ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

今回の記事は、10月の天体の運行スケジュールについてです。

 

 

インスタグラムも更新しました🍀

 

 

 

早い者で、もう10月に入ろうとしていますね。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

09月30日は、山羊座の上弦の月ですね。

 

上弦と下弦は、どちらも半月ですが、

 

月の右側から光が増していき、満月へと向かうのが上弦の月、

 

月の左側から光が減っていき、新月へと向かうのが下弦の月ですので、

 

山羊座の上弦の月は、『物事(現実)を盛り立てていく勢い』を象徴しているといえます。

 

 

10月に入ると、第2週目の始め・日曜日に牡羊座満月がやってきます。

 

 

天秤座といえば、『関係性』を象徴するサインであり、

 

『風(のエレメント)』は、『流動性』や『風通しのよさ』を表します。

 

 

あなたのネイタルでは、天秤座はどのハウスと重なっているでしょうか?

 

私の場合は、11ハウスと重なっているのですが、

 

毎年、お誕生日前の月は、具合が悪くなります(笑)

 

 

幸運の11ハウスなのに~!(笑)と思いつつ、ソーラーリターン前後に変調が起こる人は少なくないようです💦

 

 

09月23日の秋分から、天秤座の季節に入り、お彼岸も終わりましたね。

 

 

それでは、10月の天体の運行スケジュールを見ていきましょう!

 

 

■10月/2025年

 

10/07 - 12:48:牡羊座満月 

 

10/07:水星:蠍座イングレス

 

10/14:03:13:下弦の月@蟹 座

10/14:金 星@天秤座イングレス

10/14:冥王星:順行@水瓶座01°

 

10/21 - 21:56:天秤座新月 

 

10/22:海王星R:魚 座イングレス(再)

 

10/24:太陽:蠍 座イングレス

 

10/29:水星:射手座イングレス

 

10/30:01:21:上弦の月@水瓶座

 

***

 

10月の惑星の4サイン/エレメントの配分は、以下の通りです。

 

太 陽   @天秤座

水 星   @天秤座蠍 座射手座

金 星   @乙女座天秤座

火 星   @蠍 座

木 星   @蟹 座

土 星R@魚 座

天王星R@双子座

海王星R@牡羊座魚座

冥王星R水瓶座

 

火サインには、2天体、

風サインには、4天体から5天体に変わり、

土サインには、1天体から0に変わり、

水サインには、最大5天体、最後には4天体。

 

 

10月・天秤座の季節においてテーマとなるのは、『関係性』ですが、そこに『感情』が強く作用すると考えられます。

 

特に、海王星が魚座に戻り、再び土星とコンジャンクションを形成し、

トランスサタニアンのミニトラインが解除されますので、

 

『おや?』という引き戻し現象があるかもしれません。

 

 

どのような感情の揺れが起こるのかは、各自のネイタルに因るところが大きいですが、

 

土星も海王星も、公転周期が長いため、

 

長期的な流れにおいて、『現実・実現(土星)』と『理想・空想(海王星)』のギャップを埋める作業として、

 

反省、内省、自制、節制、計画、ヴィジョンなどを通して、内なる自分との対話が促されるのかな、という印象があります。

 

 

月を除いた6惑星のディグニティは、

 

太陽は、天秤座でフォール(弱体)のディグニティ、

水星は、天秤座・蠍座を経て、射手座にてデトリメント(衰弱)

金星は、乙女座から天秤座に移ることで、ドミサイル(本領)

火星は、蠍座にてドミサイル(本領)

木星は、蟹座にてイグザルテーション(高揚)

 

(*土星は、牡羊座にてフォール(弱体)*)

 

 

天秤座は、土星がイグザルテーションを得るサインでありつつ、

 

太陽の光が陰り始めていくサインでもあります。

 

 

そのため、冬至へ向けて、陰の氣・エネルギーが増していく中で、

 

どのような現実を新たに創造していくか、というよりも、

 

これまで蓄えてきたエネルギーを使って、準備や計画を進めたり、調整を行ったりする方が自然です。

 

 

10月は、個人天体の金星と火星がドミサイルのディグニティを獲得しますので、

 

内外問わず、自分の衝動と感性に合うヒト・モノとの繋がりを強めたくなるでしょう。

 

 

天秤座の季節における、新月と満月は、牡羊座と天秤座の対極軸で起こることがほとんどです。

 

 

太陽のエネルギーが陰るとは、主体性や自意識で物事を推し進める場面が減り、

 

逆に、受容性や客観性を重視する方が、上手くまとまる場面が増えつつ、

 

他者との関係性に悩んだり、対人関係の中でこそ生まれる新たなエネルギーに背中を押されたりすることを意味しています。

 

 

もちろん、物事にはポジティヴな面もネガティヴな面もありますので、

 

八方美人になり過ぎるのもアウトですし、

 

かといって、無い力を振り絞って、見栄を張るのもアウトです。

 

 

天秤座のルーラーである金星は、天秤座が象徴するバランス感覚を持ち併せていない、というのは意外ですが、

 

『自分の喜び=好き嫌い=選好み』だけで物事を判断するのではなく、

 

流れや周囲との調和を優先しながら、自分の立ち位置や振る舞いを考えると、

 

物事がスムーズに進んでいく、それが天秤座の季節です。

 

 

天秤座の季節は、春分・牡羊座でイグザルテーションを得る太陽とは、真逆の状況になるため、

 

自意識過剰や自信過剰、はたまた、過剰な期待や匂わせなどは、自分の首を絞めることになります。

 

 

09月の月食・日食の影響も続きますので、1から大きなことをやろうとするよりも、

 

今足元にある物事を整えていきながら、

 

目の前に運ばれて来る現実や、新しいご縁、引き戻し現象に丁寧に、だけれど、淡々と取り組んでいく10月になるのでは、と私は考えています。

 

 

 

最近、公式LINEに登録してくださる方が断続的に増えていて、驚いているのですが、

 

どうやって私のことを見つけたんだろう、と不思議にも思っています(笑)

 

 

先週から、28日に誰かからコンタクトが入るだろうなぁ~とやんわり・ふんわり考えていたのですが、

 

私のやんわり・ふんわり予報(?)の通り、鑑定のご依頼を頂きました🍀

 

 

これまた、星の配置(シナストリー)から強いご縁を感じるご依頼者様で、また背筋が伸びました!(笑)

 

 

星の話をしている時と、石の話をしている時に、私の熱中スイッチが入る一ノ瀬ですが、

 

どんな分野・ジャンルの話でも楽しくお話させていただきますし、

 

色んな角度から鑑定させていただきますので、是非、仲良くしてくださいね!

 

 

いつも、その時の今できる精一杯をお出しする、それのみなのですが、

 

私たちはこれまでも、ちゃ~んとやってこれたわけですし、

 

今も、できることをしていきたいですね!

 

 

それでは、10月に入り、気温がグ~っと下がっていくと思いますので、体調にはお気をつけください🍀

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

今回の記事は、個人鑑定:通話&動画鑑定のご感想を頂きましたので、シェアさせていただきます🍀

 

 

遡ること、丁度5か月前に鑑定が始まり、先日鑑定を終了したご依頼者様からご感想を頂きました。

 

私自身、私生活で起こる並みに飲み込まれ💦、とても外向的な気分になれないことがあるため、

なかなか約束事を作れなかったりします。

 

私の鑑定の場合、ご依頼者様毎に、オーダーメイドの鑑定動画をお作りしますが、

動画のご視聴や資料の振り返りだけでも、かなり時間や労力を要するのではないかと思います。

 

それって、当たり前のことだよね?って私は思うのですが、

私のエネルギーは濃密度が高いのかもしれない…と、自意識過剰になってしまうのですが、

ご依頼者様からのご感想を拝読しますと、そうでもなかったりするのかな、とも思います。

 

私生活での色々がありつつも、鑑定・ご自身と向き合ってくださり、

鑑定を終えられた際に、ご依頼者様の心がとてもスッキリとされ、

エネルギーが軽く・清々しくなったことが、とても喜ばしく感じています🍀

 

 

 

それでは、ご感想をシェアさせていただきます!


 

 

【個人鑑定を終えての感想】

Q1.鑑定全体を通しての感想や体感、メリットを教えてください

不安感がなくなり、自分がやっていく方向性が分かり、わたしはそのままで良かったんだと安心できました。


Q2.鑑定内容の充実度・満足度はいかがでしたか

大満足です💓


Q3.鑑定内容に対する鑑定料金について、①高い、②妥当、③安いのうち、どれを選びますか?

③:こんなにボリューム多い鑑定だとは思っていませんでした笑


Q4.鑑定内容の納品のスピードは早かったですか、それとも遅かったですか? 

早い!


Q5.鑑定を受けて、気づきになった点や収穫だったと思うことをできる範囲で教えてください。

鑑定前は漠然とした将来への不安と前に進めないもどかしさがありましたが、
現状を理解し、今後の人生の流れを知ることで安心感を持つことができるようになりました。

また、自分自身を知ることで進んでいく方向性が明確になりました。


Q6.占星術、並びに、ホロスコープ・リーディングの楽しさや奥深さを体感していただけましたか?

はい。


Q7.一ノ瀬 唯人の鑑定や占星術の解釈・表現力の魅力を教えてください。

わたしは占星術の知識が乏しく、

一ノ瀬唯人さんの鑑定は無理だと諦めていましたが、

通話鑑定でハードルが下がったので早速お願いしました。


簡単な鑑定かと思いきや、結構なボリューム。


動画でチャート解説を丁寧に説明してくれたので、メモをとって、理解できました。


視覚化されたことで頑固な私も納得できました。


さらに動画視聴後の通話でも、いろいろ質問したり、楽しくお話しできたことは、とてもありがたかったです。


ホロスコープの表面的な理解だけではなく、その先のもっと奥深いところにまで入っていきます。


エゴの抵抗を感じつつ、最後はエゴが降参する感覚は愉しいものでした。

最後の通話では、本来の素の自分がでてきたのがわかりました。

 

あっ、これが私なんだって。


通話が終わって、そんなことをおもっていたら涙が出てきてしまいました。


とても嬉しかったから。

ちょっとだけ残っていた罪悪感はぶっ飛んでしまいました笑

やることが決まったら、あとはやるだけですね。今回は抵抗がないので、大丈夫だと思います!

 

***

 

T様、この度は楽しくも深い、充実した鑑定をありがとうございました!

 

また、内省を深め、言語化してくださり、このようにご感想をシェアしてくださり、心より感謝申し上げます🍀

 

ありがとうございます!!

