2011.2.25宜野湾(オマケその1)
実は今回の宜野湾行きはベイスターズオフィシャルツアーの「京急観光」のツアーで行きました。
以前は「友の会ツアー」だったのですが、3年前から切り替えました。
当初は京急ツアーの方がラグナ宿泊だったので切り替えたのですが、去年・今年と那覇のホテル宿泊なのであまり差はなくなったものの、日程の都合がいいので変えてしまったまま。。。
さて、この2つのツアーの目玉と言えば、選手との懇親会です。
今回も沖縄に到着した2/25にラグナガーデンの中で行われました。
この懇親会はどんな形態になっているかというと、
【スケジュール】
18:00 開会宣言&乾杯&食事
18:45 監督選手登場
19:25 監督選手退場
20:00 中締め
20:10 那覇市内のホテルへ。バスの中で抽選会等。
【ツアー参加者】
全部で老若男女41名でした。
僕は3年連続で会社の後輩O君と。
その41人が6~7人にずつ7つのテーブルに分かれて座ります。
【開会宣言やら】
加地社長の挨拶やら京急観光の偉い人が色々と。笑。
とりあえず加地社長の「今年は優勝したいじゃない、優勝します!」という言葉は議事録に残させて頂きました。ちなみに司会はマナちゃん。
【食事】
バイキング形式で、アルコールもある程度(銘柄ものを除く)はフリードリンクでした。
料理の写真を撮るの忘れたけど、質・量ともに過不足ない感じでしたね。
とりあえず僕は選手が来るまでの20~30分でチャチャっと食べて飲んだ感じ。
【監督・選手登場】
来てくれたのは尾花監督、三浦・森本・新沼・藤田・加賀・荒波の7人でした。
去年来られた選手はスーツだったのですが、今年はビジユニでした。
ホームでなかったのは洗濯の都合かな?笑
選手達が会場にいたのはトータルで正味40分ぐらいだったでしょうか。
監督と新沼選手会長がツアーで来た僕らに「ようこそ!」「今年は頑張ります!」といった主旨のご挨拶。
この挨拶×2つは、正味5分ぐらいでしたでしょうか。
その後、7人が7つのテーブルに分かれて、それぞれのテーブルでコミュニケーションを。
大体一人当たりのテーブル滞在時間は3分~4分でしたが、意外と色々とできるだけの時間はありました。
(進行役は「2分」と言っていましたが、測定したら3分半でした。短いということを意識させるためだったんでしょうね。)
僕がいたテーブルはツアー客は全部で6人だったのですが、僕と後輩(♂)以外はカップル2組だったので、選手との写真を撮る場合「僕」「後輩」「カップルA」「カップルB」と撮り、同じくサインも4組が貰うといった感じだったので、そこそこ話をするもありました。
話をした内容は以下に記載しますが、「要旨」として読んでくださいね。
(それと一部取り扱い注意。苦笑→新沼&三浦)
<尾花監督>
『今年は足が使える選手が増えたので期待している。それとハーパーの動きが昨年とは全然違う。守備も走塁もよくやっている。一輝もいい。内野外野と守れて使い勝手もいい。今年は期待していてください!』
こんな感じでした。
<荒波>
僕「宜野湾では誰と同室ですか?」
荒波「武山さんです。」
僕「じゃあ、武山さんの方が先輩ですね。」
荒波「そうですね。」
A「荒波君は25だから、早々に活躍しないとな。」
荒波「はい。」
僕「石川君は後輩だもんね。」
荒波「そうですね。」
後輩「足だって負けてないよね。」
荒波「はい。頑張ります!」
こんな感じの初々しいやりとりでした。本人からはあまり話をしてくれる感じではないので、話が広がりにくく、ちょっと苦労しました。笑。それでも松本あたりと高いレベルの競争をして欲しいですね。
<新沼>
僕「選手会長になったいきさつって教えていただけますか?」
新沼「前の会長だった村田が今年からキャプテンになったんで、僕に『やってくれ』と」
僕「そうなんですか。ところで、オープン戦初戦の明日の先発って教えて貰えませんか?」
新沼「いいのかな?まあオープン戦だし。明日は番長ですよ。」
A「え!?番長はこのところ沖縄では投げてないですよね。」
新沼「そうですね。記憶にないですよね。」
後輩「今年は調子いいんですね。」
新沼「そうですね。去年とはかなり違うんじゃないですか。」
僕「それでは明日楽しみにしています!」
なんていうか、本当、選手会長というオーラが出ていましたね。まあ、捕手という役回りや、一番古い生え抜き野手なのだから、当然と言えば当然なのでしょうが、「立場が人を創る」といったことかとも思います。
<加賀>
僕「まだ先発か中継ぎは決まっていないんですよね?」
加賀「ええ。」
A「どっちをやりたいの?」
加賀「そりゃ先発で。」
僕「じゃあ、そうやって監督に言わなくちゃ!」
