ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

今朝書いた記事をテーマにYoutube動画を収録しました!

 

 

 

*動画は以下のリンクから🍀*

 

私の人生でアストロロジーが始まったタイミングはいつ?

 

 

動画を収録し、編集し終えて、概要欄を書いていて気付いたことがあります。

 

ネイタルチャートで、1ハウスに土星と天王星が在室していて、

動画の内容が、1ハウスから2ハウス、3ハウスへと、

プログレス/ソーラーアークの太陽が移動していくこととリンクしていること、

また、プロフェクションハウスが、12ハウス⇒1ハウス⇒2ハウス⇒3ハウス…へと移っていく中で、

 

今回のテーマの、『アストロロジーの道への歩み』がどのように人生に影響しているのかを、

星々から見返すように促されたのかなぁと感じました。

 

 

生粋・天性のアストロロジャー(占星術師)じゃなくても、観えるものがあるでしょう?という感じに(笑)。

 

 

トランジットでは、09月01日に逆行中の土星が魚座に入り、

本日、09月06日に双子座を運行中の天王星が逆行に転じたタイミングで振り返ることになったのは、

どうも必然的だなぁということです。

 

 

私の現在のプロフェクションハウスは、3ハウスで、水瓶座のルーラーである土星が監督星です。

 

プロフェクションは古典的な技法であるため、天王星は含めていないのですが、

度数は10度くらい離れているとはいえ、

1ハウスにおいて、土星と天王星は、境界線を保持することと、超越するための変化の力を象徴しています。

 

 

私のネイタルチャートでは、トランジットの土星が魚座に入ることにより、4ハウスを逆行していき、

明後日09月08日の魚座満月(月食)を含め、内省・振り返りをしつつ、

魚座のルーラーである木星との関連や、

9ハウスのルーラーである木星と、9ハウスでジョイとなる太陽の関係性が見えて、

個人的には、これまで様々な角度から、自分の人生の流れを考察してきて、

少しばかり整理がついたな、と感じています。

 

 

早朝から動画を収録しましたけれど、

たった10数ページの台本を作るだけで疲れてしまいました(笑)

 

 

眠たく、気だるい口調で収録していますが、ご容赦くださいませ…m(__)m

 

私の人生でアストロロジーが始まったタイミングはいつ?

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

2025年09月06日現在、2件の鑑定をお受けできる状態です。

 

 

鑑定前通話を設けていますので、

鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)は、

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

本日09月06日、天王星が逆行していきます。

 

月は明日09月07日、魚座にサイン移動し、満月(月食)ムードが高まっていきます。

 

台風の影響により、地域によっては気温が高いところもあれば、低いところもあり、

雨量もバラバラですね。

 

本日は旧暦のお盆ということですが、

現在も旧暦通りにお盆を迎えている沖縄以外の土地では、

新学期や下半期のムードが強いのではないかと思います。

 

09月01日に土星が魚座に戻り、09月08日には、月食を伴う魚座満月が起こり、

双子座を運行していた天王星が、牡牛座へ戻っていくことで、

土星と天王星がスクエアを形成していく流れは印象的ではないかと思います。

 

 

そこで、前々から頭に合ったテーマなのですが、

私はいつからアストロロジーの道に誘われたのだろう、ということを記事にしてみたいと思います。

 

 

当初、次のYoutube動画のテーマにしようと思っていたのですが、

動画収録を行う前に、ちょっと記事にしてみようとも思ったんですよね。

 

*更新:Youtube動画収録しました🍀*

 

私の人生でアストロロジーが始まったタイミングはいつ?

 

 

アメブロ・インスタ・Youtube、スタエフはかなりサボっていますが💦

色んなSNS媒体を使いながら、連携を強めていこうかな、とも思っています。

 

 

といいますのも、

河内邦利先生が、Xでインド占星術で有名なリョウさんと対談されているスペースを拝聴しまして、

知識や実績、鑑定歴など関係なく、公で対談されているご様子を前に、

私も他の方と交流できる時がきたらいいな、って思い始めているんです。

 

 

ゼロから始める古典占星術~古典の第一人者:河内先生がご登壇!!~

 途中で途切れてしまったそうで、続きがあります

 

古典でひも解く~ロットとハーモニクスの秘密!~河内先生&すずさん

 

 

前々からもっと交流をしたいとは思っていたんですが、

いかんせん、自分には実力が~知識が~とか色々思い悩む節がありまして💦

それほど露出を増やしてきませんでしたし、

体力も気力も追いつかないままずっとやってきましたので、

丁度いいタイミングで、ご縁があればいいな、という想いです🍀

 

 

今回の記事は、忘備録的に書き連ねていきますので、超・長文になろうかと思います。

 

こんな見方ができるなら、私も見てみよう、と思っていただけたら幸いです。

 

 

さて、お話をアストロロジーの道に戻します。

 

色んな見方があると思うのですが、私なりの見解をシェアしたいと思います。

 

 

9ハウスの象意にアストロロジーは属します。

 

アストロロジーは、8ハウスや12ハウスではないか、というご意見もあるかもしれません。

 

古典的、というよりは、原理的に、アストロロジーの歴史を観るに、

アストロロジーが自然科学と靈学(自然信仰)が一体となっていて、物事の物差しとなっていた時代から、

科学と宗教の分離から、

科学と宗教のどちらからの非難・攻撃の対象にならないように、

アストロロジーは現代へと独自のポジションを手に入れる必要がありました。

 

 

元々は、アストロロジーの象意は、真理へと至るための道であり、

それが9ハウスに属するものだ、と私は考えています。

 

そのため、一個人にアストロロジーが影響するのであれば、9ハウスを観よう、となったわけです。

 

 

9ハウスは、木星のハウスであり、太陽がジョイとなるため、

私の人生・ネイタルにおいて、

アストロロジーは太陽と木星が関与している、といえると考えました。

 

 

私のネイタルでは、9ハウスは獅子座と重なっていて、太陽は12ハウス@蠍座に在室してます。

 

9ハウス@獅子座には天体は在室していませんが、

太陽と月のミッドポイントを見出すことができるため、

私にとって、9ハウス@獅子座は、何かしらのご縁があるのかな、と思ってはいました。

 

私のルーラーシップの見方が適切かどうかは自信がないのですが、

 

①太陽の活動は12ハウスで実現される

②太陽の活動において、9ハウスが役に立つ

 

もしくは、

 

①太陽の活動は、9ハウスに反映される

②太陽の活動のテーマは、12ハウスにて実現される

 

という2つの見方ができます。

 

上記のうち、どちらが正しいか、

もしくは、どちらも影響し合っているのか、断言はできませんが、

主体は惑星ですので、前者と後者を混ぜて、

 

①太陽の活動のテーマは12ハウス的であり、

②太陽の活動に、9ハウス的な活動が貢献する

 

という風に考えると自然かな、と私は考えています。

 

 

重要なことは、太陽の活動において、12ハウスと9ハウスは関連がある、ということです。

 

 

私のネイタルチャートは、昼のチャートです。

 

 

加えて、昼のセクト(チャート)の場合、

火のサインである獅子座には、関与星として土星が関わる、という見方も考慮に入れることができます。

 

ですので、今回の記事では、土星について触れました。

 

 

天王星に触れたのは、7年の周期でサインを変えることと、

私のネイタルでは、土星と天王星がともに1ハウス@射手座に在室しているためです。

 

チャートルーラーは木星となり、

MCサインは乙女座であるため、ルーラーは水星です。

 

人生スケールで考えた場合、火星以降の天体を基準にしていますが、水星も念頭に置いておきたいと思います。

 

 

なぜなら、天王星は来年2026年04月26日から、

水星のサインである双子座を運行していくことで、

天王星の運行は、今後7年、射手座ASCにとってはオポジションとなり、

中年の危機(ネイタル×トランジットの天王星のオポジション)を形成するからです。

 

 

ここまでをまとめますと、

 

9ハウスを起点として、9ハウスと獅子座が重なることで、

太陽と木星の影響(作用)によって、

私の人生・ネイタルにおいて、アストロロジーが必要となり、

そこに、土星が加わることで、実のある事柄を成すためにアストロロジーを用いて、

実用的なツール・思想・概念としてアストロロジーに慣れ親しむことによって、

将来的には、水星の影響が分かるかもしれない、という予測です。

 

 

話を続けます。

 

太陽は『目的意識』や『生命力』を表すとされますが、

太陽が在室するハウスが、目的や生命意志を体現する環境・場面を表し、

太陽が位置するサインが、どのようなエネルギーを行使するかを表す、と考えるとします。

 

 

トランジットの土星は、12サインを約29年かけて運行し、

約7年毎にネイタルの土星とトランジットの土星は、

スクエア①・オポジション・スクエア②・コンジャンクション(リターン)を形成します。

 

天王星は、1つサインを約7年かけて運行し、

21歳前後で、ネイタルとトランジットの天王星はスクエアを形成し、

42歳前後で、ネイタルとトランジットの天王星はオポジションを形成します。

 

 

私は、自分事ではありますが、

天王星を含めた、ネイタルとトランジットのトランスサタニアンのハードアスペクト・中年の危機は大変興味があります。

 

 

話があちらこちらに飛んでいますが💦

アストロロジーを表す9ハウス=獅子座=太陽が、

私の人生にどのような影響をもたらすのか、ということですので、

私は、プログレス/ソーラーアークの太陽をチェックすることにしました。

 

 

そうしますと、私がライターとして西洋占星術講座の執筆を開始した1年後、

私が個人鑑定を始めた2022年から、

プログレス/ソーラーアークの太陽が、2ハウス@山羊座を進行し始めたタイミングを示していました。

 

山羊座は土星のサインですので、関与星だけではなく、

リアルタイムでの太陽の成熟に、土星が関与している、といえます。

 

執筆のテーマとして触れ始めたアストロロジーが、

徐々に、自分が鑑定するテーマとなっていくプロセスを垣間見た、というのが個人的には重要です。

 

 

では、木星はどうか、と思ってチェックしたところ、

ソーラーアークの木星は、2022年の時点で、

ネイタルチャートのドラゴンヘッドと1°離れての合(コンジャンクション)となっていました。

 

ということは、翌年の2023年にソーラーアークの木星は、ネイタルのドラゴンヘッドと正確なコンジャンクションをする、ということです。

 

 

これらから分かることは、

 

①プログレス/ソーラーアークの太陽によって、

2022年が、『自分に与えられている資源を発掘し使っていく(2ハウス@山羊座)始まりの年』である(かもしれない)ことが分かる

 

②ソーラーアークの木星によって、

2023年に、ネイタルのドラゴンヘッドとコンジャンクションになることで、

『自分が進むべき道を拓いていくタイミングが訪れた』(かもしれない)という視点。

 

 

断定できないため、『かもしれない』という文言を入れてあります(笑)。

 

 

面白いことに、約2か月半後の2025年のソーラーリターンをもって、

天王星は3ハウス@水瓶座へと移動します。

 

 

そのため、もうすぐ始まっていく中年の危機と、

赤緯のASCとMCのパラレル/DSCとICのパラレルを迎えるタイミングを鑑みると、

(茜鳥ジュン氏のお言葉を借りるならば、DAP[ダブル・アングル・パラレル]です)

私にとって、アストロロジーはますます、太陽の意志の実現のために必要になるのかな、と考えています。

 

 

ただ、私には思うところがありあす。

 

