ベイスターズ☆マニア -33ページ目

2012.4.29 オマケ

2012.4.29 ×横浜2軍2-4巨人2軍(小田原)

これから少しゴールデンウイークの頃の話になります。

まずは4/29の小田原で行われた横浜2軍vs巨人2軍の試合参戦です。


小田原は毎年やってましたが、何かと都合が合わずに行けていなかったので、今年、ちょっと無理して日程調整して行くことに。


この小田原球場、小田原と言っても少し小田原の中心からは離れているものの、僕のように比較的車で遠征に行くには、東名高速降り口からも行きやすい場所でしたね。


球場は典型的な地方球場。

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外野は狭く芝生席。


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(ちょうど両監督が花束贈呈されているところ。)

内野はネット裏付近は背もたれ付、ブルペン近くは長椅子に近い感じ。



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陽射しが強かったこともあり、僕らは屋根のあるところであまり動かずに観戦。笑

付け加えて言えば、横浜がホームだったので、一塁ベンチが覗きやすいように、三塁よりでの観戦でした。


それでは振り返りです。

先発は加賀美。

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球威はありましたね。

失点もありましたが、二回の失点はセカンド桑原の1イニング2エラーの結果。

失点そのものは気にすることはないけど、左打者対策がね。。。

今日の巨人は太田以外皆左打者。

そして皆センターから逆方向への流し打ちを。

連打にこそなかなかならなかったもののね。。。

ある種「球威ある投手に対する攻め(=ゆさぶり)をしてきた」感じでしたね。

とはいえ、楽しみな投手であることに変わりませんね。


二番手は福田。

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抜群でした。

打順の巡り合わせが8番和田(サードゴロ)、9番河野(セカンドゴロ)、1番松本(セカンドゴロ)と1番松本ぐらいが一軍選手だったからもですが。

まあ、それでも打たれる投手がいるわけだし、僕の好きな「内野ゴロでの打ち捕り」ということとから、素直に「良かった」と思います。

3番手は福山

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相変わらずの躍動感でした。

そして良かったのがメンタル面。

7回・8回とショート梶谷がエラーを二個もしたのに、バタバタしなかったからね。


それでも8回の2死満塁では左の松本だったこともあり、林に替えられたけど、まあ、そこは林の仕事場所
だからね。福山も一軍では「敗けている時のロングリリーフ」が最初の役割だろうから、こういう場面でのピッチングをきちんとこなしていって貰いたいね。


それにしても梶谷・桑原と各々2エラー。

内野は土のグランドだから、いつもの人工芝よりも難しいんでしょうね。。。

少し厳しい言い方だけど、「基本が出来ていない」ということなんでしょうね。


林は画像なし。

1人だけだったんです。

ちょっと油断してました。笑
まあ、結果は松本をセカンドゴロ。

二死満塁からなので、立派です。


最後は藤江。

今日のメンバーの中では間違いなく「実績ある投手」。

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好調橋本(4打数3安打1四球)にフットを打たれても、落ち着いて次打者太田をショートゴロ併殺に。

ベンチが「こういうアウトの取り方をして欲しい」という期待にきっちり応えた投球でした。

ベイスターズには数少ない「気合が身体からにじみ出てくる」投手。

早く一軍に行って貰いたいです。


さて打者です。


今日はまずこの人。
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そう吉村です。


昨年までは正直出会い頭という印象が拭えないホームランが多かったですが、今日は違いました。

所謂「外スラ(外角に逃げる低めのスライダー)」を振らずに我慢して、甘い球を「きっちりしばく」ようなバッティング。

一打席目から見ていて頼もしかったですね。

一打席目の四球なんかは、ポール際のライナー性の打球を見て、相手投手(朝井)が嫌がった結果だと思っていましたよ。

帰りの車中でも「今日の収穫は吉村だよね~!」とか話をしていたら、翌日(4/30)、即昇格でしたね。笑。

自分が見てきて「いいなぁ!」と思った選手がこういう処遇をされるのは嬉しい限り。

一軍での「スタベン」選手は、こういう感じで、どんどんその時々の調子で入れ替えて欲しいものですね。


そういった意味ではこの選手。
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そう代打でヒットを打ったゴメス後藤。

それなりに結果を出しているもののなかなか昇格出来ないね~。

守備位置を考えると、確かに難しいのもわかるけど、何とかね。。。


そして今日の問題児。

(今日だけではない?)
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中途半端なスイングが多く・・・


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前足が突っ立っている。

投手ゴロでの内野安打はあったけど、その他はサードゴロにショートゴロ2つ。

相手が打ち捕りたい形での凡退。

ちょっとね。。。。


試合は負け。
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負けてもファンにあいさつ。

ありがたいですね。


試合の勝敗は残念でしたが、初めて小田原球場での観戦が出来たし、見どころもあったゲームでしたからね。それなりに楽しませていただきました。


また時間見て来たいですが、次回は日帰り温泉にでも入りながら帰りたいですね。


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    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 3 0 1 0 0 0 0 0 4
横浜 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2

勝:小山

負:加賀美

S:一岡


巨人:朝井(4回)-小山(2回)-ロメロ(0回1/3)-辻内(0回2/3)-野間口(1回)-一岡(1回)
横浜:加賀美(5回)-福田(1回)-福山(1回2/3)-林(0回1/3)-藤江(1回)


HR:吉村2ラン

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2012.4.21 〇横浜4-3阪神(ハマスタ)

