K-5IIsで撮りたかったのはこれだ!!
若い衆よ、皆の衆よ、おいちゃんはのぅ、1時間もモニタ見つめてると、め、目が・・・。
ましてや、画像処理なんちゅう細かい作業ではそらぁ酷いもんじゃて。
目を細めようが、モニタから離れようが、老眼鏡磨こうが、PC眼鏡かけようが・・・も、えぇか。
とにかく辛い。
おまけに今は、画像処理の勉強中。本を見て、モニタを見て、行ったり来たり。目を移すたんびに
ピントが合うのを待たにゃぁいかん。ライブビューのAFより遅いぜよ。今笑ぅたあんたも歳じゃねぇ。
わしゃぁ、23インチのモニタ2台で作業しとるんじゃが、それでのぅ、面倒じゃが勉強中のページを
スキャナーで取り込んで右のモニタに表示させて作業しとるんじゃ。これでピントの問題は解消じゃ。
まぁ、その分モニタを見つめる時間が増えたがのぅ。目のピントのイライラよりましじゃて。
そげなことはよかとばい。って、方言入り乱れじゃのぅ。そらそうじゃ、転勤転勤で言語レイヤーが
増えてもうてのぅ。背景は関西弁、レイヤー2が名古屋弁、レイヤー3が標準語。そしてレイヤー4が
山口弁じゃ。調整レイヤーとして京都弁もあるがのう。なぬ?大阪弁と京都弁は一緒てか?
違うちがう、文化もちがう。ま、テレビとかで聞く京都弁は断定に使う助動詞に「どす」が有名じゃわのぅ。
あとアクセントの位置が違う。「おおきに」大阪弁は「おお」にアクセントがある。
京都弁は「きに」にアクセントがある。
あと文化の違いでは、大阪は啖呵をきるとき実行不可能なことで相手を威嚇する。
「どたまかち割ってストローで血ぃ吸うたろか」とか「耳から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタいわしたろか」など。
一方京都は、威嚇も啖呵を切る事も無く、黙~って、見てないところでわしのガソリンタンクに
角砂糖入れよる。エンジン焼けてまう、ホンマやんなるでぇ。って経験談やないか~。
あとはぁ、エッ?レイヤー3は東京弁てか?いぃや、標準語じゃ。東京弁はわしら大阪出身の者には
こっ恥ずかしゅうて使えん。むかし、思い切って使うたことがあるんじゃ、山手線の中で。
イントネーションはバッチし。じゃが失敗してもうた。「それって、ホンマかい?」
以降、東京弁レイヤーは削除したんじゃ。
ま、とれぇ話しゃここまでだがや(レイヤー2)
それでは、ここからレイヤーーーーThree
わたしがK-5Ⅱsで撮りたかった対象は実はエンゼルフィッシュ星雲なんです。
もっといろいろ勉強してから皇座山でじっくり撮影したかったのですが、取りあえずリベンジありきで
アップした次第です。
まず言っておきます。日が変わる頃から雲もないのにやたら透明度が落ちて、目に見えて星の数が
減ってしまっていた。こんな場合どうすれば良いのかわからず、当初の予定通りISO3200 180秒 10枚で撮影。
露光時間を延ばすべきだったんだろうか、このままで枚数を増やすべきだったんだろうか。
ま、リベンジありきなので、次回新月期キラキラ星夜に再挑戦ということで。
撮影条件: ISO3200_180秒×10枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII 48mm
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:SE120+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7で8枚加算平均でトーナメント式コンポジット&オートストレッチ&デジ現。
Elementsメインで画像処理。微光星はマスク処理はせずフィルター明るさの最小値のみ。
撮影日時: 2013/12/05 00:03:24~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭画像処理疲れで目をショボショボさせてる山口のじぃがいます。
エンゼルフィッシュ、まぁ、私にはディスカスに見えるのですが、にしても、淡い。淡すぎる。
私の初恋以上だ。○下○子ちゃんどうしてるかなぁ?えっ!?60歳!!冷めた(笑)
あと要望もないのに撮って出し画像です。

