ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

明日は水瓶座満月ですね。

 

 

 

月は、08月08日10時半頃に水瓶座に入り、

 

冥王星と並ぶ(コンジャンクション)し、水瓶座を迎え、

 

08月10日まで水瓶座を運行します。

 

 

私はそこまで気にしていなかったのですが、

 

お客様とお話をしていて、

 

08月10日の日の出一時間前くらいに肉眼で見える、

 

『惑星直列(惑星パレード)』はどういったどんなホロスコープなんだろうと気になりました。

 

 

アストロロジー脳だったら、『惑星直列』って言葉を聞くと、

 

複数の惑星がコンジャンクションする、グランドコンジャンクション?!って思ったりするんでしょうか(笑)。

 

 

古典アストロロジーでは、『肉眼で見えること』が重視されていました。

 

 

というよりも、肉眼で観察できるからこそ、意識に上がり、共有でき、

 

目に見えない働きについては、神々にお任せする、みたいな境界線があったのでしょう。

 

 

さて、今回の惑星直列は、

 

水星・金星・木星・土星・天王星・海王星が夜明け前の空で観測できる、という現象です。

 

 

現在、獅子座で逆行中の水星も含まれていることから、

 

『日の出から1時間前=ASC度数を超えない』ホロスコープを観てみよう、と思いました。

 

*2028.08.10.04:04.ホールサイン・ハウス*

 

08月10日の日の出の時間は、05:04頃とされているので、04:04に設定しました。

 

 

準惑星に降格された冥王星も、カイロンも入っていますが、肉眼では見えないので、

 

惑星直列という現象には含まれません。

 

 

ですが、ホロスコープには出てしまっているので…(笑)

 

 

今回は、惑星直列時のホロスコープで気になる部分に焦点を当てたいと思います。

 

 

画像には入っていませんが、

 

3ハウス@天秤座には、ブラックムーン・リリスRが、

 

9ハウス@牡羊座のカイロンRとオポジションを形成する度数(27度)に位置しています。

 

 

私のここ最近のぐぁ~~~っとくる焼き焦がれたメンタルは、

 

逆行中のカイロンの影響もあるのかなぁ…と思うとところですが、

 

ここにきて、ブラックムーン・リリスとオポジションですか!と衝撃です。

 

 

ホロスコープを右回りに天体の配置を観た時、

 

太陽と火星は、ASCよりも下方にあり、夜の世界であることを示しています。

 

 

12ハウス@蟹座には、金星と木星(イグザルテーション)、

 

11ハウス@双子座には、天王星、

 

9ハウス@牡羊座には、逆行中の土星(フォール)・海王星・カイロン、

 

7ハウス@水瓶座には、冥王星R(イグザルテーション?)と月が位置していますね。

 

 

アスペクトラインは引いていませんが、

 

水瓶座満月時に形成された、ミスティック・レクタングル・ホームベースは健在です。

 

 

前回、12ハウス的な射手座のエネルギーを意識するとグランドセクスタイルが完成する、ということを書きましたが、

 

今回のホロスコープでは、射手座は5ハウスと重なっていますね。

 

 

生命のハウス(1・5・9)に火のサインが重なることで、

 

主体的な在り方・考え方・捉え方・動機・行動が結果に繋がりやすくなります。

 

 

MCが9ハウス@牡羊座にあることで、

 

『目に見えること』よりも、『目に見えるようにする(結果を出す)こと』に意識が向き、

 

そのために邁進する衝動が重要ではないか、と私は考えます。

 

 

最近、ハートチャクラについて考えることがよくありました。

 

 

現代アストロロジーでは、獅子座は心臓付近と対応しています。

 

 

よく『ハートが大事』という言葉を見聞きしますが、

 

獅子座ASCは、『外部形成された自我意識を無意識が超越する』というような、

 

『自分に力を戻し、その力を光として放つ』ということのサインなのかな、と感じる一ノ瀬です。

 

 

 

惑星直列自体は、『目に見えるからすご~い!』な現象なのですが、

 

『現象たらしめているもの』について考える(哲学する)時、

 

私たちは、結局のところ、『目に見えないもの(真理)』について想いを馳せているのではないか、と思うのは、

 

私が射手座ASCだからでしょうか(笑)。

 

 

射手座は抽象性を重視するサインといわれていますが、

 

抽象性が、単なる机上の空論ではなく、『視座の高さ』や『全体像』などを指す時に、

 

こういった考察も、『ハートに戻る』という感覚を呼び覚ますのではないか、と私は考えています。

 

 

 

このホロスコープから感じることといえば、

 

やっぱり、『自灯を灯せ』でしょうか。

 

 

ソクラテスの洞窟の比喩じゃないですが、

 

誰かの、世界の火の影を見て右往左往している限り、

 

私たちは自身で燃えることがなく、自分自身を信頼することもなく、

 

そして、人と繋がることの喜びに出会えないように思います。

 

 

いつかは燃え尽きる火、だけれど、火が灯ってもいなかったら、

 

『自分の人生を体験する(観測する)醍醐味』を他人事として捉えてしまう、

 

そんな気持ちになりました。

 

 

 

今回の記事は、特段、リーディングというわけではなかったので、

 

サラッと書いて去る感じになりますが(笑)、

 

立秋を経て、ライオンズゲートが~惑星直列が~とか色んな言葉が飛び交う中、

 

今の自分って何を感じているんだろう?何を考えているんだろう?

 

という内省回のような内容になりました。

 

 

花火が打ち上げられていて、現地で観る人もいれば、画面越しで観る人もいれば、

 

音や気配だけ感じる人もいれば、全く関心がない人もいます。

 

 

私は毎日、毎夜、空を見上げて、心地良い空虚感に没入する時間を楽しんでいますが、

 

本当に、舞瞬、世界って表情を変えるんだなぁって思いながら、

 

空って、惑星って、宇宙って、自分たちの存在って面白いなぁとも感じます。

 

 

せっかく、昼夜逆転生活を送っているので(笑)、

 

障害物の無いところにいって、惑星直列を観に行くのもいいかな、と思っていますが、

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

私は毎年8月前半はグロッキーになるのですが、

 

“お盆前の揺り動かし”かしらね、と思いつつ、

 

それでも身体や心があるから、やっぱりキツい時はキツくて、

 

寝ることを大切にしています。

 

 

立秋の兆しとして、雨が降り、涼しくなりましたが、

 

暑さがぶり返してくること必至ですので、

 

どうぞご自愛くださいませ!

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

一昨日、昨日と、急な悪天候になる前から、

 

絶不調を迎えていた一ノ瀬ですが、ようやく、調子が戻ってまいりました。

 

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回の記事のテーマは、

 

08月09日の水瓶座満月のルネーション・リーディングです。

 

 

インスタグラムの投稿は下のリンクから🍀

 

 

 

 

毎月、新月図と満月図について書いていますが、

 

やっぱり文字にするって、本当に大切だなぁって実感しています。

 

 

『知っていること』と『理解していること』の壁を破るのは、

 

やはり、言葉にすることであり、伝えようとすることなんだなぁと。

 

 

水瓶座の月が、獅子座の太陽の光を受け止める今回の水瓶座満月は、

 

太陽が、天の川銀河のブラックホール・射手座Aスターの方向を照らします。

 

 

太陽光が地球を覆い、地球上に立ち込めている『感情のエネルギー』を

 

月を窓口として、ブラックホールへと届けるタイミングです。

 

 

それはまるで、七夕のように、

 

神話のイザナギ・イザナミの逢瀬が叶うような構図。

 

 

現世と常世が月によって繋がれる満月は、太陰(太陽)暦の8月の満月のみ。

 

 

今回は、そんな重要な満月を紐解いていきたいと思います。

 

 

*2025.08.09.16:55.ホールサイン・ハウスシステム*

 

 

ASC:山羊座 ⇨ チャートルーラー=土星R

 

MC:蠍座 ⇨ MCサインルーラー=火星/冥王星R

 

太陽:8ハウス@獅子座

 

月:2ハウス@水瓶座

 

火サイン:4天体

風サイン:4天体

土サイン:0天体・ドラゴンテイル

水サイン:2天体・ドラゴンヘッド

 

 

私が最近よく感じている『喪失感』は、水瓶座満月の太陽の影響かもしれません。

 

 

今回の満月のチャートルーラーである土星は逆行中で、8ハウスのハウスルーラーです。

 

実になる前の『通過儀礼』ともいえる『喪失』は、

 

『思い通りに物事が運ばなくなる状況』と捉えると、

 

『主導権が無い状態』に抗うと逆に危険です。

 

 

水星も逆行中であることと、土星Rとトラインを形成していることから、

 

『これまで通りのパターン』の練り直しが、

 

11ハウス@蠍座のMCが象徴する『見据えていた収穫(幸運)』へと導きます。

 

 

満月が起こる時刻は、17時前ということで、昼の世界の働きです。

 

 

地平線より下にある月と、地平線より上にある太陽が地球を挟み、

 

天の川銀河の中心部・ブラックホールへと意識を向けます。

 

 

ホロスコープ上では、2ハウス@水瓶座の方向に見出すべきものがある、ということで、

 

2ハウス@水瓶座の月と冥王星Rが重要である、ということですね。

 

 

地球からすると、月は衛星、冥王星は太陽系最遠部に軌道を持ちますので、

 

全体の渦(循環)の中で、月と冥王星がまるで闇の道筋を描くようです。

 

 

夏の水瓶座満月は、5月の満月にウエサク祭りが行われるように、

 

『想い』を伝播させる条件が整うと考えられます。

 

 

太陽系さえも動かす強大な渦の力、ブラックホール。

 

 

満月のタイミングで配置された天体には、どのようなエネルギーが示されているのでしょうか…?

 

 

①複合アスペクト・カイト

 

土星R&海王星Rを頂点として、冥王星Rと天王星によってトラインが形成され、

 

火星と土星R&海王星Rがオポジションを形成することで、

 

4ハウス@獅子座のエネルギーが重要であることが示されています。

 

 

内なる炎とは、『自灯』

 

 

来年01月に海王星が、02月に土星が牡羊座を運行していきますので、

 

目の前の現実(人生)と内面に生じてくる想いを濾過し、

 

新たな創造性を発揮していくためのカイトの作用が起こってくるように思います。

 

 

②風のグランドトライン

 

2ハウス@水瓶座冥王星R、

6ハウス@双子座の天王星、

10ハウス@天秤座の火星によって、

 

物質のハウス(2・6・10ハウス)にて、大三角(大調和)のエネルギーが形成されます。

 

4つのエレメントのうち、

 

火と風が上昇のエネルギーを司り、

土と水が下降のエネルギーを司ります。

 

満月図では、土サインにはドラゴンテイルしかなく、

 

圧倒的に火と風のエネルギーが高まっています。

 

 

風のエレメントは、熱と湿(Hot&Moist)の2つの性質によって成り立ち、

 

物事を進め、理性によって人と人、人と思想を繋ぎ合わせる作用を持ちます。

 

 

物質のハウスでの風のグランドトラインは、

 

主体性を持って、自分事として物事を工夫する知性をもたらすエネルギーです。

 

 

先ほどの、カイトと連動させる上で、

 

知性(風)と衝動(火)の摩擦は避けては通れませんが、

 

極と極が見合うからこそ、そこに生じる反作用の力を自覚するからこそ、

 

自覚すべきことが見つかります。

 

 

③ホームベース

 

グランドセクスタイルの1つの頂点が欠けた複合アスペクトは、

 

『足りない』という意識や発想ではなく、

 

『より善くする』という意識や方向性を持つことによって、

 

幸先に向かう在り方を整えることができます。

 

 

今回の水瓶座満月の場合、補完するといい要素は、12ハウス@射手座のエネルギーです。

 

秋から冬へと切り替わろうとする時空間を司る射手座ですが、

 

精神性と具体性の両方を尊重する志向性を象徴します。

 

 

今回の私の不調のように、

 

もし、身体とメンタルのどちらかが、もしくは、どちらもが機能しなくなったら、

 

私たちにできることは、意識をいかように活用するか、という選択肢しか残りません。

 

 

マラソンを完走した後に、筋トレや大食いをしたりなんてしませんし、

 

丸2日寝ていなかったら、さすがに誰でも睡眠を取ろうとします。

 

 

何もできない時ほど、何もしないことをする、それが自然です。

 

 

12ハウスは、言ってみれば、俗世間や常識的な物事の理を辞める領域です。

 

 

辞める、というか、してもしょうがない、という感覚にならざるを得ません。

 

 

 

火と風のグランドセクスタイルを内なる意識によって完成させるとすれば、

 

持つべき意識は、『必然を受け入れること』、でしょうか。

 

 

『時間が解決する』という言葉がありますが、

 

私たちの意識自体が時間である、という解釈もできます。

 

 

よくいわれる、言葉が変われば、思考が変われば、習慣が変われば、ということです。

 

 

その大元へと引きずられていく体験が、12ハウス的な過ごし方であり、

 

無意識領域に浸り切って、諦観をなぞる感覚ではないかと、私は考えます。

 

 

