Celestial Forest~天上の森~ -25ページ目

金穴になる;

昨日のWRさん:りえさん、みらいさん、のぞむさん、れいんさん、まりんさん
GMW初日。クラシカルで落ち着いた雰囲気でした。平日ということもあり、店内も結構まったりムード。
…しかしグッズが多くて大変だなぁorzなかなか欲しいの出ないし…。

七月になれば彼らは

 サイモン&ガーファンクル(S&G)のライヴツアーをテレビで見ました。新聞でもその様子が取り上げられていて、「さすが大物は違うな~」と思いましたよ。
 で、自分は次の日に行なわれるライヴに行く予定だったので、半ば予習のような感覚でその様子を見られたのです。声も心配していた程衰えてなくて、しかもテレビだから本人との距離も近くてこりゃいいや~と思っていたら…

 次の日、なぜか自分は大遅刻(汗)。公演はすでに終了…
“ぎやああ、チケット代13,000円がああああ…”

…という夢を見ました(笑)。いや、ちょっと笑えない;

 正確には当日に大遅刻したのか、テレビで見ていた公演に実は行く予定で、それを忘れて呑気にテレビで彼らを見ていて、次の日出かけたらありゃ終わってる…というのだか忘れましたが。

 というわけで…S&Gの16年ぶりの来日公演のチケットを取りました。七月です、暑いです。席はまだ不明ですが、東京ドームなので期待はしないでおこう…(涙)。実はコンサートでドームって初めてなんですよ。ホールのコンサートにしか行ったことがないので、規模が違いすぎて正直勝手がわからない。まあ音は悪いし席は遠いしで、ホールコンサートに慣れている自分としては覚悟しなきゃいけないところが沢山あるんでしょうけど…。ホールツアーにしてくれれば…とも思いますが、そうなると数こなさなきゃならんだろうしね…。オペラグラス持参しなきゃな…。

 しかし二人の年齢、67歳って凄いな!自分と○○歳も違うのか…。

 とりあえず、生で“April Come She Will”が聴けたら幸せだな…。歌うかわからないけど、アートがポールなしのソロライヴで歌うくらい好きな曲だからやるといいなぁ…。短いし(笑)。

 ともあれS&Gは小学~中学生時代によく聴いていた、いわば青春のバイブル。小学四年だか五年だかで英会話学校に通い始めた時、まず彼らの歌を理解しようとしていたくらい(詩の内容が小学生には難解すぎだろ…;)。中学時代には生徒手帳のスケジュールを書く部分に、Aprilには四月の歌詞、Mayには五月の歌詞~…とSeptemberまである“April Come She Will”の歌詞を書き写していたくらいの信者でした(笑)。彼らの年齢もあって最後の来日コンサートとも噂されていますし、たんと味わってきます…。

まったり…

昨日のWRさん:ありささん、まのさん、みらいさん、まりんさん、こまちさん
久々にイベントのない日にメイリ。でも逆にまったりしてて、何となく癒されました。

Pie Jesu

 コリスター時代のコナー君とサラ・ブライトマンがウェッバーのピエ・イエスを歌っている動画を発見。



…カソック&サープリスを着て歌うコナー君は貴重だよ…。
サラと比べると背もまだ小さいなぁ。

 つか、二人の声質が合わなくてちと微妙な気がするんですが…。
サラはビブラートかけまくり、コナー君は真っ直ぐノンビブラート。
大人であるサラは声量もあるので、コナー君の声が若干消され気味…。

 何でだよ!ヽ(`皿´)ノ

 サラファンには申し訳ないですが、彼女は女性で充分ソロで活躍している歌手ですからとりわけテレビショーなんて慣れっこだしいいでしょう…。でもコナー君は寿命のあるボーイソプラノ(今すでに彼のトレブルヴォイスはこの世に存在しないわけです)。しかも大人と一緒に歌うんだから、せめて高音の目立つCantusに回してやれよ!と思うわけです。そうすればもう少しましな二重唱になったんじゃないだろうか…。

 あ~他にもコナー君のコリスター時代の映像残ってないかな…。フォーレのピエ・イエスとかありそうなのに(bac時代のはありますが…)。弟エドワードのコリスター時代の映像は結構あるのになぁ…;

(しかしこの動画のタイトル、スペルが間違ってるのが気になる…。ConnarじゃなくてConnorだよ!ヽ(`皿´)ノ)

