども、実際には気づかなかった場合があります。

 

ただ、最も歯がゆい事態は、分かっている・気づいてはいるけれど、どうにもできない場合で、

 

みすみす改善・解消のチャンスを逃し、見送り、気づいてからずっと問題を抱えていくとなると、

 

一体、その状況で何ができたのか、という考えを払拭することはおろか、

 

主体性(行動の機会)を封じられてしまうことで、宿命ともいえる結果を甘んじて受け入れるしかない、という成り行き。

 

 

このような事態は、短絡的に表現しても、熟考して言葉を尽くしても、結果は変わらず、

 

受け止め方・解釈を変える、という工夫のみが、選択肢になり得ます。

 


私の場合、後者の意識で臨むものの、実際に結果を受け取るとなると、

 

『それが答え(最善)でしかないよね』という諦観の面持ちを見せながらも、

 

『やっぱりね』という気持ちを抱きながら、その後の伏線回収を待つ、という具合に捻くれてはいます(笑)。

 

 

なぜこんなことを書いたかといいますと、冥王星が順行に戻る日付といえば

 

Windowsのサポートが切れる日だなぁ~となんとなく思い、

 

パソコンの買い替えやアップデートが出来る人はそのように動けますが、

 

どうしたって間に合わない、できない、そもそも知らない、といった場合には、

 

『時すでに遅し』という状態で次のスタート地点に立つことになるな、と思ったからです。

 

 

私は多分、更新の延長が出来るので、延命できたかな、とは思うのですが、

 

スマホiphone8の形状・サイズ・重さ・ホームボタンが馴染み過ぎて、未だに旧世代を使っています(笑)。

 

 

物事って、拡大と収縮の振り子だな、と思うのですが、

 

さすがに”携帯電話”の延長であるスマホをパソコン代わりにしなくても…という感じで、新しいスマホ持つのが億劫なのです…。

 

 

こういう性分は、太陽と月が不動サインから来ているのだと思うのですが、

 

キッカケさえあれば、また、気に入ったものがあれば、瞬発力が高まり、乗り換えるんだろうなぁと思います。

 

ただ、腰を上げるまでが長いのです…。

 

 

Windowsは、どこかの会社のように、他からのアイディアを上手く使って、世の中に普及させたことで成功した、というのが私の印象です。

 

インターネットが普及する前後で、世の中に普及することになった成り行きが、冥王星の順行と重なり、

 

長すぎる前振りとして書いてしまいました…。

 

 

さて、こんな話はどうでもいいのですが(笑)、

 

今回の記事は、10月14日から順行に転じる冥王星のホロスコープについてです。

 

私は、二至二分のホロスコープや新月・満月のように、

天体がサインを移動する時や、順行・逆行に転じるタイミングのホロスコープをリーディングします。

 

太陽が活動サインに入るタイミングならいざ知らず、

ホラリー的にホロスコープを見て、どうなるの?と思われるかもしれませんが、

 

社会天体~トランスサタニアンの5天体に関しては、

社会や世代に関する、自分ではコントロールできない働きについて教えてくれるため、私は注目しがちです。

 

さて、昨年11月20日に水瓶座を運行し始め、向こう約19年間、水瓶座のエネルギーを地上に降り注ぐ冥王星ですが、約半年に一度逆行をします。

 

そのため、日食や月食じゃああるまいし、土星以降の順行・逆行に振り回されるなんて…と思われるかもしれませんが、

 

そこは、やっぱり、外部影響を受け入れざるを得ないので、知っておいて損はないかと思います。

 

しばらくは、トランスサタニアンによる、火と風のミニトラインが形成されたり、解除されたりする期間が続きます。

 

トランスサタニアンの中で、最も運行スピードが速い惑星は、天王星です。

 

現在、09月06日から逆行中の天王星は、11月08日に牡牛座に戻り、

来年2026年02月06日に順行に転じ、04月26日から、本格的に双子座を運行していきます。

 

天王星が双子座、冥王星が水瓶座を運行していく流れの中で、

これら2つの天体のトラインが形成されていくわけですが、

 

天王星が、2028年02月以降に、度数をどんどん進んでいくため、

冥王星とのトラインのアスペクト形成が弱まっていきます(セパレート)。

 

このトラインは、双子座:『柔軟・男性格』と水瓶座:『不動・男性格』で形成されることで、風が持つ上昇のエネルギー(熱)と、何かと何かを接合させる作用(湿)を持ちますが、

 

『新しい動き』というものがありません。

 

そこで、先ほどさらっと書いた『ミニトライン』が重要になります。

 

 

ミニトラインは、1つの天体が、他の2つの天体と60°(セクスタイル)を形成し、

それら2つの天体同士が120°(トライン)を形成する複合アスペクトです。

 