④ミスティック・レクタングル

 

ホームベースを形成する要素として、

 

2つのオポジションが形成されると、4つの調停の頂点が出来上がります。

 

 

これまた、火と風のエネルギーが、上昇のエネルギーの駆動を整える要素を示しています。

 

 

どこかで詰まりが出れば、そこにばかり意識を留めておかずに、視点や角度を変える、ということですね。

 

 

今回のホームベースとミスティック・レクタングルは、

 

サインの初期度数で形成されるため、

 

作用としては、修正や工夫に気付くまでに時間がかからないことを暗示しています。

 

 

ただ、重要なことは、当たり前のことではありますが、

 

考え・アイディアが生まれたのならば、行動し、プロセス・結果を掴む、という変化を体験することです。

 

 

『差=変化』を生むことが創造活動です。

 

 

ですが、注意すべきことは、誰かに言われたから、だとか、多数決・大衆意識がどうとかではなく、

 

自分自身がそのようにしたい(それしかない)という衝動・動機があるかないか、です。

 

 

私はいつもそうですけど(笑)、単なるタイパ重視・省エネではなくて、

 

動くべき時以外は動きないのは、私がしなくてもいいから、というトンデモと言われそうな動機が、

 

機動性を鈍らせているように見せつつ、いつ動いてもいいように、瞬発力を磨かせます。

 

***

 

【水瓶座満月のメッセージ】

 

目に見える景色の中で舞い上がる風は、

 

あなたの心の奥底を吸い上げるように

 

あなたを動揺させ、また、感化する。

 

どのようにその心の震えを昇華していいかが分からない時、

 

あなたの言葉を待っている人を見つけて、

 

また、その人の言葉を迎え入れてください。

 

あなたの現実(人生)は、自然の流れのように、植物のように、

 

その時々に芽吹き、花を咲かせ、そして、準備のために全体へと還る体験を繰り返します。

 

あなたがその大局観に至る時、すべての時が、その時々の至福の表現であることを感じるでしょう。

 

それを知ることが永遠には続かないことに落胆などせず、

 

またその感覚に戻ることができることが喜ばしいのだと安心して、日々を過ごしてください。

 

***

 

もっと書くべきことがあるような気がしますが、

 

今は感覚優位になっていて、言語化が結構危うい状態です💦

 

 

ネイタルの太陽と月のオポジションに、トランジットの太陽がTスクエアを作っていくので、

 

獅子座と水瓶座の季節の満月は特に堪えます…。

 

 

とはいえ、時間が解決するでしょう!意識がなぞる変化の流れに、身体と心がついていくのを待つのみです。

 

 

新月や満月って、一瞬のタイミングでしかなくて、

 

満月図も、満月のタイミングにすべてが起こることを表すわけではないので、

 

満月前から、また、満月の後になって、満月図が示していることに納得する、なんてことはザラにあります。

 

 

つい先日の発見としては、

 

ネイタルの土星が1ハウス@射手座であるのに対し、

 

ドラコニックチャートでは、12ハウス@蠍座で、ジョイだということ。

 

 

土星は12ハウスで鬱っぽさをもたらすといわれているので、

 

プラシーダスの土星同様に、ほほう、12ハウス@蠍座がそんなに私の人生に重要か、となりました(笑)

 

 

今回の絶不調の原因は、明確には分かりませんでしたが、

 

満月図の12ハウス@射手座のルーラーである木星に焦点を合わせた時、

 

私のネイタルにトランジットを重ねた場合、木星は8ハウスを運行ということで、

 

1ハウスルーラーが死のハウスを運行している影響が大きいのかなとは思います。

 

 

また、6ハウスが牡牛座と重なっているので、

 

トランジットの金星が土星R&海王星Rとスクエアというのも、地味に痛い刺激でもあります。

 

 

1ハウスを健康、6ハウスを病気、という風に見た場合なんですが、

 

天体が1つも土サインを運行していないことも要因の1つに考えられそうです。

 

 

まぁ、要因なんて、いくつでも意味付けできちゃうんですけどね!

 

 

今回は、新たな視点を得て、行動に移し、何か違う試みをする、ということができたので、

 

結果オーライでございます🍀

 

 

 

獅子座は、私の太陽と月のミッドポイントの領域でもありますので、

 

お盆を挟み、また、流れが変わっていくのだろうと感じています。

 

 

冥界の扉を月が開くタイミングの水瓶座満月、

 

あなたはどのような想いを抱き、それを行動にしていきたいでしょうか?

 

 

流れの中で起こってくる沢山の想いの中で、形にしていくことになる想いは自然と心に残り、

 

やがて、その想いは新たな火となり、風となり、あなたを新たな波へと導いていくでしょう。

 

 

素敵な水瓶座満月をお迎えください🍀

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

ほんっとに暑いですね!!💦

 

セミは鳴くわ、花火は打ち上げられるわ、台風は近づいてくるわで、

 

夏本番!って感じですね…いかがお過ごしでしょうか…?

 

 

私はといいますと、ストレッチ&筋トレですこ~し筋肉痛でございます(笑)

 

 

筋トレを始めてからというものの、よぉ~く寝れるようになりまして!

 

睡眠をちゃんと取ってこそ、筋肉の超回復や脂肪燃焼が実現されるので!

 

ちゃんと健康体に向かっているように思います(笑)

 

 

筋トレ厨にはまだなっていませんが、

 

やらないと気持ち悪くはなってきています。

 

 

前回の記事で、ストレッチと筋トレの参考動画をご紹介しましたが、

 

是非、身体が硬くなっていたり、筋力が低下していたりして、困っている方は、参考にしてくださいね🍀

 

 

では、お盆も近づいているということで、

 

毎月恒例の、08月の天体スケジュールの記事を書いていきたいと思います。

 

 

インスタグラムも更新しました♪覗きにきてくださいね🍀

 

 

 

 

 

***

 

■08月/2025年

 

08/01.上弦の月@蠍座

 

08/07.【立秋】:太陽黄経135° - 獅子座15°

08/07:火星:天秤座イングレス

 

08/09 - 16:55-56:水瓶座満月

 

08/11:水星:順行②@獅子座04°

 

08/16.下弦の月@牡牛座

 

08/23:太陽:乙女座イングレス

 

08/23 - 15:07:乙女座新月

 

08/26:金星:獅子座イングレス

 

08/31.上弦の月@射手座

 

 

***

 

08月は、火星が乙女座から天秤座へ、

 

太陽が獅子座から乙女座へ、金星が蟹座から獅子座へ移動します。

 

 

火星が柔軟サインである乙女座から、活動サインの天秤座へ移り、

 

ディグニティとしては弱まりますが、身動きがとりやすくなり、活動力が高まります。

 

 

太陽が獅子座15°は、二十四節気では立秋にあたりますが、

 

スピリチュアル業界では、『ライオンズゲート』が話題になりますね。

 

 

太陽が固定サインの15°は、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬と対応していまして、

 

エンジェルは水瓶座、ブルは牡牛座、ライオンは獅子座、イーグルは蠍座と、

 

それぞれのサインに『ゲート』がつくようです。

 

 

 

アセンションと同じで、誰かがゲートをくぐり、誰かが振り落とされる、みたいな選民思想は、

 

予言と同じく、幾度となく繰り返されてきた『流行』によって、

 

また、人間が持つ『恐怖と安心』、『逃避』や『拒絶』のマインドが強化してきた概念・観念ともいえます。

 

 

『触らぬ神に祟りなし』とはいいますが、

 

理解を経ての傍観と、何も知らない状態での避難では、

 

世の中の眺め方(評価)が異なるように思います。

 

 

私としては、『ゲートありませんよ』みたいな立ち位置なので(笑)、

 

だからどう、みたいなことはあまり考えないですし、書かないのですが、

 

今年の真夏は、特に07月下旬、太陽の黒点の極大期を迎えるということが気になります。

 

 

*07月27日がそうだったようですが、大事が起こっていないように思います。*

 

 

オーロラって、綺麗ですし、観てみたいとは思いますが、

 

太陽放射の影響(結果)であるため、あまり喜ばしいことじゃない、っていうことを聞いたことがあります。

 

 

私はスウェーデンに住んでいたことがありますが、

 

その地域がオーロラが観測できるところではなかったのと、

 

私自身が精神的に病んでいたので(笑)、ヨーロッパ圏の国々を冒険しなかったことが悔やまれます…。

 

 

幸い、07月05日の(勘違い?)予言でいわれていたような大災害は起こりませんでしたが、

 

太陽の黒点の影響で、猛暑が予想されていたり、

 

台風が接近していたりと、電気や水害には注意が必要かもしれません。

 

 

正直なところ、暑くて、夜にならないと全然頭が回らなくて、困っています💦

 

 

ストレッチや筋トレは続けていますが、思考もちゃんと使わなければ…orz

 

 

 

08月29日~11月23日まで、冥王星は、南緯のアウト・オブ・バウンズで運行する予定です。

 

 

逆行中のアウト・オブ・バウンズって、なんだろう…ってビビるんですが…。

 

 

月も、08月31日頃にアウト・オブ・バウンズになるので、

 

月と冥王星がどちらも南緯に軌道を逸脱するため、

 

無意識領域で攪拌作用が起きるのかも?…なんて思ったりしちゃいます。

 

 

月のアウト・オブ・バウンズは頻繁に起こるので、

 

多少の感情の暴走は、時間が経てば収まりますが、

 

冥王星が3か月近くもアウト・オブ・バウンズって、

 

社会的にどんな影響をもたらすのだろうと、今後、注視したいところです。

 

 

物事って、例えば、新月や満月のように、

 

その『瞬間(タイミング)』にドカッと、何かが起こるわけではありません。

 

 

表面化・顕在化する時にインパクトがあるわけですが、

 

それ以前から水面下で進んできた経緯があり、前兆はあって然りです。

 

 

日々、身の回りのことに気にかけていることも重要ですが、

 

自分自身の身体と心、無意識との対話を確保することも重要です。

 

 

他者からいくらせっつかれても気づけないことも、

 

自分をひたすら客観視することで、気づくことができます。

 

 

鏡を見ることも、他者に見られることも、『調整』や『矯正』になりますので、

 

ほどよい『刺激』や『プレッシャー』は必要なんですよね。

 

 

私の場合、いい加減、身体を整えなさい!とトランジットの火星からせっつかれ、

 

数年間の怠惰な生活の見直しを始めたところです(笑)。

 

 

キツいですが、生きてる~~~!って感じがして、

 

自己鍛錬を楽しみたい、と思っていますし、

 

習慣化されるまでが勝負なので、間を開けずに、身体改造を進めていくつもりです🍀

 

 

秋頃からは、外へ飛び出していく流れが訪れそうなので、

 

今のうちに、代謝を上げていきたいと思います♪

 

 

 

火星が天秤座にサイン移動するまでは、

 

冥王星以外は、牡羊座~乙女座を運行します。

 

 

特に、太陽と冥王星がポジションを形成するこの頃は、

 

弓を引くかのような天体の配置で、

 

どんな時に『今を生きる実感』を感じるのかを自覚するように促されている、そんな感覚があります。

 

 

太陽が固定サインを運行する季節は、

 

ネイタルの太陽と月に刺激が送られるので、

 

私個人としては、ハラハラドキドキしちゃうんですよね。

 

 

トランジットの天体は、あくまで『トリガー』で、

 

火花を消して、いつも通りに過ごすこともできますし、

 

導火線に更に火を加えることもできます。

 

 

それを自覚して日常を過ごすために、ホロスコープを活用できます。

 

 

ただ、どんなに意識していても、意識が緩くなったり、

 

それどころじゃなくなる、そんなことは日常茶飯事です。

 

 

何事も、期待値を上げ過ぎないことが重要ですね。

 

 

 

お盆を迎える前、立秋を過ぎてからは、

 

火星・天王星・冥王星Rの風のグランドトラインが形成されます。

 

 

09月以降は、大惑星の逆行祭りになりますので、

 

時代の流れの変わり目に関する『お知らせ』なるものが運ばれて来る暗示があります。

 

 

私であれば、ネイタルの乙女座は11ハウスと重なっていますので、

 

ハウスルーラーである太陽の意志が自覚されるのかな、なんて思ったりします。

 

 

 

先出しになりますが、

 

ホールサインのホロスコープでは、

 

08月09日の水瓶座満月は、2-8ハウスで起こり、

 

グランドセクスタイルの頂点の1つが欠けた状態の『ホームベース』が形成されます。

 

 

ホームベースは、オポジションに調停、

 

グランドトライン、ミニトライン、ミスティック・レクタングルなど様々な複合アスペクトを内包し、

 

『欠けた部分(エネルギー)』を意識することで、創造性が高まるといわれています。

 

 

水瓶座満月のタイミングで必要なサインのエネルギーは、射手座です。

 

 

グランドセクスタイルは、火と風か、土と水の組み合わせで形成されますので、

 

大調和のエネルギーを生み出すためには、

 

上昇のエネルギーである火と風の両方のエネルギーが調和する必要があります。

 

 

この辺は、また後日、水瓶座満月の記事でお伝えしたいと思いますが、

 

暑さや騒がしさ、熱狂、時勢に飲まれて、

 

『自分だけの望み』や『生きる喜び』を感じる時間を浪費してしまわないように注意したいな、と思います🍀

 

 

なんだか、中身の薄い内容になってしまいましたが💦

 

暑さにへたり込まないようにしましょうね!

