2011.9.28 ×横浜二軍3-4ヤクルト二軍(長浦) 2011ファーム最終戦
ファーム最終戦です。
今日は最初にスコアを。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 2 0 0 2 0 0 0 4
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
ヤクルト:加藤(2回)、高木(2回)、吉川(2/3)、佐藤賢(1回1/3)、橋本(1回)、平井(2回)
横浜:阿斗里(3回)、杉原(1回)、秦(1回)、ハミルトン(1回)、大沼(1回)、山本(1回)、牛田(1回)
ヤクルト:福地ソロ
横浜:橋本2ラン
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そして今日のスタメンです。
1 中翼 早川
2 三塁 稲田
3 右翼 北
4 DH 橋本
5 一塁 喜田
6 左翼 桑原
7 捕手 新沼
8 二塁 大原淳
9 遊撃 山崎
P 投手 阿斗里
長年、二軍の試合を見ている方はご存知の通り、最終戦のメンバー・継投は引退や自由契約を踏まえた選手の起用になります。
勿論、山本・牛田・北・山崎などは昇格を意識した抜擢でしょうが。
この記事を書いているのは10/10なわけで、既に自由契約となった選手を把握しているわけですが、この試合を見ているファン、とくにこの二軍にご贔屓のいるファンはドキドキしつつも、それでもその勇姿を一瞬たりとも見逃さずに見届けに来ていたことと思います。
僕も同様で、入団当時からご贔屓にしてきた2人(28・40)がそのボーダーにいると感じていたので、午後から年休を取得して来ようと思ったのですが、出掛けにちょっとした仕事の対応が必要になって、到着したのは7回表が終わったところでした。
残念ながら秦の登板を見ることは出来ませんでしたが、何とか桑の最終打席(ファーストライナー)だけは見ることが出来ました。早川・稲田・喜田といった選手が途中交代する中、桑だけが交代せず残っていたことに感謝感謝でした。
知り合いに確認したら桑は前の打席ではタイムリーも打ったそうで、これだけを以って来年以降にどう判断されるかわからないところですが、持てる力を出してくれていたのなら。。。という思いで見ていました。
既に自由契約は発表されていて、ファームが中心だった選手の発表が二次の発表で追加されることはないのでしょうが、来年こそ勝負の年と思って野球漬けな年にして貰いたいですね。
さて試合の振り返りです。
正直、7回表以前は見ていないので何とも言えないですが、阿斗里はまた2周り目に打ち込まれてしまったんですね。。。僕は阿斗里にはスケールの大きな投手になる雰囲気を感じているのですが、やはり先発・ロングは難しいのですかね。。。。最終的にはメンタル面も大きいと思うのですが。。。
二番手以降の杉原・秦・大沼はそれなりに抑えた感じですね。
ハミルトンはヒットはともかく、1イニングで四球が2つというのは問題ですね。
正直、これでは来年につながらないですよね。。。
セカンドの内野安打が一つありましたが、きちんと内野ゴロを取っていたあたり、持ち味が発揮されていたと言えるでしょうね。
この最近の成績なら一軍で「中継ぎ(左打者中心)」はOKそうですね。
(10/5昇格)
三振・三振・セカンドフライ
圧巻です。早く一軍に行って下さい。笑
(10/1昇格)
打者陣です。
ヒット6本ですからあまり見所はなかったようですが、桑がタイムリーを打ったところは見たかったですね。。。
それでも今日のクライマックスだったと思われるシーンは見ました。
橋本のホームランです。
正直、故障ではあったけど、復活した後も貧打で悩む一軍から声がかからなかったのは、その強い個性にあるのかな?と思うような感じでしたが、間違いなく、この人のミート力やボールを運ぶ力は一軍のそれです。
バットのTOPが無駄なくスイングされ、前足がきちんと閉じられて振りぬかれる打球は外国人選手に負けない打球だとも思っています。
内藤や高森には是非とも参考にして欲しいスイングだっただけに、勿体無いと思いつつも、このホームランこそが橋本の最後の意地だったのだと思います。
捕手としての技量はなかなかわかりにくく、肩についてはあまりいい状態ではないのかもしれないですが、緊急用兼代打要員の三番手捕手にはうってつけの人材。どこかで活躍してくれることを願ってやみません。
最後に全員が整列してご挨拶。
残念ながら監督自らではなく、ウグイス嬢のそれでしたが。
今年は例年以上に一軍選手の故障者が多く、なかなか安定させたスタメンを作れなかった二軍。
それでも一軍に負けず劣らずな試合を見せてくれました。
感謝感謝ですね。
最後は外野の方で、白井監督を中心としたミーティング。
どんな話をされていたのでしょうかね。。。
例年、最終戦は横須賀スタジアムで行われています。
今年は雨天の都合で長浦に。
どちらでもいいかな。。。とかも思いましたが、長浦だと、帰宅される選手達に「声掛け」が出来ないのが残念ですね。。。
一年間お疲れ様でした。
一年間ありがとうございました。
そして。。。がんばれ!!
