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CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

好評受付中

田中亜由美、「英単語」で60分語る

「英単語Chat Room」にようこそ!

 

【日時】

2022/1/15(土)13:30-14:30 第4回

Zoom受講+参加者全員に1週間のアーカイブ受講付き

⇒Zoom用URLは前日までにメール送信予定。

⇒アーカイブ受講は1週間(1/22まで)何度でも繰り返し受講可能です。

⇒振りかえり用お土産メモ付き

 

【語り部】

田中亜由美(CEL英検1級コース講師)

 

【内容】

「ニュースで見かける英単語いろいろ~ここ最近のニュースより(仮)」
今回は「ニュースで見かける英単語」がテーマです。
特に知ってそうで知らない単語の意味や文脈によって意味が変わる単語など
英語学習者にとって「それは意外...」と感じるであろう英単語を
田中亜由美が独断と偏見でピックアップし、クイズ形式でお話をする予定です。

 

【料金】

1,000円(税込)

 

★申込方法は...

クレジットカード払いをご希望の場合⇒こちら

銀行振込をご希望の場合⇒こちら *「1/15英単語Chat Room銀行振込希望」と明記ください。

 

以上です。

 

第1回授業を体験受講できます!

2021年度冬期

英語ボランティアガイド養成講座

 

2022年年明け早々の1/13(木)より冬の英語ボランティアガイド養成講座が開講いたします。

そこで、当校では来年1月の開講に合わせて、第1回目の授業の体験受講の受付を行います。

 

対象は、
(1)英検3級程度の語学力ある方で、英語観光通訳ボランティアに関心がある

または
(2)将来全国通訳案内士試験に挑戦したいと考えている方
で本英語ボランティアガイド養成講座の受講を検討中の方

 

【体験受講日時】

1/13(木)10:30-12:30 テーマ:鎌倉・長谷寺

Zoom受講のみ

 

【定員】
先着5名

 

【料金】

無料

 

【申込方法】

「英語ボランティアガイド養成講座体験受講希望」のタイトルで

(1)ご氏名、(2)ご連絡先 を明記の上、

info@cel-eigo.com 宛にメール送信してください。

折り返し<予約確認メール>を返信いたします。

 

本講座の詳細はこちら

 

以上です。

12月26日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は

 

Cyberattacks Getting Physical (物理的被害与えるサイバー攻撃)

 

サイバー攻撃(cyberattack)という言葉を頻繁に耳にするようになってきました。個人レベルではSNSアカウントがハッキングされたり(be hacked)、銀行口座の情報が盗まれたりする事例がありますが、さらに大きな被害をもたらす場合もあります。

 

2020年にドイツで緊急治療が必要な女性が病院への搬送中に亡くなり、殺人事件(homicide case)として捜査が行われました。その女性が当初運ばれる予定だった病院のシステムがサイバー攻撃を受け、彼女を受け入れることができなくなり、遠く離れた別の病院に運ぶことになったためです。日本でも昨年、四国の病院が身代金を要求するコンピューターウイルス、いわゆるランサムウエア(ransomware:ransom[身代金] + ware[ソフトウエアの一種])に感染する事件が起きました。

 

それ以前では、2014年にドイツの製鉄所が謎のサイバー攻撃を受けました。ドイツ当局は事件の詳細を公表しませんでしたが、ある専門家によると、ハッカーは製鉄所のオフィスのコンピューターから侵入して生産部門に進み溶鉱炉を突然停止させたようです。2015年と2016年にはウクライナの電力システムがソ連のハッカーと見られるグループのサイバー攻撃を受け停電が起きています。

 

サイバー攻撃で実際に施設に物理的な被害が出た有名な例としては2010年のイランの核施設攻撃があります。米国とイスラエルが、共同開発したスタックスネット(Stuxnet)というコンピューターウイルスを核施設に感染させてウラン濃縮に使う遠心分離機の一部を物理的に破壊しました。今では攻撃対象のシステムの脆弱性を探す行為は国家間も含めて日常的に行われているようです。

 

現在のところ、サイバー攻撃で人間の命が直接脅かされる可能性はまだ低いと考えられていますが、最近の事例を見ると、サイバー攻撃は物理的な被害を与える方向へと確実に向かっているようです。

 

今回の表現: A is to blame (Aに責任がある)

Police launched a homicide investigation where hackers could be to blame.

(警察はハッカーが犯人かもしれない殺人事件の捜査を開始した。)

 

次回は1月30日です。

 

 

 

12月26日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

変わりゆく日本の飲酒文化

 

緊急事態宣言の連続で2021年は外で飲食するチャンスが極端に少ない年でしたね。その影響もあってか、日本の飲酒文化が変わってきています。まず以前はどのようであったか話し合ってみました。

 

When I worked for my company, there was a refrigerator in the office and we would pick up beer from it. Of course, that was after we finished our tasks. And then we would go out to drink more.

 

と、今は引退されているある参加者が述べました。オフィスにビールが完備してあるのも珍しいですが、それくらい飲酒とオフィスワークが切っても切れない関係だった時代の証左としての発言でした。それを受けて別な参加者は、

 

That’s right. In those days, companies paid entertainment expenses to bosses, who invited their subordinates to have drinks after work.

 

ああ、それは日本がバブル景気に沸いていた頃の夢のようなお話です。会社側も社員同士の意思疎通向上の手段としてこのようなnominucation (a portmanteau (混成語) of the Japanese word for drink – nomi – and communication) を奨励していたのでしょう。しかし、

 

Even at that time, some subordinates didn’t like their boss’s invitation. But it was almost impossible to decline because it was actually not an invitation but an order.

 

という意見がでました。さもありなん。上司の機嫌を損ねるわけにはいきませんよね。しかも飲みに行けば、mind your Ps and Qs(気を使う)しなければなりません。

 

そのような層がずっとくすぶる中、コロナ禍が始まりました。

 

Now some people are happier than before because those customs suddenly disappeared from their offices.

 

ということで、コロナ禍のおかげで助かったと思う人々もいるようです。

 

また、そもそもアルコール摂取自体が苦手だとか好きでないという層も増えています。飲酒文化のメッカ、六本木にnon-alcoholic drinks だけを出す0%という店があることを一緒に読んだ記事で知りました。teetotallers(酒を全く飲まない人々)を狙っていますが、おしゃれなカクテルを出す大人の雰囲気の店だそうです。特に若年層で飲酒離れが顕著なので、このような店は増えていくかもしれません。

 

コロナの影響もあり、潜在的な要因が表に出始めた日本の飲酒文化は今後どのような方向に展開して行くのでしょうか。

 

次回は1月30日です。

 

 

 

先月11月分に続き、今月も田中亜由美は元気に英単語ツイートしております。

ご好評の田中亜由美による<英単語ツイート>まとめ、12月分も始めました!

今後、ツイートが増えるたびに追加更新していく予定です。
 

 1日1~2ツイートでも継続すれば確実に英語学習者の力になることを実感します。

田中亜由美の<英単語ツイート>はCEL英検twitter上で実施中ですので、是非フォローしてください。

また、本格的に語彙力強化したい!という方には、「英検1級英単語(パス単)マスターコース」をオススメします!

 

 

以上です。