ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

遂に…雪・みぞれが降ってしまいました…寒さに震えている一ノ瀬ですm(__)m

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

『寒さ』は、『暗さ』とともに、土星の象意です。

 

 

山羊座の季節の始まり、冬至において、太陽は高度を最も下げ、陰陽のエネルギーの転換が起こり、地球視点では、太陽の復権・復活の時を迎えます。

 

土星は、その様子を見守っているわけですが、土星は山羊座と、次のサインの水瓶座でドミサイルのディグニティを得ます。

 

 

冬の始まりと中間において、土星は『固定』『維持』などの作用を司ります。

 

 

そういった惑星の作用が、土星の『重たさ』や『暗さ』などの象意に繋がります。

 

 

太陽が牡羊座のサインにある時は、イグザルテーションのディグニティを得るのに対して、土星は反対のフォールのディグニティを得ます。

 

太陽が天秤座のサインにある時は、フォールのディグニティを得て、反対に、土星はイグザルテーションのディグニティを得ます。

 

 

アストロロジーの世界観や構造を知ると、『美しい』と思ってしまうのは、私だけでしょうか…?(笑)

 

 

 

 

前回は、天王星の影響についての記事を書きましたが、天王星について触れるなら、土星は外せません!

 

 

ということで、今回は、『土星の導き』をテーマに、これまでの数年を振り返る記事をお送りしたいと思います。

 

 

明日の双子座満月は、土星がチャートルーラーです。

 

 

双子座満月については、以下の記事をご参照ください🍀

 

 

 

現在の土星は、海王星とともに、魚座を運行しています。

 

惑星がホロスコープ上を左回り(反時計回り)するのに対し、ドラゴンヘッド/テイルは、右回り(時計回り)し、

 

11月28日まで逆行していた土星は、ドラゴンヘッドに接合(タイトなコンジャンクション)をすることなく、牡羊座へと向かい、

海王星との接合に向かっていきます。

 

 

土星は、『厳しい教師』というキャッチフレーズで知られていますが、的外れではないものの、もっと深みを持つ惑星です。

 

 

古典占星術では、太陽を中間者とし、月・水星・金星を下位の惑星、火星・木星・土星を上位の惑星と位置付けています。

 

 

土星は『境目』『境界線』といった枠組みを司るとともに、『(有限な)時間』をも象徴します。

 

 

そのため、人生のサイクル(約29.5年)を観る際は、プログレスの月相とセットで、トランジットの土星の動きが役に立ちます。

 

 

前回の記事で、トランジットの天王星が1つのサインを約7年で移動する、というお話をしましたが、

 

トランジットの土星は、ネイタルの土星と約7年間隔でハードアスペクトを形成します。

 

 

数秘7は、『神秘数』『孤独の数』と呼ばれるのですが、現代占星術では、7は海王星の数字といわれています。

 

 

カバラ数秘術は、ライフパスナンバーやディスティニーナンバーなどを用いる命術です。

 

 

かくゆう私のライフパスナンバーは7で、元々の性格が浮世離れしていることもありますが、人生が進む毎に、より独りでいることが平穏さに繋がっていることを痛感するようになりました。

 

 

7は、音楽でいうところのオクターヴ(音階)のスケールを表し、アストロロジーにおいても、土星までの7惑星が物質世界における『認識』や『感覚』の段階や範囲、規模を表し、その次のステージへの架け橋となる『空白』を感じさせる数字といってもいいのではないか、と私は考えます。

 

 

2025年は、令和7年ですね。

 

 

過去に、Lani様の西洋占星術講座の連載の記事で、令和元年のホロスコープに触れたことがあります。

 

 

 

 

国の出生図(建国図)ではないのですが、日本における年号は、天皇制と結びつき、日本人の精神と深く結びついているため、

 

プロフェクションの解説に令和元年と六年のホロスコープを取り上げました。(な、懐かしい…笑)。

 

 

2024年~2026年は、トランジットのトランスサタニアンがサインを移動する3年間なのですが、

 

2026年末~2027年は、ホロスコープ上で、令和のネイタルの土星とトランジットの土星がスクエアを形成する時期に当たります。

 

 

ネイタルの山羊座20°の土星と、トランジットの牡羊座20°の土星がスクエアを形成するのはまだ先になりますが、

 

『トランスサタニアンの3天体が火と風のサインを運行した後に、土星が収拾をつけていくという流れ』が見えて、大変興味深いです。

 

 

さて、今更ですが、土星のサインの運行表をシェアしたいと思います。

 

 

*公転周期:約29.5年(諸説あります。)

 

*1つのサインを約2年半運行

 

*約半年に1度逆行

 

 

【土星:各サインの運行期間】

 

1988年02月14日~1991年02月07日:山羊座

1991年02月07日~1994年01月29日:水瓶座

1994年01月19日~1996年04月07日:魚 座

 

1996年04月07日~1998年03月01日:牡羊座

1998年03月04日~2001年04月21日:牡牛座

2001年04月21日~2003年06月04日:双子座

2003年06月04日~2005年07月16日:蟹 座

2005年07月16日~2007年09月02日:獅子座

2007年09月02日~2010年07月22日:乙女座

2010年07月22日~2012年10月06日:天秤座

2012年10月06日~2015年09月18日:蠍 座

2015年09月18日~2017年12月20日:射手座

2017年12月20日~2020年12月17日:山羊座

2020年12月17日~2023年03月07日:水瓶座

2023年03月07日~2026年02月14日:魚 座

 

2026年02月14日~2028年04月13日:牡羊座

2028年04月13日~2030年06月01日:牡牛座

2030年06月01日~2032年07月14日:双子座

2032年07月14日~2035年05月12日:蟹 座

2035年05月12日~2037年07月07日:獅子座

2037年07月07日~2039年09月06日:乙女座

2039年09月06日~2042年07月14日:天秤座

2042年07月14日~2044年10月31日:蠍 座

2044年10月31日~2047年10月22日:射手座

2047年10月22日~2050年01月21日:山羊座

 

*2050年までの土星のトランジットを、逆行期間を省いて掲載しました。*

 

 

天王星の1度目の牡牛座イングレスは、2018年05月16日~11月07日、

逆行を経て、2度目の牡牛座イングレスは、2019年03月06日。

 

私が山籠り生活(笑)をするようになったのは、2019年の始め頃です。

 

山羊座の終盤の度数を運行していた土星と、1度目の牡牛座イングレス後の逆行期間が終わろうとしていた天王星。

 

外部環境の土のエネルギーの変化に呼応して、私の内的エネルギーに作用していたと捉えています。

 

 

 

前回の記事で書きましたように、天王星が牡牛座を運行し始めるということは、私のネイタルでは、天王星が6ハウスを運行する、ということです。

 

土星までの領域を超越するトランスサタニアンの名に相応しく、私の生活は一変しました。

 

 

私のネイタルでは、土星と天王星が1ハウス@射手座に在室しています。

 

 

そのため、天王星が牡羊座を運行していた時期はネイタルとトランジットでトラインを形成する時期でしたが、

牡牛座へとサインを変えることで、150°(インコンジャンクト/クインカンクス)の角度を取ります。

 

1ハウスは『自分自身』を表し、身体的特徴や健康状態を表します。

 

対して、6ハウスは、病気や不健全さを表します。

 

 

古典的なハウスの象意を知った時、ネイタルの月が6ハウスに在室していることで、自分の心身の不安定さに納得がいきました。

 

 

もちろん、嫌ですよ?不満ですよ?(笑)

 

 

でも、仕方がないというか、これが自然なのですから、時間をかけて受け入れることになりました。

 

 

天王星のサイン移動に際して、5ハウスの喜びが薄れていくことを思い返しつつ、土星についてもセットで考えたいと思います。

 

 

確かに、サターン・リターンは辛かったですが、それは成熟するための通過儀礼(プロセス)でしかなかった、と今では振り返っています。

 

 

山羊座を運行していたトランジットの土星は、私のサターン・リターン(土星回帰)後、ネイタルの射手座の土星に対して、30°(セミセクスタイル)の角度を取り、

 

水瓶座を運行することで、60°(セクスタイル)を形成し始めたため、私にとっての土星は、『保護者』のような役割をしてくれたように思います。

 

 

一旦は心身の不調が挽回できた数年を経て、天王星が牡牛座に移ったことで、私に現実的・身体的・物質的な『変革』をもたらしていくわけですからね…💦

 

 

そして、トランジットの土星が魚座へ移ることで、サターン・リターン後、最初のネイタルの土星とスクエアを形成した数年。

 

 

ハードアスペクトは、回避したい事柄を連想させますが、物事の進展のための『トリガー』や『燃料』などのキッカケを与える側面を持ちます。

 

 

土星によって突き落とされ、守られ、そして、導かれる。

 

 

そんな7年間だったような気がします。

 

 

現在、トランジットの土星は、魚座25°を運行中です。

 

 

射手座新月の3日前、12月15日頃、トランジットの太陽と土星はスクエアを形成します。

 

 

そして、冬至を経て、春分を前に、トランジットの太陽は、土星と海王星と接合していきます。

 

 

2026年01月27日に海王星が、02月14日に土星が、牡羊座へ移動し、春分点を超えていきます。

 

 

2026年は、木星は獅子座、土星と海王星は牡羊座を運行し、

天王星は双子座、冥王星は水瓶座を運行していくことで、火と風のエネルギーが強まっていきます。

 

 

トランジットの土星の運行についての着地点としましては、

 

私にとって、ネイタルの5ハウス@牡羊座にトランジットの土星の作用がもたらされることで、

 

ネイタルの牡羊座のドラゴンヘッドが刺激されるとともに、ネイタルの土星とトラインを形成していく流れを思うと、

 

もう少し辛抱するっきゃない!という心境です(笑)

 

 

『跳躍の前の屈伸』とはよくいいますが、それにしても、地面にめり込んでない?大丈夫?というのは自我的な心境で、宇宙や地球からすれば、一瞬のことなんでしょうね…(笑)

 

 

とはいえ、トランスサタニアンの中年の危機 VS 牡羊座土星の約2年半が待っていると思うと、

 

これまでの自分とは違うフェーズが幕を開けていくような予感をしています。

 

 

何度も繰り返していますが(笑)、赤緯プログレスのASCとMCのダブル・アングル・パラレル(DAP)がどのように作用し、人生が変わるのかが未知過ぎて、どう構えていようかという心境でもあります。

 

だって、南緯でのDAPなんですもの…💦

 

 

そうなりますと、頼りになるのは、私のネイタル(人生)にとっての守護星である木星かしら、となりましたが、

 

今回も長くなりましたので、次回の記事で木星について書き綴りたいと思います🍀

 

 

と~っても個人的な内容になりましたが、トランジットの土星の運行や影響について、何かしらの気づきになれば幸いです✨

 

 

あなたも是非、ネイタルチャートにトランジットチャートを重ねて、これまでの数年間を振り返ってくださいね!

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

蠍座新月付近で、朝型に戻ったのに、すぐに夜型に戻ってしまった一ノ瀬です💦

 

 

最近、ものすごく宙ぶらりんな感じで、手持ち無沙汰でもったいない過ごし方をしているんですが、

具体的・長期的な目標を立てたものの、直近の短期目標が明確になっていないことが宙ぶらりんな原因の1つではあります。

 

 

ただ、『火が付かない』と動けない不動サイン多しな私。

 

 

なんでも星のせいにしとんなよ、っていうご意見もごもっともで、人間らしいこともちゃんと考えてはいるのですが(笑)、

 

うん、なんか、思いつくことすべて、的外れな気がするんですよね。

 

 

やるべきことは多いのに、『今すべきか?』と問われると、そうでもないような。

 

 

昨日は、トランジットの太陽が、ネイタルの土星と合になったので、土星の導きを受け取ろうと思ったのですが、意識は天王星に引っ張られました。

 

 

ということで、今回の記事は、そういえば、ネイタルの月の度数付近を前後している、天王星について、過去7、8年間を振り返ってみよう!がテーマです。

 

 

私にとっては、牡牛座の領域は、月がイグザルテーションで勢いが出るはずなのに、天王星の進撃で、ハシゴから落っこちる感じの年が続きました。

 

 

裏を返しますと、調子に乗って、行くべき道を外れていることに気づかせるための、稲妻を一身に受ける、という体験だったのかなぁとも考えられますが、

 

いやぁ、天王星の作用は『想定外』や『予想外』過ぎます。

 

 

例え、予想できたり、予兆を捉えられたとしても、いきなり感電してしまったらマヒ状態になっちゃいますから、しこたま未来予測をしたところで、っていうのはあります。

 

 

ではまずは、天王星の発見や運行について。

 

 

*天王星は、1781年3月13日に、イギリス人天文学者のウィリアム・ハーシェル氏の自作の望遠鏡によって発見された。

 

*当時の日時からホロスコープを作成すると、天王星は双子座24°に位置していた。

 

*天王星の公転周期は約84年、今年2025年で発見から約244年が経過し、黄道を2周している計算になり、

 発見当時の双子座24°を運行するのは、約5年後の2030年。

 

 

次に、天王星の各サインの運行期間について。

 

 

【天王星のサイン移動】

 

1988年12月03日~1996年01月12日:山羊座を運行

1996年01月12日~2003年12月30日:水瓶座を運行

2003年12月30日~2011年03月12日:魚 座を運行

2011年03月12日~2019年03月06日:牡羊座を運行

2019年03月06日~2026年04月26日:牡牛座を運行

2026年04月26日~2033年05月22日:双子座を運行

2033年05月22日~2040年05月16日:蟹 座を運行

2040年05月16日~2046年07月23日:獅子座を運行

 

*注)逆行期間は省き、逆行せずに運行する2回目のイングレスの年月日を書いています。*

 

 

惑星の公転周期によって、一時的に強烈なアスペクトが形成される場合がありますが、

 

最も惑星の作用が分かりやすく、エネルギーの変化が顕在化するのは、一度、サイン移動をし、逆行を経て、再度サイン移動をする時かな、と個人的には思います。

 

 

直近では、土星と海王星が牡羊座を一時的に運行していた今年は、『予兆』といいますか、『お知らせ』が届いたものの、

それが一体どんな風になるのか、というのは、来年01月・02月以降にならないと明確には分かりません。

 

この辺については、次の土星運行についての記事で触れたいと思います。

 

 

私が過去に体感した、天王星の影響は、サイン移動のタイミングでした。

 

 

1つ目は、天王星が牡牛座に移動しようとしているタイミングで、東日本大震災が起きたこと。

 

 

震源の観測時間である04時26分のタイミングでホロスコープを作成したところ、

 

1ハウスは水瓶座と重なり、ASCは14°、土星と天王星がチャートルーラー、

 

