2012.5.4 △横浜3-3中日(ハマスタ)
いまだGWの記事です。
いよいよ三ヶ月遅れか~。
まあ、いいかな。
思い出し笑いしてください。(勝った試合だけですが。。。)
さて、5/4の試合です。
中日との試合は打ち合いになる試合はほとんどなく、どちらかと言えば、投手は善戦するも打者が打てずに負ける試合が多い傾向なのですが、今日もそんな雰囲気でしたね。。。。
<参考>
・4/4 0-4国吉
・4/5 0-3山本
・4/28 1-3三浦
・4/29 0-3国吉
・4/30 0-1ジオ
そうそうこのゴールデンウイークは少し天候不順な感じでしたが、この日もそんな感じでしたね。
2回ぐらいに結構な雨が降り試合が中断。
こういう時、応援団の方々が色々と指向を凝らした応援歌を演奏。
横浜の場合、1998年の応援歌を演奏することが多いのだけど、中日応援団はノリ中村の中日の応援歌を始めてね。
するとカメラがノリを写して、ノリが挨拶。
その後、カメラが谷繁を写し、カメラが谷繁の応援歌を誘導し、本人もその気になって「先に挨拶」
でもね。。。
横浜の応援団はやらなかったですね。。。
まあ、この辺はノリとは少し違うからね。。。
正直、ノリは実質的には中日を追われてのFAだったと思うんですよ。
森野の台頭で。
それを中日の応援団は皆わかっているから、「頑張ってるね!」と言えるのだろうけど、横浜における谷繁はね。。。
内川ほどではないにしても「捨てていった」感はまだ持ち続けているというか、もう失くせない感情として持ち続けている感じなんでしょうね。。。
横浜での開幕戦の時に、佐々木を相手に色々とイベントの協力をしてくれていたことは間違いないのでしょうけどね。。。。
それでは試合そのものの振り返りです。
今日はベイブルー・・・・の後方のほぼ正面頂上といった席からの観戦でした。
少し距離はありましたが、投手のスライダー系の球の変化は面白いようによく見えました。
それでは、まずは投手陣からですが先発はブランドン
ヒット2本で3点て。。。。
まあ、やはり四球ですよね。四球。
5回で5四球ではね。。。
失点した3回は雨天様子見開けではあったけど、こともあろうに「振ってくる」谷繁相手の四球は頂けないよね。。。。
もっとも四球以外はほとんど出塁させないのだから、それはそれで立派なのだけど、中日相手に3失点は正直、諦めモードでしたね。。。
二番手は小杉。
これだけ見れば立派なのだけど、その1安打は7回の先頭打者だったからね。。
とはいえまずは及第点ですね。
それより小杉の使い方ってのは、先発?中継ぎ?あまりどっちつかずな起用は選手のためにもチームのためにもならないように思うのだけどね。。。(小林太も同様)
ちょっとついていたのが1死1塁から打者が投手の山内だったこと。
3-0で中日が勝っていて、しかも3安打完封ペース。
ここで代打は送りにくいもんね。。。
もっとも監督が落合氏なら代打だったと思うけどね。
そんなこんなでバント失敗(ファールフライ)。
ラッキーでしたね。
3番手は篠原。
ところがその大島に打たれてピンチを演出。。。
しかも次打者は右の荒木。
さらに替えるのか?と思ったけど、そのまま続投。
どうなるかと思ったけど、最後はピッチャーゴロ。
つうことで「自分のことは自分で」といった感じでした。
今日の荒木は5タコ。
ついでを言えば井端も3タコ。
無敵の「アライバ」もそろそろ世代交代なんでしょうね。。
4番手は菊池。
先頭を打ち取り、ブランコにヒットを打たれつつも、「ブランコにヒットならいいか」とか思っていたら、和田がフェンス上段直撃のツーベース。
正直、半分、「ホームランか?」と思い、それこそ「肝を冷やしました」。
でも、菊池の本領発揮はここから。
1死2・3塁から敬遠で満塁にし、谷繁を低めの変化球で空振り三振!堂上を凡ゴロ。
この辺は投球そのものよりも、メンタル面の強さなんでしょうね。
無失点記録そのままに三振・外野フライ・内野フライと満点ピッチングでした。
しばらくは藤江が「セットアッパーの地位を!」って感じですね。
そんなわけで投手陣はそこそこな感じながらも中日戦としては致命的な3失点。。。。
野手陣は???