ミニトラインが形成される組み合わせは、火と風か、土と水のみで、

頂点のサイン(エレメント)がどのサインになるかで、方向性が変わります。

 

ここ最近のミニトラインの頂点は、牡羊座の海王星ですので、

火のエネルギー・始まりの流れが強調されています。

 

 

現在、逆行中の海王星は、10月22日に魚座に戻り、

12月10日に順行に転じ、来年2026年01月27日に牡羊座を本格的に運行していきます。

 

土星と海王星が魚座と牡羊座の間を行き来しながら、

『補完/完了』と『始まり/創造』の準備を進めているのが現状です。

 

土星と海王星が、春分点(牡羊座0°)を超える来年2026年の01月02月以降、

天王星も04月に双子座を運行していき、

木星も、2026年06月30日から獅子座を運行していきますので、

 

社会天体+トランスサタニアンが、火と風のサインのエネルギーを地上に降り注いでいくとともに、

新たな時代を築いていくにあたって、

太陽系のラスボス的ポジションの冥王星の動きを無視するわけにはいかない、というのが本記事を書いている動機です(前振りが長くてすみません💦)。

 

日本の占星術界で著名であられる、松村 潔氏は、

牡羊座のルーラーは、火星ではなく、冥王星だ(かもしれない?)と仰っています。

 

私は松村氏のように、占星術を知り尽くしているわけでもありませんし、

トランスサタニアンやヘリオセントリックの意識や概念を掴んでいるわけでもありませんので、肯定も否定もすることもしません。

 

ただ、本当のこと・真理って、何だろうな、という純粋な疑問(好奇心)はあります。

 

私の場合、サイデリアル・トロピカル・ドラコニックでも、蠍座太陽で、

牡羊座にドラゴンヘッドを持つので、

火星と冥王星に関しての知識と体感、そして、真理を合わせたい欲求が強いんですよね…。

 

 

とまぁ、ダラダラと語ってきましたが、そろそろ本題へ(笑)。

 

 

*2025.10.14.ホールサインハウス*

 

 

ASCは山羊座で、チャートルーラーは土星Rです。

 

アングルに活動サインが重なっていますので、『動き』がある冥王星順行期間の半年になる、というのが最初の前提ですね。

 

MCは10ハウス@天秤座で、金星がMCサインルーラーです。

 

金星は太陽とともに、10ハウス@天秤座に在室し(ドミサイル)、

海王星Rとオポジションを形成しつつ、

トランスサタニアンの中で、一足早く順行に転じた冥王星と、

天王星Rと風のグランドトラインを形成しています。

 

そうなりますと、4ハウス@牡羊座の海王星Rを頂点に、複合アスペクトのカイトが形成されますね。

 

このカイトは、度数がかなりタイトなので、

現象化し、体感を得られそうな配置なのですが、

金星にとって、ドミサイルのサインの牡羊座に在室する海王星が的(方向性)ですし、

太陽に対して、金星はオリエンタルですので、具体化(現象化)が進み、その結果を掴む(体感する)には時間がかかります。

 

そのための土星が頼りになりますし、忍耐も変化も伴います。

 

金星が10ハウスに在室し、天秤座でドミサイルのディグニティを得ていますので、

客観的に見て、『自分にとって相応しい答え』が待っていて、それに納得できる、というのが、

 

金星がトランスサタニアンのミニトラインとの連携(カイト)における暗示であり、

冥王星が指し示す、これからの流れにおける通過点としての1つの目標・成果です。

 

 

順序を後にしてしまいましたが、月は、7ハウス@蟹座に在室し、ドミサイルのディグニティーを得て、

蟹座でイグザルテーションの木星とコンジャンクションです。

 

月と木星は、太陽とスクエアを形成し、

結果を得るまでには、他者との関係性や契約など、自分1人では物事を進められない半面、

他者との信用創造を築くことで、道が拓けていくことを示しています。

 

 

今回のホロスコープ、重要なアスペクトが多過ぎて困るのですが💦もう少し続けます(`・ω・´)ゞ

 

 

月とスクエアを形成する太陽は、土星Rとドラゴンヘッドとは150°の関係性にあり、

それ以外にアスペクトを持ちません。

 

 

月は、土星とドラゴンヘッドとはトライン(120°)、

ドラゴンテイルとは60°(セクスタイル)を形成します。

 

そのため、結果(10ハウス)とMC(目標)へと向かう力(太陽)に至るためには、月が頼りになります。

 

また、月は火星ともトラインを形成し、ドラゴンテイルを頂点にミニトラインを形成します(月はドミサイルであるため、月のオーヴを少し広めに取りました)。

 

11ハウス@蠍座の火星はドミサイルのディグニティを得ていますので、

しっかりとした動機があれば動ける状態を示しますので、

月と火星が調和的な関係性にあることは喜ばしいことです。

 