もし、私の太陽が9ハウスに位置していたのなら、

私は、世間一般でいわれるところの、『占星術師』を名乗っていたと思いますが、

私の太陽は12ハウスの太陽なのです。

 

そのため、太陽のハウスとサインの関係性(ルーラーシップ)について言及した通り、

私にとってのアストロロジーは、

12ハウス的な活動のための1つの視点・手段であるかもしれないわけです。

 

 

だからどうだ、という話ではあるんですが(笑)、

 

私が本来成し遂げていくことは、占い業や占星術ではなく、

12ハウス的な『何か(本質的なテーマ)』であり、

そのテーマを形作っていくためにアストロロジーがあり、現在学んでいるわけですが、

 

ホロスコープを観るに、私は生粋の占星術師・アストロロジャーの立場を築いていくわけではないため、

私は『占星術師』や『アストロロジャー』は名乗れないな、ということなんです。

 

 

私が描いているこの微妙なニュアンス、伝わるでしょうか(笑)…。

 

 

実際に、鑑定をさせていただいたお客様からも、

私の人生のおけるテーマは、アストロロジーではないのでは?というお声も頂いています。

 

 

じゃあ、私をしているんでしょう?!っていう話になるわけですが、

 

必然的に歩むべき道を拓くために、アストロロジーがあり、

その道を進んでいるわけでして、何も間違ってはいません。

 

こういったことは、後になってにしか結論付けることはできませんが、

現段階で私が言えること、思っていることとして、

『私のアストロロジーは紛いモノですよ』ということではなく(笑)、

 

アストロロジーを駆使して、星々と繋がる道を通ったからこそ、

私の太陽の本来的な意志が発現していく途中に、

アストロロジーは深遠なる宇宙の叡智に私は触れている、ということです。

 

 

私だって、10年前は会社勤めしましたので、

将来、アストロロジーのお仕事をしているなんて夢にも思いませんでした(笑)。

 

 

20代後半、サターンリターンを前に、

人生どうなるんだろうと思って、占星術に触れたり、

オンライン上ではありましたが、鑑定を受けたこともありました。

 

 

他者から頂く言葉って、自分以外の視点ですので、大変有難いのですが、

 

『鑑定内容』と『依頼者のリアルな体感』が紐づき、言語化できるほどに腑に落ちない限り、

一過性のもので終わってしまうように思います。

 

 

そういう視点になれたのは、私が鑑定する側に回ったからであり、

過去の自分が分からなかったことを、現在の自分が答えられるようになった部分が増えたからですが、

今でも疑問ばかりですし、分からないことが尽きません。

 

 

そういえば、日本ではインド占星術の大家である、清水俊介先生の鑑定を受けたことがあります。

 

その際、アストロロジーは向いている、という言葉を頂きましたが、

その時の私は、具体的な質問をしなかったので、

ゆる~い鑑定内容になってしまったのですが、

今思えば、実際に自分で歩んでみなければ、自分に必要なことは分からないことを知る必要があったんだろうな、と思います。

 

 

そのため、私は鑑定において、『答えを差し上げる(教えて差し上げる)』というような厚顔無恥の姿勢は取っていません(笑)。

 

あくまで、私が知っている範囲で、私が気づくことができることを、出来る限りお伝えする、それだけです。

 

 

ホロスコープで観た際に、私とアストロロジーの関連性はあるものの、

天才的なアストロロジャーではないよ、ということは分かります。

 

 

だからといって、私がアストロロジーに取り組んではいけない、ということではありませんし、

逆に、アストロロジーがあるからこそ、今できることがあり、今後、見えてくるものがあるのだろうと思うと、

今回、このような記事を書いてみてよかったなぁと思います。

 

 

また、カウンセリング・傾聴レベルで事足りるなら、私はホロスコープを観ての鑑定は行わないです。

 

 

ホロスコープを観るのって、かなり疲れますし、

ご依頼者様が知りたいテーマが定まっていない、明確になっていない段階では、何を観ていいのか分かりませんし、

私が決めることではありません。

 

 

たまに、SNS上で、楽しくおしゃべりしているだけなのに、

ひょんなことから、私がアストロロジーに携わっている、という話になって、

急に人生相談が始まったり、

ホロスコープを観させていただくことになって、深い話になって、お相手が泣いてしまったり、ということもありました(笑)。

 

 

なので、『単なる占い』程度の世間のレッテルがあることは承知の上で、

『実際にこんなことが分かる』という体感をされた場合、一気に信頼度が跳ね上がることも知っています。

 

 

ただ、誰彼構わず、鑑定を押し売りすることは戒めています。

 

 

土星的であり、木星的な教え、教訓といいましょうかね。

 

 

だからこそ、ご縁のある方との鑑定が、私の人生と日常に影響する作用の凄さを実感しています。

 

 

私がアストロロジャーに出会ったキッカケは、ライター業でしたが、

お仕事を振ってくださったのは、射手座太陽の方でしたし、

個人鑑定をしていなかった時期に、個人鑑定を依頼してくださったのも射手座太陽の方でした。

 

 

他者の太陽を介して、木星に太陽を応援されていることが分かったような気がして、嬉しかったことをよく覚えています。

 

 

私のネイタルの木星は、4ハウス@魚座でドミサイルで、

ネイタルの土星とはスクエアを形成しているのですが、

アストロロジーによって、自分の資源の運用の仕方を鍛えよ、と言われているようです。

 

 

コロナ禍において、ネイタルの土星は、トランジットの土星とスクエアを形成するとともに、

ネイタルの木星は、トランジットの土星とコンジャンクションしていたので、

余計に、ここ数年は、鍛錬してきたのかな、なんて思ったりしています。

 

 

土星が魚座に入り、牡羊座に戻っていく流れは、

私にとっては、トランジットの土星(+海王星)が、

ネイタルの牡羊座ドラゴンヘッドへと向かっていく流れでもありますので、

来年2026年01月・02月以降、04月は、今歩んでいる道がより発展していくんだろうな、と個人的に考えているところです。

 

 

過度な期待も不安も妄想にしか過ぎませんが、

アストロロジーによって、ある程度の道筋・プロセスが分かるのは、とても有難いなぁと思います。

 

 

 

今回の記事は、かなりとっ散らかっていて、全く参考にならないと思いますが💦

このテーマに関しては、私が実際に、今年のソーラーリターン後に実際に体験していくテーマでもありますので、

また、続報を書ければと思います。

 

 

いつもの如く、長文になりましたが、楽しんでいただけたら、1ミリでもお役に立てることがあったら幸いです🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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徐々に朝晩が涼しくなってきましたね。

 

雷が鳴る日が多く、秋の気配が濃くなっている気がしています。

 

今年の旧暦の七夕が08月29日で、お盆は、09月04日~06日とされています。

 

え…お盆って、07月と08月じゃなかったの…って感じなのですが、

旧暦(1年=354日)を太陽暦で換算した際に日時がズレるようです。

 

 

太陽も確かに、月とともに時間に関わっていますが、

純粋な自然界の刻のリズムは、月が担っています。

 

 

日本では、1日が新月で始まるように暮らしていたと言われていましたので、

在の私たちの暮らし方と時間の認識が、自然界のリズムとの間にズレが生じてしまうんでしょうね。

 

 

さて、今回の記事のテーマは、09月08日に起こる、日食を伴った魚座満月のホロスコープについてです。

 

08月の満月は、水瓶座で起こり、新月は乙女座で起こりました。

 

今月の、旧暦でいうところのお盆の後に、魚座で満月を迎え、新月は再び、乙女座で起こります。

 

 

インスタグラムも更新しましたので、遊びに来てくださいね♪

 

 

 

ノード軸が2025年01月12日から魚座 - 乙女座軸にサインを変えましたが、今年の03月と09月は蝕のシーズンです。

 

体調が悪い夏を過ごされた方も少なくないと思いますが、

夏バテ回復とともに、人生の流れの中で、来年04月以降のエネルギーの変化のために、

蝕のシーズンに、天から降り注いでくるエネルギーを見ていきたいと思います。

 

今回シェアさせていただく満月図の1枚目はメジャーアスペクトのみで、

2枚目は、150°のマイナーアスペクトを加えたものです。

 

自然界のリズムを、日常生活の中で感じられたら幸いです🍀

 

 

*2025.09.08.03:09.ホールサインハウス*

 

***

 

月食が起こる条件は、満月が起こる際に、

太陽と月がドラゴンヘッド(DH)orドラゴンヘッド(DT)に近い位置に位置することです。

 

ホロスコープ上では、

日食の場合、新月(太陽&月)が、DH or DTと約18.5°以内のサインの度数に位置する時、

月食の場合は、満月(太陽⇔月)が、DH or DTと約12.25°以内のサインの度数に位置する時。

 

太陽の軌道(黄道)と、月の軌道(白道)は、約5°の角度差があり、

月と太陽の運行スピードと、ノード軸の進行具合によって、

毎年の日食・月食のサインと時期がズレます。

 

アストロアーツさんより、月食のタイムスケジュールを引用させていただきます。

 

00時28分:半影食開始

01時27分:部分食開始

02時31分:皆既食開始

03時12分:食の最大

03時53分:皆既食終了

04時56分:部分食終了

05時55分:半影食終了

 

今回の月食は、2ハウスの太陽が、ドラゴンテイルとコンジャンクションし、

8ハウスの月が、ドラゴンヘッドとコンジャンクションして起こります。

 

月は、他者側(西半球)の8ハウスに位置し、

主観側(東半球)の2ハウスに位置する太陽から照らされます。

 

ノード軸はホロスコープ上を時計回りに回り、

天体は反時計回りに回りますので、

太陽と月はそれぞれ、DHとDTへと接近していきます。

 

このことから、今回の魚座満月は、

自分自身にまつわる物質性や所有、能力などの、『現実的・実用的な行動・手段』に対して、
太陽が過去の清算やパターンの調整などを促していて、

 

月が、調整をすることを受け入れ、時間を経て、変化を顕在化させていくことが大きなテーマといえます。

 

 

2025年01月12日から始まった、ノード軸の魚座 - 乙女座ラインでの進行により、

日食・月食は、魚座と乙女座の季節において、半年のスパンをかけて物質性・精神性の対極のテーマを促します。

 

ノード軸の公転周期18年半のうち、現在のノード軸は、DHが魚座、DTが乙女座を進行しています。

 

魚座が象徴する『潜在性(非物質性)』が、

乙女座が象徴する『顕在性(物質性/現実性)』によって、

新しい社会と時代の様相を構築しています。

 

アストロロジーでは、牡羊座を始まりの領域と定めていますので、

ノード軸のサインが、今年から切り替わり、

来年2025年01月に海王星、02月に土星が春分点を超えていくことからも、

『現実に起こってくる物事の質が変わる』ということが考えられます。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、満月図を観てみたいと思います。

 

09月02日に、水星が自分のサインである乙女座に入り、

イグザルテーション(高揚)のディグニティを得て、

太陽とコンジャンクションしています(5°差)。

 

水星は、太陽に仕える個人天体で、

『思考』を使い、物事を分析し、判断することで、世界と繋がるための手段を講じる役割を担います。

 

そのため、水星が09月18日に天秤座へ移るまでは、

『物事を整えるための意識』が高まり、

満月(月食)においては、自分の身の回りの物事についての判断力が増すことを示しています。

 

ただ、満月ですので、月とオポジションを形成し、

『すべきこと』という現実的な判断が、『心』と摩擦を起こすこともあり得ます。

 

