2010.9.4 ○横浜9-4ヤクルト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 3 0 0 4
横浜 0 0 0 1 0 8 0 0 x 9
勝:大家 6勝7敗0S
負:館山 8勝6敗0S
ヤクルト/館山(5回2/3)-松井光(1/3)-李恵踐(1回)-橋本(1回)
横浜/大家(6回)-弥太郎(1/3)-加藤(1/3)-江尻(1/3)-真田(1回)-山口(1回)
HR:畠山11号ソロ(ヤ) 内川9号満塁(横)
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先の日記のように今日はデーゲームのシーレックスの観戦でした。
一方、ベイスターズはナイターだったので、ハシゴも出来たのですが、
・シーレの出待ちをしたかった。
・ヤクルト戦の「友会チケット」もなくなっていた。
そんなことからハシゴは断念していたのですが、明日9/5は座席が先着で決まるオーナーズシートだったんでね。
シーレの出待ちをした後、ハマスタに。
車だったせいか、30分ちょいで到着。それでもちょうど4回が終わったくらい。
とりあえずオーナーズシートの場所取りに行くと。。。
「試合終了後もしくは第二ヒーローインタビュー終了後30分を目安にお願いしています。」と言われる。。。。
てなことで、急遽、予定を変更して観戦することに。
でもね。。。。
すごいシーンを見させて貰いましたよ。
①内川 ヒット
②石川 ヒット
③ハパ ヒット
④村田 併殺
⑤スレ ヒット
⑥下園 ヒット
⑦カス 死球
⑧武山 ヒット
⑨金城 四球
⑩内川 ホームラン
⑪石川 内ゴロ
正直、村田の併殺の時は、「またダメか・・・」とか思ったものなんだけど、
内川のホームランには驚きました。
今日はこのホームランで決まりましたね。
ヒーローインタビューは大家とハーパー。
大家の朴訥とした、でも、ぶれないインタビューは結構好きです。
そして第二ヒロイン。
やりとりを少し。
DJ栗「大家さんに一言ありますか?」
武山「ナイスピッチングでした。お疲れ様でした。」
DJ栗「そんなありきたりな・・・」
武山「じゃあ。。。サインにクビを振ったら、きちんと抑えて下さい。」
(ファン爆笑)
まあ、そうだよね~。バッテリーの年齢差ってのは面白いね。
逆だと投手がクビを振るなんてできないだろうしね。
※ヒロイン終了後、無事、場所取りを完了。明日に続く。。。笑
2010.9.4 ○湘南7-4巨人2軍
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 1 0 1 2 0 0 0 0 0 4
湘南 0 2 2 0 0 0 2 1 x 7
勝:小杉
負:中里
S:牛田
巨人/福田(3回)-上野(3回1/3)-中里(0/3)-金刃(1回2/3)
湘南/ランドルフ(2回1/3)-佐藤(2/3)-王溢正(0/3)-秦(3回)-木塚(2/3)-小杉(1回1/3)-牛田(1回)
HR:筒香ソロ(湘)
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先週に引き続き横須賀。
今日は3つ目のスタンプを貰いにね。
試合は9安打の湘南が7得点、8安打の巨人が4得点で湘南の勝利。
この差は・・・・「四球」ですね。
なんたって、2回裏の湘南の攻撃が顕著。
四球・三振・二ゴロ・四球・四球・投安打(実際はバント処理ミス)・四球・投ゴロ
こんな感じ。実質ヒットなしで2得点だもんね。
そして4-4の同点で拮抗した中、飛び出した内藤・野口のタイムリー。
特に野口のタイムリーは試合の雰囲気を決めたタイムリーでしたね。
代走を送られ、ベンチに引き上げるときの野口の顔。
比較的、いつも難しい顔をしている印象(ファンの方すみません)だったのだけど、
満面の笑みでした。本人にとっても会心の一打だったんでしょう。
本人の思いは一軍での捕手スタメンなんでしょうが、僕的には「右の代打兼控え捕手」という役回りをもう少し試してあげてみたいところなんですがね。。。
まあ、プロの監督・コーチの判断ですから、素人は何も言えませんが。
そして投手陣。
こちらはもう色々。一人ずついきますか。
まずは先発のランドルフ。
いきなり二人で1点を取られたあと、とにかくコントロールが。。。。
まあ、いつものことなんですがね。
四球と三振の繰り返しみたいな感じ。
西武の石井一久なんかもそうですが、荒れ球も、打者からすると狙い球を絞りきれないという点では武器になりますからね。
ただ、問題なのは3回。二ゴロで打ち取った後に、わき腹を押さえながら、足取り重くマウンドの周りをウロウロ。。。。
交代でした。その後、発表されていましたが、またまた故障だそうで。。。。
好きな投手なんですけどね。。。。
年齢的に来年は難しいのかな。。。。
次に佐藤。
ランドルフの緊急降板で何の準備も出来ていなかっただろうから、まずは「お疲れ様でした。」
ただ、今の役回りを考えると、こういう登板も常に想定した準備をしないとダメよ。とだけ。笑。
次は一番の「困ったちゃん」王君。
いやぁ、ひどかったね。コントロールが。
ヒット・四球・ツーベース・四球・投手フィルダーチョイス・・・・・
そしてこの合間にワイルドピッチを2回。
ベースの1m手前でワンバウンドではね。。。。
コントロールは走りこみによる足腰強化とか言うけど、これだけのコントロールだと、フォームというかリリースポイントが一定していないということなんだろうね。
ちょっとしばらく登板機会は回ってこないかな。。。。
そして今日のヒーロー「オレの秦!」
今でこそ「桑マニア」な僕ですが、桑ちゃんが入団するまでは「番長の跡を継ぐのはオレの秦!」と毎年、年賀状に書いていたんだよね。
(僕の年賀状は毎年、ベイスターズの振り返り&見通しを書いています。笑)
本当、今日の秦はそんな頃のピッチングでした。
無死満塁から浅いライトフライ(ランアー走らず)+ダブルプレー。言うことないね。
その後も二回を三者凡退。
勝ち投手にこそならなかったもののヒーローインタビューに選ばれる。
そりゃぁそうだよね。シーレ広報の方もよくわかってらっしゃる。
とりあえず画像を何枚か載せましょう。笑
次は木塚。
久しぶりに「儀式」を堪能。
ピッチングも堪能!と思っていたら。。。頭部への死球!!
危険球退場でした。。。惜しかったですね。。。
でも、仕方ない。。。
変わって登板したのが小杉。
おそらく次の回からと言われていただろうに、きちんと抑えていましたね。
しばらくはこういう中継ぎ的な使い方をするのかな??
そしてオーラスは牛田。
いやぁ~凄かった。
先週よりも更にパワーアップ。
太田に対する投球なんかは大人と子供の雰囲気だったね。
最後に秦投手のインタビュー。
ケチャ:「今日のようなピッチングをすれば、またベイスターズに・・・」
秦:「どんなところでも、与えられたポジションで一つ一つ丁寧に投げていくことが大事だと考えています。」
本当、「Mr誠実」なんだよな。。。。
そんなわけで秦&牛田の昇格希望!!笑




















