ベイスターズ☆マニア -10ページ目

2018年神社・仏閣巡り備忘録

ご無沙汰してます。

既にここを訪れる方もいないでしょうが、基本、自分の備忘録なので、好きに使わせていただきます。笑。

昨年の活動の〆を少し残させていただきます。(昨年と同じ書き出しです。)

まずは、神社・お寺の参拝訪問です。

2018年も野球観戦の合間には色々と廻らせていただきました。

ただ、2018年は特段「霊場巡り」とかを行わなかったこともあり、2017年よりも少し少なめの344寺社

(重複だと409寺社)の参拝となりました。

普通のサラリーマンの僕は夏季休暇以外ではあまり旅行めいたものが多くないので、

2018年は8月の夏季休暇の「長崎旅行」と、9月の「出羽三山巡り」ぐらいが参拝旅行で、

久しぶりに京都・奈良・滋賀を参らない一年となりました。

その分、茨城・山梨・栃木・静岡が少し多めかな。この辺は皆日帰りですね。

2019年は京都・奈良に行き、まだ拝観できていない「国宝建造物」「国宝彫刻(≒仏像)」を拝観してきたいと

思っています。名古屋にも野球観戦をしに行く予定なので。。。笑

あとは「一之宮」もだな。。。残りは関東以外ばかりなので、あまり無理せず、年間数社ずつでもね。

最後になりますが、参拝にお付き合い頂いた方々にも、感謝感謝です。

2019年もどうぞ宜しくお願い致します。

 
2018年 344寺社(神社218、寺126)〇付数字は複数回の訪問寺社

<北海道>神社3 寺3

札幌市:北海道神宮、北海道神宮頓宮、三吉神社、新善光寺、中央禅寺、新栄寺

<山形県>神社5 寺3

鶴岡市:出羽三山神社、御田原神社、月山神社、荘内神社、湯殿山神社、南岳寺、大日坊瀧水寺、注蓮寺

<宮城県>神社5 寺1

仙台市:仙台大神宮、桜川大神宮、藤崎恵比寿神社、仙台護国神社、大崎八幡宮、三瀧山不動院

<茨城県>神社4 寺3

北茨城市:御岩神社

潮来市:二本松寺

那珂市:一乗院

ひたちなか市:酒列磯前神社

大洗町:大洗磯前神社

東海村:村松虚空蔵堂、村松大神宮

<栃木県>神社14 寺7

宇都宮市:(宇都宮)二荒山神社、

栃木市:星宮神社、賀茂別雷神社、大平山神社、三毳神社、三毳不動尊

日光市:(日光)二荒山神社、二荒山中宮神社、輪王寺

佐野市:唐沢山神社③、一瓶塚稲荷神社、涌釜神社、法雲寺、佐野厄除大師②

足利市:足利織姫神社、美人弁財天神社、鑁阿寺②、眞教寺、萬福寺

真岡市:大前神社

上三川町:白鷺神社

<群馬県>神社14 寺8

高崎市:於菊稲荷神社②、榛名神社

前橋市:(大洞)赤城神社、上野総社神社

桐生市:桐生天満宮、桐生雷電神社、宝徳寺②、宗禅寺②、大蔵院、光性寺、日限地蔵尊、蒼蓮寺

渋川市:伊香保神社、渋川八幡宮、水澤寺

富岡市:貫前神社、妙義神社

伊勢崎市:伊勢崎神社

みどり市:大間々神明宮

川場村:吉祥寺

下仁田町:中之嶽神社、大国神社

<埼玉県>神社14 寺7

 さいたま市:調神社

 川口市:川口青木氷川神社、川口神社、鳩ケ谷氷川神社、元郷氷川神社、九重神社、密蔵院

 熊谷市:高城神社②、妻沼聖天山

 鴻巣市:鴻神社②

所沢市:所沢神明社、所沢熊野神社、中富神明社、多門院

越谷市:久伊豆神社

入間市:入間川八幡神社