加えて、月食は、月が地球によって隠れる現象でもありますので、

『今まではこうしていた』という脊髄反射的な心が、

認知を歪ませるほどの衝動を起こす場合もありますので、

極端な生活の変化はリスクが伴いますので、ご注意ください。

 

 

満月(オポジション)は、折り返し地点です。

 

月の満ち欠けのピークである満月は、

その臨界点を境に、執着や衝動が弱まっていく象徴ではありますが、

ノード軸が絡みますので、

執着している物事の範囲が広いことで、

または、『現在の状況』が作られるまでに様々な要素が絡み合っていることで、

物事が整うまでに時間がかかることを示しています。

 

急いですべてのことを片付けてしまおうとせず、

『その時々の今できること』に1つひとつ取り組んでいくことが重要です。

 

 

アングルは、固定サイン(獅子・蠍・水瓶・牡牛)と重なっており、

ASCは獅子座、MCは牡牛座に位置していますので、

『確実な成果』や『納得』が重要になることを示しています。

 

MCサインルーラーである金星は1ハウスに位置し、

ASCルーラーの太陽のサインである獅子座に位置していることで、

『実りのある結果』に意識を向けます。

 

 

ICサインルーラーは火星と冥王星で、

火星は金星とセクスタイル(60°)を形成し、

やるべきことを成すための行動(火星)によって、納得と変化が起こることを示しています。

 

また、冥王星Rは7ハウス@水瓶座に位置しているため、

現状、自分の中では解決の糸口が見つからない場合や、

自分だけでは不安で仕方がない場合に、

物事の根本を変えるための力が、他者を通して運ばれて来ることを示しています。

 

私たちに必要な行動として、他者の言葉に耳を傾けたり、

そもそも、他者に助けを求めたり、他者が差し伸べてくれる手を掴むことができるかが重要です。

 

意思表示をせずに、他者や世界が、私たちの思うとおりに物事を運ばせてくれることはほとんどありませんから…。

 

 

何かを始めること、進めることは怖いですが、

何もせずに、見て見ぬふりをしたまま、状況が悪化する方がもっと怖いものです。

 

アングルが固定サインと重なっている場合、

『このタイミングしかない』とでもいうかのように、

軌道が変わる際の前兆を察知し、重かった腰を上げ、エンジンをかけて、動き出す流れが始まります。

 

私たちはロボットではないので、条件や損得勘定などがあったとしても、

体調や精神状態、周りの状況に左右され、

常に同じ判断・行動ができるとは限りません。

 

必然的にそうなるようになった、と言ってしまうのは簡単ですが、

そうなる前には分からなくて当然、不安で当然ですので、

動けない時も、動けている時も、いずれ、カーブ(変化)に差し掛かる時が来ることを念頭に置いておく必要があります。

 

 

そのような不明瞭な未来に対して、目の前のことに取り組めば取り組むほどに、

恐怖心や不安に飲み込まれることがなくなることを示しているのが、12ハウス@蟹座の木星です。

 

魚座の月は、蟹座の木星とサイン交換(ミューチュアル・レセプション)の状態にあります。

 

 

8ハウスと12ハウスは、6ハウスを含め、アヴァージョンのハウスです。

 

8ハウスは土星のハウス、

12ハウスは金星のハウスで、土星がジョイとなるハウスで、

どちらも、表からは見えない事柄を象意に持つとともに、土星にまつわるハウスです。

 

土星がまつわるハウスにおいて、

月と木星がミューチュアル・レセプションでトラインを形成していますので、

今回の月食を伴った魚座満月は、

単なる『喪失』や『恐怖』ではなく、

潜在的に抱えてきた事柄を現実に出していく作業に取り組むことが、

これからの流れにおける『通過儀礼』として必要不可欠であることを告げています。

 

例えるなら、汚れた浴槽にお湯を張る前に、浴槽を掃除したり、

汚れたままの雑巾で床を掃除する前に、雑巾自体を綺麗にしたり、

その時の状況に合わせたアクションをすることにより、

汚れや雑菌が広がらず、元々の『綺麗にする』という状況を実現する、という感じです。

 

それを、内面的・潜在的な物事に当てはめますと、

自分に必要な事柄のうち、不明瞭な部分が、外からの要請によって気づかされ、

怖いけれど、骨が折れるけれど、取り組んでみると、視界が開けていく、というのが、

この8ハウスの月と12ハウスの木星のミューチュアル・レセプションでのトラインとなるでしょうか。

 

 

そして、木星は、太陽と月、ノード軸のオポジションを調停しています。

 

 

蟹座は月のサインであり、自分だけの心の世界を観ることを木星は促しています。

 

 

あなただけの無意識の領域からの働きかけに心を開き、

あなたと他者の関係性に必要なメッセージを受け取ることができる暗示です。

 

 

この暗示を得るために必要なことは、緩むこと、脱力すること、条件付けを行わず、流れに抗わないことです。

 

 

もっとも、火星以降の外惑星に抵抗することは非常に難しく、

コントロールしようとすればするほどに、障害や妨害のような出来事に遭う錯覚すら覚えます。

 

気張らず、無理をしない、内省と自愛の時間を取ることによって、木星の導きが運ばれて来るでしょう。

 

 

2枚目の画像に、150°(クインカンクス/インコンジャンクト)のアスペクトを加えています。

 

そうすることで、月とドラゴンヘッドが頂点となり、金星と火星とのヨッドが形成されているのが分かります。

 

 

8ハウスから見れば、1ハウスと3ハウスは視界の悪い場所であり、

サインでいえば魚座と、獅子座・天秤座の関係性です。

 

太陽と月、太陽とドラゴンヘッドはオポジションを形成していますので、

この月とドラゴンヘッドを頂点としたヨッドに、太陽も関係しています。

 

 

耳障りの良い表現をするならば、

『スペースを空けることによって、新しいものを入れるための整理』なのですが、

 

8ハウスの象意は、生易しい物事を表すわけではないので、

『既に不要になったものが引き剥がされていくことを受け入れる(抗わない)こと』が進んでいくと考えられます。

 

 

潜在的に望んでいることが、顕在意識としては、苦手意識や恐怖となっていることは珍しくありません。

 

『困難』や『葛藤』は、過去に経験があったとしても、

今、リアルタイムで体験すれば、苦痛や不快感が生じ、

時間をかけて取り組む必要があります。

 

記憶や経験則は判断の助けにはなりますが、

恐怖心や不安を消し去ることまではできません。

 

そのため、自分の手札だけで物事をすべて推し進めたはいいものの、

その手札が役に立たないと悟った時に、

どのタイミングで降参し、路線・軌道を変えられるかは、

私たちの素直さが問われている時といえるでしょう。

 

 

なぜ、このようなことを書いているかといいますと、

東半球・北半球の1・2・3ハウスに、個人天体の金星・水星・太陽・火星の4天体が位置しているのに対し、

社会天体・トランスサタニアンが南半球に位置し、

月にいたっては、8ハウスで土星とコンジャンクションしていることで、

構図的に、心(月)が人質に取られているからです。

 

 

ただ、その月を窮地から救い出す方法は、

時間をかけて、状況や体験を受け入れながら、

目の前に運ばれてきた物事に取り組むことです。

 

それ以外に道はありませんし、あったとしても、状況的に難しいでしょう。

 

 

私たちは、知っていることしか口にできませんし、ましてや結果を出すことはできません。

 

知らないことであるのならば、時間がかかるのは尚更です。

 

 

魚座満月が起こるタイミングでは、

土星・天王星・海王星・冥王星の4天体はいずれも逆行をしていますので、

余計に焦らないこと、必要以上に事を荒立てないことが大切で、

それ以上に、目の前の現実・足元を直視することの方が優先です。

 

 

PoFは、7ハウス@水瓶座に位置していますので、

『気づき』や『ヒント』、『糸口』が他者との関係性にあることを示しています。

 

 

助けて欲しい時や困っている時は、

意地を通そうとするよりも、人の力を借りた方がいい場合もありますから。

 

 

今回の魚座満月は、乙女座 - 魚座、2 - 8ハウスで起こる満月ですので、

人によって取り組んでいる事柄が異なっていても、

目に見えている部分(顕在)の要素が、

目に見えていない部分(潜在)へと流入していく転換点のようなイベントです。

 

 

時間は絶えず移ろっていきます。

 

惑星も私たちの心も、そして、時代の流れもです。

 

 

誰かに言われたからやることも、

誰かに気付かされたから取り組むことも、

主体はあなた自身ですので、

どのような体験も、体験した人の成果になっていくことは変わりません。

 

途中で気が変わり、勢いづく場合もあるでしょうし、

はたまた、思っていたものと違うことに気付く場合もありますし、

自分だけでは進まず、誰かとタッグを組もうと思い立つこともあるでしょうから、

最初からシナリオの細部までを決めつけてしまわず、

流れの中で詰めていきながら、全体を整えていく方が自然です。

 

 

2ハウス@乙女座の太陽は、自分自身の力の行使のメンテナンスを象徴し、

8ハウス@魚座の月は、自分自身の欲求が抑えられるからこそ、

また、必要に迫られ、葛藤を経てこそ、得難く、有難い事柄に気付く心の変化を象徴します。

 

 

あなたに必要な調整・メンテナンスとはなんでしょうか?

 

是非、ネイタルチャートにトランジットの魚座の満月を重ねてみてください。

 

 

私の場合は、4 - 10ハウスでの満月・月食となり、

ネイタルの木星が、トランジットの月とコンジャンクションし、太陽とオポジションを形成します。

 

『やるべきことを着手する流れの前の調整』が、私のテーマとなる満月であり、

デトックス・断捨離・降参・降伏が、成果へと繋がっていくのだろうと思います。

 

 

木星が蟹座を運行している年は、心の中の汚れも、純粋な想いも見つかりやすいでしょう。

 

 

11月12日から木星も逆行をしていきますが、

秋は、これまでの成果を噛み締めつつ、

来年から始まる流れのために、身も心も調整しつつ、

肩の力を抜いていきましょう!