まあ、結論から言うと、ノリとラミレスが頑張れば頑張るほど、他の選手の不甲斐なさが。。。って感じ。
まずはノリのタイムリー。

2死とはいえランナー1・2塁。
ホームランバッターを迎える。
こうなれば谷繁の配球が「インコースはボール球、アウトコース低めでカウントを稼ぐ」となるのは必然。
スイングを見ればわかるけど、明らかに「アウトコースをライトに持っていくスイング」でしたね。
パワーだけでない技術が見えるバッティングでした。
ランナー筒香は。。。まあ、よく走りました。笑。
そして。。。
1-3で2点差で負けて9回裏。。。。
バッターはラミレス・中村。
「ランナーが溜まっていない状態で好調な二人を迎えても、2点取るにはアベックホームランしかないじゃん」と話をしていたら。。。
(ちとピンボケ・・・)
まさかのアベックホームラン!
負けている時にアベックホームランで追いつくなんて展開は初めてだな~。
勝ってはいないけど、何となく勝って帰ったような試合観戦になりました。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
横浜 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
中日:山内、浅尾、岩瀬
横浜:ブランドン、小杉、菊池、篠原、藤江
本塁打:ラミレス1号ソロ(9回)、中村3号ソロ(9回)
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2012.5.3 ○横浜3-1ヤクルト(ハマスタ)
ゴールデンウィーク後半の4連休では3試合観戦した僕ですが、まずは5/3の試合です。
この試合、ヤクルト宮本の2000本安打のかかっていた試合だったので、「横浜の勝利&宮本の2000本安打」を見るべく通った次第です。笑。
ちなみに2000本安打の瞬間って、石井琢(2006.5.11)と金本(2008.4.12)のものを生で見たことがあるのだけど、「3人目か!?」って感じだったのだけど。。。結果だけ言うと残念でした。
まあ、翌日の神宮で打ったあたり、野球の神様がハマスタではあえて打たせなかったのでしょうね。
さて、試合の方です。
7回を投げて6安打を打たれながら1失点。
特に良かったのが先頭打者に対するピッチング。
7回のうち初回だけヒットを許しましたが、それ以外は全て抑えました。
初回の先頭打者出塁時も、次打者を高めのボールでバント失敗(フライ)させて、スムーズに立ち上がったのが良かったですね。
そしてアウトの内容も21個のアウトのうち内野ゴロが12個。
外野に飛んだフライアウトは3個だけ。
安心して見ていられました。
6回1死満塁から押し出しの四球を出したのも、バッターが宮本だったからこそでしょうからね。
ここで打たれたら明らかに「スポーツ新聞」「スポーツニュース」に高崎の背中が何度も写っていたでしょうからね。
そしてここで素晴らしかったのは荒波と黒羽根。
1死満塁バッター畠山。
定位置に近いセンターフライ。
センター荒波が捕球。
三塁ランナーのバレンティンがタッチアップ。
荒波がバックホーム。
黒羽根が捕球。
正直、バレンティンのような大きな選手が突入してきたら怖いですよね。
しかも「ラリアット」ですよ。ラリアット。
でも、黒羽根は逃げずに倒れずにアウトに。
今日の試合はこのプレーで大勢が決まったような気がしましたね。
ちなみに黒羽根は7回に代走野口の盗塁を刺していてTVでは扱われにくい活躍でしたね。
本当、頼もしくなりました。(打撃は除く。苦笑)
打者が左の上田ということで出てきましたが、今日は全然ダメだったこともあって右の代打飯原。
かなり強烈なライナーを打たれたけど、何とかアウト。
アウトではあったけど、ちょっと篠原には右対策が必要かな~。。。。
ミレッジには外に逃げるスライダーで空振り、バレンティンにはインコースを厳しく攻めてポップフライ。
やはり、加賀の場合は「外」を活かすための「内」が大事なんだな~と。
川端・宮本とミートのうまいバッターも、やはり山口の真っ直ぐは「ヤマをはらないと厳しい」って感じなのかな?最後はともにスライダーを腰砕けで空振りしたからね。
正直、宮本の時には「打ってもいいよ」とか思ったけどね。
そんなわけで投手陣が万全な活躍をしてくれた一方野手陣はというと。。。
1番・荒波、2番渡辺、3番筒香が2安打ずつ、5番中村が2打点、6番吉村が1打点となれば、ほぼベンチのイメージ通りだよね。
(夏男ラミレスだけが音無・・・)
特に先頭打者の出塁が良かったのも評価できるね。
1回:先頭荒波ヒットで出塁→二死満塁→吉村凡退
3回:先頭渡辺ヒットで出塁→一死1・2塁→中村&吉村タイムリー
5回:先頭筒香ツーベースで出塁→一死1・2塁→吉村&石川凡退
7回:先頭渡辺ツーベースで出塁→一死1・3塁→中村犠牲フライ
4回あったチャンスで2回得点。
そしてこの2回だけ得点したわけだから、いかに先頭打者の出塁が大事ということかだね。
以下はセルビー撮影。
前を走る筒香と比べても、あまりランイングは得意じゃないね。笑
そして感動した吉村の内野安打。
当たりは微妙ながら、ピッチャーがバタバタしていたので、全力疾走!
