LIBERA東京公演
さて、先日行なわれたリベラの東京公演の感想を書きたいと思います。
何と言っても今までのコンサートでメインソロを努めてきたトムの不在。コンサート前から誰がソロを歌うのか、期待半分不安半分でした。会場に着いて買ったパンフにある曲目にも、トムのソロで録音されてる曲が書いてあるし…。そして来日メンバーの写真を見ると、なるほど新しい子ばかり。どうなるか予測がつけにくい状態でした。
とりあえず席に着くと、席が狭くて固くて座りづらくて、ちょっと疲れを感じました;もっとゆったりした造りにしてくれれば…。
そんなこんなで始まったコンサート。一曲目は“Adoramus”。個人的に“Adoramus”は何かのエンディングテーマみたいだなと思っていたのに、今回のコンサートのオープニングがこの曲だったので、心の中でズッこけました(^^;)。
続く曲のソロは、ほとんどがジョシュが努めていました。今まで結構シャイなイメージがあったのですが、緊張を感じさせないなかなかの歌いっぷり。頑張っていました。
“Sancte”はリアムのソロでしたが、立て膝の姿勢で歌うのはちょっと大変そうに見えました。
そして今回、MCにはプロジェクターで日本語訳が表示されるようになっていました。これはかなり助かる演出ですね。
第二部ではプログラムにない“さくらさくら”を最初に歌ってくれました。実際の桜は既にほとんど散っていますが、桜の儚さと彼らの声の儚さがシンクロしている気がして、何となく切ない気持ちに。
嬉しいことに“Orinoco Flow”も歌ってくれました。大好きなエンヤの曲を、リベラが歌っている…。何だか感慨深いものがありました。
プログラムのラストは“Libera”。ソロはリアムが担当していましたが、彼の声に合っていたように思います。“Sancte”より声も出ていましたしね。この曲のアレンジは最新アルバムのもので歌われましたが、個人的には1stアルバムのアレンジが一番好きなのでそこは少し残念;
アンコールは“How Can I Keep From Singing?”。
総じて今回、緊張しているのかみんなあまり調子が良くなかったように感じました。高音も少し張り上げるような発声でしたし。カヴァーナが咳き込んでいたのも心配です。音響も途中でブツブツ音が入ったりしてあまり良くないし…。正直あのホールは微妙ですね。
あと低音担当が減った為、物足りなさも感じました。初来日の時はベンやスティーヴン達が低音部で歌ってくれてたのにな…。
その他、リアムがかなり成長してて驚きました。前回の来日時は小さかったのに…。彼はまだ新人さんという気分でいたのですが、いつの間にやら皆をリードする存在になっていたのですね…。JBはかなり大人っぽくなっていて、すっかりお兄さんになっていましたね~。
本当に新人さんのフレディー君は本当に小さい!着ているローブがかなり大きく見えました。
そして終演後のサイン会。とりあえず並んで参加しましたが、凄い人…。流れ作業とは言え何時に終わるのか、ちょっと心配になりました。小さい子も多いし…。
しかしエドが総じてやる気がなさそうなのが気になりました…。他のみんなは結構和気藹々、笑顔を見せていたのに;反抗期?
彼とは対称的に、ミニベンの笑顔が凄くキラキラしていました。一人一人にサインしながら、眩しい笑顔。子供らしくて可愛かったです。MCもよかったですし、彼はサービス精神旺盛なのかもしれませんね。
以上、コンサート+αの感想でした。
何と言っても今までのコンサートでメインソロを努めてきたトムの不在。コンサート前から誰がソロを歌うのか、期待半分不安半分でした。会場に着いて買ったパンフにある曲目にも、トムのソロで録音されてる曲が書いてあるし…。そして来日メンバーの写真を見ると、なるほど新しい子ばかり。どうなるか予測がつけにくい状態でした。
とりあえず席に着くと、席が狭くて固くて座りづらくて、ちょっと疲れを感じました;もっとゆったりした造りにしてくれれば…。
そんなこんなで始まったコンサート。一曲目は“Adoramus”。個人的に“Adoramus”は何かのエンディングテーマみたいだなと思っていたのに、今回のコンサートのオープニングがこの曲だったので、心の中でズッこけました(^^;)。
続く曲のソロは、ほとんどがジョシュが努めていました。今まで結構シャイなイメージがあったのですが、緊張を感じさせないなかなかの歌いっぷり。頑張っていました。
“Sancte”はリアムのソロでしたが、立て膝の姿勢で歌うのはちょっと大変そうに見えました。
そして今回、MCにはプロジェクターで日本語訳が表示されるようになっていました。これはかなり助かる演出ですね。
第二部ではプログラムにない“さくらさくら”を最初に歌ってくれました。実際の桜は既にほとんど散っていますが、桜の儚さと彼らの声の儚さがシンクロしている気がして、何となく切ない気持ちに。
嬉しいことに“Orinoco Flow”も歌ってくれました。大好きなエンヤの曲を、リベラが歌っている…。何だか感慨深いものがありました。
プログラムのラストは“Libera”。ソロはリアムが担当していましたが、彼の声に合っていたように思います。“Sancte”より声も出ていましたしね。この曲のアレンジは最新アルバムのもので歌われましたが、個人的には1stアルバムのアレンジが一番好きなのでそこは少し残念;
アンコールは“How Can I Keep From Singing?”。
総じて今回、緊張しているのかみんなあまり調子が良くなかったように感じました。高音も少し張り上げるような発声でしたし。カヴァーナが咳き込んでいたのも心配です。音響も途中でブツブツ音が入ったりしてあまり良くないし…。正直あのホールは微妙ですね。
あと低音担当が減った為、物足りなさも感じました。初来日の時はベンやスティーヴン達が低音部で歌ってくれてたのにな…。
その他、リアムがかなり成長してて驚きました。前回の来日時は小さかったのに…。彼はまだ新人さんという気分でいたのですが、いつの間にやら皆をリードする存在になっていたのですね…。JBはかなり大人っぽくなっていて、すっかりお兄さんになっていましたね~。
本当に新人さんのフレディー君は本当に小さい!着ているローブがかなり大きく見えました。
そして終演後のサイン会。とりあえず並んで参加しましたが、凄い人…。流れ作業とは言え何時に終わるのか、ちょっと心配になりました。小さい子も多いし…。
しかしエドが総じてやる気がなさそうなのが気になりました…。他のみんなは結構和気藹々、笑顔を見せていたのに;反抗期?
彼とは対称的に、ミニベンの笑顔が凄くキラキラしていました。一人一人にサインしながら、眩しい笑顔。子供らしくて可愛かったです。MCもよかったですし、彼はサービス精神旺盛なのかもしれませんね。
以上、コンサート+αの感想でした。