とはいえ、7ハウスは月のハウスでもあり、蟹座は心の交流を欲しますので、

月の象意・メッセージとしまして、

我欲で物事を進めることはできず、そもそも、そのような衝動は生まれにくいことを示しています。

 

 

土星とトランスサタニアンが北半球に集中し、

反対に、南半球に個人天体と木星が集中していますので、

社会からのフィードバックを得るように動くことを促される、それが今回のホロスコープの全体像です。

 

 

先ほどの月と火星のトライン、ドラゴンテイルとのミニトラインですが、

金星とトランスサタニアン3天体と同様に、カイトを形成していることが分かります。

 

結論からいえば、他者との交流の中で生まれる『純粋な気持ち』から動きが、

実際的な活動に実を結ぶ暗示です。

 

カイトを構成する要素に、ノード軸を入れるのはいかがなものか…という気持ちはあるのですが(笑)、

このカイトについては、月が関わっていますので、私は採用しました。

 

ノード軸は、月が、黄道と白道の交点ですので、『巡り』や『循環』を表す要素といえます。

 

未来へと向かって歩みを進めていると、自然と、過去の清算も行わざるを得なくなる場合があります。

 

 

ノード軸は、魚座 - 乙女座ラインを進行している現在、

ドラゴヘッドが位置する魚座に再び土星Rと海王星Rが運行していくわけですので、

 

『今抱く未来への方向性』は、次第に変わっていって当然(自然)という風に考えられますし、

 

その中で、過去に実現・実用できなかったことを活用・運用する機会、

また、感情的・観念的な不完全燃焼が解消される機会にも恵まれる可能性があります。

 

結局のところ、私たちは『目の前に顕れてくる現実を体験すること』しかできません。

 

 

空想や妄想をいくら繰り広げても、実際的に体験できるのは、その時々の『今』です。

 

 

*まとめ*

 

今回のホロスコープからは、動きが出る配置が強調されています。

 

大きな流れの中で、小さな渦の中を廻ることになったり、

 

未来へ向かっているはずが、後ろ向きに歩んで過去の清算をしたりしながら、

 

ちゃんと『モノになる』『身/実になる』未来が待っているので、

 

安心して、『今生まれてくる感情を受け止めること』、

 

そして、現実(世界・他者)からのフィードバックを聞き入れて、

 

物事をただの現象ではなく、『体験』として経験値として蓄えていくことが重要です。

 

 

 

いつも通り、結論から読むタイプではない記事になりましたが(笑)、

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

私がトランスサタニアンに拘る理由は、以前からお話している通り、

私が『中年の危機』を目前に控えているからです。

 

 

来月はソーラーリターンが待っていますし、

私のネイタルで一番強い木星は逆行しますし、

 

なにより、蠍座のボスである冥王星が順行し始めるぞ~!ということで、

今回はホロスコープ・リーディングをシェアさせていただきました。

 

 

次は、10月22日の海王星の魚座入りのホロスコープを書きたいと思いますが、

只今、絶賛、個人鑑定に没入し始めているので、どうなるかは不明です…💦

 

 

ではでは今回も長くなりましたが、また次の記事でお会いしましょう!

 

 

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今晩の月は、中秋の名月ですね。

 

 

太陰太陽暦の08月15日の夜に見える月が、中秋の名月で、

 

太陽と月の軌道や運行スピードによって、

 

満月の月相と中秋の名月が合致するとは限りません。

 

 

なんだか、秋になると、鬼束ちひろさんの『陽炎』が聞きたくなります。

 

 

 

妖艶でお美しい…✨

 

鬼束ちひろさんは、10月30日生まれで、蠍座の初期度数に太陽をお持ちで、

 

ハウスシステムにもよりますが、水星も蠍座だったはずです。

 

 

私もですが、今日から水星回帰。

 

 

とはいえ、満月前でクラクラの私は、思考が一切まとまりません(笑)

 

 

あなたは、お団子食べましたか…?