 

 

私の鑑定は、ご依頼者様にガッツリと『自分自身を観る』という作業をしていただきます。

 

どれくらい時間がかかってもいいのですが、自我との一体化・同化を解除する抵抗を感じながら、自分自身を俯瞰していくと、

 

ティッピング・ポイントというんでしょうか、カラン♪と、まるで、足かせが外れるタイミングが訪れます。

 

 

これまでに背負ってきた、覆われてきた何かしらのエネルギーや観念などの『囚われ』から解放されることによって、清々しいマインドに戻る。

 

それが、鑑定や対話、カウンセリングの価値・意義なのかな、と思います。

 

 

ご感想に書いていただいた中で、特に印象的な表現が、

 

『自我が降参する感覚』です。

 

ホロスコープ的には、『ASCが自我意識=ボディ』、『太陽が未来性=顕在意識』、『月が過去性(再現性)=無意識』を表す中で、

 

私たちが知らずのうちに、人生・世界(親を含めたあらゆる環境)から与えられる意識が、自我意識です。

 

 

私たちは、自分だと思っている意識が、実は、自分自身ではない、ということをどこかで気づいているのですが、

 

そうはさせまい、と頑張っているのが、自我意識であり、世界を成り立たせている意識であったりします。

 

 

この意識のカラクリを知ったところで、私たちは肉体から脱することはできず、人生を全うすることに変わりはないのですが、

 

『意識の状態』や『マインド(思考&感性+心)の扱い方』を客観視できていると、

 

『それでいいのだ~』という、天才バカボン状態になれます。

 

言い換えると、『自分でいていい』という安心感のエネルギーで自分を包むことができます。

 

 

今回鑑定させていただいたご依頼者様は、私のネイタル星の配置とのシナストリーがとても強く、

 

だからこそ、『屈強な自我システムの瓦解』のためには、時間とエネルギーが必要だったのかな、と思う反面、

 

それ以上に、最後には、スッキリとした心模様になられたようで、とても嬉しいです…!!

 

 

毎回通話が2時間を超え、色々なお話をさせていただき、とても充実した鑑定になりました。

 

この度は、私に鑑定の機会を与えてくださり、心より感謝申し上げます。

 

ありがとうございました!

 

 

アンケートを書いていただくまでが、鑑定です(笑)

 

 

過去に、鑑定後通話もアンケートも遠慮されてしまった経験があるのですが、

 

やはり、私の実力不足や配慮不足があったと反省しましたが、

 

場数を踏みながら、その時にできる精一杯の力で鑑定に臨んでいます。

 

 

私の鑑定を受けていただいたご依頼者様を始め、

 

私の記事を読んでくださる読者様には、今後も、誠実に言葉を紡ぎ、鑑定に臨む私をお見せしていきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

今回お寄せいただいたご感想は、通話&動画鑑定についてのアンケートです。

 

 

ネイタル/リリス読解は、ネイタルチャートについての総合的なリーディングですが、

 

通話&動画鑑定は、ご依頼者様のご要望に沿って、オーダーメイドの鑑定をお作りし、

 

段階的に、時間をかけながら、ホロスコープが示す本来的なゴールへと一緒に向かうよう設計しています。

 

 

ネイタル/リリス読解は、正直なところ、真剣に占星術に取り組みたい方向けです。

 

通話&動画鑑定についても、占星術の用語やシステムを省いて説明することはできません。

 

 

ですが、どちらとも、私ができる限り分かりやすいように解説させていただきますので、ご安心ください🍀

 

 

現在提供している鑑定については、11月16日まで、受付をしています。

 

詳しくは、【鑑定についてのお知らせ】の記事をご参照ください🌟

 

 

星のご縁は、巡り巡っていきます。

 

 

次は、どんな星のご縁と出会えるのか、楽しみでしかたがありません。

 

どうぞ、あなたの星の輝きを見せてください。

 

そして、もっとあなたの星を輝かせるための道を、一緒に探らせてください。

 

 

私は、意識の深いところへと、ご一緒しますので!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

本日の記事は、あまりアストロロジーとは関係ないかもしれないのですが、

 

最近の私の心境を言語化し、シェアさせていただきたいと思います。

 

 

以前から、私の太陽の目的が、アストロロジーそのものではない、というお話をしてきました。

 

また、私は過去に、12ハウスの太陽について、巫病と絡めてYoutube動画で語ったのですが、

 

私は20代前半からサターン・リターン頃まで、神社に通い、お祓いや祈りなどを行ってきまして、

 

基本的に、私の中では、神道の感覚や概念が根付いています。

 

 

また、靈氣を体得したり、ヒーリングスクールに通っても、

 

私がずっと抱えてきた『闇』や『不穏さ』が解消されることはありません。

 

 

そう、どのような概念や作法に触れても、『真理』に触れ、大安心の境地に至ったことがなかったんですね。

 

 

そして、コロナ禍が始まった頃、2019年に古神道などを学びながら、コトタマ学に出会いました。

 

 

私の見解ではありますが、あらゆる靈学の行き着く先は、コトタマ学であり、

 

コトタマ学の復活により、靈知が増え、大衆意識が変わっていくことで、

 

本来的に『新しい時代』が始まっていくのではないか、と考えています。

 

 

アストロロジーの講座を作り始めて、尚更その感覚が強まりました。

 

 

『風の時代』や『水瓶座の時代』といった言葉が出回っていますが、

 

そういった言葉に言靈が宿っていない限り、それは形骸化された、表面的な響きでしかありません。

 

 

タイトルに『外で崇めたものを内側に見出す』と書きましたが、

 

宗教と科学を筆頭に、様々な学問や概念、信仰、活動が無意味であったり、無駄であった、ということを意味しているわけではありません。

 

 

ガイア理論やヌーソロジー、そして、アストロロジーの数千年単位の時代の移行を考えますと、

 

人類は、一時から、『神という実在を物質化=対象化』を行うことで、物質文明を発展させてきました。

 

 

それこそ、人類が本来的に持っていた精神性は、失われる必要があった、と考えますと、

 

どの時代の人類も、今の時代を生きる私たちも、

 

『生命の営み=全体性』を成り立たせているのではないか、と私は考えています。

 

 

そこで、ここからが、私の心境についてなのですが、

 

私は毎月神社参拝を行ってきましたが、今年の07月11日の山羊座満月以降、

 

私と神社・神の働きとの繋がりが幕を閉じました。

 

 

俗に言う、『神社に呼ばれる』という感覚が無くなった、という感じでしょうか。

 

 

私は元々靈媒体質的なところはありましたが、靈能者という感じではないですし、

 

私がアストロロジーと関わり始めた経緯と同様に、

 

私の神社神道と関わりもまた、

 

私の『本来の仕事』に辿り着くために必要なプロセスであったのではないか、と考えています。

 

 

失ってみて初めて、本当に残ったものが分かる、そのような感じで、

 

現在の私は、少しもの寂しさを感じながら過ごしています。

 

 

 

以前、今年の私のソーラーリターン以降に、

 

赤緯のプログレスにおいて、ASCとMCがパラレルとなることで大変革期を迎えるとともに、

 

トランスサタニアンによる中年の危機が訪れる、ということも書きました。

 

 

未来予測をしたところで、実際に未来に起こることを予め体験することはできません。

 

 

外で崇めたものとは、内側に元々鎮座していたものであるならば、

 

『後ろの正面』に振り向く時に、

 

本来的に自分の本質へと還ることができるのではないか、と考えています。

 

 

中年期に入って、やっと人生が始まった、と感じている私ですが、

 

いやぁ…土台作りって本当に重要で、時間がかかるんだなぁと痛感しています。

 

 

分からないからこそ、掴みに行く。

 

それが人生であり、それぞれの人生が繋がって、世界が成り立っている。

 

 

なんだか、自分の中にある感覚を言葉にしたくなりました。

 

 

 

今回の記事を書くキッカケは、コトタマ学について解説されているコウジさんの動画です。

 

 

『神という実体』

 

『神とは、自分の内側の精神と言葉が紐づいている実体』

 

 

これらの言葉が、現在の私が感じている『喪失感』と、

 

今後、私は『内在する本質』を内側に見出していく、そのような感覚を強めてくれました。

 

 

 

 

 

さて、これからどうなるのか、楽しみで、ソワソワしますね。

 

 

『自分の内側に神殿を創る』

 

そのために、資源となる身体を整え、心を整えること。

 

さすれば、意識は奥之院を開いていく。

 

 

私はアストロロジーやヌーソロジー、言靈学などを総動員して、

 

この感覚を強め、意識を深めていきます。

 

 

とてつもなく個人的な内容になりましたが、共感してくださる方がいてくれると嬉しいです。

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

明日は、お彼岸の最終日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私はといいますと、ここ一週間は、

母との関係性とともに、自分の身体を労わることをテーマに過ごしていました。

 

母の腰の状態も大分よくなり、今日のお買い物は母1人で行ってもらいました。

 

状態が芳しくない姿を見ていると、いつも色々頑張ってくれているんだな、って感じています。

 

 

生まれた時点で親孝行は済んでいる、だとか、

 

自分孝行に専念しましょう、だとか、

 

先祖孝行なんてしなくていい、だとか、

 

色んな考え方がありますし、どれも間違ってはないでしょうし、

逆に、状況的に、出来る方もいれば、出来ない方もいらっしゃると思います。

 

 

先日の記事で、『自分の身体は自分のもの(所有)じゃない』ということを書きましたが、

 

『ワンネス』や『一者』といった概念があるのですから、

 

『目の前の人を大切にする=自分を大切にする』ということになりますので、

 

差別やエコヒイキ、選好みをしなくても、

 

その時々にできる人が、できることをすればいいのでは?と私は考えています。

 

 

私は『コトタマ学』に触れているのですが、

 

こういった『当たり前のこと』を『実践知』という風に表現されています。

 

 

小学校の授業でいうところの、『倫理』の授業ですね。

 

*アストロロジーでは、木星の象意です。*

 

 

現在の義務教育でどのような教育がされているのかは知らないのですが、

 

『古き良き』という考えは、『古き悪しき』という考えを抱き合わせになっていることと思います。

 

 

知らないことが無限にあるということ、

 

自分の中の常識(価値観)は単なる1つの尺度に過ぎないということ、

 

人は見たいものを見る習性を持っていること、

 

そして、自分という存在は、世界の繋がりの中で生まれ、生かされているということ。

 

 

今日は、そんなことを考える1日になったのですが、

 

トランジットの月は、蠍座を運行している今日は、

 

動画&通話鑑定を終えられたご依頼者様とのお電話の日でした。

 

 

私の鑑定サービスでは、鑑定前と後に通話の機会を設けているのですが、

 

鑑定前の通話は、鑑定する動機を明確にすることと、自己紹介を兼ねています、

 

 

鑑定動画をご視聴していただいた後に、

 