日高市:高麗神社②、聖天院勝楽寺、松福院

越生町:五大尊堂、法恩寺

<千葉県>神社7 寺21

南房総市:小松寺③、住吉寺

館山市:震災観音堂、長福寺、慈恩院、長谷寺

船橋市:菊田神社、法華経寺、法華経寺奥院、遠寿院、陽雲寺

鴨川市:鏡忍寺、金乗院、大山不動尊

勝浦市:遠見崎神社

いすみ市:出雲大社上総教会、国吉神社、飯綱寺、行元寺

成田市:成田山新勝寺

君津市:神野寺

松戸市:本土寺

佐原市:佐原八坂神社、香取神宮

市川市:葛飾八幡宮、本光寺、

鋸南町:日本寺、水月堂

<神奈川県>神社24 寺31

横浜市:鶴見神社、伊勢山皇大宮、橘樹神社、横浜厳島神社、(金沢)富岡八幡宮、瀬戸神社、菊名神社、

    金刀比羅大鷲神社、鶴見総持寺、福泉寺、蓮光寺、称名寺、長昌寺、慶珊寺、宝珠寺、宝蔵院、

    伝心寺、龍華寺、正法院、妙蓮寺

川崎市:若宮八幡宮②、稲毛神社、溝口神社、川崎大師

鎌倉市:鎌倉宮、荏柄天神、十二所神社、鶴ケ丘八幡宮、浄光明寺、海蔵寺、光明寺、浄妙寺

平塚市:前島神社、有鹿神社

横須賀市:武山不動、長安寺、浄楽寺③、伝福寺

三浦市:白髭神社、妙音寺、見桃寺、慈雲寺

逗子市:延命寺

箱根町:駒形神社、箱根神社、(箱根)山王神社、阿字ケ池弁天社、玉簾神社、公時神社、興福院、守源寺、

    早雲寺、正眼寺本還寺

葉山町:玉蔵院

<山梨県>神社18 寺6

勝沼市:熊野神社、大善寺、向岳寺、恵林寺

富士吉田市:新倉富士浅間神社、北口本宮富士浅間神社、北東本宮小室浅間神社、小室浅間神社、

      小御嶽神社里宮、日代御子神社、新屋山神社、新屋山神社奥宮、正福寺、如来寺

富士河口湖町:河口浅間神社、富士御室浅間神社、無戸室浅間神社、永泰禅寺

笛吹市:甲斐一宮浅間神社、美和神社

忍野村:忍草浅間神社、内野浅間神社

山中湖村:山中浅間神社・山中諏訪神社

<東京都>神社85 寺28

千代田区:靖国神社、平河天満宮②、築土八幡神社、日枝神社

中央区:波除稲荷神社⑤、小網神社、兜神社、日本橋日枝神社、佃島住吉神社、鉄砲洲稲荷神社

港区:烏森神社⑦、赤坂氷川神社③、麻布十番稲荷神社、愛宕神社、東京タワー大神宮、幸稲荷神社、

   三田春日神社、朝日神社、増上寺、宝珠院、高野山東京別院、妙乗院

新宿区:成子天神②、花園神社、十二社熊野神社、四谷須賀神社、市谷亀岡八幡宮、茶ノ木稲荷神社、

    皆中稲荷神社

文京区:白山神社、牛天神北野天満宮、金比羅宮東京分社、巣鴨神社、今宮神社、小石川大神宮

源覚寺、善光寺月参堂、慈眼院、伝通院、護国寺、善国寺

台東区:浅草神社④、鳥越神社、小野照崎神社②、元三嶋神社、下谷神社②、浅草富士浅間神社、

    今戸神社、秋葉神社、鷲神社②、千束稲荷神社、浅草寺②、入谷鬼子母神、護国院、長国寺

墨田区:高木神社、飛木稲荷神社

江東区:猿江神社⑦、亀戸天神②、亀戸浅間神社、富岡八幡宮③

品川区:居木神社③

目黒区:自由が丘熊野神社

大田区:多摩川浅間神社②、女塚神社、徳持神社、磐井神社

世田谷区:太子堂八幡神社、松陰神社、稲荷森稲荷神社、北澤八幡神社

渋谷区:渋谷氷川神社②、宮益御嶽神社、恵比寿神社

中野区:神明氷川神社、新井天神北野神社

杉並区:阿佐ヶ谷神明宮②、高円寺氷川神社④、気象神社④