加賀「ダメですよ!クビになっちゃいますよ!」
僕「そんなわきゃないでしょ!」
A「今の横浜投手陣で加賀君がいなくなることは想像できないよ。」
後輩「ファンにとっての心の拠り所なんだから、自信を持って!」
加賀「はい。ありがとうございます。」
相変わらず謙虚なキャラでした。
今年はどういう役回りを担うかわかりませんが、今年も痛快なピッチングを見せてくれることと思いますし信じています。
<藤田>
僕「私的なことですみません、先日、好鐵行って『ジーターソフト』を頂きました。藤田君にお礼を言うように店長に言われました。ご馳走様でした。」
藤「いえいえ。」
僕「ところで僕はショートの守備を見せて貰う方が好きなのですが、ご自身はどちらを守りたいのですか?」
藤「両方同じくらい好きですよ。」
A「いずれにしても藤田君がレギュラーになると、守備面では言うことないんだけどな~足だってね~。」
藤「いえ、見た目、走れそうですけど、実は足はそんなに速くないです。」
後輩「そうなんですか?でも、藤田君は今の横浜で唯一ゴールデングラブ狙える選手だと思うんだけどな~」
藤「ありがとうございます!」
石井・石川に始まり、仁志・カスティーヨそして渡辺と常に競争相手をぶつけられてきた藤田。思うところ色々なのだろうけど、今年は少し吹っ切った感じもしました。期待しましょう。
<三浦>
僕「先ほど、新沼さんから明日の先発って伺いました。」
三浦「ええ。行きますよ。2回ぐらい。」
A「沖縄で投げたことなかったでしょ。」
三浦「いや、そんなことないですけど、最近は投げてなかったですね。」
僕「今年は良さそうですよね。」
三浦「そうですね。」
僕「嬉しいですね。今年は僕だけじゃなくハマスタで『18ユニ』を着ているファンに辛い思いをさせないでくださいね!」
三浦「がんばります!」
A「頑張ります!しかないよね。でも、頼みますよ!」
今年は表情が明るかったですね。
もっとも去年はこういった場にもこなかったし、ブルペンで投げるところも見られなかったし。。。。
チーム最年長として背中で引っ張っていって貰いたいですね。
<森本>
僕「まず教えてください。ハムと練習メニューとか時間とか結構違いますか?」
森本「そんなに違いませんよ。」
A「それじゃ何がこの成績になっていると思いますか?」
森本「気持ちとか意識じゃないですか?よく聞かれますけど、投手も野手もいいもの持っている選手多いですよ。横浜は。」
後輩「じゃあ、森本さんにチームを変えてもらわないと。」
森本「そんな僕一人でなんて。楽天から来た渡辺なんかも本当に野球をよく知っている奴だし、皆で変わっていかなくてはね。」
僕「ところでハマスタの開幕は何かやらかしますか?笑」
森本「ええ。色々と画策しているんですが、なかなかうまくまとまらなくて。。。」
僕「わかりました。期待しています!スタンドが青くなるように引っ張っていってください!」
パフォーマンスは派手な感じだけど、ああいう会話では本当真摯に話をしてくれる選手ですね。
楽しみですね。
そしてこの各テーブルローテーションが終わると、再度、全員が前に集まり、一言ずつ。
ピックアップするとと。。。
藤田:「やります!打ちます!レギュラー獲ります!」と。
→監督の前でも言えるようになったあたりが実は成長したところなのかと。
三浦:「昨年の三浦大輔は死んでました。でも20年目の今年頑張ります。見ててください!」
→見る!!そりゃ見る!!(~~)
森本:「母の名前はケイコと言います。」いきなりボケます。笑
「今年の目標は?」という質問に「キャラと違って、実はプレーは地味ななんで。。。」と。
確かに。でも、その地味さは「基本」とか「堅実」とかいうことなのでしょう。期待しましょう。
そしてほどなく中締めを迎えてパーティも終了。
あっという間のような、でも、確実に選手と一緒の時間を過ごせました。
そうそう、全参加者には宜野湾にいる選手から名前入りのサイン色紙を。
(会場に来なかった選手もあり)
無作為で選手が決まるようでしたが、僕は金城でした。(^^)
(後輩君は下園)
それと。。。。確率12個/41人で選手のサイン入り使用グッズ(バット・アンダーウェア等々)の抽選会が。
こういうのもまた楽しみの一つ。こちらは当るも八卦ですけどね。
そんなわけで今日頂いたサイン。
監督:カード2枚に。
荒波:ルーキーカードに。
加賀:昨年のカード2枚に。
藤田:昨年のカードと一緒に撮影した写真に。
新沼:色紙に。(色紙に頂いたのは10年ぶりかな?)
三浦:昨年のカードに。
森本:ボールに。
*****
それと7人の方々+マナちゃんと2ショットの写真を撮らせていただきました。
そんなわけですんごいすんごい満足でした!