再度、鑑定後の通話では、鑑定内容を振り返って、どのような心境の変化があったのかを

 

鮮度の高いうちに、ご依頼者様の想いをシェアさせていただいています。

 

 

私の場合、鑑定は単なる商品・商材ではなく、

 

リアルタイムで進行している

 

ご依頼者様と私の人生の相互作用を持つ機会であり、作品であり、羅針盤としてのツールです。

 

 

今の私だからこそ、提供できるサービスやエネルギーにおいて、

 

受け取ってくださる方との濃密な時間を体験することが、私にとっての何よりの喜びです。

 

 

ご依頼者様の生活と、私の生活が合わない場合、他のご依頼者様が先に鑑定を終えられる場合もありますので、

 

流れにお任せするのが、鑑定だけでなく、私の生き方でもあります。

 

 

ただ、そういった流れも、そろそろ終わりを向けているのかな、という感覚がありますので、

 

前回の記事のように、現在の鑑定スタイルは、2025年11月16日までとしようと考えました。

 

 

 

 

本日通話させていただいたご依頼者様とは、星の繋がりが強いのがすぐに分かる配置でして、

 

これまで3回通話をさせていただきましたが、毎回2時間半超えで、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

 

面白いもので、通話の日程を決める際は、ご依頼者様に日程の候補を上げていただくことが多いのですが、

 

ほとんどの場合、鑑定スタートの日程や通話の日時も、星が動く時や新月・満月だったりして、

 

『スムーズさ』といいますか、『流れ通り』という感覚です。

 

 

おいおい、チミは主体性が無いのかい?!っていうお声を頂きそうですが(笑)、

 

私の場合、鑑定時には私がリードさせていただくものの、

 

ご依頼者さまと私は対等な関係性ですので、

 

通話においては、フラットに、また、楽しくお話させていただいています。

 

 

何から何までカチカチに決め込むと、動きが鈍くなるため、『柔剛併せ持つ』が最適かな、と考えています。

 

 

以前の記事でも書いた、

 

『私は、ライフワーク・天職として、アストロロジーに携わっていない』という表現を

 

本日のお電話で、ご依頼者様が実感・納得してくださったことを伝えてくださり、とても嬉しかったです🍀

 

 

もちろん、私はかなりのエネルギーと時間を投入してアストロロジー中心の生活をしていますので、

 

決して、アストロロジーを軽んじているわけでも、遊び感覚で向き合っているわけでもありません。

 

 

例えるなら、9ハウスの太陽を持つ方がアストロロジーをしているのか、

 

私のように、9ハウスに獅子座が重なり、他のハウスに太陽が在室しているのか、という明確な違いが、

 

私にこのような表現を引き出させるわけですが、

 

私の『通過点』や『手段』としてのアストロロジーが、

 

生粋のアストロロジャーに勝ることはないは確かです。

 

 

そこを受け入れるか否かは、当人次第ですが、

 

私の場合は、自分の本分を見極めたいからこそアストロロジーの道に入ったので、

 

(私の)太陽の意志が、アストロロジーの叡智に触れているだけでも、大変有難いことだと考えています。

 

 

 

私はかなりお喋りですが (Youtube動画を観ていただければわかると思います笑)、

 

さんまさんのように、プライベートでも常に喋り倒しているわけではなく(爆

 

ハイの時と、ローの時の温度差が激しく、

 

通話の時はかなりハイで、口数も多いのですが、

 

罵詈雑言や汚い言葉・表現は使いませんので、ご安心ください、無害な一般人でございます(/・ω・)/☆

 

 

単なる星と石が好きなアラフォー男子ですので、気兼ねなくお付き合いくださると嬉しいです!

 

 

 

鑑定が1つ終わると、大仕事を終えられた~!って感じなのですが、

 

短い人生の中で、濃い関係性を体験させていただけること、

 

また、私を通して、伝わるべきものをお渡しできることが、何よりも嬉しいですし、安らぎになります。

 

 

今後も、『安らぎ』をテーマに活動をしていきますが、

 

この安らぎには、裏テーマとして、『最も深い自分の領域に降りていくこと』があります。

 

 

なので、私は以前から、この裏テーマを『占星術で一緒に奥之院へ参ります』と表現してきました。

 

 

自分でも、今後の活動名になる日が来るとは、と伏線回収がされて、自分でも驚きではあるのですが、

 

これこそ、『私らしい名づけ』『私のエネルギー領域の質』だなぁと、しっくり感があって、

 

もうすぐ大きく動いていくんだな、という気持ちです。

 

 

この感覚やエネルギーに共振してくださる方とのご縁を心待ちにしている一ノ瀬です🌈苛吉良

 

 

 

強いご縁は、自分だけが選んでいるわけでもなく、相手方に操作されているわけでもなく、

 

必然的な引力によって始まり、過程を経て、完了へと向かっていくものだと、私は考えています。

 

 

私の場合、端的的なご縁を沢山体験してきましたので、

 

どれくらいの期間、エネルギー的に繋がっていくんだろう、という観点で自分のことを客観視するのですが、

 

どのご縁も出会いも、関係性も、その時の私に必要だからこそ、お相手にも必要なんだ、と思うばかりです。

 

 

自分の人生の中で起こってくる現実をどのように捉えたら健全・安心だろうか、

 

そんな思いを星々に聞いてみようとする時、

 

最も深い領域へのパス(切符)が向こう(未来)から運ばれて来るのかもしれません。

 

 

私を含め、星と強く繋がる人との出会いの中に、

 

楽しくも、深い、気づきと発見が、あなたの心を和ませ、導きますように☆

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、

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また、鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)からのメッセージもお待ちしております🍀

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

新月の日22日からは気温が下がって、大分眠りやすくなったように思いますが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

私の方は、母の腰の具合も大分よくなり、歩行も問題なくなってきた様子で安心しました。

 

私は筋肉痛に見舞われながらも、なんとか回復し、主婦業も少し慣れました(笑)

 

私はかなり母との関係性が濃い方で、敏感体質も母譲りなのか、母方の家系譲りなのかは断定できませんが、

私の方が姑と呼ばれているくらいによく口喧嘩をしています(笑)

 

少し前に気付いたのですが、母が私を出産したのが、母がサターン・リターンの頃だったようです。

 

サターン・リターンのタイミングで生まれた場合、どんな影響があるのか、調べてみようと思います!

 

 

占星学的には、父親は太陽、母親は月に対応していますので、

サターン・リターンが絡むと、土星も関与するんだろうか、とも思ったりしました。

 

母の出生時間が定かではないので、

ネイタルチャートを基盤に、複数のホロスコープを作って研究ができないのが残念です💦

 

母子手帳に記載されている出生時間も検証が必要になる場合もあるようですが、

昼か夜かも定かではない場合、レクティファイ(時間の割り出し)はかなり困難ですので、

感覚的なものに頼らざるを得ません。

 

母親は10ハウスに対応し、私のネイタルチャートでは、10ハウスと乙女座が重なっていて、

そういえば、去年の今頃も、母とは衝突していたなぁという記憶があります。

 

そのため、私にとっての乙女座の季節(8月末~9月末)は、心身の調整になるだろうなぁと思っています。

 

 

それにしてもやっぱり、月食・日食の影響は強いですねぇ…。

 

色んな家庭環境や親子関係があるとは思いますが、

 

『私(あなた)』という人格や『私(あなた)の人生』が創造されるためには、

必ず親の存在(身体・人格・人生etc)が必要とされ、

『そうでなければならなかった要素』が絡み合って、今の私たちが存在しています。

 

私がアストロロジーの道に入る前から、

『あらゆるものは噛み合っていて、最善の働きの上に成り立っている』という考えを持っていました。

 

今回の乙女座の季節における月食 - 日食の影響を受けて、

母親との共振的な出来事(腰の不調&寄り添い)を体感して、

親子関係やパートナーシップについても、専用の鑑定を作ってもいいのかもしれない、と思いました。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回の記事は、鑑定についてのお知らせです。

 

現在、①ネイタルチャート読解、②リリス読解、③通話&動画鑑定の3つの鑑定を提供していますが、

 

これら3つの鑑定の受付・提供は、2025年11月16日までとさせていただきます。

 

 

鑑定の内容をリニューアルするかもしれませんし、

そもそも、鑑定の受付を中止するかもしれません。

 

 

といいますのも、ソーラーリターンの前後から変化が起こってくるため、

従来のスタイルで鑑定を提供できなくなってくるからです。

 

 

鑑定自体はずっとやっていきたいとは思っているのですが、

いつまでも同じクオリティのものを提供するのは不自然なので、

11月中旬頃には、答えを出し、お知らせの記事を書きたいと思います。

 

 

また、現在、私はオリジナルの講座を作っている最中です。

 

人生初の講座なので、0からのスタートなのですが、楽しくも大変です💡

 

 

前々から使っている表現なのですが、

 

『奥之院アストロロジー』という名前でいつかお出しできたらな、と考えていますが、

現在は、生徒さんお1人のために作っています。

 

今回の講座の始まりは、

私が西洋占星術講座の記事の執筆を始めたことと、個人鑑定を始めたことと同じで、

 

読者様から講座を作って欲しい、一ノ瀬唯人に教えてほしいというお声を頂いたことから始まりました。

 

私の亀のペースではありますが、講座作りを頑張っています☆

 

 

講座連載の時と、個人鑑定の時は、いずれも射手座太陽の方からのオファーでした。

 

射手座といえば、私のネイタルチャートではASC / 1ハウスで、サインルーラー・木星のご縁でした。

 

ネイタルの木星は4ハウス@魚座に位置していて、この4,5年は、内装工事的な活動をしてきたので、

今度は、外装工事的な活動に移っていくのかな…?という感じです。

 

 

今回の講座作りは、牡羊座太陽の方からのオファーで、火星のご縁です。

 

牡羊座は、私のネイタルで5ハウスと重なり、ドラゴンヘッドが在室。

 

私の太陽サインは蠍座、牡羊座のサインルーラーである火星が3ハウス。

 

4ハウスは『終末のハウス』、5ハウスは『創造のハウス』と呼ばれ、

サインルーラーの影響が木星から火星にバトンタッチをすることで、

受容的に物事に取り組むフェーズから、能動的に物事を成り立たせていく、

いよいよ、自分の創造性を開く時が来た!っていう感じなんです!

 

 

っと、私の感覚的なお話をしてしまいましたが、

こういう内的状況を表に出すことって大切ですし、

見て見ぬふりをしたまま進んでしまうと、きっと不具合が出てきてしまいます。

 

 

私の場合は、太陽 - 火星 - 月のTスクエアを持っていますので、

正直な表現・スタンスを貫く以外に道はなく、

火星の機嫌を損ねると、自分の首を絞めるだけになり(笑)、

そうすると、ご依頼者様に迷惑がかかるんですよね。

 

 

そんなわけで、その時の私にできる、その時に必要とされる活動に、誠実に、そして、情熱的に取り組んでいきます!