MCは11ハウス@射手座01°に位置し、木星がMCサインルーラー。

 

 

魚座にて、火星と天王星Rが太陽を挟み、グランドコンジャンクションがあり、

 

奇しくも、月は4ハウス@牡牛座に在室し、1ハウス@水瓶座の海王星Rとスクエアを形成し、

 

『地盤沈下』『国内の連絡網の崩壊』が暗示されているような印象を受けます。

 

 

冥王星は、12ハウス@山羊座に在室し、土星Rは9ハウス@天秤座に在室。

 

 

『物質社会』を統括する土星が9ハウスで逆行していると、『文明の一時的な荒廃』を経て、新たな始まりへと日本国を導く、という天啓的な捉え方ができなくもないです。

 

 

12ハウス@山羊座に冥王星が在室していますので、尚更、そんな気がしてきます。

 

 

東日本大震災については、これくらいにして。

 

 

天王星の作用を最も体感した2回目の経験は、これまで幾度かお伝えしてきたことなのですが、

 

天王星が牡牛座に一回目のイングレスをし、逆行し、再び牡羊座を運行していた頃です。

 

 

当時、私は外で肉体労働をしていたのですが(笑)、

 

サターンリターン(土星回帰)後に、体力を回復する名目でアルバイトを始めた仕事が、とんとん拍子で派遣社員になったり、同じ職場で、違う部門の掛け持ちをしたりと、忙しく働いて、人間に戻ろうとしていた時期でした。

 

 

ところが、2018年05月の初旬、仕事中に、いきなり天から雷が落ちたような感覚を覚えました。

 

 

数秒間くらい、頭が真っ白になって、『自分はもうここに居てはいけない』という感覚だけが残り、翌日には、退職を願い出ました。

 

 

当時は、『働き方改革』が始まる前で、さすが、冥王星山羊座時代って感じでして(笑)、退職するのに半年かかりました。

 

 

引継ぎって、大抵1カ月じゃない?と思いつつ、結果的に、雷に打たれた感覚から半年後、ソーラーリターン直前に、退職が受理されました。

 

 

すぐに辞めるのかな、と思っていたのですが、結局、3年間勤めまして、その時は、Youtubeで語ったモルダバイトのお話と繋がります(笑)。

 

( マイクの使い方がなってなくて、音声が悪くすみません💦)

 

 

シャバ(人間界)に戻るキッカケがモルダバイトだったという、これは、木星と土星が手を取り合ったということかしら(笑)。

 

 

だって、アルバイトを始めた時って、クリスマス直前だったんですもの!

 

 

私が古典占星術を知るキッカケとなった、福本基氏によると、モルダバイトは木星の石なんだとか。

 

 

トランジットの天王星が牡羊座から牡牛座へ移動するということは、

私のネイタルでは、5ハウスから6ハウスにお引越し、ということになるのですが、

ここからが、現在進行形で響いている、6ハウス的な悪夢の始まりだったように思います💦

 

 

6ハウスは、言ってみれば、『面倒事がついて回る』ハウスです。

 

 

現代占星術でいわれているような、『貢献』とか『奉仕』とかじゃないです。

 

 

私の場合、ネイタルの月が6ハウスにありますので、常に心労がついてまわります。

 

 

なんといいますか、ご苦労!残念!って感じではあるのですが、

 

そこに、天王星がやって来るよ~!ということで、2019年03月06日の牡牛座運行を待たずして、私の生活は真っ暗闇に突入しました💦

 

 

サターンリターンの時は、生まれて初めて、こんなにしんどいことがあるんだ…っていう体験をしたんですが、天王星の牡牛座運行期間は、更に深刻でした。

 

 

ただ、この期間に、アストロロジーの道を歩み始めましたので、良悪は表裏一体だなぁ…としみじみ思います。

 

 

 

私のネイタルでは、ASCからそれほど離れていない度数に、天王星が位置しているので、

今後の中年の危機による、ネイタルとトランジットのトランスサタニアンのオポジションが怖すぎて堪りません💦

 

それだけ、人生が急変する可能性も秘めていますので、楽しみにしている、というのもありますが、やっぱり、未知は怖いものです。

 

 

プラシーダスで見れば、天王星がライジング・スター(上昇星)になるわけですが…今は採用していないです。

 

 

さて、来年2026年04月26日から双子座を運行していく天王星ですが、

 

私のネイタルで見た場合、天王星が地平線を超えて、7ハウス@双子座へと移動していくので、結構、人生のステージが変わるのでは?と考えています。

 

 

出会う人や関わる人、繋がる縁の質が様変わりする、といいますか。

 

 

6ハウス@牡牛座を運行していたこれまでの7年間は、本当に、何をしてもダメ!って感じでした。

 

 

サターン・リターンの時期は、まだまだ体力がありましたが、忍耐力が無く、回復に時間がそれほどかからなかったように思うのですが、

 

現在もリハビリ中の私、今度は、中年の危機に加えて、赤緯プログレスのASCとMCのダブル-アングル-パラレル(DAP)を前に怯えている30代最後の年に突入しました。

 

 

7年間を振り返って思うことは、うん、マジで生き延びたな!ってことです。

 

 

それと、自分にとって、歩むべき道と取り組むべきテーマが決めていく期間でもありました。

 

 

今となっては、私は宿命論者なので、必然的なシナリオ運びだったのね、という感じではあるのですが、

 

自我(エゴ)の私からすると、もう勘弁してください!!な感じでしかありません(/・ω・)/☆

 

 

昨晩、真夜中に何度も夜空を見上げながら、数日前に見えた蠍座の星座を思い返して、こんな記事を書きました。

 

 

 

なんだか、自己満足な内容になりましたが、あなたの天王星牡牛座運行期間の7年間を振り返るキッカケにしてもらえたら幸いです☆彡

 

 

天王星について書いたので、次は、土星についても書きたいな、と思います🍀✨一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

12月に入りましたね!

 

時間って、過ぎてみると早いものですが、

日々、目の前のことに取り組んでいると、そんなものか…と思ったりして、これも加齢のせいかしら?なんて思っています。

 

 

私は、ソーラーリターン(太陽回帰)を迎えて半月くらいが経ったのですが、モゴモゴ、ユラユラしております(どんな感じやねん!!笑)

 

 

なんというか、ず~っと体調が悪かったので、いざ、心身ともに穏やかになってみると、

ダラダラすることもできるし、逆に、時間を忘れて、1つのことに集中することもできるわけでして、

 

こういう『選べることって自由』だなぁって思うんですよね。

 

 

『穏やかな日常ほど幸福なことはない』ってことでしょうか✨

 

 

さて、今回の記事は、12月05日に迎える双子座新月のホロスコープのリーディングについてです。

 

水星と土星が順行に戻ったことで、物事の進み具合が加速し始めていくと思われますが、

12月10日に海王星が順行に転じ、更に、現実的な変化が現れていくでしょう。

 

 

12月22日の冬至までの間、『探究のテーマ』を見つかればいいのかな、と思うのですが、

今回の双子座新月では、その『見つける』という意志(太陽)が12ハウスにあることが特徴です。

 

前回の蠍座新月からの流れから、どのような成果を得て、射手座新月へと歩んでいく流れにあるのかをテーマに、満月図のリーディングをお届けしていきたいと思います。

 

それでは、今回も最後までお付き合いくださいね!

 

インスタグラムも更新しました🍀

 

 
スタンドエフエムも更新しました🍀

お時間がある時に覗きに来てくださいね♪

 

 

*2025.12.05.08:14.ホールサインハウス*

 

双子座満月は、12ハウス@射手座の太陽と、6ハウス@双子座の月のオポジションによって形成されます。

 

『視点(世界を観る眼差し)』であるASCは、山羊座にあり、物事を着実に進ませようとする起点を示します。

 

この起点を監督する惑星は、山羊座のルーラーである土星です。

 

 

結果・成果・目標を示すMCは、10ハウス@天秤座にあり、『客観的に成果が認められること』を掲げています。

 

この目標に対して、内なるエネルギーを働かせる惑星は、天秤座のルーラーである金星です。

 

 

アンギュラー・ハウスに、活動サインが重なっていることで、

満月からの流れは、『成果を振り返って、次の流れへと収束させていく動き』が高いことが分かります。

 

 

太陽と月は、ともに、アヴァージョン(嫌悪)のハウスに在室し、柔軟サインに位置しています。

 

 

月相(ルネーション)のサイクルにおける主体は、月です。

 

 

月は、地球の衛星であるとともに、地球にとって、他の天体との連絡を担う重要な天体。

 

 

そのため、今回の双子座満月では、6ハウスの月の象意として、『面倒事』が強調されています。

 

 

面倒事というと、避けたくなるものですが、

ホロスコープや星々は、私たちの都合に関係なく、起こるべくして起こることを伝えるのみ、です。

 

 

宿命論や都合の悪いことを伝えることを回避するために、抽象的な文言や表現に逃げることもできるのですが、

ホロスコープに示されるものをそのまま受け入れることも重要ではないか、と私個人は思います。

 

 

さて、6ハウスの月は、病気や労働に関する不自由さを示します。

 

 

そういった事柄は、目に見えて、自覚できる事柄です。

 

 

それに対して、12ハウスの太陽は、完全に隠れた領域に位置しています。

 

 

私の見解では、6 - 12ハウスの軸のテーマ『不自由さの享受』ではないかと考えています。

 

 

どれほどコスパやタイパを追求しようとも、あらゆることには限界(有限性)があります。

 

 

そういった事柄を表す体験や環境、場面を、目に見える領域では6ハウス、目に見えない領域からの影響を12ハウスが示します。

 

 

では、12ハウスの太陽は何を示すかといいますと、『無自覚・無意識に溶け込んでいる意志』ではないかと思います。

 

 

太陽そのものが『抽象的な存在』です。

 

 

月が過去を表すなら、太陽は未来を表します。

 

 

過去は、記録に保管されるデータのようなものですから、体験済みの事柄は参照・参考することができます。

 

 

ですが、未来は不確定であり、未知ですので、『出たとこ勝負』という確率と可能性の世界です。

 

 

話が逸れましたが、12ハウスと重なる射手座のエネルギーにより、太陽という目的意識は、未来を探る上で、月に無意識への探究を進める上で、『不自由さを受け入れること』を促します。

 

 

促すといっても、オポジションですので、避けようがない要素なのですが、

 

宿命に対して、選択や行動によって、幅や規模、範囲は増減する運命は、すべてが確定しているわけではありませんし、

 

当人の態度や集中力によって、人生の進行具合は変わります。

 

 

今回の双子座満月では、ASCが山羊座にあることで、『具体性』や『堅実性』を携えて、過去の経験を参照・参考にするスタンスがデフォルトといえます。

 

 

そのデフォルトの状態を更に強化するのか、逆に、別の軌道への切り替わりを予感して、別の要素を取り入れるのか、という判断は、その時次第といえます。

 

 

私自身、ネイタルの太陽と月の配置が、この双子座満月と同じなので、『不自由さ』には、もちろんメリットとデメリットのどちらもあるのですが、やっぱり、アヴァージョンの6ハウスと12ハウスなので、『足枷』や『重し』のような、行動だけでなく、心身を制限する作用を嫌になるくらいに痛感しています。

 

 

それに対して、双子座の月は、自由であることを望みますので、人によっては、やりきれなさや不甲斐なさを感じてしまうかもしれません。

 

 

ただ、ホロスコープや星々の影響云々ではなく、そういった『心象』は、私たちの本性ではなく、過ぎ去っていく雲のような、一過性のものですので、あんまり深刻に捉えない方が健全かと思います。

 

 

12ハウスの太陽に関しては、8ハウスで体験する、『延長線上の続きのための死(生まれ変わり)』とは異なり、

 

なんなら、異世界や異次元に所在を持つ、みたいな、『所在の無さ』を象徴すると私は考えています。

 

 

例えに出して正解なのかは分かりませんが、『太陽光アレルギー』の方は、先天的に太陽光を浴びると危険で、外に出歩くことが死活問題だといいます。

 

 

そういった“どうしようもない作用”は、外野からすれば、非日常というか、異常だったりするわけです。

 

 

身体的特徴を表すASCがどれほど頑強であっても、太陽と月のどちらか、もしくは、どちらもが、弱いハウスに在室すると、常に不調に悩まされたり、不調を解消する方法を探す必要があったりします。

 

 

だからこそ、『当事者意識』からの発言と影響力が高まるわけですが、やっぱり、面倒なことは面倒です。

 

 

月相での太陽は、一時的な、約2週間の流れを指し示す指標ですが、人によっては、あるタイミングで、『足を引っかけられて転ぶ』みたいな場面に遭遇する、ということがあるかもしれません。

 

 

転んだ拍子に、視点が下がることによって、もしくは、打撃を受けることによって、見えなかったことが見えるようになったり、思いつかなかったことを閃いたり、ということも起こり得るのが人生です。

 

 

ですので、『万事塞翁が馬』の精神で、一時の状況に対して、過剰に反応しないでいただければと思います。

 

太陽は、木星Rにレシーヴ(歓迎)され、月は水星にレシーヴされています。

 

木星Rは、7ハウス@蟹座に在室し、水星は、11ハウス@蠍座に在室。

 

金星は、太陽と同じ12ハウス@射手座に在室し、アンダー・ザ・レイの影響下にあります。

金星の状態は、12ハウスに在室し、太陽に対してオキシデンタル。

 

また、『行動力』や『実行力』を象徴する火星も、12ハウス@射手座に在室しています。

 

 

このことから、山羊座ASCが着実に成果を出していき、社会的に認められようと取り組むけれど、思ったほどに成果が出ない、という暗示があります。

 

 

チャートルーラーである土星は、海王星とコンジャンクションし、ドラゴンヘッドと同じ3ハウス@魚座に在室しています。

 

3ハウスは、月と火星のハウスで、9ハウスは、太陽と木星のハウスです。

 

地平線を挟んで、3ハウスと9ハウスの対極軸は、近い場所と遠い場所という意味において、普遍と真理を象徴します。

 

 

土星が3ハウスに在室していることで、足元の環境や学びにおいて、まだまだ取り組むべきことがあることを告げています。

 

 

ドラゴンヘッドが3ハウスに在室していますので、

『言葉を交わすこと』や『近しい人とのコミュニケーション』から、今必要なことを得ることができることを示していますが、若干、苦手意識を刺激されることもあるでしょう。

 

 

アスペクトを見ますと、太陽と月のオポジションと、ノード軸が交差し、グランドクロスを形成しています。

 

ケーデントハウス・柔軟サインでのグランドクロスは、『変化のための準備・調整』のエネルギーの高まりを示していますが、ガツン!と大打撃に襲われる、というよりは、地盤沈下が進んでいくような、不安定さに対する緊張感が高まる、という感じです。

