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温泉に行きました。
20代前半くらいの男が2人目の前を歩いていました。

男湯ののれん前で男1がいいました。
『おい。こっちは男湯だぞ。』と

男2が言いました。
『いいんだよ。心は男なんだから。』と

おやおや。
ということは男2は心は男、身体は女ということですね?

興味に惹かれるまま、男2をマークです。

私程ではないですが、りっぱな黒々としたものが生えていました。
男2はどこの部位が女なんだろう?


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2日間かけて、のんびり北八ヶ岳の池をめぐってきました。
昨夜は双子池にテントを張って野営です。

茂みの中で蠢く小動物や
隣のテントから聞こえるイビキ
日没後に尚盛り上がる宴会

眠れるか不安でしたが、大丈夫。
用意した耳栓で、テント外の音を遮断です。

しかもこれ、水泳用。鉄砲水でながされたって、鼓膜だけは守ります。

1日目
大河原峠→双子池→雨池→双子池
2日目
双子池→亀甲池→横岳→七つ池→大岳→双子池→大河原峠

といった感じでしたが、その中で大岳→双子池が大きな岩だらけで
とても歩きにくかったです。
岩にしがみついて進んでいる内に、飲み物をどこかに落としてしまい、ちょっぴり生命の危機を感じました。
最低でも飲み物は2つに分けて持って行こう。


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好きな絵本は『100万回死んだねこ』です。
きっかけは、『カウボーイビバップ』のスパイク・スピーゲルが最愛の女性を失ったあと、敵の本拠地に単身乗り込む際のセリフです。

「あるトラ猫がいた。
そのトラ猫は好きでもない飼い主に飼われて100万回死んで・・・
生き返って100万回生きた。
あるときトラ猫は自由な野良猫だった。
トラ猫は一匹の白い猫と出会い、二匹は幸せに暮らした。
白い猫はやがて年老い、死んでしまった。
トラ猫は100万回泣いて・・・
・・・・そして二度と生き返らなかった」
「俺はこの話が嫌いだ・・・俺は、猫が嫌いだ」

覚悟した死を、絵本のエピソードに例えちゃうなんて痺れます。
近所のリサイクルショップになぜか100万回生きたねこの看板があったので
紹介してみました。
えっと、私は犬も猫も大好きです。