こういう闘志むき出しな様子を見させられると堪らないよね。
4月後半に二軍で調子を上げてきての昇格に、「何とかしたい」という気持ちが伝わってきたよ。
その他の打席は3打席全て凡退だったけど、センター・ライト方向への強い当たりのフライ。
球場では「セーフだろ!?」と思いましたが、画像で見た限り、やはりアウトな感じですね。
それと活躍したのにいい画像のなかった渡辺。笑
今日はFA指定席の前列にいたのだけど、どうにも渡辺の時って二宮コーチと重なってしまってね。。。。
ヒーローインタビューはタイムリー&犠牲フライの中村と先発の高崎。
高崎は5月で初勝利か。。。
おそらく年間22試合以上投げるとして、半分は勝って欲しい。
そうなるとこの時期ならやはり2勝か3勝はしてくれないとね。。。
しかし中村は頼りになるな~。。。
正直、村田の穴を穴と感じないもんな~。
吉村や筒香はフォームとかではなく、取り組み姿勢は勿論、「カウント毎の対応力」をどんどん盗んでいって欲しいね。この辺は是非古田の各種著書で。笑
ヒロイン後はスタンドとのハイタッチ。
FA指定席の特権ですね。
(勝てば・・・ですが。)
ちなみに中村は動線が少し違っていて、FAスタンド側ではなく、セカンド寄りを通ってベンチに戻って行ってしまいました。。。残念。
そして、デーゲームということで第二ヒーローインタビューもありました。
異論ないですね。
あえて言えば、筒香あたりには、第二ではなく第一の方でインタビューをしてもらうようになって貰いたいですね。
それとFAだったんで、ちょっとオマケな画像を二枚。
ここに設置されたシャボン玉製造機。
凄い勢いだし面白いね。
個人で買う必要はないけど。笑。
そして・・・・
山崎のライトとのキャッチボール風景。
今年こそ活躍を期待していますよ。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
横浜 0 0 2 0 0 0 1 0 X 3
勝:高崎1勝2敗
S:山口1敗3S
負:村中3勝1敗
ヤクルト:村中、平井、日高
横浜:高崎、篠原、加賀、山口
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2012.04.30 鎌倉三十三観音めぐりその3
ゴールデンウィークの後半は観戦三昧が確定していたので、ぽっかり空いていたこの日は鎌倉に行くことに。前回が12/4だったので、少し間が空いた感じ。
本当は「桜の季節」に来ようと思っていたのだけどね。。。。
ほいで、当日のスケジュールはこんな感じ。
08:30 自宅発
09:48 北鎌倉駅着
10:10 東慶寺着
10:50 浄智寺
11:30 明月院
12:20 昼食
13:00 建長寺~妙高院~龍峰院~半僧坊
15:20 鶴岡八幡宮
16:30 買い物やら
17:30 鎌倉駅発
19:00 自宅着
時間はいつものごとく「デジカメ君の記録より」です。笑
鎌倉へは長浦同様、車で行くことが多いのですが、連休で渋滞が怖かったのと、逆に連休ならではの季節列車(期間限定)が走るので電車で行くことに。
この電車「僕の自宅最寄駅から二つ目が横浜駅」という凄い電車。笑
(↑写真は鎌倉駅からの帰路のもの。笑)
乗っている時間は横浜までが49分なんです。
(普通だと90分ぐらいかな?)