 

だからこそ、動ける、わけですが、

 

『恐怖』や『不安』を動機にした選択・行動は、視野狭窄を招き、芳しい状況になりません。

 

双子座満月は、朝08時台に起こり、昼のホロスコープですので、マレフィック天体は火星です。

 

 

注意すべきは、土星よりも、火星です。

 

 

火星は、逆行中の天王星と木星とヨッドを形成しますので、余計に、火星の働きは注意が必要です。

 

カイトは、1つの惑星が、他の2つの惑星に対して、共通項を持たないことで、『連絡が取りにくい』ため、それら2つの惑星が在室するハウスのテーマと、サインのエネルギーを汲み取ることが困難であることを示します。

 

 

天王星Rは、生命のハウスである5ハウスに在室し、木星Rは、関係のハウスである7ハウスに在室します。

 

 

木星Rは、蟹座を介して、月にレシーヴ(歓迎)されていますが、セミセクスタイル(30度)の角度にあります。

 

月は太陽とオポジションを形成していますので、余計に、他者に対する感情や情動の膨張の原因が分からず、衝動任せで動いてします(火星)という恐れがあります。

 

 

一度、口から出た言葉は取り返すことはできませんので、『心ない言葉』には注意が必要です。

 

 

とはいえ、実際に感じている感情を否定する必要はありませんので、本人に分からせる、という意味で、その場で言い放つことはしないで処理をする方法を取るのが吉です。

 

 

パート・オブ・フォーチュンが7ハウス@蟹座に在室していますので、信頼できる人と話す時間で、ストレスを軽減されるといいでしょう。

 

 

水のサインで、グランドトラインが形成されます。

 

 

木星と土星&海王星は、しばらくの間、(2026年01月・02月中旬まで)トラインを形成し続けます。

 

そこに、蠍座の水星が加わることで、関係のハウスでの大調和のエネルギーが生まれます。

 

 

双子座満月からの約2週間、太陽が12ハウスに在室することで、表面からは見えない事柄に意識の光が当たりますが、ずーっと内省的である必要はありません。

 

 

それは、既に、蠍座の季節で取り組んでいますので、どちらかというと、外の世界と接点を持ちながら、内なる探究を進めていく、という感じです。

 

 

そのため、この水のグランドトラインは、お話をすることによって、心が浄化されるような作用もありますが、

 

それ以上に、共感力が高まることによって、他者との関係性が深まり、そこから勇気や励まし、学び、気づき、導きを得られる可能性を示します。

 

 

特に、水星は、蠍座を介して、火星にレシーヴ(歓迎)されています。

 

自分だけでは分からない事柄に対して、サポートが得られることもあるかもしれません。

 

 

今回の双子座満月では、天王星Rを頂点とした、カイトも形成されます。

 

 

グランドトラインとミニトラインが形成されていると、真っ先に、カイトが形成されているかな?と思うものですよね。

 

 

天王星Rは、木星Rと土星&海王星Rとミニトラインを形成し、水星とはオポジションを形成することで、

 

他者やコミュニティでのコミュニケーションによって得るエネルギーが、5ハウス@牡牛座の天王星Rへと転換できると、創造性が高まります。

 

 

天王星のサインである水瓶座は、2ハウスと重なっていますので、すぐに具体的な形や目的が分からなくても、今後、資源としていける、そんな可能性を示しています。

 

 

MCに紐づけて、金星が12ハウスに在室していることで、成果が思った以上に振るわない、ということを書きましたが、

 

表面から見える部分が少なくても、水面下で実力や経験値が蓄積される、という意味では、

 

まだ、表立って注目されない方がいい、今は、準備を進める時だ、という捉え方もできます。

 

 

時が熟す、という外的リズムだけでなく、内的リズムとして、『勘が冴える』ためには、場数や時間が必要であることは少なくありません。

 

 

水瓶座を運行する冥王星が、今後、双子座を運行していく天王星とトライン、

牡羊座を運行していく土星と海王星とセクスタイルを形成していくわけですので、

 

今、ピークを迎えてしまうよりも、新しい流れの中で、より善い現実創造をしていく方が善いのではないか、と私は考えます。

 

 

毎月の新月や満月は、『通過点』としてのお知らせ、という側面がありますが、

 

個人レベルでは、特に影響を受けるサインやハウス、月相のタイミングがあります。

 

 

トランジットのホロスコープは、外部からの刺激で、受け取る必要がない人もいますし、大衆意識に沿う必要がない人もいます。

 

 

柔軟サインに太陽・月・ASCをお持ちの方は、今回の満月の影響を受けやすい、というのはありますが、

 

それ以外に、牡牛座の最終度数付近に惑星をお持ちの方も要チェックかな、と思います。

 

 

それ、私やん、って感じなんですが(笑)、といいますのも、現在、天王星Rが私のネイタルの月の前後を運行しているわけなので、なんだかソワソワしちゃうんですよね!(/・ω・)/

 

 

ですので、実際的な影響を知るには、やっぱり、ご自分のネイタルチャートを確認していただければと思います。

 

 

今回の双子座満月のキーワードは、『動き』や『コミュニケーション』、『実際的な成果と水面下の経験値』です。

 

 

注意事項としましては、『不用意な言動を自制する』という山羊座ASCを意識すること、

 

風向きを善い方向に向けるためには、信頼できる人とお話をして、一時的とはいえ、激情的な心の状態を鎮めたり、誰かと一緒に同じ目的・テーマに取り組んで、コミュニケーションを図ること、

 

そして、何より、その時々にできることに対して、誠実に向き合うことが重要です🌟

 

 

あなたの日々の暮らしの中で、今回の満月図のメッセージが少しでもお役に立てれば幸いです🍀

 

 

それでは、素敵な双子座満月をお迎えください🍀✨一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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先日、土星順行のホロスコープについて記事を書きましたが、

土星順行前後だけでなく、年内を通して、火星アウト・オブ・バウンズであることを失念していました。

 

 

 

土星が順行に転じ切るまで、留の影響があり、先日25日の土星の輪の消失のタイミングを経ての、火星のアウト・オブ・バウンズは、

『アクセルを踏む』どころか、『アクセルを踏み抜く』ような勢いを示しています。

 

惑星の働きは、留から徐々に平常に戻っていくため、土星が順行に転じようとしている時に、火星がアウト・オブ・バウンズであることで、土星の抑制が効かない、というのが今回の魚座の上弦の月での特徴です。

 

 

加えて、火星と月の遠地点(ブラックムーン・リリス)が射手座17°でコンジャンクションとなり、

 

否定的な感情を動機とした『不満の噴出』となることで、猪突猛進や見切り発車、過剰なエネルギー消費に繋がり、面倒事やトラブルが生まれる暗示がありますので、

 

勢いやノリ、悪感情で暴走したり、逆に、そういった行動に誘導される、といった場面では、自制が必要となるでしょう。

 

 

少し早い話ですが、12月29日では、水星・金星・火星がアウト・オブ・バウンズとなります。

 

火星の赤緯は、2026年01月04日までアウト・オブ・バウンズとなりますので、

射手座~山羊座の前半の季節を通して、『やる気』が出てきます。

 

ですが、これまで何度もお伝えしている通り、火星のエネルギーを活用するには、『具体的な動機(目的)』があった方が、計画に沿って、息切れ・ガス欠を回避する必要があります。

 

だからこその、射手座の季節です。

 

『的』を射るために、視野を広く持つ心がけが功を奏するでしょう。

 

 

土星が順行に転じ、春分点(牡羊座00°)に向けて進んでいく上で、計画を進めていく上で、

火星の爆発的なエネルギーは、新しい流れへの心強い推進力になるでしょう✨

 

 

火星は、個人天体ではありますが、地球を境に、外惑星と見なされています。

 

木星と土星の社会天体の領域、社会で成果を出すために重要な力を司る惑星が火星です。

 

 

地球までの惑星の領域を“ミクロコスモス”、火星以降の領域を“マクロコスモス”と呼ぶこともあるようです。

 

 

お薬の説明ではありませんが、火星のエネルギーを活用する上で、力み過ぎや視野狭窄(視野の狭さ)、勢いのつけすぎにはご注意ください🍀

 

 

そして、本日28日は、牡羊座の上弦の月です。

 

これまた、火星のサインでの上弦の月ですね!

 

【新月 ⇨ 上弦の月 ⇨ 満月 ⇨ 下弦の月 ⇨ 新月】の流れにおいて、上弦の月は『変化の兆し』を象徴するタイミングです。

 

変化の芽が出てくる兆しのタイミングに、火星のアウト・オブ・バウンズのエネルギーを活用すると、もっと、手応えを感じられる事柄や出来事の遭遇することがかもしれません。

 

 

私はといいますと、土星の留(ステーション)の影響からか、なんだか起こりそうだけれど、まだ扉のノック音が聴こえそうな気配だけで、また音がしないなぁ…みたいな感覚を過ごしています。

 

本日以降、私の蠍座太陽のルーラーである火星のアウト・オブ・バウンズが、どのような働きをしてくれるのか、楽しみです!

 

 

どうぞ、あなたも日々の生活の中で、『兆し』や『発見』、そして、『的(目的・動機』が見つけてくださいね🍀

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまですっ!一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

もう12月を迎え、2025年も残すところ1ヶ月。

 

2025年は前半と後半でエネルギーのコントラストがあったように思いますが、みなさまはいかがでしたか?

 

言ってみれば、変化の予兆を体感したと思ったら、ぐぐ~っと引き戻され、

来年からは、火と風のエネルギーが強まっていく助走と振り返りの期間の1年、それが2025年だったように思います。

 

 

高市氏が首相に就任されたのは、時代の変革の予兆ではないか、というのは、アストロロジーに詳しくない方でも感じておられることと思います。

 

私自身、高市首相の就任の時期はくだばっていたので💦全然研究できていなかったのですが、

以前から色々学ばせていただいている方(高橋ともえさん)のXでのスペース/Youtubeのアーカイヴで、

 

女性の活躍と時代の変革をテーマに、時代を遡り、高市首相と、鎌倉時代の北条政子との関連性について語られていて、

 

『誰もがその時代を作る一員である』という意識を再確認しました🍀

 

 

 

私が勉強させていただく方は、高確率で『出版業』に関わっていらっしゃいます。

 

占星術がの象意である9ハウスには、出版や諸外国も含まれます。

 

 

現代占星術では、【9ハウス=射手座】という公式がありますが、私は採用していません。

 

 

私の場合は、9ハウスが獅子座と重なっていますので、9ハウスのハウスルーラーが太陽となるため、

私の活動において、9ハウスの象意は重要であるのだろう、と考えています。

 

 

先日、お客様とお電話で、プラシーダスなどの時間分割のホロスコープと、空間分割のホロスコープのホールサインハウスについてのお話が挙がりました。

 

私は元々プラシーダス方式でネイタルチャートを読んでいましたが、古典占星学に出会い、自分の人生を客観的に表しているホロスコープが、ホールサインである、という納得を得てからは、ホールサインハウスでネイタルチャートを読んでいます。

 

お電話では、その感覚を言語化されている方が、鏡リュウジさんではないか、というお話をしたんですね。

 

厳密には、鏡リュウジさんが読まれた著作を訳してくださった、ということなのですが、

島国の日本において、『輸入する』という立場・職業にある方には、大変頭が下がります。

 

 

またプラシダスなど従来のハウス分割法と、
リバイバルして流行中のホールサイン法を併用するというアイデアにはびっくり。
従来のハウスシステムは「人間の望み」を、
ホールサインシステムは「宇宙/神の望み」を示し、
最終的には後者が現実化してゆくという考え方のようです、、

— 鏡リュウジ (@Kagami_Ryuji) February 6, 2020

 

私は大学で英語専攻だったのですが、リーディング・ライティングよりも、スピーキングの方が得意でして、

海外の著書を読むのはおろか、翻訳なんて到底できない…と思ってきましたが、

そろそろ、海外の文献を読もうかなぁと思うようになってきました。

 

 

年齢とともに味覚が変わる、というように、興味関心も変わっていき、苦手意識も時が満ちれば、栄養にしていけるのかもしれません。

 

人生の進展とともに、やるべきことも変わっていくわけですが、時代も同じように変わっていきます。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、毎年のようにあっという間に過ぎていくと思われる、12月の天体の運行スケジュールをシェアさせていただきます。

 

 

インスタグラムも更新しました🍀

 

画像で、視覚的に分かりやすいスケジュールにしていますので、是非、覗きに来てくださいね♪

 

 

■12月/2025年

 

【月の動き】

 

11/30:月 - 赤道を通過:南緯 ⇨ 北緯

12/04:月 - 地球との距離が最も近い

12/05 - 08:14:双子座満月

12/06:月 - 最北 - 赤緯28°

12/12:下弦の月@乙女座20°

12/12:月 - 赤道を通過:北緯南緯

12/17:月 - 地球との距離が最も遠い

12/20 - 10:43:射手座新月

12/20:月 - 最南 - 赤緯28°

12/27:月 - 赤道を通過:南 ⇨ 北緯

12/28:上弦の月@牡羊座06°

【天体のサイン移動・二十四節気・月相】

 

12/01:金星:射手座イングレス

 

12/05 - 08:14:双子座満月

 

12/07:06:05:大雪 - 黄経255°

 

12/10:海王星:順行@魚座29°

 

12/12:下弦の月@乙女座20°

12/12:水星:射手座イングレス

 

12/15:火星:山羊座イングレス

 

12/20 - 10:43:射手座新月

 

12/22:00:03:【冬至:黄経270°】- 太陽:山羊座イングレス

 

12/25:金星:山羊座イングレス

 

12/28:上弦の月@牡羊座06°

 

 

今回から、月の軌道・運行についても記載することにしました。

 

今月は月の近地点で牡牛座満月が起こり(スーパームーン)、蠍座新月が遠地点で起こりました。

 

月は運行スピードが速いため、赤緯の変動も激しいです。

 

来月12月は、近地点に近い場所で双子座満月が起き、射手座新月も近地点に近い場所で起こります。

 

 

12月といえば、冬至にて、【太陽の再生】を迎えることになりますので、

太陽を焦点に当てた場合、2025年は12月21日まで、ということになります。

 

2026年の予兆として、冬至前に起こる射手座新月は、10ハウス@射手座28°起こります。

 

『火のエネルギー』を上手く使うことを暗示しているのではないかと思うのですが、

射手座新月の約2週間前の双子座満月は、6 ハウス@双子座の月と12ハウス@射手座の太陽で起こり、

3ハウス - 9ハウスのノード軸と満月で、グランドクロスが形成されます。

 