ドラゴンボール

 改とかDVDとか徒然…。

 まずジャンプスーパーアニメツアーで上映された新作『オッス!帰ってきた孫悟空と仲間達!!』。これの全員サービスDVDが先日届きました。

 見る前はそんなに期待していなかったのですが(尊敬するアニメーターの中鶴さんは不参加っぽいし…)、見てみたらなかなか面白かったです。オープニングのタイトルロゴがショボくて一瞬心配になったのですが、その後はZを知っている人なら嬉しい演出!CHA-LA HEAD-CHALAのアニメーションが、描き下ろされていたのですよ!しかも旧OPアニメを活かしたまま。これはかなりファンの心をくすぐる演出だと思いますよ~。

 ストーリーもオールキャラ出演でギャグっぽく、個人的にはかなり好きな内容でした。ツッコミどころは多々ありますが、まあ原作者もアニメスタッフも細かい設定は忘れてるんでしょうね…;

 エンディングは新曲でイマイチ記憶にないのですが(笑)、アニメーションはよかったな。幸せな孫一家の記録、みたいな感じで。子供時代のチチが悟空より大きかったのにはちょっと驚いたけど…。

 あとは言っても仕方ないんですけど、亀仙人の声優さんがマスオさんやジャムおじさんの中の人、ってのが合わなさすぎて残念でした…。

 んで、先日より放送が始まったドラゴンボール改。
…いや、このタイトルのネーミングがまず微妙なんですがね…あせる「カイ」という音だけ聞いた時は、「ドラゴンボールΧ(カイ)」だと思ってたんですが「改」って…。ダサ;

 リマスターされてるだけあって映像は綺麗でクリア。べジータの初期設定カラーも現在のカラーに直されているし、修正は入れてるね。しかしチチの声が荘真由美さんじゃないのが残念…。渡辺さんも悪くはないけど、やっぱり初代だから荘さんのイメージが強いんだよね…。それに野沢さんも、悟飯の声は結構キツい感じ…。リマスター&カットだけでいいから、声は変えないでほしかった…。
 そして問題の亀仙人ですが、さすがにマスオさんの中の人ではなく、新しい人に代わってました。こちらの人の方が初代の宮内さんの声質に近くあまり違和感なく聞けるので、この選択はGood。あとは天津飯の中の方も亡くなられているので、どうするのか気になるところ。

 Zのシーンをところどころカットしているようだけど、今のところ違和感なく見られるな。ただ流血描写は何かぼかしがかかっているのか、実際には魔貫光殺砲に貫かれて腹から大量出血しているのに、あざができただけのように見えて、どうにも変な感じだった。まあ三話目にして悟空が死ぬというのは結構衝撃だがw
 どうでもいいけど子供の頃、この悟空が息を引き取った後の止めのシーンの劇画調カットが怖くて怖くて、一時期トラウマになった原作の方は全然大丈夫だったのに…。アニメで余計なことをしてくれたと思ったモンだ。改でもこの絵は放送されたので、個人的にはむしろここをカットしろよ、と思ってしまったw

 あと気になるのは天津飯VSナッパ戦、悟空VSフリーザ戦かな…。グロ描写をどんな風に処理してくるのか…。

…つか、日曜朝から無印ならともかく、Z編(改だけど)は重いよねwサイヤ人編は個人的には一番嫌いだし(苦笑)。

最後か…

一昨日のWRさん:ラムネさん、のぞむさん、りえさん、あやこさん、こまちさん、すずさん

ラムネさんのコスプレタイムはこの日がラストだったらしいですね…。
RIO、セクシー過ぎて目のやり場に困りました汗
のぞむさんの灯里ちゃんも見られたし良かったです。

…しかしタンブラー、一週間足らずでなくなるのは早すぎないか?
姫Ver.だけでもGMWかなんかに再販してくれよ~(/TДT)/

余韻

 コンサートに行くとまた何かコンサートに行きたくなりますね…。と言っても目ぼしいコンサートは今のところ夏に一つだけなのですが。しかもLiberaとは全く異なるジャンル(^^;)。

 そして同時に歌いたくもなります…。
 Liberaと言えば今までの来日コンサートで歌われていない“Vespera”が歌いたい…。スティーヴンの声は割と正統派なchoirboyっぽくて聴きやすい。Liberaの歌を聖歌隊OBOGとかで歌えたら面白そう…と思ったけど楽譜がないから耳コピ!?

官能広告?