豊島区:雑司ヶ谷大鳥神社、大国神社、妙義神社、御嶽神社

北区:赤羽八幡神社②、王子神社、瀧野川八幡神社、上中里平塚神社

荒川区:諏方神社③

板橋区:徳丸北野神社

足立区:千住神社、勝専寺、西新井大師

葛飾区:葛西神社、柴又帝釈天

調布市:布多天神

多摩市:小野神社

国立市:谷保天満宮

日野市:日野八坂神社②、高幡不動

八王子市:日吉八王子神社、子安神社②、

     伝法院、本立院、金剛院、信松院、善龍寺、了法寺、宗格院、吉祥院

西東京市:田無神社

東村山市:正福寺

青梅市:常保寺

拝島市:拝島日吉神社

<静岡県>神社16 寺7

伊豆の国市:願成就院、

下田市:白浜神社、玉泉寺、了仙寺、宝福寺

小山町:東口富士浅間神社②

御殿場市:東表口新橋浅間神社、東口一幣浅間神社、神場山神社、胎内神社

富士宮市:富士山本宮浅間大社②、山宮浅間神社、村山浅間神社、人穴浅間神社、城山富士浅間神社、

     芝山浅間神社、冨知神社

裾野市:須山浅間神社

富士市:富知六所浅間神社、米之宮浅間神社

函南町:長源寺薬師堂、高源寺、興昭寺

<広島県>神社4 寺2

広島市:稲生神社、三瀧寺

廿日市市:豊国神社、厳島神社、清盛神社、大願寺 

<長崎県>神社5 寺2

長崎市:諏訪神社、八坂神社、聖福寺、崇福寺

平戸市:亀岡神社、護国神社

雲仙市:温泉神社

2017年ベイスターズ観戦成績(一軍)

さてさて野球です。

ベイスターズマニアと称しているのに、ベイスターズ関連の備忘録よりも寺社の備忘録が先になって

おりますが、2017年は随分と観戦しました!

何と言ってもベイスターズが日本シリーズに出場しましたからね。。。。

19年ぶりですよ。。。。

そして、そして、前回(1998)同様、今回(2017)も日本シリーズを全試合見ました!

ついでを言うとCSも甲子園では2試合(11)、広島では1試合(12)という戦績。

ここ10年ぐらいの間では間違いなく楽しめた一年でした。

 

少し数字的なところを振り返ると2017年は57試合の公式戦を観戦しました。

土日祝日を基本に平日も(多少遅刻しつつも)無理ない範囲でという感じで。

それでは2017年の僕自身の観戦結果の振り返りですが、自分の観戦成績を振り返る前に、

まずはチームの戦績を。

 

【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2016年成績)】

広  島:1312敗  (1213敗)

阪  神:10141分( 9151分)

巨  人: 9151分(14101分)

中  日:15 73分(13111分)

ヤクルト:15 73分(1411敗)

交流戦 : 9 9   711敗)

トータル:73655分(69713)

    勝率529/3位 (勝率493/3位)

 

こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。

【対戦相手別観戦成績(カッコは2016年成績)】

広  島:52敗  (23敗)

阪  神:241分 (13敗)

巨  人:87敗  (83敗)

中  日:622分 (32敗)

ヤクルト:84敗  (89敗)

交流戦 :33敗  (24敗)

