ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨
本日09月06日、天王星が逆行していきます。
月は明日09月07日、魚座にサイン移動し、満月(月食)ムードが高まっていきます。
台風の影響により、地域によっては気温が高いところもあれば、低いところもあり、
雨量もバラバラですね。
本日は旧暦のお盆ということですが、
現在も旧暦通りにお盆を迎えている沖縄以外の土地では、
新学期や下半期のムードが強いのではないかと思います。
09月01日に土星が魚座に戻り、09月08日には、月食を伴う魚座満月が起こり、
双子座を運行していた天王星が、牡牛座へ戻っていくことで、
土星と天王星がスクエアを形成していく流れは印象的ではないかと思います。
そこで、前々から頭に合ったテーマなのですが、
私はいつからアストロロジーの道に誘われたのだろう、ということを記事にしてみたいと思います。
当初、次のYoutube動画のテーマにしようと思っていたのですが、
動画収録を行う前に、ちょっと記事にしてみようとも思ったんですよね。
*更新:Youtube動画収録しました🍀*
私の人生でアストロロジーが始まったタイミングはいつ?
アメブロ・インスタ・Youtube、スタエフはかなりサボっていますが💦
色んなSNS媒体を使いながら、連携を強めていこうかな、とも思っています。
といいますのも、
河内邦利先生が、Xでインド占星術で有名なリョウさんと対談されているスペースを拝聴しまして、
知識や実績、鑑定歴など関係なく、公で対談されているご様子を前に、
私も他の方と交流できる時がきたらいいな、って思い始めているんです。
①ゼロから始める古典占星術~古典の第一人者:河内先生がご登壇!!~
途中で途切れてしまったそうで、続きがあります
②古典でひも解く~ロットとハーモニクスの秘密!~河内先生&すずさん
前々からもっと交流をしたいとは思っていたんですが、
いかんせん、自分には実力が~知識が~とか色々思い悩む節がありまして💦
それほど露出を増やしてきませんでしたし、
体力も気力も追いつかないままずっとやってきましたので、
丁度いいタイミングで、ご縁があればいいな、という想いです🍀
*
今回の記事は、忘備録的に書き連ねていきますので、超・長文になろうかと思います。
こんな見方ができるなら、私も見てみよう、と思っていただけたら幸いです。
さて、お話をアストロロジーの道に戻します。
色んな見方があると思うのですが、私なりの見解をシェアしたいと思います。
9ハウスの象意にアストロロジーは属します。
アストロロジーは、8ハウスや12ハウスではないか、というご意見もあるかもしれません。
古典的、というよりは、原理的に、アストロロジーの歴史を観るに、
アストロロジーが自然科学と靈学(自然信仰)が一体となっていて、物事の物差しとなっていた時代から、
科学と宗教の分離から、
科学と宗教のどちらからの非難・攻撃の対象にならないように、
アストロロジーは現代へと独自のポジションを手に入れる必要がありました。
元々は、アストロロジーの象意は、真理へと至るための道であり、
それが9ハウスに属するものだ、と私は考えています。
そのため、一個人にアストロロジーが影響するのであれば、9ハウスを観よう、となったわけです。
9ハウスは、木星のハウスであり、太陽がジョイとなるため、
私の人生・ネイタルにおいて、
アストロロジーは太陽と木星が関与している、といえると考えました。
私のネイタルでは、9ハウスは獅子座と重なっていて、太陽は12ハウス@蠍座に在室してます。
9ハウス@獅子座には天体は在室していませんが、
太陽と月のミッドポイントを見出すことができるため、
私にとって、9ハウス@獅子座は、何かしらのご縁があるのかな、と思ってはいました。
私のルーラーシップの見方が適切かどうかは自信がないのですが、
①太陽の活動は12ハウスで実現される
②太陽の活動において、9ハウスが役に立つ
もしくは、
①太陽の活動は、9ハウスに反映される
②太陽の活動のテーマは、12ハウスにて実現される