神と女神のハウスで築かれるノード軸と、アヴァージョンの6 - 12ハウスの満月で築かれる二元的な強烈なエネルギーは、言ってみれば、『限界を突破させる』作用を持ちます。

 

目の前の現実(6ハウス)と、無意識(12ハウス)、

足元の現実(3ハウス)と、真理(9ハウス)がそれぞれ作り出す緊張感。

 

それに対して、山羊座のASCは、築き上げ、天秤座のMCが、崩壊していくことを眺め、

12ハウスの太陽が与える光は、『再生のエネルギー』です。

 

 

『何を創造していくか』という観点で言えば、私たちが日々行っていることは、『無意識の働きの実践』です。

 

 

頭で、表層意識に上がってくる事柄は、私たち自身が本心から望んでいることではない場合が少なくありません。

 

それは、『自分がそう望んでいる』と思い込んでいることも、思い込まされていることも含まれます。

 

 

そうした場合、12ハウスの太陽は、個人の無意識と更に広く、大きく、深い無意識を繋げることで、

更に『自力』を抑える体験を促し、それを、対向の6ハウスの月が受け止めます。

 

 

射手座新月のタイミングでは、牡羊座へと再び進んでいる土星と海王星はともに順行に転じています。

 

新月と土星&海王星がスクエアを形成しているため、冬至以降の新しい流れは、外部からの干渉や強制を振り払い、自らの信念を貫きながら、骨の折れる作業を積み重ねていくことを暗示しています。

 

 

冬至は、新月後ということで、太陽と月が4ハウス@山羊座でコンジャンクションし、

MCが10ハウス@蟹座に位置し、MCサインルーラーが月です。

 

ASCが天秤座、金星はチャートルーラーで、3ハウス@射手座に在室し、10ハウス@蟹座の木星Rのレシーヴされています。

 

木星Rは月にレシーブされながら、オポジションを形成します。

 

太陽は土星にレシーブされ、土星は木星Rにレシーブされ、月と木星Rのオポジションを調停します。

 

 

冬至図については、また別の記事で詳しく掘り下げる予定ですが、

2025年から2026年にエネルギーの流れの切り替わりを『心』で受け止め、自我意識が着々と衣替えをしていく世界に徐々に順応していく、という印象があります。

 

 

ホロスコープの画像の用意もせずに、文章だけをツラツラと書き綴りましたが、

冬至を迎えるに当たって、陰が極まっていく中、鎮静していく事柄が多い中で、

 

それでも、私たちの内側で燃え続ける火種や火花といった、これから育っていく『芽』を見つけていくタイムラインを生きている、そんなことをお伝えしたかったです。

 

 

12月が『師走』と呼ばれるように、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますが、

忙しい時ほど、逆のベクトルで、『時間を忘れる時間』を意図的に持つことが大切です。

 

 

数分でも数十分でも、時計やPC、スマホからの指示・催促から解放されている状態を増やしていけたら、私たちはもっと、『安心』をじっくりと味わえるのではないかと思います。

 

なんでも、ポケットにスマホがあることを記憶しているだけで、常にスマホに意識が向けられるのだそうです。

 

なんなら、スマホの画面を見続ければ見続けるほどに、意識はハック(侵食)されやすくなります。

 

 

こういった現象は、PCで文章を書くことが効率的で、実際に直筆で書く際に、漢字を忘れたり、書く時に手が疲れやすくなったりする、といったことと似ています。

 

 

ですが、『思考や感性を上塗りされる』という意味での外部刺激・外部影響というのは、主体性と時間、そして、創造性を奪います。

 

 

私自身、文字を書くことが好きなのですが、あまりに自分で書く習慣がなくなってしまうと、自分の思考を言語化することはできても、逆に、言葉にできない感覚や感情を表現できにくくなったなぁと感じることがよくあります。

 

詩を書く時や、ホロスコープを読む時、お客様のネイタルチャートを読む際、

 

重要なことであればあるほど、私はノートに書くようにしています。

 

 

五感はすべて繋がっていて、最終的な出力は『皮膚』だと聞いたことがあります。

 

つまり、手や指先ですね。

 

 

皮膚のナチュラルルーラーは土星です。

 

 

物事を具体化させるプロセスは、必ず時間とエネルギーを要します。

 

 

ただ消費するのではなく、形・痕跡・余地を作りながら、徐々に進展させていく。

 

 

ホロスコープを眺めながら、ある時の未来を予測しますが、実際にその未来を現実として迎えるまでに、無限にある不確定な要素に晒されながら、示される事柄をそのまま拾い上げる。

 

 

こういった作業を積み重ねていると、

 

『〇〇しなければいけない』という自我の訴えや、

 

『〇〇するからこそ私が保たれる』という心の叫びは、

 

自分の所在や実体がいかに不安定で、不確実なのか、ということを思い知らされます。

 

 

私が私でいなければいけない、とは、誰が決めたのでしょうか?

 

毎年決める『目標』は、本当に、『私』が決めるのでしょうか?

 

そして、その『私』とは、誰なのでしょうか?

 

 

こういった自問は、自我崩壊を招く、といわれています。

 

 

鏡に向かって、『お前は誰だ?!』と繰り返し問い続けると、ゲシュタルト崩壊が起こるのでしょうか。

 

 

そういった『存在論的な問い』をすることで『私の正体』と『世界の正体』との繋がりを見つめ続けていくと、

 

現実のあらゆることが、本当に、偽りなく、どうしようもない空虚なものに思えてきます。

 

 

巷では、こういった感覚に陥ることを『覚醒』や『解脱』なんて言っている節があるのですが、それもまた、一過性のものです。

 

 

人生は、道は、淡々と、残酷に続いていきます。

 

 

観るべきものが自分自身だけ、頼るべきものが自分自身だけだとしても、私たちは自分たちの正体をあまりよく分かっていません。

 

 

私がこれまでこういった感覚で生きてきて、保留的に至った結論は、

 

『生かされている限り生き、起こるべくして起こることは勝手に起きる』ということです。

 

 

それに対して、自我の機能は、『解釈』です。

 

 

これを『主観』と呼ぶわけですが、『私固有の主観』から脱することが覚醒や解脱ならば、痛みが増すばかりです。

 

 

そうして、次の段階として、その痛みさえも幻想である、という罠を超越する必要があります。

 

 

覚醒の段階がどれくらいあるのかは知りませんが、目指さなくても、体験することになっているのなら、勝手に起こっていきます。

 

 

重要なことは、何かが起こった時に、それを受け止めることができるか、ではないでしょうか…?

 

 

途中から変なスイッチが入っちゃって、12月の天体の運行スケジュールとは関係ないことを書き綴りましたが、

 

なんとなく、こういった自分の中で沈殿し続けてきたモヤモヤを言葉にして、成仏させてあげることが、新しい太陽の再生に向けての祓いとして、内的作業・言語化なのかな、と思います。

 

 

きっと、もっと寒くなるのでしょうね。

 

どうぞ、ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、無事11月を終えて、素敵な12月をお迎えください✨一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

前回の記事で、『土星の輪の消失』について書きました。

 

 

 

 

土星との通信(?)が冷めないうちに、11月28日の土星順行のホロスコープについて、私の見解をシェアしたいと思います。

 

11月20日の蠍座新月から一週間が経つ11月28日は、魚座の上弦の月です。

 

 

太陽と月の運行の差にも因りますが、月相は、新月のサイクルは三区分で動きます。

 

 

太陽が射手座を運行し始めたことで、不動サインから柔軟サインへと月相が動いたことで、

 

魚座の土星の順行と魚座の上弦の月のタイミングが合う予定調和について、

 

土星が順行に転じるタイミングのホロスコープからのメッセージを観てみたいと思います。

 

 

上弦の月は、四象限で考えた場合、満月へと向かっていく流れにおいて、『芽生え(変化の兆し)』を象徴します。

 

土星が順行に転じ、振り返りの期間を経て、秩序が戻っていく際に、惑星からどのような影響・作用があるのか、をテーマにホロスコープを読みたいと思います。

 

 

*2025.11.28.ホールサインハウス*

 

 

ASCは魚座、MCは射手座、どちらも後半の度数に位置し、

 

世界を観る目(ASC)と、目標・結果(MC)のルーラーは木星です。

 

 

太陽がMCとコンジャンクションし、『未来性』を強調し、

月がASCとコンジャンクションし、『過去性』を強調しています。

 

特に、月は、土星と海王星Rが在室する1ハウス@魚座に在室しますので、

 

『過去の清算』や『再構築』についてのメッセージを伝達する役割を担っているといえます。

 

 

『通信』や『伝達』は、本来的には水星ではなく、月の役割とされています。

 

 

月は、地球の衛星であるように、ホロスコープ上では、他の惑星との連絡役として最も活躍する星です。

 

インド占星術では、月は『最も傷つきやすい星』と云われますが、

 

一般社会での『女性への評価・認識』のように、『女性は弱い』というレッテルだけでなく、

 

月は地球の生態系を保全する役割の他、、物質世界での営みによってこそ得られる『感情の体験』をもたらします。

 

 

その上で、1ハウス@魚座のドラゴンヘッドに、月、土星&海王星Rがコンジャンクションしていることは、

 

ひとえに、『これまでの生き方』や『これまでの道程』を振り返ることで、受容的というよりも、消極的な生き方や在り方に変化を起こす衝動が生まれる兆しを得る、それが今回の土星順行と上弦の月の重なりではないか、と私は考えます。

 

 

ASCが魚座に位置し、MCサインが射手座であることで、

木星は、チャートルーラーであるとともに、MCサインルーラーとなり、木星の象意が重要です。

 

木星は、『生命のハウス』である5ハウスに在室しています。

 

 

蟹座でイグザルテーションのディグニティを得ている木星ですが、逆行の状態にあります。

 

 

土星の順行と約2週間の入れ違いで、木星が逆行することで、

『豊かさ』と『精神性』について、感情(蟹座)をテーマに振り返りを促す木星。

 

 

今回のホロスコープでは、3つの複合アスペクトが目に飛び込んできます。

 

 

1つは、火星を頂点とした、ノード軸とのTスクエア。

 

2つ目は、土星&海王星R、木星R、水星R&金星の水のグランドトライン、

 

そして、水のグランドトラインに、天王星Rを加えた、カイト(凧)です。

 

 

前回の記事で、1回目と2回目の土星の輪の消失が、天王星の一度目の双子座運行前に起こった、というお話をしました。

 

だから、というわけでもないのかもしれませんが、カイトの頂点は天王星Rであり、

 

それだけ、土のエネルギー(牡牛座)と風のエネルギー(双子座)への移行の際に、

土星と海王星Rの春分点通過 = 魚座から牡羊座の、水から火へのエネルギーの転換が同期しているように見えます。

 

 

まず、1つ目の複合アスペクト・Tスクエアについてですが、

 

 

火星がノード軸とTスクエアを形成する火星は、月の遠地点(ブラックムーン・リリス)とコンジャンクションします。

 

その火星は、10ハウスにおいて、アウト・オブ・バウンズ(南緯23°26’)の状態となるため、若干コントロールが難しくなります。

 

 

そのため、土星が順行に戻るタイミングでの暗示として、

 

『自らの行いがどのような結果を導き出すのかを自覚する必要がある』ということを示しているように思えてなりません。

 

なぜなら、土星はASCと3°差のコンジャンクションで、火星とスクエアを形成しているからです。

 

 

10ハウスは『結果』を表す場所であり、火星は結果のために、目的遂行のために動く『実現力』を象徴します。

 

柔軟サインでのTスクエアのテーマは、『移行』や『発展』です。

 

 

変化や発展、上昇のためには、『動くこと』はもちろん必要になりますが、

そこで生じる『摩擦』や『緊張』といったエネルギーの発露が、『前』と『後』に差(変化)を生みます。

 

 

そのため、『何もしないで発展は望めない』ということになりますが、

 

私たちは通常、『変化をしないこと=心地良い』という本能プログラム(無意識 or 恒常性)に強く影響されていると同時に、

 

『退屈』や『停滞』を嫌い、『進展』や『改善』を期待する生き物です。

 

 

これは単なる『自己矛盾』ではなく、二元性の原理です。

 

 

お腹が空いた時には食欲が高まり、食欲が収まれば、食への強い衝動が収まる、といったように、どちらかを立てれば、どちらかが下がる、当然の原理ですね。

 

 

今回のホロスコープでは、『時間』を司る月と土星に加え、ドラゴンヘッドも1ハウスに在室していますので、

 

『これまでの意識状態に変化が起こるタイムリミット』を告げているような配置です。

 

 

例えるとすれば、自宅に届く伝令、朝のまどろんでいたい時に鳴るアラーム、同僚・上司や、取引先からの電話が鳴る、

 

そんな時、私たちは動かざるを得なくなります。

 

 

言い方を変えれば、『動くための動機・目的が明確になる』という感じです。

 

 

更に言えば、『人生の体内時計』「人生のタイムテーブル」があったとして、

 

特定のタイミングに運ばれて来る現実に遭遇した時に、

これまでと同じ、思考停止の判断・反応・行動が通用しない刻・場面に遭遇する。

 

 

それが、1ハウスのドラゴンヘッドに月と土星がコンジャンクションする際の、内的メッセージではないか、私はそのように受け止めました。

 

 

土星が春分点(牡羊座)へと向かう中で、射手座を運行する火星は、『成果を出すエネルギー』を象徴します。

 

火星にとって土星は、『堅実性』や『誠実さ』となり、言ってみれば、『上司からのプレッシャー』や『抑止力』です。

 

土星の『収縮』や『抑制』は、単に抑えつけるだけではなく、成果を出すための要望を迫るため、緊張感や責任感を生じさせます。

 

 

土星のオーヴのギリギリで、火星とスクエアを形成していますので、

 

このホロスコープにおいて、土星は、『自制』や『自戒』を自分に課すとともに、

自分の限界を知りつつ、だけれど、ベストパフォーマンスを目指すことを促しているように思います。

 

 

その上で、火星がASCやドラゴンヘッド、土星とスクエアを形成し、

MCが土星と海王星Rとスクエアを形成しているというのは、

 

『目標を見据えた現状把握と、成果を出すための自主自立の必要性』を訴えているといえるでしょう。

 

 

シンプルに言えば、『現在進行形で、目の前で求められている現実に対し、いつもとは違う手を打つ』ということにエネルギーを注ぎましょう、ということです。

 

 

次に、水のグランドトラインとカイトについてですが、

 

生命のハウスでの水のグランドトラインを形成する天体は、

 

①1ハウス@魚座の土星と海王星R

②5ハウス@蟹座の木星R

③9ハウス@蠍座の水星Rと金星

 