 

 

私はそれどころじゃなく、ぐだ~っとしています( ;∀;)/

 

 

さてさて、総裁選挙が終わり、高市氏が決まりましたね。

 

 

こういっちゃなんですけど、本当に某元首相のご子息が総裁にならなくて安心しましたね。

 

 

以前の記事でも書きましたが、

 

政界の在り様が、根本が汚れている間は、

新しい勢力や人物が台頭し、どのような主義主張を掲げても、

 

1つの腐った果物や野菜が周りに腐敗を広げていくように、

一朝一夕で物事が覆ることはありません。

 

 

何事も一喜一憂せず、中長期的な目線で、自分自身も世界も眺めていきたいですね。

 

 

あの方が首相になるシナリオがあるらしい、ということも書きましたが、

 

私は待ち望んでいたシナリオでは、決してありません(苦笑)。

 

 

普段、どのような媒体で、どのようなジャンルのものを見ているかで、

 

マスメディアやアルゴリズムは、私たちの認識を視野狭窄へと誘導します。

 

 

これが、より一層、世界との繋がりを歪なものにします。

 

 

正義や信念などさえ、『所有』となり、

 

同じ所有はコミュニティや帰属意識を作り、対立や競争が渦巻く土俵へと、

 

私たちはいつの間にか足を踏み入れてしまいます。

 

 

完全な自由など、この世にはありません。

 

 

また、完全な停滞や孤立さえも、生きている限りはあり得ません。

 

 

今夜の月を眺めながら、また、月を横切っていく雲を見送りながら、

 

明日は明日の風が吹き、あらゆるものが循環しているこの世界で、

 

今日の私は、明日の私に何を手渡してあげられるのだろうか、と思い耽ります。

 

 

物事が一瞬で変わるように見えるのは、

 

それまでに積み上げてきたものがあるからに他なりませんが、

 

進んでいる時も、停滞している時も、後退している時も、

 

全方位で観れば、誰もが、ちゃんと進んでいる、私はそのように考えています。

 

 

今日のあなた、お疲れ様です。

 

明日のあなたへと、いってらっしゃい。

 

 

なんだか、今日は詩的な書き方をしたくなりました🍀

 

 

明日のお昼に牡羊座満月を迎えますね。

 

 

スポーツの秋、芸術の秋といいますが、

 

スポーツと芸術を掛け合わせた時、私が思い浮かぶのは、なぜか、『新体操』です。

 

 

 

岡山県の井原高校は強豪校だそうで、

 

私は7、8年くらい前から、彼らの美しい新体操に魅了されています✨

 

 

男性って、こんなに柔らかく、しなやかな動きができるんだ…

 

え、そんな動き、人間できるんですかっ?!っていう感じで、

 

感動と驚きが混じって、技が決まる度に、拍手をしてしまいます👏✨

 

 

私が高校生の頃、バドミントン部に入っていたんですが、

 

体育館は狭く、色んな部活が体育館をシェアしていました。

 

 

私は比較的股関節が柔らかかったので、

 

体育の先生、兼、新体操部の顧問の先生に勧誘されたことがありますが(笑)

 

私、身体機能を鍛えて来なかった子で、バク転なんてできませんでしたし、

 

観る側に徹していてよかったな~って思います。

 

 

あぁ、懐かしい想い出(笑)。

 

 

夜が更ける前に、お月さまの写真を撮りましたが、

 

徐々に雲に覆われていっていて、早めにお月見ができてよかったです🍀

 

 

あなたは、ちょっとの間でも、お月見できましたか?

 

 

どうぞ、あなたの心模様が、出来る限り澄んで、

 

あなたに通い続けている流れを妨げることなく、

 

あなたの毎日に、心地のいい風が舞い込みますように✨

 

 

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今回は、少し早いですが、

10月07日の牡羊座満月のマンスリー・リーディングをお届します。

 

 

*追記)インスタグラムも更新しました!是非遊びに来てくださいね🍀

 

 

 

 

10月04日に総裁選挙の党員の投票が締め切られますね。

 

党員投票によるものなので、国民は行く末を見守る、というか、

(強制的に)結果を受け入れざるを得ない、ということで、段階的な時代の変化を知る材料になるかな、と思います。

 

 

現在、以前講座を作る際に、ギリシャ哲学について学んでいて、

『上に立つ者(国王)』が哲学を知らなければならない、という文節に出会いました。

 

身も蓋もありませんが、民主主義が健全に機能していればいいのですが、そんなことが実現された時代や国家は皆無で、

 

だからこそ、相対的な力が生まれ、社会主義や共産主義が生まれます。

 

天王星万歳、という表現をされる方は少なくないと思いますが、

 

私自身、そういった時代に生きたことがないので、言葉や概念、ニュアンスとしては分かるのですが、

 

体験が伴っていないため、理解はできていません。

 

 

また、言靈学では、『政(まつりごと)』は、先手で民意を掬うものでなければならない、と提唱しています。

 

 

健康でも、対処療法・対症療法ではなく、また、根治治療の前から、予防をする習慣をすることが重要で、

 

生涯寿命の中で、健康寿命をいかに伸ばすか、という意識も必要です。

 

 

精神性に関していえば、何か真新しいことが起こった時に、『覚醒』や『目覚め』といった言葉だけが先行しますが、

 

自分の身に起こっていることに、どれだけの真実味があるのか、という理性を働かせなければ、

 

感情の奴隷になってしまうだけです。

 