皆さんも来年は是非!
(ここまで書けば、来年、京急観光のI田さんから何か貰えるか?笑)
2011.2.27宜野湾キャンプ+OP戦(○横浜4-3西武)
さて2日目の2/27のレポートです。今回も長文です。携帯の方、覚悟してください。笑
大まかなスケジュールは下記の通り。
07:15 那覇市内のホテルを出発(タクシー)。
07:45 宜野湾市営球場着
08:30~ 練習見学
11:30 開門⇒球場内に。
13:00~ 試合開始
15:40 試合終了
16:20 宜野湾球場を出発し那覇空港へ(帰京・・・)
今日は予定通り開門まで投手の練習見学を中心に行っていました。
オープン戦が行われる際の投手の練習は以下のような感じです。
【1・投手陣の練習】
<1.メニュー>
①全員共通
・ストレッチ、キャッチボール
②昨日投げた投手
・ダッシュや体幹トレーニング中心
③今日投げる投手
・軽めの練習、投内連携等
④昨日も今日も投げない投手
・ブルペンで100球前後のピッチング、投内連携等
<2.キャッチボール>
まずはキャッチボール。
比較的ファンが近くに行きやすく、写真を撮る人も多いので、いつも一番手前は番長ですね。
とても細かなことですが、番長のこういう配慮は単なるエースではなく、人気商売という職業を営んでいる自覚がそうさせているんでしょうね。
最初は近い距離から投げ始め、最後は50mぐらい離れて投げます。
プロだから当然と言えば、当然なのですが、皆さん、どんな距離でもきちんと相手の胸元に投げるあたり、凄いですよね。
さて、ここで少し投手ギャラリーを。笑
気に入った画像があれば持っていってください。笑
11 山口
14 小林太
14 小林 + 19 藤江
15 新戦力 山本
16 加賀
18 番長三浦
22 高崎
24 新外国人投手 リーチ
28 秦
30 真田
34 篠原
38 新外国人投手 ハミルトン
52 新外国人 ブランドン
58 阿斗里
<3.投内連携>
この練習見るの大好きなんです。笑
マウンドで捕球し、一塁や二塁に送球したり、ベースカバーしたりなのです が、5~10分に一人、エラーします。笑。宜野湾は土のグランドなので、さらにいつも以上に確率が高くなるんでしょうね。
そんな時、選手同士で叱咤するのですが、慣れたファンも一緒になって笑いな がらブーイングしています。
こういう時の反応って選手のキャラクターがよく出るのですが、今の横浜では、藤江とか江尻がエラーすると面白いな。。。と思ったのですが、実際には大家が。笑。
とりあえず近くのファン皆でブーイングして、からかっておきました。笑
<4.ブルペンでの投げ込み>
ある種、宜野湾での練習見学の一番の目玉です。
打撃練習や守備練習は比較的ハマスタやスカスタでも見ることが出来ますが、一軍投手の投げ込みを100球近いレベルで堪能出来ることはなかなかないですからね。。
今日は山口・高崎・牛田・真田といった投手が投げ込みを見せてくれました。
30 真田
シーズンオフに手術をしていたので、少し心配していたのですが大丈夫そうですね。
多少遅れてもいいので、万全な状態で頑張って欲しいですね。
目指せ、72試合登板!!
35 牛田
投げることさえできれば頼りになるものの、まだ1年間投げきったことがない牛田。
今年こそ1年間投げ続けて欲しいのだけどね。。。
真田(島田)→牛田(五十嵐)→山口(佐々木)というリレーが勝利の方程式になりますように。。。
今日のブルペンの主役は高崎でした。
他の投手が50球ぐらいで引き上げた後も投げ続け、100球を越す投げ込み。
コーチにカウントや相手打者を設定されての投げ込みを行う。
ちょっと笑ったのが「1-3バッターブランコ」と言われると、高崎が「ブランコでなくブーマーでしょ」とブルペン捕手の東さん(相当太め)に。笑。
こういう切り返しを出来るくらいになった高崎。心身ともに充実しているんでしょう。
昨年の10/7最終戦で見せてくれたピッチングではそのポテンシャルの高さを見せてくれました。今年は期待しましょう。
下の写真は投球練習後。
こういうミーティングの光景を見るの結構好きです。
そうそう。山口の画像がないのはですね。。。
一番手前のマウンドなんで、撮影困難だったんです。。。
山口ファンの方すみません。。。
ただ一言。モノが違います。
今の横浜で一番の球威なのは間違いないでしょう。
【2・試合の所感】
それでは13時から始まった試合の所感です。
****************************************************************
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - - - R
西武 1 0 0 2 0 0 0 0 0 - - - 3
横浜 0 0 0 2 0 0 0 0 2x - - - 4
勝:藤江 1勝0敗0S
負:中崎 0勝1敗0S
西武/平野(2回)-岸(1回)-ミンチェ(2回)-星野(1回)-長田(1回)-松永(1回)-中崎(2/3)
横浜/山本(3回)-小林寛(2回)-加賀(1回)-小杉(1回)-秦(1回)-藤江(1回)
****************************************************************
まずはこちらも投手の画像をご堪能下さい。笑