 

 

 

ここからは、乙女トークみたいになるんですが(笑)、

 

新月の日に、前々から欲しかったものが届きました!

 

 

エメラルドのブレスレットを鑑別に出していまして、

天然なのか、それとも全く違う鉱物なのか定かではなかったのですが、

無事、鑑定で天然が確認でき、手元にブレスレットがやってきてくれました☆

 

 

エメラルドは、

青みが強ければアクアマリン、黄色味が強ければヘリオドール、ピンク色であればモルガナイトになるベリル(緑柱石)グループの石です。

 

エメラルドの和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉( りょくぎょく)と呼ばれ、

私の大好きなモルダバイトと翡翠と一緒で、グリーンの石です。

 

オーラって常に変化するものだと思うのですが、私のオーラって、青と緑らしく、

知性と癒しをお届けできれば~とフワフワなことを言ってみたり(笑)。

 

 

天然石や鉱石、宝石って、とっても科学的で、成分が異なればエネルギーも異なるのは必至。

 

私はどちらかというと、原色よりもパステルカラーの石が好きで、

透明感がある石じゃないと持てなかったりします。

 

 

こんなに綺麗なエメラルドってあるんだ…と半年迷ってお迎えしたんですが、んもう綺麗のなんのって!!

 

 

あと、このエメラルドのブレスレットは、

手元にある、バイカラーのタンザナイトのブレスレットとエネルギーがマッチするはずだ!と思っていたんですね。

 

 

私は一連のブレスレットをつけるよりも、両手首に交互に組み合わせたブレスレットをつけるヤツでして(笑)

実際にエメラルドとタンザナイトを組み合わせてみると、

とーーーーーーーってもマッチしていて、まるで猫を撫でる時のような幸福感を感じるブレスレットに仕上がりました🍀

 

 

え…っと、Youtube動画でも話していたかもしれませんが、

私は、アストロロジーの話をしている時よりも、石の話をしている時の方がかなり熱くなります(笑)

 

星も石もどっちも好きなんですが、星の話は男性的、石の話になると女性的になるのかしら…。

 

まぁ余談ではあるんですが、新しいエネルギーを取り込もうと思って取り寄せたエメラルド。

 

新月の日にブレスレットを作り、秋分を迎えてから見に付ける、というマニアックなことをしている一ノ瀬です(笑)

 

 

母に代わって家事をしていて、疲労感ハンパなかったんですけど、とっても癒されております…🍀

 

 

インド占星術的な、宝石処方についても取り組んではいるのですが

昔と今では、発見されている石の種類が違いすぎるので、どうだろう…と思ったりはします。

 

宝石処方をする際は、必ず惑星の査定が必須なので、

もし、ご興味がある方がいれば、その辺も鑑定後の通話やメッセージでアドバイスできたら、と思います。

 

 

最後に趣味の話をしてしまいましたが(笑)、

惑星エネルギーは宝石や鉱石、天然石に宿る、と考えているので、

星好きはもれなく石好きかもしれない派の考えとして、軽くあしらってやってください(笑)。

 

 

今後の鑑定スタイルについては追々お知らせしたいと思いますが、現在は鑑定を受け付けていますので、

公式LINEよりメッセージをお送りください。

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

朝晩の気温が低くなったものの、昼間は日差しが強く、

はたまた雨の時も多く、天気がコロコロ変わりますが、お変わりありませんか?

 

 

私はといいますと、母とともに、ギックリ腰まではいかないのですが、

急に腰を痛めまして、一昨日頃から気合いを出さないと立ち上がったり、歩行するのが痛い日々を送っています💦

 

 

私の方はまだ軽めなのですが、母の方がダメージが大きく、

実家住まいの私は、キッチンに立って、ご飯を作ったり、

軽めではありますが、母の歩行介助をしたりしている今日この頃です。

 

 

弱った時ほど、本当に健康で動けることの有難みを痛感するものですね💦

 

みなさまも、どうぞ、ゆったり落ち着ける時間を取って、

腹回りや腰回り、筋肉や筋膜だけでなく、内臓機能が弱っていないか、セルフケアをしてくださいね!

 

 

さて、09月20日(土)~09月26日(土)は秋のお彼岸です。

 

秋分はお彼岸の中日ということで、徐々に秋の季節が深まっていきます。

 

 

勘なのかは分からないのですが、あんまり身動きできないんだろうなぁ~と思って、

秋分図と乙女座新月(日食)の記事を早々に書きました。

 

 

 

 

 

先祖に想いを馳せるって、先祖孝行というのかもしれませんが、

それは宗教や信仰という、意図的に作られた構造・仕組みではなくて、

 

どちらかというと原理的で、本能的な、

生命の循環の中で当たり前に生まれ、紡がれていく営みではないか、と私は考えています。

 

私たちは、『私の身体』や『私の意識(自我意識)』なんていう言葉・表現を使って、

自分に付帯するアレコレを所有した気でいますが、

 

そもそも、身体という物体・器って、両親を始め、先祖代々の成分・要素の結晶ですので、

 

『私の』という形容詞は付けられないのでは、なんて考える一ノ瀬です。

 

また、身体・物体は、有限性ですので、

 

私たちは、生きる(観測する)ために借りた身体(器)を、いつか脱いで、(自然・世界に)お返しする時が訪れます。

 

 

誰かに求めなくても、誰かに求められなくても、地球は回り、時間は流れ、日々は過ぎていきますけれど、

私を通して表れてくるアレコレに、所有や占有をいちいちくっつけていると、

『失うこと』に関して、とつもない喪失感を抱くことになります。

 

 

そういった、生きるためのあらゆるものが準備されていて、使わせていただいていることばっかりなんだなぁ~と

自分の立場や在り方を省みるタイミングが、お盆やお彼岸だったりするのかな、なんて思っています。

 

 

毎日、神棚や仏壇に向かう方は別として、

毎日、心を亡くし、忙しく、慌ただしくしていると、

『自分のルーツ』を忘れてしまいやすいものです。

 

 

私は、デスク前の壁に父方と母方双方の家系図をかけてはいますが、

視界には入っていても、意識が向いていないことの方が多いです(笑)。

 

 

ただ、自分という結果と現状、そして、これからの人生は、

すべてのご先祖の方々とともにあるんだよね!という意識は常に心に留めてはいます。

 

 

そういう考え方もまた、まじない or のろい、のどちらにもなり得ますが、

私の役割として、偶然=必然に、このような生き方をしているわけで、

だからこそ、常に誠実でありたい、と思っています。

 

 

『お天道様に顔向けないことはするな』という意識が絶対・完璧、というわけではありませんが、

やはり、自分が世界に放つあらゆる物事は、結果的に、自分に対して行っていることと同義ですので、

 

親や両親、先祖、という枠組みをいちいちつけなくても、

自分のことを最も見ている存在が自分ですので、

やはり、自分が自分に恥じない生き方・選択をするのが、一番幸せかな、と私は考えています。

 

 

こういう話をしていると、頭の中で、ソクラテス先生が立ち上がります(笑)

 

 

自分であることを極めていくと、自然へ還っていく意識が強くなります。

 

 

なぜなら、物質性を高めた後には、精神性を高めるフェーズが訪れ、物質性は衰えているものだからです。

 

 

過保護気味に母の歩行を見守りながら(笑)、

今の私があるのは、この人(母)が養育してくれたからなんだよな、と思いながら、この記事を書いています。

 


みなさま、雨風が強い日が多くなりますので、どうぞ、足元にはお気を付けください。

 

 

私にとっての乙女座の季節は、ネイタルで見れば、10ハウス的で、

秋の季節の如く、【結果・収穫を得て、次に進む】みたいな下山しつつも、

新しい道を登るための準備を始めるタイミングです。

 

 

私の場合は、11月中旬にソーラーリターンを迎え、

12月初旬に、ネイタルのASCにトランジットの太陽が巡っていったりするので、

秋分~冬至の3か月は、結構荒い波に一旦は流されます(笑)

 

 

明後日は新月(日食)で、翌日は秋分となりますが、

さてさて、どんな流れがやってくるのか、見物です。

 

 

なんというか、私は、『人生のハンドルを握る!』という意識を手放してしまっているので(笑)、

観測者として自分を観ながらも、当事者として人生を生きる(自我意識)という、2つの意識がダブせながら生きています。

 

とはいえ、やっぱり当事者意識が重いので、その時々の山々を、波々を前に、一生懸命にその日を生きるのみでございますが、

 

ホロスコープを眺めていると、

『天は私を通して、何かを観ているのかしら』なんて思う時があるのですが、

 

深刻に感情ドラマ・人生ドラマに浸っていない状態で、現実や人生、世の中を眺めていると、

自分を他人事に観るって面白かったりするので、

 

自我意識との同化・一体化や、人生ドラマ・人間ドラマに疲れた方は、

解放の方向へと心を向かわせたい場合、ホロスコープを通して、

自分を客観視し、自然との繋がりを思い出すことをお勧めします

(こんなことを勧めるのって、私だけかしら?笑)

 

 

腰を痛めて、生命の働きや先祖、親のこと、そして、自分のことを省みたお彼岸の始まりの日でした。

 

あなたの心には、波紋ができていますか?

 

その波紋を創り出しているものは、どこから来るのでしょうか?

