Dreams Are More Precious
多分しばらくはエンヤ中心の音楽日記になるでしょう…。
今回は自分好みのエンヤの世界に仕立てる為(!?)、勝手に訳なんてしてみますた(笑)。このアルバムではまだこれ一曲だけですけど…。聴けば聴く程良い曲になってきたので。
来て、見なさい 天高く
来て、見なさい 遥か天空を
新たに輝いている星を
それは暗闇を照らす光
来て、聴きなさい 深夜の鐘を
来て、聴きなさい ベルが鳴るのを
そして僅かな距離の海岸から
旅路の音色が木霊するのを
今宵、彼らは言う
誰もが夢を抱いていると
今宵、人は言う
普遍にこそ、それは宿ると
来て、眠りなさい 目を閉じて
来て、眠りなさい 悲哀を委ねて
私が見守っている
夜明けが訪れ
朝が目覚めを呼び起こすまで
来なさい、夜通し夢を見なさい
さすれば心の奥深く、深淵を知るだろう
夢は黄金よりも尊く
夢は何よりも気高く
夢は何にも増して崇高
意訳もありますが、雰囲気を出す為にあえてやりました(^^;)。ひどく遠く遥かに間違ってたらすいません;気分としては『Hope Has A Place』の雰囲気に近くしたかった。
“nothing is~”をどうしようか一瞬悩みましたが(一瞬かよ!)、ようは日常の、ごく普通の、共通概念として存在するような、何もないようなところにこそ価値が宿るということだろうと思って「普遍」に。“it”もさり気なくした方がいいかと思って、あえて「それ」扱い(笑)。日本語にするとくどいですしね。
あ、“Come”は「ねぇ!」とか、「ほら!」とか、「来て!」とかより、来なさいの方がかっこいいですよね(笑)?←聖書に影響されすぎ(い、いや、だってエンヤだってクリスチャンなんだから知ってるだろうし、少なからず影響受けてるだろうし…。クリスマスアルバムのつもりで作ってたというくらいだから、狙ってやってるかもしれないし!)それと「!」はクリスマスの喜びを表現するのに、Carolによくある表現だから日本語にする際には無視して構わない!という個人的趣味(^^;)。
ラストの繰り返しは、ただ同じに訳したのではつまらない!と、パターンを変えて訳しました。以前こういう訳を見てから、「おお!格好良い!美しい!」と感動したので、こういうの好きなんですよ(笑)。
そして歌詞にある“you”の訳はすべてカット!日本語はいちいち言わなくても通じる便利な言語!ニュアンスとしては、「あなた」とか「あなた方」とかない方が綺麗だと思いまして。いや、「汝」「汝ら」とかでもいいけどね(笑)。
エンヤは普通に語りかけるというより、天の声的存在が似合うのですよ、多分。だからカジュアルというか、くだけてない訳がいいかなぁと。まぁあと自訳をしたのは『Only Time』と『Athair Ar Neamh』だけなんですがね(^^;)。あとするとすれば『Caribbean Blue』とか『Afer Ventus』とかやってみたいなぁ…。
…しかし訳は正しいか正しくないか以前に、個人の日本語力が問われる気がするorz
今回は自分好みのエンヤの世界に仕立てる為(!?)、勝手に訳なんてしてみますた(笑)。このアルバムではまだこれ一曲だけですけど…。聴けば聴く程良い曲になってきたので。
来て、見なさい 天高く
来て、見なさい 遥か天空を
新たに輝いている星を
それは暗闇を照らす光
来て、聴きなさい 深夜の鐘を
来て、聴きなさい ベルが鳴るのを
そして僅かな距離の海岸から
旅路の音色が木霊するのを
今宵、彼らは言う
誰もが夢を抱いていると
今宵、人は言う
普遍にこそ、それは宿ると
来て、眠りなさい 目を閉じて
来て、眠りなさい 悲哀を委ねて
私が見守っている
夜明けが訪れ
朝が目覚めを呼び起こすまで
来なさい、夜通し夢を見なさい
さすれば心の奥深く、深淵を知るだろう
夢は黄金よりも尊く
夢は何よりも気高く
夢は何にも増して崇高
意訳もありますが、雰囲気を出す為にあえてやりました(^^;)。ひどく遠く遥かに間違ってたらすいません;気分としては『Hope Has A Place』の雰囲気に近くしたかった。
“nothing is~”をどうしようか一瞬悩みましたが(一瞬かよ!)、ようは日常の、ごく普通の、共通概念として存在するような、何もないようなところにこそ価値が宿るということだろうと思って「普遍」に。“it”もさり気なくした方がいいかと思って、あえて「それ」扱い(笑)。日本語にするとくどいですしね。
あ、“Come”は「ねぇ!」とか、「ほら!」とか、「来て!」とかより、来なさいの方がかっこいいですよね(笑)?←聖書に影響されすぎ(い、いや、だってエンヤだってクリスチャンなんだから知ってるだろうし、少なからず影響受けてるだろうし…。クリスマスアルバムのつもりで作ってたというくらいだから、狙ってやってるかもしれないし!)それと「!」はクリスマスの喜びを表現するのに、Carolによくある表現だから日本語にする際には無視して構わない!という個人的趣味(^^;)。
ラストの繰り返しは、ただ同じに訳したのではつまらない!と、パターンを変えて訳しました。以前こういう訳を見てから、「おお!格好良い!美しい!」と感動したので、こういうの好きなんですよ(笑)。
そして歌詞にある“you”の訳はすべてカット!日本語はいちいち言わなくても通じる便利な言語!ニュアンスとしては、「あなた」とか「あなた方」とかない方が綺麗だと思いまして。いや、「汝」「汝ら」とかでもいいけどね(笑)。
エンヤは普通に語りかけるというより、天の声的存在が似合うのですよ、多分。だからカジュアルというか、くだけてない訳がいいかなぁと。まぁあと自訳をしたのは『Only Time』と『Athair Ar Neamh』だけなんですがね(^^;)。あとするとすれば『Caribbean Blue』とか『Afer Ventus』とかやってみたいなぁ…。
…しかし訳は正しいか正しくないか以前に、個人の日本語力が問われる気がするorz