という2つの見方ができます。
上記のうち、どちらが正しいか、
もしくは、どちらも影響し合っているのか、断言はできませんが、
主体は惑星ですので、前者と後者を混ぜて、
①太陽の活動のテーマは12ハウス的であり、
②太陽の活動に、9ハウス的な活動が貢献する
という風に考えると自然かな、と私は考えています。
重要なことは、太陽の活動において、12ハウスと9ハウスは関連がある、ということです。
私のネイタルチャートは、昼のチャートです。
加えて、昼のセクト(チャート)の場合、
火のサインである獅子座には、関与星として土星が関わる、という見方も考慮に入れることができます。
ですので、今回の記事では、土星について触れました。
天王星に触れたのは、7年の周期でサインを変えることと、
私のネイタルでは、土星と天王星がともに1ハウス@射手座に在室しているためです。
チャートルーラーは木星となり、
MCサインは乙女座であるため、ルーラーは水星です。
人生スケールで考えた場合、火星以降の天体を基準にしていますが、水星も念頭に置いておきたいと思います。
なぜなら、天王星は来年2026年04月26日から、
水星のサインである双子座を運行していくことで、
天王星の運行は、今後7年、射手座ASCにとってはオポジションとなり、
中年の危機(ネイタル×トランジットの天王星のオポジション)を形成するからです。
ここまでをまとめますと、
9ハウスを起点として、9ハウスと獅子座が重なることで、
太陽と木星の影響(作用)によって、
私の人生・ネイタルにおいて、アストロロジーが必要となり、
そこに、土星が加わることで、実のある事柄を成すためにアストロロジーを用いて、
実用的なツール・思想・概念としてアストロロジーに慣れ親しむことによって、
将来的には、水星の影響が分かるかもしれない、という予測です。
話を続けます。
太陽は『目的意識』や『生命力』を表すとされますが、
太陽が在室するハウスが、目的や生命意志を体現する環境・場面を表し、
太陽が位置するサインが、どのようなエネルギーを行使するかを表す、と考えるとします。
トランジットの土星は、12サインを約29年かけて運行し、
約7年毎にネイタルの土星とトランジットの土星は、
スクエア①・オポジション・スクエア②・コンジャンクション(リターン)を形成します。
天王星は、1つサインを約7年かけて運行し、
21歳前後で、ネイタルとトランジットの天王星はスクエアを形成し、
42歳前後で、ネイタルとトランジットの天王星はオポジションを形成します。
私は、自分事ではありますが、
天王星を含めた、ネイタルとトランジットのトランスサタニアンのハードアスペクト・中年の危機は大変興味があります。
話があちらこちらに飛んでいますが💦
アストロロジーを表す9ハウス=獅子座=太陽が、
私の人生にどのような影響をもたらすのか、ということですので、
私は、プログレス/ソーラーアークの太陽をチェックすることにしました。
そうしますと、私がライターとして西洋占星術講座の執筆を開始した1年後、
私が個人鑑定を始めた2022年から、
プログレス/ソーラーアークの太陽が、2ハウス@山羊座を進行し始めたタイミングを示していました。
山羊座は土星のサインですので、関与星だけではなく、
リアルタイムでの太陽の成熟に、土星が関与している、といえます。
執筆のテーマとして触れ始めたアストロロジーが、
徐々に、自分が鑑定するテーマとなっていくプロセスを垣間見た、というのが個人的には重要です。
では、木星はどうか、と思ってチェックしたところ、
ソーラーアークの木星は、2022年の時点で、
ネイタルチャートのドラゴンヘッドと1°離れての合(コンジャンクション)となっていました。
ということは、翌年の2023年にソーラーアークの木星は、ネイタルのドラゴンヘッドと正確なコンジャンクションをする、ということです。
これらから分かることは、
①プログレス/ソーラーアークの太陽によって、
2022年が、『自分に与えられている資源を発掘し使っていく(2ハウス@山羊座)始まりの年』である(かもしれない)ことが分かる