 

そういう意味では、政治が動く時、大きな力は、大衆意識をコントロールしたり、誘導したり、煽動したりします。

 

 

それを知っているか、または、受け手としての自覚があるかどうか、の主観に対する審神者の意識の有無が、

 

誠実な言動や振る舞い、生き方や在り方に自然と繁栄されるものだと、私は考えます。

 

 

 

そういった人類の歴史や叡智を紐解いてみると、

 

『現実が茶番にしか見えない』という現実は、あってはならない、あってほしくはない、のですが、

 

二元的な尺度で縛られた人類の意識には、やっぱり、必要な要素なのかな、と思いつつ、

 

逃げ場が無くて、辛いよね、人間事って、とも思います笑。

 

 

来年2026年は、01月に海王星、02月に土星が牡羊座を運行し始めますので、

社会構造から根こそぎ変わっていくものの、

形になり、私たちの意識や大衆意識が変わるまでには時間がかかるはずです。

 

 

冥王星が水瓶座を運行し始めたのは昨年11月20日で、未だ1年経っておらず、

向こう19年は冥王星の働きかけが強まっていくでしょう。

 

 

さて、外のあらゆる物事がゴタついていますが、私たちが取り組むことができる範囲は、足元の現実のみです。

 

 

足元の現実がどのように変わっていくのか、という視点で、二至二分や日食・月食、新月のサイクルを観ていくと、

 

短気で、移ろいやすい病理に流されなくて済みます。

 

 

それでは、長くなりましたが、牡羊座満月のリーディングをシェアさせていただきます🍀

 

*2025.10.07.12:48.ホールサインハウス*

*メジャー・アスペクトのみ*

 

 

*⇩マイナーアスペクト(150°)を採用⇩*

 

 

牡羊座満月は、お昼に起こり、満月図は昼のホロスコープです。

 

昼の天体は、太陽・木星・火星です。

 

ASCは山羊座、チャートルーラーは土星、

MCは11ハウス@蠍座に位置し、MCサインルーラーは火星、冥王星です。

 

牡羊座満月は、4 - 10ハウス軸で起こります。

 

10ハウスの太陽と4ハウスの月が地球を挟むこの満月で、

 

『内と外』や『能動性と受動性』、そして、客観性や具体性がテーマとなるように思います。

 

 

満月図のアングルは、活動サインと重なっていますので、『動き』が出やすい配置といえます。

 

 

サインの並びを見てみますと、

 

春分点である牡羊座0°が4ハウスカスプ、

夏至点である蟹 座0°が7ハウスカスプ、

秋分点である天秤座0°が10ハウスカスプ、

 

そして、冬至点である山羊座0°が1ハウスカスプとなっています。

 

 

だからなんだ、という話ではあるのですが、

 

天球に定められている『始まりのエネルギー=牡羊座』が4ハウスカスプに位置し、

 

『主観が始めたことの結果』は、他者や社会に認知・評価される必要があることを、

 

『客観性=天秤座』が10ハウスカスプに位置している、サインの関係性が物語っているように思います。

 

 

さて、牡羊座満月は、太陽と月の対極(オポジション)ですから、

お昼過ぎに起こることで、昼と夜、太陽と月の役割が健全な場所に位置しています。

 

 

1枚目の画像では、メジャーアスペクトのラインだけを引きましたが、

 

よくよく見てみると、暗に強調されている天体がありましたので、

2枚目の画像には、クインカンクス/インコンジャンクト(150°)のアスペクトラインを引きました。

 

昼のホロスコープにおけるベネフィックは木星ですが、

太陽と月のオポジションに対し、スクエアを形成していますので、Tスクエアが形成されます。

 

 

木星は蟹座でイグザルテーションとなり、7ハウスに位置し、太陽と月の対極性に横槍を入れています。

 

 

『横槍』という言葉は、 攻撃的なニュアンスを持っているので、言葉を変えるとしたら、

 

『別の視点・立場からの働きかけ』となるでしょうか。

 

 

そもそも、4 - 10ハウスは、自分の領域と、自分と社会との接点としての、公私ですので、主体は『自分』です。

 

 

ただ、7ハウスとなりますと、『私』も『他者』も含んだ関係性となるため、7ハウスの木星の象意とは、

 

『関係性の中から生まれてくる新たなエネルギー・発展の糸口』ということになります。

 

 

活動サイン・アングルでのTスクエアで、西半球に頂点(木星)を持ちますので、

 

『他者の存在』や『他者との関係性』において、感情や情動をどのように受け止めるのか、

 

また、受け止めてもらうのか、という主客の在り方が問われます。

 

 

ただ、木星は、月のサインである蟹座に位置し、レシーヴされていますので、

 

どちらかといえば、『素直な感情を伝えること』によって、

 