 

 

寝る前の数分くらい、ご自分を物理的に抱きしめたり、撫でたり、精神的に労ったりする時間を過ごして、

 

『今日の私(あなた)、お疲れ!明日の私(あなた)、任せた!』とバトンタッチしましょう♪

 

 

最後は軽い文章になりましたが(笑)、今日を生きる以外の選択肢はありませんので、

今日1日を生き抜いた自分を愛しく感じることに恥じらいを持つなんて、しなくていいのです~☆

 

 

それでは、素敵な新月と秋分をお迎えください!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

天候がコロコロ変わりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回記事は、これまた少し早いのですが、22日の部分日食を伴った乙女座新月をテーマに

ああでもない、こうでもない、と書き綴っていきたいと思います。

 

 

*追記*インスタグラムも更新しました♪

 

是非、遊びにきてくださいね🍀

 

 

 

最近、アゲハ蝶が家の周りを舞っていて、とても嬉しい気持ちになることが多くなりました。

 

蝶々って、どこか天秤座的な象徴のように感じるのですが、

いやまてよ、『死の前兆』や『黄泉への案内人』のような、

土星的・冥王星的な感覚も湧き上がる時があります。

 

メタモルフォーゼ(変体)をする際、

存在は変わらなくても、外見だけでなく、振る舞いも変質します。

 

そうなると、天秤座や金星のような働きとは結び付かないなぁと思うのです。

 

天秤座は7番目のサインで、数秘7は神秘数ですし、

牡羊座の対極として、『自分を見失う=否我』のような性質を持ちます。

 

1ハウス・ASC(此岸)にとって、7ハウスは彼岸です。

 

『私』という自我意識が形成されて、それを運用している私は、

自我意識を自分自身だと思っているわけですが、

 

『他者(あなた)』にも自我意識があり、自分から見れば、それもまた、主観の運用になるわけでして、

 

世界はみんなの主観で出来ている、ともいえますね。

 

 

『観測者問題』であんまりしっくりこない感覚があります。

 

それは、『私が観測していない時は、●●は存在していない』という表現です。

 

この世が成り立つためには、すべてを観測していなければならないことになるので、

私という存在が、自分の視野以外のアレコレを創造しているわけないでしょう、と考えて当然です。

 

ところが、人間が生まれる前から、この世を存在たらしめている働きがありますので、

そういった表面的な言葉に踊らされて、過剰で、楽天的な視点で物事を観てしまうと、

ホロスコープ・リーディングも浅いものになってしまうのではないか、と自分に問いかけている一ノ瀬です(笑)。

 

最近、SNS・ネット上で、誹謗中傷はダメだよ、という声が高まっていますが、

そんなの当たり前の話ではあるのですが、

世の中に溢れる事件や騒動を『大衆心理』や『病理』として考えた場合、

自分の言動・振る舞いを見失っている時、

私たちは自我意識の器にヒビが入って、容易く外部情報に乗っ取られてしまうのでは、と私は考えます。

 

ただ、『批判』はしても問題ありませんし、むしろ、マナーを以て指摘すべき場合だってあります。

 

論拠を挙げ、主張する人を攻撃するのでなければ、です。

 

批判とは、中立的で、客観的であろうとする姿勢がなければ、排他的な行為になり下がります。

 

 

私は幼い頃から、言い争いや、物質的・精神的・経済的な不和を目の当たりにする度に、

 

『人って我を失うんだよなぁ…』と思ったり、

 

私自身が、身体的にも、精神的にもどうにもならない時は、

 

『私の自我や器(身体)って、頑張って生きてくれているんだなぁ…』と思って生きてきました(笑)。

 

 

最近、幼い頃のことがふっと蘇って、母と思い出話をしたりするのですが、

記憶って本当に曖昧で、だからこそ、人は忘れることで生きていけるものだなぁと思いつつ、

その時々は、本当に一生懸命といいますか、真剣に生きているわけで、

良い時も悪い時も、最後には丸になるように人生ができていると考えて、

今を淡々と、だけれど、懸命に生きるのみだな、と思います。

 

 

さて、そんなゴタクを並べつつ、最近の私は『変調』『移行』について意識が向いています。

 

これが、乙女座新月の前兆なのかどうかは定かではありませんが、

ネイタルで10ハウス@乙女座に、トランジットの太陽が巡ってきていることを思うと、

 

『下ること=頂から見下ろすこと』という感覚が高まってきているのだろうと思います。

 

 

あなたにとって、乙女座新月が、どのような感覚をもたらし、

今後3か月に影響を与えていくのかを、今回の記事をキッカケに考えていただければ幸いです。

 

合わせて、翌日の秋分図の記事もお役立てください。

 

 

 

 

*2025.09.22.04:54-55.ホールサイン・ハウス*

 

*今回は、天体の度数も明記しました。*

 

 

09月22日の日の出は、05:29頃。

 

ASCは乙女座、ASCとMCサインの両方のルーラーである水星は、

2ハウス@天秤座に位置しています。

 

新月(太陽&月)は、乙女座の最終度数に位置し、

新月図の焦点が1ハウスと2ハウス、7ハウスと8ハウスにエネルギーが集まっています。

 

先日シェアした秋分図とサインの並びが同じですのですが、

1日違うだけで、太陽と月は天秤座へ、火星は蠍座へ移動しますので、

この新月図は、乙女座の季節の調整期が終わりを告げ、

収穫を得て、次のサイクルへと進んでいくことを明確に告げているように思います。

 

 

『嵐の前の静けさ』という言葉がありますが、

そうはいっても、静かなところもあれば、騒がしいところもあります。

 

それは、日食が観測できる場所に、日食のエネルギーが強く降り注ぐことも同様ですので、

この新月図のメッセージが、すべての人に届く、というわけでもないのだな、ということを私は考慮したいと思いました。

 

 

太陽のサインである獅子座は12ハウス、

月のサインである蟹座は11ハウスに重なっていることから、

乙女座新月は、冒頭で書いたような『下り(降り)』の作用を帯びているように感じます。

 

11ハウスの木星が蟹座でイグザルテーションとなり、

ドラゴンテイルと新月とはセクスタイルを形成していることで、

『移行』や『調整』を経ての新しいサイクルは、

時を経て、実りをもたらすことを示しています。

 

木星のサインである射手座は4ハウスと重なり、在室する惑星はありません。

 

もう一方の魚座は7ハウスと重なり、ドラゴンヘッドと土星Rが在室し、

新月とはオポジションを形成するとともに、土星Rは火星と150°の角度を形成します。

 

150°の角度は、親和性が全くない(区分が何一つとして一致しない)場所の関係性ですので、

2ハウスの火星は、天秤座でデトリメントということもあって、

『今までのやり方が通用しないからこそ、突破口が必要となる』ということを暗示しているように思います。

 

簡単に言ってしまえば、『視点』や『軌道』を変える、ということになりますが、

経験値や価値観は、自我意識の柱のようなものですから、

実際に、心の底から変える必要がある、と自覚しなければ、

路線変更に踏み出すことができないのが、私たちの性というものです。

 

それは単なる事実であって、良いことでも、悪いことではありません。

 

ただ、予めそういった場面に遭遇する流れがある、と分かっていれば、

前のめりになり過ぎず、俯瞰して現状と自分の心境を見て取ることが可能です。

 

 

約29~30年サイクルで12サインを巡る土星の振り返りの魚座運行において、

新月とオポジションを形成するのは、この乙女座新月が最後です。

 

1 - 7ハウスでの、調整や浄化の作用は、

『主観』と『他者の主観』の対立・緊張を経て、理解や和解、和合、補完などを促します。

 

土星のサインである山羊座は5ハウスと重なり、在室する惑星がなく、

もう一方の水瓶座は6ハウスと重なり、初期度数に逆行中の冥王星が位置しています。

 

09月06日から天王星は逆行し始め、

11月08日~2026年04月26日までの牡牛座に戻ることで、ミニトラインが解除されます。

 

この日食の3か月後といえば、冬至になるわけですが

11月12日から木星も逆行を始めますので、

11月中旬から冬至にかけては、新しいサイクルが始めっていくも、

物事が二転三転することが考えられます。

 

そういった流れを踏まえて、改めて新月図を観ますと、

7ハウス@魚座のドラゴンヘッドと土星Rと新月とのオポジションは、

『●●であるからこその私』という自己認識に揺らぎが生じ、

所有、金銭、身体的・遺伝的に継承した能力などの使い方が変わっていくことが考えられます。

 

土星の作用は、中長期的なものですので、

ジワジワと自覚され、そして、顕在化していくものですので、慌てる必要はありません。

 

ただ、土星とドラゴンヘッドにより、刷新を促されていくことになりますので、

いわば、『挑戦』や『苦手意識』といった経験が待っていて、

地道に、堅実に取り組んでいく必要があるでしょう。

 

また、自分だけではなく、他者(7ハウス)が絡んできますので、

不自由さや制限をどのように捉えるか、

中長期的に物事を捉えることができるか、ということも重要になりそうです。

 

 

この新月図は、夜のホロスコープです。

 

夜の惑星である火星のマレフィックさが強調され、『我欲』で動くと危険であることを

木星と土星が知らせています。

 

また、新月図のベネフィックである金星は、東の地平線に最も近いのですが、

冥王星Rと海王星Rと150°の角度を取り、複合アスペクト・ヨッドを形成します。

 

前回の記事でも書きましたが、金星自体にバランス感覚はなく、

あくまで、受容(女性)天体であり、自らの感性の追求を望みます。

 

 

冥王星Rが位置する6ハウスと、海王星Rが位置する8ハウスは、

どちらもアヴァージョン(嫌悪)のハウスです。

 

新月(太陽&月)からも、金星からも、冥王星Rと海王星Rの働きは掴みにくく、

そもそも、トランスサタニアンの作用を予防したり、コントロールしたりすることは非常に難しいです。

 

そのため、1ハウスの金星は、2ハウス@天秤座の水星と火星を通して、

物事の不透明さの中で、身軽に動けるように、柔軟に対処できるように、

10月14日金星が天秤座を運行するまでは特に、客観視が必要になることを示しているのでは、と私は考えます。

 

金星のサインである天秤座は2ハウスと重なり、

水星が対向の8ハウス@牡羊座の海王星Rとオポジションを形成し、

他者の言動や環境、社会からの要請に影響されることを示しています。

 

といいますのも、水星は、冥王星Rと天王星Rと風のグランドトラインを形成してはいますが、

冥王星も天王星も逆行中で、2・6・10ハウスは物質のハウスで、

水星は冥王星と天王星の強烈な作用には負け込んでしまいます。

 

むしろ、冥王星と天王星の影響で、水星にマレフィックさが出てきてしまうと非常に困ります。

 

水星は、火星とともに、『自分の資源の使い方』において、

健全な消費・運用ではなく、浪費へと傾いてしまうと、

時間・金銭・エネルギーの投資が泡となってしまう危険性を海王星Rが示しています。

 

不健全な風のグラントとライン、というわけではありませんが、

新月図におけるこのエネルギーは、

未だ移行期における不安定な状態ですので、

私たちは自分自身の選択・決定に、自分で自覚している以上の慎重さが必要なのではないか、と私は考えます。

 

 

そもそも、アンギュラーハウスが柔軟サインと重なっていますので、

今の立ち位置や主張、選択・決定は、

起承転結における『転』の段階であるため、

行く末を考えた場合、サイクルの移行期においてむやみやたらに重大な決定をしてもいいものか、と考えてしまいます。

 

MCは双子座に位置し、新月と土星とTスクエアを形成していますので、

目標に近づくためには、やはり、緊張感と慎重さが求められるのだと、私は結論付けます。

 

 

とはいえ、物事は必然性を帯びて目の前に運ばれてきます。

 

 

パート・オブ・フォーチュンがASCとコンジャンクションですので、

これまで書き連ねてきた『警告』や『注意』のような現象に相対した時の判断が物事を左右します。

 