 

 

色々、長々と書きましたが、何か1つでもお役に立てる要素があったら幸いです🍀

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました✨

 

 

人生において、現在位置が分からず、人生のサイクルを知りたい方や、

ネイタルチャートを深く理解したい方、

もちろん、相談したいけれど、テーマが未だ見つかっていない方も、

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それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

09月に入りましたね。

 

09月01日に逆行中の土星が魚座に戻り、

09月06日には、天王星が逆行に転じ、

09月08日には、魚座満月・月食を迎えます。

 

乙女座の季節において、様々な場面で『調整』が進んでいくと思われますが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

私自身もそうですが、鑑定をご依頼いただいたお客様も、

私生活で忙しかったり、不調が起こったりしていたようで、

数か月前にお受けし、一時的にストップしていた鑑定が進み出し、

さすが乙女座の季節だなぁ…と実感しています。

 

 

私は、鑑定(お仕事)に限らず、

①物事を慎重に進めることはもちろん、

②『必然的なタイミング・ペース・流れ』、

③そして、物事の根幹にある『動機』を非常に重視しています。

 

 

これらの3つの項目に関しては、

お客様からも、メッセージや通話で好意的な反応を頂くことがあり、

大変嬉しく思っております。

 

 

私のネイタルチャートでは、

『(能動的な)仕事』を表す10ハウスは、乙女座と重なっています。

 

 

特に、最近は、不動サイン(牡牛・獅子・蠍・水瓶)に太陽や月、アングルを持つお客様が続いていますし、

私自身が、ネイタルの不動サインに、太陽・月・水星・金星・火星・冥王星の6天体が在室しているので、

『着実な成果』と『自分にとっての最適なペース』が本当に大切なんだと再認識しています。

 

 

本日の記事は、ネイタルチャート読解の鑑定のご感想をいただきましたので、

お客様のお気持ちをシェアさせていただきます🍀

*アンケートの公開についてはご了承済みです。*

 

***

 

【鑑定後のご感想】

Q1.鑑定全体を通しての感想や体感、メリットを教えてください

全ての事柄を、ホロスコープを通して見える世界で示してくださり、
一ノ瀬さんの独特な世界観を見せていただき、それがとても面白かったです。

動画なので何度も繰り返し見ることができることも良かったです。


実際に起こっている出来事とも絡めてくださる事で、
より自分ごととして落とし込める事もできました。

優しいお声と共に、内にお持ちの熱い情熱どちらも魅力的だなと感じました。


Q2.鑑定内容の充実度・満足度はいかがでしたか  

鑑定内容の充実度は高いです。

私自身の充実度は今後動画をまた繰り返し見る事で、
まだこれから高まるのかなと感じています。

今の時点では理解できていない部分が多いのですが、
動画を作っていただいたので、
これから長く付き合っていけるのではないかと思います。

自然な流れ(私のペース)で鑑定を進めていただき、
その点についての満足度はとても高いです。


Q3.鑑定内容に対する鑑定料金について、
①高い、②妥当、③安いのうち、どれを選びますか?  

②妥当です。


Q4.鑑定内容の納品のスピードは早かったですか、それとも遅かったですか? 

納品のスピードは早かったです。


Q5.鑑定を受けて、気づきになった点や
収穫だったと思うことをできる範囲で教えてください


ホロスコープの一点をこんなに色んな角度から眺めるのだなという事にビックリしたと共に、
平面に見えていたものが立体的に感じられるようになりました。

私がとても頑固だという事の自覚を持てた事と同時に、
マイペースである事が強みに思えた事。

そんな星の元に生まれた事を愛おしく思えました。


Q6.占星術、並びに、
ホロスコープ・リーディングの楽しさや奥深さを体感していただけましたか?


今回、頭で理解しようという難しさが先に立ち、
手放しに楽しいという感覚にはなれなかったですが、
奥深くとても面白いものだなと思えました。


Q7.一ノ瀬 唯人の鑑定や占星術の解釈・表現力の魅力を教えてください。

一ノ瀬さんご自身がホロスコープに常に向き合って見える姿勢が、
鑑定においてもその世界観を作っているのだなと感じました。

星の世界を通して、
人生を共に歩んでいるんですよという同志のような感覚にさせていただきました。
 

内にあるとても熱い情熱と、優しいお声のバランスが魅力的です。

 

***

 

K様、素敵なご感想をありがとうございます!!

 

私のことを褒めていただくためにアンケートを頂いているわけでは決してありません(笑)。

 

 

私の鑑定スタイルは、『成果主義』にばかり比重を置かず、

『その時に必要な情報(ヒント)』はもちろんのこと、

『今後、いつかのタイミングで必要になれる情報(気づき)』をお渡しようという気概の下、

後からでも見返せるように、動画とPDF資料を納品させていただいています。

 

 

鑑定の前のメッセージや、鑑定前の通話から始まり、

鑑定後のメッセージと鑑定後の通話、

そして、ご感想(アンケート)を持って、

ある種の『“契約”が完了する』という風に私は考えています。

 

一連の流れにおいて、鑑定の最後に、

私が、お客様からのご要望に応えられたのか、を確認させていただいています。

 

私自身の自己評価を最適化するためにも、

お客様にはお時間を取っていただき、ご感想を書いていただき、

このようにお客様のリアルの声をシェアさせていただいています。

 

 

私が言うのもおこがましいかもしれませんが、

お客様が鑑定を通して得られた、お客様にしか分からない体感を言語化することによって、

『受け取り手』としてのお客様のお役目も果たされるのかな、とも思います。

 

 

私の鑑定は、Uber的・フランチャイズ的・ファストファッション的ではないため、

気軽には始まりませんし、進みませんし、終わりません(笑)。

 

手軽さや便利さにも良いところは沢山ありますが、

『手応え』や『満足感』で言えば、

オーダーメイドの方が、お客様の要望に応え、星々のメッセージを伝えることができると考えています。

 

 

そのため、私は『簡単さ』や『流行性』を押し出すことはしていません。

 

じっくりと、ご自分と向き合うことを望む方とともに、

その時の必然的な歩みに貢献できれば、という想いで鑑定に向き合っています。

 

 

すべての人に好かれることは不可能ですが、

逆に言えば、好かれるべき人とのご縁を大切にすることは可能ですので、

今後も、私自身の素養を活かすことで、

これから出会っていくお客様とのご縁を大事にしていきます🌈✨

 

 

最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます🍀

 

いつでもメッセージをお待ちしています♪

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

コンディションが戻って来てから、

なんだかアウトプットをしたくて堪らない感じの一ノ瀬です。

 

いかがお過ごしでしょうか…?

 

今回の記事は、前回の土星Rの魚座入りのホロスコープに続き、

天王星逆行のホロスコープについての考察です。

 

 

天王星の象意は、『突然の変化』や『転機』、『独自性』などがいわれています。

 

 

ネイタルの土星とトランジットの土星が、約7年毎にスクエアを形成するのに対し、

天王星は1つのサインを約7年間運行します。

 

 

西洋文化において、『7』という数字(数秘)は、『神秘性』を持つと言われ、

1~6までの段階を飛躍させるために、孤立や哲学をもたらすとされています。

 

 

数秘術では、生年月日を1桁まで還元し、

その人の人生に強力に作用する数字を導き出します。

 

 

私の場合は、生年月日をすべて足し、1桁に還元しますと、7になります。

 

ネイタルのASCが射手座にあることもあり、

私にとって、哲学や精神性などは人生の根幹にかかわることなのかな、という気がしています。

 

話を天王星に戻します。

 

天王星の公転周期は、約84年で、

トランジットの天王星がネイタルの天王星とハードアスペクトを形成する時期は、

 

① スクエア:21歳前後

 

②オポジション42歳前後

 

③スクエア②:63歳前後

 

④コンジャンクション(リターン):84歳前後

 

の4つで、

 

『7年×3つのサイン=21年』の法則性を持っています。

 

また、天王星に割り当てられた数字は、4です。

 

 

4という数字は、一般的には『安定』を意味すると考えられていますが、

4は2の2乗であることから、対立や緊張を劇化させる側面があり、

逆に、『不安定だからこそ安定させようとする性質』を表すといえます。

 

 

私自身、ネイタルの1ハウスに土星と天王星がコンジャンクションしていますし、

2018年から天王星が運行していた牡牛座には、ネイタルの月が在室しています。

 

また、近い将来、ネイタルとトランジットの天王星のオポジション(中年の危機)が訪れますので、

天王星の存在や働きには大変関心があります。

 

 

トランジットの天王星は、

 

①2025年09月06日:双子座01°で逆行を始め、

②2025年11月08日:牡牛座に入り、

③2026年02月04日:牡牛座27°で順行に転じ、

④2026年04月26日:双子座を本格的に運行し、

 

2032年08月04日で一旦蟹座に移り、逆行を経て、

2033年05月22日から、天王星は蟹座を本格的に運行していきます。

 

 

明日のことも分からないのに、7年後のことなんて…っていう気持ちもありますが、

人生スケールで考えた時、節目やインパクトのあるタイミングを知ると、

不明瞭さに少しの安心感という光が灯ります。

 

来年からトランスサタニアンは、火と風のサインを運行していき、

初期度数にて、ミニトライン(小三角)が形成されます。

 

2024年11月に、冥王星が水瓶座(風)。

2026年01月に、海王星が牡羊座(火)。

2026年04月に、天王星が双子座(風)。

 

 

海王星は、土星とコンジャンクションの時期があり、

ミニトラインの頂点に位置しますので、

火(牡羊座)のエネルギーが重要となると同時に、

対極の、風(天秤座)も重要となるでしょう。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

来年から火と風のエネルギーが、トランスサタニアンによって高まっていくわけですが、

その前に、社会天体とトランスサタニアンの逆行期間があります。

 

(木星の逆行期間は、2025年11月12日~2026年03月11日までです。)

 

天王星の『激震』的な作用がどのようになっていくのかを、

天王星の逆行のタイミングのホロスコープから気づきを得たいと思います。

 

 

1枚目は、ハード&ソフトアスペクトのラインを引き、

2枚目は、複合アスペクトのラインを引きました。

 

*2025.09.06.13:52.:ホールサインハウス*

 

 

ASCは山羊座、09月01日に牡羊座に入ったチャートルーラーの土星Rは3ハウス、

 

MCは天秤座、MCサインルーラーの金星は、土星のハウスである8ハウス、

 

月食に向けて、ドラゴンテイルに近づきつつある太陽は、ジョイとなる9ハウス、

 

月は、土星・天王星のサインである水瓶座で、2ハウスに位置しています。

 

 

時間を司る月と土星、土星以降の領域にあるトランスサタニアンはすべて逆行し、北半球に位置しています。

 

そのため、個人の領域では、着々と変化が進んでいくことが示されています。

 

 

天王星Rは6ハウスに位置していて、サインの上では、双子座01°から牡牛座へと向かい始めます。

 

 

水瓶座を通して、土星と天王星の意図が月に流れるわけですが、

 

月が得ることになる天王星の象意である『変革』は、

 

土星に関しては、3ハウスのコミュニケーション・身近な関係性・知識などから経験値を得て、

天王星に関しては、6ハウスの厄介事・病気・規則・義務などから限界を知ることになるが示されています。

 

 

昼のチャートにおいて、太陽が9ハウスに位置し、ジョイとなってなり、

『進み続ける主体性』や『深く追求する精神』が高いことがうかがえます。

 

 

マレフィック天体である火星の凶意は、セクトにより弱まるとともに、

天秤座においてデトリメントにあるものの、

10ハウスは火星のハウスですので、目的遂行のために進むバイタリティは発揮できるものの、

なかなか思ったようには事が進まない、という暗示です。

 

 

これは、対抗の4ハウス@牡羊座に海王星Rが位置していることから、

自分の頭・心の中にある未発達・早熟な理想を具体化させるための『鈍さ』ではないかと考えられます。

 

 

太陽が乙女座を運行中の季節は、変化・移行のための不安定性を直進するフェーズですが、

水星が乙女座でイグザルテーションであり、

太陽がジョイであり、月食が近いことで、太陽とドラゴンテイルのコンジャンクションが強まり、

『過去の清算』と『収穫(報酬)』はセットではないかと考えられます。

 

 

月のサインである蟹座は7ハウスと重なり、木星がイグザルテーションとなっています。

 

セクトにより、木星のベネフィック(吉意)が強まり、

ノード軸を調停し、太陽とセクスタイルであるため、

他者との心の交流が安心材料にも、前進の推進力にもなるかと思います。

 

 

ただ、女性天体である月と金星がオポジションを形成していることで、

やや感情的・批判的になったり、高慢になったり、被害妄想になりそうなのが注意です。

 

