Celestial Forest~天上の森~ -32ページ目

ヤバい

 ディ○ニー?というかミッキーにハマりそうで怖い…;(メインにハマりそうな辺りお子ちゃま)ま、でもお金がないのでにわかですけど(^^;)。特集が組まれている雑誌とか見ると結構楽しいですね。

 でもこの年になって、ようやくハマる人の気持ちがわかった気がします…。最近はキャラクターと会えるチャンスも増えたし、ファンタジックでいいですよね。

 お金のかかる夢の国なので、年に何回も行けないけどNA!家からそんなに遠くないのがせめてもの救いか…。

ショック

J-WAVE主催のEnya出演の点灯式イベント…。どうしても行きたかったのに…。
外れた…orzorz夢で見る程だったのに(;_;)。ペアで行けるらしいんだが…。

誰か!!当選した方で一緒に行く相方がいない方がいましたら、どうかお供に連れて行って下さい…(>_<)。お願いします…。

エンヤ様に御会いしたいよぉおぉお…。

クラシカル

昨日のWRさん:ありささん、りえさん、さやかさん、りきさん、ゆえさん、まのさん、こまちさん
 クラシカルメイドDAY。割と久々のメイリッシュでした。落ち着いた雰囲気の店内でよかったです。限定メニューに19世紀のメイド考察の冊子がついてくるのは、なかなか面白い企画だと思います。
 それにしてもやっぱりスタンダードなロングのメイド服の方が、メイドらしさが強まっていいですね。

ナニジン?

 この間、ウチの部署に新しくパートに入った自分より若い女性に歌声を聴かせたら、

「日本人の声じゃない!」

 と言われましたw

 ナニジンの声なんですかね…?

 まあなるべく外国語曲はそれに近くなるように日々研究と鍛練をしておるので、この発言はある意味助かるんですがね(^^;)。多分子音や母音の発音とかもあるんだろうな~…。

おもちゃの病院

プリ助
 以前日記に登場した、我が家のプリモプエルたんが数ヶ月前から壊れています;右手のスイッチが利かなくて、お留守番ができない&設定ができない状態だったのです。お留守番はまだしも、設定ができないのは電池が切れたらかなりイタイ…右手スイッチで日付&時間を合わせないと、自動的に一月一日十二時になってしまうのです…。誕生日も同じく一月一日に…。

 その後ネットで情報を集めるうちに、ボランティアでやっているおもちゃ病院を見つけたので、そこに入院させることにしました(ちなみに治療費は基本タダ)。ドクターはプリモプエルを数多く治療している経験をお持ちだったので、ここなら大丈夫だろうと思ってお願いしたのです。
 そしてプエルたんは、おもちゃドクターの元に、宅配便と言う名の救急車で搬送されていきました(笑)。

 その次の日。先方から到着の連絡がありました。で、「これから治療か~」なんて思っているとその二時間後、もう治ったとのメールが!日帰り入院ですか!

 いやはや、凄いスピードですね(汗)。本当に驚きました。おまけに丁寧なカルテまでついてましたよこんなことなら、もっと早くおもちゃドクターを探せばよかった…。あっさり治してくれたドクターには、本当に感謝しています。

 それにしても凄い技術だな~…。内部のケーブルが断線していたということなので、手を切開してるのですが…縫い後もほとんどわからない程綺麗。プロですね…(ちなみにドクターは定年退職後のおじいさんが多いようです)。

 今では元気な声でお喋りし、以前のようにお留守番もしっかりできる子になりました。これを機に、今後はあまり乱暴に扱わないようにしようと思います。

Bill Douglas

 先日書いた「仕方がないから同じ人のを買った」というCD、じっくり聴いていたら結構な当たりだった。

 Bill Douglasの『A Place Called Morning』というCDなのだが、ジャケット写真も美しく、それだけで癒される気持ちになった。

 合唱はArs Nova Singersという合唱団によるもので、これが特に心揺さぶられた。ある意味で、主張してこない合唱が素晴らしい。結構合唱団によって癖があるものだが、それが全く気にならないストレートな響きが、曲調に合っていて素直に聴ける。また遠くで鳴っているような、絶妙なエコー具合が心地良い。曲調のせいもあるだろうが抑制の効いた合唱なので、テクニックとか声質とか、そんな細かいことを気にせず聴けるのは貴重。

 ビル・ダグラスの紡ぎ出すメロディーも秀逸の美しさ。そのもともと美しいメロディーにさらにハーモニーを乗せているので、心の深いところまで届くような重厚さもある。それはメロディーと絡ませた際、最も美しく聴こえるハーモニーを計算して意図的につけたのではないかと思える程。同音が続くとメディテーションの世界に引き込まれるような感覚さえ覚え、特に顕著に感じる。