主体的に物事に取り組む際に、我欲を通そうとし過ぎず、

全体の流れの中で自分を活かそうとする視点があれば、

調整、自制によってスペースと余裕が生まれ、豊穣と発展の可能性が舞い込んでくるというものです。

 

 

今回の新月は、ドラゴンテイル側での日食を伴います。

 

先月に引き続き、2回目の乙女座での新月であり、

また、今年のノード軸が魚座 - 乙女座を進行していくこともあり、

整理整頓や掃除、といった物質・空間を整えるだけでなく、

メンタル・エネルギーにおいても刷新が進んでいきますので、

乙女座のエネルギーをどのように捉えるのか、

また、魚座のエネルギーに対して、どのように向かっていくのかが重要です。

 

 

今回の新月図を一言でまとめるとすれば、

 

『慢心は身を滅ぼしかねないので、ご用心を』となるでしょうか。

 

もっと言えば、

 

『大きなサイクルの中の、中小規模のサイクルを完了させてから、次のサイクルを迎えるご準備を』

 

という表現が私の中でしっくりきます。

 

2025年10月14日に冥王星が順行に転じ、新しいエネルギーの下地が整い始めるものの、

木星が11月12日~2026年03月11日まで逆行を始め、

 

逆行中の海王星は、来年01月27日から再び牡羊座を運行し始め、

逆行中の土星は、来年02月14日から再び牡羊座を運行し始め、

逆行中の天王星は、来年04月26日から再び双子座を運行し始めます。

 

そのため、2025年の秋・冬、そして、2026年の春の季節は、

2026年の牡牛座の季節以降から始めっていく流れの前の調整・準備期間であると私は考えています。

 

物事って、積み重ねですし、生き急いでも、想いばかりが先行するだけで、現実(結果)は後からついてきます。

 

なにより、やり残したものがあるのなら、まずは宿題・課題を完了させなければなりません。

 

新月図や二至二分のホロスコープは、あくまで、時代の流れを見せてくれるもので、

個人レベルでは、やはりネイタルチャートを研究する必要がありますので、

今回の乙女座新月を含め、節目となるホロスコープがネイタルチャートにどのように影響を与えるかをチェックしてくださいね!

 

ご相談や鑑定のご依頼があれば、私は精一杯あなたのお力になります☆

 

***

 

人って、心地良い・耳障りのいいことを聞きたいものだと思うのですが、

後になって、注意やアドバイスを聞いておけばよかった~とも思うものです。

 

 

私だって、こんなことばっかり書きたいわけではないのですが、

ホロスコープが、星々がそう言っているんですから、仕方ないです(笑)。

 

 

私の場合、主観は極力挟み込まないようには努めていますが、

何分、まだまだ未熟者でして、

語彙や表現の幅が限られていますし、そもそも、世間を知らなさすぎるところもありますので、

今後も精進してまいります。

 

 

さて、今回の新月もパワフルに影響してくると考えられますが、

夏バテや季節の変わり目で体調・メンタルを崩されませんように、ご自愛ください☆

 

 

私は最近朝型生活に戻って、平穏に過ごしております(笑)

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

2025年09月16日現在、2件の鑑定をお受けできる状態です。

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

水星が乙女座を運行している間に、秋分図も観てしまおう!と思います。

 

追記)インスタグラムを更新しました!

 

 

 

その後に、乙女座新月・部分月食のチャートをリーディングしたいと思います。

 

 

太陽の軌道(黄道)と赤道の交点は、春分点と秋分点の2か所あり、春分と秋分は『二至』と呼ばれます。

 

 

黄道12サインは、複数の区分を持ち、

 

①二区分:男性格・女性格

②三区分:活動サイン・固定サイン・柔軟サイン

③四区分:火・風・土・水 - 四元素/4エレメント

 

 

二至は、活動サインである牡羊座と天秤座に対応します。

 

太陽を焦点に当てた場合、1年の始まりは冬至から始まり、夏至にてピークを迎え、

冬至点と夏至点は、『二分』と呼ばれます。

 

二分も、活動サインである山羊座と蟹座に対応します。

 

 

二至二分は、4つのエレメント、男性格・女性格を網羅し、それぞれの季節の節目です。

 

 

春分点と秋分点は、黄道と赤道が交差点であり、昼と夜の長さが等しくなることで、

太陽が赤道よりも上・下のどちらの赤緯を運行していくか、という重要なポイントです。

 

 

秋分点・天秤座0度から、太陽は赤道よりも下の赤緯を運行していくことで、

私たちは秋と冬の季節を体感していきます。

 

 

今回は太陽が天秤座にイングレスする、秋分図から、星々の意図を紐解いていきたいと思います。

 

二至二分は、それぞれ3か月間の流れを示す、といわれますので、

冬至図までの流れを観ていきたいと思います。

 

 

*2025.09.23.03:19-20.ホールサイン・ハウス*


天秤座にて、太陽は、フォールのディグニティ、

反対に、土星は、イグザルテーションのディグニティを得て、

火星は、デトリメントのディグニティを得ます。

 

秋の季節はCold&Dry、天秤座はHot&Moist、太陽はHot&Dry。

 

牡羊座でイグザルテーションを得る太陽は、天秤座にて、自分自身の輝きではなく、

他者との関係性を重視する流れが強調されますので、

太陽の光が衰え、土星が勢いづく、という構造が面白いですね。

 

 

ASCは乙女座、チャートルーラーは水星。

 

秋分からの流れは、不安定さや無秩序さの解消、物事を整え、実用的な取り組みが焦点となる暗示です。

 

 

水星は2ハウス@天秤座にあり、太陽と月に挟まれています。

 

前日09月22日が、乙女座新月ですので、太陽と月は10度離れてのコンジャンクションで、

対向の8ハウス@牡羊座の海王星Rとオポジションを形成しています。

 

MCは9ハウス@牡牛座で、金星は1ハウス@乙女座に位置しています。

 

 

これらから、秋分からの流れは、自分の所有・金銭・能力などの『資源』に対して、

天秤座の象意である『関係性』や『バランス』を取りながら、

自分の志向に適う行動・振る舞いをしていくことがテーマとなることが分かります。

 

 

奇しくも、ドラゴンヘッドは7ハウス@魚座に位置していますので、

太陽がフォール、火星がデトリメント、土星がイグザルテーションとなることから、

自分勝手な振る舞いや、自分の都合を優先する振る舞いは良い結果を生まない、ということを示しています。

 

あくまで、他者との関係性があってこそ、成果が実る、ということですね。

 

 

秋分図は、真夜中の時間帯ですので、夜のホロスコープです。

 

ベネフィックは金星、マレフィックは土星に分配が上がりますが、

天秤座のルーラーである金星は、節制・自省がなければ、

先ほどのテーマ・道筋から逸れてしまう可能性を孕んでいます。

 

面白いことに、天秤座が『客観性』や『他者』の存在に意識を向けるサインであるの対し、

金星自身は受容的であるため、天秤座の象意とは真反対の作用を持ちます。

 

金星は、5ハウスと12ハウスのルーラーで、5ハウスでジョイとなることから、

自分自身にとっての『快』や『喜び』に頓着する作用があるといえます。

 

また、金星は、月に取って代わろうとすることから、『堕落性』の象徴として見られる側面もあります。

 

 

何事も『ほどほどに』が、天秤座からルーラーへと向けられているとしたら、皮肉なものです。

 

そのため、私たちが『確証バイアス』や『信じ込み』に注意しなければ、

生命のハウス・神のハウスである9ハウスに位置するMCに辿り着くことができませんよ、

という暗示を受け取った方がいいかもしれませんね。

 

 

太陽がフォールとなることから、『調子に乗らないでね』ということが、星々からのメッセージとしたら、

それだけ、慎重になる場面に出くわしたり、相対する他者との関係性や契約が、

私たちの一挙手一投足で、良い方にも悪い方にも転ぶことを、改めて肝に銘じた方がいいですね。

 

私たちが望まなくても、状況によって、できることとできないことが出てきますから。

 

 

7ハウスに位置する土星は、

11ハウス@蟹座でイグザルテーションとなる木星と緩いトラインを形成していますので、

先ほどの『警告』や『注意喚起』を素直に聞き入れて、襟元を正す者に、幸運をもたらす、とも読めます。

 

 

秋分図では、3つのヨッドが形成されています。

 

1ハウスの金星と、3ハウスの金星、そして、8ハウスの海王星Rが頂点となり、

冥王星Rを加えて、東半球と西半球でヨッドが形成されています。

 

金星と火星がセクスタイルを形成し、

海王星Rは、冥王星Rと天王星Rとセクスタイルを形成していることから、

個人』対『世間』という関係性も観て取れます。

 

逆行中のトランスサタニアンは、ミニトラインを形成していますが、

途中、海王星Rが魚座へ、天王星Rが牡牛座に一時的に戻り、ミニトラインが解除されますので、

世間や社会からの要請に応えていても、途中で雲行きが怪しくなることも考慮に入れる必要があります。

 

 

そのため、乙女座ASCの視点、天秤座の水星の視点、7ハウスの土星の視点が重要となるわけですね。

 

 

天王星Rに至っては、10ハウスカスプに限りなく近く、水星のサインである双子座に位置していますので、

『言葉』や『コミュニケーション』などの

『吐いた言葉は戻せない』という教訓を持ちつつ、

理不尽な状況や評価、結果を受け入れながら、打開策を模索する必要性を示しているように思います。

 

 

海王星Rは、土星のハウスである8ハウスに位置していますので、

それこそ、『自分の思うとおりにならない』作用を、金星と火星にもたらす恐れがあります。

 

 

冥王星Rは、6ハウス@水瓶座に位置し、土星と天王星の双方のエネルギーを背負い、

自分の要求が通らない状況において、どのように対処するかを、金星と火星に突きつけます。

 

 

特に、金星はヨッドの頂点にも、海王星が頂点となるヨッドにも関わっていますので、

『自制心』や『自重自戒』を念押しされているように思えてなりません。

 

何より、金星は天王星Rとスクエアですし、火星は、冥王星Rとスクエアを形成しています。

 

火星は、乙女座新月・部分日食と同日の09月22日に蠍座に入り、

ドミサイルのディグニティを得たばかりですので、

天王星Rと海王星Rに刺激されることで、鬱憤を晴らすような衝動的な言動には注意が必要です。

 

 

これまで上げてきた注意点を頭に、我欲を抑え、他者の関係性や社会的な在り方を重んじることができれば、

太陽の、冥王星Rと天王星Rとの風のグランドトラインが活きてくるでしょう。

 

 

最後に、2ハウス@天秤座の太陽・水星・月は、

8ハウス@牡羊座の海王星Rとオポジションを形成していますので、

他者との関係性・パートナーシップにおいて、八方美人に成り過ぎないことも重要です。

 