 

 

次の、水瓶座満月の記事でお会いしましょう♪

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬唯人です🌈✨

 

 

今回は、07月25日の獅子座新月のメッセージの記事をシェアさせていただきます。

 

インスタグラムも更新しました🍀

 

 

 

梅雨が明けて、猛暑日が続きますね💦

 

 

私は夜型生活が終わり、朝型生活にサイクルを戻しまして、

 

ストレッチをして、朝ごはんを頂いて、筋トレをするようになりました🍀

 

 

こんなに筋力が無いのか…こんなに体が硬くなってしまったのか…と、

 

受け入れがたい現実を受け入れつつ(笑)、

 

粛々と、自分の身体との対話の時間をじっくり味わうようにしています。

 

 

筋肉量が多ければ、今の体重はなんてことはないんですが、

 

んもう、怠けていた&伏せっていたことで崩れてしまった体型と姿勢の調整しなくては、

 

ただの中年太りなので、やっとエンジンが温まったところで、

 

若い頃には戻れませんが、今実現できる最高の状態を作っていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

筋トレやダイエットに限らず、

 

物事はすぐには結果は出ないからこそ、

 

日々の少しの変化や気づきを味わって、プロセスを楽しんでいきたいものです。

 

 

そうそう、1ハウスは健康6ハウスは病気をそれぞれ象意に持ちまして、

 

私の場合は、1ハウスが射手座と重なっているので、

 

脚を鍛えると、なんだか力がみなぎる感じがします(/・ω・)/

 

 

 

sexy-fitnessのユージさんは、

 

体脂肪を落とす、筋力をつけるなら、筋肉量アップに脚を鍛えることを推奨されています。

 

 

やってみると、かなりキツイので、まずは体幹を整えつつ、

 

姿勢を整えるところからやっている一ノ瀬です💦

 

 

 

 

 

さて、22日の夜に太陽が獅子座に入座し、

 

真夏が始まった体感が増していますが、

 

25日の早朝、太陽と月が重なり、新月を迎えます。

 

*2025.07.25.04:11-12.ホールサイン・ハウスシステム*

 

少し前の記事で、

 

異なるハウスシステムでは、満月(オポジション)が形成されるハウス軸が異なる、という文章を書いたのですが、

 

古典占星学の河内邦利先生がコメントを書いてくださいました🍀

 

 

 

 

 

ホールサイン・ハウスシステムであっても、

 

東経が違えば、ハウスも変わりますよ、という気づきを頂きました。

 

 

これって、そんなに重要なこと?って思われるかもしれませんが、

 

観測地によって、ホロスコープが丸ごと変わってしまうので、

 

とっても、とーーーっても重要なことですよね。

 

 

大げさな例を出すとすれば、

 

双子が生まれる際、第1子と第2子とでは、確実に宿命や運命は異なるものですが、

 

更に、出産の間隔が空くほどに、ホロスコープの内容が変わってしまいます。

 

 

双子だからって、同じような人生を歩むわけではないですが、

 

双子だからこそ、比較がしやすく、ホロスコープの違いによって、

 

それぞれの人生はもちろんのこと、人生観が分かりやすくなる、ということです。

 

 

また、私のように、プラシーダスからホールサインにネイタルチャートを変更した場合、

 

観念優位(サイン)なのか、それとも、事実(体感)優位(ハウス)なのか、という大きな違いを体感したりもすると思います。

 

 

マンデン的に物事を観るのか(その国の首都を中心にする)、

 

占断者の居住地を起点として物事を観るのかで、

 

宇宙・自然・世界から渡されるフィルター(ホロスコープ)が変わる、といったらいいでしょうか。

 

 

っと、そんなことをつらつら書いていたら、また前置きが長くなってしまいましたね💦

 

 

今回の満月図は、観測地を東京に設定しています。

 

 

獅子座新月のメッセージ、楽しんでもらえたら幸いです🍀

 

 

太陽と月は、2ハウス@獅子座に位置し、

 

対極・8ハウス@水瓶座の冥王星Rとオポジションを形成し、

 

10ハウス@牡羊座の土星R&海王星Rと、

 

12ハウス@双子座の天王星とクレイドル(ゆりかご)を形成しています。

 

 

太陽の獅子座イングレスのチャートでも、クレイドルが形成されていましたね。

 

 

特に、土星以降の惑星は運行スピードが遅いので、

 

複合アスペクトが形成されやすくなります。

 

 

ASCは蟹座に位置し、PoFとコンジャンクションし、月がチャートルーラーです。

 

 

MCは牡羊座に位置し、火星がMCサインルーラーです。

 

 

火星は、ドラゴンテイルとコンジャンクションし、

 

金星とスクエア(90度)を形成することで、ノード軸とTスクエアを形成しています。

 

 

ドラゴンヘッドが9ハウスに位置していることで、

 

『自分を導く道を歩むこと』によって、活気が出てくる暗示です。

 

 

魚座のルーラーである木星は1ハウスに位置し、

 

逆行中の海王星は10ハウスに位置していますので、

 

『大量行動』よりかは、

 

どっしり構えて、淡々と積み重ねていく『追究』の感覚を追うことで、

 

満足感や高揚感というよりも、無心になることで得られる安心感が継続を促す感じです。

 

 

太陽と月は、木星のハウスである2ハウスに位置していることで、

 

『自分が持っているもの=自分に与えられているもの』に意識の光を与えることを促しています。

 

 

2ハウスは、所有や金銭といった、『動かせるもの』を象徴しますので、

 

自分に備わっている能力や才能を稼働させることを暗示している、ということなんですが、

 

対向の冥王星Rとオポジションを形成していることで、

 

他者からの働きかけ、もしくは、他者の動きに感化されることがトリガーになる可能性があります。

 

 

太陽の獅子座イングレスのチャートと同様に、

 

東半球に天体が集中していますので、

 

主観を動かす・使うことにエネルギーを注ぐ1ヶ月になりそうです。

 

 

私が目を引かれるのは、07月07日に双子座に入座した天王星です。

 

 

天王星を頂点として、新月と土星R&海王星Rとミニトラインを形成しています。

 

 

それとともに、天王星は、新月と冥王星Rを調停もしています。

 

 

12ハウス@双子座の天王星って、シンプルな言葉で表現するならば、

 

『(無意識の)荒波』かな、と思うのですが、

 

思ってもみなかったことが浮上(顕在化)する時って、

 

知らなかった(認識していなかった)時には戻れないので、

 

認識した時から、体感を得た時から、変化が始まっているものです。

 

 

その天王星は、自分のサインである冥王星Rとトライン(120度)を形成していますし、

 

冥王星Rは、土星とセクスタイル(60度)を形成していますので、

 

『必然的な変化』を受け入れることで生じる痛みや軋みは、

 

良薬であることが後々分かる、という暗示のように思えます。

 

 

さて、天王星と同じ12ハウスに位置する金星ですが、

 

12ハウスは金星のハウスでもありますので、

 

率直に言えば、『わがまま』になりやすい印象があります。

 

 

12ハウスは『夜明けの場所』でありますので、

 

明けの明星の金星をどのように捉えるか、で印象は大きく変わります。

 

 

太陽との位置関係により、

 

水星と金星は、ホロスコープ上で太陽から大きく離れることがありません。

 

 

私は、『12・1・2ハウスをワンセット』で考えるので、

 

アンギュラー・ハウスの1ハウスに昇る(降りる)金星に昇り(降り)、

 

1ハウス@蟹座の木星によって、発展のための遠心力で心に波紋を広げ、

 

濁りや不純物が脇へと押し出されることで、

 

心の底で気づかれることを待っている『創造力』を、2ハウスが表している、そのように解釈しています。

 

 

満月図からは、ほどよい刺激や緊張感が、歩みを進ませる起爆剤になる印象があり、

 

私個人としては、『動けるタイミング』、もしくは『動かされることを受け入れられるタイミング』なのかな、と感じます。

 

 

ASCが蟹座、MCが牡羊座ということで、

 

『素直な気持ち=淀みが無い心持ち』の時に、行動に移すことができる、と読むこともできます。

 

 

また、クレイドル(台形)に、

 

11ハウス@牡牛座の象意を加えると、複合アスペクト・クリスタルに発展します。

 

 

現在、牡牛座を運行する惑星はありませんので、

 

①11ハウス的な象意を意識するか、

 

②ネイタルチャートの金星の働き、もしくは、牡牛座と重なるハウスに意識を向けるかによって、

 

『幸運の11ハウスからの呼びかけ』を迎えることができるように思います。

 

 

私の場合は、牡牛座は6ハウスと重なっていますので、

 

やっぱり、健康への対策が幸運を迎える秘訣なんだなぁ~って実感しています…🍀

 

 

*病気にならないようにする、という否定的な意識ではなく、

 自分の最善の状態に戻る、という肯定的な意識を採用するようにしています*

 

 

ただ、注意点としては、

 

受容性として、心(月)と感性(金星)が嫌がることを無理やりやると逆効果だと思うので、

 

『いいとされていること』を無条件に取り入れることはあまりお勧めしません。

 

 

世の中に溢れている『成功法則』のほとんどは、

 

その人の成功体験であって、法則ではなかったりしますし、

 

望ましい作用が起きないどころか、自分には不要なエネルギーを膨張させることだってあります。

 

 

そのため、自分がやってみてよかった!と思える『感触』を大切にしてくださいね🍀

 

 

これは、1ハウス@蟹座のPoFがASCと重なっていることの証左でもあります。

 

 

『あなたの、あなたのための、あなたによる動機と行動と過程(プロセス)』が何より大切です。

 

 

 

『獅子座新月のメッセージ』として、私が思いついたことは、

 

“『井の中の蛙大海を知らず』を卑下することなく、

 

今泳げる範囲をより深く潜れば、更に広い海へと出ていきたくなるでしょう!”

 

という詩的な表現でした。

 

 

結局のところ、私たちは自分に許可を出さない限り、

 

スタートラインの先へと歩みを進めることはありません。

 

 

また、場所や景色を変えても、内的な環境(内面世界)が変わらなければ、

 

常に同じフィルター・設定で目の前の現実を意味付け・解釈し、

 

見たいものだけを見るのが、人間の性です。

 

 

でも、それが自然ですから、誰かと比べて、

 

自分はなんてみすぼらしいんだぁ…!!と嘆かなくてもいいと思うんですよね。

 

 

『違い』や『多様性』って、

 

この世界にグラデーションをもたらすためにあるわけなので、

 

今の時代に、私たちの人生のサイクルの中でこそ生まれる、

 

『自分だけの世界模様』って、自分だけにしか味わえないものです。

 

 

それをかなぐり捨てて、与えられたものを拒否して、

 

一体何が得られるんだろう、それってただの逃避じゃないか…?って思ってしまうほどです。

 

 

なので、『目の前に出されたものを受け入れられるか?』が常に問われているのだと、思って止まないんですよね。

 

 

そんな当たり前のこと、ちゃんとやってます!!って気持ちも、

 

今はやりたくないんです!!って気持ちも、どっちでもいいわけで、

 

それでも世界は回り続け、私たちの人生も廻り続けます。

 

 

ですが、自分が体験したかどうか?!という問いに、言い訳は通用しないこともまた事実です。

 

 

やりたいならば、やりたいなりに、

 

やりたくないのならば、やりたくないなりに、

 

その時にできることをしたらいいんです。

 

 

その時々に見合った結果を辿るのみで、

 

誰も他の人に指図する暇があったら、自分のことに集中すべし、ですね。

 

 

***

 

どんな人であっても、人生と1年のサイクルの中に、必ず獅子座の季節が訪れます。

 

 

ネイタルチャートにおいて、獅子座が重なるハウス(場所)は、

 

太陽の意志が投影されますので、

 

獅子座の季節には、そのハウスのテーマが強調されるのではないかと思います。

 

 

私の場合は、今年のソーラー・リターン/ソーラー・レヴォリューションの太陽は、

 

9ハウスに位置しますので、

 

占星学的な研究をこれまで以上に進めていきたいと思っています。

 

 

最近は、ストレッチや筋トレ動画ばっかり見ているのですが(笑)、

 

20代前半の体力オバケだった頃の自分の機動力の高さに想いを馳せつつ、

 

今与えられている物事に丁寧に、そして、淡々と取り組みつつ、

 

今後の流れにワクワクしている一ノ瀬でございます。

 

 

 

 

【からだ塾】セルフケアアドバイスセンターさんは、

 

背中のストレッチが重要ですよ~っていう動画を出されていて、

 

動的ストレッチをするようになりました🍀

 

 

このストレッチをすると、肩甲骨周りや腰回りの凝りが解消されて、本当にやってよかったです♪

 

 

 

 

是非是非、やってみてくださいね~✨

 

 

 

私にとって、獅子座の季節って毎年変わり目なので、

 

のびのびと日々を楽しみたいと考えています(/・ω・)/

 

 

なぜか分からないけれど、怖くて遠ざけていた、アニメ『チ。』も観終えたいと思います!

