天体撮影は研ぎ澄まされた感性とふぅ~あぁ
ISO6400 48mm 狙うは、またまたエンゼルフィ~ッシュ。わしゃぁシツコイよぅ。
これを撮り上げないと、次のジャンル、星景写真に行けない。同時になんて器用なことできない。
死ぬまでになんとか納得いくエンゼルを撮りた~い。あと1年てか?(誰や~!人の寿命勝手に決めてんのは?)
1秒、2秒、4秒、8秒、15秒、30秒、60秒、120秒、240秒、480秒。
それぞれ10枚づつ撮影。それぞれ前後に2枚つづ計4枚ダーク撮影。
フラットは私の軽四スズキアルト(流星号)のホワイトボディーに白色LED弱の光を当てて、
それをトレーシングペーパー6枚越しに20枚撮影コンポジット。
ヘッヘッヘッヘェ~。完ぺき。これでエンゼルも馬頭もバーナードループもM42もまわりの赤錆も、
ほれほれ、トラペジウムもバッチし。
対象全部明るさが違うが画像処理は出来るのかって?ヘッヘッヘッヘぇ。・・・考えてない。
とりあえずはパソコンにデータ食わしてやってそれからだがやぁ。
満を持して皇座山と思うたが、最近膝が~、腰が~、目まいが~。(えぇ加減にせぃ!!)
まぁまぁまぁ、自宅庭でも充分に光は来とるぅ。ってわけで、計画通り実行。
お月さまが出るまでの3時間が勝負。結果12時過ぎたが撮影すべて終了。撤収。
意気揚々と部屋へ戻り、さっそくデータをPCで確認。ん?確認?ギェ~ッ!!
そう言えば思い当たる節がある。露光時間ごとにダークを撮影したのだが、レンズキャップを
慎重にしんちょうに取付と取り外しを行ったつもりだがずれていったようだ。ふぅ~ぁあぁ。
後半、長時間になるにつれてピントのずれが大きくなっている。
やはり、キャップを外す時にピントリングを抑えてる力が一定方向へかかっていたのだろう。
カメラレンズをなめていた。ズームが固定できるようにピントも固定させろやぁ、どっかのメーカ。
次回からは、ももんが師匠と同じようにセロファンテープで固定しよう。肝と十二指腸に銘じた。
やっぱフィルム時代から暗室にこもり修行を積む事60年にならんとする方の言いつけは守らにゃイカン。
しか~し、240秒あたりが多少使える、っていってもグチャグチャの中の多少だが、やってみた。
だけどあれだなぁ、キチッと撮影できたものを画像処理するなら気合も入るが、あ~ぁ。
レベル調整と後~ぅ、なんかやったなぁ、え~ッとぅ。まぁ、そんな画像処理です。
撮影条件: ISO6400_240秒×10枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII 48mm
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド鏡:SE80
画像処理: SI7で10枚加算平均コンポジット&ふぅ~あぁ。Elementsでふぅ~あぁ。
撮影日時: 2013/12/24 22:08:58~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭カメラレンズのピントをなめまくってるじぃがいます。


