レストランでのお水 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

レストランに行くと、最初に出されるお水。
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このお水の飲み方を意識したことはありませんか?

『え〜!水にも飲み方があるの?』って声が聞こえてきそうですが...そうなんです。あるんですよ。

だって、あごを上げて喉をゴクゴク鳴らしながら飲んだら、それは水分が欲しくて喉が乾いているときの飲み方になってしまいます。

せっかく、これからレストランで美味しい食事をいただく前ですから、お水を飲む時も優雅さを忘れずに飲みたいですよね。

では、まず持ち方ですが、指を開いてもつと荒々しく感じるので、親指以外の4本はそろえて、グラスの下から3分の1くらいのところで持ちましょう。

飲むときは、あごを上げるのではなく、カップを傾けて飲みます。あごのあげ具合で印象がかなり変わってきます。
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