山本に直接関係あるわけではないですが、西武の斉藤彰吾相手に投げている時、西武の応援団が
「♪省吾に負けるな彰吾!」
と歌っていたのには笑った。
(もう一つ、秋山に「秋山超えろ、秋山!」というのもね。)
3番手 加賀
中島の死球はともかく、中村への四球はいただけなかったね。
ただ、浅村・秋山あたりには貫禄のピッチングでした。
ちょっと太ったね。
それがどう影響してくるか楽しみにしています。
(勿論、ダルビッシュみたいに無敵モードになることを期待。)
でも、1枚目の写真、格好いいからいいや。笑
今年は正念場だね。
ハマスタでの活躍を期待したいですね。
それでは試合の中で気になった点と気づいた点です。
<1.反省点>
①山崎のバントミス+走塁死
3回先頭の8番黒羽根が四球で出塁。ベンチとしては実戦さながらに9番の投手見合いがバントで送り、1死2塁から、1番・2番のどちらかにタイムリーを打って貰い、クリンナップに繋ぎたいところ。そしてそのサインがDH制で9番に入った山崎にバントのサイン。そしてバントをしたのだが、何と捕手が容易に捕れる範囲の小さなゴロに。
西武上本捕手が捕って、二塁封殺。アウトをみすみすあげた感じ。そしてその後、2死から森本が2ベースを打つも、入れ替わった一塁ランナー山崎が長駆本塁を狙うも憤死。
タイミングはセーフでもあったが、ブロックをかわし切れずに外から廻ってホームベースにタッチできなかった。
ここのポイントは2つ。
まずバント。転がし方が弱かったのだが、ミスというよりは、状況確認不足。
今日の試合がボールの勢いを殺す「土」のグランドであることを考慮出来ていない。
あれがハマスタみたいな人工芝なら問題なく投手に拾わせることが出来たかもしれないが。
本人の準備不足と、サインを出したベンチの確認不足が考えられるが、正直、渡辺や森本なら上手にこなしていたように思う。
それと本塁手前の走塁。
タイミング的にはセーフになれた。
通常、本塁への走塁は走者から見て捕手の右側から回り込むのがセオリー。
ただ今回、外野からの送球がかなり捕手の右側に逸れてしまい、走者山崎の進路がどんどん膨らんでしまう結果に。その結果、膨らみすぎてホームベースにタッチできなかった。
ああいうケースでは三塁ランナーである山崎には送球のコースが把握できない。
よって、セオリー通りに走るしかなかったのでああなった。じゃあ、こういう時どうする?
次打者が指示をするんです。
次打者が右側に回り込むのか左側(実際にはまっすぐ)に回り込むのかを身体で教えるべきなんです。
これを次打者であるスレッジが出来ていなかった。。。
まあ、比較的外国人選手はこういったのを怠りがちだけど、1点を争うケースではきちんとしていかなくてはね。
②下園の走塁判断ミス
8回1死1塁(荒波)・2塁(下園)の場面。打者は吉村の場面。吉村は右方向を意識してライトに大きなフライを打ちました。(うまかったですね。)
ホームランには足りなそうながらも、右打者のライトフライなので、どんどん切れて外野には捕りにくそうなフライ。結局は半身になって何とか捕られてしまいました。まあ、それは仕方ない。
(吉村が右を意識した打球を打っていたのは好感ということで。)
この場面で何と下園は3塁手前まで走ってしまっていました。
ああいったフライの場合、捕れなければ、セカンドベースにいても余裕でホームに帰られるはず。
そして捕った場合は、犠牲フライを狙えるはずのフライ。
ところが中途半端に離塁したばかりにせっかくのフライで進塁も出来ず、アウトを重ねてしまった次第。
「たられば」の話をしても仕方ないですが、仮に下園が犠牲フライで3塁に進み、1塁(荒波)・3塁(下園)になれば、荒波が盗塁を試みる等、幅広い攻撃が仕組めたはずだし、盗塁を意識した投手が失投をすることも。(次打者は筒香でした。)
もっともこれについてはセカンドで待機させなかった馬場三塁コーチも同罪ですが、正直に言えば、選手が判断できる範囲のことだとも。(馬場コーチも「まさか・・・」だったかもしれません。)
いずれにしてもこういう走塁ミスは徹底的に撲滅しなければいけないですね。
<2.良かったところ>
①ルーキー小林寛の続投判断
初めて見ました。力感あるし、勢いあるフォームな一方、コントロールが少し気になる感じもしました。
ただ勢いだけでは、プロで長年やってきている打者にはきっちりはじき返されますね。
2失点しなおもランナーが残った時には、どうなることか・・・と思ったものの、GG佐藤を併殺に打ち取ると後はスンナリ。
「ほろ苦いデビューになったな~。ここで交代かな?」と思ったら、2イニング目に。
2イニング目はきっちり三者凡退。これは少し自信になったでしょうね。
「初登板での緊張」か「立ち上がりに難」なのかまではまだわかりませんが、それなりに打ち取る力量があることはわかりました。ナイス続投判断でした。
②9回の繋ぐ攻撃
TVのニュースとかでは、どうしても下園のタイムリーが放送されることになるのは仕方ないところですが、下園一人でタイムリーを打てるわけもなく、前にランナーがたまり、かつ、三塁にランナーがいたので、「ヒットでいい、繋
げばいい」という意識で下園はタイムリーを打てたのだと思います。
(勿論、下園のミートの技術には賞賛!)
