飛騨牛のひつまぶし | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

飛騨高山で飛騨牛のひつまぶしを食べました。
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ひつまぶしは『一品で三度美味しい』と言われるように、まずはそのまま。次に薬味。最後はお茶漬けと三通りの食べ方を楽しめます。


でも、ちょっと待って...

おひつから直接食べていませんか?


飛騨牛のひつまぶしも鰻のひつまぶしも、上にのせてある具材が牛肉か鰻かの違いで、食べ方は同じです。

まず、運ばれてきたら、具材は混ぜないでしゃもじでおひつの中を三等分します。

一膳目*3分の1を茶碗に盛り、具材の味を楽しみます。

二膳目*2膳目をよそい薬味を添えながら食べます。その時、薬味はお茶漬け用にも残しておきましょう。

三膳目*残りをよそったら、薬味を添えて、だし汁を注いで音をたてないように食べます。

もし、最後に気に入った食べ方でもう1膳食べたい場合は、最初に四等分しておきましょう。