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2018年ベイスターズ観戦成績

久しぶりにアメブロに来ました。

アクセスもないので、とりあえず備忘録の登録になります。

 

今現在、僕自身の「仕事以外の部分」を構成しているのは「野球」「寺社」「館(美術館・博物館)」といった

ところだと認識しているのですが、何となくですが、それらの何がしかの記録を残しておきたいと思っている

のであります。まあ、それをアメブロとかに書き記して何になるのかというところはありますが。苦笑。

 

そして、なぜか2018年は「寺社」「館」の記録はそれなりに登録していたのに、「野球」の記録のみ登録

されておらず。調べたら「書きかけ」で中途だったんです。。。。

その文章が以下の通り。

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2018年はなんですかね。。。2016年にクライマックスに出て、2017年には3位とCS出場を継続し、

日本シリーズに出たものですから、自ずと期待値を上げてしまったせいか、少々物足りない感じでしたね。

とはいえ、「若いチームだから経験が不足」と言われていましたが、

僕的には単純に「力不足」だったんだな。。。と思いました。

よく言われていたことですが

投手:先発がダメ、リリーフ(171935475362)は頑張った。

野手:主軸(2255199)は頑張った。12番、下位打線が振るわなかった。

まあ、そんなところでしょうね。僕的には、少し守備(二遊間・捕手)を軽視、もしくはレベルが物足りない

と思いました。まあ、他球団と比してそれに見合う選手がいなかったという面もあるので、

この辺はドラフトや補強での対応が待たれますが、まあ、ドラフトとかはすぐに結果が出ないからね。。。

 

さて、少し僕の個人的な数字を振り返りますが、2018年は53試合の公式戦を観戦しました。

土日祝日を基本に平日も(多少遅刻しつつも)無理ない範囲でという感じで。

それでは自分の観戦成績を振り返る前に、まずはチームの戦績を。

 

【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2017年成績)】

広  島:11131 1312敗)

阪  神: 817     10141分)

巨  人:1591  9151分)

中  日:15 10    15  73分)

ヤクルト:10 15    15  73分)

交流戦 : 8 10敗  ( 9  9敗)

トータル:67742分(73655)

    勝率475/3位 (勝率529/3位)

 

こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。

【対戦相手別観戦成績(カッコは2017年成績)】

広  島: 1  5敗( 5  2敗)

阪  神: 2  6敗( 2  41分)

巨  人: 7  6敗( 8  7敗)

中  日: 7  1敗( 6  22分)

ヤクルト: 8  7敗( 8  4敗)

交流戦 : 3  0敗( 3  3敗)

トータル:2825敗(3222)

   観戦勝率528 (観戦勝率593

昨年よりチーム成績が悪く、借金7で終わったのに、僕自身は貯金3でした。

当たり前と言えば当たり前ですが、巨人・ヤクルトの観戦数が多いですね。

まあ、対戦相手で観戦を決めることはなく、日程というか自分自身の都合と、東京在住ということを

考えれば当然の結果です。しかし、2018年は広島に勝った試合は1試合しか見なかったんだな。。。

しかもこれ唯一の遠征だったマツダでの勝ち試合だから9月だったんですよね。対戦成績からしたら

もう少し勝ち試合を見られても良かったかな。

それにしてもこのところのチームの対戦成績の傾向は・・・・

広島:結構拮抗している。

中日:ほぼ貯金している。

巨人・ヤクルト:勝った翌年は負け越し、負けた翌年は勝ち越し。

阪神:ほぼ負け越している。

巨人・ヤクルトは先発投手でしょうね。

巨人の場合は相手投手。菅野が多く来たら負けが増え、他の投手だと何とか。

ヤクルトの場合は先発が谷間になると壊滅的に。。。

特に鍵を握ったのは東で、東は巨人に6試合投げて5勝0敗。ヤクルトにはなんと登板なし。笑。

勝ち頭の登板がこれだけ偏ればね。

そういった意味では、ラミレス監督は「目の上のたんこぶ(巨人)」に一番信用のおける投手()をぶつけて

いったわけだから、この成績はある程度想定の範囲だったんでしょうね。

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ここまで。

この後、「投手別」のチーム成績&観戦成績、「球場別」の観戦成績を記録し、2019年への所感を記録する

ところなのですが。。。苦笑。

とりあえず、今日はここまでで登録しておきます。笑。

2018年館巡り

2018年も色々と美術館、博物館を巡りました。

詳細は下方に記載していますが、大まかに分類・集計すると以下のような感じでした。

 

①寺社系⇒6件(7回)

②西洋画⇒13件(14回)

③日本画⇒3件

④彫 刻⇒2件

⑤その他⇒1件

 

この中で二回訪問したのは「仁和寺~」と「フェルメール」でした。

仁和寺は途中で展示替えがあったので前期・後期とね。

同じような方が多数いたと思いますが、フェルメールはやはり「たっぷり見ておかなくては!」といったところでした。
 
思ったことを少し書くと。。。
本来、仏像はお寺で見るべきものかもしれませんが、美術館で見させていただける全方位からの拝観はたまりません。。。。背中周りの造作を確認できる美術館での拝観は有難いし大好き!
 