つまりサヨナラは打者下園の成果だけではなく、出塁していた選手の成果でもあるということなんだと。
まずは先頭の代打稲田でしょう。
1点ビハインドから、「まずは追いつくこと」⇒「とにかく出塁」⇒「四球でもいい。狙い球来たら逆らわずに逆方向」⇒結果:レフト前ヒット
ちとピンボケですみません。。。
この時の稲田の頭の中はこんな感じなんでしょうね。
正直、日ハム時代にも完全なレギュラーではなかった稲田。
それでも、スーパーサブとしてチームに欠かせない存在として一軍ベンチにいたのは、こういう役割をきちんと理解して果たしていたからなんでしょうね。
そして稲田に代わって代走松本。
足が速いのは西武の選手だって知っています。度重なる牽制球。
そして。。。打者よりも走者に意識がいく投手。
結果:山崎⇒明らかな四球。
代走の役割ってのは「盗塁」だけではないんですよね。
こうやって、相手投手の投球のペースを乱れさすこともまた大事な役割なんですよね。
特に若い投手や血気盛んな投手には大事な役割です。
そして明らかに乱れていた山崎の四球と違って、一輝の四球は凄かった。
スタンドからではストライク・ボールの見極めが難しい球を2球きちんと見逃して、四球を選んだ。
移籍してきて、バッティングでの結果が欲しくなる代打で四球を選ぶというのは良かったですね。
特に山崎四球後、西武中崎投手が四苦八苦しているところ、藤田が初球を内野フライと西武バッテリーを助けてあげた後だったんで余計に価値がありましたね。
昨年は右の代打に苦労した横浜。昨日のような長打だけでなく、こういう役割も担えるようなら期待できますね。
そして下園。
いやぁ~本当にうまいな~。
今の横浜で一番ミートがうまいのは下園なんでしょうね。
計ったように綺麗にレフトに落とす感じ。
何ていうか「意識的に打球を置ける」という感じなのかな。。。。
森本・スレッジと外野のスタメン枠が固まりつつある中、吉村・金城とのライト定位置争いは(まだ2日間だけですが)守備面では半歩下がりつつも打撃では下園が2歩リードですね。。。
勿論、吉村と金城のこれからの高いレベルでの逆襲も期待している僕ですし、個人的にはもっと頑張って欲しい選手がいる僕でもあります。。。。
③ベンチから引き上げていなかった!
良かったというよりも驚き、そして感動しました。
これまでの宜野湾でのオープン戦、球場と打ち込みの出来る練習場が近いということもあり、スタメンに名を連ねる選手や登板の終わった選手は途中交代した後は、各自、ベンチを後にし、屋内練習場に篭り打者はマシンを使った打撃練習をしたり、投手はストレッチをしたりしていました。
そんなわけで試合ではあるものの「調整色」が強く、試合が終わった時点ではベンチに選手は12,3人しかいないんじゃないかって感じで。もっとも僕も「そういうものなんだ」とここ何年かの宜野湾観戦で思い込んでいましたけどね。
ところが!
今日のサヨナラゲーム、下園が打って喜んだのも束の間、びっくりしました!
というのも何と5回前後にベンチに下がった村田や森本が歓喜の輪の中にいたんですよ!
尾花監督が「オープン戦でも勝ちにいく!」と言っていたことに対して、選手も「試合に出ている選手」、「交代して下がった選手」等々皆が一丸となって試合に参加していた感じですね。勝負に勝った負けたはありつつも、3年連続90敗という状態はけして力量だけではないはず。
やはり「意識」というより「気持ち」なんでしょうね。
「村田が変わった」「森本や渡辺が雰囲気を変えた」色々と言われていますが、「誰が」ではなく「皆で」変えていかなければいけないんでしょうし、続けていかなければいけないんでしょう。
以下の写真を見てください。
選手のこんな表情を見ていると楽しくなりませんか?