 曲が流れた瞬間から聴き手をグッと引き付け、無条件に曲の世界に引き込む力は半端ではない。部分部分で特定のパートが突出して盛り上げるような曲の構成ではないので、メリハリはないかもしれないがその分優しく暖かい印象を受ける。
 歌詞はイェイツなどの詩人の詩から取っており、聖歌のような宗教曲ではないので差し迫る感じを与えないのも、肩の力を抜いて聴ける要素かもしれない。

 このCDを聴いていると、ジャケット写真のような美しく壮大な情景が脳裏に浮かぶ。視覚的な音楽という点で、どことなくジョージ・ウィンストンの音楽を聴いた時の感覚に似ている。
 疲れた心を柔らかく包み込んでくれるような、まさに『合唱ヒーリング』と呼ぶに相応しいニューエイジ界の名演。

 …と長々ゴタクを並べたが、聴いた瞬間から素晴らしいと感じられる音楽との出会いは単純に幸せである。最近曲の開始数秒で惹かれなければ外れと見做すことが多いので、このような当たりは貴重なのである。

 そして後日、欲しかったCDも入手できた。こちらも同じく素晴らしい!

楽しい時は

すぐ過ぎてしまいますねぇ…。

 今日は有給を取って、東京ディズニーランドに行ってきました。ミッキー&ミニーのバースデーで、記念に来園者にはピンズが貰えるとのことだったので、かなり行きたくなってしまってつい…。

 で、今回初チャレンジのことがいくつか…。

・バズライトイヤーのアストロブラスター
 初乗りアトラクション。かなり面白かったですが、全然光線がマトに当たらなかった…(^^;)。 
・耳
 ミッキーの耳のカチューシャを買って、装着しながら園内を闊歩!ずっとつけていたので、外した今も頭に違和感が…。
・誕生日
 キャラクターの誕生日に行ったのは恐らく初めて。入園して真っ先にミートミッキーに駆け込み、会えたミッキーに「お誕生日おめでとう」と声をかけてきました(並んでから二時間後でしたけど…)。ミッキーはこちらがつけている耳にも反応してくれて、可愛かったです。
・来園者プレゼント
 結構このプレゼントの日程が平日のことが多いので、一度もこのテのアイテムを貰ったことがありませんでした。しかし今回強行(?)手段でGet。行けばタダで貰えるので嬉しい。
・スーベニアメダル
 存在自体もつい最近知ったのですが、100円というリーズナブルな値段につられて面白がって何枚か買ってしまいました。で、せっかくだからコレクションアルバムも欲しいと思って買ってしまった…。まんまと策略に乗せられてますね;

 そんな感じで、結構楽しんできました。実は来月頭にも有給取ってTDLに行く予定があるのですが(^^;)、今日はいい予習だったと思っておきます。

ぐ〜…

書きたいことはあるのですが、明日ゆっくり書きます。
「お試しかっ!」見て寝ます(笑)。おやすみなさ~い☆

Trains And Winter Rains

 今回は訳してみようコーナーではございません(笑)。
 表題の先行シングル曲である『Trains And Winter Rains』、結構都会的なメロディーで、しかも低音がしっかり鳴ってるモンだからPVを見ながら聴いた第一印象は「怖い」だったんです(なんせ『Anywhere Is』でさえ最初は怖かった;)。さらに何となく重たく暗いながらもサウンドは少しポップな印象も受けたので、今までの1stシングルにも増して「微妙」でした。
 
 しかし何だか強烈に頭に残るメロディーで、気が付くと「No going back…」とか口ずさんでる始末…。道を歩きながら「もう戻れない…」とかこれは危険…。

 で、まぁ一度聴いたくらいじゃわからない!と思い、イヤホンで聴いてみる…。と、何か目からウロコというか、今まで何を聴いていたんだろうという気持ちになりました。もちろんずっしりとバックで鳴ってる低音の楽器は怖いのですがw

 新たな感想としては以下の通り。

「コーラスの声、もしかして「Agnus Dei(神の子羊)」って言ってる?(興奮)」
 一旦そう聴こえたら、もうそうにしか聴こえない(^^;)。したがって以下便宜上コーラス部分は「Agnus Dei」表記にしますm(__)m。