ほいで北鎌倉でも69分。
ちょっとした遠足気分です。
残念なのは連休中でも往復一便のみなので、帰宅時間も決まってしまっていること。
それでも車よりも楽ですからね~。
今日の大まかなプランは『北鎌倉から鎌倉までの道を適宜歩きながら参拝』するコース。
北鎌倉駅から距離的に一番近いのは「円覚寺」。
でも円覚寺は三十三観音の最終札所なので、中途では回れません。
よって、本日の最初は東慶寺。
<東慶寺>
縁切り寺に妻と行くのも。。。と思いつつ入場。笑
元々が尼寺なせいか、あまり広くはないですが、庭は細々と花や緑が豊富なお寺でした。
残念ながら「水月観音菩薩半跏像」は事前予約が必要とのことで見られませんでしたが、中にある「松ヶ岡宝蔵」では、その他の重要文化財(聖観音菩薩立像)や(特別展として)禅僧の書いた「達磨」の絵が多数展示されていました。特に鑑識眼や見識もない僕ですが、迫力があったり、面白い絵が多かったですね。
それと。。。。「縁切りの記録帳」なんかもあったり。笑
年齢や居住地とかにより、「縁切りが認められる日数が違っていた」らしいのですが、こういったものの基準の遷移てのは面白いね。
三十三観音:32番札所
建立:1285年
宗派:臨済宗
本尊:釈迦如来
観音:聖観音菩薩
その他:明冶35年に至るまで男子禁制の尼寺で駆け込み寺または、縁切り寺として有名
http://www.tokeiji.com/
東慶寺のすぐ隣にある感じのお寺。
こちらも北鎌倉らしい緑が多く癒されるお寺でした。
そして面白いのがこういった看板。
随所に色々と解説が書かれていて、僕らみたいなビギナーに優しい。
そしてこれ。
こう書かれていると触りたくなるよね。笑
お腹だけ黒ずんでいる布袋さん。
三十三観音:31番札所
建立:1283年
宗派:臨済宗宗
本尊:三世仏(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)
観音:南無観世音菩薩
その他:鎌倉五山四位
何といってもここは「あじさい」ですよね。
でも流石にゴールデンウィークではね。。。
綺麗な緑でした。苦笑
ここのやぐらは奥行6メートル、高さ3メートル、間口7メートルと鎌倉の中でも最大級だそうで。
もともとは地域の豪族のやぐらだったものを上杉憲方が生前に自ら建立したそうです。
中の仏は釈迦如来と多宝如来。
そしてここでは御朱印を頂く際に、御朱印を書いてくださる女性とちょっと会話をさせていただきました。
僕「アジサイ以外もとても綺麗なお庭ですね」
女性「ありがとうございます。係の者が雨の日でも毎日早朝から開門前まで手入れしております。」
僕「凄いですね。ところでアジサイはいくつかの種類があるのですか?」
女性「多少色や形が異なるものもありますが、大半のものは『姫あじさい』という日本古来の品種なんですよ。」
僕「そうなんですか!教えて頂いてありがとうございます。またその頃来させていただきます!」
女性「はいお待ちしております。」
ということでその方に書いて頂いた御朱印です。
三十三観音:30番札所
建立:1394年
宗派:臨済宗
本尊:聖観音
観音:聖観音
その他:あじさいが有名
<昼食>
拝観が終わったのはちょうど12時頃。
そろそろお腹がすいたので昼食に。
正直、下調べとかをしていなかったのだけど、明月院から建長寺に向かう途中に「鎌倉野菜」を食べさせてくれると記載の看板があったので、こちらのお店に。
メインはカレースープとのことですが。。。
圧倒的に鎌倉野菜を堪能しましたね。
とかく野菜を食べる時って、色々とドレッシングやソースを使うことに慣れてしまっているけど、本当に美味しい野菜ってのはそういったものは何もいらないんですね。
見ての通り、ちょっと塩が振ってある程度で、あとは「焼き」が入っているぐらい。
それでもすご~~く美味しく食べられました。
蕪や玉ねぎがあんなに甘いなんて~って感じでした。
お腹も満足したので、再びお寺巡りに。
(実際、鎌倉五山の一位ですから。)
とにかくここの建造物はいつ見ても「うっとり」します。笑。
まずは三門。圧倒的な凄さです。
仏殿
本尊となる地蔵菩薩
立体的に彫り込まれた欄間。
傷んだ感じに歴史を感じますし、風雪に耐えた強さも感じます。
法堂(はっとう)
有名な天井に書かれた雲龍(水墨画)
本尊は千手観音。
火事とかの災害にもあって、現在の建築物は江戸時代の頃のようですが、随所に宮大工の方々のこだわりを見てとれます。ある種「(新旧問わず)建物マニア」な自分にはたまらない寺院です。
明月院では「あじさい」の時期より早く来てしまった僕らでしたが、この時期は「鎌倉牡丹」の時期。
ここ建長寺では随分と多くの「(旬な)鎌倉牡丹」が綺麗に咲いていて見ることが出来ました。
(ちょっと「ベイスターズマニア」らしくない画像が続きます。笑)
三十三観音:28番札所
建立:1253年
宗派:臨済宗
本尊:地蔵菩薩
観音:千手観世音
その他:鎌倉五山一位
http://www.kenchoji.com/
樹齢750年を超す柏槙(びゃくしん)
キノコとかの菌類により劣化が進んでいるそうですが、懸命な取り組みを行っているそうです。
そしてここはもともと禅道場だそうですが、実は今でも20人ぐらいの修行僧の方がいるそうです。
そしてこの建長寺の中にはいくつか檀家の方しか入れないお寺があるのですが、その中の二つが何と三十三観音の対象。「妙高院」と「龍峰院」がそうです。
<妙高院>
まずは妙高院に行ったのですが、ここは建物が改修中だったもので、寺院の画像はなく御朱印画像のみです。
ここではブザーを押して御朱印をお願いするのですが、同じタイミングで来られた方から「三十三観音ですか?」と聞かれたので「そうです。」と答えると
「私はあと3つなんですよ~!」とドヤ顔。笑
「すごいですね。何日で回りました?」と聞くと「一昨日から始めて今日で三日です。」
「そうですか~。」と僕。
うん?それじゃあ一日あたり11箇所平均?