です。

 

 

そして、水星Rと金星とオポジションを形成する天王星Rを加えますと、

 

3ハウス@牡牛座の天王星Rに向かって、複合アスペクト・カイトへとエネルギーが発せられる(可能性を秘めている)構図が見えてきます。

 

 

天王星Rは、蠍座から射手座へと移動する金星と水星とオポジションを形成しますが、

 

12月01日に金星が射手座へ移動し、

11月30日に順行に戻る水星は、12月16日に射手座へサイン移動するため、

 

12月半ばまで、物質性と精神性のテーマにおいて、葛藤が生じる暗示があります。

 

 

先日の蠍座新月に続いて、生命のハウスにおいて、水のグランドトラインが起こります。

 

 

木星が蟹座を運行している1年の間、社会を動かす大衆の感情が強調されているわけですが、

 

個人レベルにおいても、『違和感』や『本心』を、心を乱し、攪拌することによって、沈殿している感情を掘り起こす、という作用を木星が担っているとしたら、

 

今回の土星順行のメッセージには、水のグランドトラインによって高められる感情・情動が、新たな創造エネルギーを発露させる、そのように言えるでしょう。

 

 

天王星Rは、2026年02月07日に順行に転じる際、牡牛座27°まで戻り、04月26日から双子座を運行し始め、2032年08月04日、逆行を経て、翌年2033年05月22日から蟹座を運行していきます。

 

 

天王星は、約7年をかけて1つのサインを運行しますが、その間、ジリジリと変化が起こるというよりは、『ドスン!』と揺れる強烈なインパクトを与えてから、改革・再構築の両面を促します。

 

 

以前の、トランスサタニアンのミニトラインは、海王星が頂点とし、天王星と冥王星によって、水のエネルギーを発展させるために、土のエネルギーを活用する構図でした。

 

 

ですが、これからは、火(牡羊座)を頂点とし、風(双子座&水瓶座)のエネルギーを回していくようになりますので、この上昇(火・風)と下降(土・水)の相反する性質の転換の前に、

 

天王星Rを頂点としたカイトのエネルギーを受け止めることが重要です。

 

 

3ハウス@牡牛座の天王星Rが象徴するものは、『学び』や『コミュニケーション』、『近距離の出先』、『兄弟姉妹との関係性』の『質の変化』ではなかろうかと思います。

 

 

影響を得る人、関わる人が変化すれば、自然と、私たちが得る情報もエネルギーも変わります。

 

 

そのため、1ハウスにもたらされる『変化の兆し』と連動して、

 

私たちが仕入れ、影響される先(人・物・場所)が変わることによって、感情も変わり、運ばれて来る現実の中身・質も変わる、というわけです。

 

結果的に、『変わった』という感覚を得るわけですが、全体で見た場合、それも予定調和であることが理解できるには、かなりの洞察力が必要となりますが、そこまで考える余裕が無い場合は、目の前のことに取り組むのみ、です。

 

 

自ずと変わるタイミングが訪れたから、そのように選択・行動をするわけで、

強迫的に何かを変えなくてはいけない!というのではありません。

 

 

むしろ、私たちの生活は、常に何かしらに怯え、恐怖し、被害者意識を持ちすぎる傾向があります。

 

 

存在自体が『至福』や『幸福』ということが考えられないほど、私たちは様々なことに触れ、多方面から影響を受けることで、

 

常に飢餓状態、常に緊張状態、常に競争・比較の嵐の中で忙殺されています。

 

 

そういった『乗せられて生きる』という期間や時代があり、拒めないことも少なくないと思いますが、

 

世代的・時代的な観念に毒されている場合、

『自由に生きてはいけない』という妄言を受け入れてしまい、飛ぼうとしない鳥になってしまったりすることがあるのが、人生というものです。

 

 

そもそも、飛べること自体を知らない、信じられない場合、飛ぶということが選択肢に挙がるわけがありません。

 

 

そういった『再現的な生き方 = AI人間』のような思考ではなく、創造的な生き方をしてはいかがだろうか?ということを天王星が伝えているのでは、と私は解釈します。

 

 

土星と天王星のサインである水瓶座は、12ハウスと重ねっています。

 

 

そういう意味では、12ハウス@水瓶座の冥王星は、裏で世界を動かしている番長のような立ち位置に見えます。

 

 

実際に、冥王星は、太陽系の最も遠い場所に軌道を持ち、太陽系外との境界を守りつつ、外からのエネルギーを(選んで)引き入れていますので、これからの19年間の冥王星の水瓶座運行期間は、風のエネルギーによる革新的な変化がもたらされていくでしょう。

 

 

そんな12ハウス@水瓶座の冥王星は、11月24日までアウト・オブ・バウンズの赤緯を続けてきましたが、土星の輪の消失の前日に、23°26’以内に赤緯を下げます。

 

アウト・オブ・バウンズにある場合、天体は強力に作用し、逸脱し、目立つ傾向が出る、といわれています。

 

 

土星逆行期間でアウト・オブ・バウンズであった冥王星は、

土星順行のタイミングに合わせて、『新たな現実創造の準備』を進めるように、赤緯が軌道を戻した、という風に天体同士の連携が垣間見えるかのようです。

 

 

冥王星がアスペクトを取っているのは、唯一、太陽とだけです(セクスタイル/60°)。

 

 

冥王星は水瓶座にて、土星(と天王星)にレシーヴされ、

太陽は射手座にて、木星のレシーヴされています。

 

そして、月は魚座にて、木星にレシーヴされ、木星は蟹座にて、月にレシーヴされ、星座交換(ミューチュアル・レセプション)の関係性にあります。

 

 

月と木星はトライン(120°)を形成していませんが、サインを介して、惑星間の連絡が取りやすい状態です。

 

 

月と太陽はスクエア(90°)を形成し、上弦の月を迎えていて、

 

チャートルーラー/MCサインルーラーの木星によって、過去と未来が繋げられていて、

 

その『繋ぎ』は、木星にレシーヴされている土星と海王星Rによって再構築されていく、ホロスコープ上にはそんな流れが築かれています。

 

 

冥王星は、刻々と進んでいく流れを最も遠い場所で見守りつつ、来たる時代の変革にエネルギーを供給し続けています。

 

 

それは、私たちの無意識の奥、先の領域。

 

 

冥王星が水瓶座を運行し始めてから、逆行期間を含めて、先日の蠍座新月で1年が経ちました。

 

 

現代占星術における、蠍座のルーラーである冥王星は、一部では、牡羊座のルーラーではないか、ともいわれていますが、

 

どちらにせよ、『終わりと始まり』という生命の営みの根源にその働きを持ちます。

 

 

今回の土星順行のホロスコープを、どのように観るかは、人によって異なると思いますが、

 

私は惑星の意図を受け取る際、主観よりも、ホロスコープや惑星が示しているものを優先しようと心掛けているつもりです。

 

 

とはいえ、必ず自我が持つ知性による理解というフィルターがかかるのですが、

 

それを自覚しつつ、『高次の理性』、つまるところ、天王星の役割を自らに降ろすような、

そんな不確実で、だけれど、自我意識との同化・一体の解除をする時にこそ、

恣意的ではないリーディングができるのではないか、と思うのです。

 

 

これが、私が先日発表した、『奥之院の意識』です。

 

 

アーティストや作家、芸術家の方たちは、どこか、『自分じゃない感覚』『自分だけでは成し遂げられない体験』をするといいます。

 

 

私がそうである、という自覚や自信が多少あったとしても、

 

それが平凡であれ、非凡であれ、与えられているのだから、

そのように動く必要性を感じるのだから、それをそのままお出しすることの方が、

私が生かされ、自分の能力を活かす機会に応えている、ということにこそ、私は遣り甲斐を感じています。

 

 

『ただ、そのままをお出しすること』は、『ただ、そのままをお借りしていること』でもあります。

 

 

それは、私の名前の『唯人』の由来は、“唯一無二の人”という意味を、両親から頂きました。

 

ですがそれは同時に、自分の身の振り方次第で、“ただの人”になってしまう、という二面性をも孕んでいる、と私は考えています。

 

 

私も例にもれず、特に若い頃は、『自分にしかない特別な何か』を探していた時期がありました。

 

 

『外に答えを求めることを諦める』という絶望と引き換えに、希望を得ることで、

本来の自分を見つめること』を始めていくことで、

先天的に与えられた『自分にしかない特別なギフト』が引き出される導きを迎えることができる。

 

私自身の過去を振り返って、そのように思います。

 

 

現在の私は、自分にしかない特別な何かを、無理強いせずに、求められる時に発揮されたらいいと、

自分自身と人生を多少なりとも受け入れることができるようになっています。

 

 

先日、お客様と長電話をさせていただいて、とっても楽しかったのですが(笑)、

 

その方は、ご自分のお名前がとっても好きで、由来について教えていただいたことが強く印象に残っています。

 

通常なら、すぐに連想される漢字を当てるところを、そうではなく、実にホロスコープにある要素を忠実に表すかのように、太陽のサインを反映したお名前になっている、と。

 

 

私がホールサインハウスを使うようになり、『自分自身を観る』という客観的な視点を得られるようになってからは、『深く読み込む』ということに、快感と絶望のどちらも味わえるようになりました。

 

 

まるで、人間ではなくなるような、冷酷な言葉選びをする時や、熱や血が通っていないような表現をする時、これは、自我意識からすると恐怖なんだろう、と思うはずですが、

 

寿命を全うするまで、自我意識はあやし続ける必要があっても、感情移入し過ぎるのは疲れる、と厭世的な自分を自覚しています。

 

 

それが、12ハウスの太陽の要素なのか、蠍座の太陽の要素なのか、それとも、対向の地球星座=牡牛座の要素なのかは定かではありません。

 

また、蠍座のルーラーである火星のハイ・オクターヴの冥王星による感覚意識なのかも、まだ答えは出ていません。

 

 

ただ、私の場合、ネイタルの土星と天王星が1ハウスでコンジャンクションし、天王星がASCに近いことで、『自我矛盾』を起こしやすくさせ、『自我離脱』が起きやすいのかもしれません。

 

 

加えて、水瓶座の火星が3ハウスに在室し、太陽と月のオポジションに対してスクエアを形成し、Tスクエアを形成し、

 

挙句の果てに、ダークムーン・リリスが火星とコンジャンクションしてるために、

 

私の言葉や表現には、『見たことも聞いたことも無い』みたいな感覚を混ぜているのかもしれない、と自分自身がお出ししている言葉を見返しながら、たまにふと、『あなた(私)は誰?』みたいなことを思ったりします。

 

よく、降靈を行うと、本人の意識が外に出る、といいますが、私の場合は、自我のエネルギー層が薄くなり、時間の感覚を見失います。

 

そして、タイムリミットが訪れたり、書き終えたり、鑑定を終えると、ばたんきゅ~になってしまい、ダメージが身体に残る、という感じで大変なのですが、

 

時折、靈主体従と体主靈従が入れ替わる感覚を体験することで、あぁ、身体って借り物なんだなぁ、器なんだなぁという感覚を肯定するしかなくなりました。

 

 

そういった時、私たちは、潜在能力が引き出されているのではないか、

その感覚が増えるほどに、肉体的にはダメージがあるためケアが必要ではあるものの、

 

『1人ではない感覚 = 天涯孤独ではない』という安らぎにも似た感覚も得られるのではないかと思います。

 

 

最後らへんは、急に冥王星との対話で、記事の流れが変わってしまいましたが💦

 

それだけ、土星は頑張って物質世界の秩序を保とうとしていて、トランスサタニアンは、土星までの秩序に波紋を立てながら、新たな発展の種や風を運んできているのではないかと、今回の記事を書きながら感じた次第です。

 

 

今回の記事は、なんだかテーマが深いだけじゃなく、重たかったため、休憩をはさみつつ書きました。

 

 

少しでもお役に立てるところがあれば幸いです。

 

 

思いの外、長文になってしまっていましたが、最後までくださり、ありがとうございますm(__)m

 

 

あなたの人生と日常に、最善の導きがありますように🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は、太陽が黄経240°に通過し、射手座シーズンに入りましたね!

 

二十四節気では『小雪』、山々に初雪が降り始める頃。

 

 

私の住んでいる北陸・富山県は、結構寒くなってきました。

 

もう雪が降ってしまうんじゃないだろうか…というくらいに、寒暖差が出てくるので、

特に真夜中や朝は、気温アレルギーのように、涙や鼻水などが出るようになりました。

 

私は日課として、毎日ではないのですが、『鼻うがい』をしています。

 

幼い頃は鼻炎アレルギーだったけれど、大人になってからは収まりましたが、

とはいえ、季節の変わり目には、鼻がムズムズしますし、

ホコリっぽいところや、掃除をしていると、途端にアレルギー反応が出てしまうんですよね。

 

気温の変化に身体が慣れるまで辛抱だな、という感じで、射手座シーズンをお迎えした一ノ瀬です。

 

 

蠍座シーズン、お疲れ様でした🍀

 

ここ数年、11月に外惑星がサイン移動をしたり、逆行をしたりします。

 

いやぁ、私の場合は、ソーラーリターン間近に頭を地面に押し付けられるような日々で大変でしたが、

 

私のネイタルでは、ASCのサインが射手座にあるので、太陽が射手座に入ることで、やっと『復活』『再生』という感じです。

 

 

トランジットの太陽がネイタルの12ハウスから1ハウスへ移動するため、私の日の出は射手座から、なんですよね😊

 

 

さて、11月25日は、地球から見て、土星の輪が観測できなくなるタイミングを迎えます。

 

今年2025年は、03月24日と05月07日に、既に、『土星の輪の消失』が起こりました。

 

 

05月の記事でも、土星の輪の消失について書きました。

 

 

 

1回目も2回目も、天王星が双子座に移る前の時期(07月07日)で、

 

2回目は、そこに、海王星が牡羊座に移ったの時期でした。

 

 

今回の3回目の土星の輪の消失は、土星・天王星・海王星が逆行中で、

 

天王星が牡牛座に戻り、海王星も魚座に戻っている時期で、

 

07月13日から逆行を始めた土星は、11月28日に順行に戻り、

 

来年2026年02月14日に牡羊座を運行していく流れにある中で、輪の消失現象の3日後に土星は順行に戻ります。

 

 

土星は、『物質世界』を統括する役割を持っていますので、

 

トランスサタニアンの動向と影響との兼ね合いから、物事の刷新を行っている、そんな風なことを考えてしまいます。

 

 

土星と対の象意を持つ木星は、今月11月12日から逆行を始めましたので、

 

右回り(土星)と左回り(木星)の『緊張と緩和という対称性』で、社会天体の作用が全体に貢献しています。

 