トータル:3222敗 (2424)

   観戦勝率593 (観戦勝率500

昨年よりチーム成績も良かったところですが、結構、勝ち試合を多く観戦出来た感じです。

何と言っても巨人です。チームの全勝利9勝のうち8勝を見ました。笑。

ちなみに見てない勝ちゲームは栃木での試合でした。

(でも、直前まで行こうかどうか悩んだんですよね。。。帰りの交通手段を躊躇してしまった。。。)

広島も勝率の割には良かったですね。

まあ、広島は何と言っても「8/22の試合」に現地にいたことが全てかな。。。

それこそこれまでの野球観戦の中で二番目の試合と断言出来る。

(何と言っても1番は1998.10.8ですからね。。。)

 

そして今年も先発投手別観戦成績を作ってみました。

【先発投手別の「試合勝敗数」⇒「観戦勝敗数」】

今永24試合先発1212敗   ⇒6試合観戦で42

井納24試合先発 9141分⇒9試合観戦で45

濱口22試合先発12 91分⇒9試合観戦で441

ウィ21試合先発16 32分⇒9試合観戦で612

石田18試合先発 8 91分⇒8試合観戦で44

飯塚 8試合先発 3 5敗  ⇒4試合観戦で22

久保 7試合先発 5 2敗  ⇒6試合観戦で51

クラ 7試合先発 3 4敗  ⇒3試合観戦で12

平良 4試合先発 1 3敗  ⇒1試合観戦で1

熊原 4試合先発 3 1敗  ⇒1試合観戦で1

綾部 1試合先発 0 1敗 ⇒1試合観戦で1

水野 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

三嶋 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

エス 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

 

2017年は「今永・井納・濱口・ウイーランド・石田」の5人で先発ローテを回しつつも

6人目の投手が決まらなかったんだな。。。と。

それでもこれまでと比べれば相当良くなったと思いつつ、

石田・ウィーランド・濱口の途中離脱は勿体なかったですね。

加えてウィーランドの投げた試合の勝率は凄いですね。

実際の勝ち星には恵まれたとは言えなかったかもしれないですが、

20試合以上先発して負け試合が3試合というのは素晴らしいですね。

それと何気に久保投手。防御率を気にされてか自由契約にはなったものの、

7試合登板で5勝というのは素晴らしいですし、その5勝を名古屋も含めて全て見た僕との縁を感じます。笑。

新天地での活躍を期待したいです。

2017年は濱口・飯塚・綾部という3人の投手がプロ初勝利を飾ったのですが、

そのうち飯塚・綾部の初勝利試合を観戦できたのは嬉しかったですね。

これから二人がどう成長していくか親心で見守りたいと思います。笑

 

【球場別観戦成績(一軍)

<ホーム>

・横浜スタジアム  24143分(勝率632

 

<ビジター> 

・東京ドーム    45

・神宮球場     32

・ナゴヤドーム   1

・西武ドーム    01

  ⇒88敗(勝率500

まあ何となくイメージ通りですかね。

東京Dでは負け越したものの菅野2敗、畠2敗、田口1敗とローテの柱ばかりでしたからね。

というか、巨人は露骨に横浜をターゲットにした先発投手(菅野・マイコラス・田口・畠)をぶつけてきて、

広島には内海とか大竹とか。笑。本当、広島独走の戦犯は明らかに巨人だったですね。

 

そして2017年はこの公式戦にクライマックスと日本シリーズが加わりました。

まず阪神とのクライマックスでは土日の2試合を観戦したのですが、

10/15の泥んこの試合はある種、球史に残る試合になりましたね。。。。

そして「阪神園芸」を全国区の存在に押し上げたという。苦笑。

壮絶な試合で、心は熱く、身体は冷え冷えでした。。。。笑

そしてそして広島マツダの方は金曜日に半日だけ休みを貰い、

金~日までの観戦をしに行ったわけですが。。。

金曜日の勝ち試合を見た後は二日間、雨天中止。。。。

呉の大和ミュージアムとかに行ってしまった。。。。

(こちらはこちらで凄い楽しかったけどね。笑)