といいますのも、天王星Rが6ハウスに位置していることで、

『窮屈さ』を辛抱することで得られる『発見』や『突破口』に手が届くまでは、

内心穏やかではいられない天王星逆行期間となりそうだからです。

 

天王星Rが位置する双子座のルーラーとはスクエアを形成していますので

向上心と辛抱の間で、何か発散の手段が必要になるのでしょう。

 

 

2枚目のホロスコープでは、150°のアスペクトラインを引き、複合アスペクトを強調しています。

 

ヨッドが3つあります。

 

①月を頂点に、太陽&ドラゴンテイル・木星

②ドラゴンヘッドを頂点に、金星・火星

③水星を頂点に、冥王星R・海王星R

 

 

①月を頂点にしたヨッドは、他者の存在や他者との関わり(木星)と、

実務的・実際的な活動に勤しむ能動性に加えて、調整作業(太陽&ドラゴンテイル)によって、

時間はかかりますが、所有や能力発揮など、あらゆる資源についての気づきが得られることを示しています。

 

②ノード軸、特にドラゴンヘッド絡みの複合アスペクトは、

『そうなる(必然)』のような作用を持ちますので、

同じ3ハウス@魚座に位置する土星Rの働きも強調されるでしょう。

 

それによって、『私だからこれができる(そうする)』という主観的な気づきに出会うことができます。

 

 

③水星を頂点としたヨッドは、自分自身の活動に関して、

現状の変化と思い(2ハウス)とプライベート環境・心理状態がネックとなりやすく、

かといって、現状を無視したり、本音に意識を向けないわけにはいかないので、

急がず、着実な歩みを進めることを受け入れた方がいいことを示しています。

 

 

また、木星のノード軸に対する調停の他に、火星が、月と金星の調停をしています。

 

どうにか動けるけれども、不活性な時は、身体を動かし、注意を足元から逸らすことも手です。

 

月と金星などの受容性は、押し付けたり、封じ込めたりすると、余計に苦しくなります。

 

 

物事は、時間が解決するように見えて、『時間とともに変化し、気にしなくなる』わけですので、

何事も、過剰な期待や損得を抱かないことです。

 

 

その点、10ハウスの火星は、目的が定まれば、動く時と動かない時のメリハリがつけることができる暗示でもありますので、

嵐が過ぎ去るまでの『憂さ晴らし』や『気分転換』が重要ではないかと思います。

 

 

天王星が、アヴァージョンの6ハウスに位置し、

太陽と月、個人天体と連絡を取っていない状態にあり、

冥王星Rと海王星Rとしかアスペクトを形成していないことから、

逆行期間における天王星の意図は、

『運ばれて来るものが何であれ、受け取ること』が、

来年からの新しい流れの前段階なのではないかと考えられます。

 

6ハウスは『労働や奉仕の部屋』といわれますが、

本来的には、『自由(時間)を奪われるもの』として、『厄介事』を表します。

 

また、6ハウス=乙女座としていますと、

乙女座は神経質で、頑固で、うるさく、だけれどお節介で、奉仕好き、みたいな気質、となってしまうので、

ここは切り離して考えたよさそうです。

 

 

そういえば、頭の隅にはあったのですが、失念していたことがあります。

 

 

冥王星Rは、08月29日~11月24日頃まで、赤緯23.4°を超え、アウト・オブ・バウンズの状態で運行していきます。

 

アウト・オブ・バウンズは、北緯・南緯ともに、赤道からの天体の通常の軌道を超えた状態で、

『逸脱性』を意味します。

 

良いも悪いもなく、その天体の働きが限界突破する、という感じでしょうか。

 

 

そのため、木星が逆行するタイミングに合わせたように、

冥王星によって、地上に降り注ぐ水瓶座のエネルギーが強まるのではないか、と考えれています。

 

 

まだ、体感としてはその変調・異常性は感じられないのですが、

水瓶座の象意を考えるに、批判的な言動や雰囲気が強まってもおかしくないな、と考えています。

 

 

社会情勢としては、わざとやっているよね?というくらいの、目も耳も塞ぎたくなるようなことが多く、

それでよくいままでこれましたね…という気持ちと、

自分も平和ボケだったなぁ、他力本願だったなぁという考えが相まって複雑な心境です。

 

 

アメブロでは、あまり政治的な事柄については触れないのですが、

逆行中のトランスサタニアンのトラインがもうすぐ解除され、

火と風のエネルギーの調整が入り、来年にその調整後の変化が出てくると思うので、

なんとなく、大衆意識が焚きつけられているのでは、と思いました。

 

 

思い立って書いた記事ですので、まだまだ考察が足りないかもしれませんが、

何かのお役に立てたら幸いです。

 

 

私のネイタルでは、天王星がDSCを行ったり来たりして、ネイタルの月に地下ず離れずの時期でして、

且つ、中年の危機のネイタルとトランジットのトランスサタニアンのハードアスペクトが始まっているので、

余計に、いつ出口に出るねん!っていう気持ちになっています(笑)。

 

 

いやぁ2018年から強烈な(坂道を転がる)変化が続いてきて、

赤緯の月のプログレスが南緯へとシフトし始めたこともあって、

まだまだ変化は止まらないなぁ、今年も忙しいけど、来年はもっと激しいなぁなんて思ったりしています。

 

 

あなたにとって、天王星とはどんな星でしょうか?

 

7のサイクルで、あなたは何に気付かれるでしょうか?

 

是非、ホロスコープを眺めることも大切ですが、

日常生活の中に、星々のメッセージを見つけてくださいね!

 

 

明日は、射手座の上弦の月です。

 

月食・満月に向かって、気負いしそうになったり、頑張り過ぎたりしますが、

ちゃんと、ガス抜きをして、休息を取ってくださいね!

 

 

次は、魚座満月・月食について記事を書きたいと思います。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました🍀

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

今回の記事は長くなりますので、休み休み読んでいただければと思います💦

 

08月26日、金星が獅子座を運行し始めましたね。

 

獅子座の金星と水瓶座の冥王星Rのオポジションは、

主体的な感性(金星)と大衆的な動き(冥王星)の向き合いを意味し、

冥王星の働きに、金星は敵いませんが、自己信頼のための刺激を得られるタイミングでもあります。

 

 

更に、金星は太陽のサインである獅子座を運行しますが、

金星は、太陽の死角(後ろ)に位置し、

後追いで、『気づき』が訪れる、そんな風に私は解釈しています。

 

 

さて、今回は、09月に入ってすぐの、

逆行中の土星が魚座に入るトランジット・チャートについてです。

 

 

トランスサタニアンのミニトライン(小三角)から土星が外れることで、

更なる『新しい景色を観るための流れ』のための練り直しが始まります。

 

土星は社会天体であるため、社会構造に作用しますし、

個人レベルでは、人生スケールの段階的な成果の積み上げに作用します。

 

2026年02月14日から土星が牡羊座を運行するということは、

新しい12サインの30年(29.5年)のサイクルが始まる、ということです。

 

そして、現在の私たちは、そのサイクルを始める前に、土星の逆行期間を体験中です。

 

09月06日に天王星も逆行を始めますので、

『ミニトライン』が持つ“調和のための衝撃・融解・破壊”は、一見怖いだけの事象として顕れますが、

時間を経て、大きなウネリの螺旋階段のカーブを抜けた時に、

『頑張ったね、お疲れ様でした』と思えたり、

『執着していたけれど、離さざるを得なくて、結局よかった』と思えてくる

そんな未来が今になっていく

そんな風な筋書きが押し寄せてくと、そんな風に私は解釈しています。

 

 

やはり、占星学的に人生を観た時に重要となるのは、土星です。

 

私たちがどれだけ嫌でも、物事は移ろい、寿命・タイムリミット・消費期限といった有限性(時間)がまとわりつきます。

 

ホロスコープを時計に見立てた時、惑星はそれぞれの太さ・長さの(時計の)針です。

 

太陽が分針、月が秒針だとすれば、土星(&プログレスの月)は時針、としたらどうでしょうか。

 

 

太陽は確かに、長・主・中間者・中心ですが、

太陽系が成り立つためには、大質量惑星である木星と土星がなければ、太陽系システムは破綻してしまいます。

 

 

土星の公転周期は約30年(29.5年)で、12サインで割ると、約2.5年で、約半年毎に逆行をします。

 

 

土星の象意は『境界線』や『具体性』、『縮小』、『制限』で、物事を物質化・具体化する働きを持ちます。

 

また、土星は、Cold(冷/寒)とDry(乾)の2つの質を持ち、成長を抑制し、物事を重くし、冷たくします。

 

 

地球から肉眼で見える最遠の惑星であった土星は、暗さや冷たさを象徴しますが、

それは、未来への不透明さや、体験的な劣等感や苦手意識などと結びつくことで、

土星はマレフィック(凶意)の惑星である、と考えられてきました。

 

 

占星学的に、牡羊座・春分点を起点として、惑星の作用のサイクルが始まります。

 

2026年の01月に海王星が、02月に土星が、牡羊座を運行していきます。

 

その前の、土星の逆行+魚座運行期間は、一旦歩み出したけれど、自然に後戻りをして、

捨てるものがあり、やり直すものがあり、気づくものの体験期間、といえるでしょう。

 

 

私にとって、土星のサイン移動は、

ネイタルチャートにおいて、4ハウス@魚座から5ハウス@牡羊座への移動であり、

牡羊座に位置するドラゴンヘッドの起動にスイッチが押されることを意味します。

 

私のネイタルでは、土星は1ハウス@射手座に在室していますので、

サインとしては、トラインとなっているため、

私個人は、牡羊座が持つ『火の勢い』によって、人生計画が本格的に進んでいきます。

 

なにせ、蠍座に太陽を持つ私は、牡羊座のルーラーである火星の働きを強めている段階ですので、

土星の運行に関しては、非常に敏感となっています。

 

誰も、土星の働きから逃れることはできません。

 

土星の公転サイクルの約29.5年という年月は果てしなく長く感じますが、

約7年おきに、ネイタルとトランジットの土星はスクエア・オポジションを形成しますので、

中長期的に見た場合、悠長に過ごすことはできません。

 

 

今回は、土星が魚座に入るタイミングのホロスコープを2種類作りました。

 

1つ目は、メジャー・アスペクトとソフト・アスペクトのみで、

2つ目は、150度(インコンジャンクト/クインカンクス)を加えたものです。

 

 

土星逆行期間中に、再び魚座を運行する際に観るべき視点はないか、と思いまして、

今回は記事を書くことにしました。

 

 

*2025.09.01.17:07.ホールサインハウス*

 

【メジャー&マイナーアスペクト】

 

【メジャー&マイナーアスペクト+150度(クインカンクス/インコンジャンクト)】

 

***

 

ASCは、土星のサイン(&天王星)である水瓶座に位置し、

逆行中の冥王星が在室しています。

 

MCは、11ハウス@射手座で、月が在室しています。

 

太陽は、土星のハウスである8ハウスに位置し、乙女座に在室。

 

MCサインルーラーの木星は、6ハウス@蟹座に位置しています。

 

土星は、MCサインルーラーである木星(&海王星)のサイン・魚座に位置し、

2ハウスでは、ドラゴンヘッドに向かっていきます。

 

*11月28日、土星は魚座25度で順行に転じる際、ドラゴンヘッドは魚座14度に位置するため、

 オーヴ的に見た場合、コンジャンクションとはなりません。*

 