 

惑星の挙動を物理的に観測することは、靈的(非物質的)な感性と連動している、と私は解釈しているのですが、

 

土星の輪の消失によって、実際に『輪の存在が無くなる(ように見える)』というのは、

 

私たちにとっても、これまで当たり前に見えていたものをや支えとなっていたものが失われる

 

そんな精神状態や感覚に陥るのではないか、と思うんですよね。

 

 

私たちは前進をしているのに、意識は踵を返して、振り返って、まるで時間を巻き戻しているかのように現実を観ている、

 

そんな多重的な営みをしているのが、私たちです。

 

 

土星Rは、11月28日から、魚座25°の度数から順行に転じていくわけですが、

 

もうそろそろ、土星Rの留(ステーション)の影響が出始めていくと思われます。

 

 

『見えているはず』という目算が外れる時、

 

『分かってくれているはず』という期待が外れる時、

 

都合や思惑が今まで通りに行かない時、

 

 

それは、そろそろカーブを過ぎて、車線(軌道)を変えていく流れの前兆として、

 

私たちの日常に現れてくるとしたら、私たちは何にも妄信すべきではないでしょう。

 

 

 

私に場合は、常に『本当に?』という疑心を抱えて生きています。

 

 

それは、期待や信頼を打ち崩すためではなく、核(コア)を的にして、現実を見定めようとするためです。

 

 

疑うという行為や眼差しは、批判と同様に、恥ずべきことでも、不誠実でもありません。

 

 

ただありのままに世界と自分自身を尊重するからこその眼差しである、私はそのように思います。

 

 

勝手に、過剰に期待をしておいて、都合が悪くなったり、思う通りにならなかったりすると、人は裏切られたと思い、

 

勝手に、人を、世界を憎み、自分自身を呪ったりします。

 

 

人が感情の囚人になる時、心は独房になり、延々と同じ映画が上映され、その中で悲劇のヒロインを演じるものですが、

 

いい加減、疲れませんか?という声が聴こえた時、私たちは自主的に独房から出ることができます。

 

 

今回の土星の輪の観測ができなくなる『消失』の象徴は、

 

『本当は無かったことに気づく』ことであったり、

 

『本当に見えるべきものに出遭う』ことであったりするのかな、と私個人としては思います。

 

 

15、16年周期で、こういった土星の輪の消失現象が起こるそうなのですが、

 

土星の公転周期の約半分のタイミングが、この『一旦消える』という通過点だとしたら、

 

 

疲れすぎた目を閉じて、闇をもう一度認識し、目を開けて、もう一度光を認識した時に、

 

あれほど執着していた何かに対しての衝動が薄くなったり、

 

見逃していたもの、見えなくなっていたものにもう一度『再会』できることもあるでしょう。

 

 

『お隠れになる』という隠語がありますが、

 

太陽も然り、健康も然り、人との再会もしかり、

 

目の前に在るあれやこれやは、所有や帰属などの固定的な状態を保持しようとする私たちの欲求とは反して、

 

あらゆるものが循環の中で、有限的で、流動的に流れ続けているもので、

 

時に、交差し、時に、大きく離れて、そして、時に、永遠に会えなくなっていきます。

 

 

『当たり前に明日が来ると思うな』みたいな表現が、動機付けに使われる場合がありますね。

 

 

それは、私たち人間が、主観に色を添える『意味付け』をすることで、現実を捉えるフィルターを変えることで、

 

現実そのものが変わったように見える、という言葉により意識の変化のマジックだったりします。

 

 

 

そもそも、慰めも勇気も一切必要とせず、

 

『無いものは無い』、『有るものを許される限り味わう』ということを受け入れる前段階としては、

 

そうじゃなくてもいい、嘘でもね、という方便は、『優しい嘘』と言えるのかもしれませんね。

 

 

ただ、土星と海王星が春分点を超えていく来年以降は、1つのサイクルの終焉と始まりを打って出ていくことになりますので、

 

『詐称』や『幻想』によって、自分の足を引っ張る要素は、私たち自身で解いていく必要があります。

 

 

政界の裏の暴露が日の目を見ているのも、時代の変遷の爪痕のように思えてなりません。

 

 

集団で、同じテーマを体験していても、人によっては場面が異なるわけなので、

 

自己不信や他者比較が起こってしまうのかもしれませんが、

 

観るべきは常に、自分自身、というのは、誰にとっても同じ指針になるのではないかと思います。

 

 

地球から見て、土星の輪が横倒しになる時、その輪は死角に入り、存在がお隠れになる。

 

 

人生のシナリオも、いつからか見えなくなっていたことが浮上し、このタイミングで伏線を回収することになる。

 

 

そんな摩訶不思議な人生体験をして、蛇行したり、遠回りをしていきながら、

 

結果的には、誰もが、綺麗な円を描いて、生命の呼吸をしているのかもしれませんね。

 

 

今回は、『土星の輪の消失』について、その他の惑星の運行との関係性を頭に起きながら、今私が思うことをシェアさせていただきました。

 

 

何かすべきことがあるのか、というと、目の前の現実を直視する、それだけです。

 

 

先回りや逃避は、いつも自分の首を絞めるだけ。

 

 

困った時は、慌てず、急がず、いっそのこと、立ち止まって、時が満ちるのを待ってみるのもいいでしょう。

 

 

再び、返って来るものも迎えることも、

 

再び、出向くことも、

 

再び、引き出しの中をひっくり返すことも、

 

すべてが順調であることの証拠。

 

 

そんな風に、『安心』のエネルギーとの繋がりを意識して過ごしていただければと思います。

 

 

さらぁ~と書くつもりだったのですが、いつの間にかどっぷりと土星と対話をしている感覚に陥って、ツラツラと書き綴ることになりました🍀

 

 

何か、少しでもお役に立てることがあったら幸いです✨

 

 

それでは、射手座シーズンの幕開けとともに、冬へ向かって、『成すべきこと』や『打ち込めること』にエネルギーを注いでいきましょう!

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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*こちら記事は、インスタグラムの投稿の文章に少し加筆しています。*

 

 

 

勢いで、スタエフも収録しました♪

 

 

 

いつも私の投稿を見てくださり、また、いいねやメッセージを頂きまして、誠にありがとうございます🍀

 

一ノ瀬 唯人です🌈✨


予てから温めていたプロジェクトを発表したいと思います。



その名も、『奥之院アストロロジー』です。



“奥之院占星術”ではどうだろうか、とも考えたのですが、
占星術という言葉では、アストロロジーの本意が訳されていないと判断しました。

『プロジェクト』と銘打っていますが、今すぐに何かを発表できるわけではありません💦



ただ、昨年の冬至より、ご縁のある方(お客様)の要望で、講座の作成をし始めました。

日々、年々、私が占星術の叡智に触れる毎に、
『人生のテーマ』と『社会的・存在的な役割』について深く考えるようになりました。



私のネイタルの太陽は、12ハウスに在室し、獅子座は9ハウスと重なっています。

ハウスにおいて、占星術は9ハウスの象意です。

9ハウスのハウスルーラーである太陽が12ハウスに在室していることで、
私の太陽、目的意識・抽象的、且つ、未来的な意志は、12ハウスの無意識領域に根差し、
そのテーマを占星術の学びにおいて究めていく、それが私が持つ先天的な資質です。


10ハウスは、よく『天職』を示すと云われますが、
原理的には、『その人が持つ資質を社会に打ち出すことで評価されるべき役割』を意味する、と私は解釈しています。

私のネイタルチャートでは、10ハウスは乙女座と重なり、
10ハウスのハウスルーラーは水星です。

ネイタルの水星は逆行の状態にあり、熟考・再考の性質を持ち、
12ハウスに在室し、太陽からアンダー・ザ・レイ(サン・ビーム)の影響を得ています。


この投稿の画像で書いたように、私たちは、それぞれ個別に『無意識』の層を持ちます。

誰もがその無意識領域へと経験を還元し、また、サイクルを終え、
そして、再度、1ハウス・ASCにて再生を果たし、新しいサイクルを始めます。

私がネイタルの12ハウスに、太陽・水星R・冥王星・金星Rの4天体を持つことで、
太陽系の中心点(太陽)と最遠部(冥王星)が繋がり、
太陽の両輪である水星と金星がともに逆行状態にあることで、
『無意識領域への理解を深めること』を何よりも重視する人生を生きるのだろう、と自我分析をしています。



私はよく、『自我』と『自己』を分けて表現します。

自我を『小我』と表現すれば、私たちが『自分』と思っている存在は、『全体の中の一部』という解釈になります。

対して、自己を『大我』や『真我』と表現した場合、私たちの個々の存在は、『全体』であり、『1つ』であり、
『自我』は、“一時的な夢”や“錯覚”という表現に落ち着きます。

私たちの自我は、“宇宙が観ている夢”という風にも表現ができるわけですが、
とはいえ、私たちは今日という日を『自分事』として生き、自我に同化して生きています。



私自身、幼少の頃から厭世的な側面を持っていましたが、
土星回帰(サターン・リターン)以降は、特に、その傾向が強くなり、
それまでの体験で得た概念や観念を、自分の内面で更新・上書きのために数年を費やし、
元々与えられていた能力が引き出される機会を経て、今に至ります。

私たちの本当の人生のスタートは、土星回帰後の再生と、11~13年の太陽のサイクルを経た、
太陽期~火星期の間頃ではないか、と私は考えています。



今思えば、私はその頃から『奥之院』を明確に意識するようになりました。

その際、古典占星学を学び始めたこともあって、『必然性(宿命)』を強く意識するようにもなりました。



自我と自己、自分と自然、宿命と運命、自由意志と自由意思、自分と世界、自己と世界(宇宙)。

 

この対称性は、二元性では捉えられない世界の構造を示している、私にはそのようにしか考えられません。



私のネイタルチャートでは、ASCは射手座にあり、木星がチャートルーラーです。

1ハウスには土星と天王星がコンジャンクションし、天王星は上昇星(ライジング・スター)の度数に位置します。

そのため、私の人生のプロジェクト・テーマは、決して『占星術だけでは物足りない』ということではありませが、

 

総合的・統合的な探究によって完成・究明していくものである、と考えるのは、射手座ASCと天王星の影響によるものではないかと考えています。



チャートルーラーの木星は、4ハウス・魚座に在室していることで、ネイタルチャートの中で最も強い惑星です。

木星は、4ハウスの象意である、
①プライベート環境、②深層心理、③先祖のテーマを取り組むための加護をもたらし、


魚座の象意である
①非物質性・非境界性、②受容性、③共感性などの要素を強化するよう作用します。



私は常々、『与えること』は『受け取られること』によって成立する、と考え、表現しています。

それは、『与えることを許されること』が、『受け取ることを許すこと』によって成立する、ということです。

このような4つの立場があるということは、ホロスコープが①東半球、②南半球、③西半球、④北半球によって、4象限で分けられていることと同じです。



私の人生のテーマは、東半球・南半球において、主観的な無意識の領域を深く潜ることにあります。

そして、私のネイタルの月は、6ハウス・牡牛座に在室し、満月の月相により、
物事の完成と限界、そして、衰退と陰の勢力の増大を象徴し、
12ハウスの太陽の光を反射することで、光源が無意識領域(12ハウス)にあることを明示しています。


これらのことから、私が無意識領域に対して、能動的に人生を生きることによって、自我を自己の領域へと近づけることになるのだろう、という結論に至りました。


哲学的な要素を多分に含む、婉曲的な説明を展開してきましたが、
私の世界観を深めるために、占星術を用いている、という説明をさせていただきました。

このような概念・世界観を持つ私は、ご縁のある方とともに、
『奥之院』という本質的で、だけれど、最も掴みがたい無意識の領域に浸り、
まるで、世界との繋がりを取り戻していく感覚を育てていきたいと考えています。



昨年2024年の冬至より、講座の作成を開始した、というお話をしました。

ご縁のある方は、牡羊座太陽をお持ちの方で、
私にとっては、5ハウスのハウスルーラーである火星を守護星(支配星)に持つ方です。



昨年の私のソーラーリターンのテーマは、8ハウスでしたが、
今年の私のソーラーリターンのテーマは、5ハウスとなり、
昨年開始した奥之院アストロロジーのプロジェクトを本格的に進めていけそうな予感を得ています。


現在、講座作成のご縁を頂いた方を対象に、奥之院アストロロジーの講座0期を鋭意進行中ですが、
来年春以降に、もし、要望を頂く声が集まれば、講座1期へと続けていきたいと考えています。

その他、自分のサイトの作成や、コミュニティの発足、ご縁のある方とのコラボなどが計画の中にありますが、現在は、個人鑑定のご依頼を全うしながら、講座作成を進めている段階です。


本日、蠍座新月のタイミングで、奥之院アストロロジーを発表した理由は、


私は、今年のソーラーリターンで、ASCとMCの赤緯がパラレル(コンジャンクション)の配置を取ることで、
『人生の大変革』を迎えることが予想されること、


また、ネイタルとトランジットのトランスサタニアンがハードアスペクトを形成する『中年の危機』の影響がで始まることを踏まえ、


『人生の挑戦』を自ら打って出ようと考えたからです。

まだまだ未熟者ではありますが、

誠実さを第一に、『安心』と『癒し』をテーマに、今後も占星術を勉強しながら、独自の哲学を深め、奥之院の意識の拡大・深化をしていく次第です。

新月の日に、このような決意表明ができたことで、
これまで人生で何も成し遂げた試しがなく、
不甲斐なさを抱えてきた心が晴れるとともに、
年々、自分の役割に対しての確信が強まっていく中で、
人生のテーマを本格的に歩んでいくタイミングに至ったことに、背筋が伸びる想いです。

私は、あまり情報発信が得意な方ではありませんし、まだまだアナログな人間ですが、
その時々の精一杯をお出ししていきたいと思います。

どうぞ、今後とも、一ノ瀬 唯人、並びに、奥之院アストロロジーをよろしくいたします。


2025.11.20.一ノ瀬 唯人

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

先日、太陽回帰(ソーラーリターン)を迎えた一ノ瀬ですが、毎年静かぁに過ごすのが定番です。

 

ただ、今年は、かなりアップダウンの激しい1年だったので、私、頑張った!という意味を込めまして(笑)、

 

デスク前の壁に掛けてある2つの家系図に向かって、

 

夜な夜な、缶チューハイのほろよいの白いサワーで乾杯をして、少しの間、ほろ酔いの時間を過ごしました😊

 

 

20代前半は、私はアルコール度数の高いお酒をよく飲んだり、バーや居酒屋に行って、お友だちとワイワイしていたんですが、

 

今となってはお酒をほとんど飲まなくなりました。

 

 