今年は内野の観戦が増えそうですし、昨年横須賀ではまった「三塁側スタンドから一塁ベンチを覗きながらの観戦」をハマスタでもしてみたいですね。
そんなこんなの2試合の観戦備忘録最後までお付き合いいただきありがとうございました。
仕事の都合もあり、来年も確実に行けるかわかりませんが、オープン戦の時期を諦めてでも、2月には沖縄に行きたいと思っています。
2011.2.26宜野湾キャンプ+OP戦(○横浜4-1巨人)
実は2/25~2/27まで沖縄に行って参りました。
到着したのは2/25夕方だったので、2/26と2/27のオープン戦を中心としたレポートを書きたいと思います。
(カードネタはちょっとお休みします。)
今日はまず2/26に見て感じてきたことを書き記したいと思います。
2/26の大まかな行動スケジュールは下記の通りです。
07:15 那覇市内のホテルを出発(タクシー)。
07:45 宜野湾市営球場着
08:30~ 練習見学
11:15~ 宜野湾出発(野球場巡回無料バス)
11:50 セルラースタジアム那覇に到着
13:00~ 試合開始
15:30 試合終了
15:55 セルラースタジアム那覇を出発
17:00 宜野湾到着(練習見学しようと思いつつ既に練習は終了・・・)
18:00 宜野湾を出発し那覇市内へ(夕食・・・)
こんな感じでした。
まず宜野湾での練習見学です。
今日はオープン戦を那覇で行うことにはなっていましたが、選手は皆早い時間から宜野湾球場で練習を開始。
ただ、オープン戦に登板予定の投手陣は8:30~9:30までストレッチを中心とした柔軟体操を行い、9:40には那覇に向かっていきました。
明日27日は投手の練習を見ようと思った僕は今日26日はスタンドから野手の打撃練習と守備練習を見学。
(野手は球場中心、投手はブルペン+屋内と別々の場所なんで。)
練習メニューではBTとだけ書かれていますが、実際には結構細かく出来ていますね。
それではキャッチボールで気になる選手を。
珍しく帽子をかぶっていますし、曇り空なのにサングラス。笑。
緑のイメージが強いところですが、横浜では黄色なんですね。
ちょっとまだ慣れていないですが、じきに慣れるでしょう。笑
調子がいいんですね~。
左手の肘が内側に入ります。投手時代の「シュート」の名残なのかな?
その後、打撃練習は捕手陣から。
捕手陣は打撃練習の後、ブルペンで球を受けたりしなくてはいけないですからね。
そして内野・外野手と続くのですが、内野ノックや外野ノックも並行して行われています。
ここに来て思ったのは、とても「声」がよく出ているんですね。
一つ一つのプレイに皆で賞賛し、時には叱咤し。。。。
なんかもうすごい結束力になっていっています。
渡辺直人の守備をきちんと見るのは始めてだったのですが、本当、上手ですね。
「セカンドは不慣れだから・・・」とか言っていましたが、相当上のレベルでのことなんじゃないですかね。
「守備位置からのチーム作りが基本!」と言い続けている僕からすると、相当興奮しましたね。
その他も何人か。
まずは稲田。
練習では外野も守っていて、貴重なスーパーサブとして今年も頑張ってくれそうです。
一枚目の画像ですが、本来、右利きの野手が正面の打球を処理する場合、左足が前に来ます。
ただ、二塁手がセカンドへ送球しようとすると、「体勢を直して投げる」か、「バックハンドトス」みたいにならざるを得ません。こういう時、逆に回転して投げることがあるのですが、今回の山崎もそうでした。
そして、その逆回転をスムーズにするために最初から右足を前にして、逆回転しやすいようにしていたんですね。つまり「投げるために捕る」といった感じですね。
こういうプレーは練習の時から、色々と想定してやっているんですね。
そして筒香。
本来は、できるだけこういう体制で捕らないように努めたいところですが、どうしてもそういうケースが出てきてしまうので、筒香なりに想定した練習ですね。
ただ、3枚目の画像が少し気になります。セカンドへの送球なのですが、ちょっと腕が立ちすぎな気がします。
もう少し横にした方がスローイング時の高低のブレがなくなっていいように思います。
(セカンドに入るショートからすれば高低差よりも左右のブレの方が間断なく対処しやすいから。)
そして次にバッティングです。
こちらもまずは新戦力を見てみました。
一輝
フォロースルーを意識してティーを打っていましたね。右胸の番号が見えますもんね。
ヒットメーカータイプというよりは「一発長打」を期待できる打者なんでしょうか。
(すいません、ウエスタンに属する元ORIXの選手なんで、あまり一輝選手のことは知らないんですよね。。。)
荒波
スイングそのものよりも、正対したこの画像がわかりやすいですね。
重心が後ろでも前でもなく、センターにあることを意識したスイングを繰り返していました。
長打は二の次で、広角(というよりレフト方向かな)を意識しているんでしょうね。
1枚目で言うと右足に体重を乗せてタメを作ることを意識している一方、二枚目を見ればわかるように、それ程大きなフォロースルーではないですね。やはり長打狙いではない打者なんですね。
渡辺
同じく渡辺もバント練習を丁寧にやっていて、一塁線、三塁線と練習していました。
早く実戦が見たくて仕方なかったですね。
その他元々横浜な選手も。