 

 

もう『暑い』って言葉が呼吸とともに出てしまいますが、どうぞ、ご自愛くださいませ!

 

 

素敵な獅子座新月をお迎えください🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

今回の記事は、07月22日からの太陽の獅子座運行について、

 

足りない頭(笑)で、思うことを書き連ねてみようと思います。

 

 

 

 

本日07月20日は、選挙投票日ですね。

 

 

私は昨日、期日前投票に行ってきました。

 

 

田舎であっても、以前よりも市民の投票への意識が高まっているな~とは思うのですが、

 

感覚的に、反発的なエネルギーや不満、否定的な観念の動きみたいなものが大きいように感じています。

 

 

最初は否定や不満が動機であっても、

 

自分事として世の中の流れに意識を開いていく事・段階って大切だと思います。

 

 

私はかつて、私一人が何を言ったって、どうせ大きな力を前にすれば…と思ってきました。

 

 

現在もそういう考えを保持していますが、

 

『選択』という行動をどのように表現するのか、という立ち位置に立てるようにはなったかな、と思います。

 

 

マスメディアや近親者からの誘導に乗っていないか、

 

情報を仕入れた上で、選択を自らで行っているかが重要ではないかと思うのですが、

 

やっぱり、全体像と細部の両方をある程度知っていないと、

 

選挙のような大きな物事に関わることに、どこか後ろめたさや投げやりな想いを感じてしまいます。

 

 

とはいえ、価値レースや出来レース、八百長といった勢力や構造がある中で、

 

『どれだけ市民の権利を行使すれば、望ましい結果に近づくのか?』

 

といったことに関しては、疑念が払拭できないのが悩ましいものです。

 

 

太陽が蟹座の最終度数に位置する中での選挙。

 

 

敵と味方を分ける視線は、『守りたい』という気持ちを動機に持ちやすいもの。

 

 

私のネイタルでは、蟹座は8ハウスと重なっていますので、

 

『自分を殺す価値観を誰から仕入れるか』みたいな価値観を持っています。

 

 

そもそも、DSC/7ハウスが双子座と重なっていますので、

 

『誰の言葉を聞き入れるか』ということに強い関心があるため、

 

公明正大なキャッチフレーズや巧妙な戦略があろうと、

 

目の前の人の持っているエネルギーや見せる表情、

 

加えて、その人の周囲への影響や働きかけを見て入れば、

 

近づくべきか、関わるべきか、ということは自ずと見えてくるものです。

 

 

そんなことを考えていたら、もう獅子座の季節が始まるんだなぁと思い、この記事を書いています。

 

 

太陽が獅子座に入るのは、2日後の夜です。

 

 

【07月22日22:29-30pm:黄経120度 - 大暑】

 

 

牡羊座と獅子座はトライン(120度)で、獅子座は太陽のサイン。

 

 

夏至で、南中高度が極まってからの1ヶ月後に、

 

太陽の意志が現実化する、と考えると、

 

蟹座の季節に育まれた思いを外に出していくのが、獅子座の季節かな、と私は考えます。

 

 

二十四節気の大暑は、夏の土用期間に、最も暑くなる時期を表します。

 

 

土用期間は、07月19日~08月06日。

 

 

08月07日から火星が天秤座へサイン移動しますので、

 

自分の体力や持久力を考えて動くことが重要だと考えられます。

 

 

もちろん、方向性や動機を明確にすることも重要です。

 

 

では、太陽の獅子座イングレスのチャートを。

 

*2025.07.22.22:30.ホールサイン・ハウスシステム*

 

〇1ハウス:牡羊座 ⇨ チャートルーラー = 火星

 

・火星:6ハウス@乙女座

⇨ ドラゴンテイルとコンジャンクション

 

〇MC:10ハウス@山羊座 ⇨ MCサインルーラー = 土星

 

〇太陽:5ハウス@獅子座0度

 

〇月:4ハウス@蟹座0度  

 

 

土星Rと海王星Rが1ハウスカスプ付近に位置し、

 

土星のサインである山羊座は10ハウスと重なりMCが位置し、

 

水瓶座は11ハウスと重なり、冥王星Rが位置しています。

 

 

海王星のサインである魚座には、12ハウスと重なり、ドラゴンヘッドが位置しています。

 

 

土星と海王星は、固定と解体という正反対の象意を持ち、

 

私たちの意思決定に混乱をもたらすのでは、と考えてしまいますよね。

 

 

水星と冥王星と同様に、土星と海王星も逆行中ですので、

 

私たち個人の思惑や都合を遮るように、雲がモクモクと沸き立ってくるような景色が思い浮かびます。

 

 

また、アヴァージョンのハウスの6ハウスに火星が位置していることから、

 

自由に動きたい意思が制御・制限される暗示があります。

 

 

では、見晴らしが悪いと何もしてはいけないのか?といいますと、そうではありません。

 

 

太陽は『生命のハウス』・『創造の部屋』と呼ばれる5ハウスに位置し、

 

獅子座の冥王星Rとオポジションを形成しています。

 

 

大衆性(11ハウス)と個性(5ハウス)の対極は、

 

世の中の動きの中に自分の立ち位置を見出すような構図を指し示します。

 

 

そのため、獅子座の季節は、

 

世の中の流れの中に、自分にとっての『情熱(意志)』が見つかりやすいといえます。

 

 

 

また、月は蟹座に位置し、ICと重なるため、

 

太陽が象徴する『生命意志』に呼応して、

 

内面から本心から浮かび上がってくることも暗示されています。

 

 

月は、冥王星と150度(インコンジャンクト/クインカンクス)の関係性にあるため、

 

大衆意識/大衆心理と合致しない感情こそが、自分だけの想いとして認識できる反面、

 

『敵か味方か』みたいな色眼鏡で世の中を眺めると、疎外感やいたたまれなさを感じてしまう側面もあります。

 

 

MCが10ハウス@山羊座に位置していることで、

 

太陽の季節では、意志を形にするプロセスが重要であることを示しています。

 

 

山羊座のルーラーである土星が逆行中で、海王星Rとコンジャンクションしているため、

 

すぐには結果や成果には結び付きませんが、

 

『積み上げるプロセス』の中で、『生きている実感』を感じることこそが重要です。

 

 

①天王星が3ハウス@双子座に位置し、

 

②1ハウス@牡羊座の土星R&海王星R、

 

③5ハウス@獅子座の太陽、

 

④11ハウス@水瓶座の冥王星Rと

 

複合アスペクト・クレイドル(ゆりかご)を形成します。

 

 

5天体がサインの初期度数に位置することで、

 

『物事の始まり・起こりを点火する』ような象徴を持ちます。

 

 

クレイドルは、グランドセクスタイル(六芒星)の半面の形を持ち、

 

このクレイドルのエネルギーは、東半球側に集中していますので、『主体性』が強調されています。

 

 

このクレイドルは、太陽と冥王星Rのオポジションに対して、

 

土星R&海王星Rと、天王星が解決の糸口を提供する、という暗示を持ちますが、

 

テキスト的な解釈では、その意味がよく分かりません。

 

 

1ハウスと5ハウスは『生命のハウス』で、火のサインと重なり、

 

3ハウスと11ハウスは『関係のハウス』で、風のサインと重なっています。

 

 

生命力と関係性(太陽と冥王星)が対極性が高まることで生まれるエネルギーは、

 

土星Rと海王星Rが促す自主性・主体性と、

 

天王星が促す知性活動から得られる変化によって、

 

自分自身の意識(太陽)を高め、社会性(冥王星)と関わること促すのではないか、と考えられます。

 

 

小難しい言い方になりましたが、

 

平たく言えば、

 

『自分だけで物事は成そうとせず、周囲からの助けを受け入れて、精進しましょう』となるでしょうか。

 

 

クレイドルは、2つの調停のアスペクトを持ちますので、

 

1ハウス@牡羊座が象徴する『主体性・主観』にも、

 

3ハウス@双子座が象徴する『世界との関わり』のどちらにも、

 

解釈の幅を持たせる余白(選択肢・可能性)があることを意味します。

 

 

ただ、土星R&海王星Rが、月と木星とスクエア(90度)を形成しますので、

 

頭で考えていることと、本心で抱えていることにズレがあることで、

 

後々になって、調整を行う時期が訪れることを示しています。

 

 

もっと言えば、その調整をすることによって、自己主張がより善くなるため、

 

自分が何を考えていて、だけれど、自分がどんな行動をしているのか、

 

ということを再確認することを促されています。

 

 

それこそが、土星と海王星が逆行し、魚座へ戻り、再度春分点を通過する流れを辿っている理由です。

 

 

海王星の赤緯が赤道を超えていく流れにある中で、

 

今回の選挙も含め、

 

『囚われ』というある種の集団催眠・集団洗脳に自分も陥っていて、

 

その影響で、『自分の事(意志・本音)が分からない』ということを知っていく、

 

それが大衆心理が辿るシナリオなのかな、と私は考えます。

 

 

 

そして、金星を頂点として、ドラゴンヘッドとドラゴンテイル&火星とTスクエアを形成しますので、

 

何か、新たな情報に出会った時、

 

自分の感性・感覚に合わないことが出てきたとしても、

 

毛嫌い・好き嫌いせずに、精査しようとする姿勢が重要といえるでしょう。

 

 

それは、パート・オブ・フォーチュン(PoF)が2ハウス@牡牛座に位置していることで、

 

脊髄反射的に、経験的に選ばずにきた、体験せずに来た事柄の中に、

 

“少し抵抗があるけれど、自分に必要なことがあるかもしれない”

 

という意識が吉兆を手繰り寄せることにもなるからです。

 

 

ただ、天王星が3ハウス@双子座に位置しているからといって、

 

目の前に運ばれてきたことが真新しいからといって、

 

すぐに飛びつく前に、親しい人と情報共有をすることが望ましいでしょう。

 

 

先ほど、クレイドルが東半球にエネルギーが集中し、六芒星の半面でしかない、と表現したように、

 

西半球側、つまり、客観的な景色や価値観よりも、主観が優位となっているので、

 

他者との繋がりを増やしたり、他者の主観を取り入れることで、

 

『大調和のエネルギーの輪』に意識を開くことが重要です。

 

 

グランドセクスタイルは、2つのエレメントで形成される複合アスペクトで、

 

今回のクレイドルのエネルギーをより大きな調和のエネルギーに発展させるとすれば、

 

7ハウス@天秤座と、9ハウス@射手座のエネルギーが必要になります。

 

 

言い換えると、他者から金星と木星のエネルギーを取り入れたり、

 

主観や信念から離れるために、他者から刺激をもらったり、

 

そのような環境で過ごすための時間を投資する、となるでしょうか。

 

 

木星と土星Rがスクエア(90度)は、

 

土星が逆行していくことと、木星が進んでいくことで解除されていきますが、

 

今度は、木星が11月12日に逆行を始め、

 

土星が11月28日に順行に戻っていくことで、

 

木星と土星のスクエアは復活します。

 

 

社会天体である木星と土星の、

 

活動サインの牡羊座と蟹座でのスクエアの恩恵は、

 

意思と心の帳尻合わせ(調整)が行われることです。

 

 

約20年毎の木星と土星の会合(コンジャンクション)の4分の1がスクエアですから、

 

2020年のグレートコンジャンクションからの1つの区切りでもあります。

 

 

火と水のエネルギーは、打ち消し合うものではなく、

 

新たな意識を立ち上がらせていくために活用すると、

 

スクエアのアスペクトが持つ刺激や葛藤のエネルギーは、

 

来年2026年02月以降の、

 

もっと言えば、木星の獅子座運行期間において、

 

太陽の意志を高める大きな可能性を秘めているといえるでしょう。

 

 

***

 

思ったよりも書くことが多くて、時間がかかりましたが、

 

太陽の獅子座イングレスのチャートをシンプルにまとめると、

 

『方向性を心と身体、意識を合致させることに定め、目の前の物事に熱心に取り組む』となるでしょうか。

 

 

いくら、机上の空論を唱えようと、引き寄せを頑張ろうと、

 

足元の現実や目の前の現実を無視しても、

 

結局は、自分のことは自分でしなくてはいけません。

 

 

『現実を完全に無視する』という表現を見かけることがありますが、

 

この世の道理を捻じ曲げる、という意味では全くありませんので、

 

人間としての自分を労い、人間事に勤しむことはいつだって大切なことです。

 

 

長々と、色々書き連ねてきましたが、

 

大切なことは、いつだって、『今という現実を体験すること』ですので、

 

その時々に必要なこと(必然性)を俯瞰しつつ、自分事として取り組むことに着地します。

 

 

ただ、その取り組み方や、環境は、季節や時代によって変わっていきます。

 

 

最も暑くなる季節に呼応して、

 

自分の生命意志が湧き上がっていく中で、

 

自分の力をもっと信頼する可能性に出遭っていく、

 

それこそが、獅子座が象徴する『自己信頼=影響力』の意識だと、私は考えます。

 

 

 

土用期間は、季節の変わり目を表しますので、

 

体調を崩しやすいですので、無理をせずに、

 

かといって、身体は動かしながら、心身を休める時間を確保してくださいね!