気が大きくなっちゃったり、騒いだりしていた若い頃に比べ、

 

今はお酒を飲むとすぐに眠くなってしまうので、時間がもったいなく感じてしまうんですよね。

 

 

目の前のことに真剣に取り組んでいたら、時間があっという間に過ぎてしまうもので、気づけば、蠍座新月を迎えようとしています。

 

 

私にとっては、11月の牡牛座満月は、生まれの月相で、そこからの2週間後の蠍座新月は、私にとっての『新しい動きのタイミング』です。

 

ただ、ネイタルのASCが射手座終盤の度数にあるので、太陽がネイタルのASCを通過して、本格的に動きが出るのは、冬至前だったりします。

 

昨年の冬至は、1つのプロジェクトを始動したのですが、私の心身の不安定な状態からとってもスローペースでしか進められず、少し焦りやモヤモヤを抱えていました。

 

 

ただ、人生は複数の事柄が平行して進みますので、我欲で進めようとしてもストップがかかるものだと経験的に知っているので、開き直るというよりか、降参している状態です。

 

降参(Surrender:サレンダー)って、負けているような状態で、いやぁな感じに受け止めてしまいがちですが、実際のところ、最も力を抜いた状態で、自然体に戻ろうとする状態です。

 

そんな状態をよく言い表してくれているのが、グラミー賞を始めて獲得した、マイリー・サイラスさん。

 

グラミー賞の受賞で、憧れのマライア・キャリーを前に、マライアのシンボルである『バタフライ(蝶々)』をテーマにしたスピーチをされたのは、去年の2024年11月。

 

 

 

激しい雨が降って渋滞していて、グラミー賞に出席できそうにないかもしれなくて、それはいいとしても、マライアに会えないのは避けたかった、という前置きを置いて、

 

『ある少年が誕生日に欲しかったのは、蝶々でした。両親が虫取り網を買ってくれたから、その少年は興奮して蝶々を捕まえにいったけれど、どんなに頑張っても捕まえられなかった。だから少年は観念して、もういいか、と諦めたその時に、蝶々がその少年の鼻の先に止まった。グラミー賞を受賞した曲・Flowerは、私にとっての蝶々(バタフライ)です。』(意訳しました💦)

 

自分の受賞に対するスピーチで、尊敬するマライアを称えながらも、曲に対する愛情を比喩的・詩的に表現されていて、時々、聞き返すほど、私はこのスピーチが好きです。

 

 

 

後日談として、この動画では、サイリーは、グラミー賞を獲得できるかなんて考えてもなかったし、過去に受賞したこともなかったけれど、

 

マライアがプレゼンターとして登壇したのを見た瞬間、今回は受賞するに違いない!と思ったそうです。

 

 

マライアが過去に発表した『バタフライ』というアルバムは、サイリーにとってに多大な影響(インスピレーション)を与えたそうです。

 

バタフライ(蝶々)は、『メタモルフォーゼス/メタモルフォーシス=変容』のシンボルです。

 

 

バタフライとともに、蠍も変容の象徴のサインです。

 

バタフライは宙を舞い、幻覚的・幻想的な振る舞いを見せますが、

 

蠍(スコーピオン)は、地中に潜るため、水面下でどのような動きをしているかを地上から見ることができません。

 

 

古典占星学において、土星が世界の限界(境界線)を司っていることや、

物理学においても、『観察できること』や『再現できること』が重視されるように、

 

表向きに見せている姿は、①初期設定・先天的な性質であるか、②結果のどちらか、もしくは、どちらも、である場合があります。

 

内向的な季節を象徴する蠍座シーズンにおいて迎える新月は、

内的作業や関係性を築く上での、自分自身と、もしくは、他者との関係性の深さについて、『あなたができる努力』を促すでしょう。

 

 

努力することは大切で、限界までやり切った時に、

結果を受け止め、ふっと力みを手放した時に、目の前の景色(世界)からサインやメッセージを受け取ることができるように思います。

 

その瞬間が訪れるまで、思うようにやってみなさい、と。

 

降伏して、ありのままの現実を受け止めるスタンスを大事にしたいな、という想いで、蠍座新月のホロスコープからのメッセージをシェアしたいと思います。

 

インスタグラムを更新しました♪

 

是非、覗きに来てくださいね🍀

 

 
久しぶりに、スタエフに復帰しました!(/・ω・)/
 
しどろもどろになりながら喋っていて、恥ずかし~い(笑)

 

 

*2025.11.20.15:57.ホールサインハウス*

 

前回の牡牛座満月は4-10ハウス軸で起こり、月が地球に最も近かったため、スーパームーンでした。

 

今回の満月は、画像には表記していませんが、

月の遠地点(ブラックムーン・リリス)は蠍座26°に位置していまして、

7ハウス@蠍座の新月(太陽&月)にコンジャンクションしています。

 

蠍座の象意を前提にすると、今回の新月のテーマは、『信頼を積み重ねる対話』です。

 

 

現在、逆行している水星と冥王星は、前回の牡牛座満月ではアウト・オブ・バウンズでした。

 

今回の蠍座新月では、月と冥王星がアウト・オブ・バウンズであるため、

 

『他者との関係性(パートナーシップ)』において、感情(心)が激しく動かされることが想定されます。

 

 

相手からの一言、

相手との関係性の中で生じる歪や変化、

相手に感じる違和感が

 

『変容の呼び水』になる、私はそのような印象を新月図から受けます。

 

 

赤緯の内訳は、

 

北緯(N):木星、天王星、ドラゴンテイル

南緯(S):太陽、月(OOB)、水星、金星、火星、木星、土星、海王星、ブラックムーン・リリス

 

となっています。

 

南緯で、

月とブラックムーン・リリス、度数差-1で冥王星がパラレル(コンジャンクション)、

太陽と水星がパラレル(コンジャンクション)

 

北緯の木星と、南緯の火星がコントラパラレル(オポジション)

北緯の天王星と、南緯の水星がコントラパラレル(オポジション)

 

となっています。

 

 

蠍座の象意の形容詞の1つに『深み』がありますが、

 

月とブラックムーン・リリス(月の遠地点)に加え、冥王星がパラレルの状態は、

 

『他者に対する依存』とともに、『他者に対する支配欲』、そして、『他者に対する愛情』がごちゃ混ぜになっています。

 

 

黄道のアスペクトでは、7ハウス@蠍座の新月+ブラックムーン・リリスに水星Rが加わり、

 

1ハウス@牡牛座の天王星Rがオポジションを形成していますので、

 

『攻撃性』や『批判的な態度』によって、次なる関係性の流れや綻びが出てくる、私はそのように解釈しています。

 

 

ASCは牡牛座で、パート・オブ・フォーチュンと同じ度数にあり、チャートルーラーは金星です。

 

 

金星は、蠍座でデトリメントのディグニティ(弱体)を得ますので、

 

ASC(平常のスタンス)としては、相手の方が上手という風に見ることができますので、

 

結論としては、相手の態度やスタンス、言動に対して違和感や嫌悪感が抱きやすくなりますが、

 

すぐにジャッジや結論を下すのではなく、熟考したり、時間を置いて寝かせておく、といった工夫が必要です。

 

 

新月が起こる7ハウスは、元々、月のハウスです。二元や分離、相対する者の間で生まれる『関係性』。

 

 

7ハウスにて、月は蠍座でフォール(不名誉)のディグニティを得るため、

 

牡牛座のASCと同様に、立場としては、相手の主張を受け入れる形になります。

 

 

ただ、新月は、太陽が月に寄り添っているわけですので、

 

『スタートダッシュの段階では、勝敗は決まっていない』ということでもありますし、

 

『試合に負けて勝負に勝つ』という具合に、

 

物事の進展・全容は、最初の段階や、表面的な印象で評価できるものではありません。

 

 

加えて、今回の新月は、水星的新月のサイクルの『内合:太陽と地球の間に水星が挟まれる配置』とも重なります。

 

 

他者との関わる上で必須である『言葉』は、コミュニケーションの橋渡しになり、

 

また、自分の中で駆動する思考のパターンは、選択・行動の判断基準です。

 

 

他者との交わり・関わりの中で、今までとは違う取捨選択をするタイミングに遭遇し、

 

それによって、過去の再現ではない、新しい選択が、『新しい関係性の構築』を実現するのではないか、と思われます。

 

 

MCは、9ハウス@山羊座に位置し、

 

1ハウス@牡牛座の天王星Rとトライン、7ハウス@蠍座の水星Rとセクスタイルを形成し、

 

目標(MC)は、あなた(主観)と相手(客観)を調停(中和)させることを役割として持ちます。

 

 

『結果』や『成果』が欲しければ、MCが10ハウスにあればいいのですが、

 

それだと、Tスクエアになってしまいますので、激しい対立が生じることになります。

 

 

ですが、今回の『新月(始まり)』のMC(目標)は、

 

探究や哲学などをテーマとする、創造のハウスである9ハウスに位置していますので、

 

あなたにとっての『価値』を得られるのであれば、あなたの主張がそのまま通らなくてもいい、ということになります。

 

 

それこそ、精神論だけの話ではなく、実際的な関係性や、自分の忍耐において、

 

『試合に負けて勝負に勝つ』という指針は、我欲や自力に固執しないことで、

 

私たちを『柔剛併せ持つ』という大調和の意識に近づくことを促します。

 

 

今回の新月は、水のグランドトラインが形成されています。

 

 

それも、『関係のハウス』である3・7・11ハウスで、です。

 

 

3ハウス@蟹座に在室する、ベネフィック天体である木星、

 

7ハウス@蠍座に在室する、どっちつかずの水星、

 

11ハウス@魚座に在室する、マレフィック天体である土星と海王星、

 

それら4天体は、すべて逆行中です。

 

 

そこに、新月が加わるわけですから、『熟考』や『洞察』が必要となることは必至です。

 

 

繰り返しになりますが、新月に月の遠地点(ブラックムーン・リリス)が度数2度差でコンジャンクションということで、

 

『欲望に負けて衝動に任せた言動』が、大きな波乱を生じる可能性を秘めています。

 

 

ブラックムーン・リリスは、その名の通り、『月の遠地点』です。

 

 

月と地球の物理的な距離(関係)で考えた時、月の遠地点は、地球から最も遠い場所(領域)。

 

 

『地球から最も遠い場所=ブラックムーン・リリス』には、私たちが表に出せない感情(エネルギー)が宿る・集まる、といわれています。

 

 

『支配』や『被害』によって生まれる負の感情・エネルギーが集積する場所が、ブラックムーン・リリスとすると、

 

『他者の中に潜んでいる欲望・攻撃性』は、『与える側』と『受け取る側』の双方があってこそ、生まれるものです。

 

 

与える側が太陽や火星、受け取る側が月や金星、という風に、男性原理女性原理で、物事の外向性と内向性を分けることができます。

 

 

自分の中に生まれるものは、相手の中にトリガーがある、

 

または、自分の中にトリガーがあるからこそ、相手の中に生まれるように、

 

双方向の関係性において、争いが生まれます。

 

 

こういった要素は、先天的に宿っている自分(あなた)の自業自得も、相手の自業自得も、本来は攻撃・否定・消滅する必要がないもので、

 

ホロスコープ上に示される要素は、『必然的な体験の種子』を示します。

 

 

必要な時に種を芽吹かせなければ、種が腐り、不活性が起こりますが、

 

必然性があるならば、同じ種は、形や場面、時を変えて運ばれて来るものです。

 

 

ただ、関係性の深さによっては、『創造』・『破壊』・『再生(再創造)』のどれを体験するのかを選ばざるを得ないことがあり、

 

状況によっては、とってもシンドイ思いをすることを避けられない時もあるでしょう。

 

 

ドラゴンヘッドが11ハウス@魚座15°、ドラゴンテイルが5ハウス@乙女座15°に位置し、

 

私たちが『浄化』や『調整』の意識のピークのエネルギーを通過(体験)していることを示しています。

 

 

MCサインルーラーである土星と1ハウス@牡牛座の天王星Rがセクスタイルを形成していることもあって、

 

ノード軸を調停するASCは、MCに向かう意識として、

 

『目の前の損得』や『短期的な不快感』をどうにかしようとするのではなく、

 

『時間をかけて取り組むこと』と『時間が解決する』、そして、『結果良ければすべて善し』という意識が重要です。

 

 

感情的・衝動的になったら負け、というのは簡単ですが、実際に、感情を抑えられない状況に遭遇した場合、感情は理性を封じ込めてしまいます。

 

新月は7ハウスで起こりますので、自分の主張や想いを伝える努力が必要です。

 

 

なんだか、悪いことが起こりますよ、みたいな風に聞こえてしまったら申し訳ないのですが、

 

良いこと、悪いこと(都合が悪いこと)のどちらにせよ、

 

あなたの身に起こることは、あなたにとって重要である、ということの意味合いを強調したいところです。

 

 

火星は、アヴァージョン(嫌悪)の8ハウスに位置しています。

 

 

火のサインである射手座で、火星は活発に動こうとする衝動性が高まりますが、

 

明確な動機を持ち、目的が成就されるまでの持久力を持たせようとする冷静さが無ければ、

 

ガス欠を起こし、状況は、中途半端になってしまいますので、

 

物事がスムーズにいかない場合や、自分だけでどうにかできる状況でない場合は、

 

猪突猛進や早合点、見切り発車、相手を上手く利用・誘導する、といった行動は、自覚できる時に抑制すべきかな、と思います。

 

 

まとめとしましては、

 

・牡牛座のASC:ゆっくりなペースでも、着実な進展を大事にし、どのような状況になっても、『自分(あなた)の存在的な価値は崩れない』という確信を持ち続ける

 

・1ハウスの天王星R:『破壊衝動』や『否定』、『批判』的な態度を抑えつつ、『これだけは変えたい!』という想いを大事にしながら、タイミングを計る(チャンスを見極める)

 

・1ハウスの木星R:知りたいことや繋がりを広げたいことが停滞する

 

・7ハウスの新月:他者との関係性に起こる変化を受け入れ、その際に生じるエネルギーを活用していく

 

・7ハウスの水星R:物事が混乱、停滞したり、対話や交渉がスムーズにいかないことも許容する

 

・7ハウスのブラックムーン・リリス:相手に抱く不信感や違和感、嫌悪感をなだめながら、内観をし、一気に物事を進めようとしない

 

・8ハウスの火星:水面下で進んでいる流れに対して、短気を起こさない

 

・10ハウスの冥王星:社会的な流れから来る大きな変化に影響されやすい要素

 

・11ハウスの土星R&海王星R:新たな現実創造のための練り直し

 