土星のサインは、12ハウスに山羊座、1ハウスに水瓶座が重なっているということで、

土星の作用は、無意識(12ハウス)と自我意識(1ハウス)に働きかかる、と解釈できます。

 

『無意識』という表現を使いますが、

実質的な意味は、『サイクルの終わり』を前提とした、

自我意識の降参と次のサイクルへの準備を意図しています。

 

12ハウスは、1ハウス(アングル)に昇っていく領域であり、

1ハウスから下っていく2ハウスに土星が位置することから、

逆行期間における、土星の魚座の運行は、

ドラゴンヘッドが強調しているように、

『所有』や『金銭』の他、『授かった能力』など、

自分の管轄下にある『資源』をどのように運用・活用するかを考えさせるのではないかと考えられます。

 

8ハウスに位置する太陽が、乙女座を進めていき、

09月08日の日食・魚座満月以降、月は土星に接近していき、

その後、太陽と土星はオポジションを形成していきます。

 

太陽は太陽系の中心点(中間者)であり、熱エネルギーの発信元であるのに対し、

土星は、物質世界においての監督官であり、また、時の執行者であり、

熱を冷まし、バラバラにする働きを持つため、

太陽と土星のオポジションによって生じる『分解』や『破壊』は、受け入れざるを得ません。

 

直線的な考えでは、そういった変化・事象は、『損益』として捉えられてしまいがちですが、

循環的に考えた場合、それは必然・自然の理です。

 

何が言いたかったかといいますと、

土星が約30年ぶりに魚座の運行を終える際に、

『不要なものを捨て去ること』や『責任・負債を負う覚悟』を携えた上で、

新しいサイクルを踏み出す必要があり、

それがあるからこそ、段階的な成長が実現していく、ということです。

 

今回のチャートのような、2ハウス - 8ハウスでのオポジションは、

『自分の資源の行使・管理』と『資源・力のコントロールの喪失・減衰』の対極性を象徴します。

 

また、魚座 - 乙女座のオポジションは、非物質性と物質性の対極性を象徴します。

 

そして、太陽は目的意識を意味し、土星は制限を意味しますので、

この土星の魚座運行期間に体験する物事は、

太陽と土星の連携による、必然的な体験であり、

『減ることは得ること』であるとともに、

『受け入れることは生きる道筋が見えてくること』を示しているのではないかと、私は解釈しています。

 

 

その他、トランスサタニアンと金星によるクレイドルがあって、

海王星Rと天王星が、冥王星Rと金星の調停となっていたり、

木星がノード軸の調停をしていたり、

月がノード軸とTスクエアを形成したりと、様々な視点が浮かび上がります。

 

 

すべてのアスペクトについて言及することは控えますが、

気になるアスペクトは、

①太陽が、冥王星Rと海王星Rと150度(インコンジャンクト/クインカンクス)と、

②木星と月の150度(インコンジャンクト/クインカンクス)と、

③月とノード軸のTスクエアです。

 

①は、土星が太陽とオポジションを形成していくことによって、

また、水星が乙女座に入り、イグザルテーションを得て、太陽を追い越していくことで、

よりその意味が増していくと思われます。

 

太陽が、冥王星Rと海王星Rと、ヨッド(ヨード)を形成することで、

自分の『拘り』や『執着』が現実の不安定さを作っていることを自覚することが課題(難題)であることを示しています。

 

ノード軸が乙女座 - 魚座を巡っている中での『不安要素の解消』は、

逃避や責任転嫁ではなく、自らの歩み(体験)によってでしか成就せず、

無自覚であったなら尚更、見えていなかった自分の弱点や盲点にテコ入れをすることや、

恐怖心や苦手意識を蓋を開けて、それほど大変じゃない、と気づくことが重要なのではないか、と私は考えます。

 

②は、月と木星がサイン交換(ミューチュアル・レセプション)をしていることにより、

不可抗力的に振り回される状態に陥ったとしても、

それが単なる不運や通り魔的な落胆ではなく、

筋肉の超回復のように、ちゃんと労力が報われる可能性を秘めていると思えます。

 

何しろ、月と木星は、ノード軸とアスペクトを形成しますし、

月が在室する11ハウス@射手座には、MCが位置していますので、

短期的な目線や体感としての達成感や期待感は感じられなくても、

扉が錆びついてすぐには開かないような歯がゆさや、

自分の筋力の無さ、もしくは、時間を要することを自覚し、

与えられた状況で、時間をかけることを惜しまなければ、

『練り直し』の成果を掴むことができる、と私は解釈しました。

 

 

ただ、月がノード軸とTスクエアを形成する中で、

月の土星とドラゴンヘッドとのスクエア、

また、太陽とのコンジャンクションを強めていくドラゴンテイルとのスクエアによって

『現実を直視すること』と『築き上げていくこと』の厳しさを受け入れることの重要性が強調されています。

 

象徴的には、このアスペクトは目標達成のための幸運ですが、道程は骨が折れるはずです。

 

 

海王星Rも、10月22日~2026年01月27日まで魚座を運行し、

一次的に解除された土星とのコンジャンクションが復活し、

その代わりに、トランスサタニアンのミニトライン(小三角)が解除されます。

 

 

そのため、食のシーズンである09月の半ばから、秋分を経て、

『やり残しの精算』や『練り直しの具体的な取り組み』が始まっていくのだろうと、

今回のチャートを見て、その考えがより明確になりました。

 

アストロロジーにおいて、牡羊座・春分点に大惑星や外惑星が巡ってくる時、

私たちは何を経験していくんだろう、という観点をシェアしたいと思い、長々と書きましたが、

この記事が、何かしらの気づきやお役に立てたら幸いです。

 

結局のところ、

来るもの拒まず、去る者追わず、

 運ばれて来る未来が現実であり、取り組んだ者が経験を得る』のかな、と思います。

 

また、肯定的に現実を捉え、やるべきことを成していくのみという結論・摂理に戻って、

襟を正すことになるのだな、とも思う今日この頃です。

 

 

行き過ぎたポジティヴ思考は、単なる能天気であって、破滅への疾走ですし、

深刻すぎるネガティヴ思考は、リスクを自ら強める自傷行為的な、破滅への跳躍で、

どちらの局も、同じだけの危険性を孕んでいます。

 

中庸が正義!というわけではありませんが、

取り組む時には精一杯やって、それ以外は脱力していないと、

心臓がいくつあっても足りませんので、息の長い取り組み方が大切ですね。

 

***

 

やっとコンディションが戻ってきたので、

デルタ波の音源を聴きながら、記事を書いていると、時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

 

ゾーンに入るって、後から筋肉痛がやって来るので、鍛錬が必要だなぁと感じました(笑)。

 

 

記事やインスタグラムの更新をしていないと、

お客様から生存確認のメッセージが入るのですが、

ちゃんと生きてますから、ご安心ください!(笑)

 

 

それでは、次は天王星の逆行のチャートについて書きたいと思います。

 

 

ではでは、ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

もう09月に入りますね。

 

今回の記事は、毎月恒例の、天体スケジュールについてです。

 

 

インスタグラムも更新しました♪

 

是非、覗きにきてくださいね🍀

 

 

 

 

 

 

09月は、なんといっても、日食・月食が起こり、

秋へと切り替わっていく節目の月です。

 

また、土星が再度魚座を運行し、天王星が逆行に転じ、

秋分点から冬至点へと、陰のエネルギーが高まることで、

内向的な意識が強まるとともに、

現実的な物事の変化に対する調整も促されていくと考えられます。

 

 

それでは、天体スケジュールのおさらいです。

 

 

■09月/2025年

 

09/01:土星R:魚座イングレス(再)

 

09/02:水星:乙女座イングレス

 

09/06:天王星:逆行@双子座01°

 

09/08 - 03:09: 魚座満月 (皆既月食)

 

09/18:水星:天秤座イングレス

 

09/19:金星:乙女座イングレス

 

09/22 - 04:55: 乙女座新月( 2回目) (部分日食) 

09/22:火星:蠍座イングレス

 

09/23:太陽:天秤座イングレス:秋分 - 黄経180度

 

***

 

水星が乙女座を運行するのは半月くらいで、

魚座満月と絡めて、『習慣の入れ替えスイッチを押す選択』が鍵になるのかな、と私は考えています。

 

秋分を迎える前に、火星が蠍座に入ることで、

海王星と150度の角度を取り、内的衝動と外的行動の不一致が起こりやすくなるため、

選択すべきことや回避すべきことを意識して選びたいところです。

 

逆行を始める天王星@双子座が、再び牡牛座を運行する期間は、11月08日~04月26日までです。

 

また、逆行中の海王星@牡羊座が、再び牡羊座を運行する期間は、10月22日~2026年01月27日です。

 

そのため、実質的に、トランスサタニアンによるミニトライン(小三角)は、10月末まで一旦仕切り直しとなり、

天王星の双子座運行に転じるまでの約半年は、土星の逆行も相まって、

新しいフェーズへの移行のための練り直しと考えられます。

 

物事は複雑に絡み合っていますが、目の前の現実が道ですので、

真剣に取り組むけれど、深刻に思いつめたり、決めつけたりせずに、

『こうでなきゃだめ!嫌!』という意識から自我意識・心を解放しつつ、

なんでもいいさ!の無敵マインドで未来を迎えていきたいですね。

 

 

日食・月食は、約半年に起こり、

日食・月食が起こるサインは、約1年半~2年毎に変化します。

 

太陽の軌道(黄道)と月の軌道(白道)の2つの交点をセットでノード軸と呼び、

ノード軸付近で新月が起これば日食、満月が起これば月食です。

 

アストロロジーの起源といわれているバビロニアの時代から、

日食・月食が起こる周期が分かっていたといいますから、驚異的なことですね。

 

ノード軸が牡羊座 - 天秤座の軸から、乙女座 - 魚座の軸に移行したのは、今年2025年01月12日です。

 

次のノード軸のサイン以降は、2026年07月27日ですから、

乙女座 - 魚座のノード軸による影響は、あと約1年近く続きます。

 

来年の日食は、

2026年02月17日:日食@水瓶座と、08月13日:日食@獅子座。

 

来年の月食は、

2026年03月03日:月食@乙女座と、08月28日:月食@魚座。

 

08月23日の乙女座新月に続き、

09月22日には、二度目の乙女座新月が起こります。

 

土星と海王星の魚座運行に際し、

また、ノード軸によるエネルギー循環のための

魚座のドラゴンヘッドと乙女座のドラゴンテイルとの対応が強調されているように思えてなりません。

 

トランジットの日食・月食が、

ネイタルの天体と重なる場合は、特に影響が強いと考えられます(特に個人天体)。

 

是非チェックしてみてくださいね!

 

 

時間が加速しているんじゃないか?!と思ってしまうくらい、月日は過ぎ去ってしまいます。

 

 

夏バテで疲労困憊の方も少なくないでしょうし、

太陽フレア・黒点の影響もあると思いますので、

身体を大切に労わっていきたいですね。

 

 

それでは、素敵な09月をお迎えください!

