ベイスターズ☆マニア -68ページ目

2011.10.1 ○横浜10-3ヤクルト(ハマスタ)

土曜日。朝早く起きたのでハマスタ。笑。


とは言え、ハマスタに到着したのは当日券発売の10分前でしたけどね。
当日券ではありましたが、FAの3列目通路側を購入することが出来ました。
やはり、チケット販売には相当苦労している感じですね。。。。


とりあえず試合開始前、FAのフェンス前には練習見学の人が多数並んでいたので、まったりとベイブルーシートに移動して「スタプリ」に備えつつ練習見学。

(何とか今日もスタプリget!)


「統一球が飛ばない」というのは、練習の時での打撃練習でも顕著でしたね。
以前は各チームの主力打者が気持ちいいようにスタンドに打ち込んできたものですが、今では外国人選手が少しって感じですもんね。


さて試合です。
先発は小林寛
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5回までは申し分なかったですね。
 ・先頭打者は打ち取る。
 ・内野ゴロ7個、内野フライ3個、三振3個と外野へは2打者のみ。
ところがやはり3周り目ですね。
ヤクルト上位打線が流し打ちに転じます。
 青木(左):サードライナー
 田中(右):ライト前ヒット
 川端(左):レフト前ヒット
畠山には少しびびったか四球で、バレンティンに決められてしまう。。。。
とりあえず勝ち投手の権利が残る状態で降板させて貰った感じですね。
しかし、ヤクルトのこの上位3人+宮本は常にこういう考えた攻撃をしてきますね。
選手の判断なのかベンチの指示なのかわかりませんが、いずれにしても横浜よりも頭を使った野球をしていると思います。

それと以下のサンスポの写真。

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ちょっと目線が右向きなのが気になりますね。


2番手は江尻。
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対するは宮本。
宮本は江尻みたいな「まっすぐは速いけどコントロールがアバウトな投手」の時は決まって「短く持って流し打ち」です。
ほいで、案の定ライト前ヒットです。。。
普通短く持つとアウトコースとか届かない印象がありますが、ここという時に「踏み込んで」打つんですよね。
この辺は黒羽根との共同作業で対処していって貰いたいところです。


3番手は大原。
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ホワイトセルが代打で出てきたので、横浜は大原に代えて、ヤクルトは代打の代打で福川。
まあ、確かに右の方が成績のイマイチな大原ですが、正直、打席数の少ない福川。
きっちり三振でEND。
この辺は小川監督のミスのような気がします。


4番手は篠原。
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左の青木を凡退
右の田中がヒット
左の川端を三振。
何ともわかりやすい。。。しかし、これでは某監督の左右病に拍車がかかるので、きちんと右打者も抑えて欲しいのだけどね。。。。

とはいえ今日もお疲れ様でした。


5番手は藤江。
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なんか嫌な予感でもしたのか畠山を四球で歩かして。。。。
そしてバレンティンを迎えて、正直、「一発喰らったら、もう今日は終わりか?」って思いましたよ。
ところがそのバレンティンを内角まっすぐで三振!!
いや~!ガッツポーズもいけてました!!
ピンチに三振で討ち取って帰ってくるピッチャーってかっこいいですよね!
(どんだけ三枚目なキャラでも。笑)


6番手は福山
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ポンポンと内野ゴロでアウトを重ねた後、流し打ちの好きな相川に引っ張られてのレフト前ヒット。
外に逃げるべきスライダーを引っ張られたあた、コースが甘く入ったんでしょうね。
この福山、球の速さはあるし小気味いいのですが、細かいところのコントロールがあまりない。
それと145kmのストレートと133kmのスライダーの組み立てが中心。
120km台のカーブかフォークがあると緩急も使えていいですね。
まあ、今年はルーキーが本当に頑張っている年。多少の課題には目を瞑り、バンバン投げて欲しいですね。


7番手はブランドン。

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四球があったり、ヒットも打たれたりはしていますが、会心の一撃は喰らいませんでした。
外国人投手はクイックがあまり得意ではない投手が多い中、極端過ぎるくらいのクイック投法(右足をほとんど上げずに左右の体重移動のみで反動をつける投法)をするブランドン。
ランナーを出してからの粘りは見事でした。


