殻付きの生牡蠣 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

旬の真牡蠣が食べたくなり、ランチはOyster Bar へ✨
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でも...お昼はランチメニューしかなくて、牡蠣入りパスタをチョイス。
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本当は、身がふっくらとしたプリプリの生牡蠣を食べたかったんだけどなぁ。


ところで、生牡蠣は殻付きでだされることが多く、意外と知られていないマナーがあります。パーティーなどでも、前菜として出されることも多いので、是非、覚えておきましょう。
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①まず、殻に左手を添え、ヒダのある方からフォークを差し、軽くもちあげ貝柱を切りとる。切れない時は、フォークをひねる。

②身がとれたら殻の上におき、右手でレモンを絞る。

③左手で殻ごと口の近くまで持っていき、フォークで身をすくって一口で食べる。

④殻に残った牡蠣の汁は、口につけて殻の先から流しこむように飲む。


ちなみに、真牡蠣は10月から3月までが旬ですが、岩牡蠣は6月から9月になります。