Celestial Forest~天上の森~ -33ページ目

『And Winter Came…』雑感

…えー、久々に長いです。興味ない方すっ飛ばして結構でございます…。

 さて、『And Winter Came…』ですが、昨日眠い中ざっと聴いただけでは、さすがに何がどういうアルバムなのかわからなかった…w今日ゆっくりかけてみて、昨日とは全く違う印象を受けましたよ(^^;)。

《昨日》
・暗い曲がEmmanuelしかない(半ばそれしか頭にない)!何と言うことだ!
・シングルの『Trains And Winter Rains』は結構低音で怖い曲だ(笑)!
・『My!My!Time Flies!』「!」が微妙に笑えるwでもって何だこのクラナド時代を彷佛とさせるようなリンゴ関連の歌詞は(An tUll…わかる人だけわかっておくれ;)!?
・全体的にやっぱり歌詞が…。昔のローマの方が詩人だったよね…。

《今日》
・確かに暗くはないが、クリスマスらしくていいね!
・『Trains And Winter Rains』、良く聴くとコーラスがすっげぇことになっておる…(畏怖)。
・「!」はエンヤらしくないが、何となく可愛い(笑)。
・日本語訳が年々ひどくなっている…;意訳はあるものの、『The Memory Of Trees』の対訳が一番日本語として美しく、荘厳な雰囲気もあったので良かった。つか、このアルバム以外皆訳がおかしい(爆)。

《曲ごとの雑感》
And Winter Came…:雪景色を感じさせる叙情的なメロディーが良い。
Journey Of The Angels:To Go Beyondのコーラスみたいな箇所があって、懐かしく感じる…。キリストの降誕に向けて準備する天使というテーマが微笑ましい。『Shepherd Moons』の頃のエンヤっぽい曲。
Where Is In The Winter Night:マジでクリスマスソングにありそうだ…。新時代のCarolといった感じ。
O Come, O Come, Emmanuel:ゾクゾクするような暗さ(笑)。最高。Gaude!
Trains And Winter Rains:都会的なサウンドの中に、恐ろしい密度のコーラスが入っているので身震いする。メロディー部分を消してコーラスだけ聴いたら、多分その多重録音ぶりにガクブル致しますよ。すべてエンヤの声とは思えぬ厚さ。それにこれだけコーラスが複雑に絡み合っているのも珍しい。
Dreams Are More Precious:メロディーが結構好み。昔のエンヤっぽい旋律。冒頭の「Come!See!」は、ヨハネによる福音書・一章にある、「来て、見なさい」を連想させられるのだが…関連やいかに。
Last Time By Moonlight:またーり…何か今回のアルバムの中では、印象薄い曲;聴き込んでないからかもしれないが…。
One Toy Soldier:ある意味エンヤっぽくない曲だなぁ(笑)。聴きながらなぜかシンコペイテッド・クロックを思い出した。終盤のリンゴン鳴ってるところに暖かみを感じる。
Stars And Midnight Blue:コーラスがないので…(汗)。歌詞も…(鬱)。
The Spirit Of Christmas Past:眠くなる~、眠くなる~…(笑)。メロディーは綺麗ですが、またーりとしていて子守唄っぽい…。
My! My! Time Flies!:何と言うか、英国ナイズされた(笑)エンヤという印象。タイトルに「!」を連呼しているのもらしくなくて面白いが、何だかここに来て弾けている…。まぁイレギュラーというか、異色の曲と断っているものの…どうした(笑)!?カラオケでビートルズの曲を歌うエンヤ…みたいなイメージ(笑)。

《統括(?)》
・今回ジャケットのロゴが箔押し!…でも赤箔じゃなくて銀箔がよかったような…。
・いっそコーラスアルバムにすればいいと思うよ!というくらいの厚みのあるコーラス曲が多め。冬をテーマにしているだけある。
・ローマの詩も日本語訳も最近何だかおかしな方向に転がっていっているような気がする;何だ、エンヤをPOP化したいのか?
・いつもドレスを着ているわけじゃないとか、ジャージでジムに行くとか、交通事故にあったとか、実はお喋り好きだとか、最近は流行りの音楽も聴いているとか、やたら「人間・エンヤ」を強調しているライナーノーツ(笑)。
 趣味は散歩、クラシックしか聴かない、恋愛?そんなこと訊くな、浮世離れしていて真面目で神経質、人付き合いが苦手という勢いで書かれていた一昔前とは偉い差だな;そんな一昔前のイメージを大事にしている俺のような盲目的なエンヤ信者を斬って、精神的ダメージを与えたいのか(^^;)?…まぁただ普通の人間であると書いてあるだけなんですが(笑)。全然ひどいゴシップとかじゃないですからねぇ…。普通の人が当たり前としていることが書かれているだけで、衝撃が起こる程の存在ってのもある意味凄い。
 何と言うか、とある授業で奇跡描写や神格化されたイエスの描写をあえて懐疑的に見つめ、ちゃぶ台返しをしたり怒る場面をピックアップして「人間イエス」の姿を講義された時のような気分(爆)。

《希望w》
・『Afer Ventus』をクリスマス向けの歌詞にしたものを作ってくれぬだろうか…。
・…この際、受難節~復活祭アルバムも出さない(笑)?