お寺は9時~16時のみ開いてるところがほとんどだから、1日=7時間で11箇所廻る計算。おそらく1日5時間は移動時間だろうから、1箇所15分ぐらいかな?
なんかスタンプラリーみたいだな~と思ったり。
三十三観音:27番札所
建立:1346年
宗派:臨済宗
本尊:宝冠釈迦如来
観音:聖観世音
その他:塔頭=高僧の墓所を弟子が守る院
こちらも妙高院同様塔頭。
一般の参拝客は入山できないのだけど、御朱印を希望する人はOKということで。
せっかく入場させていただいたので参拝もこっそり。
三十三観音:29番札所
建立:1276年
宗派:臨済宗
本尊:聖観世音
観音:聖観世音
<半僧坊>
建長寺の奥に半僧坊というものがあると知り、時間もあったので向かうことにしたのだけど、いやぁ~結構歩き&登りました。
いや~かなりヘロヘロになりました。
小高い山の多い鎌倉の中でも比較的高さがあるせいか天気の良い時は富士山も見られるらしいですが。。。
この日は見られませんでした。笑
まあ、曇っていたから仕方ないですね。
でも、(逆の方ですが)ランドマークタワーはうっすら見えました。
建立:1890年
宗派:臨済宗
本尊:半僧坊権現
その他:火除けや招福に利益があり、静岡県の方広寺から勧請された神
http://www.kenchoji.com/hannsoubou.html
<鶴岡八幡宮>
最後は鶴岡八幡宮。
実は鶴岡八幡宮そのものは三十三観音の対象ではないし、何度か行ったことはあったので、来る前は予定していなかったのですが、御朱印を頂いたことはなかったので参拝させていただくことに。
まあ~、人の多いこと。
確かにロケーションもいいし、鎌倉の中心ですからね。
個人的には建物が少し「綺麗すぎる」のが好みではない(失礼)のですが、何度も火災で焼失し、現在の社は1828年に作られたものらしいので、仕方ないですね。
今回は少し時間があったので宝物殿も見学させて頂きました。
重要文化財だけでなく弓や刀の国宝も。
外と違い、あまり人はいなかったので、随分とノンビリ見させていただきました。
撮影禁止だったので画像はないですが。
そうそう。実は「八幡宮」の「八」という字が「鳩」の姿を模して書かれているという話を最近知った僕なのですが、実際に意識して見てみると面白いですね。こういうの。
創建:1063年
主祭神:応神天皇・比売神・神功皇后
残念ながら宮内の種々の神社までは参拝できなかったのですが、鎌倉の場合は少し「未練を残しておく」ことを是としている僕なので、ヨシとします。笑
小1時間ほど鎌倉駅周辺のお店でお土産(と言っても自分たちのためのもの)を買い、再び季節限定列車に乗車。(一番最初の写真です)
1時間ちょっと爆睡して帰宅。
次回の鎌倉訪問は「あじさいの時期に来よう」と思いつつも「観戦との兼ね合い」に不安を感じる僕でした。笑。6月の週末はハマスタでの試合が多いからね~。
御朱印もこれで33観音のうち19観音でいただいたことになります。
残りは14観音。あと二回か三回の訪問かって感じですね。。。
そんなわけで。。。長文お付合いありがとうございました。笑














































