 

 

 

次の記事は、07月25日の獅子座新月のホロスコープについて書きたいと思います。

 

 

楽しみにしていてくださいね🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

今日は、牡羊座の下弦の月を迎え、水星が逆行を開始しますね。

 

 

現在、冥王星を筆頭に、海王星、土星も逆行中ですが、

 

逆行は、地球から見た際の天体の位置と軌道によって、『見せかけの現象』が起こります。

 

 

見せかけとは、『錯覚』と言ってもいいのかもしれません。

 

 

逆行は、『惑星』という名に相応しい動きとも言えますが、

 

競技場のトラックの外側を走る選手は、

 

内側を走る選手よりも遅れて見えるものです。

 

 

実際に同じ距離を走っていても、

 

弧を描く軌道上の位置関係が、視覚情報に誤差を生じさせます。

 

 

 

私が生まれた時、水星と金星が逆行をしていました。

 

 

だから、というわけではありませんが、

 

私は結構熟考するタイプで、自分独自の『タイミング』を遵守するようなところがあります。

 

 

 

獅子座の水星は、08月11日まで逆行をするわけですが、

 

07月04日に、東方最大離角に至り、

 

太陽を起点に、振り子のように振る舞い、08月01日に内合となります。

 

 

水星の内合は、太陽と地球が水星を挟む、

 

または、地球側から見て、太陽よりも手前に水星が位置する状態で、

 

太陽と月の関係性で例えると、地球から見た時の、太陽と水星の新月です。

 

 

占星学は、天文学の一般的な教養が必要とされますが、

 

正直なところ、私は理系の教養が不十分なもので、

 

現在、時間を見つけては、中学理科や物理学を学び直したり、

 

哲学にはどんな思想や時代背景があったのか、ということを学び直していたりします。

 

 

古典占星学に出会ってからというものの、

 

私がずーーーーーっと敬遠していた『歴史』に触れなければいけない、

 

という事実をひしひしと感じ続けているのですが、

 

歴史や理系の知識や情報を前にすると、どうしても拒否反応が出続けています(笑)。

 

 

なぜか、スッと頭に入って来ないのです😢

 

 

話を戻しまして、

 

太陽と水星&金星の位置関係は、

 

惑星の運行スピードと軌道によって、

 

地球からすると、『制御』されているかのように見えます。

 

 

それが、今回の記事のタイトルの『振り子』という言葉で表しています。

 

 

水星は年に約3回逆行をしますが、

 

それはまるで、太陽・水星・地球の三者間の『定例会議』が行われるかのようです。

 

 

逆行をしているかのように見えるからといって、

 

水星の象意が日常に必ず障害をもたらすのか、といえばそうでもないのでしょうけれど、

 

特に水星の逆行は、『注意すべきこと』として普及している概念のように思います。

 

 

 

ここ数日、

 

(地球から見える)水星に課せられた『東』と『西』の幅の振り子に何を見出せるだろう、

 

と夜空を観ながら考えていたのですが、

 

ハッとしたことがあります。

 

 

それは、やっぱり、私が常々言葉にし続けている

 

『繰り出されて来るものを素直に受け取る』ということで、

 

そこに、『使い古された物差しを惰性で使わないこと』でした。

 

 

 

それじゃあ『思考停止でしょ!!』と言われそうなものですが、

 

無自覚に、同じ方法論で押し通ろうすることこそが、思考停止のような気がしてなりません。

 

 

『選択しないことを選択する』のであれば、それは思考停止ではありません。

 

 

ですが、『選択することさえも考えない(逃避or妄信)』こそが、思考停止だと、私は考えます。

 

 

 

水星が太陽の振り子のように見えた時、

 

私が思い至ったことは、

 

『必要な事象が表現を変えて巡り巡ってくる』でした。

 

 

獅子座の04度まで戻り、

 

水瓶座の冥王星とオポジションに近い位置まで遡って順行に戻っていくことを思うと、

 

太陽(獅子座)の季節が始まる前に、

 

『信じ込み』を振り返ることが大切なんだろうか、と思った次第です。

 

 

 

下弦の月は、満月後の半月で、

 

今日は、牡羊座の月と蟹座の太陽が活動サインでスクエア(90度)を形成します。

 

 

火と水、男性と女性、8ハウス(月)と11ハウス(太陽)、不運(月)と幸運(太陽)の緊張感から

 

『糸口が見えてくることを迎える』(10ハウス@双子座のMC)なんてフレーズを連想しました。

 

 

世の中は選挙で盛り上がっているようで、実際どうなのかは分かりませんが、

 

『飽き飽きしたムード』と『変化の波を起こそうとするムード』の二極に加え、

 

『最悪のケースを避けるための賢明なルート』を探ろうとする動きが見えます。

 

 

ある時期までは、『見かけ上無駄のように見える現実』が続いていくのでしょう。

 

 

ですが、どの時代でも、近視眼的には絶望しかない軌道を歩んでいる、

 

そのようにしか思えないのが、私たちが『今を生きている証左』です。

 

 

ただ、これまでの歴史が示しているように、

 

ある時点で、山も谷も極(ピーク)を迎えるものです。

 

 

それがいつか、ということを論じることも、

 

それをどのように迎えるのかを検討することも重要ですが、

 

それを当事者として、自分事として、自分の判断を外部に委ねることなく行使することこそが重要ではないでしょうか。

 

 

どれだけ未来予測をしようと、現実逃避をしようと、

 

お湯が溜まるまではお風呂に入れませんし、

 

チャイムが鳴るまでは教室を出ることができません。

 

 

 

それを苦しみとするのか、当たり前だとするのかは自由ですが、

 

ダメなものはダメで、

 

かといって、自由意思を主張しないと、差(変化)は生まれません。

 

 

 

極から極へ、振り子は揺れ続けます。

 

 

そんなシステマティックな摂理を知ったところで…、と言わず、

 

そういった摂理に組み込まれていることを受け入れた上で、

 

自由意思を行使することが、私たちが自分という役割・機能を果たすことになるのではないか、と考える一ノ瀬です。


 

 

 

私は、占い的な占星学の活用法っていうのが分からないので、

 

ラッキーアクションや、これは注意して!っていうことが思いつきません(笑)。

 

 

『癖』や『習性』と、現実の流れの双方をコントロールしようとしない方が、

 

現実をありのままに受け入れることができるのでは、と考えるからです。

 

 

 

まぁ、その『癖』が曲者なんですけどね(笑)。

 

 

 

そういうところもひっくるめて、

 

明日は明日の風が吹き、常にその時の今に最善を尽くすことをすればいい、

 

そんな風にほふく前進で生きているスローペースな私です。

 

 

 

う~ん。

 

 

全然、考えがまとまりませんし、伝えようという情熱もありません。

 

 

ただ、何かを固めたい、そんな気持ちに揺れて、

 

『次の波』を待っているような今日この頃です。

 

 

誰かと話がしたい、だけれど、特段話すことがない、そんな不思議な状態なのですが(笑)、

 

ふと、言葉を紡いでみたいと思ったのでした。

 

 

こういう状態って、忘れた頃にやってくるのもので、

 

慣れているのに、過去・経験値なんて全然アテになりません。

 

 

 

なので、大きく動くこともなく、タイミングが訪れるまで、チ-ンとしていようと思います。

 

 

あなたはどうですか?(突然の問いかけ)

 

 

もうすぐ蟹座の季節が終わってしまいますが、

 

何か話したいことがあったら、私に耳打ちしてくださいね(笑)。

 

 

それでは、ゆるゆるな記事をお送りしました。

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

今回の記事のテーマは、07月13日から11月28日まで逆行をする土星についてです。

 

 

最初は、ちょこっと小話を挟みます。

 

 

土星といえば、昨日は山羊座満月でしたね。

 

 

現在私は、昼夜逆転生活を送っておりまして、

 

満月を迎える時間の少し前に就寝しましたが(笑)、

 

意識も身体も膨張するような体感がありました。

 

 

今回の山羊座満月は、ホロスコープ上で、

 

プラシーダスでは12 - 6ハウス軸で起こりましたが、

 

ホールサインでは1-7ハウスの軸で起こりました。

 

 

何も考えずにホロスコープを作成すれば、

 

標準のハウスシステムでプラシーダスが選択されるのだと思いますが、

 

実際には、どちらの方がより『事実』を映し出すんだろう…とふと気になりました。

 

 

理由としましては、

 

私たちは『意味付け』をどのような状況にも見出すことができるため、

 

『絶対的な』という形容詞をつけることができないからです。

 

 

12ハウスの太陽と6ハウスの月の満月(プラシーダス)と、

 

1ハウスの太陽と7ハウスの月の満月(ホールサイン)では、

 

丸っきり世界が異なります。

 

 

12ハウスから1ハウス、6ハウスから7ハウス、

 

それぞれ、太陽と月が地平線を跨いでいることが非常に重要です。

 

 

プラシーダスの場合、アヴァージョンでのハウスでの満月となるため、

 

『強制力』や『不透明さ』が強調されますし、

 

ホールサインの場合、アンギュラー・ハウスでの満月となるため、

 

『主観』と『客観』の対比が強調されます。

 

 

 

そもそも、古典と現代では、『時間』や『物事』を観る観点が異なります。

 

 

古典・ホールサインでは、客観的事実・ハウスを重視し、

 

現代・プラシーダスでは、相対的事実・サインを重視するといわれます。

 

 

私の場合、ジオセントリックのホロスコープを、

 

①エゴセントリック、

 

②ジオセントリック、

 

③ヘリオセントリックの3つの観点でリーディングします。

 

 

自我意識は時間の世界を、

 

天動説(地球中心説)は空間の世界を、

 

地動説(太陽中心説)はエーテル世界を、といった具合です。

 

 

 

私たちはよく『宇宙空間』なんて口にしますが、

 

そもそも、人類のほぼ99%が地球の大気圏外で生活したことがありません。

 

 

その時点で、私たちは天動説の世界観に浸っています。

 

 

こういった世界に私たちを浸らせる存在が、月と土星なのではないか、と私は考えています。

 

 

これは、単なる『摂理』や『道理』ですので、良悪はありません。

 

 

物質世界が成り立つために必要な世界の構造と摂理、そして、作用機序があるのみです。

 

 

そんなことを考えているのも、土星が逆行をしようとステーション(留)の状態だからかもしれません。

 

 

 

 

上記のホロスコープは、土星が逆行を始める時間で作成したホロスコープです。

 

 

春分図や夏至図、新月図や満月図のように、

 

私は、天体が逆行やサイン移動をする際に、

 

マンデン的にホロスコープを読んでいます。

 

 

特に、太陽と土星、そして、トランスサタニアンの3天体はわざわざホロスコープを作りたくなります。

 

 

 

他の天体に比べて、土星Rと海王星Rはアスペクトが少ないですね。

 

 

土星Rは海王星Rとともに、6ハウスに位置し、

 

天王星と冥王星Rとミニトライン(小三角)を形成し、

 

木星とはスクエア(90°)を形成しています。

 

 

土星Rと海王星Rは牡羊座に位置し、

 

牡羊座のルーラーである火星とは連絡が取れない状態です。

 

 

6ハウスはアヴァージョンのハウスですし、

 

9ハウス@蟹座の太陽とはスクエアを形成しないため、

 

土星Rと海王星Rの働きは、

 

『意志を動かす力』が封じられる状況を暗示するような配置と判断することができます。

 

 

アンギュラー・ハウスは、不動サインと重なり、

 

ASCは蠍座、MCは獅子座、

 

4ハウス@水瓶座のIC付近には、冥王星Rと月がコンジャンクションし、

 

DSCは牡牛座と重なるも、牡牛座のルーラーである金星は8ハウスに位置することから、

 

『動けない』という状況に加えて、

 

『与えられたものを受け止めること』を示しているように思います。

 

 

 

10ハウス@獅子座に位置する水星は、月とオポジションを形成し、

 

社会活動において、『適切な判断』をすることを求められ、

 

その判断は、9ハウス@蟹座の太陽から送られる知恵が必要です。

 

 

ただ、8ハウス@双子座の金星とはセクスタイル(60°)であるため、

 

『通過儀礼』のような状況から、確かな判断材料と感覚が得られそうです。

 

 

冒頭で、土星Rが火星と連絡が取れない、という表現をしましたが、

 

ASCに注意を向けますと、

 

蠍座のルーラーは火星だけでなく、冥王星も含まれます。

 

 

現代では、蠍座のルーラーは冥王星のみ、と解釈される方もいらっしゃると思いますが、

 

私の場合は、2天体とも採用しています。

 

 

土星Rは冥王星Rとセクスタイル(60°)を形成し、

 