【クライマックス観戦成績】

・甲子園球場      11

・広島マツダスタジアム 1勝 (2)

 

最後は日本シリーズ。

福岡が4試合なのは厳しいな~と思いつつ、チケットは抽選で当選し、

試合の日程も土日・土日だったり、

ヤフオクドームと空港が結構近いとか色々な要素が重なり、

結局、横浜スタジアムも含めて6試合全て観戦出来ました。

試合内容も色々と書き記したいことがありますが、時間もたっていることだし、

詳細には記しませんが二つ。

・ハマスタの異様な雰囲気はかなり選手の後押しになったはず。素晴らしかった。

・横浜の敗因のポイントは守備・走塁の差。

 ちょっとの差と言えなくもないですが、その差を積み重ねた結果が勝敗の結果に結びついたと感じました。

 打撃はある程度主軸に任せて、守れて走れる選手の出現・獲得を期待したいところです。

【日本シリーズ観戦成績】

・横浜スタジアム   21

・ヤフオクドーム   03

 

そんなわけで2018年。これまで以上に包囲網を引かれることになると思いますが、

一言で言うと「伸びしろしかないチーム」。

色々と苦戦することも多いでしょうが、きちんと最後まで見届けていきたいと思います。

 
VICTORY is within ’US'

 

2017館巡り

2017年の美術館・博物館めぐりをまとめました。

詳細は下方にありますが、

西洋画:8件

日本画:4件

仏像歴史:10(仏像中心6)

その他:4件

といった感じでした。

 

今年何と言っても個人的な目玉は「運慶」でした。

運慶作が確定している仏像31像のうち22像が東京国立博物館集結し、かつ親であり師匠の康慶と自らの後継ぎとなった子供らの作品まで。。。

僕が最も好きな仏像は興福寺北円堂の無著菩薩像です。何というかとても慈悲のある表情をされているんですよね。二年前に開帳されている時以来にお会いすることが出来ました。(ちなみに会期中三回お会いしに行きました。笑)

図録にも寄木の構造図他濃厚な掲載がされていて感無量です。

そしてそしてこれにより生で見たことのない運慶作の仏像は滝山寺の2像だけに。

何とか都合をつけて行かなくては!

 

西洋画の方では「ミュシャ展」でしょうね。。。。どちらかと言うと「アールヌーボーの代名詞」な「デザイナー」という認識が、一気に吹っ飛んだ「スラブ抒情詩」の連作には優しいタッチとは裏腹に随分と「念」を感じました。20作品を書くのに18年をかけて書いたとのことですからね。。。特に一枚目の「故郷のスラヴ人」と20枚目の「スラヴの歴史の神格化」の二枚は印象的でした。それと「怖い絵展」。大好きな中野京子さんの「怖い絵」シリーズ読者としては外せない展覧会でした。西洋画の「絵の背景」は勿論「お約束」や「技法」とか、音声ガイドの解説が鑑賞を数倍楽しいものになった展覧会でした。

 

日本画では「草間彌生」のインパクトも秀逸でしたが、以前から生で細かなペンの軌跡を確認したかった「池田学展」が良かったですね。もう期待通りというか。構図も大胆で唸りまくりなのだけど、細部に小さなネタを隠すように書いているのを見つけるとクスっとしたり。少し遅めの日程で見に行ったので、図録を買えなかったのが残念でした。(でも、展覧会に直接できではない本を購入。これはこれで楽しめた。)

 

