チャリティーコンサート感想 | Celestial Forest~天上の森~

チャリティーコンサート感想

 11日はリベラのチャリティーコンサートに出かけました。急な告知でしたが、何とか予定を空けて…。

 場所はかつしかシンフォニーヒルズにある、モーツァルトホール。初めて行きましたが周りは閑静な住宅街かつ落ち着いた雰囲気の町で、先日のゴミゴミした渋谷での公演に向かう時とは嘘のように気分が良かったです(笑)。

 15:30のチケット販売開始時間より少し早めに到着し、整理券を貰って一時解散。ちょっと時間潰しに苦労しましたが、その間に友達の御婦人方とも会うことができました。その後は番号順に並んで500円でチケットを購入。で、また開場まで一時解散w

 そして16:30に開場。席は整理番号順に自由に座っていいことになっていて、自分はそんなに前の方の番号ではなかったものの、かなりいい席に座ることができました。

 17:00少し過ぎに開演。
しょっぱないきなり“Orinoco Flow”でテンション上がりましたw
で…

(…あれ?

…なんか…


…先日のコンサートの時より音が良いぞ?

 音の響きが全然違う。声がよりクリアに客席に届く感じ。

 あれで8000円ものチケット代…。使えねェなオー○ャードホール…)

 なんて思いながら、目一杯集中して聴くことができました。
これなら初めからこのホールを使ってくれれば良かったのに…と思う程。

 続いてMC(内容は前公演と同じ。ただプロジェクターによる日本語訳はなし)を入れつつ

あなたがいるから(ソロ:ジョシュ)
Sancte(ソロ:リアム)
Love&Mercy(ソロ:ジョシュ)

 で休憩を挟み、NPO法人社長の挨拶、癌医療の実情の紹介映像とリベラメンバーへのインタビュー。この時にはリアム、ジョシュ、ミニベン、エドが前に出て来ていて、彼らがインタビューに答えるようでした。
「LIBERAの活動は学校のようなもの?」「日本のファンの印象は?」といった質問で、
ジョシュとリアム、ミニベンは答えていましたがエドは何か言っていたかな…?

 ちなみにQ1に対しては「LIBERAの活動は趣味でやっていて、もちろんみんな違う学校に通っているから学校のようなものかと言われれば少し違いますが、上級生が下級生に歌い方やLIBERAの音楽観とかを教えています」といった答えで、Q2に対しては「日本のお客さんは曲が終わるまで静かに聴いて、終わってから拍手をくれます。他の国に行くと曲の途中で歓声を上げられたり拍手をされて歌が聴こえない、なんてこともあるんですけど、日本の皆さんはそんなことがないのでとても歌い易いです」といった感じでした(Q2の答えは前にトムがインタビューで答えていたのとほぼ同じですね…)。

 このインタビュー含め、この日の司会はJ-WAVEでおなじみサッシャさんが努めていました。さすが良い声です。

 その後再びMCを入れつつ

秘密(ソロ:ジョシュ)
彼方の光(ソロ:ミニベン)
Libera(ソロ:リアム)

と歌われ、一度引っ込んでアンコール。先日の公演と同じ“How Can I Keep From Singing?”を歌って終演。

 ジョシュやリアム、ミニベンもチャリティーコンサート時の声が一番良かった気が…。音響のせいもあるのでしょうが…。リラックスしていたのかな?スモークを炊いていなかったせいか、カヴァーナも咳をしていなかったし。
 オ○チャード公演の後アンケートに、特に良かった曲として「Orinoco Flow」「Sancte」「Libera」を書いたのですが…三曲ともチャリティーで歌われたし。こんなことなら、ぶっちゃけオーチ○ード行かなくてもよかくぁwせdrftgyふじこ
 いや、E○Iも高い金取るんだから音響いいところ用意しろよ!って話しです。渋谷って街もLIBERAのイメージじゃないというか…。

 その後は出口前?にメンバーが出てきました…が。
何と言うか…阿鼻叫喚。我先にとメンバーの写真を撮ろうと駆け出す人達…。
自分の前には人の山ができて、ほとんどメンバーの姿が見えません。従って彼らが募金を募る為に出て来たことすらその時はわかりませんでした。
 後はあえて語りません。…が、一部の方は節度を守って行動した方がいいのでは?という感じでした。もちろん気持ちがわからないわけでもありませんが、焦らなくても…と。…表現するのが難しい;

 ともあれ、コンサートとしてはとても良かったです。願わくば、次回は普通のコンサートもこれくらいの音質を保てるところで開催してほしいと思います。