紅葉狩りへ行ってきました。 枯れ葉が多く、一週間遅かった感じです。
そこで『メガソーラー反対』というポスターが貼ってあるのを見かけました。長らく荒れ地だった場所に出来たメガソーラーの周りです。 景観が悪いから嫌だ。という意見の様です。

景観に関しては、私は荒れ地のままより、太陽光パネルの方がカッコウいい!と思うのですがいかがでしょうか?

ポスターを作った人,貼った人にソーラーパネルが嫌なら、原発の再稼働に賛成か? 火力発電で燃料をどんどん燃やして電気代が高くなるのに賛成か?電力不足して、供給が不安定になるような生活に我慢できるか? というときっといい返事は帰ってこない気がしました。

もし20年後くらいに、機能しなくなった機器がそのまま放置されることを危惧しているというならそれはそれで気持ちもわかるような気もしますが。

悪の原発に対して正義の再生可能エネルギーという構図なのかと思っていましたが
、先日取り上げられていた九州電力が電力買取契約の保留したという報道を見ると色々問題もあるんですね。

あれ、なんだかどうでもいいことを考えているあたりから疲れを感じます。
お休みなさい。

部下の面倒をみる事が多くなってきたので
何かの足しになればと、手に取った自己啓発っぽい本に
紹介されていた言葉が耳に痛い。

『わたしは、はっきりと言う。
慎重であるよりは、果敢であるほうがよいとよいと、断言する。
なぜなら、運命の神は女神なのだから、彼女に対して
主導権を得ようと思うなら、乱暴に扱うことが必要なのだ。
運命は、冷たいほど冷静にたいしてくる者よりも、
征服したいという欲望を露わにしてくる者のほうに、なびくようである。
要するに、運命は女に似て若者の友である。
若者は思慮に富んでいないがために後々のことなど考えず
より激しく、より大胆に、女を支配するからである。』
(新潮文庫『マキアヴェッリ語録』 著者:塩野七生)

うわー。リーダーシップとかムリ。
とか言っているから女神の皆様にも見放されて
未だに独り身なんでしょうか。

アニメが素敵だったので、マンガを借りて読みました。
テラフォーマーズを10巻まで。

人外の生物(2m20cmの人型ゴキブリ)に喰われるだけでなく
国家間の利権をかけた争いに手に汗握ります。
とりあえず、ゴキブリ嫌いが悪化した気がします。

なんだか、シャチやイルカの超音波で跳ね返りで物体の位置と形を特定する 
“反響定位” が自分にもできるのではないかという気がしてきて
夜道を鼓動の倍くらいの頻度で舌打ちしながら、2時間ほど歩いてきました。

結果、上あごの口内が一皮むけてひりひりします。
自動車や川といった外乱のせいでしょうか、まったく反響定位なんてできそうにありません。