それと今年は念願の「正倉院展」デビューを果たせました。今回で69回目だそうで。苦笑。でも、どちらかというとインパクトがあったのは同時期に行われていた「国宝展」の方だったかな。。。何と言っても展示品が全て国宝というんだから凄い。笑。大好きな仏像フロアは勿論それぞれ楽しめたけど、漆器や陶器に詳しくない僕が見ても彩色や彫金が他のものとは格段に異なる細かさと正確さなのは何となくですがわかりましたし、あの話題になった「曜変天目(龍光院蔵)」も見ることが出来ました。「曜変天目」の色合いって、確かに神秘的ですよね。。。。でもでも一番人だかりというか行列が出来ていたのは「金印」でしたね。物が小さいだけに皆さん、整列して順番に見学していた感じです。

 

2018年は・・・・西洋画で「フェルメール」「ルーベンス」「ムンク」「エッシャー」と有名どころ。「フェルメール」などはHPを見る限り、日時入場制限をする感じですかね?仏像的なところも新年早々「仁和寺展」秋には「大報恩寺展」。何か10月あたりは大変なことになりそうです。苦笑。野球観戦と寺社参拝と上手に日程調整し、金曜日の夜間拝観もうまく活用しなくては。

 

1 河津平安の仏像展示館(常設)

http://kawazuheian.sakura.ne.jp/

 

2 『ティツィアーノとヴェネツィア派展』 1/214/2 東京都美術館

http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_titian.html

 

3 『マリーアントワネット展』 10/252/26 森アーツセンターギャラリー

http://www.ntv.co.jp/marie/

 

4 『長谷寺のちょっとむかし展』 2/95/14 観音ミュージアム

http://www.kannon-museum.jp/exhibition/past/

 

5 『ミュシャ展』 3/86/5 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/

 

6 『草間彌生わが永遠の魂』 2/225/22 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/kusama2017/

 

7 『歌川国芳21世紀の絵画力』 3/115/7 府中市美術館

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kuniyoshi21.html

 

8 『燕子花図と夏秋渓流図』 4/125/14 根津美術館

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/past2017_n03.html

 

9 『大エルミタージュ美術館展』 3/186/18 森アーツセンターギャラリー

http://hermitage2017.jp/index.html

 

10 『シャセリオー展』 2/285/28 国立西洋美術館

http://www.tbs.co.jp/chasseriau-ten/

 

11 『奈良西大寺展』4/156/11 三井記念美術館

http://saidaiji.exhn.jp/

 

12 犬山からくり展示館(常設)

  http://karakuri-tamaya.jp/exhibition.html

 

13 『タイ仏の国の輝き』 7/48/27 東京国立博物館

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1848

 

14 『アルチンボルド展』 6/209/24 国立西洋美術館

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017arcimboldo.html

 

15 『遥かなるルネサンス』 7/289/10 青森県立美術館

http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/102/

 

16 『ベルギー奇想の系譜』 7/159/24 文化村ザ・ミュージアム

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_belgium/

 

17 『奥田民生になりたい展』 9/1410/2 パルコミュージアム

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1132

 

18 『怖い絵展』 10/712/17 上野の森美術館

http://www.kowaie.com/

 

19 『池田学展』 9/2710/9 日本橋高島屋8階ホール

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikeda/index.html

 

20 『海底の戦艦大和』 4/263/25 大和ミュージアム

http://yamato-museum.com/info/

 

21 広島平和記念資料館(常設)

http://hpmmuseum.jp/

 

22 『運慶』(3回) 9/2611/26 東京国立博物館

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1861

 

23 『阿修羅天平乾漆群像展』 9/1511/19 興福寺仮講堂

http://meguru.nara-kankou.or.jp/inori/hihou/kofukuji/event/0zdm0q640m/

 

24 『正倉院展』 10/2811/13 奈良国立博物館

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/shosoin/2017shosoin_index.html

 

25 『国宝展』 10/311/26 京都国立博物館

http://kyoto-kokuhou2017.jp/

 

26 『徳川家康と天海大僧正展』 10/1412/3 川越市立博物館

http://www.tojoshinbun.com/tenkai.html