4ハウス的な事柄において、縛られるも、足止めを受けるに値する体験が待っていることを示します。

 

 

私たちは『不自由な状態』を極端に嫌います。

 

 

似たような感覚を引っ張ってくるなら、『退屈』『停滞』なども挙げられるでしょうか。

 

 

 

私たちが『魔法』やそれに近い『秘術』に惹かれ、

 

自分自身を過小評価し、他者を過大評価することもまた、

 

『不自由な状態(私/あなた)』を短絡的に嫌い、拒否し、また、回避しようとするのは、

 

結論を急いだり、絶対に失敗しない方法を求めたりするからなのかもしれません。

 

 

 

そういう意味では、土星は『逃げ』や『拒否』といったことを払い除ける働きをします。

 

 

納品の時期が迫っているのに、何も手を付けていなければ、

 

いくら現実逃避をしていても、

 

私たちは、心のどこかで罪悪感が膨らんでいることを、無視することはできません。

 

 

『やるかやらないか』は、結局のところ、二者択一ではなく、

 

『Yes and Yes』なのではないか、と思ってしまいます。

 

 

話を戻しまして、

 

土星のサインである水瓶座には、月と冥王星Rが位置していますが、

 

山羊座には天体が在室していません。

 

 

山羊座は『循環』や『再現の実現』、『計画』などを象徴し、

 

水瓶座は『温故知新』や『変革』、『アップデート』などを象徴することから、

 

内面や価値基準、身近な環境、土地、血筋に関連する事柄などに揺さぶりをかけられ、

 

その刺激・振動が、表に出ていくのでしょう。

 

 

月のサインである蟹座に太陽と木星が位置し、

 

太陽と火星はセクスタイル(60°)で、

 

月と複合アスペクト・ヨッドを形成します。

 

 

 

駆動・稼働してしまえば、進捗状況は分かりやすいのですが、

 

内面の作業というものは、形になるまでが迷いや苦悩の連続です。

 

 

 

ですが、見方を変えれば、

 

『形になるまで試し続ければいい』わけで、

 

その時々の閃きに任せ、波紋を作り続けていれば、

 

土星の逆行期間というのは、ある意味、伸び伸びと迷走&チャレンジしていいということでもあります。

 

 

 

私は以前から、今年2025年は、

 

来年2026年04月26日から天王星が双子座を運行するまでの、

 

『準備期間』や『助走期間』、『練り直しの期間』という風に表現してきました。

 

 

試運転の期間は、試行錯誤が許されますが、

 

製品が完成し、広告などを出してしまったら、

 

もう後戻り・撤回など許されません。

 

 

とはいえ、何が正解かなんて、誰も確定・確約することができないのですが、

 

要するに、『その時の最善を尽くしたか』ということと、

 

『どのような結果でも、そこから何を見出すか』という肯定的な姿勢が重要です。

 

 

土星逆行のホロスコープでは、

 

主観世界である、10~3ハウスの東半球には、水星と火星のみが位置しています。

 

 

 

その他の8天体は、客観世界に位置していますし、

 

特に、月と太陽は150°(クインカンクス/インコンジャンクト)の関係性にあるため、

 

『運ばれたものを受け取る』というスタンスを取らざるを得なくなります。

 

 

ですが、受け取ったものは、必要だからこそ運ばれてきたものですし、

 

土星が6ハウスに位置し、火星が11ハウスに位置していることから、

 

『あらゆる状況はギフト』となるのが、このホロスコープが示している道筋です。

 

 

PoF(パート・オブ・フォーチュン)が8ハウスに位置しています。

 

 

極限状態や変容体験は、最初は抵抗や苦手意識、苦悩がつきものですが、

 

列車が進み始めてしまったなら、

 

その進行方向に向かって進んでいくのみですので、

 

現実を受け止めて、何が観えるかのか?ということを見極めようとすれば、

 

自ずと、トンネルを抜ければ、自信と結果を得られるでしょう。

 

 

***

 

私の占星学的な見解ではありますが、

 

特に、木星以降の天体が、

 

牡羊座でサイクルをリセット/更新するタイミングを迎える際、

 

それ相応の準備が必要であり、その準備期間に取り組むよう促される事柄に向き合うほどに、

 

『受け取ることができるギフトの質と量』が変わるのではないかと思います。

 

 

『負の先払い』や『正負の法則』、『鏡の法則』といった表現がありますが、

 

必要なければ、どのような概念もただの謳い文句にしか過ぎません。

 

 

ですが、私たちは『どちらか一方だけを選ぶ/受け取る』ことなどできません。

 

 

『自分だけが…』という被害者意識や選民意識など捨てなさい!

 

と言いたいわけではありませんが、

 

土星の意識を言葉にするとすれば、

 

『文句を言いながらでも、取り組みなさい』となるでしょうか。

 

 

ウジウジすることもありますが、

 

いざ、スタートダッシュを切ったら、家に帰ることなんてできないのですから。

 

 

 

 

最後に、私のどうでもいい話なのですが(笑)、

 

最近、ようやく錆び付いた体を鍛え始めました。

 

 

本当に、本当に!このままじゃヤバい、と痛感したからなのですが、

 

不思議と、『重症・深刻になる前にやっていればまだ楽だったのに…』とは思っていないのが、我ながらふてぶてしいところです。

 

 

客観的に見れば、能天気に、『タイミングが来たら~』と言っているのと変わらないのですが(笑)、

 

『今でしょ!』の『今』じゃないんだよね、うん、みたいな感じです(笑)。

 

 

まぁ雨が降る時は降りますよね~なスタンスで、

 

ようやく、外に出ていくタイミングが近づいているんでしょう。

 

 

というのも、コロナ前から県外に行っていなかったのですが、

 

約3か月後に、県外に行く予定が決まりました。

 

 

決まってしまった!に近いのですが(笑)、

 

それまでに体を引き締めるとともに、体力をつけねば!という自愛に目覚めました(笑)。

 

 

実は、わがままボディの自分も可愛かったんですよね~(笑)。

 

 

しかぁ~し、“中年の危機”もそろそろ始まりまっていきますので、

 

わたしゃ、体力・気力・忍耐力をつけていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

是非、土星逆行期間には、何が繰り出されてこようとも、

 

後に勝利宣言ができるように、私のようなドMのスタンスで、

 

現実を肯定していってくださいませ(笑)。

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

天王星が双子座に入り数日が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

天王星は『変革の星』『電気ショックの星』と呼ばれますが、

 

天王星の働きは大抵の場合、『急激な変化を促す転機』を運んできます。

 

 

私のネイタルチャートでは、西の地平線から昇りますので(6ハウス@牡牛座⇒7ハウス@双子座)、

 

私の人生において、重要な変化が人を通して運ばれて来る象徴として捉えています。

 

 

あなたのネイタルチャートでは、天王星はどのハウス@サインに入るでしょうか?

 

是非、チェックしてくださいね🍀

 

 

インスタグラムも更新しました🌈✨

 

 

 

今回の記事のテーマは、07月11日の早朝に迎える山羊座の満月のリーディングです。

 

 

蟹座を運行する太陽は、山羊座の方向を照らしています。

 

 

満月は、太陽・地球・月のように、太陽と月が地球を挟んで一直線に並ぶ現象です。

 

 

あなたにとって、蟹座がどのハウスと重なっていて、山羊座がどのハウスと重なり、

 

ネイタルの天体にどのような刺激を与えるでしょうか?

 

 

今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

 

***

 

 

*2025.07.11.05:36-37.ホールサイン・ハウスシステム*

 

 

ホールサイン・ハウスシステムでは、

 

山羊座満月は、1ハウス@蟹座 - 7ハウス@山羊座で起こります。

 

 

太陽は、『目的意識』や『生命力』の他、『顕在意識』や『未来』を象徴し、

 

月は、『あらゆる天体の意図(光)を受け取る器』の役割を果たすとともに、

 

『無意識』や『過去』を象徴する天体(地球の衛星)です。

 

 

地球が太陽と月に挟まれる状態の満月は、

 

地球が太陽の光をすべて隠す(覆う)ことができず、

 

余剰の光が月へと照らされ、受け取られ、反射している状態で、

 

且つ、地球のエネルギーも月へとダイレクトに届く状態でもあります。

 

 

今回の山羊座満月は、月は7ハウス@山羊座に位置し、

 

1ハウス@蟹座の太陽から光を受け取っている構図を取っています。

 

 

未来の光が1ハウス(自分自身)から発せられ、

 

過去を表す月が7ハウス(他者)に照らされる構図、

 

これは言ってみれば、

 

『自分が天(宇宙)に投げかけたものが還って来る』というフレーズそのものです。

 

 

このフレーズに触れる度、

 

日本の占星術を牽引されてiいる松村 潔 氏が、

 

『ジオセントリックの太陽は、地球の投影である』と仰っていることを思い出す。

 

 

結局のところ、『私(あなた)』という主体が相対する他者(客体)は、

 

『私(あなた)を体験するための鏡』の役割を相互で果たしていて、

 

それを高次から観れば、『一人芝居』や『自作自演』だったりするわけです。

 

 

たただ、この世の靈妙さは、単に、『私』や『他者』がミラーニューロンやクローンのように、

 

システマティックに必要なコマンドを繰り出しているわけではなく、

 

それぞれにとっての学びや気づきが全体として上手く機能していて、

 

最初は納得できないし、受け入れられないけれど、

 

終わってみたら、時を経てみたら、丸く収まる、という複雑で、且つ、シンプルな構造を見せます。

 

 

1ハウス@蟹座は、『自分自身の思い入れ』や『目を懸けているものに対する愛情』を象徴しますが、

 

それは、主観的な世界と価値観の領域に終始します。

 

 

対して、7ハウス@山羊座は、『自分以外の物/者の価値』や『目に見えて分かる成果』を築く信用関係を象徴し、

 

社会的な役割とともに、我慢や譲歩、交渉などが必要になる客観的な世界との繋がり・関わりを示します。

 

 

今回の山羊座満月では、月が西半球・7ハウス@山羊座にあるわけですが、

 

過去が向こう岸にあるとすれば、未来が足元にあって、

 

過去は既に過ぎ去り、完了したことを意味します。

 

 

これらが意味することは、

 

『過去の実績・成果(軌跡)から宝物を見つけ、今ここから育んでいく』ということです。

 

 

天体が日々度数を変えていくように、私たちの人生も進み続けています。

 

 

何が正解で、何がゴールなのかは、その時々の目算や思惑、都合、状況によっていかようにも変わってしまいますが、

 

何事も常に移ろっていくものであり、それは単なる無常ではなく、自然/必然です。

 

 

ただ、局所的に見た時に、太陽の運行にフォーカスを当てた場合、

 

蟹座という内向きになる意識で何を獲得するのか、ということを、MCが表します。

 

 

MCは、10ハウス@牡羊座に位置しています。

 

 

牡羊座は火星のサインで、10ハウスも火星のハウスです。

 

 

牡羊座は『衝動』や『始まりのエネルギー』を表し、それは『変化』を起こす原初の振動。

 

 

牡羊座のルーラーである火星は、3ハウス@乙女座に位置しています。

 

 

火星とMCは150°(クインカンクス/インコンジャンクト)関係性にあるため、

 

すぐに結果が出そうとしても、思う通りにはいきませんし、

 

『プロセスを楽しむ』ために、息の長い機動力・持久力が必要ですので、

 

何事にも過剰に期待し過ぎない、見切り発車をしない、一喜一憂しないことが重要です。

 

 

物事の摂理として、

 

①始まりがあって、

②変化・発展があって、

③実り・収穫があって、

④衰退し、新たな循環のサイクルのための準備へと入る

 

という、新月⇨上弦の月⇒満月⇒下弦の月⇒新月のような流れがあります。

 

 

火星は瞬発力や衝動性はありますが、

 

目標や的を持たず、手当たり次第に走り続けてしまうとガス欠・息切れをしてしまう

 

という当たり前の原理を分かりやすく象徴する天体です。

 

 

『目的と手段が入れ替わってしまう』というリスクは至るところに潜んでいますが、

 

ずっと胸の中で温めているだけでは、いつまで経っても状況は変わりません。

 

 

今回のチャートでは、アンギュラー・ハウスに活動サインが重なっていますので、

 

自分自身も他者も、私生活も社会生活も、

 

どこかが動くことで、

 

また、関係性を築くこと、接点を増やすことで、

 

新たな進展を見せる可能性を秘めています。

 

 

そのため、自分で動くことも、他者の動きを受け入れることも、

 

内面からの呼びかけに答えることも、社会からの要請に応えることも、

 

どこかで、何か重要な動きが始まっている兆しと解釈することができます。

 

 

太陽と月のオポジションとノード軸が絡むことによって、

 

複合アスペクト・ミスティック・レクタングルが形成されます。

 

 

表現を変えますと、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルが、太陽と月を調停し、

 

太陽と月が、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルが調停しています。

 

 

乙女座 - 魚座・3 - 9ハウスの対極性が、

 

太陽と月、未来と過去、顕在意識と無意識を中和する立場を取り、

 