衝突や口論、疑惑などが一時的に発生したとしても、後々になって、それは報われる暗示があります(PoF)。

 

 

また、木星は、金星と土星Rのオポジションを調停します。

 

 

3 - 9ハウスは、勉学やコミュニケーションの他、移動、宗教・信仰(の当事者・研究者)という風に、『関係性』を築く物事に関連します。

 

 

逆行中の土星は、魚座に戻っていて、ドラゴンヘッド側、

金星は乙女座の後半度数を運行していて、ドラゴンテイル側での金星と土星のオポジションです。

 

 

昼のホロスコープであることと、金星が太陽よりも右側に位置していて(オリエンタル)、ディグニティを持たない金星が土星の力に敵うわけはありません。

 

それに加え、木星のサインである魚座に位置する土星Rは、木星にレシーヴされ、トラインを形成します。

 

 

言ってみれば、社会天体である木星と土星は、強調関係にある、ということですね。

 

 

グダグダ書きましたが、

ハードアスペクトが形成されることによって起こってくる、現実的な『苦み』や『痛み』は、逃げない方が吉、ということです。

 

 

永遠にその苦しみや痛みが続くわけではありません。

 

 

ただ、未知に対する恐怖心が、私たちを防衛や保身へと駆り立てます。

 

 

山羊座ASCのルーラーである土星Rが、

『厳しさを受け入れるために、知るべきことを知りましょう』と伝えているのではないか、というのが私の見解です。

 

 

太陽は、天秤座でフォールのディグニティを得て、オーヴを広く取りますと、海王星Rともオポジションを形成します。

 

 

フォールの太陽は、不当な結果や評価を出す状態、つまり、いつも通りの振る舞いが出ない(太陽の)光、とでもいいましょうか。

 

 

それでも、結果は受け入れなければいけません。

 

 

ホロスコープ上の太陽の象徴は、『未来性』や『抽象性』という意味での目的意識ですので、

 

『出たとこ勝負』でありつつ、それ以上に、謙虚さを促しているニュアンスが強いです。

 

 

これまた、オーヴを広く取りますと、2ハウスの冥王星Rと6ハウスの天王星Rと風のグランドトラインを形成します。

 

 

2・6・10ハウスは『物質のハウス』と呼ばれ、

同じ性質・テーマをそれぞれの役割や場面に配置・分散しているのが、ハウスの面白いところです。

 

 

トランスサタニアンの3天体は、もれなく、マレフィック的な働きをします。

 

木星や土星以上に、コントロールや予想を遥かに超えた働きをするのが『土星を超越する』3天体です。

 

現時点で、天王星と冥王星は逆行していますね。

 

冥王星は、もうすぐ順行に転じます(10月14日)。

 

 

そのため、10ハウスのフォールの天秤座の太陽、

 

2ハウス@水瓶座の冥王星R、6ハウス@双子座の天王星Rの風のグランドトラインは、

 

本調子ではない、むしろ、軌道修正や内省のための動きを見させるエネルギー(作用)という風に、私は解釈しています。

 

 

さて、150°のアスペクトラインをわざわざ引いたのは、

 

太陽がドラゴンヘッドと、月がドラゴンテイルと150°のアスペクトを形成し、

 

東半球と西半球で、アンティションの配置を想起させたからです。

 

 

コントラアンティションとは、間接的に、サインを通して繋がりを持つ関係性を意味する古典の用語です。

 

アンティションがコンジャンクションのような作用を持つのに対して、

コントラアンティションは、オポジションのような作用を持つといわれています。

 

 

アンティションもコントラアンティションも、成立するための度数の許容範囲は1°以内とされていますので、

今回のお話は、あくまで『想起させる要素』として触れています。

 

 

先ほど、活動サインがアングルと重なっていて、

冬至点がASCに、春分点が天底(IC)、夏至点がDSC、秋分点が天頂の組み合わせになっている、というお話をしました。

 

 

ドラゴンヘッドは、太陽と同様に、『未来性』への方向軸に持ち、

ドラゴンテイルは、月と同様に、『過去性』への方向軸を持ちます。

 

 

そのため、太陽と月がオポジションを形成する際に、

 

太陽と月それぞれが、自分の方向軸と合った感受点とアンティションであることにより、

婉曲的にメッセージを伝えている、と私は感じたんですね。

 

 

繰り返しになりますが、天秤座の季節は、太陽の力が弱くなります。

 

この満月図では、太陽は、ドラゴンヘッドと土星Rと150°の関係性にあり、太陽は土星の力に勝つことができません。

 

 

この、『勝つことがないからこそ、未来への扉が開く』というニュアンスが、私の中で響きました。

 

 