2011.9.25 ×横浜4-10広島
9月3連休の最後はハマスタに。
いい天気でしたね。
今日も23日同様、FA最前列。
念のため書きますが23日と同じようにチケット発売日に朝早く並んで買ったもんです。
特に何のコネもない僕ですんで。(貰い物は多いですけどね。)
そんなわけで
こんな奴が目の前を走り回っていました。
久々のブラックホッシー!
ちなみに↑この写真、バックスクリーンにカメラを構えている僕が写りこんでいます。笑。
(○でくくっています。
てなことで試合の模様です。
先発はローテーション通り高崎。
そして高崎にしては珍しく、連打を喰らいます。
あまりにも残念だった僕はスコアを記録。
<初回>
東出:B3-S2から6球目、アウトコース低めのボール球で泳がしてショートゴロ。6球中5球が低め
木村:B2-S2から7球目、インコース中位のストライクゾーンにまっすぐを投げレフト前ヒット。3球連続インコースにまっすぐ。
松山:B2-S1から4球目、真ん中からインコースへのスライダーでショートゴロ併殺。4球とも低め
<2回>
栗原:B2-S0から3球目、外のスライダーで腰砕けのレフトフライ
丸 :B0-S2から3球目、インコースまっすぐで詰まらせながらも飛んだコース悪くレフト前ヒット
バデ:B2-S2からの6球目、アウトコースに逃げるスライダーを長いリーチでセンター前ヒット。低め1球もなし。
広瀬:B1-S2からの4球目、インコース高目へのスライダーで腰砕けな空振り三振。但し、低め1球もなし。
石原:B2-S1からの4球目、アウトコーススライダーで泳がせファーストゴロ。但しインコース1球もなし。
<3回>
今井:B2-S2からの5球目、真ん中スライダーを空振り三振。低め1球もなし。
東出:B1-S2からの4球目、インコース中位のまっすぐを詰まらせ、ショートゴロ。但し低め1球もなし。
木村:B2-S1からの4球目、インコースボール球のチェンジアップの後、真ん中低めのまっすぐで詰まらせセカンドゴロ。
<4回>
松山:初球、アウトコース中位のまっすぐをレフトに流し打ちヒット
栗原:アウトコーススライダー2球続けたあとのインコース低めのまっすぐを引っ張りレフトにヒット。凄い打球の速さ。
丸 :2球目のバント失敗後、送りバント成功
バデ:インンコース低めの後2球目のアウトコース高目スライダーを逆らわずにライトへ流し打ち(タイムリー)
広瀬:初球のアウトコース低めまっすぐを逆らわずにライト前ヒット(タイムリー)
石原:初球のアウトコース高目カーブをセンターフライ
今井:初球のアウトコース中位のスライダーをピッチャー強襲ヒット
東出:アウト⇒イン⇒アウト⇒インと散らしたインコースに食い込むスライダーをライト前にポテンヒット。
木村:アウト高目の次のイン低めのまっすぐを引っ張りライト前ヒット
ここで交代。
全てではない(特に栗原は例外)ですが、崩れた4回は追い込まれる前の「アウトコースを流し打ち」。
しかも低目も少ないので、バットの面を合わせたようなヒットが続く。
こうやってスコアを眺めるとわかるのですが、おそらく4回の攻撃の前に1~3回の結果(インコースに詰まっている状態と細山田の配球の傾向)をベンチがフィードバックしていると思うんですよね。。。
もっとも、ベンチが何か言ったから打てるようになるなら、そんな楽なことはない。
高崎の「球にキレがなかった」「コントロールミズが多かった」ってことなんでしょう。
二番手はブランドン
そんなわけで3安打を喰らって、塁上を賑わせたりはしていたけど、何とか乗り切る。
正直、先頭の栗原に2ベースを打たれたり、連打を喰らったりすると見ている方が冷や汗なのだけど、落ち着いていたね。
そんなブランドン。
今日は記録が一つ。