蟹座 - 山羊座・1 - 7ハウスの対極性が、

 

ノード軸という、挑戦(ドラゴンヘッド)と安心感(ドラゴンテイル)を中和する立場を取ります。

 

 

自分自身や他者のことで煮詰まった時は、

 

手元・目の前にあることに取り組むこと(3ハウス@乙女座)も吉ですし、

 

他のことは置いておいて、自分が追求したい物事に熱中すること(9ハウス@魚座)も吉です。

 

 

それに加えて、PoFが7ハウスに位置していますので、

 

他者からの助言が、分かりやすい気づきや導きになることも示しています。

 

 

更に、月を頂点として、金星と水星が複合アスペクト・ヨッドを形成しています。

 

 

金星は、自分のハウスである12ハウスに位置し、天王星とコンジャンクションし、

 

個人の無意識領域から何かしらの刺激を受け取る可能性を秘めています。

 

 

水星は、木星のハウスである2ハウスに位置し、

 

金星とはセクスタイルを形成するため、金星から無意識領域からのメッセージを日常に落とし込む可能性を秘めています。

 

 

水星は思考、金星は感性を司り、

 

心・無意識を象徴する月と接点が接点が持てない状態が、

 

150°(クインカンクス/インコンジャンクト)です。

 

 

7ハウスに位置する他者の心は、かつて自分が抱いていた心・感情かもしれませんし、

 

未来の自分にとっての過去の思い入れかもしれません。

 

 

忘れてしまった思いや、巡り巡って自分の元で温められることを待っている意識を思い出し、

 

これからその意識から芽吹いてくる未来(光)を受け取っていく、

 

それが今回の山羊座満月のメッセージといえるでしょう。

 

 

その他に、土星と海王星R、冥王星R、天王星&金星のミニトライン(小三角)が形成されていますので、

 

『未だ固まってはいない展望(目標)』を徐々に明確にしていく体験が待っていることが暗示されます。

 

 

トランスサタニアンが絡むミニトライン(小三角)は、一見、受け取りたくも、受け入れたくもない事柄が、

 

後々になって、『あの通過儀礼を潜っておいてよかった』というような体験を運んでくることも考えられます。

 

 

頂点が海王星Rに土星が加わっていますので、

 

『落としどころ』という意味で、責任や役割を全うすること、

 

もしくは、ちゃんと区切りやケジメをつけるところまでが約束、という意味合いが含まれます。

 

 

地球から最も近い場所に軌道を廻る月と、

 

最も遠い場所に軌道を巡る冥王星が西半球にあり、

 

『心(月)』と『魂(冥王星)』が向こう岸にあるわけですので、

 

それらを他の8天体が見ている構図は、

 

『自分の殻の中で変容をした後に、外へ飛び出していく』甲殻類の蟹の変容のプロセスのようです。

 

 

内側と外側は繋がっていて、私(あなた)は宇宙と相似形ですので、

 

あらゆる物事は、適切なタイミングで種が撒かれ、芽吹き、果実を実らせ、次の種を蒔く流れに則って巡り続けていきます。

 

 

あなたの『大切なコト/モノ』は、誰かとの出会いによって磨かれることも、

 

はたまた、それが大切であったことを思い出すこともあるでしょう。

 

 

『今』にすべてが詰まっている、とは言われますが、

 

『その時々の今』がすべて一度に花咲くことはありません。

 

 

『出たとこ勝負』・『成るべくして成る/成す』『目の前の現実を受け入れる』

 

それらを内側で揃え続けることで、

 

私たちは真の意味で、全体性と接続しつづけていけるのでしょう。

 

 

 

今回は、流れるままにリーディングを言語化し、シェアさせていただきましたがいかがでしたか?

 

 

ホラリー的に、または、マンデン的にホロスコープを観ることも有用ですが、

 

あなたのネイタルチャートでは、どこのハウスの対極軸で満月が起こるのか、ということを含めて、

 

内と外のリズムの両方に気を配ることも非常に大切です。

 

 

是非、蟹座の季節におけるピークが、次の新月へと繋がっていく流れを、

 

ご自身の人生のスケールに落とし込み、

 

あなたの内面・無意識領域からメッセージを受け取ってくださいね!

 

 

 

次は、土星の逆行について記事を書こうと思っていますので、また遊びに来てくださいね!

 

 

 

猛暑に負けず、頑張り過ぎず、『今できること』に向き合うご自分を褒めて、労わってくださいね!

 

 

 

それでは、素敵な満月をお迎えください!

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日の海王星逆行から、おえぇ…って感じでグロッキーな一ノ瀬です(笑)

 

 

牡牛座の天王星がネイタルの月に乗っかり、

 

海王星の逆行で身体感覚がマヒし始め(笑)、

 

この記事を書いている時点で、トランジットの月がネイタルの太陽と重なる、というトリプルパンチ。

 

 

生きてる~~~!って感じですね(それでいいのか?笑)

 

 

先日、天王星が双子座へ移行する際のチャート考察をシェアしました。


 

 

 

7ハウス@双子座の天王星って、

 

もう『自己改革』が向こう(他者)からやってくる!って感じなので、

 

不可避の要素がダイレクトに降って来るっていう印象があります。

 

 

私が過去に、鑑定させていただいたご依頼者様で

 

ネイタルに7ハウスの天王星をお持ちの方がいらっしゃいましたが、

 

『ザ・目立ってしょうがない存在感=素の存在感』というフレーズがピッタリで、

 

鑑定する側の私には、

 

その方がASC、太陽や月がどのサインにあったとしても、

 

『目立ってしょうがない魅力』として映りました。

 

 

明日の七夕以降、天王星の働きがどんな風に私たちの日常の景色を変え、

 

新たな他者との関係性を運んでくれるのか、とても楽しみですね。

 

 

 

07月11日は山羊座満月。

 

 

その後、13日に土星が逆行、18日に水星が逆行していきます。

 

 

今年の真夏は、冥王星、海王星、土星が逆行しつつ、

 

天王星が新たな視点をもたらしていく、と考えられます。

 

 

天王星の逆行期間は、09月06日~2026年04月26日で、

 

07月07日~09月06日の約2か月が、来年04月からの新しい流れの予行演習の期間になるのでしょう。

 

 

どんな『変革』や『急激な転機』が運ばれて来るのか、ちょっと心の準備をしておきたいところですね。

 

 

海王星は、2026年01月27日から、土星は、2026年02月14日から牡羊座を運行していきます。

 

 

 

天王星が04月26日から双子座を運行し始めることで、

 

トランスサタニアンの小三角が復活し、新しい意識・エネルギーが地上に降り注いでくることを考えますと、

 

今年2025年は、激動の時代の序章でしかないのだろうと思います。

 

 

 

現在は、そんな少し先の未来のことなんて考えられないくらいカオスな状況が散見されますが、

 

私たちは結局、『最善=それしかない選択』を実現し続けていくのだと思います。

 

 

生命の駆動は、旋回・スパイラル・渦だと云われています。

 

 

ホロスコープ上(円環)を回る天体=固有の軌道を回り続ける天体は、

 

規則性を保持しながらも、常に違う領域を進んでいます。

 

 

昨日と同じような今日、同じような明日、明日と同じような未来というものは、

 

見かけ上の世界が見せている表情です。

 

 

だからといって、あらゆる変化に敏感でいなければならない、ということではありませんが、

 

『あらゆるものは変わり続ける』という摂理を受け入れながら、また何度も思い出しながら、

 

大きな変化の時も、水面下で小さな変化が起こっている時も、

 

『全体性と繋がっている私(あなた)』という意識を忘れずにいたいな、と思います。

 

 

土星が逆行し始め、天王星が一時的に双子座を運行し始めるとなると、

 

今月の参議院選挙は例年よりも盛り上がるのではないかと思ってしまいますが…

 

まだまだ『新しい政治の景色』のための土壌作りが必要なのだろうと思います。

 

 

 

いくらインターネットやSNSを駆使しようと、

 

ピラミッド構造の世界を踏襲したい勢力や年代の方々が権威性や影響力を保持している状態で、

 

支配されることに慣れてしまった大衆が、どのように新しい時代を迎えていくのか、

 

そして、その選択さえ誘導されていないか、という『自らを問うこと』も重要となっていきます。

 

 

 

私自身、来たるべきタイミングのためのあらゆる指針や行動は重要だとは思ってはいますが、

 

俗世間に対して一喜一憂することを諦めたので(笑)、

 

『(私が)何かをしたから〇〇なってもらわないと困る!』という頭では生きなくなりました。

 

 

今はそういう発展途上にあるのか、そうなんですね、というスタンスです。

 

 

まぁこういうスタンスはリーダーシップには向かないことは分かり切っているので、

 

私は常に参謀やサポーターに回る方が気が楽です(笑)。

 

 

天秤そのものに傾きを与える働きに、時代性がつきものです。

 

 

古代人が既に考え付いていたことを現代でも実現できないことも沢山あるでしょうし、

 

古代人が夢にも思わない景色が現代には沢山溢れているでしょう。

 

 

できるか、できないか、じゃなくて、

 

やるか、やらないか、を続けていたからこそ、軌跡が残っていく。

 

 

そんな風に物事を、『たかだか私(人間)ごときが』と捉えるのではなく、

 

『人類が紡いでいる時代性の一助となれたら結構!』みたいなスタンスで、

 

目の前の出来事や、自分自身の人生や現実に巡ってくる物事に取り組むと、

 

ちょっとロマンがあるのかな、と思います。

 

 

人間、好奇心を失ったら終わり、って云われますし、

 

私たちが生きることに失望し切ってしまったら、そこで人生は崩れ去っていきます。

 

 

 

いやぁ、天王星が牡牛座に入った直後のことなのですが、

 

私は当時、外で働いていたのですが、

 

まるで『天啓』が降りたかのように、

 

『こんなことをしている場合じゃない!』みたいな失礼な感覚に襲われたことを思い出します。

 

 

こんなことを、っていうのは、職業差別でもなんでもなく、

 

『風向きが変わったのに、それに従ってない!』みたいな感じだったように思います。

 

 

結局、半年後のお誕生日の直前に退職したのですが、

 

働いていて、急に雷に打たれたかのような感覚に襲われたんですよね。

 

 

数秒間、思考や身体が止まりましたもん。

 

 

なぁに?これ?状態です。

 

 

 

それまでは、私のネイタルにトランジットを重ねると、5ハウスを運行していた天王星。

 

 

外から『自分を高めるための刺激』を得る7年間が終わり、

 

それまでに得た刺激を元に、役割を果たしてきた7年間が、天王星の牡牛座運行期間だったのかな、と振り返って思います。

 

 

6ハウスに天王星とか、もう、籠城している状態に自ら火をつける感じなので、生き地獄だったんですけどね(笑)

 

 

忍耐力はかなり底上げされたように思います。

 

 

私の厭世的と見られてもしょうがない、達観しているような客観視は、

 

『泣こうが喚こうが、差し出されたモノ(現実)を受け取れ』みたいな経験で育ったのだと思います…(それもどうよ…笑)

 

 

なので、来年から7ハウスを運行していく、地平線の上を運行していく天王星からの導きが待ち遠しかったりします。

 

 

とはいえ、中年の危機のファイナル・パンチをお見舞いしてくるのが天王星なので、

 

正直なところ、かなりビビッてはいるんですが、

 

そこは、トランスサタニアンのミニトラインを形成する冥王星の加護を求めたいところです(笑)。

 

 

さぁて、07月05日を皮切りに、大衆意識に変化が起こったのかをこれから検証していきましょう。

 

 

災害や天災が起こらなくて本当によかったですね。

 

 

 

まぁ私はグロッキーで何も考えられなかったんですけどね(笑)。

 

 

もう夏が始まったよね?な感じですが、

 

みなさまどうぞ、お自愛くださいませ!

 

 

次は、山羊座満月の記事でお会いしましょう!

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

梅雨なんてあったのかしら…という感じに毎日暑いですね💦

 

 

昨日なんかは、もう終日ぐでぇとしてしまい、

 

ゆでたまになってしまうところでした…orz

 

 

 

ところが、お昼になって、櫻井美香さんチームがYoutubeライブをしていたので、

 

途中から参加させていただきました♪

 

 

4人での配信ライブって、結構声が被ってしまうので、

 

喋る時は喋って、聴く時は聴く、っていう塩梅が難しくて、楽しくて。

 

 

そう考えると、お笑い芸人さんたちって、

 

『間』と『瞬発力』を常時発揮されているんだろうなぁ~って思います😊

 

 

昨日のライブはアーカイブには残らないので、なんだか特別感がありました♪

 

 

また遊びに行きたいと思います🍀

 

 

こちらが、櫻井美香さんのYoutubeチャンネルです☆彡

 

 

 

 

 

さて、07月に入りましたね。

 

 

2025年後半戦が始まった、ということで、

 

やっぱり見逃せない、天王星の双子座運行について考察したいと思います。

 

 

 

天王星の公転周期は、約84年間で、1つのサインを約7年間運行します。

 

 

前回の天王星のサイン移動は、2018年05月16日で、

 

牡羊座から牡牛座へと移るも、逆行期間を経て、

 

2018年11月07日から本格的に牡牛座を運行してきました。

 

 

今年2025年07月07日~11月08日までの間、1回目の双子座運行があり、

 

11月08日~2026年04月26日まで牡牛座を運行し、

 

逆行期間を経て、2026年04月26日から天王星の双子座運行が本格的に始まっていきます。

 

 

天王星は、横倒しになっている惑星で、

 

現代アストロロジーでは、水星のハイ・オクターヴの惑星と見なされています。

 

 

『高次知性』とは、言ってみれば、

 

人類が考え、共有している『常識』や『概念』の枠を超えた、

 

全体意識と共同創造をする知性です。

 

 

では、今回の天王星の1回目の双子座運行期間に、

 

私たちはどのような『変化』を垣間見ることができるのか、

 

天王星の双子座イングレスチャートから観ていきましょう!

