【続報】杉本香七先生による発音矯正Boot Camp詳細決定!
■2020年春版開催にあたって:杉本先生からの発音Boot Camp紹介■
コロナなんて、感染するものではなく、読むものです。
新型コロナに対抗して、こちらは、「新型英語発音ブートキャンプ」で迎え撃ちしましょう。
今回の「新型英語発音ブートキャンプ」は、これまでのブートキャンプ受講生の皆さんからのご意見を反映させて、
(1)1クラス当たりの受講人数を減らし、
(2)「受講で得た内容を自宅学習で維持する方法」も教えて欲しい
という多くの方から頂いたリクエストにお応えする内容にしました!
【こんな方に最適】
□自分の発音のどこが悪い(おかしい)のか、自分で勉強した音が合っているのかわからない
□「英語らしいリズムやイントネーション」というものが存在し、それが日本語とは異なるということは知っているものの、
明確な基準がなく、具体的に自分の英語に取り入れることができない。
□通訳のスクールや英会話の先生に「あなたの英語はリズムが悪い、発音を改善する必要がある」というような指摘を受けたことがある
□英語を聞き返された経験がある
【クラスの目的】
本講座は、参加する事で「できるようになった」ことを「自分で毎日できる」レベルにまで持って行き、
長期的に力を維持できる素地を作るための、「6名限定4時間の訓練型講座」です。
【クラスの概要】
英語のニュースのシャドーイングやリピーティングで音読練習をしている英語学習者が多くいます。
ところが、英語らしく聞こえる音の要諦を押さえずにネイティブニュースキャスターの早い英語の音真似だけをすると、
通じにくくて、感情の入らないペラペラで流暢「風」な迷惑英語発音を助長する結果になってしまうという問題があります。
本講座では、英語の音に感情を入れるのに適した素材を見本として見ながら解説し、
コツをしっかり押さえた上で、これらのコツを再現して練習するのに適した素材(英文)を使って、みっちり音読練習&矯正を行います。
今回は、
■複数形、動詞の縮約形、三単現のsなど文法的な役割を担っている子音のs、
■日本人にとってはsと区別がつきにくいth、
■一般的に「弱く発音する」「消えるような感じになる」と説明されて、イマイチ釈然としない語尾のL(ダークエル)、
■bに聞こえてしまうvなど、
英語話者を混乱させる主だった子音を中心に、名詞+名詞、形容詞+名詞+名詞など、
辞書には載っていない「連語のイントネーション」を強化します。
今まではテロリストか、疫病感染者か、と欧米では忌み嫌われていたマスクも、この騒動で、すっかり一般化しました。
日本人としても、外国の人と会話をするのに欠かせないトピックというか、もはや文化にもなりつつある「マスク」。
江口裕之著「英語で伝えたいふつうの日本」から、「マスク大好き!We love masks!」を使って、
個別単語の発音、文の区切り方、イントネーションなどを丸ごと丁寧に解説、一緒に音読し、重要流行語の
masks
infectious diseases
spread of coronavirus
viruses
hygiene standards
など、カタカナ発音で知られていて、通じない単語や連語を、正しくて通じる発音でできるようにします。
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2020年春版 発音矯正Boot Camp
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【日時】*すべて同一内容/4時間
(1)4/29(水祝)9:00-13:00
(2)4/29(水祝)14:00-18:00
(3)4/30(木)9:00-13:00
(4)4/30(木)14:00-18:00
【受講条件】特になし
【場所】CEL英語ソリューションズ教室(高田馬場)
【講師】杉本香七先生(株式会社メントール代表取締役)
【定員】各クラス先着6名まで
【料金】20,000円
■申込方法■
「発音Boot Camp」のタイトルで
*ご氏名 *ご連絡先 *参加ご希望の日時
を明記の上、<info@cel-eigo.com>宛にメール送信してください。
折り返し、当校より<予約確認メール>を送信いたします。
以上です。