②ソーラーアークの木星によって、
2023年に、ネイタルのドラゴンヘッドとコンジャンクションになることで、
『自分が進むべき道を拓いていくタイミングが訪れた』(かもしれない)という視点。
断定できないため、『かもしれない』という文言を入れてあります(笑)。
面白いことに、約2か月半後の2025年のソーラーリターンをもって、
天王星は3ハウス@水瓶座へと移動します。
そのため、もうすぐ始まっていく中年の危機と、
赤緯のASCとMCのパラレル/DSCとICのパラレルを迎えるタイミングを鑑みると、
(茜鳥ジュン氏のお言葉を借りるならば、DAP[ダブル・アングル・パラレル]です)
私にとって、アストロロジーはますます、太陽の意志の実現のために必要になるのかな、と考えています。
ただ、私には思うところがありあす。
もし、私の太陽が9ハウスに位置していたのなら、
私は、世間一般でいわれるところの、『占星術師』を名乗っていたと思いますが、
私の太陽は12ハウスの太陽なのです。
そのため、太陽のハウスとサインの関係性(ルーラーシップ)について言及した通り、
私にとってのアストロロジーは、
12ハウス的な活動のための1つの視点・手段であるかもしれないわけです。
だからどうだ、という話ではあるんですが(笑)、
私が本来成し遂げていくことは、占い業や占星術ではなく、
12ハウス的な『何か(本質的なテーマ)』であり、
そのテーマを形作っていくためにアストロロジーがあり、現在学んでいるわけですが、
ホロスコープを観るに、私は生粋の占星術師・アストロロジャーの立場を築いていくわけではないため、
私は『占星術師』や『アストロロジャー』は名乗れないな、ということなんです。
私が描いているこの微妙なニュアンス、伝わるでしょうか(笑)…。
実際に、鑑定をさせていただいたお客様からも、
私の人生のおけるテーマは、アストロロジーではないのでは?というお声も頂いています。
じゃあ、私をしているんでしょう?!っていう話になるわけですが、
必然的に歩むべき道を拓くために、アストロロジーがあり、
その道を進んでいるわけでして、何も間違ってはいません。
こういったことは、後になってにしか結論付けることはできませんが、
現段階で私が言えること、思っていることとして、
『私のアストロロジーは紛いモノですよ』ということではなく(笑)、
アストロロジーを駆使して、星々と繋がる道を通ったからこそ、
私の太陽の本来的な意志が発現していく途中に、
アストロロジーは深遠なる宇宙の叡智に私は触れている、ということです。
私だって、10年前は会社勤めしましたので、
将来、アストロロジーのお仕事をしているなんて夢にも思いませんでした(笑)。
20代後半、サターンリターンを前に、
人生どうなるんだろうと思って、占星術に触れたり、
オンライン上ではありましたが、鑑定を受けたこともありました。
他者から頂く言葉って、自分以外の視点ですので、大変有難いのですが、
『鑑定内容』と『依頼者のリアルな体感』が紐づき、言語化できるほどに腑に落ちない限り、
一過性のもので終わってしまうように思います。
そういう視点になれたのは、私が鑑定する側に回ったからであり、
過去の自分が分からなかったことを、現在の自分が答えられるようになった部分が増えたからですが、
今でも疑問ばかりですし、分からないことが尽きません。
そういえば、日本ではインド占星術の大家である、清水俊介先生の鑑定を受けたことがあります。
その際、アストロロジーは向いている、という言葉を頂きましたが、
その時の私は、具体的な質問をしなかったので、
ゆる~い鑑定内容になってしまったのですが、
今思えば、実際に自分で歩んでみなければ、自分に必要なことは分からないことを知る必要があったんだろうな、と思います。
そのため、私は鑑定において、『答えを差し上げる(教えて差し上げる)』というような厚顔無恥の姿勢は取っていません(笑)。
あくまで、私が知っている範囲で、私が気づくことができることを、出来る限りお伝えする、それだけです。