 以上!雑感の割に長いのはしょうがない!!

Veni veni, Emmanuel

 昨日エンヤの新譜『And Winter Came…』を買いました。本当は一昨日買いに行きたかったのですが、諸事情で買いに行けず…。

 と言っても帰宅が夜十時半を回っていたので、おっそい夕飯を食べて風呂に入って、うだうだしてたら日付が変わり、眠くなり…。というわけで、じっくり聴けませんでしたorz一緒にこの間注文したビル・ダグラスのCDも引き取ってきたんですがね~(無事入荷連絡がありました)。

 ともあれ、エンヤの歌うVeni veni, Emmanuelは良い!冬の空気の張り詰めた中、キリストの降誕を静かに祝っている感じが素敵すぎる。やっぱりエンヤは静かな曲の方が似合うと思うのだが…。
 特にGaude!のエコーがいかにもクリスマスっぽくてグッと来る。一番を英語、二番をラテン語で歌っているのも嬉しい…。今年の聖歌隊のクリコンにVeni veniつーかO Comeがないのが悔やまれる…と思ったら、『久しくまちにし(つまり日本語版ね…)』があるじゃないか!これで少しでも気分を味わおう(笑)。

『きよしこの夜』も今まで日、英、独語で歌ってきたので、いつかいっそゲール語で歌ったら良いと思うよ(笑)。発音は学内にいるアイルランド出身の先生を捕まえればOK、多分…(?)。

 あ、Emmanuelの歌詞対訳は以降の日記のどっかに上げてますwEmmanuelの対訳が気になる方はそちらへどうぞ。

編集中

 結局11/19の日記に内容をまとめて書きました(^▽^;)
ビル・ダグラスは素晴らしいよ…。

レア

 先日渋谷タワレコで見かけたCDを、昨日えっちらおっちら買いに行ったら売り切れてましたよorz見かけた時に買えばよかった…。

 でもポイントカードの期限がギリギリの日なので、悔しいからその人の別のCDを買ってきた。こちらも結構良いので、損はしなかったが…。

 一応注文してきたけど、メーカーに在庫がないとサヨウナラなんだよな~。ネットでならまだ買えるみたいだから、最悪そちらに賭けるか…。

がじょえん

とやらに昨日行ってきましたよ。

http://www.megurogajoen.co.jp/index.php

 彼女がここで行なわれる展示会のチケットを持っていたので、同行。仮屋崎省吾氏の華道作品展示ですた。

…つか、展示会場の百段階段周辺が凄かった!雰囲気のある部屋とか部屋とか部屋とかさ…。百段階段は登録有形文化財指定なんだと。

 華道に関しては知識が全くないので難しかったのですが、最後の部屋に展示されていたブーケ類は素敵だと感じました。

 しかし目黒なんて初上陸だったな~(笑)。

冬の旋律

 いよいよ私の敬愛するエンヤのニューアルバム発売日が目前に迫ってきました。ネット上で視聴したところ、聖歌に近いメロディーラインのものが多くて綺麗に響いています。前作より洗練された感じがしていいかもなぁ…。
 シングルになると思われるPV曲は、やはりポップ調ですねぇ…。PVになる曲はどうしてもいつもポップ調の曲になってしまうのですが…たまには落ち着いた曲調のものも映像化してほしいです。
 割と自分はシングル曲よりもアルバムのひっそりした曲が好きなので、早くCDで聴きたいところ。今までよりさらに冬らしいサウンドで、季節を感じたいものです。

休み!

今日は一日疲れてたな…。昨日栃木まで行ったからまあ無理ないか。
土日はゆっくり過ごそう~。

ぐー…

早起きしたから眠い…。
今日はゆっくり休もう…。

イレギュラー

明日は仕事で栃木に行ってきます。
朝早いので辛い…;

アキバ以外にもいますよw

 この間渋谷に行って買い物&CDショップ巡りをしました。エンヤの新譜関連の記事が載っているフリーペーパーを漁り、ちょっとでも載っていればお持ち帰り。そんな中、前々から欲しいとは思いつつ、見つからずにいたCDをタワレコで発見。ポイント溜めてるHMVには在庫がないんだよなぁ…(取り寄せできるのか?)。…お財布の都合で買いませんでしたが、次に行く時は買ってこよう…。

 どうでもいいですけど、渋谷Loftの前でかかってる音楽が妙に好きです。わかる方にはわかると思いますが、ちょっと民族音楽っぽいチャカポコした音楽。あの近くを通りかかると、「あの音楽は!」と、妙にウキウキします(笑)。なぜあそこでずっとかかっているのかは知りませんが…(^^;)。