名前:霜見月
simomizuki

 背景の画像に入れる言葉(イメージでも、台詞でも) 
死への希望だけを願って

タイプ:KIDDELFcherryWhite肌エルフ耳・KIDDELFARUWhite肌手足カスタム

性別:女
年齢:18
誕生日:
一人称:わたくし
二人称:さぁちゃん(五月雨)

イメージ:
奇形
異形の者
着物
隔離
二月
籠の中の鳥
天命

好きなもの:小鳥、五月雨、紫陽花

嫌いなもの:自分


五月雨の実の姉。
五体満足で産まれるが成長と共に手脚が奇形へと変化して行く。
先見の能力とその美貌故一族に殺される事なく成長し今に至る。
戸籍上は既に病死した事になっている。
今では先見の予言時と交わり以外では人目に姿を表す事は許されない。
(高額な金銭や地位を叩けば霜見月と交わる事により予言の回避が可能な為)
手足の奇形が進むに連れて既に自立歩行は不可能。
本家の離れから出る事は皆無。
異形の自身の運命を呪ってはいるが、五月雨が誕生した事に寄って弟が彼自身の運命を受け入れる様に成るまでは自害する事を止める決意を持った。
霜見月付きの一族内の世話係が居るが言葉を交わすことは殆ど無い。
宵に訪れる五月雨と言葉を交わす時と唄を口ずさむ以外では予言時意外に口を開くことは皆無に等しい。

 
『さぁちゃんは誰よりも美しいわ、さぁ笑って頂戴』
『いっそお姉様やお兄様達の様にわたくしも殺してくれたら良かったのに』
『死にたいだけよ、唯それだけがわたくしの望みですもの』