そんなわけで、今日も得意のマシンガン継投でリリーフは無失点。
頑張りましたね。

ほいで野手陣は・・・・


今日は頑張りましたよ!!(「は」が余計。笑)
まずは筒香ですね。
先制のホームランに、中押しの押し出し四球、そしてダメ押しの2ベース。
まずはホームラン(セルビー撮影)

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↓サンスポより2枚

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↓2ベース
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タイムリー後の声援に応える。
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随分と深々な挨拶です。


それと面白い画像を一枚。

投手交代時に出塁したランナーは走塁の練習をよくしますが、筒香ってよくジャンプの練習をするんですよね。


↓こんな感じ。
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これを見て木塚コーチを思い出す貴方は病気です。笑
最下位に沈む横浜ファンの希望の星が期待通りに活躍してくれると観戦も楽しくなります。


今日は10得点ということで見ていて楽しかったですね。
2安打以上の打者が5人もいるなんてことはそうそうないですからね。笑
下園・渡辺・筒香・井手・黒羽根
先頭打者の出塁も8イニング中で6回。そのうち4回で得点。
少しパラパラっと画像を並べます。


下園。

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渡辺

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そして井手(ちとピンボケ)
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画像であっても何度見ても気持ちいい!

ヒーローインタビューは下園と大原。

↓セルビー撮影
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↓横浜公式HPより
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↓サンスポ
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やはりサンスポはいい写真だ。笑

大原は一人しか投げていないけど、勝ち投手。
そして何より、中継ぎとしていつも頑張ってくれていることへの感謝での選出でしょうね。
下園は追いつかれてからの勝ち越しタイムリー。
異論のない選出ですね。

ただ。。。。もう少し上手にしゃべって欲しいですね。二人とも。というか(愛ちゃん含めた)三人とも。笑
まあ、この辺は時間と経験が解決してくれるのかな~。

ハイタッチもばっちり!


大原!
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下園!
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ははは。
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第二ヒロインは勝ち投手に成り損ねた小林寛。
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それでも終始ニコニコ顔でした。
勿論、悔しさはあるでしょう。
それでも夏を前に降格して、夏場に二軍で頑張って身につけてきたものが、一軍でもそれなりに通用するという実感は得たんでしょうね。
あとは前回同様90球で降板せざるをえなかった投球におけるスタミナ。
これを身に着けた時が楽しみな投手です。
しかし、須田・小林寛・福山・大原と今年のルーキーは頑張りますね。
密かに加賀美が秀逸と思っている僕からすると、昨年のドラフトはとても実のあるものだったと言えるでしょうね。
今から今年の10/27が楽しみです。


そうそうつば九郎が来ていたね。
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まあ、どうでもいいんだけど。笑
(つば美派だから。笑)


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      1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
横  浜 0 0 0 1 2 3 1 3 X 10


勝:大原4勝1敗
負:山本哲1敗


ヤクルト:赤川(4回2/3)、押本(1/3)、山本哲(2/3)、日高(1/3)、松井光(1回)、岡本(0/3)、一場(1回)
横浜:小林寛(5回1/3)、江尻(1/3)、大原慎(1/3)、篠原(2/3)、藤江(1/3)、福山(2/3)、ブランドン(1回1/3)


本塁打:筒香6号ソロ
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2011.9.28 ×横浜1-2巨人(ハマスタ)

せっかくのお休み(午後だけでも)。
長浦に行ったあとは、やはりハマスタですよね。
てなわけで観戦仲間と2人で、まったり三塁側自由席からの観戦です。

しかしなんですね。
巨人戦のハマスタ三塁側がガラガラというのも隔世の感ですね。。。


さて試合ですが、結論から言えば残念な試合でした。

ただ、以下の成績を見てください。
いずれも24才の投手の成績です。

①58試合 117イニング投球 6勝9敗17S 防御率2.00 被本塁打7 四死球55
②26試合  31イニング投球 2勝0敗 0S 防御率2.61 被本塁打3 四死球13
③51試合  53イニング投球 2勝5敗29S 防御率2.36 被本塁打4 四死球20


どの選手をチームに一番欲しいですか?