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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今回の記事は、

08月23日の太陽の乙女座入りと、乙女座新月についてです。

 

インスタグラムも更新しました♪

 

 

太陰暦では、08月07日の立秋で秋が始まっていますが、

太陽暦では、秋が始まるのは、太陽が天秤座に入る09月末からです。

 

 

太陽が乙女座を運行する08月下旬~09月下旬は、

太陽が魚座を運行する02月下旬~03月下旬とセットで、『調整時期』とされています。

 

 

乙女座は6番目のサインで、後半のサインへと移り変わる前の段階にあたり、

魚座は12番目のサインで、1つのサイクルを終える段階にあたり、

 

柔軟サインの中でも、『節目』の象意が強く、

乙女座の季節は夏から秋へと、魚座の季節は冬から春へと切り替わる上で、『調整』が必要とされます。

 

 

太陽が乙女座入りする時、太陽の黄経は150°で、残暑に相当します。

 

 

乙女座の性質は、コールド&ドライによって成り立ち、

物事の不安定さと、内省的な性質を持ちます。

 

コールド&ドライの性質は、土星の性質そのもので、

土星は時間を司るとともに、具現化や構造を司るため、

収穫の季節において、必要なものと不要なものの仕分けが求めます。

 

土星が、安定的で、平坦な道程を与えないように、

物事は常に変化をしていますので、不安定さがデフォルトであり、

険しい道を歩きながら、自らの役割を全うすることを求めている、と考えると、

乙女座の季節は、前半のサインの総括的な時期といえるでしょう。

 

 

太陽の乙女座入りも、乙女座新月も同日23日に起こりますので、

月の位置だけが異なりますが、サインの並びが異なります。

 

まずは、太陽が乙女座入りする時のホロスコープをシェアしたいと思います。

 

*2025.08.23.05:34.ホールサイン・ハウス*

 

 

乙女座が1ハウスに位置し、太陽は地平線上に位置し、

月は12ハウス@獅子座に位置しています。

 

月が太陽に合流する前から、

太陽は、冥王星Rと土星R&海王星Rと150°のアスペクトを形成していますので、

乙女座の季節において、

太陽が象徴する『目的意識』が重視されています。

 

 

次に、乙女座新月の満月図です。

 

*2025.08.23.15.07.ホールサイン・ハウス*

 

月が太陽と合流し、新月が起こります。

 

月が太陽を覆い隠し、1ヶ月のサイクルの始まりです。

 

 

1ハウスが山羊座と重なり、チャートルーラーは土星、

MCは10ハウスに位置し、MCサインルーラーは金星です。

 

新月はドラゴンテイルとともに、9ハウス@乙女座で起こります。

 

9ハウスのテーマは、外国、哲学、宗教、信仰などがありますが、

西半球・南半球のピークの場所ですので、

『収穫』という言葉を絡めると、

1年を通して磨いてきたものの収穫が見えてくる新月と読むことができます。

 

チャートルーラーである土星は、海王星とともにIC付近に位置し、

2ハウス@水瓶座の冥王星Rと

6ハウス@双子座の天王星とミニトライン(小三角)を形成します。

 

 

簡単にいえば、このミニトラインは、『内面を外から照らす刺激』です。

 

 

2ハウスは自分のテリトリー・力、6ハウスは自分の力が及ばない範囲を表し、

4ハウスは自分の所属とともに、自分という存在を構成することとなった環境と形作られた深層心理を表します。

 

 

そのため、ミニトラインの頂点が土星Rと海王星Rとなっていることで、

『堅実性』や『実現性』という土星の力と、

『夢』や『理想』というポジティブな面と、

『幻想』や『逃避』といったネガティヴな面を併せ持つ海王星の力を再認識し、

『今』と『これから』に必要なものはなんだろうか、という視点を与える暗示があります。

 

 

2・6・10ハウスは『物質のハウス』とされ、

2ハウスは『所有』や『能力』、6ハウスは『健康(病気)』や『被雇用』を意味し、

10ハウスは『評価』や『結果』をそれぞれ象徴します。

 

4・8・12ハウスは『終末のハウス』とされ、

4ハウスは『家庭』や『父親』、8ハウスは『パートナーの所有』や『死』、

12ハウスは『隔離』や『隠れた敵』をそれぞれ象徴します。

 

 

今回の乙女座新月では、土星とトランスサタニアンが北半球に位置し、

それ以外の惑星は南半球に位置していますので、

社会生活における結果を出す力と(南半球)と、

私生活において変化・準備を進める力(北半球)に分かれているように見受けられます。

 

 

火星は天秤座でデトリメントのディグニティを持ちますが、

10ハウスは火星のハウスですので、

成果主義になりすぎず、周囲とのバランスを取りながら進むことで、

納得のいく結果を得られる暗示です。

 

火星が天秤座を進んたことで、

土星Rと海王星とのオポジションは解消されましたので、

少しずつ緊張感が緩和されていっています。

 

MCサインルーラーの金星は、

蟹座でイグザルテーションのディグニティを持つ木星とのコンジャンクションが解除されて久しいですが、

この頃の金星はノーアスペクトであるため、

何もしていなければ『寂しさ』を感じる暗示があります。

 

そのため、天秤座を介して、(目的に合う)行動をすればするほど(火星)、

『不足感からの寂しさ』を『変化を生むことの楽しさ』に転換させることができそうです。

 

 

順行に戻った水星は、新月図では8ハウスに位置し、太陽とは離れています。

 

8ハウスにおける水星(思考)は、陰陽でいえばネガティブに傾きますが、

火星を暴走させないための重りになることもできますので、

過度に心配するのではなく、目的意識からの危機管理を持つと吉に転ぶと考えられます。

 

新月と天王星、そして、木星と土星がスクエア(90°)を形成しています。

 

探究・調整を阻害する外部からの要請(天王星)と、

他者からの言葉がけ(木星)によってモチベーションを下げるなどが考えられます。

 

天王星は、冥王星Rと海王星R(+土星R)とミニトラインを形成していますので、

外部からの要請によってもたらされる変化は、後々になって収穫になるはずです。

 

土星がチャートルーラーであること、また、4ハウスは父性として土星が絡むハウスですので、

後から振り返った時、『これを通過しておいてよかった』という伏線が仕込まれている可能性があります。

 

加えて、冥王星Rと、土星R&海王星Rは新月とヨッドを形成しますので、

外部からのアプローチに応える中で、

自分の手札と内面を知るキッカケを掴み、『収穫を得るプロセス』を自然と歩むことになる暗示があります。

 

火星と木星のスクエアに関してですが、

木星は蟹座でイグザルテーションのディグニティを持つため、

他者の意見や機嫌を無視すると、足を引っ張られることになる暗示がありますので、

他者との関係性を軽視しないことが重要かと思われます。

 

言い方を変えますと、自分の主張や行動、時間を優先すると、足元がすくわれたり、他者を害したりして、

結果、回り道をすることになる、ということです。

 

今回の乙女座新月のメッセージは、シンプルに、

『急がば回れ』と『地道に積み重ねる』の二本柱となるでしょうか。

 

 

柔軟サインでの新月と満月は、

四季それぞれ、次の季節へと移り変わろうとする際のカーブみたいなもので、

来月09月06日には、天王星が逆行を始めることもあって、

天秤座の季節へと向かって、社会のムードにつられて、私たちの心も内向きになっていきます。

 

 

『形にならないこと』にフォーカスするよりも、

『調整すべきものを対処して、筋道を明らかにする』という意識を持つ方が、

調整の時期は過ごしやすくなろうかと思います。

 

 

木星が蟹座を運行する時期は、『気持ちが大きくなる』といわれますが、

それは内的サイクルと、外的サイクルのどちらの刺激に対してからも生まれるものです。

 

 

ファクトチェックじゃないですが、日記や管理表、データ管理など、

アナログ・デジタルを併用して、頭の中ですべてを処理しようとせず、

不安要素や普段考えたり、思っていることを目に見えるようにし、

または、言語化や数値化をすることで、自分の行動を振り返り、矯正する、という手も有効ではないかと思います。

 

 

パート・オブ・フォーチュンがASCとコンジャンクションということで、

山羊座が持つ悲観的な価値観が、リスクの軽減や取りこぼしを防ぐ、といった効能を持ちそうです。

 

 

山羊座や土星が強調される時点で、『長期的視野』が必要になりますので、

外部刺激と心の声に振り回されず、

メタ認知や客観視、俯瞰した視点を持つことや、

相談できる人との対話を増やし、

いたずらに心を疲弊させないような工夫が、日々を楽しむためのかと思います。

 

 

気づけば、今年も09月に入ろうとしていますね。

 

いやぁ夏って過ぎたら本当に早いです。

 

今年もセミの鳴き声が少なかったように思いますが、夏バテでしょうか…。

 

 

最近の私は低空飛行をしていますが、生きているだけで十分スゴイのよ~な感じで、ゆるゆる生きています。

 

またエンジンが入ったら、どんどんガソリン使い倒すので(笑)。

 

 

目的がある行動、メリハリのある行動を支えるのは、しっかりとした休息と安心感です。

 

 

この時期から夏バテが徐々に出てくると思いますので、どうぞ、ご自愛くださいませ。

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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お盆を経て、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

前回の記事で、

私のソーラーリターン・チャートでの太陽のハウスが8ハウスだった、という話を書きましたが、

 

それについて、少しだけ思い当たる節がありました。

 

どうってことない話なのか、

それとも、重大な要素を示しているのか、どっちだろうと判断に迷っているところです。

 

 

去年末くらいから、ずーっと異世界転生モノのアニメを見始めたんですね。

 

 

というのも、私の大切なお客様があるアニメを教えてくださって、

 

その方は、ネイタルの太陽を8ハウスにお持ちで、

私のネイタルの8ハウスには、天体は在室していません。

 

 

8ハウスは蟹座と重なっていて(ハウスカスプが蟹座)、

月は6ハウスに在室していることから、

 

アヴァージョンの6ハウスの月の拘束的な状態に関して、

“別の視野”があるのかな、という気がしています。

 

 

以前、【シナストリー読解】の告知をしましたが、

その紹介動画内でも、私の見方の特徴として、

 

『ハウスでの関係性(相性)を観る』という視点があります。

 

私がプラシーダスからホールサインハウスでホロスコープを観るようになり、

 

また、お客様から頂くご感想でも、ハウスの重要性を痛感してきました。

 

 

さて、“アニメ”がどのハウスに属するのだろう、と思った時、

 

自分の趣味だけならば、5ハウスが相応しいのだろうと思いますが、

 

そこにテーマが乗っかかると、少し意味合いが変わってくるように思います。

 

 

そこで、今回私が半ば強制的に見させられているのではないか、と思うのは、

 

8ハウスの太陽をお持ちのお客様との関係性をよく知るため、というのもありますが、

 

私に必要な要素として、

『8ハウス的な死』の価値観を仕入れることがあるのかな、なんて思ったりしています。

 

 

異世界転生モノや世界系の小説(ライトノベル)やアニメって、

日本人特有の輪廻転生の価値観・死生観と、イマジネーションが関わっているのでは、と思っているのですが、

 

異世界転生系の、『逃避』として見られがちな側面は、

ASC(自我意識)が抱える苦しみを、なんとかして昇華したい、というような願望が見え隠れしているように思います。

 

 

そういう意味では、異世界転生モノのアニメって、8ハウスが持つ『オカルティズム』を帯びていて、

他者、もしくは、世界に漂っている死生観を取り込むことによって、

自我意識を融解させることもあるのかなぁなんて思うわけです。

 

 

古典的には、8ハウスは土星のハウスで、『死のハウス』と呼ばれ、

6ハウスと12ハウスとともに、アヴァージョンのハウスです。

 

 

1ハウスで生まれた自我意識が、西の地平線を昇って、8ハウスで一旦死を迎える、というのは、

現代人の発想にはないものかもしれません。

 