 先日電車に乗っている時に見た、銀座千疋屋×サントリーの銀座カクテルの広告。完熟マンゴ味と贅沢ピーチ味が新発売になっているらしい。

…が。

 この広告、実に思わせぶりで…。

 銀座千疋屋
 完熟マンゴの誘惑

 よく熟れたマンゴから
 じゅわっ…と蜜があふれだす
 みずみずしい雫を
 口に含むと
 瞬間、めくるめく香りに包まれ
 激しい甘さに心奪われ
 それから、あぁ、
 この濃密な舌ざわり…
 そう、そうよ、
 これが完熟マンゴなの
 もう、もう、
 とろりるれろ

……。
 えー、見た瞬間面白過ぎて携帯に打ち込んでいた(笑)。
しかもサイトの商品情報の紹介文には「マンゴー」って書いてあるのに、製品の名前が「マンゴ」って伸ばさない辺りに悪意(笑)を感じる。

 贅沢ピーチも同じノリで、

 銀座千疋屋
 贅沢ピーチの予感

 美しい柔肌から
 においたつ
 上品な香りに
 くらくらしながら
 熟れ熟れの
 濃厚な甘さに出会う
 くちびるが触れた瞬間から
 このとろみ、あぁ、
 抵抗できる わけが ない
 だって、ほら、
 贅沢ピーチだもの
 えぇ、そう、
 じゅるりるれろ

……。
熟れ熟れって(爆)!!
途中にある謎のスペースも気になるし!
普段酒飲まないけど、どんだけアレな味なんだ(笑)!
そこまで言うからには、美味しいんだろうな!?

……。

…今度買って飲んでみたいと思います(笑)。

チャリティーコンサート感想

 11日はリベラのチャリティーコンサートに出かけました。急な告知でしたが、何とか予定を空けて…。

 場所はかつしかシンフォニーヒルズにある、モーツァルトホール。初めて行きましたが周りは閑静な住宅街かつ落ち着いた雰囲気の町で、先日のゴミゴミした渋谷での公演に向かう時とは嘘のように気分が良かったです(笑)。

 15:30のチケット販売開始時間より少し早めに到着し、整理券を貰って一時解散。ちょっと時間潰しに苦労しましたが、その間に友達の御婦人方とも会うことができました。その後は番号順に並んで500円でチケットを購入。で、また開場まで一時解散w

 そして16:30に開場。席は整理番号順に自由に座っていいことになっていて、自分はそんなに前の方の番号ではなかったものの、かなりいい席に座ることができました。

 17:00少し過ぎに開演。
しょっぱないきなり“Orinoco Flow”でテンション上がりましたw
で…

(…あれ?

…なんか…


…先日のコンサートの時より音が良いぞ?

 音の響きが全然違う。声がよりクリアに客席に届く感じ。

 あれで8000円ものチケット代…。使えねェなオー○ャードホール…)

 なんて思いながら、目一杯集中して聴くことができました。
これなら初めからこのホールを使ってくれれば良かったのに…と思う程。

 続いてMC(内容は前公演と同じ。ただプロジェクターによる日本語訳はなし)を入れつつ

あなたがいるから(ソロ:ジョシュ)
Sancte(ソロ:リアム)
Love&Mercy(ソロ:ジョシュ)

 で休憩を挟み、NPO法人社長の挨拶、癌医療の実情の紹介映像とリベラメンバーへのインタビュー。この時にはリアム、ジョシュ、ミニベン、エドが前に出て来ていて、彼らがインタビューに答えるようでした。
「LIBERAの活動は学校のようなもの?」「日本のファンの印象は?」といった質問で、
ジョシュとリアム、ミニベンは答えていましたがエドは何か言っていたかな…?

 ちなみにQ1に対しては「LIBERAの活動は趣味でやっていて、もちろんみんな違う学校に通っているから学校のようなものかと言われれば少し違いますが、上級生が下級生に歌い方やLIBERAの音楽観とかを教えています」といった答えで、Q2に対しては「日本のお客さんは曲が終わるまで静かに聴いて、終わってから拍手をくれます。他の国に行くと曲の途中で歓声を上げられたり拍手をされて歌が聴こえない、なんてこともあるんですけど、日本の皆さんはそんなことがないのでとても歌い易いです」といった感じでした(Q2の答えは前にトムがインタビューで答えていたのとほぼ同じですね…)。

 このインタビュー含め、この日の司会はJ-WAVEでおなじみサッシャさんが努めていました。さすが良い声です。

 その後再びMCを入れつつ

秘密(ソロ:ジョシュ)
彼方の光(ソロ:ミニベン)
Libera(ソロ:リアム)