フェルメール展で行われた、「作品解説小ブック」は素晴らしい!美術館では「作品を見ること」と合わせて作品横にある「解説文書を読む」ことも楽しみなのですが、他の皆さんも同じで、あれを読むだけで列が動かなくなりますし、そもそも見にくいところに掲示されていることが多いし、字も小さい(老眼・・・)。ああいう冊子が無料だと嬉しいけど、仮に有料でも200円とか300円で売られていれば僕なんかはとてもありがたいのだけどね。。。流石に図録を見ながらというわけにもいかないし、お値段的にも全ての企画展で図録を買うわけにもいかない。ああいうの今後の美術館でのデフォルトにならないかな。。。。
 
そして今年最も僕にインパクトを与えてくれた作品ですが。。。。
 西洋画では「ルノワールの『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」
 日本画では「横山崋山の『紅花屏風』」
 仏像では「葛井寺の『千手観音菩薩坐像』」
 といったところだな。。。。
 西洋画では正直「イレーヌ」にやられました。笑。とにかく美しい。企画展のチラシにあった「絵画史上、最強の美少女」という謳い文句は間違いないですね。特に目と頬の繊細さにはやられました。
 日本画では屏風絵を。緻密な表現と紅花の制作工程の細かさ、そして埼玉(右隻)と宮城(左隻)の違いも細かく、かつ、携わる人々の表情も丁寧に表現されていて、色々なところで発見があったり、ニコッと笑ってしまったり。完成に6年かけたっていうだけありますよね。山形美術館所蔵らしいので、機会あればまた見たい。
 仏像では「葛井寺の千手観音」本当に1000本ある千手観音。前からではどうやって腕を据え付けているのかわからないのだけれど、後ろや横から見たらよくわかりました。これもまた根気よく作ったことが伝わる仏像でした。もう一つ「大報恩寺の十大弟子立像の羅喉羅立像とか阿難陀立像(いずれも快慶作)」もその表情がまた秀逸で、それこそ「顔が命」ということを明確に伝えて貰った立像でした。
 
2019年は印象派の企画展が多数ありますね。仏像系では「東寺展」とか。詳細はまだよくわかりませんが、「三国志展」というものも。平日勤務のサラリーマンなので、土日が中心ですが、都合の許す限り、廻っていきたいと思っています。

 

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」【東京都立美術館】 2017.10/241/8

https://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html

 

「北斎とジャポニスム展」【国立西洋美術館】2017.10/211/28

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017hokusai.html

 

「運慶 鎌倉幕府と霊験伝説」【金沢文庫】1/133/11

https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/past/h30_01_exhibition.jpg

 

「仁和寺と御室派のみほとけ 」【東京国立博物館】1/163/11(2回見学)

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1868

 

「ボストン美術館 パリジェンヌ展」【世田谷美術館】1/134/1

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00187

 

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」【国立西洋美術館】2/245/27

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018prado.html

 

「至上の印象派展ビュールレコレクション」【国立新美術館】7/289/24

http://www.buehrle2018.jp/

 

「名作誕生-つながる日本美術」【東京国立博物館】4/135/27

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1889

 

「光琳と乾山」【根津美術館】4/145/13

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/past2018_n03.html

 

「NUDE」【横浜美術館】3/246/24

https://artexhibition.jp/nude2018/

 

「ミラクル・エッシャー展」【上野の森美術館】2/283/30

http://www.escher.jp/

 

「ルーヴル美術館展」【国立新美術館】5/309/3

http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

 

「仏像うらとわざ」【鎌倉国宝館】7/219/2

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/index.html (国宝館HP)

 

「モネそれからの100年」【横浜美術館】7/149/24

https://monet2018yokohama.jp/

 

「ミケランジェロと理想の身体」【国立西洋美術館】6/199/24

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.html

 

「建築の日本展」【森美術館】4/259/17

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/

 

「醍醐寺 真言密教の宇宙」【サントリー美術館】9/1911/11

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_4/

 

「伊豆の平安仏」【上原美術館】9/2212/9

http://uehara-museum.or.jp/exhibition/past-exhibition/2018-0922-1209-budhism/

 

「横山崋山」【東京ステーションギャラリー】9/2211/11

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201809_kazan.html

 

⑳「フェルメール展」【上野の森美術館】10/52019.2/3(2回見学)

https://www.vermeer.jp/

 

「ピエールボナール展」【国立新美術館】

http://bonnard2018.exhn.jp/

 

「宮川香山」【宮川香山眞葛ミュージアム】常設展

http://kozan-makuzu.com/

 

「ルーベンス展―バロックの誕生」【国立西洋美術館】10/162019.1/20

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018rubens.html

 

「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」【東京国立博物館】10/212/9

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1914

 

「ムンク展―共鳴する魂の叫び」【東京都立美術館】10/272019.1/20

https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html

 
 

 

2018年神社・仏閣巡り備忘録(追記)

2018年の参拝に追記

 

2018年は前記のように色々と廻らせて貰いましたが、中でも一番印象的だったのは「出羽三山」方面でした。

以前から行きたいと思っていたところに「(出羽三山神社の)五重塔が御開扉」ということもあったのでね。

 

元々、建物マニアというあたりから寺社巡りを始めたので、五重塔を拝観するだけでなく、内部にも入れるとあってはね。

参拝したのが平日だったこともあってか、比較的空いていて、じっくり拝観できて満足でした。

 

加えて、「月山神社」では一年ぶりの登拝による参拝。9月ではあったけど、山頂ということもありウインドブレーカーを着る程の温度だったのに、肌着代わりのTシャツはビショビショでした。

でも、対面にあった鳥海山も良く見えて気持ちのいい登拝でした。

 

加えて加えて、鶴岡市に点在する「即身仏」の三山も参拝し、上人御三方を拝観させて頂きました。

生まれて初めて拝観させていただいた即身仏の方々。身体こそ小さかったところですが、迫力ありました。

 

京都や奈良には隔年で行きつつも、こういった少し距離あるところへの参拝も、お金と時間の都合も考えながら、焦らずに頑張って参りたいと思います。さて2019年は??