こんにちは♪
こころの美容セラピストkyokoです♡
誰もが自分らしく
心豊かに生きていくための方法として
私の34年間の美容経験とスキルから
自分に優しく自分を愛でながら
こころを強く元気にする
『愛でる美容法』を
楽しくお伝えしていきます♪
今日のテーマ
最近シミが
濃くなった人は要注意!
〈パート1〉
シミが気になる人へ!
シミを薄くするヒントを
お伝えします![]()
…とその前に知っておくことがあります![]()

実はお肌には
6つのスキンタイプが
あるのを知っていますか?
さて皆さまは
ご自身のスキンタイプを
ご存知ですか![]()
後ほどそのタイプを
ご紹介しますね!
実は
シミが増える人
シミが濃くなる人には
ある共通点があるのです![]()
それに合わせた
スキンケアをすることが出来ていれば
シミを薄くする近道になる
のですよ![]()
例えば
このような症状は
特に注意が必要です👀
ちゃんとお手入れしているのに
一向に改善されない
とか
最近シミが薄くなるどころか
なんか濃くなってきた
感じがする
とか
このように
感じたことはありませんか?
私も両頬に地図のような肝斑と
シミがありますのでよ〜く感じます![]()
冬にせっかく薄くなったのに
今の時期はなんだか目立ってきたような…![]()
実は
どんなに丁寧な美白ケアをしても
どんなに日焼け止め対策をしても
肌がなんか暗く感じるとか
なんか日焼けしちゃってる!とか
シミがいつの間にか濃くなっていたり
なんとシミがまた一つと増えたりとか…
そこには
肌タイプによって
引き起こされる肌色の働きの
個人差があるのです。
それが
シミになりやすい人と
シミになりにくい人の
違いになるのです![]()
ということで
あなたのスキンタイプを
まずは知ることから始めましょう![]()
シミになりやすいスキンタイプ6つ
〈フィッツパトリック皮膚分類より〉
紫外線が当たった後の肌状態から
日焼けのしやすさを分類しています。
ご自身がどのタイプになるか
過去の日焼けしたときや普段の状態を
ちょっと振り返ってみましょう。
① 赤くなるけど黒くならない
②赤くなりやすく黒くなりにくい
③時に赤くなり元の肌色より
少し黒くなる
④少し赤くなり元の肌色より
黒くなりやすい
⑤稀に赤くなるが
とても肌色は黒くなる
⑥赤くならず極めて肌色は
とても黒くなる
さて皆さまの肌は
どのタイプになりましたか?
日本人は③④が多いと言われていまして
紫外線が当たったとき
赤くなる人と
赤くなってから
皮膚の色が黒くなる人
が多いそうです。
つまり
肌色が暗く変化しやすい人は
シミの原因であるメラニンを過剰に
作りやすい人といえます。
では、ざっくり
メラニンが作られるメカニズムを
お伝えしますね。
紫外線を浴びると肌の中に活性酸素が生じ炎症を引き起こします。
それに伴って表皮細胞からエンドセリン、肥満細胞からヒスタミンなどの刺激物質が放出され『メラニンを作れ!』という指令がメラノサイトに伝達されます![]()
それを受けて、活性化したメラノサイトで、チロシナーゼという酵素が活発に働き、メラノソームの中にメラニンが大量に作られるのです。
メラノサイトでは、大量のメラニンを含んだメラノソームを周りの表皮細胞に渡しそれによって肌色も暗くなっていくのです![]()
そして乾燥がはじまり皮ムケもはじまり、やがて肌アレも生じてくるのです![]()
その状態はしばらく続き、元の状態に回復するまでは2〜3ヶ月以上を要します。
しかも、健全な肌です…。
ということは、年齢によってターンオーバーの乱れであったり
お手入れ不足があれば、もっともっと回復まで時間がかかるわけですよ…![]()
そこでポイントは
シミのある方は
メラニンを過剰に作らせないケアをすること
→UVケア
出来てしまったメラニンを早く排出することが大事なのです。
→美白ケア
つまり
大切なことは先に
ご自身のスキンタイプを認識
することです。
そして
普段のスキンケアに
美白を取り入れるかどうか
検討してみることです。
ということは
④のスキンタイプは
普通の肌より
メラニンを作りやすいため
シミになりやすいタイプ
なのです![]()
ですので
美白ケアをした方がシミが
これ以上増えないためにも
未来の肌のために必要なタイプになります。
長年美白美容液は欠かせませんの、私。
さらに
厄介なのは⑤⑥です![]()
なぜなら
紫外線を浴びても
赤くならないために
自分がまさか
日焼けをしているとは
気づいていないからです![]()
これが
知らないうちにシミが出来てるパターンであり
現在のシミが増えたり
濃くなってしまうパターン
なのです…![]()
ちなみに①②③は
メラニンの量は少なめであっても
ダメージは受けていますので
肌色が黒くなるより炎症系を抑えるケアを
オススメいたします![]()
もちろん不安な方は
予防としての美白ケアをされるのは
いいことだと思います![]()
※お肌が敏感な方は
合わない方も多いですのでご注意くださいね。
さて皆さまは
どのスキンタイプに当てはまりましたか?