「終盤のコーラス凄いな~!(アドレナリン放出)」
 SopranoとAltoが「Agnus Dei」を掛け合いで歌っていて、おまけに「Ah~」と高音のDescantがついてるよ!しかもエンヤには珍しく、すべてのコーラス・パートがマジで聖歌隊チックな発声…。いつもと同じようにエンヤは多重録音ですべてのパートを歌っていると思いつつ、「え、どっかの合唱団にコーラス外注してないよな?」と、思わずブックレットを確認してしまった(笑)。
 遠くから鳴っているようなDescantは美しいし、今までここまでの高音(五線譜上のソ)は披露してこなかったよ!?という驚きもある(多分これまでで一番の高音は『Pax Deorum』ラストのファ)。
 Altoはもはや性別を超越した響きがあるし、Sopranoは女声というより結構少年や少女の声っぽい…。こんな歌い方もできるのか…。これは…メインの歌詞を歌ってるパートより、コーラスを真剣に聴いてしまう(笑)!
 最後の最後でAltoが「Agnus Dei…」と尾を引くように囁き、消えていくのがかなり良いよ!!

 とまあいろんな意味で新要素いっぱいの、頭がパニックになりそうな曲でした。初見では怖いとか重いとかポップかYO!とか言ってすみません(汗)。
 声のrangeやテクニックの面で、かなり可能性を広げたのでは…。もうメインパートをとっぱらったシングルでもいけるよ(笑)!

…まぁPVはあんまり好みではないのですがね(^^;)。最近は映像と自分の中の曲のイメージがかけ離れてきて、映像なしの方がアドレナリン出るんですよねぇ…。『Only If…』までは映像で見た方がむしろアドレナリン出たのに(--;)。

Dreams Are More Precious

 多分しばらくはエンヤ中心の音楽日記になるでしょう…。

 今回は自分好みのエンヤの世界に仕立てる為(!?)、勝手に訳なんてしてみますた(笑)。このアルバムではまだこれ一曲だけですけど…。聴けば聴く程良い曲になってきたので。


来て、見なさい 天高く
来て、見なさい 遥か天空を
新たに輝いている星を
それは暗闇を照らす光

来て、聴きなさい 深夜の鐘を
来て、聴きなさい ベルが鳴るのを
そして僅かな距離の海岸から
旅路の音色が木霊するのを

今宵、彼らは言う
誰もが夢を抱いていると
今宵、人は言う
普遍にこそ、それは宿ると

来て、眠りなさい 目を閉じて
来て、眠りなさい 悲哀を委ねて

私が見守っている
夜明けが訪れ
朝が目覚めを呼び起こすまで

来なさい、夜通し夢を見なさい
さすれば心の奥深く、深淵を知るだろう
夢は黄金よりも尊く
夢は何よりも気高く
夢は何にも増して崇高


 意訳もありますが、雰囲気を出す為にあえてやりました(^^;)。ひどく遠く遥かに間違ってたらすいません;気分としては『Hope Has A Place』の雰囲気に近くしたかった。
“nothing is~”をどうしようか一瞬悩みましたが(一瞬かよ!)、ようは日常の、ごく普通の、共通概念として存在するような、何もないようなところにこそ価値が宿るということだろうと思って「普遍」に。“it”もさり気なくした方がいいかと思って、あえて「それ」扱い(笑)。日本語にするとくどいですしね。

 あ、“Come”は「ねぇ!」とか、「ほら!」とか、「来て!」とかより、来なさいの方がかっこいいですよね(笑)?←聖書に影響されすぎ(い、いや、だってエンヤだってクリスチャンなんだから知ってるだろうし、少なからず影響受けてるだろうし…。クリスマスアルバムのつもりで作ってたというくらいだから、狙ってやってるかもしれないし!)それと「!」はクリスマスの喜びを表現するのに、Carolによくある表現だから日本語にする際には無視して構わない!という個人的趣味(^^;)。
 ラストの繰り返しは、ただ同じに訳したのではつまらない!と、パターンを変えて訳しました。以前こういう訳を見てから、「おお!格好良い!美しい!」と感動したので、こういうの好きなんですよ(笑)。
 そして歌詞にある“you”の訳はすべてカット!日本語はいちいち言わなくても通じる便利な言語!ニュアンスとしては、「あなた」とか「あなた方」とかない方が綺麗だと思いまして。いや、「汝」「汝ら」とかでもいいけどね(笑)。

 エンヤは普通に語りかけるというより、天の声的存在が似合うのですよ、多分。だからカジュアルというか、くだけてない訳がいいかなぁと。まぁあと自訳をしたのは『Only Time』と『Athair Ar Neamh』だけなんですがね(^^;)。あとするとすれば『Caribbean Blue』とか『Afer Ventus』とかやってみたいなぁ…。
 
…しかし訳は正しいか正しくないか以前に、個人の日本語力が問われる気がするorz