諺の『勝負に負けて試合に勝つ』という具合に、長期的な視点は、目先の不利益や損益を甘んじて受け入れる許容を必要とします。

 

 

更に言葉を紡ぎますと、

 

天秤座は、主観が弱まり、魚座は、主客の境界線が乏しくなり、

昼や夜の長さが等しくなる自然界の中において、

 

『自力を過信する』ということに意味を見出せなくなる、ということにはなる、と私は考えます。

 

 

言葉を変えますと、経験的な価値基準のままでは、挑戦できない、

 

調子に乗って、同じ戦法や手法を繰り出しても、結果はでません、という具合です。

 

 

対して、月はどうかといいますと、

 

牡羊座の月は、『ザ・衝動』という感じで、何の気遣いも遠慮もない情動を表します。

 

 

また、乙女座に位置するドラゴンテイルは、『現状維持』や『過去の再現』を基準に振る舞おうとするエネルギーです。

 

 

そうなりますと、東半球側では、太陽がドラゴンヘッドとの150°の関係性において、

 

『新たな主観の構築』を象徴していて、

 

西半球側では、月がドラゴンテイルとの150°の関係性において、

 

『古き良き&悪しき価値観』を象徴している、といえます。

 

 

満月はそもそも、オポジションのエネルギーですので、

 

春分点と秋分点の二分において、主体と客体が真っ二つに分かれていて、

 

太陽と月と、ノード軸の関係性が、

 

『これからどのような生き方・在り方をしていくのか』ということを模索するよう促す、そんな風な解釈ができます。

 

 

ドラゴンテイル側には、金星が位置し、土星とオポジションを形成しています。

 

 

金星にとって、9ハウスも乙女座も、特にメリットもデメリットもないのですが、

 

この時期、内惑星である水星と金星が、太陽とは違うハウスとサインに位置していることで、

 

『分離的な言動・在り方・振る舞い』が自然と出る

 

すると、周囲からの影響を受けやすくなり、

 

いつもとは違う選択をすることができる=させられる、という状態にもなり得ます。

 

 

先ほど触れた、『主客の分離』ですが、

 

私の思想・哲学を引っ張り出してきますと、

 

私たちの自我意識は、外部情報・外部との関係性によって形成され、

 

徐々に、自らと、人生から、内装を壊し、再構成するプロセスを経る、と私は考えています。

 

 

『私』というオリジナルは、そもそも始めからは存在しない、というのは、

 

『受動意識仮説』や『宿命論』が想起されて、なんだか気落ちしてしまうかもしれません。

 

 

ただ、『始めからは』という言葉を挟みました。

 

 

逆に、予め栄養を与えられていたけれど、本当は自分にとっては好ましくなかったことに気づき、

 

それを自らの選択で改めていく、というのが運命だとしたら、どうでしょうか?

 

 

私はそのようなことを考えているため、

 

主観(東半球)において、太陽とドラゴンヘッドが150°の関係性にあり、

 

土星の導きと戒めを引き受けることで、自我意識の解体と再構築が進む、そのように解釈するに至りました。

 

 

 

さて、150°のアスペクトによって強調されている天体は、という話なのですが、

 

水星が、海王星Rと天王星Rと複合アスペクト・ヨッドを形成しています。

 

 

月は、火星とドラゴンテイルとヨッドを形成しそうで、していません。

 

 

逆に、火星と月の150°のアスペクトを採用しなければ、火星のみがノーアスペクトになりますので、

 

ある意味、11ハウス@蠍座の水星と火星が、幸運の11ハウスだけれども、見落としがちな重要な星ではないか、と私は考えます。

 

*私が蠍座太陽を持つからではありませんよ笑*

 

 

火星は蠍座にて、ドミサイルのディグニティを得ますが、

 

この火星の状態を、表立った活動力が減ったように見えて、内部ではエネルギーの熟成を行う、という風に書くと、分かりやすいでしょうか。

 

 

水星は、蠍座でディグニティを得ませんが、太陽との関係性はオリエンタル(左側)であるため、ベネフィック的です。

 

 

ただ、冥王星Rとスクエアを形成し、天王星Rと海王星Rとヨッドを形成しますので、万歳!と両手を上げて喜べる感じではありません。

 

 

むしろ、水星は太陽と離れ、トランスサタニアンの3天体からコンタクトを取られている中で、天王星Rは水星にレシーヴされ、

 

水星とコンジャンクションしている火星は、海王星Rと150°のアスペクトを形成しつつ、海王星Rは火星にレシーヴされていますので、

 

一喜一憂せずに、冷静に状況判断をしながら進みながらの判断によって、足を踏み外すことはない、という暗示に見えます。

 

 

水星と火星でMCを挟んでいますので、思考と行動の反復と振り返り、洞察が鍵ですね。

 

 

