ISO12800多枚数コンポジット。
撮影条件: ISO12800_90秒×40枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、SE-80 F7.5(SE-120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダークとフラット処理、40枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
Elementsにてガイコツの眼窩周りのひび割れ抽出処理。シャドウハイライト駆使。テヘッ!
撮影日時: 2014/01/28 22:31:29~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭風呂に入るタイミングを逸して、明朝、叱られるのを恐れる山口のじぃがいます。
ミッチーさんほどではないが、多枚数の効果の程を実体験してみた。
みなさんが仰る、画像処理における耐性の意味がなんとなくわかった気がする。
ステライメージ上でのオートストレッチ、およびレベル調整時のスライダーが大きく使える。
ヒストグラムの縮小表示も初めて使った。今までは標準サイズで充分だったのだわさ(笑)
あとElementsに渡してからの操作が圧巻!!
シャドウハイライトも今まではシャドウがハイライトしてただけだったのが、
今回はシャドウ部分が浮き出てくる感じ。どう?このアバウトな表現。
おかげでガイコツの眼窩のひび割れが納得いく形になったわよ。ウフン❤
撮影後チェックしたら、まだまだ露光時間延ばせる感じだった。
でも、もう屈折は嫌だ。基い。低価格の屈折はイヤだ!!
じゃぁ、高価格の屈折買えってか?そんな金あったら買ってまんがな。
このあいだ、机から落ちた1円玉探すのに半日使うたんやでぇ。
エッ?!それは貧乏やのうて、ヒマなだけやって?ほっとってくれ。
って言いつつ、屈折やめて反射にしました。
これ、ミッチーさんお勧めのスカイウォッチャー BKP130 OTAW Dual Speed。
驚異的低価格\24,800 あぁ、いい時代に生きたもんだぁ。
奇しくも、私が中学の時に買ったミラージュの反射望遠鏡より\200安い!!
タカハシのパーツ1個よりグ~んと安い!!ほんと趣味の世界って費用対効果にバラツキあるよねぇ。
ただぁ、注文はしたのだが、納期が3月中旬以降なのさ。あと2ヶ月。
届いた時には黄砂真っ盛り。
しっかし、今までと違い、カメラの撮像素子まで空気以外不純物ゼロ。
黄砂分はチャラじゃねぇ?あっ、コマコレクターがあるなぁ。
って、言ってみたかっただけ。「コマコレクター」テヘッ!!
バックフォーカスで悩める~ゥ。光軸調整で悪戦苦闘できる~ゥ。光条の形で悩める~ゥ。
変なゴーストに会える~ゥ。Eos Kiss D(改)PROVIDED Mr.ANCHOVYが使える~ゥ。
そしてなにより、赤道儀に不満を感じれる~ゥ。新しい赤道儀購入に拍車がかかる~ゥ。