中継ぎ陣なので、基本は打席が回れば代打なのでそもそも打つことがないのでしょうけど、今日は高崎が早々に降板したので、ロングリリーフでしたからね。
そんなわけでブランドン打率10割です。笑。
相変わらず球は速かったですね。
ただ、高崎と同じような崩れ方で、追い上げムードが出てきたところを一気にトーンダウンさせる背信投球に。
高崎同様スコアを記します。
<7回>
栗原:4球アウトコース。最後はアウトコース低めのチェンジアップで三振
丸 :7球のうち6球まっすぐ。最後はアウトコース高目150kmで詰まらせセカンドゴロ
バデ:2球目の真ん中まっすぐをまっすぐを詰まらせライトフライ
<8回>
広瀬:初球、アウトコース高目まっすぐを引っ張りレフト前ヒット
石原:初球、送りバント
前田:初球、アウトコース高目まっすぐをセンター前ヒット
東出:3球連続アウトコースにチェンジアップを投げて全てボール。4球目にインコース低めにまっすぐを投げるも四球
木村:2球目を除き全てまっすぐ。6球目の152knで空振り三振。
天谷:初球、アウトコース高目のチェンジアップを逆らわずにレフト前ヒット(2点タイムリー)
栗原:インコース高目のボール球まっすぐの後、アウトコース中位のまっすぐを逆らわずにライト前ヒット(2点タイムリー)
丸 :4球目にインコースでストライクを取るも他はアウトコース4球ともボールで四球
バデ:6球のうち5球まっすぐ。最後はど真ん中のまっすぐをセンター前タイムリーで10点目。
広瀬:4球全て変化球。最後はシュートでサードゴロ。
高崎同様、アウトコース高目を狙い撃ちされた感じですね。
しかも福山の場合、8割方はまっすぐですからね。
細山田の配球が原因か、福山のコントロールミスかわかりませんが、ここまで顕著な感じだとね。。。
他チーム(特に中日)だと高崎のような崩れ方の時には、捕手も一緒に交代させて、相手チームの対応に少し釘サシとかをするんですけどね。。。
まあ、捕手2人体制の横浜では難しいですけどね。。。
(正直、代打要員にもなる橋本を上げておけばと思いましたね。この試合では痛切に。)
4番手は真田
ただ、外野フライ二つというのは、あまり真田らしいとは言えないですね。
やはり内野ゴロを中心とした選手でいて欲しいと思いますからね。。。
さて、かなり厳しい展開でしたが、野手もそれなりに打ちました。
13安打ですからね。(広島は18安打ですが。笑)
正直、走塁のことを考えると「1番」はどうかとも思うのだけど、スタメンにいてくれるのは心強いですね。
かっこいいし。笑。
そして筒香。
同学年の今村から。
その後の新聞記事によれば、結構打ち取られていたようで嬉しかったみたいですね。
ただ、GO君、初球ホームランはやめて!
カメラの準備が出来てない。笑。
逆に今日打線を分断していたのが吉村。
正直、このところ厳しい結果だよな~。
勿論、ポテンシャルを否定する気はないのだけど。。。
左投手を予想してのスタメンだったのかもだけど。。。(実際は右投手)
いずれにしても代打で出てきた一輝がヒットを打ったりしているんでね。。。
後味よく終わりたいので、最後はキャッチボールで出てきたイケメンを2人。
体調不良のようですね。
早く治るといいですね。
松本の後ろ髪を切りたいと思うのは僕だけでしょうか?笑
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広島 0 0 0 5 0 0 0 5 0 10
横浜 0 0 0 0 0 1 1 2 0 4
勝:今井 1勝
負:高崎5勝13敗
広島:今井(6回)、今村(1回)、永川勝(1回)、青木(1回)
横浜:高崎(3回2/3)、ブランドン(2回1/3)、福山(1回2/3)、真田(1回1/3)
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