2017年ベイスターズ観戦成績(一軍) | ベイスターズ☆マニア

2017年ベイスターズ観戦成績(一軍)

さてさて野球です。

ベイスターズマニアと称しているのに、ベイスターズ関連の備忘録よりも寺社の備忘録が先になって

おりますが、2017年は随分と観戦しました!

何と言ってもベイスターズが日本シリーズに出場しましたからね。。。。

19年ぶりですよ。。。。

そして、そして、前回(1998)同様、今回(2017)も日本シリーズを全試合見ました!

ついでを言うとCSも甲子園では2試合(11)、広島では1試合(12)という戦績。

ここ10年ぐらいの間では間違いなく楽しめた一年でした。

 

少し数字的なところを振り返ると2017年は57試合の公式戦を観戦しました。

土日祝日を基本に平日も(多少遅刻しつつも)無理ない範囲でという感じで。

それでは2017年の僕自身の観戦結果の振り返りですが、自分の観戦成績を振り返る前に、

まずはチームの戦績を。

 

【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2016年成績)】

広  島:1312敗  (1213敗)

阪  神:10141分( 9151分)

巨  人: 9151分(14101分)

中  日:15 73分(13111分)

ヤクルト:15 73分(1411敗)

交流戦 : 9 9   711敗)

トータル:73655分(69713)

    勝率529/3位 (勝率493/3位)

 

こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。

【対戦相手別観戦成績(カッコは2016年成績)】

広  島:52敗  (23敗)

阪  神:241分 (13敗)

巨  人:87敗  (83敗)

中  日:622分 (32敗)

ヤクルト:84敗  (89敗)

交流戦 :33敗  (24敗)

トータル:3222敗 (2424)

   観戦勝率593 (観戦勝率500

昨年よりチーム成績も良かったところですが、結構、勝ち試合を多く観戦出来た感じです。

何と言っても巨人です。チームの全勝利9勝のうち8勝を見ました。笑。

ちなみに見てない勝ちゲームは栃木での試合でした。

(でも、直前まで行こうかどうか悩んだんですよね。。。帰りの交通手段を躊躇してしまった。。。)

広島も勝率の割には良かったですね。

まあ、広島は何と言っても「8/22の試合」に現地にいたことが全てかな。。。

それこそこれまでの野球観戦の中で二番目の試合と断言出来る。

(何と言っても1番は1998.10.8ですからね。。。)

 

そして今年も先発投手別観戦成績を作ってみました。

【先発投手別の「試合勝敗数」⇒「観戦勝敗数」】

今永24試合先発1212敗   ⇒6試合観戦で42

井納24試合先発 9141分⇒9試合観戦で45

濱口22試合先発12 91分⇒9試合観戦で441

ウィ21試合先発16 32分⇒9試合観戦で612

石田18試合先発 8 91分⇒8試合観戦で44

飯塚 8試合先発 3 5敗  ⇒4試合観戦で22

久保 7試合先発 5 2敗  ⇒6試合観戦で51

クラ 7試合先発 3 4敗  ⇒3試合観戦で12

平良 4試合先発 1 3敗  ⇒1試合観戦で1

熊原 4試合先発 3 1敗  ⇒1試合観戦で1

綾部 1試合先発 0 1敗 ⇒1試合観戦で1

水野 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

三嶋 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

エス 1試合先発 0 1敗  ⇒先発試合の観戦ナシ

 

2017年は「今永・井納・濱口・ウイーランド・石田」の5人で先発ローテを回しつつも

6人目の投手が決まらなかったんだな。。。と。

それでもこれまでと比べれば相当良くなったと思いつつ、

石田・ウィーランド・濱口の途中離脱は勿体なかったですね。

加えてウィーランドの投げた試合の勝率は凄いですね。

実際の勝ち星には恵まれたとは言えなかったかもしれないですが、

20試合以上先発して負け試合が3試合というのは素晴らしいですね。

それと何気に久保投手。防御率を気にされてか自由契約にはなったものの、

7試合登板で5勝というのは素晴らしいですし、その5勝を名古屋も含めて全て見た僕との縁を感じます。笑。

新天地での活躍を期待したいです。

2017年は濱口・飯塚・綾部という3人の投手がプロ初勝利を飾ったのですが、

そのうち飯塚・綾部の初勝利試合を観戦できたのは嬉しかったですね。

これから二人がどう成長していくか親心で見守りたいと思います。笑

 

【球場別観戦成績(一軍)

<ホーム>

・横浜スタジアム  24143分(勝率632

 

<ビジター> 

・東京ドーム    45

・神宮球場     32

・ナゴヤドーム   1

・西武ドーム    01

  ⇒88敗(勝率500

まあ何となくイメージ通りですかね。

東京Dでは負け越したものの菅野2敗、畠2敗、田口1敗とローテの柱ばかりでしたからね。

というか、巨人は露骨に横浜をターゲットにした先発投手(菅野・マイコラス・田口・畠)をぶつけてきて、

広島には内海とか大竹とか。笑。本当、広島独走の戦犯は明らかに巨人だったですね。

 

そして2017年はこの公式戦にクライマックスと日本シリーズが加わりました。

まず阪神とのクライマックスでは土日の2試合を観戦したのですが、

10/15の泥んこの試合はある種、球史に残る試合になりましたね。。。。

そして「阪神園芸」を全国区の存在に押し上げたという。苦笑。

壮絶な試合で、心は熱く、身体は冷え冷えでした。。。。笑

そしてそして広島マツダの方は金曜日に半日だけ休みを貰い、

金~日までの観戦をしに行ったわけですが。。。

金曜日の勝ち試合を見た後は二日間、雨天中止。。。。

呉の大和ミュージアムとかに行ってしまった。。。。

(こちらはこちらで凄い楽しかったけどね。笑)

【クライマックス観戦成績】

・甲子園球場      11

・広島マツダスタジアム 1勝 (2)

 

最後は日本シリーズ。

福岡が4試合なのは厳しいな~と思いつつ、チケットは抽選で当選し、

試合の日程も土日・土日だったり、

ヤフオクドームと空港が結構近いとか色々な要素が重なり、

結局、横浜スタジアムも含めて6試合全て観戦出来ました。

試合内容も色々と書き記したいことがありますが、時間もたっていることだし、

詳細には記しませんが二つ。

・ハマスタの異様な雰囲気はかなり選手の後押しになったはず。素晴らしかった。

・横浜の敗因のポイントは守備・走塁の差。

 ちょっとの差と言えなくもないですが、その差を積み重ねた結果が勝敗の結果に結びついたと感じました。

 打撃はある程度主軸に任せて、守れて走れる選手の出現・獲得を期待したいところです。

【日本シリーズ観戦成績】

・横浜スタジアム   21

・ヤフオクドーム   03

 

そんなわけで2018年。これまで以上に包囲網を引かれることになると思いますが、

一言で言うと「伸びしろしかないチーム」。

色々と苦戦することも多いでしょうが、きちんと最後まで見届けていきたいと思います。

 
VICTORY is within ’US'