①はタフな感じながらも四球が多く、負け数も多い。
②は打たれた感じは少ないながらもイニング数は少ないし、勝敗・セーブが少ないから中継ぎクラスか?
③はもっともバランスがいい。


実はこれ
①佐々木主浩さんの24才(1991年 入団二年目)の成績
②藤川球児の24才(入団6年目)の成績
③山口俊の24才(入団6年目)の成績

なんです。

今日みたいな負け方をすると「山口劇場!」とか誹謗中傷するファンがいます。

積み上げてきた30近いセーブの存在を忘れて。。。。


でも、山口は6年目とはいえまだ24才なんですよね。。。


説明不要の佐々木さんや現在ナンバー1のクローザー藤川の同じ年齢の時と比較すればわかりますが、山口の今の働きは僕個人としては充分すぎる働きだと思っています。
もちろん、「だから打たれていい」というわけにはなりませんが、相手のある勝負事。
全てがうまくいくわきゃないんです。
そういった意味ではケガなく、休みなくよくやっていると思いますよ。
僕の中でもっとも大切な「いい選手」の要素は「休まない」ということだと思っているのですが、その点からも山口は期待以上の働きですし、これからの山口の成績が楽しみでなりません。

とかくベイスターズファンは佐々木さんのもっともピークだった97年・98年の時と比較して語られたりしますが、その時分、佐々木さんは30・31歳。
プロ野球選手としてのもっとも脂ののっている時期。
そうでなくとも、下の表を見ていただくとわかりますが、佐々木さんが安定した数字を出すようになったのは、28才のころ。
山口にはあと4年もあります。


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時々、こういった試合を作ってしまうかもしれないですが、それも成長の過程の一つとして暖かく見守りましょうや。

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↓サンスポは少し恣意的な写真を。。。
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そんなわけでいつも通りになりますが、先発から。
先発は加賀。
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一見すると抑えてはいましたが、少し内容をひもとくとやはり問題はありましたね。。。
尾花監督の左右病を悪化させてしまうような左打者への被安打。
現在、絶好調の長野を除き、他のヒットは全て左打者でした。
調べてみればわかりますが、加賀の対戦被打率は以下の通り。

 右打者:231
 左打者:308

数字上、そして試合の結果上からも、左打者対策は急務です。
(やはりシュートなんでしょうね。。。)

そして尾花監督が加賀を諦めたのが右打者フィールズの代打で出てきた左の古城に打たれたヒットだったのだと思いました。
そしてこの辺の判断は適切だったのだと思います。
加賀はあともう1試合ぐらい先発するのでしょうが、この左対策が出来ないと来年の先発ローテは危ないかもしれないですね。


二番手は藤江。
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右打者矢野・坂本に対してはストレートで押して内野ゴロ。ラミレスにはフォークで手打ちさせてのレフトフライ。
調子いいようで頼りになりますね!


そんなわけで投手陣はそれなりに試合を作りましたが。。。。

まあ、はっきり言いましょう。

今日は村田です。(今日も?苦笑)

初回:1死1・2塁⇒三振
3回:1死満塁⇒ライトフライ(3走加賀⇒犠飛にならず)
5回:2死2塁⇒三振

8回は死球で出塁したものの、序盤にあった3回のチャンスで1本が出れば、
ワンサイドなゲームになっていたはずです。
僕が村田に技術的なことを言うことはありませんが、やはり4番に座る以上はファンとして結果を求めたいですよね。
まあ、「オレだって打ちて~わ!」なんでしょうけどね。
でも、それではダメなんですよね。


そして逆の意味でもう一人。
細山田武史
なんとプロ入り初ホームランを打ちました。
今年から導入された統一球では、なかなか下位打線でのホームランは多くないと思っていたものですが、打ちましたね。。。
正直、カメラ構えてなかったので、ベースを回った写真とかだけです。笑

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でも、良かったですね。これでまた一つフプロとしての足跡を残したことになりますからね。
ところで、こういう時のボールって本人に返ってきたのかな?
巨人ファン側だったので、「いらない!」ってことで返ってきてるといいな~。

そんなわけで1-2という一見淡白な試合のわりには3時間18分という長い試合でした。


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試合に負けたせいでもないでしょうが、少しナイターも寒くなりましたね。。。
(この日の僕は半袖でしたから。笑)


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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
横浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1


勝:MICHEAL1勝
S:久保4勝1敗20S
負:山口2勝5敗28S


巨人:福田(6回1/3)、金刃(2/3)、MICHEAL(1回)、久保(1回)
横浜:加賀(7回)、藤江(1回)、山口(1回)


HR:細山田1号ソロ(プロ入り初)
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2011.9.28 オマケ