頭上のお宝 -52ページ目

K-5IIsとカメラレンズでの初フラット撮影

 今までブログの管理というのをデザインCSS以外触ったことなかったのだが、検索ワードと言うのを見た。
そしたらなんと!K-5IIsとペンタックスが上位に食い込んできていた。
 そこで、おりおんさんのB-CASじゃないが、しばらくK-5IIsを頭に付けてみようと思う(笑)

 さて、本代。あぁ嫁さんに返さなアカンなぁ・・・。ちがう!!本題。
って、いつも思うのだが、山口のじぃがこの程度のボケかましても、だ~れも笑わん。
がしかし、やまねももんがさんがノリツッコミしたら、そらもぅあんた、バカうけ間違いなし(笑)
 これってなんなんやろぅか?
緊張している前頭葉が緩和によってその緊張から解き放たれた時、人は笑うという。
 なに?なに?何だろう、と引きつけておいて最後に落とす。というのもひとつの緊張と緩和の同居した
状態を作っているのだろう。高尚な笑いとはそういうものだ。
 山口のじぃは今日もそんな高尚な笑いを求めて生きてゆく。って言いながらビラビラの丘が好きですが。

 さて、本代・・・も、えぇか。

 タイトルのとおり、わたくし生まれて初めてフラット撮影と言うものを経験しました。ヤメテ~♪愛してな♪
聞いてはいたが、読んではいたが、なんかめんどくさそうで労力対効果が低そうやなぁ、ッて思うてまして。
ずっとフラットエイドにお世話になっておりました。
 そこで先日来、画像処理のお勉強をしておりまして、やっぱ避けては通れぬなぁと思っていたところ、
やまねももんが師匠から「強いコントラスト強調処理をする場合は、最初にフラット補正をしましょう。」
というありがたいお言葉を頂戴した次第でございますですデスマッチョ。
 ただそのコメントのつづきに「これがうまくいくと」とあったのでございます。
うまくいかないこともある技術らしい。う~ん。年老いたじぃの悩み。
 まぁ、むかしから腰の重いことには定評があるじじぃではありますが、ここは一番サッポロ一番。

 まずは、カメラレンズでのフラット撮影をふらっとやってみようと、こんなの作りました。

フィルターリング

 どうせなら、バーティノフや簡易OHPソフトフィルターも使えるようにと素材交換式にしました。
なんの技術も要しない、ただの図画工作です。厚紙でレンズ口径を内径にフードのサイズを外径にして
ドーナツ状の輪を二枚作って半分をセロファンテープで止めただけです。
 あと、ピント調整時、レンズに回転負荷をかけずに取り外せるように取っ手をつけました。

 次にフラット撮影用トレーシングペーパーの輪切り。

トレーシングペーパ

 これはもう、見てのとおりです。全部で12枚作ったのですが、テストでは朝6時半の空で
6枚ですみました。ま、曇天時に残りはつかえるでしょう。

 そして、完成後、われらが雄姿K-5IIsに装着した状態です。

全てのものをフラットに

 せっかくカメラ&レンズが防塵防滴なので念のため、フィルター前面にOHPフィルムを仕掛けてます。
フィルター取り外し用の取っ手が長いですが、フードの角度に沿わせているのでケラれることは無いと思います。
もしもの時は厚紙ですので、ひん曲げて使います。
 感触は、数学が苦手の割に装着時にコチッと収まりジャストフィット。振り回しても落ちません。
外す時も、取っ手を引くと、パコッと外れる心地よさ。我ながら満足の出来である。でございます。

 肝心のフラット撮影ですが、ももんが師匠の「これがうまくいくと」がフラット撮影を含めてのことか、
はたまた、フラット補正自体のことか、まぁ、なんでも聞くのは弟子として不肖すぎるので実践あるのみ。

 ジャ~ン!!!!!お初ぅ~~~~ッ!!って、散髪ちゃう!って大阪だけぇ?
 焦点距離は48mmでぇISOが3200、と、あとはRAWで、シャッター速度はヒストグラムを見てぇ~、OKやな。
カシャッ!!

初フラットファイル


 さぁ、これで先日のエンゼルがどう生まれ変われるか。まだやってません。風邪気味なので今日は、
たまった録画(ローマの休日、2001年宇宙の旅、ひまわりetc)を暖かい部屋で見て過ごします。

 あぁあぁ~~ッ!・・・・・・・・・・・・オチ忘れたぁ~。性です。


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