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運転中は、主にラジオを聞いています。
音声だけで事柄を伝えるパーソナリティの話術を身に付けられたら。と思っての選択です。
ウソです。曲を入れ替えるのが面倒なのです。

先日、変わったラジオの放送がありました。
聞こえてくるのは、『バチーンッ!バチーンッ!!』という重たい肉がぶつかる音と、暑苦しい男の吐息だけ。
一体これは何なんだ?と思いながら30秒くらい聞いていた気がします。

放送事故というものなのではないだろうかと、不安になりはじめたころにパーソナリティがゆっくりと静かに話し始めました。

『わたしはいま、とある学校の・・・
 相撲部の稽古場にきています。』

どこに需要がある放送だったのでしょうか?
わたしはそっと、ラジオの電源をOFFにしました。

日記を書く際にも、伝えたいテーマを明確に書いていかれたらいいなと思いました。


※写真は近所の農園で秘密のベールに包まれて、大切に育てられている巨峰です。



大学の頃の知り合いが結婚しました。
彼の実家は事業をしており、新婦の実家は大規模な農家とのことです。
それは結婚式で良くあるように、親族代表挨拶での出来事です。
新郎新婦とその親族が式場の後ろに整列しています。

●まずは新婦親族代表の挨拶です。  
『この度たくましい新郎を家に迎え、2人で力を合わせて畑を盛り立てていってくれるとのこと。
2人の新しい生活を全力でサポートするつもりであると。』

「へぇ。マスオさん生活をするんですね?」と思っていると
何やら新郎側の親族席がザワザワとザワついています。

●つづいて新郎親族代表挨拶です。
『ようやく素敵な伴侶を迎え、腰を据えて家業を盛り立てて行ってくれることを期待する。』と。
式場全体の頭上に『?』とクエッションマークが浮かんでいるのが目に見えるようです。
一拍置いて会場中がザワめきが、やがてドヨメキに包まれました。

どのような結婚生活をおくるのか。想定できる事くらい事前に話し合い お互いが納得して置きたいものだと思いました。

◎後日談 結婚式から1年。 風の噂で聞きました。
新郎側が折れて、元気に農業に従事したそうです。
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歩道を歩いていると、向こう側から運動着を身にまとい、赤い紅白帽をかぶった小学生が走ってくるのが見えました。

近づくにつれて、なんだか出るところが出ている、たわわに実った身体であることが確認できました。

「近頃の子供は成長が早いというが、小学生であの身体とはけしからん。」

目の前に来て、向こう側から走ってきたのは、ジャージ姿の赤い紅白帽を被った小学生ではなく、
赤い帽子をかぶったランニング中の成人女性であることに気が付きました。

感じていた違和感は、成人女性が小学生の運動着姿と見間違うような格好をしているのが原因でした。
これは『ご主人さまと呼ばせてください。』でセーラー服を着た檀蜜を見たときに感じた違和感に似ています。

いままで気がつかなかったけど、私はコスプレには萌えないようだ。
そして今後、赤や白の帽子は避けようと思う。