土星によって、12ハウスから1ハウスへと魂が肉体へと受肉され、8ハウスで魂が抜かれる、

なんとも神話的・宗教的な発想ですから。

 

1ハウスは、土星のハウスであり、水星がジョイとなるハウスで、

人生スケールの視野と、日常的で、視野の狭い意識が同居しています。

 

 

現代アストロロジーでは、1ハウスと牡羊座、8ハウスと蠍座が紐づけられている、

もしくは、イコールだと捉えられていますが、

観念的にはそうかもしれない、と思えるところはあります。

 

ですが、原理的には、『似て非なる』という風に私は考えるようになりました。

 

 

8ハウスは2ハウスと対極的な象意を持ち、『他者の所有』に関することを意味し

1ハウスを『此岸』とした時、7ハウスは『彼岸』を表します。

 

 

ハウスの原理としては、12 - 1 - 2ハウスがセットですので、

 

1ハウスの経験則は、2ハウスで使われることによって運用でき、

他者を象徴する7ハウスと8ハウスとの対極性によって、

(他者の存在と所有の運用によって)、

 

私たちは思い通りにいかない状況を経験するわけです。

 

 

 

なぜ、こういったことを考えるに至ったかといいますと、

 

私と強いご縁があるお客様の鑑定をさせていただいた時に、

今後、その方が『8ハウス的な死』をより自覚し、行使していく必要がある、という結果になり、

 

私のソーラーリターン・チャートでの8ハウスの太陽と、

8ハウスの太陽のお客様とのライフサイクルが連動しているように感じたからなんです。

 

 

そして、今月08月は、私のプロフェクションのハウスは12ハウスに対応していまして、

なんとまぁ、『生きながらにして死を迎える』という象意が強いことが分かり、

 

赤緯で観た際の、ASCとMCのパラレル(ICとDSCのパラレル)と、

トランスサタニアンのハードアスペクトの到来に向けて、何らかのギアチェンジが入っているのかなぁとも思いました。

 

 

なんとも乱雑な文章を書いてしまいました(笑)。

 

ずっと頭の隅にあったことを繋げただけなので、個人的過ぎる内容になってしまいましたが、

 

『8ハウス的な死』は、10ハウスへ昇るため、

『12ハウス的な死』は、1ハウスへと還るため、という大きな違いがあるわけですが、

 

どちらも『表には出ない』『人からは分からない』渦に飲まれるような感覚を味わっている、

現在進行形の私の胸の内を言葉にしてみた次第です(笑)。

 

 

現在も、異世界転生モノのアニメを貪るように観ているのですが、

 

魔法が使えたらいいなぁ~

異世界に行ってみたいなぁ~っていう想いはほとんどありませんが、

 

『神なる存在』や『因果律』みたいな考えって、

現代人の知性の限界(ピーク)が反映されているような気がして、面白いなぁと思って観ています。

 

 

私がハマっているのは、『第七王子』と『水属性の魔法使い』です、ご存じですか?(笑)

 

子どもの頃に毎週アニメを観ていた頃の、『この曜日が待ち遠しい』という感覚を味わいながら、

アニメに刺激をもらっています。

 

 

非日常感が強い私ですが(笑)、至って庶民的なことをしていますので、

取っつきにくくなんかないですよ!(笑)

 

 

さて、アニメのエピソードの続きが放映される日を心待ちにしつつ、

次回は、08月23日の太陽・乙女座入りと、同日の乙女座新月の記事を書こうと思います。

 

 

立秋・お盆を経て、気のせいか涼しさが増してきたように思いますが、

ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日から朝方生活に戻りまして、5時に起床するサイクルを送っている一ノ瀬です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

このサイクルがずーっと続けばいいんですけれども💦

 

急にドッカーンと夜型が始まってしまうのが悩みではあるものの、

 

インスピレーションは夜に降りて来るので、

 

朝型が正義!とは言えないなぁ…という気もしています…。

 

 

本日は、終戦の日ですね。

 

 

ポツダム宣言の調印は09月02日のため、

 

世界的に見れば、第二次世界大戦の終焉は09月02日だそうです。

 

 

そういえば、今年の旧暦の七夕は08月29日で、

 

お盆は、09月03日頃から、という話を聞きました。

 

 

お盆は真夏っていう記憶や体感、イメージがありますが、

 

暦と乖離しているのですね…。

 

 

真っ青な空に心を広げ、宇宙の果てにまで意識を広げ、

 

大調和のエネルギーが世界の隅々を満たしますようお祈り申し上げます。

 

 

暑さが戻り、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

現在の月は、牡牛座の初期度数を運行中で、

 

明日16日14時12分頃に、牡牛座で下弦の月を迎え、

 

17日には、天王星と並びます。

 

 

私のネイタルの月は、牡牛座の最終度数に位置していますので、

 

1年12回あるルナリターンを迎えますが、

 

あぁ居心地のいい感じが戻ってきたぁ…と昨晩から感じています。

 

 

さて、今回の記事のテーマは、『人生で一度の大変革の時』についてです。

 

 

昨晩は、赤緯のプログレスを観ていました。

 

 

赤緯占星術で有名な茜鳥ジュン氏の著書『EQアストロロジー』を振り返り読みをしていたところ、

 

『人生の大変革の時は~』という文章に目が留まり、

 

では、自分の人生では、それはいつ頃なんだろう?考えたんですよね。

 

 

黄道サインでの天体の運行ばかりに注意が向きがちですが、

 

天体の赤緯度数は、どちらかというと『宿命的な象意』を表すといわれています。

 

 

プログレスの月とトランジットの土星のサイクル・29.5年は有名ですが、

 

更に、赤緯の月のプログレス(赤緯の推移)もまた、人生に色濃く反映されます。

 

 

今回のテーマの『大変革の時』ですが、

 

茜鳥氏によりますと、『ASCとMCがパラレルになる時期』が、

 

『冒険の扉を開くような魔術的なポイント』のようです。

 

 

パラレルとは、複数の天体・感受点が北緯・南緯で同じ赤緯に位置する

 

コンジャンクションに相当する状態です。

 

 

赤道を挟んで、北緯と南緯で同じ赤緯でオポジションのような状態は、コントラ・パラレルと呼びます。

 

 

古典アストロロジーでも、アンティション・アンティシアという概念と似ています。

 

 

同じ、と表現してしまうとマズイかもしれません。

 

 

なぜなら、古典のアンティションは、天体の黄経度数を照応させることを強調しているのに対し、

 

パラレル/コントラ・パラレルは、天体の赤緯を照応させることを強調しているからです。

 

 

*黄緯と赤緯は対応しているので、マズイと表現しました。*

 

 

赤緯のプログレスは、黄経のプログレスのように、

 

1年を1日に換算し、それぞれの天体・感受点の移動スピードを反映します。

 

 

私はあまり注意を向けていなかったASC・MCの赤緯なのですが、

 

茜鳥氏の書籍を読んで、なるほど、ASCとMCが重なる時期に、大変革が訪れるのか…と興味が湧きました。

 

 

 

それで、それはいつになるのか、といいますと、

 

なんと、今年のお誕生日前後から1年ほど、今からおよそ3か月後くらいから

 

大変革の兆しが訪れるらしいです。

 

 

え、そんな急に言われましても…な気持ちですし、

 

ぇ…なんだそれ…中年の危機と被るじゃないか!って感じなんですが(笑)、

 

 

天王星・海王星・冥王星の逆行中にそれが始まり、

 

来年の土星・海王星の春分点超えと、天王星の双子座運行によって拍車がかかると考えると、

 

うわぁ…と身震いがしてしょうがないです(苦笑)。

 

 

 

厳密には、アングルのパラレルの組み合わせは、2通りあるそうです。

 

①ASCとMCがパラレル・ASCとICがコントラ・パラレル

 DSCとICがパラレル・DSCとMCがコントラ・パラレル

 

②ASCとICがパラレル・ASCとMCがコントラ・パラレル

 DSCとMCがパラレル・DSCとICがコントラ・パラレル

 

 

また、この変革の時は、太陽が固定サインを運行する時期に起こるそうです。

 

 

私の場合、ASCとMCがパラレル=DSCとICがパラレルとなるのは、

 

今年のソーラーリターン以降に訪れるようです。

 

 

 

茜鳥氏のお言葉を引用させていただくと、

 

『成功と飛躍が期待できる人生のステージの始まりですが、

 

 獲得するにはリスクを乗り越えなければならない、そんなチャレンジのポイントです。』

 

え~全然体力・気力ともに、へっぽこなんですけどーーー!!というプレッシャーを感じてしまっています💦

 

 

 

月の赤緯が、北緯から南緯に切り替わったばかりで、

 

無意識領域にダイブし、浮上していくこれからの14~15年ですが、

 

こういったサイクルを把握はすれど、コントロール欲が全然沸いてこないのが健全だなぁという気がしています。

 

 

『人生の大変革の時』、言葉にするととても仰々しいですが、

 

既に、体験された方も、これから体験される方も、

 

色んな人生の波と旨味が至る処で色づいていることと思います。

 

 

私でよければ、お話相手になりますので、是非是非、気軽にお声がけくださいませ(急な宣伝、笑)

 

 

 

プロフェクションで観た時、私にとって、8月は12ハウスの象意をもたらし、

 

次のソーラーリターンまでは、8ハウスの象意が巡ってくる流れにある私。

 

 

今月は特に、水の中にいることすら知らずもがいていて、

 

あ、水の中にいたんだぁ…と水面に浮かぶことに専念し始めて、

 

ようやく状態が落ち着き始めています。

 

 

 

世界って、人生って訳の分からないことの連続であるのが自然なんだなぁ~と思いながら、

 

アストロロジーと出会って本当によかったなぁって思っています。

 

 

なぜって、『自分ではどうしようもない強制力(宿命)』の働きがあって当然で、

 

自己洗脳による自由意志の行使ではなく、

 

現実的に『不自由の中の自由』を認識しつつ、

 

かつて、あらゆる影響から逃げるように、怯えながら暮らしていた過去よりも、

 

粛々と目の前の出来事に取り組んでいる今の方が、比べ物にならないくらい自然体で居られるからです。

 

 

 

怖くてOK。

 

安心したくてしょうがなくてOK。

 

 

誰もが安心を求め、恐怖と隣り合わせで生きています。

 

 

でも、人生のサイクルや構造、アストロロジーの叡智が分かっていた方が、より安心できますし、

 

むしろ、どんな流れに身を置いて生きているのかを知ることで、

 

視野狭窄や自己正当化バイアスを削ぎ落していくことができます。

 

 

起こることは起こるし、やるべき時にやる。

 

 

それ以外はボーッとしていてもいいわけですし、

 

やりたいことはやったらいいし、やりたくないことを減らしていくのもいい。

 

 

他の人がやっていることをしなくてはいけない、という思い込みも、

 

献身や自己犠牲という耳障りはいいけれど、余計な損=他者の貢献の場を奪う行為も思いも、

 

少しずつ諦めてしまったらいい、そんな風に私は考えています。

 

 

これって、厭世的でしょうか?(笑)

 

 

そうじゃないと思うんだけどなぁと心の中で呟きながら、

 

また、アストロロジーの沼に還ろうと思います(笑)。

 

 

今回は、私事ではありましたが、『大変革の時』をテーマに、

 

赤緯のプログレスについてシェアさせていただきました!

 

 

少しでもお役に立てたら幸いです🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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