子供の頃、図鑑に穴を開けてしまった銀河3
銀河の季節がやってきた~ッ!!
去年も撮ったなぁ。今年も、そして来年も撮るだろう。NGC4565。
M31もM51も、有名どころは毎年撮るよなぁ。キワモノも撮りたいが、エナジーが不足がち。
撮影条件: ISO6400_120秒×12枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、SE80 F7.5(SE120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダークとフラット処理、12枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
Elementsにて穴が開かない程度に画像処理。
撮影日時: 2014/01/29 02:32:48~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭SE120に鞭打つ非情のライセンスを持つ山口のじぃがいます。
漢字も読めない子供のころ、父に買ってもらった「少年少女百科大辞典全24巻」の16巻目の「天文」
牧師よろしく聖書のように小脇に抱え持ち歩いていた。
当時は宇宙の何たるかもわからず、ま、今よりは解っていたかもしれない。
上を向いて指さす方向のず~~~ッと離れたところにある「存在」。
認識の手段は、夢想が99%。残り1%が図鑑の写真。見飽きることがない。そら穴が開きますわぁ。
現有機材では星雲関係の画像処理が面白くないので丁度良い季節になりますねぇ。
