星景写真とテレプラスM1&小物ポチポチ
撮影条件: ISO6400_150秒×8枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、SE-80 F7.5(SE-120自作絞り)2倍テレプラス使用(1200mm)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7で8枚加算平均コンポジット&デジ現。手抜き処理です。
撮影日時: 2014/01/22 20:46:01~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭バッテリーとおさらばして意気揚々の山口のじぃがいます。
テレプラスで大きく撮りたかった対象です。それ以外に時期との勝負になりますが、バブル星雲。
モンキー、M51などなど。
話しは変わって。
smc TAKUMAR F2 35mmとタカハシ100mm反射鏡を甥っ子ヒロ君が発見したことは以前紹介しました。
K5Ⅱsは星景撮影用に購入したのだが、レンズは手持Canonしかなかったので、取りあえず
タムロンのAF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Asphericalを同時に購入。
星景写真もアストロトレーサもなかなか本気の出番が無く、そんな時にヒロ君が上記レンズを発見。
マウントがM42でTリングに合うが厚みがあってカメラが合焦しない。
しかたなくレンズ手持ちで撮影して見たら、意外と綺麗に撮れた。
まるこうさんからこのレンズなかなか良いよとのコメントをいただいていたこともあり、
さっそくネットで情報集め。なにぶんカメラ素人のため勉強になること甚だしい。
こ、これが単焦点レンズかぁ?
smcはスーパーマルチコーティングのことかぁ?
35mmではF3.5はあってもF2はなかなかないんかぁ?
当時の非球面レンズのない時代に収差を補正しきった素晴らしいレンズなんかぁ?
などなど、このレンズなかなかのものらしい。俄然やる気でる。
はぃ、私の座右の銘「優柔不断、付和雷同」
M42マウントアダプターを購入。店によって値段がけっこう違っていたが、イラチなもんで
すぐに欲しかったのでアマゾンで購入。そして、みなさん御存知のように、
「よく一緒に購入されている商品」「この商品を買った人は・・・」につられて、
クリッククリッククリクリクリック。
気がつけば、M42マウントアダプター以外に、ステップアップリング 49mm→52mm、
フード 49mm、エヌティー 円切りカッター。あっそうそう道端小石さんお勧めの
AC/DCアダプターも、っと。で、おまけにヤフオクでテレプラス×2って、どうするん?
ボテボテ星像が2倍になるだけちゃうん?結果は上記M1カニ星雲。
何事も勢いが大事です。って、なら反射鏡筒行けや。って、それは無理。3月末まで在庫なし。
ドイツの店でも現在目当てのニュートンなし。ほな、ε130があるやろぅ。って。
それはぁ、お師匠様より先に手にするのはあまりにも不遜すぎます。テヘッ!
お月さまが出てくる前に撤収したのですが、TAKUMARレンズとニコンのソフトフィルターを試したくて、
アストロトレーサーで予行演習かねて星景写真を撮ってみました。テヘッ!!
撮影条件: ISO3200_30秒×1枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs、smc TAKUMAR F2 35mm NIKON SOFT-2
追尾機材: アストロトレーサー
画像処理: Elementsのみで画像処理。
撮影日時: 2014/01/22 23:18:23
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭バッテリー上がりを気にせず撮り放題のじぃがいます。
さぁ、新月期に向って、そして黄砂前の新月期。星景写真に本腰入れるぞ。
The星景写真。家の周りには多くの撮影場所がある。
第一候補が竹藪。この中から星空を撮りたいのです。言うは易し、横山やすし。
この藪の中ハブが出るらしい。あと虫。ギャ~~~ッ!!
第二候補は小さな入り江。東に向いて開いていて大島から昇る星座を撮りたい。
言うは易し、横山やすし。この入り江の奥の藪からイノシシが出てくる。ギャ~~~ッ!!
大三候補は、モッえぇか。
そして、付録みたいに手に入れた2倍テレプラスを使った直焦撮影。反射鏡を手に入れたら、
再度挑戦。子持銀河。バブル星雲。今までのボテボテ対象を撮ってみた~い。
子持銀河の赤いブツブツ。ポッカリ浮かんだ超不思議感たっぷりのバブル星雲。