ホロスコープで観た際に、私とアストロロジーの関連性はあるものの、
天才的なアストロロジャーではないよ、ということは分かります。
だからといって、私がアストロロジーに取り組んではいけない、ということではありませんし、
逆に、アストロロジーがあるからこそ、今できることがあり、今後、見えてくるものがあるのだろうと思うと、
今回、このような記事を書いてみてよかったなぁと思います。
また、カウンセリング・傾聴レベルで事足りるなら、私はホロスコープを観ての鑑定は行わないです。
ホロスコープを観るのって、かなり疲れますし、
ご依頼者様が知りたいテーマが定まっていない、明確になっていない段階では、何を観ていいのか分かりませんし、
私が決めることではありません。
たまに、SNS上で、楽しくおしゃべりしているだけなのに、
ひょんなことから、私がアストロロジーに携わっている、という話になって、
急に人生相談が始まったり、
ホロスコープを観させていただくことになって、深い話になって、お相手が泣いてしまったり、ということもありました(笑)。
なので、『単なる占い』程度の世間のレッテルがあることは承知の上で、
『実際にこんなことが分かる』という体感をされた場合、一気に信頼度が跳ね上がることも知っています。
ただ、誰彼構わず、鑑定を押し売りすることは戒めています。
土星的であり、木星的な教え、教訓といいましょうかね。
だからこそ、ご縁のある方との鑑定が、私の人生と日常に影響する作用の凄さを実感しています。
私がアストロロジャーに出会ったキッカケは、ライター業でしたが、
お仕事を振ってくださったのは、射手座太陽の方でしたし、
個人鑑定をしていなかった時期に、個人鑑定を依頼してくださったのも射手座太陽の方でした。
他者の太陽を介して、木星に太陽を応援されていることが分かったような気がして、嬉しかったことをよく覚えています。
私のネイタルの木星は、4ハウス@魚座でドミサイルで、
ネイタルの土星とはスクエアを形成しているのですが、
アストロロジーによって、自分の資源の運用の仕方を鍛えよ、と言われているようです。
コロナ禍において、ネイタルの土星は、トランジットの土星とスクエアを形成するとともに、
ネイタルの木星は、トランジットの土星とコンジャンクションしていたので、
余計に、ここ数年は、鍛錬してきたのかな、なんて思ったりしています。
土星が魚座に入り、牡羊座に戻っていく流れは、
私にとっては、トランジットの土星(+海王星)が、
ネイタルの牡羊座ドラゴンヘッドへと向かっていく流れでもありますので、
来年2026年01月・02月以降、04月は、今歩んでいる道がより発展していくんだろうな、と個人的に考えているところです。
過度な期待も不安も妄想にしか過ぎませんが、
アストロロジーによって、ある程度の道筋・プロセスが分かるのは、とても有難いなぁと思います。
今回の記事は、かなりとっ散らかっていて、全く参考にならないと思いますが💦
このテーマに関しては、私が実際に、今年のソーラーリターン後に実際に体験していくテーマでもありますので、
また、続報を書ければと思います。
いつもの如く、長文になりましたが、楽しんでいただけたら、1ミリでもお役に立てることがあったら幸いです🍀
それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨
*
2025年09月06日現在、2件の鑑定をお受けできる状態です。
鑑定前通話を設けていますので、
鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)は、
公式LINEよりメッセージを送ってくださいね!
2025年の天体スケジュールは以下の記事をご活用ください☆彡
『【2025年の天体スケジュール】』 ごきげんようさまですっ!一ノ瀬 唯人です🌈✨ 今日は山羊座新月なので、 早くも、2025年の天体スケジュールをまとめてシェアしたいと思います🍀 まずは、1…
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