・9ハウスのMC:物事を突き詰める上で、時間をかけることは、価値を高めることであり、外見や見てくれ、内情を知らない人の評価ではなく、『いかに自分が取り組むことができたか』を評価基準にする

 

***

 

今回の新月では、複合アスペクト・カイトが形成されています。

 

 

1ハウス@牡牛座の天王星に向かって、

 

対向の、7ハウス@蠍座の新月+水星(+ブラックムーン・リリス)がオポジションを形成し、

 

新月は、3ハウス@蟹座の木星Rと、11ハウス@魚座の土星R&海王星Rで形成される水のグランドトライン。

 

 

関係のハウスである3・7・11ハウスで生じる、他者や世界との関わり・繋がりにおいて生じるエネルギーを1ハウス(自分の下)に還元する。

 

 

そのためには、必ず、他者の存在と、他者との関係性が必要不可欠になります。

 

 

それは、9ハウス@山羊座のMCが象徴する『自分が求める価値に至るため』です。

 

 

この新月の配置が、満月であったなら、厳密にいえば、月が天王星Rとコンジャンクションし、

 

ブラックムーン・リリスとオポジションを形成していたなら、かなり強いトラブルが生じる恐れを秘めていました。

 

 

ですが、『明鏡止水:落ち着いた心』といわれるように、

 

身を置くことになった状況がどうであれ、短気さや恐怖心で、物事(現実)を歪めずに、

 

ただひたすら、自分の歩む道筋を辿っていくことが重要です。

 

 

そのためならば、相手の主張を受け入れる甲斐性を発揮してもいい、

 

自分の弱さを相手に見せてもいい、

 

相手の甘さを許容してもいい、

 

そんな、普遍的な人間心理や人間関係の力学を受け入れることが、自分と相手の学びとなり、今後の発展となる要素ではないか、と私は考えます。

 

 

いやぁ…なんだか熱い新月図です。

 

 

火のサインには火星しか在室していないんですけれど(笑)。

 

 

なんといいますか、繋がりがある人がいるからこそ、生まれる考えや想い、

 

この場に居合わせる人がいるからこそ動く現実、

 

そう思うと、何も排除することがないからこそ、上手く飴と鞭を使いこなそうだとか、

 

『結果という未来のために忍耐できる』という希望を持てばいいのではないか、と私は考えています。

 

 

やっぱり、土星は偉大ですねぇ…(MCサインルーラーの土星 - 11ハウス)。

 

 

私は、一番好きなものを最後に取っておくタイプなのですが(笑)、

 

手応えや遣り甲斐が無いことをすることが苦手でも、

 

ちゃんとした動機と目的があれば、目標に向かって忍耐を貫くタイプです。

 

 

登山が終わった後のケアは物凄いちゃんとしないといけなくて、しばらく動けない~っていうのは付いて回りますけれど、

 

やっぱり、自分の行いを間近で見ているのは、自分自身です。

 

 

牡牛座の天王星Rは、双子座に移る前に、

 

『凝り固まった現実の見方』について、

 

本当にそれでいいの?

 

やられっぱなしでいいの?

 

腐っているけど、捨てなくていいの?

 

みたいに訴えかけてくれているのではないかと思います。

 

 

ちょっと待ってぇ、今回の新月は、私のネイタルの月とオポジションを形成し、

 

天王星Rがネイタルの月にコンジャンクションしているではないですか!!💦

 

 

先日、ソーラーリターン(太陽回帰)を迎えましたが、

 

当日に、水星逆行期間であるあるの、『過去に親しくしていた人との再会』というイベントが発生しました!(笑)

 

 

なんだか、電話しないといけない!みたいな気持ちになって、2時間くらい電話をしていたんですけど、

 

お互いに、ここ数年の大変な時期を語り合って、楽しかったですし、なにより嬉しかったです。

 

 

必要だから、大切だから、ちゃんと戻って来てくれたご縁だったわけですから。

 

 

距離的にすぐに会えるのに、まるで、お互いの存在が消えてしまったかのように、コンタクトが取れない。

 

 

そんな時、人生って有限だなぁ、この人とあと何回会えるんだろう、って考えてしまいます。

 

 

実際のところ、家族やパートナーとだって、回数や時間に換算してみれば、驚くほど少なかったりするものです。

 

 

それを焦燥感を焚きつけるベクトルで使ってしまうともったいないのですが、

 

『感謝』や『尊さ』という意識に使うと、相手の存在も、自分の存在も、等しく大切なんだな、という

 

私たちの本来のデフォルトの意識状態に還ることができます。

 

 

今回の新月では、『他者をどれくらい許容できるか』がテーマとして押し出されている感じがしますが、

 

同時に、『自分自身と人生をどれくらい受容できるか』というテーマが共存していると思います。

 

 

自分を体験するために、誰かが役割を買って出てくれる。

 

 

自分もそうであるならば、相手がどのように振舞おうと、誠実でいたいなと、山羊座のMCから感じました。

 

 

いつも以上に長くなってしまいましたが、蠍座の太陽回帰を経た私からの熱いラブレターとして受け取っていただき(笑)、

 

1つでもお役に立てることがあれば幸いです🍀

 

 

それでは、素敵な蠍座新月をお迎えください🍀一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は、日中の気温が高くて、どうしてこんなに暑くなるの?!という1日でした。

 

寒暖差が激しいと、具合が悪くなりやすくなりますし、

 

インフルエンザが流行っているみたいですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

私はといいますと、ようやく体調がほぼ戻ってきました。

 

 

10月初旬に、元々背中にあったできものが炎症し始め、化膿したところから、約1ヶ月強の苦痛の日々が始まりました💦

 

粉瘤が溜まる袋が破れることによって起こる炎症・患部が広がり、

熱や頭痛が起こり、

足先に蕁麻疹が出て、

右膝が曲がらなくなり、

右眼の痙攣が止まらなくなり、

倦怠感に襲われるも、

背中の患部だけでなく、広範囲で神経が敏感になり、

仰向けでも、横向きになっても寝れなくなり、

 

はぁ…どうしましょうな状態が続きましたが、

炎症が収まったのが1週間前くらいです。

 

 

私の2024~2025年のソーラーリターンの太陽が8ハウスに在室することを知っていたので、

 

『通過儀礼』のような出来事が待っていると、とは覚悟していたんですね。

 

 

心身ともに不調になることなんてザラにあることですし、

むしろ、安心・安全で、穏やかな時間を過ごすことの方が少ないのが平常だという人生を送ってきましたのですが(笑)、

 

問題は、個人鑑定・ネイタルチャート読解の進行中だった、ということです。

 

 

体調の回復のために、納品までに、予想以上の時間がかかってしまいました…💦

 

 

結果的に、無事、鑑定動画の収録は完了させることができましたが、鑑定自体はまだ終わっていません。

 

 

鑑定を進めているうちに気づいたのですが、

 

お客様の持っている星の配置が、8ハウスと蠍座の象意・エネルギーを刺激する素養・資源があったため、

 

私の1年の8ハウス的なテーマにどっぷり取り組むことができました。

 

 

以前、体調不良について書いた記事で、

 

『簡単に痛みを取り去ろうとせずに、抱えたまま過ごすことが必要』というようなことを来ましたが、

 

まさに、この感覚がソーラーリターンの太陽のハウスの象意だったんですよね。

 

 

今回の受難はですね、面白いことに、すべて『右半身』だけに現れた症状でして、

 

『現実化』や『顕在化』についての前兆のように感じています。

 

 

もちろん、魚座 - 乙女座のノード軸・日食&月食の『浄化』『調整』

 

そして、『膿み出し』が進んでいたことも関係していると思うのですが、

 

ソーラーリターン(太陽回帰)の前後1か月前に起こる『不調和』に加え、

 

私にとっての人生活動ともいえる、鑑定に取り組ませていただくことにより、

 

『痛み』『発掘の苦労』があるからこそ、『挑戦』『鍛錬』が進んでいたんだ!ということも実感しています。

 

 

 

こんな風に書くと、私とご縁を持った方が不安・不信に思われる恐れがあることは重々承知ですが、

 

大丈夫です、死なないので(某ドクターX風)。』というお答えをさせていただくとともに、

 

必然的に起こるエネルギー交換ですし、私の身に起こることは、私に必要な事象ですので、ご安心ください。

 

 

それよりも、私との関係性の中で生まれたエネルギーを

 

ご自身の内に引き取っていただき、活用し、取り組んでいただくことが、何よりも、私にとっての成功報酬なんです。

 

 

 

さて、1年前を振り返ってみると、11月初旬に、同級生に再会したことを思い出しました。

 

 

彼は施術家で、互いに施術し合いっこしたり、初めての対面鑑定をさせていただいたり、

 

何より、初めて彼の生年月日を知り、互いの太陽がオポジションのアスペクトを形成していること、

 

自分に必要なエネルギーの持ち主であることが分かって、

 

蠍座の季節って、やっぱり、私の生まれの季節なんだなぁとしみじみ感じています。

 

 

その彼は、牡牛座の太陽をお持ちなのですが、

 

2024年は、1年を通して、不動サインに主要天体をお持ちのお客様が多く、

 

冥王星が水瓶座を運行し始めて、『不動サインの捉え方』について、深く学ばせていただいてきたように思います。

 

 

冥王星が水瓶座のエネルギーを攪拌・活性していくことと連動して、

 

獅子座のエネルギーにもスポットライトが当たります。

 

 

私のネイタルチャートでは、9ハウスと獅子座が重なり、太陽が9ハウスのハウスルーラーですので、

 

今後19年は、アストロロジーを含めた、『探究』をより一層進めていくんだろうな、

 

取り組むことにより、自信と不信を超えた、無心と創造エネルギーの活性・発揮を実感していくんだろうな、と感がています。

 

 

あなたのネイタルチャートでは、獅子座と水瓶座は、どのハウスと重なっているでしょうか?

 

是非確認してみてくださいね♪

 

 

 

今回ご依頼いただいた鑑定も、不動サインが強調されている案件でした。

 

 

『与えること』と『受け取ること』というテーマに対して、

 

『私ができること』について、これまでやってきたことのブラッシュアップ&ヴァージョンアップをしつつ、

 

『私がしたいこと』ではなくて、

 

あくまで、『私に求められていること(相手が求めていること)』をテーマにホロスコープと向き合うことができ、本当に感謝しています。

 

 

 

数か月前に、個人鑑定を辞めようか…という風に考えてはいたのですが、もう少し、今のスタイルを継続していこうと思います。

 

 

 

2026年02月中旬に、土星が牡羊座を運行し始めるまでか、

 

それとも、天王星が双子座を運行し始める04月中旬まで、かは決まっていませんが、もう少し様子を見たいと思います。

 

 

 

太陽回帰・ソーラーリターンって、言ってみたら、人生のマラソンのようなものです。

 

 

過去の自分が走っていく先は、未来の自分の背中。

 

 

太陽が生まれのサインの度数を通過する時、バトンが渡される。

 

 

そのバトンが渡される直前は、最も暗い夜明けです。

 

 

太陽の運行に従えば、私の太陽回帰は本日。

 

 

2024年のソーラーリターンの8ハウスのテーマを無事やり切って、

 

『過去の自我を逝かせてあげられた(成仏)』

 

そんな風な気持ちで、ソーラーリターンを迎えようと思います。

 

 

 

気づけば、11月20日は蠍座新月。

 

 

発信用のインスタグラムとスタエフを始めたのが、去年の蠍座新月のタイミングでした。

 

 

蠍座の太陽、蟹座の木星、魚座の土星R&海王星Rが水のグランドトラインを形成される7ハウスの新月。

 

 

信用や交換条件、損得だけではなく、

 

『信頼』を前提とし、言葉を介して交流を深めていく人とのご縁が始まっていくことを示す新月です。

 

 

私の明日からのソーラーリターンのテーマは、創造の5ハウスなのですが、

 

ケーデントハウス・アヴァージョンの8ハウスから、サクシデントの5ハウスに移行するということで、

 

より一層、自分の根源的なエネルギーに繋がって、今後の活動を進めていきたいと考えています。

 

 

 

登山を終えて、ホームが目と鼻の先に見えるけれど、走り出すエネルギーが無く、

 

よろよろと歩いているような現在の私ですが、身体的にヤバい状態であるだけで、メンタルは非常に安定しています(笑)。

 

 

やっぱり、身体って大事なんだなぁと痛感した1年ですし、

 

少しずつ、この痛みを有難みに変えていく習慣をつけていきたいと思う次第です。

 

 

あぁ、達成感と疲労感と、期待感、

 

そして、未知の挑戦への小さな恐怖心と、今を生きている実感がある安心感が全部ぜんぶ一緒になって、

 

心の中が洗濯されているかのような気分です(意味不明)。

 

 

 

『ユイさん、生きてます?』的なメッセージを数名から頂いたんですが、もうすぐ復活できそうですので、ご安心ください!(笑)

 

(。・ω・。)ノ☆アリガトウゴザイマスッ!!(。・ω・。)ノ☆

 

 

夜明けの後に見える光景は、昨日と同じ世界に似ているようで、

 

確実に違うと告げる感覚的な匂いが、時間という風に乗って運ばれて来るんでしょう。

 

 

あらま、なんて詩的な表現なんでしょう(笑)

 

 

水星と木星に逆行期間中は、特に、11月30日までの水星逆行期間は、

 

あなたの身に起こった過去の出来事の中に、現状を照らし、今後の発展の糸口やヒントが潜んでいると思いますので、

 

是非、雑音やエネルギーの浪費から距離を取って、振り返りや内省の時間を確保してくださいね!

 

 

とっちらかった記事になりましたが💦

 

水星逆行を利用して、未来の自分に向けての忘備録的に内容を書きました。

 

 

こんな風に、『誰にも読まれなくていい』みたいなスタンスで、

 

アルゴリズムに飲まれずに、淡々と自分のために取り組むようなSNSの活用の仕方はオススメです。

 

 

もちろん、分かりやすいことに越したことはないのですが💦

 

誰かの真似や模倣よりも大事な、『あなた(私)であること』を軸としていると、一貫性が出てきますし、

 

ご縁の結ばれ方が明確になっていくものだと思います。

 

 

鑑定動画の収録の際に生まれるエネルギーの余韻がまだ残っていて、鎮静するまでにまだ時間がかかりそうですが、

 

この倦怠感を伴った心地良さを楽しみながら、太陽回帰を迎えたいと思います。

 

 

最後まで、私の戯言(笑)にお付き合いくださいまして、ありがとうございます☆

 

 

次は、蠍座新月のホロスコープについての記事を書きたいと思います。

 

 

スタエフ…そろそろ復帰しようかなぁ…(ボソッ。

 

 

くれぐれもご自愛くださいませ…(。・ω・。)ノ☆

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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