それと写真を撮り忘れたのですが、来日が遅く心配だったスレッジ。なんかもう心配無用な当たりを連発していました。下衆な話で恐縮ですが、2年契約の2年目なので、今年は昨年以上の結果を出してくれることでしょう。
逆に村田の当たりはあまり大きなものがなかったのですが、相当数、ライトの方向に打っていたので、色々と考えているところがあるのでしょうか?村田あたりは実戦の中で・・・って感じなのでしょうか。
そして選手は練習を終え、那覇に向かったのですが、野手では故障中のハーパーと石川が居残り。
軽いストレッチをしていたハーパーと違い、石川は。。。。
昨年ブレイクをした石川ですが、やはり守備面では渡辺・藤田・山崎あたりにはかなりの差がある状態。
いいことですよね。。。
ただ。。。全体練習の時の画像を一枚。
やはり、捕ったボールを握るところがイマイチなんですよね。。。。
これがしっかり出来ないので、どうしてもSTEPを多くとり、握りなおすことになるんですよね。
投手陣のためにも、そして見ていて気持ちよくなる打撃・走塁を活かすためにも守備でも頑張って貰いたい!
そして僕らも那覇に向かうことになったのですが、従来ならタクシーですが、今回は何と無料のバスで。
今年から巨人も沖縄でキャンプを行い、10チームが沖縄で試合を行うことになって、「沖縄として何かしなくちゃいけない!」ということになって、何と各野球場を結ぶバスを運行させたみたいなんです。
名護⇒北谷⇒宜野湾⇒浦添⇒那覇みたいな感じで。
細かくは以下URLを。笑
http://okicamp-gogo.jp/index.html
まあ、無料ですからね。
従来ならタクシー代2000円なので、何回か使うととってもお得。笑
(僕らは2回使いました。)
そしてセルラースタジアム那覇に到着。
すごい!
すごい賑わい。笑
さすが巨人だわ。
20年沖縄宜野湾に来ている横浜の面目丸つぶれなくらい人がいる。
お店もすごい。
まあ、この辺は省略。笑
ちなみに球場内部はこんな感じ。
屋根が大きく、ある程度は雨も防げる感じ。
さてさて試合です。まずはスコアを。
*********************************************************
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - - - R
巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0 - - - 1
横浜 0 1 1 0 1 1 0 0 x - - - 4
勝:大家 1勝0敗0S
負:ゴンザレス 0勝1敗0S
S:阿斗里 0勝0敗1S
巨人/ゴンザレス(3回)-グライシンガー(3回)-金刃(1回)-MICHEAL(1回)
横浜/三浦(2回)-大家(2回)-江尻(2回)-篠原(1回)-阿斗里(2回)
HR:一輝1号ソロ(横)
*******************************************************
それでは今日感じたことを。
<良かったところ>
①2回・3回の点の取り方。
2回:吉村2塁打⇒筒香アウト⇒松本引っ張り2塁ゴロ進塁打⇒藤田タイムリー
3回:渡辺死球⇒森本流して1塁ゴロ進塁打⇒スレッジアウト⇒村田タイムリー
どちらかというと豪快なスレッジ・筒香は仕方ないものの、他の選手はかなり「進塁打」を意識したバッティングをしていた。
※3回:無死一塁からの森本の進塁打
ちなみに5回の1死ランナーなしからはこんな感じ。
レフト前ヒット。
本当、臨機応変な選手です。
そうそう。タイムリーに繋がったのは上に書いた2回だけなのだけど、
4回:1死2塁松本⇒藤田引っ張り2塁ゴロ進塁打⇒武山アウト
5回:1死2塁スレッジ⇒村田流してライトフライ進塁打⇒吉村アウト
といった感じで「進塁打」を強く意識した結果、半分の確率で点に結び付けていたということですね。
逆方向を意識していた選手は(結果はともかく)他にも
8回 稲田:ショートゴロ
7回:下園 レフトフライ
なんかこういうところでも横浜が変わっているように感じましたね。
高目のボールをかぶせてショートの頭を超えさせるヒット狙い。
1-1の同点からのタイムリーで、結果的に決勝点になりました。
②武山のスローイング
5回:無死一塁脇谷⇒盗塁刺殺
6回:1死一塁代走藤村⇒盗塁刺殺
言うことないですね。昨年はどちらかというと「走られ放題」なイメージだった横浜捕手陣。
こういうプレーを何度か続けていくと、そもそもの盗塁機会が減ってくるもの。
楽しみですね。(画像なくすみません・・・)
③内野ゴロでも全力疾走。
何と言っても今日一番感動したのはこれです。
そしてこのオープン戦で最初に内野ゴロを打ったのは、キャプテン村田でした。
ぶっちゃけ何てことないショートゴロです。
これを村田は全力で走っていました。間一髪ではなかったですが、その走りっぷりに皆驚きました。
その後も内野ゴロは9個ありましたが、皆が全力疾走でした。
キャプテン村田のこの取り組み姿勢、ちょっと注目です。
(まあ、「そんなの当然のこと」と言えば、そうかもしれないですが、それが出来ていなかったのが、これまでの横浜。そして落合監督が「横浜は村田が全力で走らない間は怖くない」と言っていたことを考えると、これで恐がって貰えるのかな?)