 

 

 

 

ASC:射手座 ⇒ チャートルーラー = 木星

 

木星:8ハウス@蟹座

 

MC:乙女座 ⇒ サインルーラー = 水星

 

水星:9ハウス@獅子座

 

 

月:1ハウス@射手座

 

太陽:8ハウス@蟹座

 

 

まず、地平線により、昼と夜を分けますと(セクト)、

 

月は1ハウス、太陽は8ハウスに位置しています。

 

 

月を『あなた(自分自身)』、太陽を『未来』と象徴すると、

 

夜の世界・内面の世界が、昼の世界・外側の世界から刺激を受け取る、という構図になります。

 

 

 

月は火のサインである射手座、

 

太陽は水のサイン・月のサインである蟹座に位置し、木星とコンジャンクションし、

 

150°(クインカンクス/インコンジャンクト)の関係性にあります。

 

 

ASCとコンジャンクションしている月が、

 

未来性・目的意識を象徴する太陽と、

 

射手座のサインルーラー(ASCルーラー)の木星と連絡が取りにくい状態であることが分かります。

 

 

目標を象徴するMCは、10ハウス@乙女座に位置し、10ハウスには火星が位置しています。

 

 

10ハウスは『能動性』を象徴する場所で、且つ、火星のハウスでもあります。

 

 

結果を出すために、能動的に動くためには何が必要でしょうか?

 

 

ただ我武者羅(がむしゃら)に、目標も的も無しに動き回ったとしても、

 

息切れはするわ、結果が実ることもないわで、くたびれもうけになってしまいますよね。

 

 

 

水星のサインである乙女座は、『知力』を『地』に反映させ、

 

自分の裁量の範囲で活動しながら、全体と連携し、自身の役割を全うする性質を持ちます。

 

 

ASCとMC、それぞれのサインと、それぞれのハウスに在室している天体の組み合わせから、

 

(ASC)情熱・意志・動機を(MC)形にし、実らせる、という方向性が見えてきます。

 

 

ただ、太陽と木星は『死のハウス』である8ハウスに位置していますので、

 

物事が発展し、結実する際には、

 

必ず『通過儀礼』や『トンネルを抜ける』といった過程を迎えることになる、ということを示しています。

 

 

太陽と木星が蟹座に位置している時点で、

 

『内的な変容・改造』が必要であることが分かりますし、

 

木星が射手座を介して、月に『変容体験=自我意識/信念の死』へと導いています。

 

 

そのため、このホロスコープからのメッセージは、

 

変わった表現になりますが、

 

“安心して、『今と違うあなた』になっていくことを受け入れてください”

 

ということを伝えているといえます。

 

 

では、主役の天王星ですが、

 

7ハウス@双子座で金星とコンジャンクションし、月とオポジションを形成しています。

 

 

月は『心』や『受容体』、『(個人の)無意識』を象徴し、自分自身を表します。

 

 

それに対し、天王星は『他者』や『外的世界から与えられる変化』を象徴します。

 

 

金星は『喜び』を象徴します。

 

 

木星が『物質的な豊かさ』を象徴し、金星は『内的な喜びとしての豊穣』を象徴します。

 

 

 

そのため、月と金星のオポジションに、天王星が加わることで、

 

私たちが観測し、体験する現実が、

 

『他者から受け取る喜びの質・中身が変わること』によって、

 

景色が変わっていくことや、

 

力を入れるポイント(目標)が変わっていく可能性を示しています。

 

 

射手座と双子座の対極性として、最も分かりやすいものは、

 

『遠いものと近いもの』や『手に入りにくいか、手に入りやすいか』です。

 

 

これら2つのサインの対極性で形成されるオポジションは、

 

『遠くへ行って帰って来る』という発想から、

 

『他者から身近なものの価値があることを伝えられ、価値観が変わる』という天王星の刺激が、

 

金星を通して、月に伝わり、

 

射手座を通して、太陽と木星が月を未来に導き

 

10ハウス@乙女座のMCの象徴として、『形(現実)に落とし込む道筋が見えてくると私は解釈します。

 

 

月は、5ハウス@牡羊座の土星と海王星Rとトライン、

 

少し度数は離れますが、9ハウス@獅子座の水星ともトラインで、

 

火のグランドトラインが形成されます。

 

 

それだけ、自分自身に起こる物事から刺激・キッカケを見出し、

 

その時のタイミング・状況・条件でできる最大限が『変化』をもたらすことを

 

自覚しているかが重要になる、ということです。

 

 

1・5・9ハウスは『生命のハウス』と呼ばれ、

 

あなたが主体となり、自分の内面から外の世界へとエネルギーを放出する上で、

 

『目的『動機』が絶対的に重要となります。

 

 

9ハウス@獅子座の水星は、冥王星Rとオポジションを形成します。

 

 

月と土星&海王星Rがトラインを形成するために、

 

冥王星Rとミニトライン(小三角)が形成され、

 

水星と冥王星Rのオポジションを加えると、複合アスペクト・カイト(凧)が形成されます。

 

 

3ハウスは、『コミュニケーション』や『勉学』を象徴しますが、

 

水瓶座と組み合わさることによって、

 

3ハウスは、『外との繋がりや選択肢を増やすこと』によって、変化・変革を自らに与える、という象意を持ちます。

 

 

3ハウスは、土星と水瓶座のサインである水瓶座と重なっています。

 

 

5ハウス@牡羊座の土星からは『創造性を高めるエネルギー』が、

 

7ハウス@双子座の天王星からは『価値観の変化をもたらすエネルギー』が、

 

水瓶座を介して3ハウスに流れ込んでいて、冥王星Rがそれら2つのエネルギーを受け止めています。

 

 

この複合アスペクト・カイトは、

 

火のグランドトラインの循環のエネルギーに風のエネルギーが加わる構図を持ちます。

 

 

そのため、3ハウス@水瓶座の冥王星Rが『的』になると考えられます。

 

 

別の考え方として、

 

オポジションを形成しているグランドトラインの頂点が『的』とする場合もあるのですが、

 

今回のチャートでは特に、天王星のサインルーラーの水瓶座に着目しますと、

 

また、『凧』の形状を踏まえますと、

 

3ハウス@水瓶座の冥王星Rが強調されているように思えてなりません。

 

 

 

ですので、1ハウス・5ハウス・9ハウスの創造性(生命力)を活性化するキッカケに、

 

3ハウス・7ハウスの関係性が関わってくる、といえるでしょう。

 

 

もっと深掘りをするとすると、

 

7ハウス@双子座に金星が位置していますが、金星のサインである天秤座が11ハウスと重なっています

 

 

11ハウスは、木星のハウスで、『幸運のハウス』や『友人のハウス』と呼ばれますが、

 

『他者から受け取った変化』を還元することによって、

 

11ハウスが象徴する『友情』や『幸運の分配』がもたらされることを示しています。

 

 

 

そのためには、『他者から受け取る変化』を選好みせず、好き嫌いせず、

 

『受け取る』という役割を果たすことが重要です。

 

 

『受け取る』役割が機能してこそ、『与える』役割も機能します。

 

 

 

どのハウス/サインの対極性にも言えることですが、

 

『対立』と『補完』はワンセット・裏表です。

 

 

ご都合主義や損得勘定では、物事の全容を体験し切ることがなく、

 

結局のところ『もったいない結果』が巡ってくることになります。

 

 

ですので、天王星が双子座を運行する約2か月の間、

 

強烈な刺激(変化)を受け取ることになっても、

 

それは全体から見れば、『お互い様』であるとともに、

 

『全体に栄養を与える役回りを果たすことが、目の前の現実を受け入れること』といえるでしょう。

 

 

今回のホロスコープでは、

 

月と金星&天王星のオポジションに、火星が加わることでTスクエアが形成され、

 

『結果』に至るまでは、緊張や対立が起こり得ることが示されています。

 

 

また、先ほどのカイトに関連して、

 

土星&海王星Rを頂点に、冥王星Rと金星&海王星によってミニトラインが形成されますので、

 

『創造性を高める』ためには、必ず他者や外の世界との接点が必要になることも示されています。

 

 

更に、月と金星&海王星のオポジションは、冥王星Rと土星&海王星にそれぞれ調停され、

 

複合アスペクト・クレイドル(ゆりかご)が形成されます。

 

 

クレイドルは、物事を多角的に捉えることによって、

 

『一点突破』というような、経験から来る判断・主観からではなく、

 

その時々の状況に合わせた柔軟な対応が、物事の収束に繋がることを示すアスペクトです。

 

 

このホロスコープには、

 

私は常々お伝えしていることでもありますが、

 

『向かってくる/巡ってくる現実は必然』というメッセージが色濃く出ているように思います。

 

 

それはまるで、

 

“外に遊びに行きたいのだったら、目の前のご飯を食べ切ってからにしましょうね”

 

もしくは、


“目の前の現実を味わい切ってからでしか未来は体験できませんよ”

 

といった、ごくごく当たり前のことを諭しているようです。

 

 

 

1ハウス@射手座の月は、情熱に浮かれて、足元が見えていない状態では、

 

物事の発展させるための『持久力』や『忍耐力』が足りませんよ、ということを、天王星から釘をさされつつ、

 

冥王星Rからは、そのための手段や選択肢を求めるように促されているように思えます。

 

 

そういった、『面倒くさいこと』や『地味なこと』の積み重ねが、

 

『結果』として現れて来ることを、私たちは嫌でも知っています。

 

 

ですから、後は『実践あるのみ』です。

 

 

『分かっているつもり』や『知っているだけ』では得られない現実・未来があります。

 

 

それを念押し、実践した先に待っている変化の実感を与える、

 

それが天王星の役割なのかな、と私は考えます。

 

 

その他、木星を頂点として、月と冥王星Rがヨッドを形成しています。

 

 

1ハウスと3ハウスは、8ハウスとは150°(クインカンクス/インコンジャンクト)の関係性にあります。

 

木星(と太陽)が位置する8ハウスでの体験は、

 

いくら考えても、調べても、誰かに聞いても、実際にその場で体験しなければ分からないのです。

 

 

そのため、8ハウスでの扉を開いていくために、

 

7ハウスからもたらされる『変化』を受け入れていくことになるのでしょう。

 

***

 

 

いやぁ、エネルギーがそこら中でバチバチ火花を立てているようなホロスコープですねぇ…。

 

 

リーディングをしながら体温が上がりました(笑)。

 

 

PoFが6ハウス@牡牛座に位置していますので、

 

『変化』や『発展』、『進展』の手がかりを求めるならば、

 

置かれている状況や与えられている役割・条件を客観的に見て、

 

『現状だからこそ得られている恩恵・メリット』について内省することがオススメです。

 

 

それは『好き嫌い』や『苦手意識』、『避けたい事柄』を超えてこそ、

 

良薬は苦いですが、良薬になっていくものだということでもありますが、

 

現状や現実の奴隷になれ、ということでもありません。

 

 

『今だからこそ果たせる役割』や『あなた(私)を取り囲む環境に備わっている有難い物事』の発掘が、

 

私たちの幸運の糸口となるのですから。

 

 

 

結論といたしまして、

 

物事が大きく動く前には、『予兆』や『兆し』が起こりますが、

 

脊髄反射的に嫌悪し、押し退けてしまうことなく、

 

『必要/必然な運びとしての価値観の変化』を受け入れることで、

 

『望んでいたことを形(結果)にするための滋養が得られる』となるでしょうか。

 

 

まぁ、起こるべきことしか起こりませんし、

 

嫌だ、嫌だ、避けていても、結局は、自らの手で拾い上げることになるのが人生です。

 

 

それならば、ホロスコープの助言を受け入れて、

 

足元の、目の前の現実に対して冷静になって、

 

自分の内面を見つめ、外側の世界へと向き直っていくと、

 

思いの外、向かい風が追い風に変わっていくまでのプロセスを楽しめるのではないかと思います!

 

 

長くなりましたが、天王星の双子座イングレスのチャートの考察をシェアさせていただきました!

 

 

どんなことも、大切で、必然な、私たちの世界の出来事。

 

 

どうぞ、あなたの身に運ばれて来る未来が、

 

あなたの笑顔を引き出す材料となりますように✨

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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