と歌われ、一度引っ込んでアンコール。先日の公演と同じ“How Can I Keep From Singing?”を歌って終演。

 ジョシュやリアム、ミニベンもチャリティーコンサート時の声が一番良かった気が…。音響のせいもあるのでしょうが…。リラックスしていたのかな?スモークを炊いていなかったせいか、カヴァーナも咳をしていなかったし。
 オ○チャード公演の後アンケートに、特に良かった曲として「Orinoco Flow」「Sancte」「Libera」を書いたのですが…三曲ともチャリティーで歌われたし。こんなことなら、ぶっちゃけオーチ○ード行かなくてもよかくぁwせdrftgyふじこ
 いや、E○Iも高い金取るんだから音響いいところ用意しろよ!って話しです。渋谷って街もLIBERAのイメージじゃないというか…。

 その後は出口前?にメンバーが出てきました…が。
何と言うか…阿鼻叫喚。我先にとメンバーの写真を撮ろうと駆け出す人達…。
自分の前には人の山ができて、ほとんどメンバーの姿が見えません。従って彼らが募金を募る為に出て来たことすらその時はわかりませんでした。
 後はあえて語りません。…が、一部の方は節度を守って行動した方がいいのでは?という感じでした。もちろん気持ちがわからないわけでもありませんが、焦らなくても…と。…表現するのが難しい;

 ともあれ、コンサートとしてはとても良かったです。願わくば、次回は普通のコンサートもこれくらいの音質を保てるところで開催してほしいと思います。

LIBERA東京公演

 さて、先日行なわれたリベラの東京公演の感想を書きたいと思います。

 何と言っても今までのコンサートでメインソロを努めてきたトムの不在。コンサート前から誰がソロを歌うのか、期待半分不安半分でした。会場に着いて買ったパンフにある曲目にも、トムのソロで録音されてる曲が書いてあるし…。そして来日メンバーの写真を見ると、なるほど新しい子ばかり。どうなるか予測がつけにくい状態でした。

 とりあえず席に着くと、席が狭くて固くて座りづらくて、ちょっと疲れを感じました;もっとゆったりした造りにしてくれれば…。

 そんなこんなで始まったコンサート。一曲目は“Adoramus”。個人的に“Adoramus”は何かのエンディングテーマみたいだなと思っていたのに、今回のコンサートのオープニングがこの曲だったので、心の中でズッこけました(^^;)。

 続く曲のソロは、ほとんどがジョシュが努めていました。今まで結構シャイなイメージがあったのですが、緊張を感じさせないなかなかの歌いっぷり。頑張っていました。
 “Sancte”はリアムのソロでしたが、立て膝の姿勢で歌うのはちょっと大変そうに見えました。

 そして今回、MCにはプロジェクターで日本語訳が表示されるようになっていました。これはかなり助かる演出ですね。

 第二部ではプログラムにない“さくらさくら”を最初に歌ってくれました。実際の桜は既にほとんど散っていますが、桜の儚さと彼らの声の儚さがシンクロしている気がして、何となく切ない気持ちに。
 嬉しいことに“Orinoco Flow”も歌ってくれました。大好きなエンヤの曲を、リベラが歌っている…。何だか感慨深いものがありました。  

 プログラムのラストは“Libera”。ソロはリアムが担当していましたが、彼の声に合っていたように思います。“Sancte”より声も出ていましたしね。この曲のアレンジは最新アルバムのもので歌われましたが、個人的には1stアルバムのアレンジが一番好きなのでそこは少し残念;

 アンコールは“How Can I Keep From Singing?”。

 総じて今回、緊張しているのかみんなあまり調子が良くなかったように感じました。高音も少し張り上げるような発声でしたし。カヴァーナが咳き込んでいたのも心配です。音響も途中でブツブツ音が入ったりしてあまり良くないし…。正直あのホールは微妙ですね。
 あと低音担当が減った為、物足りなさも感じました。初来日の時はベンやスティーヴン達が低音部で歌ってくれてたのにな…。

 その他、リアムがかなり成長してて驚きました。前回の来日時は小さかったのに…。彼はまだ新人さんという気分でいたのですが、いつの間にやら皆をリードする存在になっていたのですね…。JBはかなり大人っぽくなっていて、すっかりお兄さんになっていましたね~。
 本当に新人さんのフレディー君は本当に小さい!着ているローブがかなり大きく見えました。

 そして終演後のサイン会。とりあえず並んで参加しましたが、凄い人…。流れ作業とは言え何時に終わるのか、ちょっと心配になりました。小さい子も多いし…。

 しかしエドが総じてやる気がなさそうなのが気になりました…。他のみんなは結構和気藹々、笑顔を見せていたのに;反抗期?
 彼とは対称的に、ミニベンの笑顔が凄くキラキラしていました。一人一人にサインしながら、眩しい笑顔。子供らしくて可愛かったです。MCもよかったですし、彼はサービス精神旺盛なのかもしれませんね。
 
 以上、コンサート+αの感想でした。