水星は、蠍座のルーラー①である火星とはコンジャンクション、

もう1つのルーラー②である冥王星からは、スクエアのアスペクトを投げかけられています。

 

 

そのため、水星は、目的(太陽=未来)の成就のための役割として、広い視野を持つ役割を与えられ、

 

太陽とドラゴンヘッド&土星の道標に沿って、『暗中模索』をすることの価値を知らせる星ではないかと考えられます。

 

 

強調されている、とは言っても、『警告』や『注意』が先に来てはいますが、

 

図らずも、幸運とは何か?を見極めるための大事な表示星が、水星と火星ではないかと、私は考えたんですね。

 

 

なんだか色々考えさせられる満月図で、私も書きながら、どんな風にまとめようか、と思いながら書き進めてきました。

 

 

私はいつも、全体像は掴んでから記事を書くのではなく、

 

最初に感覚・エネルギーを掴んで、言語化をしながら、要所要所を詰めていくように記事を書くので、

 

結論を最初に述べなさいよ!という効率志向の方には不向き・不人気かもしれません(笑)。

 

 

あくまで、判断材料として、1つの視点として扱っていただければ、と思うのですが、

 

単に受け取るのではなく、ご自身でもそのフィルターや色眼鏡で違う景色を観てみようとする、その試みをするキッカケとなれば幸いです。

 

 

まとめといたしましては、『調子に乗るなよ』が一番なのですが(笑)、

 

言い方を変えますと、

 

『今は思ったよりも馬力が出ないため、見切り発車や思い込みに注意してください。』です。

 

 

木星とPoFの象意を重視しつつ、土星の導きを受け入れるならば、

 

『自力』や『我欲』、『昔取った杵柄』が通用しなくなることを見越して、

 

ペースダウンや調整、いつもと違う選択を許容するなどの工夫が必要、ということです。

 

 

ましてや、重要な登場人物が現れた場合は、その方を通して運ばれて来る展開(未来)を見据えて、

 

自己主張をするところはしながら、平等に、相手の言葉も、それ以上に、感情を観ることが重要です。

 

 

そして、横槍や停滞が出てくるのならば、それを受け入れましょう、というのが、

 

今回の牡羊座満月のメッセージになるかと思います。

 

 

太陽のオーヴを広く取って、

トランスサタニアンとの関係性によって、複合アスペクト・カイト(凧)を成立させれば、

 

『新たな理想=海王星』へ向かうためには、

 

『本調子ではない評価(現状)=太陽』を受け入れて、他者や周囲との関係性に注力し、

 

これまで握りしめてきた価値観を緩めながら、新しい選択を選べるように均していく、

 

そんなメッセージにもなります。

 

 

牡羊座の月は、そんな不本意な状態の太陽の光を一身に受けながら、

 

だからと言って、自分を押し殺したり、誰かの真似をするのではなく、

 

文句を言いながら(笑)、その時の今(現実)に反応し、感情を生み出し、

 

次の今(未来)の創造へのエネルギーを生み出す器です。

 

 

牡羊座と天秤座で共通するテーマは、『自然体とは?』という命題です。

 

 

牡羊座は主観的で、一言で表すなら『素直さ』

 

天秤座は(大きな主観の中の)客観的で、一言で表すなら『正直さ』

 

 

どちらも、似ているようで、違いますよね。

 

 

素直さの主体が、感性、正直さの主体が、理性とすると、

 

『私』という自我意識の中で、『欲』と『節制』が生まれ、分離が生まれます。

 

 

どちらが優位になるかは、生まれ育った環境次第ですし、役割や環境によっても大きく左右されますが、

 

重要なことは、『どちらも内包しているのが私たち』ということではないか、と私は考えます。

 

 

泣きたいのに、泣かない方がいい、と我慢をし続けた人は、

 

涙によって起こる解放を体験することが苦手になります。

 

 

逆に、泣いてばかりいて、自分で動くことをせず、周囲を動かすことに長ける人は、

 

涙によって起こる解放が偽りであることに罪悪感を持つことになります。

 

 

あくまで、大げさな例えをしましたが、

 

牡羊座の満月は、『素直さ=自分の中で起こってくる感情を肯定すること』を大切にしつつも、

 

『正直さ=自分で立ち、進み、変化や評価、結果を糧にする力』を目印に進んでいく中で、

 

酸いも甘いも、選好みせずに、全部味わっていきましょうよ、

 

というのが、包括的な素直さなのかなと、締めの言葉としてそっと置いておこうと思います。

 

 

長くなりましたが、満月になると、私は言語化できなくなりますし、

 

牡羊座は、それこそ、私の太陽にとって150°のサインですので(笑)、

 

早めに、理性が働くうちに満月図リーディングをシェアさせていただきました🍀

 

 

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