名前:涙兎
namidausagi

独りぼっちと独りぼっちだもん。あたし達世界で二人ぼっちだね。
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タイプ:幼SDちか ピアスホール片耳有
誕生日:5月23日
一人称:あたし
二人称:神父、三日月サン

イメージ:
独りぼっち
人間が大嫌い

大好き
紅い目の兎
小さな戦士
誰にも語られない物語



好きなもの:
マシマロココア、兎とティアドロップのピアス、神父


嫌いなもの:
恵まれて幸せそうにしてる同年代の子供たち、ニンジン、炎

設定:
一家心中の生き残り口の悪い女の子。
教会の神父(枸櫞の弟)に引き取られて教会の裏手に住んでいる。教会の幼稚園に通園。流れ星、夕月夜と同じ幼稚園。
神様も両親も自分を要らない子だと思ったから一緒に死ねなかった、自分は天国でも現世でも要らない子だという意識が強く、その反動から幸せそうに恵まれて見える特に同じ年頃の子供たちに反抗的に当たる。
流れ星は他の子供たちとは違うと肌で感じていて、気になってはいる。
夕月夜は大嫌いの塊のような存在で見ていて昔の自分のようで気持ちをどうしたらいいか分からないせいで余計にきつく当たってしまう。
三日月に対しては甘えてしまいそうで怖くてきつく当たってある節がある。本当は甘やかされるままに甘えてしまいたいのかも知れないけれど、そんな自分は両親を裏切っているような気がして好きではない。
根は素直で優しい子。
一家心中に巻き込んだ両親のことは大好きだったし、今でも大切に思っている。
独りきりで生きている神父は胡散臭いと出会った時から思っていたが、始終笑顔なのにまるで笑っていない眼が一番雄弁に語っていると気に入っている。
お互い口が悪いが気に入っている様子で日々過ごしている。

「お前らだって心の中じゃ笑ってんだろ!生き残りだって嘲笑ってんだろ!」

「あたし、要らなかったのかなぁっ!天国でも要らない子だから…おとうさんもおかあさんもあたしの事置いて死んじゃったのかなぁっ」

「あんたがそんなに寂しそうな顔するんなら、あたし此処にいたげる。だから…そんな泣きそうな眼ぇしないで良いよ」