言葉を選びつつ、要望や意思表示を示す。

 

これが秋分図からの重要なメッセージかと思います。

 

 

***

 

 

私が受けた秋分図からの印象は、全体的に、『暗い』や『痛い』というよりも、

『注意』や『用心』が強調されている、ということでした。

 

 

星々からは、慎重さや準備を整えながら、一喜一憂せずに、

状況に合わせて、物事に取り組む誠実さによって、道が拓けていく、ということを示しているのであって、

 

単に悪い運勢・流れが待ってるから、覚悟しなさい!ということではありません。

 

 

物事を安直に捉え、能天気に生きられていられるのならいいのですが(笑)、

私たちは不安や恐怖を心に棲わせてしまう生き物ですから、

『見切り発車』や『思い込み』、『強欲』などを抑制する実直さがないと、

足元をすくわれてしまいますからね。

 

 

水星が乙女座にあるからか、スススイーッと記事が書けました(笑)。

 

 

私の記事が、または、リーディング内容が、少しでもお役に立てたら幸いです🍀

 

 

次は、乙女座新月・部分日食をテーマに、新月図を読みたいと思います。

 

 

その際、お知らせも書こうと思いますので、また、遊びに来てくれたら嬉しいです🌟

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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本日のテーマは、水星外合と月食・日食の流れについて、です。

 

 

本日09月13日深夜に、水星が外合を迎えました。

 

そのため、11月10日に水星が逆行に転じるまで

私たちは、トランジットの水星による外合期間を体験していきます。

 

 

今年の01月12日から、ノード軸が魚座 - 乙女座ラインにシフトし、

今年の蝕は、魚座の季節(02月末~)と乙女座の季節(08月末~)で起こります。

 

先月に続き、今月09月22日は、秋分の前日に乙女座新月が起こり、部分日食ですので、

乙女座の季節では、実生活において、また、実用的な物事の調整・掃除・デトックス・断捨離が促されるでしょう。

 

なぜ、刷新・挑戦が必要なのか、といえば、

新しい流れのためのスペースを空ける必要があるからです。

 

 

先週の魚座満月・皆既日食は、観れましたか?

 

私は生憎観れなかったのですが、それよりも、満月の数日後、ぐわぁ~っと脱力状態になってしまったので、

 

『ピーク』や『ゼロ』のタイミングも重要ですが、

その後に、ジワジワと変化が出てくることも重要だな、と実感したのでした…。

 

 

何事も極まると、解体の方向へ進まざるを得ません。

 

 

お腹が空いたらお腹を満たしますが、お腹が満たされたら、それ以上食べられませんし、食べる必要もありません。

 

ここで、重要なことは、必要以上に食べていないか、何を食べているか、本当に必要だから食べているのか、という観点です。

 

また、身体との対話ができているのか、食事が餌になってしまっていないか、五感を使って食べているのか、とまで考えると、

 

 

私たちって、1日の大半を無意識に行っていたり、

丁重に扱う・行うべきことを雑にしてしまっていることもあるのかもしれませんね。

 

 

さて、乙女座の季節は、不安定さを体感し、不安定さを解消しようと色々動く季節でもあります。

 

 

それは、物質的・肉体的・実用的な事柄だけではなく、

 

主体的に整える作業を行っている時の、

または、作業を終えた後の『丁度いい感じ=スッキリ=安心』を体感することが促されていることに気づかされます。

 

 

春分点と秋分点にラインを引いてみて分かるのですが、

乙女座の季節は、太陽が牡羊座と150度の不穏な領域を運行しています。

 

150度は、120度と180度の中間の領域で、太陽の光が届きにくい領域です。

 

*だからといって、太陽と水星が仲が悪い、ということではありません(笑)*

 

 

太陽が赤道・秋分点を超えたら、秋本番、なのですが、

その前の夏でもない秋でもない、微妙な季節の移り変わりに、

『どうにかスッキリしたくなる』というのが、地球上に住まう私たちが抱く感覚です。

 

 

そんな季節の中、水星は09月03日~09月18日の約2週間、乙女座を運行します。

 

水星のサインは、双子座と乙女座で、どちらともドミサイルのディグニティを得ますが、

乙女座の水星はドミサイルに加えて、イグザルテーションのディグニティも得ますので、

 

双子座の季節よりも、乙女座の季節の方が、水星の働きは、現実に則した健全な機能を果たす、といえます。

 

 

そんな乙女座で強い水星ですが、本日は、満月的な水星のサイクルに入りました。

 

 

内惑星である水星と金星は、位置関係や軌道により、太陽から離れ過ぎることがありません。

 

これは、ホロスコープ上でも同じで、

 

水星は、太陽から28度以上離れることがなく、

金星は、太陽から48度以上離れることがありません。

 

 

太陽と、水星・金星の度数でいえば、

 

水星は、太陽とのサイン内のコンジャンクションから、最大2つのサイン以上離れず、

金星は、太陽とのサイン内のコンジャンクションから、最大3つのサイン以上離れることがない

 

という関係性であり、まるで、水星と金星が太陽の側近や両輪のように思えます。

 

 

私は、理性(水星)と両輪になるのは、感性(金星)である、ということを表現します。

 

 

なぜなら、月は、太陽の光の受容体であり、理性と対をなすものではない、と考えるからです。

 

心は、私たちが思っているよりも広大で、深い世界。

 

無意識と繋がるための領域であり、闇や混沌も内包しています。

 

 

月の場合は、内的世界で時間の制限を受けませんが、土星の場合は、外の世界で時間の制限を体感させます。

 

 

私たちの本質、つまり、太陽は、

2つの時間を同時進行に、時に、どちらかが優位になる状態を積み重ねながら成熟していきます。

 

 

水星と金星は、太陽の秘書的な立ち位置であり、太陽は中間者、太陽系の長ですので、

水星と金星は、太陽の両手、とも表現することができます。

 

 

水星と金星は、それぞれの役割を、それぞれの規則性で果たしているわけでして、

太陽の目的意識は、水星の理性と、金星の感性が駆動することが必要になる、というわけです。

 

 

地球目線では、それらの働きに規則性が見られるため、内合と外合が重要なタイミングである、という風に捉えることができます。

 

 

 

水星と金星は、太陽の衛星ではありません。

 

 

地球から見れる、太陽を起点とした、水星と金星の位置関係は、法則的なサイクル・リズムを見せてくれます。

 

 

水星は、1年のうち、3回~4回逆行します。

 

水星は、最も太陽に近い位置に軌道を持つ惑星です。

 

そのため、地球から観測できる水星の位置(角度)は、東方最大離角~西方最大離角の範囲内に限られます。

 

 

以前の記事で、『水星の観測される角度は振り子のようだ』というような表現をしました。

 

 

逆行は、地球から見た場合の、錯覚、見せかけの現象です。

 

水星からすると、後退なんてしていないけど…となるわけですが、

位置関係からして、逆行しているにしか見えないわけですが、

 

水星の逆行は、

 

①地球側に水星が来て、水星の向こうに太陽がある『内合』と、

 

②太陽の向こう側に水星が行き、地球・太陽・水星の並びになる『外合』の、

 

サイクルの中で、振り子の極から極へと移っていく流れに関わります。

 

 

厳密に言えば、

 

① 東方最大離角⇒ ② 逆行 ⇒ ③ 逆行中に太陽と内合

 

⇒ ④ 順行 ⇒ ⑤ 西方最大離角 ⇒ ⑥ 順行の状態で太陽と外合

 

というサイクルです。

 

 

水星を月に見立てた時、水星が内合になれば、新月ですし、

水星が外合になれば、満月の状態になる、というわけです。

 

これはあくまで、地球視点・ジオセントリックの視点なのですが、

 

そのように観測できる状態である時、

それは単なる錯覚では済まされなくなる、というのが人間社会なのかなぁとと思います。

 

 

逆行は、水星の内合~外合~内合~…という規則的なリズムに際し、

振り子の極に触れて、反対の極へと向かっていくタイミングでもあります。

 

 

本日は、水星が外合を迎えた、ということで、これから満月的な水星の作用が約2か月続く、ということですね。

 

 

満月は、新月~新月のサイクルの中間地点であり、

ピークであり、陽よりも陰が増えていき、月が反射する光が減衰していくタイミングに当たります。

 

一般的には、満月は『収穫』や『感謝』という言葉を使われていますが、

もっと大きなスケールで観た場合、この短期的でしかないと思われる通過点は、

人によっては、重要なターニングポイントになり得ます。

 

 

分かっていても、できない時があります。というよりも、その時ではない場合があります。

 

分かっていなくても、やってしまっている時もあります。

 

 

したいことからできること、したいけれどできないこと、

したくないけどできること、したくないからやらないこと。

 

 

四象限で考え、現状を整理してみて、結局、その時のあなたは選べる状態にあるでしょうか?

 

 

それは、その時になったら分かるかもしれませんし、分からないかもしれません。

 

 

そもそも、自分で決めて、やると分かっていることだけで、人生って成り立っているでしょうか…?

 

 

つまるところ、何もしなくてもいい、わけでも、頑張り続けなくてはいけない、ということでもありません。

 

 

現実は、事実としてどうなの?という視点と、

自分は、どう考え、感じ、動いているの?という視点を区別するだけでいい、ということです。

 

 

やると決めたのにできなかった…という場合も、

やるなんて思っていなかったのにすることになった…と場合もあるでしょう。

 

 

天と地、そして、私たちの中で密かに交わされている約束(宿命)の前には、

選択肢があるようで、なかったりしますし、

後々振り返った時に、必然的に手を付けたことをするための停滞や挑戦に取り組んでいた、ということもあり得ます。

 

 

どうぞ、成るべくして成る現実(いま)を味わってくださいね。

 

それが『旬』の体験ですから。

 

 

星は支配者ではなく、投影(プロジェクション)として、行い・振る舞いを見せてくれる存在です。

 

空を見上げても、見上げなくても、ずーっと、役割を果たし続けている惑星たち。

 

 

満月的な水星の期間、あなたはなにをすることになるでしょうか?

 

 

秋分を前に、乙女座新月・部分日食を迎えるまでの約9日間は、

『言われてみれば、準備をしているんだ』という感覚が得られる時になるかもしれません。
 

 

私はといいますと…いや、これは22日の新月のタイミングで書こうと思います。

 

それまでは、準備準備っと♪

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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昨日は夕方前にばたんきゅーしてしまい、

夜になって目が覚め、月食・満月の夜空を観れたらな~と思ったのですが、

北陸・富山は、あいにくの雨、曇り空でした。

 

そのため、いつも(勝手に)お世話になっているアストロアーツさんのYoutubeライブを視聴し、

月食ムードを体感させていただきました♪

 

他の件では、赤黒い月が観れたらしいですが、

起きていた方、月食の様子を見届けた方はいらっしゃるでしょうか?