<びっくりしたところ>
①統一球が飛ばない!!
とにかく打球が失速しました。
風の影響も少しあったかもしれないですが、スレッジや阿部の打球で「行った!」と思ったものが、行かないんです。このスレッジの打球がホームランでなく、2ベース止まりだったのは驚きでした。
しかし、今日のスレッジはレフト方面に2ベース2本と、レフトフライを1つ。
調子がいいだけでなく、逆方向を意識していますね。
<よくなかったところ>
①筒香のバッティング。
キャンプを見に行く前に以下の記事が気になっていました。
*張本氏 筒香に喝!「まだ突っ張るし開いている」 *
張本勲氏が23日、横浜の沖縄・宜野湾キャンプを訪れ、期待の成長株、筒香にアドバイスを送った。
紅白戦は2打数1安打。居残り特打を見守った張本氏は「まだステップしたとき踏み出す右足が突っ張るし、紅白戦では外に開いていた。右肘も下に向かないからバットのヘッドが立ってこない」と指摘した。
そして確認。
4打席目:レフトフライ
皆、右足(前足)が外に開いていますね。(スレッジの画像と比較すると一目瞭然)
原因はタイミングを外されたりとかなのでしょうが、いずれにしても練習でしているスイングが出来ていません。
ハーパー次第ですが、今のままでは厳しいかもしれないですね。。。。
もっともこの辺は「実戦で鍛えられる側面も多々」という考え方があります。尾花監督はどう判断するのでしょうか?
さて投手陣です。
沖縄でのオープン戦に投げるのは久しぶり。
かなり調子よくキャンプをしてきたんでしょうね。
失点はしましたが、球そのものは良かったように思います。
巨人の選手はセンターを意識して打ち返していましたね。
2番手:大家 2回被安打1 無失点
昨年の巨人戦防御率が2点台という結果そのままに打ちとっていました。
球速は130kmぐらいだったんですけどね。
手元で細かく変化させているんでしょうね。
ラミレスの流し打ちと四球1つ以外は内野ゴロ3個、三振1個、捕手フライ2個ですから危なげなし。
開幕投手候補の最右翼ですね。
3番手:江尻 2回被安打2 無失点
脇谷と阿部という左打者に引っ張りのヒットは打たれたものの、右打者(坂本・ラミレス)はきっちり抑えていたあたり、今年は右打者限定な感じかな?(以前の木塚の役回り)
それとGの盗塁企画は2回(脇谷・藤村)とも江尻の時。
アウトにしたからいいけど、何か癖とかあったのかな??
4番手:篠原 1回被安打1 無失点
右打者の長野にヒット。谷は抑えた。左の松本はショートライナーで飛び出し長野を殺して併殺にしたものの、併殺ということは、当たりそのものは良かったわけです。左の松本だけはきっちり抑えないといけないですね。。。
5番手:阿斗里 2回被安打0 無失点
巨人も所謂スタメンが下がった8回9回でしたが、内野ゴロ4、三振2ですからね。
低めに重そうな球が何球も。
今年こそ阿斗里の年になるような気がします。
試合はそんなわけで横浜の勝利。
今年初のハイタッチを。
あ!そうそう。
ホームランを打った一輝について。
すみません。。。。食べ物を買って、席に戻る最中のホームランだったので画像はないです。。。
でも、ケチャップブログに載せられた画像撮影中の写真を。笑
http://ameblo.jp/yb-dj/entry-10813832884.html
たかが初戦ですし、たかがオープン戦。
でも、そのオープン戦やその初戦に何年も勝てていないチームだったわけですから、この勝利は意味のあるものだと思います。
おかげさまで・・・・・夜は美味しくお酒が飲めました!!
そうそう。
球場で食べたもの。
ソーキソバ:700円
シークワサー:300円
サーターアンダギー:150円
おいしゅうございました。
※長文お付き合いありがとうございました!!2/27分もそのうち・・・・苦笑


































































