結論として
美白ケアを取り入れたほうが
いいスキンタイプは
④⑤⑥です。
このタイプは
肌質的にメラニン生成量が多いことから
美白のスキンケアを
なにか取り入れて予防したり
すでにシミがある方は
それ以上増やさないように
メラニン生成を抑え早く排出する
美白&角層ケアをオススメいたします![]()
ですが、何より
シミ対策の一番は
必ず紫外線を防御すること![]()
つまり日焼け止めは
通年使用が基本です![]()
さらにシミの部分や焼けやすい部位は
日焼け止めの重ね付けやコンシーラーでの
カバーをすることが大切ですからね![]()
メイク直しも当たり前ですよ〜![]()
紫外線以外のシミの原因
実はシミの原因は紫外線だけではありません。
- 肌のほてり→メラノサイト刺激します。
- 肌の温度差→メラノサイト刺激➕乾燥
- 皮脂浮き→皮脂焼け➕炎症引き起こす
- 栄養バランスの乱れ→抗酸化食品不足
- 運動不足→筋力低下
- 睡眠不足→細胞修復機能低下
- ストレス→肝斑悪化させる
- 乾燥→ターンオーバー停滞
- 夜のブルーライト→翌日日焼けしやすい
- 肌の過度な刺激&摩擦
- 肝斑
他にもまだまだあります…![]()
そもそも日常に溢れていることが
シミの原因になっているのですよ…。
これらを気をつけるだけでもシミは
薄くなっていく可能性を秘めているのです。
上記は〈パート2〉として
次回に
大事なものから選んで
またお伝えいたしますね![]()
まずはご自身の
スキンタイプを知りましょう。
その上で
どのようなスキンケアが
必要か検討してみましょう。
例えば
日焼けしていないと
思っていても
実は肌が赤くならない体質で
肌色が黒くなっていくタイプ。
そのタイプで
シミを悩んでいる方は
美白ケアをオススメいたします。
さらに
シミの原因になるものを
なるべく排除し
お手入れを丁寧にやれば
シミは薄くなることは可能です![]()
以上、本日のテーマ
『シミを薄くするヒント!』
でした![]()
最後に
出来てしまったシミは
丁寧に手当てをしてあげると
少しずつ
少しずつ薄くなって
やがて消えていくのです![]()
だから
シミを労りながらケアをするのです
夜のお手入れのとき
その部分に
美容液をつけて
優しく押し込む
そして
今日も薄くなったね!
ほんと頑張ったね!
ありがとう![]()
と、ことばをかけて
手のひらで温めて
愛でるのです![]()
翌朝のケアでは
すこい!薄くなったね!
頑張ってくれたね!ありがとう![]()
と褒めながら
愛でるのです。
細胞はちゃんとあなたの声を聴き
あなたの手の温もりから
パワーをもらい
健全な細胞分裂していくのです
そして
また一日、外の過酷な環境で
頑張れるように
日焼け止めでガードしてあげるのです
その積み重ねが
愛でる行為となり
シミを薄くするのです![]()
![]()
化粧品を味方にして
自分の治癒力を信じましょう。
皆さまにとって
キレイになるためのヒントが
見つかりますように![]()
今日もお読みいただきありがとうございます♪
また近日中にお会いいたしましょう!











