2011.9.28 ×横浜1-2巨人(ハマスタ) | ベイスターズ☆マニア

2011.9.28 ×横浜1-2巨人(ハマスタ)

せっかくのお休み(午後だけでも)。
長浦に行ったあとは、やはりハマスタですよね。
てなわけで観戦仲間と2人で、まったり三塁側自由席からの観戦です。

しかしなんですね。
巨人戦のハマスタ三塁側がガラガラというのも隔世の感ですね。。。


さて試合ですが、結論から言えば残念な試合でした。

ただ、以下の成績を見てください。
いずれも24才の投手の成績です。

①58試合 117イニング投球 6勝9敗17S 防御率2.00 被本塁打7 四死球55
②26試合  31イニング投球 2勝0敗 0S 防御率2.61 被本塁打3 四死球13
③51試合  53イニング投球 2勝5敗29S 防御率2.36 被本塁打4 四死球20


どの選手をチームに一番欲しいですか?


①はタフな感じながらも四球が多く、負け数も多い。
②は打たれた感じは少ないながらもイニング数は少ないし、勝敗・セーブが少ないから中継ぎクラスか?
③はもっともバランスがいい。


実はこれ
①佐々木主浩さんの24才(1991年 入団二年目)の成績
②藤川球児の24才(入団6年目)の成績
③山口俊の24才(入団6年目)の成績

なんです。

今日みたいな負け方をすると「山口劇場!」とか誹謗中傷するファンがいます。

積み上げてきた30近いセーブの存在を忘れて。。。。


でも、山口は6年目とはいえまだ24才なんですよね。。。


説明不要の佐々木さんや現在ナンバー1のクローザー藤川の同じ年齢の時と比較すればわかりますが、山口の今の働きは僕個人としては充分すぎる働きだと思っています。
もちろん、「だから打たれていい」というわけにはなりませんが、相手のある勝負事。
全てがうまくいくわきゃないんです。
そういった意味ではケガなく、休みなくよくやっていると思いますよ。
僕の中でもっとも大切な「いい選手」の要素は「休まない」ということだと思っているのですが、その点からも山口は期待以上の働きですし、これからの山口の成績が楽しみでなりません。

とかくベイスターズファンは佐々木さんのもっともピークだった97年・98年の時と比較して語られたりしますが、その時分、佐々木さんは30・31歳。
プロ野球選手としてのもっとも脂ののっている時期。
そうでなくとも、下の表を見ていただくとわかりますが、佐々木さんが安定した数字を出すようになったのは、28才のころ。
山口にはあと4年もあります。


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時々、こういった試合を作ってしまうかもしれないですが、それも成長の過程の一つとして暖かく見守りましょうや。

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↓サンスポは少し恣意的な写真を。。。
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そんなわけでいつも通りになりますが、先発から。
先発は加賀。
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一見すると抑えてはいましたが、少し内容をひもとくとやはり問題はありましたね。。。
尾花監督の左右病を悪化させてしまうような左打者への被安打。
現在、絶好調の長野を除き、他のヒットは全て左打者でした。
調べてみればわかりますが、加賀の対戦被打率は以下の通り。

 右打者:231
 左打者:308

数字上、そして試合の結果上からも、左打者対策は急務です。
(やはりシュートなんでしょうね。。。)

そして尾花監督が加賀を諦めたのが右打者フィールズの代打で出てきた左の古城に打たれたヒットだったのだと思いました。
そしてこの辺の判断は適切だったのだと思います。
加賀はあともう1試合ぐらい先発するのでしょうが、この左対策が出来ないと来年の先発ローテは危ないかもしれないですね。


二番手は藤江。
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右打者矢野・坂本に対してはストレートで押して内野ゴロ。ラミレスにはフォークで手打ちさせてのレフトフライ。
調子いいようで頼りになりますね!


そんなわけで投手陣はそれなりに試合を作りましたが。。。。

まあ、はっきり言いましょう。

今日は村田です。(今日も?苦笑)

初回:1死1・2塁⇒三振
3回:1死満塁⇒ライトフライ(3走加賀⇒犠飛にならず)
5回:2死2塁⇒三振

8回は死球で出塁したものの、序盤にあった3回のチャンスで1本が出れば、
ワンサイドなゲームになっていたはずです。
僕が村田に技術的なことを言うことはありませんが、やはり4番に座る以上はファンとして結果を求めたいですよね。
まあ、「オレだって打ちて~わ!」なんでしょうけどね。
でも、それではダメなんですよね。


そして逆の意味でもう一人。
細山田武史
なんとプロ入り初ホームランを打ちました。
今年から導入された統一球では、なかなか下位打線でのホームランは多くないと思っていたものですが、打ちましたね。。。
正直、カメラ構えてなかったので、ベースを回った写真とかだけです。笑

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でも、良かったですね。これでまた一つフプロとしての足跡を残したことになりますからね。
ところで、こういう時のボールって本人に返ってきたのかな?
巨人ファン側だったので、「いらない!」ってことで返ってきてるといいな~。

そんなわけで1-2という一見淡白な試合のわりには3時間18分という長い試合でした。


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試合に負けたせいでもないでしょうが、少しナイターも寒くなりましたね。。。
(この日の僕は半袖でしたから。笑)


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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
横浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1


勝:MICHEAL1勝
S:久保4勝1敗20S
負:山口2勝5敗28S


巨人:福田(6回1/3)、金刃(2/3)、MICHEAL(1回)、久保(1回)
横浜:加賀(7回)、藤江(1回)、山口(1回)


HR:細山田1号ソロ(プロ入り初)
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