チューリップの綺麗な時期の記事です。笑


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(ハマスタ外野入場列付近)


さてさて。


いつも通り書かせていただきます。


今季初の外野自由席でした。

(と言っても今季まだ3試合目ですけど。笑)


先発は小杉。
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5回を6安打2失点。

1回り目はそこそこ完璧。

やはり2周り目がポイントでしたね。

先頭のブラゼル、続くマートンに連打。

ここまでは仕方ないところだったけど8番岡崎のヒットが余計だったね。

それでも、次の回(5回)先頭の鳥谷に2ベースを打たれながらも、その後を三者凡退に抑えたのは立派でした。

そんなわけで、これまでの登板状況を考えれば及第点かな~。(偉そう?苦笑)

まあ、期待しているところの裏返しということで。


二番手は小林太

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2回を無失点。

でもね。。。

その2回の先頭打者を見事に出塁させるピッチングは正直、綱渡りだよな~。

それでも打順の巡りあわせとかもついていたんかな~。

チャンスに3打席凡退だった新井に回ってきたり、代打に故障がちな城島が出てきたり。

それと小池の守備も良かったしね。

「スタメンは守備力を優先に!」を希望しているオイラとしては、小池の守備は心強いもんね。

しかし、小林太は中継ぎ投手でいくのかな~。

昨年後半見せてくれた先発でのピッチングが見たいのだけどね。


3番手は加賀。
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2人だけでしたが、良かったですね。

特に俊介が腰砕けになる外に逃げる変化球は良かったですね。


4番手は篠原。

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加賀が投げていたこともあって代打桧山。

となれば横浜は左打者殺しの篠原。


そして・・・・ショートフライ!


なんかこういう職人気質な感じの対決って見応えありますよね。


そして・・・・・
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走って戻る野手の後ろを、ゆっくり歩いてベンチに戻ってくる篠原。

至福の時ですよね。


最後は山口。
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悪くはなかったですけど、1点を。。。

「四球・盗塁・タイムリー」という感じでしたからね。。。

ちなみに代走の大和にも盗塁を決められてしまったあたりは、正直、冷や冷やしたよ。

まあ、山口の球はそうそう打たれないとは思いつつも、四球やら四球やらは結構見ているからね。。。

しかし、1イニングで盗塁2個を許す鶴岡にも少し反省して欲しいね。


まあ、そんなわけで、なんだかんだ投手陣は試合を作ることが出来たのがやはり勝因なんでしょうね。


一方野手は。。。

2点を先制されて重い雰囲気の4回。

石川が叩きつけてのセンター前ヒット。

そして中村が三遊間への深い当たり。

こういうゴロは二塁での封殺が結構あるのだけど、そこは石川。

ナイスランでした。


そして主砲ラミ。

外角高めのボールを・・・・

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逆らわずにライト前ヒット!

うまいよな~。

ラミレスのパワーなら高めは内野手の頭を超えるし、外角ならライト方向に打球が行きやすく、最悪ライトフライでも二塁ランナー石川が三塁に行けるはず。

そんなわけでの外角高め狙い。

見事ヒットに。

こういう意図の見える打撃ってのは見ていてうなるよね。


キャラクターとかホームランとかに隠れがちだけど、打撃に関する技術・判断ってのは秀逸な選手だよね。
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そして小池。
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逆らわない打撃は小池も同様。

あまり能弁なタイプではないけど、こういう背中で語る選手ってのは、若手のいい手本と思うのは旧世代なオイラだからか?苦笑


それでは恒例?のご挨拶。


石川
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中村
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そしてラミレス
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ファンにとっても至福の時。



そして中押しの欲しくなる6回。

今度はラミレスがチャンスメイク。
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先頭打者ということもあり、出塁優先のバッティング。

低めの遅い変化球を三遊間。

本当に判断力のある選手だよね。ラミレスは。
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そしてバントやら四球やらで1・2塁となってから鶴岡。


正直、あまり打つ方では期待していないことが多いのだけど。。。。


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フェンス直撃のレフトオーバー2ベース!!

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恐れ入りました。

この1点は大きかったね。

3-2で終盤を迎えるか、4-2で迎えるかは随分と違うからね。

結果的にも4-3で勝ったわけだから、1点差では投手陣に与えるプレッシャーは違っていただろうからね。


そんなわけで比較的スッキリした勝利。
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ヒーローインタビューは小池と小杉。

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小杉には申し訳ないけど、小池に対する歓声は凄かったな~。

「こいけ!!」「お帰り!」「ありがとう!」

まあ、そりゃそうだよな~。

トレードに出されたのに帰ってきてくれたんだもんな~。

こういう選手の今日のような活躍を沢山見られるといいな~。

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第二ヒーローインタビューは。。。


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鶴岡とラミレス。

相変わらずの盛り上げ上手でした。笑。



画像のオマケ。


試合開始前に場内をウロウロしていた二匹のゲスト
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スターマンもそうだけど、やはり今のトレンドってこんな感じなの?苦笑。


もうちょっと瞬発力があってもいいと思うのだけどね。。。


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    1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
阪神 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3
横浜 0 0 0 3 0 1 0 0 X 4


勝:小杉1勝

負:スタンリッジ2勝2敗

S:山口1敗2S


横浜:小杉、小林太、加賀、篠原、山口

阪神:スタンリッジ、渡辺、筒井、鶴

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