ブーツで訪問してしまったら | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

日に日に、コートやブーツなどの防寒対策が必要な季節となってきました。

でも、お座敷のあるところでお食事したり、お宅訪問する時など、たびたびブーツを脱がなくてはいけない場面に遭遇しませんか?

予めわかっている時は、ブーツを履いていかないのが一番なのですが、もし、ブーツを履いてきてしまったら...
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まず、お宅訪問の場面は、玄関に入る前にコートなどは脱いでおきましょう。

玄関でブーツを脱ぐ時は、お家の方から、やや斜めに体を傾けた状態で、あまりかがみこまず、足をつけたままファスナーをさげて脱ぎます。

あがったら、相手におしりや背中をみせない程度に後ろを向き座って靴を揃えます。

特に上司のお宅や彼氏のご両親のいるお宅に行くときは気をつけたいですね。

もちろん、このような場合は、前からわかっていることなのでブーツは避けてくださいね。