 

 

さて、Youtubeライブを終え、気になるニュースが目に飛び込んできました。

 

石破首相の辞任の会見があったとか。

 

私は政治には詳しくないのですが、

月食・満月に向かっていく流れでの記者会見は、

このムード、土星の作用ではないか、と感じました。

 

感性・感覚はあくまでも主観です。

 

ただ、石破首相の場合は、国家の(一時的な)顔になるわけですから、

矢面に立つ公人として、天体の影響がダイレクトに及ぶ特徴が見られる、ということはあり得ると思うんですね。

 

 

なぜ、『土星の作用』と思ったかといいますと、

石破氏は、出生日が1957年02月04日ということで、太陽サインが水瓶座です。

 

古典的には、水瓶座も土星のサインです。

 

1957年02月03日が節分で、02月04日が立春でした。

 

御年68歳の石破氏ですが、昭和の方って、バリバリ働く60代を体現されている節もあり、

よく動けるなぁ…という、バイタリティの凄さも感じるわけですが、

それと同時に、年功序列やバブル期の価値観に縛られている世代でもあります。

 

 

私個人の意見なのですが、石破氏を観ていると浮かぶ感覚は、『不安定さ』です。

 

なので、もしかしたら、月サインは魚座じゃないかなぁと思っていました。

 

 

太陽サインが水瓶座なのは、納得感があります。

 

水瓶座が持つ象意は、決して『奇抜さ』だけではないのですが、

抜きん出て、違和感を醸し出すことができるのは、先天的な資質の影響ではないかと思います。

 

 

 

改めて石破氏のネイタルチャートを作って見ますと、

①00時~09時41分までが、月サインが魚座で、

②09月42分以降が、月サインは牡羊座であることが分かりました。

 

 

占いの業界では、公人となる人(特に要人となる人物)は、

出生年月日そのものをフェイクにしている可能性があるらしいのですが、

一般的に認知されている(公表されている)出生時間を基に、

月サインの判別のためにネイタルチャートを作成しました。

 

 

当然のことながら、ホラリー占星術とは異なり、

ネイタル占星術を行う場合は、客観的なデータとしての、出生時間が必要です。

 

 

一般的に、出生時間が分からない場合は、

正午12時でホロスコープを作る(日本だけ?)、とされていますが、

『セクト』の概念から言えば、ちょっと大雑把過ぎるなぁというのが、私の意見です。

 

そのため、上記の、月サインが切り替わるタイミングのみを挙げました。

 

今回の記事は、石破氏の人生や、ネイタルチャートをテーマにしているわけではなく、

あくまで、『魚座に戻った土星の影響』に焦点を合わせることに注視しています。

 

ソーラーサインハウスやソーラーハウスで観るとしても、

基盤となるネイタルチャートが分からなければ、不確かなことを挙げるだけになってしまうため、

今回は、月と土星に焦点を当てました。

 

 

いつもなら、人様のホロスコープを提示することはありません。

 

私は、公人だからいいだろう、ということを主張する立場も取っていません。

 

ただ、日本国と日本国民にとっては、重要なタイミングですので、1つの視点として取り上げました。

 

 

私は、石破氏の月サインは魚座ではないか、という印象を抱いています。

 

実際に、月サインが牡羊座であっても、問題はありませんし、

私のカンが外れようと、悔しい気持ちになることもありません。

 

ただ、そう思える節がある、ということを見つけることも必要かな、と思い、この記事を書いています。

 

 

本来的には、自分の出生時間が分かっていても、

レクティファイ(時間の割り出し)をするべきだ、という主張もあるくらいですので、

出生時間が定かではない方のホロスコープを(勝手に)観る際は、

論拠を提示する必要が出てくるのではないか、と私は考えます。

 

 

また、占断する場合、対象者の印象(ASC)は観測者に委ねられますので、

誕生日の日に、月がサインを変える場合、

2つのサインのうち、どちらなのだろう、という風に考えることは重要です。

 

ただ、対象者が他者・世間に与える印象が、太陽由来なのか、月由来なのか、

それとも、ASC由来なのか、はたまた、他の要素が一時的に出ているのかは、検証の余地があります。

 

 

今回は、魚座満月・月食のタイミングでしたので、たまたま、月、魚座、土星の3つをテーマにしました。

 

 

話を戻します。

 

1957年02月04日の00時でホロスコープを作成した場合、月は魚座25度に位置していました。

 

当然ですが、出生時間の割り出しを行っていないため、天体のハウスは不明です。

 

セクトも、太陽と月のハウスも不明で、月に関しては、魚座と牡羊座のどちらかは定かではありません。

 

 

私が、正午12時でホロスコープを作成せず、

月サインが変わるタイミングはいつか、という視点を優先させた理由は、

もし、月サインが魚座であったならば、

トランジットの土星Rの影響が受けて当然だろう、と考えたからです。

 

天体が逆行し、順行に戻っていく流れで、

ネイタルの天体は、トランジットの天体からの影響を2回受けます。

 

1度目の影響の方が強い、と一般的に言われているわけですが、

土星Rが海王星と離れ、09月01日に魚座に入り、

09月06日に天王星が双子座で逆行を始め、

09月08日に魚座で満月・月食、という流れの中、

09月07日に退任の意向を示した、というのは非常に印象深いものがあります。

 

 

だからなんだ、という話なのですが(笑)、

仮に、月が魚座の最終度数に位置していたら、

画像のように、月は12ハウスに位置することになり、

12ハウスでジョイの土星の影響を受けることになります。

 

*画像のホロスコープは、分かりやすい例として、

月が魚座から牡羊座へとサインを変える直前のホロスコープにしていますので、

月が地平線の真上にあり、12ハウス・魚座29度に位置している、ということを示しているわけではありませんので、ご注意ください*

 

 

いち国民としての私の印象なのですが、

石破氏は意見をコロコロ変える場面が見受けられ、

リーダー(首相)としての姿勢や威厳を示していないように感じられるため、

以前から、月サインは魚座では?という印象を持っていました。

 

 

魚座に関して論じるつもりはありませんが、

やはり、物事のサイクルの最後、境界が無い状態や要素は、不安定さを感じさせる側面を持ちます。

 

 

もちろん、解放感や新しい流れへの期待感、浮遊感、非日常感などもあるでしょう。

 

 

ただ、月のサインが持つエネルギーは武器にはできませんし、個人的なものであることは変わりません。

 

 

私のネイタルチャートの場合、4ハウスが不安定さを孕んでいる、ということになりますが(笑)。

 

 

石破氏がどうのこうの、というよりも、

時代の流れと、天体の運行・働き、月の月相などを考えると、

こういった現象(辞任表明)がまるで、天から降り注ぐエネルギーを反映しているように思えて、

大変興味深く感じた次第です。

 

 

 

石破氏個人としては、来年2026年02月14日以降の、

土星と海王星の牡羊座運行の新たな人生のスタートが待っている、その予兆として、

魚座に戻った土星の働きを垣間見たような気がいたしました。

 

 

繰り返しになりますが、天体のハウスが分からないため、

石破氏の人生に、政治活動のピークがどのような影響を持つのかを知ることはできません。

 

 

ちなみに、ずいぶん前から、小泉進次郎を首相にするシナリオがあるといわれてきました。

 

小泉純一郎元首相の頃の時代を想起させるような出来事が起こってくるのか、

誰もが当事者として見ていくこととなりそうです。

 

 

確証も証拠もありませんが、

『月が地球の影で隠れ、太陽の光を反射しない満月(月食)』の延長線上に

石破氏の退任のタイミングが合い、

土星の逆行・魚座入りの事象のように見えた、私の憶測です。

 

憶測ですので、だから〇〇だ、という議論を展開するつもりはありませんが、

『不安定さ』や『不穏さ』を言語化する際に、

大変興味深い現象とタイミングとしてシェアさせていただきました。

 

 

ちなみに、小泉進次郎氏は、1981年04月41日生まれです。

 

仮に、石破氏の月サインが牡羊座で、

また、小泉氏が首相に就任した場合、

首相の立場として、石破氏が実現できなかったことを、

小泉氏が実現できていく、というような見方もできます。

 

月が抱く願望と、太陽が示していく実現は似て非なるものですから。

 

 

また、小泉氏のホロスコープも作成したのですが、

04月14日00時~19時台後半の間、小泉氏の月サインは獅子座であることが分かりました。

 

 

68歳であられる石破氏が、土星期をどのように過ごし、

どのような影響を次世代に与えてきたのかは、将来的に見えてきます。

 

また、44歳になられた小泉氏は、中年の危機を終わらせて、首相に就任していくのかも、

現在進行形で、私たちは観測していくことになります。

 

 

最近、政治をテーマにした動画を視聴するんですが、

プラトンが現在の日本に居たら、どんなことを言うんだろうと考えてしまいます(笑)

 

 

そういえば、石破氏に関して、面白い説があります。

 

 

石破氏が、日本国(に限らないかもしれませんが)に巣食う闇を世に知らしめる大役を担っていて、

ある意味では、今後の輝かしき日本の未来の礎として、

『救世主的なお役目』を担っているのではないか、という説です。

 

 

小泉氏についても、進次郎構文・小泉構文、みたいに揶揄されているのが実情ですが、

本物のピエロのお役目を果たしていらっしゃるのであれば、

一生涯かけて十字架を背負っている方、とも言えます。

 

 

まぁ、こういった説は、目を覆いたくなる現実を前にしての、ガス抜き的な発想でしかないのかもしれませんが、

実際にそうであったのなら、歴史に名が挙げられる数々の人々も、

必然的なシナリオを歩まされている側面があるのであれば、

私たちには、自由があるのか、意志とは何か、人間の存在意義とは何か、を考えさせられますね。

 

 

満月・月食後に、こんな記事を書くなんて思ってはいなかったのですが(笑)、

 

私のネイタルでは、魚座は4ハウスと重なっています。

 

10 - 4ハウスの対極性のテーマに対して、

『本音を出したい』という月が、

トランジットの土星が4ハウスに再び巡ってくることで、刺激され、

また、トランジットの乙女座太陽と水星が、10ハウスを巡っていることの証のように、

言葉を紡いだ、という感じです。

 

 

今日は、月曜日ですね。

こちらは雨で、先ほどゴミ出しをしてきました。

 

旧暦のお盆も過ぎ、秋分へと向かって、秋めいてきましたが、

いやぁ、不安定な時期って、本当に不安定になるものですね、という心境でございます。

 

 

満月・月食後ということで、感情的・衝動的にならないように、ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