スピード天体撮影ISO25600擬似Hαモンキー星雲
初めてのSC-64フィルターを使っての撮影を行いました。それもスピード天体撮影。無謀かい?
SC-64フィルターを使用した場合露光時間を3倍かけるということを何かしらで記憶している。
どう?この右脳中心の記事の展開。
以前モンキーをISO800の480秒露光で撮影している。で、その3倍というと山口のじぃは凍えて死にます。
なので、K-5IIsの常用ISO12800のその上、拡張ISOの25600でスピード天体撮影とあいなった次第です。
計算上は45秒露光になるのかな。今回はサービスで15秒プラスの60秒×10枚で凍死を回避しました。
この日、透明度が低かったとはいえ、まだまだ露光が必要な気がする。
撮影条件: ISO25600_60秒×10枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、SE120&SC-64フィルター
使用架台: A-GT赤道儀、おさわりナシ
画像処理: SI7で10枚加算平均コンポジット&オートストレッチ&デジ現。Elementsメインで画像処理。
撮影日時: 2013/12/20 21:50:30~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭寒さに凍えながらも夏の暑い時より元気なじぃがいます。
ここだけの話し、本当はRGB分解してRだけをコンポジットして、あれやこれやのイリヤクリヤキン。
だが、2枚目で挫折。よって、今回はRAW画像をRGB変換しただけでそのままコンポジット。
ダークなし、最近ハマっているフラットもなし。ほな、ブログに記事なんか出すなって?
いやいや、タイトル見て。SC-64フィルター使用時でも、いかに早くモンキーを捕獲するかという、
人類永遠の壮大なテーマへのアプローチを試みているのです。
のんびり旅がしたい。な~んて言ってもリニア作っちゃうんですからぁ、人類は。
しかし、満月期でも天体撮影ができると思い、やってみたが、あとの画像処理のこと考えると、
やっぱ新月期にじっくりが良いかなぁ。
新月期は天体撮影。満月期は天体雑用。
あっ!!ちゃうちゃう!昨夜、チラッとアストロトレーサ撮影で星景写真もどきをやってたのよ。
したら、欠けた月が東から雲をよけながら昇ってきた。海に落とす月の明かり。
そらぁ、幻想的でウットリ。
こりゃぁねぇ、満月期も風景を撮るには良いかも知れない。と思った次第です。なので。
快晴新月期は直焦撮影。雲のモグラたたき時はアストレ星景写真。満月期は風景写真。
